カレンダー
プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索
2008年09月30日
9月27日(土)の15時半から札幌アミューズメントパークの人工芝ピッチで、カブスリーグU-14・第5節の、札幌U-15とスプレッドイーグルとの試合がありました。 第二試合の旭川U-15の試合の後に暖まりながら一休み(昼食)して、第四試合(の観戦)に臨みました。
スプレッドイーグル(水色) vs 札幌U-15(赤黒)まだ時々雨粒も落ちてくるし、冷たい風も相変わらず強いです。 前半は、ベンチとは反対のエンドを取って攻め合いました。 試合開始の円陣
札幌U-15のスタメンは、GK:福永、DF:福田・佐々木・月館、MF:林・深井・永坂・中原・堀米、FW:稲田・下田 と3-5-2のようで、控えには、輪島・紀井・鷺谷・松本・藤井・内山 がいます。 1分にスプレッドの左CKがあり、ニア側で弾んでコースが変わったのかGKのブラインドになったのか、あっけなくファー側のサイドネットに転がり込んでしまいました。(0-1) 予想外の失点から気を取り直して攻めますが、2分に得た左CKからのチャンスは決められず、結局はオフサイドになりました。
10分に下田の裏へボールが出て突っ込みましたが、GKが出てクリアされました。
14分に得た右CKや、15分に林が上がって右からクロス、永坂がヘディングというチャンスもありましたが、枠を外れてしまいます。 キープ力やパスワークは札幌U-15の方が上ですが、互いに焦って相手へのプレゼントパスになってしまう場面も多くありました。 前半も半分を終わって1点ビハインドのままでは辛いですが、20分に下田の裏へパスが出てループを打ち、出ていたGKの頭上を越えて転がって、やっと追い付きました。(1-1)
ここから怒涛の反撃が始まり、今までの鬱憤を晴らすかのような得点ラッシュになりました。 23分に永坂が突破したチャンスで、こぼれ球を稲田が押し込みました。(2-1)
ボランチの中原や深井が、突然前線へ飛び出して揺さぶりをかけるなどの面白い攻撃もありました。 25分に左の堀米へパスが渡り、躊躇なく遠めからシュートを打つとGKも対応できずにネットに刺さりました。(3-1) 26分には下田(左端)がこ~んな遠い位置からミドルを打ち、無人のゴールへ入ってしまいました。(4-1)
スプレッドは、GKが高い位置に張って攻撃のアシストをしますが、そこが弱点でもあります。 さらに、点差が大きくなるとMFも下がってしまって中盤がスカスカになり、札幌U-15は楽に攻め込めるしクリアボールも拾えるという、好き放題な状況になってきました。 30分に堀米が突破して打ったシュートははじかれましたが、詰めた稲田が押し込み(5-1)、32分には下田が独走してフリーな状態で打ち込んで追加点を重ね(6-1)、前半だけで下田は既にハットトリックになりました。 後半開始時に交代はありませんでしたが、フォーメーションは4-4-2に変えたようです。 2分に右CKのチャンスがあり、こぼれ球を右から福田(GKの右)が押し込みました。(7-1)
5分には左サイドから下田と永坂とで持ち上がり、下田(ゴールの左)が抜けて右へ打ち込みました。(8-1)
点差が十分に開いたためか、8分に福田・稲田・下田がアウトして紀井・藤井・内山が入り、ここで再び3-5-2に戻ったように見えました。 15分には月館に代わって鷺谷、永坂に代わって松本が入りました。 18分に、堀米(審判の左)が相手ゴールを背にして自分の頭越しに打ち戻すと、GKの頭上も越えてゴール内に転がり込みました。(9-1)
24分にスプレッドの独走を許して打たれるピンチもありましたが、25分には内山が右をえぐってクロスを入れ、こぼれ球を中原が押し込んで突き放します。(10-1) 30分に、最後の交代枠としてGK福永に代えて輪島を入れる余裕もあり、(立ち上がりの失点は余計ながら)磐石に勝利を積み重ねました。
闘い済んで日も暮れかけてきました。 夕空に広がる低い陽光・・いかにも寒そうな光景です。
手稲山では雪が降ってるんじゃないか? と思わせる空模様ですが、雨のようです。
2008年09月29日
9月27日(土)の昼前から札幌アミューズメントパークの人工芝ピッチで、カブスリーグU-14・第5節の、旭川U-15とSSSジュニアユースとの試合がありました。 試合時間は35分ハーフ、ベンチ入りは6名で、6名まで交代できます。
SSS(黄) vs 旭川U-15(赤黒)真冬でもおかしくないような寒気が上空に入っており、高い山や峠では雪が降ったんですから、季節が急速に進んでいます。 時々雨粒も落ちてきて、冷たい西風が正面から吹き付けるので、ベンチコートとテッシュペーパーは必携、という寒さでした。 試合開始の円陣
旭川U-15のスタメンは、GK:武島、DF:岡本・西垣・後藤・宮本、MF:高山・高橋・森木・木村、FW:石井・高木 と、4-4-2のようです。 控えは、小野・荒木・松本・岸本・橋本・佐藤 に見えるんですけど、1年生選手の識別は自信がありません。 2分に右ライン寄りでFKを得て、左からの折り返しがバーに当たりましたが、この跳ね返りを中央で石井が16文キックのように押し込みました。(1-0)
幸先良いスタートでしたが、4分にSSSの左寄りから打たれたボールをクリアし損なって左隅に入ってしまい(1-1)、アッという間に試合は振り出しに戻りました。 双方とも、FWには上背のある選手が並び、そこに楔を通して後列から飛び込むような戦術が多かったように感じました。 25分にSSSの後方から打たれたシュートを、武島がパンチングで逃れます。
しかし30分に、SSSのラインぎわからのクロスをクリアし切れずに、中央から打たれて失点しました。(1-2) 34分にも、SSSの右CKを武島がクリアします。
GKが活躍する場面が多いということは押されているということですが、旭川U-15にもFKのチャンスやSSSのDFをチェイスしてボールを奪ったチャンスがあったものの、決められずに前半が終わりました。 後半開始時に、高山に代えて橋本、木村に代えて佐藤をFWに入れ、高木が左SHに下がりました。
10分に宮本からのパスを受けた石井(左端)がミドルを打ちましたが、
惜しくも左へ外れた(と思ったらCKだった)ところで、岡本に代わって松本が入りました。 13分の右サイドでのピンチで競った双方の選手が倒れ、後藤が後頭部を打ったようですが、大事には至りませんでした。 この後はSSSの波状攻撃となり、ゴール前でかろうじてクリアしました。
反撃に転じたいものの、次第に足元で競り負けることが多くなり、攻め込まれる場面が増えてきました。 「足で行くな、体で!」という指示がベンチから飛び、チーム内でも声を掛け合いますが、腰が引けてるのか競り方が淡白な印象を受けました。 21分に、森木がDFに下がって宮本がボランチに上がるポジションチェンジをしました。 26分には右サイドの橋本がからんだ攻撃が相次ぎましたが、フィニッシュの力強さが足りません。 32分に左ライン寄りで得たFKを石井(フレーム外)が蹴り、威力はあったもののGKの正面で直接キャッチされました。
33分には森木に代えて荒木を入れました。 後半は得失点なく、残念ながら逆転負けになりました。
焦りからなのか、攻撃が単調になったり打ち急いだりした感も受けましたが、1年生選手の活躍は頼もしかったです。
カブスリーグU-14は8チームで闘っており、このうちの上位6チームが、2009年の一部リーグに参戦します。 残る7位と8位のチームは、来年の二部リーグに参戦します。 今年のブロックカブスU-14からは、上位の4チームが来年の二部リーグに参戦するので、来年は一部6チーム、二部6チームによるリーグ戦を行う予定(らしい)です。 ちょうど、トップチームがJリーグに昇格した途端に、二部に分かれてJ2ができ(て降格し)た年のシステム変更に似ています。 札幌U-15を含む上位チームが既に残留を決めている一方、今年カブスリーグに昇格した旭川U-15の成績は現時点で勝点4で、旭川U-15を含む3チームが得失点差で順位(残留)を争っています。
2008年09月25日
そんなサッカー場、どこにあるの? とお思いかも知れませんが、雁来練習場の脇の道路(東雁来通)を挟んだ向かい(南東)側に建設中です。 工事現場には「サッカー場を造っています」という看板が立っています。
ウェルピア「ひかりの」のコンセプトのページに載っている地図を拡大すると、「スポーツ交流地区」の中にサッカー場を2面作る予定になっています。 つまり、この辺にはサッカー場が5面集まることになります。 工事現場に掲げられた見取り図(左下が北)このサッカー場は、来年の秋に行われる「ねんりんピック北海道・札幌2009」(第22回全国健康福祉祭北海道・札幌大会)のサッカー競技の会場として使われることになっており、工事は今年中に終わるように書かれています。 「ねんりんピック」は国体のように都道府県の持ち回りで開催され、2009年は北海道で開催されます。主旨については長寿社会開発センターのページ、北海道・札幌大会については北海道の公式ページや札幌市実行委員会の公式ページなどを参考にして下さい。 「健康福祉祭」というくらいですから、シニア世代の参加者が中心になるイベントです。 北海道・札幌大会のマスコットキャラクターの正体は、
うさんくさい「うっさん」と言い、「なきうさぎ」がモチーフだそうですが、「ナキウサギふぁんクラブ」会員の私としては、とても容認できるキャラクターじゃないですね。大会の会期は、平成21年9月5日(土)~8日(火)の4日間で、開催まで既に1年を切っています。→1年前記念イベント このうちサッカー競技は、グラウンド・ゴルフ、剣道、水泳とともに札幌市で行われ、サッカー会場は札幌ドーム、札幌サッカーアミューズメントパーク、および東雁来公園サッカーコート(建設中)を使い、札幌市での会期は9月6日(日)~7日(月)となっています。 各種競技のマスコットを描いた工事用フェンス
本大会に先立って、サッカー競技のリハーサル大会が、今年の6月27日(金)~29日(日)に札幌サッカーアミューズメントパークと厚別公園陸上競技場で行われました。 ローラーで土台を固めています。
ゴール裏のネットの高さは8m、両サイドは6mのようです。 表面が黒くなって、基礎の工事がほぼ終わった感じです。
表面のゴミを拾っているらしく、この後に人工芝を貼るのでしょうか。
このサッカー場の近くに、「ケアサポートセンター」という施設を作っています。
老後はこの施設に入居して、車椅子を押してもらいながら毎日のように練習場に通うんです。 練習を見てるうちに居眠りしてしまい、「もう暗くなるから帰りますよ、起きましょうね。」と呼びかけても反応が無い・・実は練習を眺めながら死んでた(爆)、な~んていう幸せな終焉を夢想しています。 「スポーツ交流地区」の構想図で「東雁来公園」の中に樹木(らしきもの)が描かれているエリアがありますが、ここが「コンサの森」だか「ビオトープ」だかを作る(参考)という話だった場所です。 よく見ると、その隣にパークゴルフ場のようなコースが描かれていたりして、こんな所でカンカンとボールを打ってたら、鳥もなにも近寄らなくなってしまうでしょうに・・。 鳥のいない森って、スタジオジブリが「絵に描いた森」と同じだろうし、魚のいない池って、ビオトープじゃなくて「雨後の水溜り」と同じだろうと思ったりもします。
2008年09月23日
9月21日(日)の10時から厚別競技場のサブグラウンドで、高円宮杯(U-15)・北海道大会の決勝が行われました。 既に両チームとも全日本への出場権を確保しているので、争うのは北海道のタイトルだけであり、見てる方も気楽に・・とはいきません。 私の場合はワクワクすると同時に、両チームのメンバーや攻守をメモする傍らに写真も撮るという、聖徳太子の偉大さを思い知らされる作業をしなければならないので、試合の展開を楽しんでいるヒマはありません。
天候は薄曇りで涼しく、既に半袖では肌寒い季節になってしまいました。私の夏はどこへ行ってしまったのでしょう?(笑) 札幌U-15(赤黒)vs 旭川U-15(白)何の理由かは分かりませんが、ベンチとは反対側のエンドを取りました。 旭川の円陣は通常のスクラムで、
スタメンは、GK:今岡、DF:田中・伊藤・成田・河原、MF:岸本・阿羅・中澤・玉田・山下、FW:武井 と、準決勝と同じメンバーでフォーメーションも4-5-1でしょうが、中盤の配置が変わっているようにも見えます。 控えには、武島・吉本・後藤・細岡・森木・高木・小手川・澤田 と、これも準決勝と同じようです。(追加:高橋) 札幌の円陣は準決勝と同じく「赤黒の勇者」でした。
スタメンは、GK:伊藤、DF:坂本・松浦・永井・堀米、MF:高木・荒野・中川・神田、FW:下田・近藤で、控えは花田・和田・石井・菊地・小山内・安居・深井・中原・前 と、準決勝と同じようです。 7分に、近藤あたりからの右クロスを中川が左から押し込んで、先制しました。(1-0)
9分の旭川の右CKを阿羅が蹴り入れ、武井が打ったボールは止められて、こぼれ球に更に詰めましたがファウルになってしまいました。
10分に、中川(左端)がドリブルで相手をかわしながら突破し、右隅へ打ち込んで追加点を上げました。(2-0)
なるべく札幌のチャンスと旭川のチャンスとを平等に写真を撮れるように・・と思って中途半端な位置に立っていたのが失敗でした。 14分には近藤がドリブルで突っ込み、こぼれ球を神田(審判の陰?)が右からシュート、GK今岡が触ったもののすり抜けて3点目になりました。(3-0)
マズい構図がこれだけ続いたので、諦めて立ち位置を変えました。 この時間帯までに立て続けに3点も失ってしまい、旭川にとっては重い点差になりました。 15分に旭川は田中に代えて吉本を入れ、何とか反撃の糸口を作ろうとします。 序盤からパスをつなぐ精度には差が見られ、旭川のパスは意図や受け手がよく分からないことも時々あって、札幌に奪われる場面が多かったように見えました。 しかし確かに、吉本がオーバーラップして岸本と共にチャンスを作るシーンが多くなりました。 29分には吉本が右サイドを突破してクロスを入れ、中澤が打ったシュートのこぼれ球を武井が押し込んで1点を返しました。(3-1)
途端に旭川の気勢は上がりますが、34分にまたも中川(審判の陰?)が独走してシュート、一旦ははじいたものの、後方から走り込んだ荒野が至近距離から思い切り打ち込みました。(4-1)
この場面の交錯だったのか、旭川のGK今岡が鼻血を出してしまい、治療のために3分ほど中断しました。 後半開始時に、札幌は高木に代えて小山内、下田に代えて前を、それぞれ同じ位置に入れました。 後半30秒ほどで近藤の突破があり、パスを受けた前がPエリアに入ったところで倒されました。 このPKを近藤が蹴り、右寄りに入りました。(5-1)
旭川は気落ちせずに走り回り、何とか点差を縮めようとしてFKやCKのチャンスまでは持って行きますが、札幌にクリアされてしまいます。 札幌のビデオ係を担当しているチームメイト達
15分に札幌は神田に代えて和田をDFに入れ、堀米がボランチに上がりました。 21分には堀米に代えて石井をDFに入れ、永井がボランチに上がりました。 旭川も、23分に岸本に代えて澤田を入れてリフレッシュを図ります。 互いに深くまで攻め込みながらも、フィニッシュの精度が足りなかったりクリアされたりで、スコアは動きません。 28分に札幌は坂本に代えて菊地、中川に代えて安居を入れ、32分にはGK伊藤に代えて花田を入れました。 余裕の交代ではなく、この間も旭川が攻め込むチャンスがあって、GKがパンチングしたりキャッチしたりで凌いでいました。 残り時間内では逆転される可能性が少なくなったからか、札幌は35分に永井に代えて深井を入れ、近藤に代えて中原を中盤に入れ、小山内がFWに上がりました。これで、交代枠を使い切ったことになります。 同時に旭川も、中澤に代えて細岡を入れ、武井に代えて長身の小手川を入れて、最後の大作戦に命運を賭けるかのようです。 この後はセットプレイが多かったので判然としませんが、旭川は4-4-2に変わったようにも見えました。 疲れを感じさせない懸命の反撃も実らず、旭川の後半は無得点に終わって、札幌U-15が優勝、旭川U-15が準優勝になりました。
やはり、立ち上がりの3点は大きかったです。 札幌のメンバーがギャラリーに挨拶します。
旭川のメンバーもギャラリーに挨拶します。
点差は付いてしまったけれど、よくここまで来ました。 横断幕を広げて選手達を労います。
最後に、登録メンバーが並んで表彰式が行われました。
病み上がりの身では反対サイドまで走って行く元気も無く、何を言われて何を渡されたのか分かりませんけど。
2008年09月22日
9月20日(土)に札幌アミューズメントパークの人工芝で、高円宮杯(U-15)・北海道大会の準決勝2試合が行われました。 3回戦までの中標津会場で勝ち上がったのは、SSSジュニアユースとコンサドーレ旭川U-15、芦別会場で勝ち上がったのは、コンサドーレ札幌U-15とユニオンジュニアユース、となりました。 この4チームで、北海道大会の優勝と全日本ユース選手権への出場権(2チーム)を争います。 試合時間は40分の前後半です。
【準決勝・第一試合】 晴天弱風の下、第一試合が10時から始まりました。 旭川U-15(赤黒) vs SSS(青黄)旭川のスタメンは、GK:今岡、DF:田中・伊藤・成田・河原、MF:玉田・岸本・阿羅・中澤・山下、FW:武井 という、4-5-1になってるように見えます。 控えには、武島・吉本・後藤・細岡・森木・高木・小手川・澤田 が入っているように見えます。 SSSでは、札幌U-12出身の中西健太くんがGK、板垣翔太くんがFWに出場しています。 昨年の決勝ではロスタイムに決勝点を上げてSSSに勝ち、全日本大会への出場を機に旭川地区後援会が作成したらしい横断幕は立派です。
開始前の円陣
立ち上がりのしばらくは、互いに深追いせずに様子を見ていましたが、チャンスはSSSに多く、サイドからのクロスやFKを打たれました。 9分には、SSSの右CKをパンチングで逃れました。
旭川も、10分には阿羅と武井とで左サイドを攻め上がって得たCKがありましたが、クリアされました。
足元に出す速いパスやフィードの精度はSSSの方に分があるように見えるし、空中戦もほとんど旭川が競り負けていました。 23分に玉田が接触プレイで痛みましたがプレイは続けられ、阿羅のシュートが外れた時点で相手にイエローカードが出されました。玉田はピッチ外で手当てを受けます。
さりげなくスポンサー様(進藤病院)の宣伝もせねば。(笑) 前半は得失点なく終わり(0-0)、SSSに3枚のイエローカードが出ました。 交代なく後半が始まりました。 従来のSSSのプレイスタイル(のイメージ)に反し、カウンターからの速攻が影を潜めているように感じます。 SSSのFWの片方は、小柄な板垣くんです。
20分に、岸本に代わって吉本が同じ位置に入りました。 次第にSSSの馬力が無くなってきたように感じられ、旭川がパスを繋いで攻め込むチャンスも出てきて、山下のオシャレなパスや、阿羅との連携で持ち上がる場面が多くなりました。 22分にはゴール前での混戦になるチャンスがありましたが、惜しくも押し込めません。
25分に得た右CKを中澤が蹴り入れ、左からのヘディングはこぼれたものの、右寄りから武井(倒れてる)が詰めて遂に押し込みました。(1-0)
後半も半分を過ぎてから先制点を奪い、俄然、勢いが付いてきました。 決定力は伴わないながらも波状攻撃となり、35分には阿羅(フレーム外?)が右寄りからシュートを打つと、左ポストに当たってからゴール内に転がり込みました。(2-0)
39分に攻め込まれたピンチはオフサイドで救われ、ここで武井に代わって澤田がFWに入りました。 負傷の手当てもあったので、2分ほど時間を取ってから終了の笛が鳴りました。
SSSのGK中西くんはショックでしばらく座り込んでしまい、挨拶の列に合流するのが遅れました。 旭川の選手達がスタッフと共にギャラリーへ挨拶しに来ると、「君たちは」の掛け声に続いて「最高だ~っ!」と唱和が起こりました。
![]()
【準決勝・第二試合】 わずかに雲があるものの、晴天の中で12時半から第二試合が始まりました。 ユニオン(白) vs 札幌U-15(赤黒)札幌のスタメンは、GK:伊藤、DF:坂本・松浦・永井・堀米、MF:高木・荒野・中川・神田、FW:下田・近藤 でした。 控えには、花田・和田・石井・菊地・小山内・安居・深井・中原・前 が入っているように見えます。 ユニオンでは、札幌U-12出身の生田翔くんがMFに出場しています。 札幌の円陣は、立ったままで手拍子を取りながら「赤黒の勇者」を歌いました。
ボールポゼッションは圧倒的にコンサが多く、ボールを回しながらチャンスを窺っています。 しかしながら、チャンスは多いながら惜しくも外れるシーンの繰り返しで、じれったい展開が続きます。焦らずに繰り返していれば、いずれ結果は付いてくると思われましたけども。 21分に中川(右)が相手ボールを奪ってドリブル突破・・しかけたところで不意にミドルシュートを打ち、これがGKの手をすり抜けてゴール右上隅に吸い込まれました。(1-0)
この場面でこんなシュートを打とうとするアイディアは、さすがに中川くんです。ユニオンの選手との当たりでは体格面で不利に見えますが、倒されずに競り勝つフィジカルの強さも備わっています。 33分に、高木の右クロスに近藤が競るも、生かせません。
もう一方のFWである下田が強引に突進する姿にも得点の臭いはしますが、前半は1点だけで終わりました。 ユニオンの生田くんは、コンサU-12時代には板垣くんと共に「チビッ子コンビ」という感じでした。
交代なく後半が始まりました。 8分に、高木に代わって小山内が同じ位置に入りました。 12分に小山内が右をえぐってクロスを入れると、中央で近藤が
合わせ空振りし、流れたボールを左寄りから神田(左端)がシュート、ゴール右隅に刺さりました。(2-0)16分の左クロスに小山内が飛び込んでGKと接触し、ファウルを取られました。
しかし小山内の方が顔面を打って鼻血を出してしまい、治療のために一旦アウトしました。 25分に、中川に代わって前が入りました。 32分には神田に代わって和田がDFに入り、堀米がボランチに上がりました。 さらに37分には下田に代わって中原が左SHに入り、前がFWに上がりました。 この試合も負傷の手当てがあったため、手元の時計が2分ほど過ぎて小山内の右クロスが左へ外れたところで終了になりました。
![]()
この結果、旭川U-15と札幌U-15とが21日の決勝を闘うことになり、兄弟チームが揃って全日本選手権へ出場することになりました。 旭川U-15は昨年に続いて2回目の出場、札幌U-15は2004年以来4年ぶりの出場になります。 過去には札幌U-15の準優勝が最高の成績でしたから、歴史を塗り替えるような好成績を期待せずにはいられません。 私服で冷やかし観戦に来ていたU-12の選手達ルーニーときたもんだ・・君たちも頑張ってくれよ。
2008年09月21日
2週間前にご案内したように、高円宮杯(U-15)の北海道大会が開かれており、20日は札幌アミューズメントパークで、準決勝の2試合が行われました。 準決勝第一試合 旭川U-15(2-0)SSS 準決勝第二試合 札幌U-15(2-0)ユニオン この結果により21日の決勝は、旭川U-15 vs 札幌U-15 という兄弟対決になり、厚別競技場のサブグラウンドで10時から行われます。 高円宮杯・北海道大会における兄弟対決は昨年の準決勝でもあり、旭川U-15が(2-0)で札幌U-15を退けて、全日本選手権へ出場しました。 それより何より、12月に行われる全日本選手権への北海道枠は2チームですから、今年は何と、兄弟の両チームが揃い踏みで全日本選手権へ出場しますっ! こんな事態はもちろんコンサユース始まって以来の快挙で、前代未聞の話です・・が、オフィシャルでは何も触れられていません。 もしか・・もしかしたらですよ、組み合わせ抽選の結果にもよりますが、全日本の決勝で両チームが闘う・・という可能性も出てきました・・という妄想を抱くことも可能になりました。 北海道大会の準決勝と決勝の詳しい試合内容は、後日に報告します。 旭川U-15のご家族が製作したらしい横断幕「君たちは最高だ!!」21日は、U-13の市民大会(=JFAプレミアカップ・札幌地区予選)の決勝戦も行われ、札幌U-13とSSSとが10時から厚別競技場(メイン)で闘います。 この試合は、天皇杯2回戦の前座試合となります・・どっちに行けばいいんだか。
2008年09月20日
~ 不発弾の処理・撤去 ~ 【オッペケペ】 いったん退院して、1週間後の9月8日(父の命日だ・笑)に、外科へ入院し直しました。 入院も4回目となると、手慣れたもんです。これまでの入院はいずれも、本人の意思とは関係なく突然に、入院することが受動的に決められた状況(交通事故や失神)でしたが、今回は能動的に予め準備を整えてから入院できました。
入院当日は翌日の手術の説明があった程度で、ゆっくり食事を摂って穏やかに過ごしました。どんな処置をするのか知りたい方は、この辺を参考にして下さい。(気分が悪くなっても責任は持てません) 翌日は朝一番(9月9日9時:嫌がらせか?)の手術で、その前に、胃液が逆流して肺に入らないように、鼻から胃へチューブを入れます。 口から食べた「うどん」を鼻から出す芸当のようで、想像以上にカーブが緩い経路ですが、チューブは飲み難いし鼻が気持ち悪いし、胃に収まった後も喉が痛いです。 事前に渡されたパンフレットによると、手術室で全身麻酔をかけるまでは意識がある、と書かれてありましたが、とんでもない。病室で注射を打った後は記憶が全く無く、病室を出て手術室に向かったことも知りません。 手術が終わってICU(集中治療室)へ移動し、意識が戻ったのが昼前ですから、2時間くらいの作業だったようです。 通常よりやや手間取ったのには理由があり、医師によると胆嚢が既に炎症を起こして膨らんでいたので、「よっぽど開こうかと思った」そうです。(アジやホッケじゃないんだから) 通常は腹腔鏡などを腹の3~4ヶ所に刺して、画像を見ながら胆嚢を切り取り、ヘソの下に空けた穴から取り出します。 しかし、胆嚢の炎症が重い場合や、表面が脂肪に覆われてどこが胆嚢なのか分からない場合には、腹腔鏡による処置では余計な所を傷つけてしまう事故を起こしかねないので、開腹して直接目で見ながら処置する方法へ変更します。 本来は、胆管を切除する箇所の両側を金属クリップで挟みますが、私の場合は胆管が膨らみ過ぎて挟めなかったので、縫い合わせたそうです。 そのせいか夜には発熱したし、術後の回復も標準より2日ほど遅れました。それでも余計なお切開をする開腹手術よりはマシです。 ICUの前の廊下は通り抜け禁止になっており、私の病室などはこの奥にあるので、もう一方の廊下から迂回して行きます。 【開腹せずに回復】 ICUで一泊した翌朝に、鼻からチューブを外し(抜く時も気持ち悪い)、尿道のチューブも抜き(予想通り痛い)、ベッドの上でX線撮影をしてから、車椅子で病室に戻りました。さすがに(普段から低めの)血圧が下がっていて、歩いて戻るのは無理でした。 粥食とは言え、翌日の昼から食べれるのは嬉しいことですが、その代わり、目まいさえしなければ歩かされます。 傷の痛みをかばって寝てばかりいても得なことは何も無いので、たとえ痛み止めを使いながらでも歩いた方が、術後の回復には良いそうです。(癒着を防ぐ目的もある) ただ私の場合は、胆管を縫合した部分が落ち着くまで腹からチューブ(腹腔ドレーン)が出ており、その先にバッグが付いています。これを吊るす点滴スタンドを引き摺りながら歩くのは煩わしいので、スタンドを使わなくて済む工夫をしました。←看護師さん呆れる(その2) 病棟内の階段(の手摺)
ここを昇降して運動すると、結構キツいです。 外科の食事は内科と違って普通食で、内科では絶対に出てこないような食材や調味料も出てきます。 「えっ、こんな脂っこい物を食べてもいいの?」と思う場合もありました・・まぁ、食べ過ぎなければいいんでしょうけど。 術後2日目に、ベッドで上体を起こしてメモを書いていたら、軽く目まいがしました。ホントに目まいだと思ったのに、実は地震でした。 最初からS波だったので、遠方の地震であろうことは直ぐに分かりましたが、遠くてもこれだけ揺れてるのならば、震源近くでの揺れは相当に大きいことも想像されました。 腹のチューブが抜けた3日後からは、積極的に歩き回る気力も湧いてきたし、日に日に体を動かしやすくなりました。 退院する前日にヘソから血が出てきたのには驚かされましたが、8泊9日で退院できました。(8と9ばっかり) 入院当日に呆れられたほど(日焼けで)黒かった腕や足も、退院時にはすっかり色が抜けてしまいました。(元々は美白な私ですから) 札幌市の中心部を前景にして昇る中秋の名月
当日の夕食のデザート
献立表に「月見まんじゅう」と書いてあります。 次の日の献立も豪華で、翌日の退院を祝ってくれてるのかと思ったら、「敬老の日」という理由なだけでした・・嬉しいやら悲しいやら。 【おわりに】 不自由な身を案じて、病室にまでユースの試合速報を送って下さったサポ仲間の皆様、 病気平癒のために(?)、好成績を残して頂いたユース選手諸君、およびユース出身のトップチーム選手、 更新していないのに、ブログを訪れて頂いた読者の皆様、 ・・・ にお礼申し上げます。 ・・完
2008年09月19日
~ 痛くない腹を探られる ~ 病棟から見る日の出朝は3時とか4時に目が覚めるので、廊下から日の出を見れることも時々あります。
【新たな問題】 胆管に詰まっていた結石を取り除き、一件落着したかに思えました。 しかし胆管に詰まっていた石は、元々は胆嚢の中で作られた石であり、胆嚢本体の中には他の石がまだ残っている恐れもあります。 普通の人間ドックなどで用いられる「腹部エコー診断」は腹の上から超音波を当てますが、この方法だと隔靴掻痒に等しく、詳しい診断はできません。毎年受けていた人間ドックでは、結石が見つかっていなかったんですから。 そこで、内視鏡(またかよ!)を十二指腸まで入れ、そこから超音波を出せば、隣にある胆嚢の内部がより鮮明に見えます。 ついでに(何がついでだよ!)、今までは胃の中を詳しく見ないで通過していたので、「胃カメラで胃の中も調べる」と言われました。 今回は麻酔をかけずに、まず内視鏡で胆嚢をエコー診断してから、改めて胃カメラを入れ直すという、二重の責め苦でした。 10年ほど前に胃カメラを飲んだ時に比べれば、はるかに楽ではありましたが。 胃の中はきれいで、「少し荒れてはいるが、潰瘍も何も無かった」そうです・・絶食したり薬を飲んだり内視鏡を何度も入れたりしてるんだから、胃だって荒れますよ。 本命の胆嚢の中には、結石が数個見つかりました。 これらの石も、そのうちに落ちてきて再び胆管を詰まらせる可能性が大きいので、その危険を解消するためには、胆嚢ごと取り去ってしまえば良いのです。 仮に、胆嚢の中に結石が見当たらなかったとしても、一度結石を作った胆嚢は再び結石を作る確率が大きいので、どっちみち胆嚢は取り去るに越したことは無いのです。(結論が同じならば、検査しなくてもいいだろうに・・) ・・と理屈では分かっていても、心配な事が一つ(以上)あります。 私の父は胆嚢炎になって、昔だから開腹手術で胆嚢を切除したんですが、縫合した部分が後で癒着を起こして腸閉塞になってしまい、同じ箇所を再び切開しました。 自分も父と同様な体質や性格だと思われるので、積極的に手術を受ける意欲が湧いて来ません。 とは言え、信管が付いたままの爆弾を抱えながら暮らすのは得策ではないですから、いずれは(数ヶ月以内に)胆嚢を摘出せざるを得ません。 得ませんが、色々と事情もあるので、肝臓の機能が回復したら一旦退院し、改めて外科へ入院し直して手術を受けることにしました。 胆嚢は元々、自分で消化液を創り出す臓器ではなく、普段は肝臓で作られた胆汁を貯めておいて、胃の中に食物が入ったタイミングに合わせて十二指腸に胆汁を出すという、消化液を効率良く使うためのダムのような働きをします。 それを取り去ってしまうと、食事のタイミングに関わりなく常時チョロチョロと胆汁が出ることになり、例えば一気に大食した場合には、消化不良を起こす傾向になります。(何も変化が起こらない人もいるらしい) 病院の中庭から見上げる壁と窓とても飛び越えられそうにないな・・(笑) 【院内名産検査漬け】 手術を受ける前には、体中のどこかに異常が無いか調べるために、色々な検査を受けておかなければなりません。肝臓の機能が回復するのを待つ間に残りの検査を済ませておけば、再入院した時に直ぐに手術を受けられます。 まず、胆嚢の状態については既知、肝臓と膵臓は継続調査中、胃は調査済み、眼底写真も撮った・・ので、残っている検査は、心電図と呼吸機能とX線と大腸カメラです。 ほとんどの検査は毎年の人間ドックで受けている項目ですが、大腸カメラは未体験ゾーンです。(ワクワク・爆) 大腸の内壁をカメラで観察するんですから、視界を遮る余計な詰め物を除いておかなければなりません。 前夜に飲む200c.c.の下剤はともかく、当日の朝に2リットルの下剤を2時間で早飲みするのが辛い、という話も聞きましたが(例えばここ)、ポカ○ス○ットのような味の液体を2リットル飲む作業は、私にとっては楽勝でした。 下剤が入ったボトル型のバッグをテーブルにドンと置き、手酌で紙コップに移しながらグビグビ飲んでると、「これにツマミでもあればな・・」と、絶食中の身に不埒なアイディアが浮かんできました。 さらに別種の下剤1リットルを追加オーダーして飲み干し、チェイサーも何杯か飲んだのに、腸の中を洗い切れません。 自分が腹黒い人間であることは折に触れて薄々と感じてはいたものの、これほどの汚さだとは自覚していませんでした。 看護師さんから「高圧浣腸して下さい、とのことです。」と言われ、「えっ、何それ?」と思いながら、温水のジェットを噴き出して流しの配水管を清掃する光景を思い浮かべました。 実際にはそんな激しいダイナミックな作業ではなくて、穏やかでスタティックな作業でした。 その作業が済むとやっとお許しが出て、めでたく(?)検査を受けることができました。 検査室の壁に吊るしてあるモニターを見てたら、(自分で言うのも何ですが)きれいな腸壁で・・焼鳥やモツ煮にしたら、さぞかし美味しかろうと思われました。 ただ、「普通の人より長めですね。だから腸がカラになり難かったんでしょう。」と言われました。自分は草食動物に近いのか、野人からの進化が遅れているのか・・? 診断結果は、「ポリープも何も無く、問題ありません。」というお言葉でした。 手術に必要な検査は全て済んだので、翌日に外科の外来を受診して、再入院と手術の日取りを打ち合わせました。 肝臓の機能も回復して9月1日に退院することになり、前日の午後に外出許可をもらいました。外出の理由は「退院準備」ではなく「宗教行事」と書いて、宮の沢まで地下鉄に乗り、Jユースカップの水戸戦を見に行きました。(笑) 病人がそこまでして見に行ったんですから、勝ってもらわなければ困ります。 手首に巻いてある患者IDバンドを見つめて、「うちの病院のだ」と言ったお医者さんサポが近くに座っていたのには焦りましたが、何も悪い事してないし・・。 仮出所というか執行猶予のような気分で、いったん退院しました。 肝臓機能などの回復経過
数値がどんどん変化していくんですから、こんな面白い材料は理系の人間にとって格好の「手すさみ」になります。←看護師さん呆れる(その1) ・・つづく
2008年09月18日
~ この苦しさは何だ? ~ 【はじめに】 「長期バカンス」と称して、8月のほぼ全日と、9月の上旬~中旬の、2回にわたって入院しました。 全部で34日間に及びましたが、細かく書くとボリュームが大きくなり過ぎるので、前半の25日間を2部に分け、後半の9日間を1部にまとめて、全3回の記事にしました。 もし体の異常を感じた場合に、病院へ行くのが手遅れにならないよう、参考になれば幸いです。
【発症と経過】 第△△回目の聖なる誕生日を迎えた翌日の夜、みぞおちの辺りが苦しくなりました。 苦痛で寝付くこともできず、夜中に起きてトイレで吐きました。 昨年の大晦日にも同様の苦痛が起こって、今年の元日は朝から吐いていたという、とんでもない正月でした。 普通は「何か悪い物でも食べたかな~」と思います。しかし消化の面では何も異常が起こらず、毒物でも摂取したために胃が感応して、食べ物を先へ送らないようブロックしている・・ような感じでした。 丸一日経ったらウソのように楽になったので、後になって「ひょっとして毒ギョーザだったのか?・・いや、食べてないし」程度の解釈で迷宮入りしてしまいました。 4月にも同様の現象が起こりましたが、その時は吐かずに堪えられ、やはり翌日には通常の体調に戻ったので、原因を究明するには至りませんでした。 で、今回が3度目(の正直?)なので、さすがにネット上で調べたりすると、「神経性胃炎」か、その前段階の「機能性胃腸症」などが疑われました・・やっぱりストレスか? しかしながら今回の事例は過去例とは少々違い、翌日以降もみぞおちが重苦しい状態が続きました。しかも、尿の色が茶色くなったし、逆に便の色は白っぽくなったし、目には黄疸が出てきました。 こうなったらもう、胆汁が腸の中に出ていないということですから、胆嚢と肝臓の異常を疑わざるを得ません。 主観的にも客観的にも「体が壊れた」と感じました・・チョーダメージってカンジ。 【検査結果】 2006年の年末に血管のトラブルでK病院に入院して以来、4週間毎に通院して薬を処方してもらっていたので、ついでに今回の症状を説明して検査をしてもらいました。 血液検査の結果からは、肝臓の機能が落ちていることが明らかで、軒並み桁違いの異常値が出ていました。 CT画像も考慮して、想定される病状の説明を受けましたが、消化器系の病気については専門ではないので、検査結果と紹介状とを持って、総合病院であるN病院へ昼過ぎに出頭しました。 N病院では、血液検査の結果からして考え得る病変の可能性を、詳しく説明してくれました。 最も重篤な病名は、「肝硬変」や「胆管ガン」とか「膵ガン」でしたが、急性の症状だし膵臓も炎症を起こしているようなので、恐らく良性の「胆石」による「閉塞性炎症」であろう(胆嚢でできた結石が胆管に詰まって塞いだ)と、散々脅されてから少しだけ安堵させられました。(その程度の結論だけなら、自分でも想像がつくんですけど・・) 肝臓と胆嚢、膵臓の配置図と病変の説明右上に、想定される病名が分類・列挙されています。 【入院】 「このまま入院してもらって検査します。」と急に言われても困ります。(汗) まず帰宅して入院の準備をしたいところですが、翌日は検査や処置を行わない曜日なので、夕方遅くになってから入院したのでは、何もできずに放置されてしまいます。 仕方なく、いったん消化器内科へ入院する手続を済ませ、採血した後で「外出許可」をもらって、入院の準備をしに帰宅することになりました。 病院に1泊もしてないうちに「外出」って・・まるでホテルのチェックインです。 外出を許可された時間は1時間しかありません。 病院の駐車場から車を出して帰宅し、入院に必要な物品をかき集めてバッグに詰め込み、タクシーで病院へ戻りました。 前回の入院の経験もあるし、普段から旅行や車中泊に必要な物をリストアップする習慣があるので、大した忘れ物をせずに揃えられました。しかし、この暑い真夏の午後に焦って作業する訳ですから、滝に打たれたように汗だくになりますよ。 【内視鏡造影術】 夕方から、内視鏡で患部を診断することになりました。専門用語では「ERCP」(内視鏡的逆行性膵胆管造影:ないしきょうてきぎゃっこうせいすいたんかんぞうえい)と言うんだそうです。 内視鏡は胃カメラより太いので飲み込み難いですが、麻酔をかけて眠っている状態に押し込んでくれるので、何の苦痛もありませんでした。 まず、胆嚢から十二指腸へ出る出口付近に詰まっていた結石を管内に押し戻してから、胆汁を通すための「ステント」というチューブを留置したそうです。 現段階では、結石を直ちに取り出す処置は出来ないものの、取りあえず胆汁が流れ出る経路を確保しておいて、膵臓や肝臓の機能が回復するのを待ってから、改めて内視鏡で結石を除去するそうです。 胆汁が流れ出るようになったせいか、翌朝にはみぞおち辺りの重苦しさも解消し、すっかり楽になりました。 次第に目の黄疸も引けてきて、白目が元の(美しい)白色に戻ってきました。 病院のロビー・・窓枠が鉄格子のようにも見えます。
【断食道場】 内臓の機能が改善したので、翌日からは水分だけは制限なく飲んでも構わないことになりました。 しかし、何も食べずに水だけ飲んでるのは結構辛いです。点滴で水分やブドウ糖を補給しているので、飲み食いしなくてもエネルギー自体は足りるんですが、何とも気持ちが悪いです。 血糖値が下がらなければ空腹を感じない、ということは分かりましたが、「暖めた石を懐に入れて空腹を凌ぐ」という対処法が現実味を帯びて納得できます。 3日間以上の絶食(断食)の後、4日目の夜から食事を取れることになり、午後からもう・・箸で茶碗を叩いて催促したい気分ですよ。(爆) でも、最初っから豪華なメニューが出てくるはずもなく、ゆるい粥から始まって、少しずつ濃厚な歯応えになってきます。 おかずも、(膵臓食は特に)脂肪分がほとんど(と言うより全く)含まれない献立ばかりですから、究極の精進料理のようなもんです。 努力してもなかなか下がらなかったコレステロールや中性脂肪が、一気に基準値内に収まってしまいました。「ビリー座布団」とか言うキャンプより、はるかに手軽で安上がりな方法です。 出されたものは残すまいと、どれもこれも有難く頂きました。 何をすり潰して作ったのか分からない、トロッとした汁物が出たりしますが、茶室で抹茶を喫するように両手で碗を抱え、万一にもこぼしたりしないよう、一口ずつゆっくり飲みました。 粥だって、普段ならば一気に流し込んでしまえるような量ですが、スプーンで一杯ずつ(大伍くんのように)ゆっくり噛んで食べました・・噛み応えなんて全く無いけども。 時々、「しまふく」の寮メシが目に浮かびますけど、アスリートの食事と病人の食事とを同列に比較してはいけません。 知り合いに、「平泉の名刹の門跡」という人物がいるんですが、彼は家の跡を継ぐ資格を得るために、学生時代に比叡山へ修行に行きました。 修行期間が無事に終わって京都の街へ降りてきて、若い修行仲間でハンバーグを食べに行ったら、体が受け付けなくて吐いてしまった人がいたそうです。 若者でさえそんな反応を起こすんですから、あまり若くない自分ならどうなっちゃうのか、心配になります。 【地雷撤去】 2008年8月8日(つまり北京オリンピックの開幕日)に入院してからちょうど一週間後に、内視鏡を使って胆管の中に残しておいた結石を取り除きました。 「取り除いた」と言っても、患者本人が眠っている間に医師が取り除いただけであり、処置そのものには何の苦痛も(覚えてい)ないし、術前/術後の体調にも何ら変化がありません。 「ホントに石を取ったのか?」と問い詰められると断言できませんが、5mmくらいの石を取り出したそうで、処置中の内視鏡やX線の画像を見せてくれました。 消化器内科の看護スタッフ名鑑
氏名が読めない程度の画像で・・最近は男性の看護師もいますが、キャリアは当然短いので、自分で「一番のペーペーだ」と言っていました。 ・・つづく
2008年09月17日
9月6日(土)の14時から雁来練習場で、U-14ポラリスリーグの札幌と仙台との試合がありました。 ベガルタ仙台(白) vs コンサ札幌(赤黒)曇りで天気は下り坂、東風がありますが、蒸します。 試合時間は35分の前後半です。
前半開始の円陣スタメンは、GK:福永、DF:福田・鷺谷・月館・志田、MF:深井・佐々木・堀米・中原、FW:下田・永坂 でした。ベンチに控えているのは、阿波加・紀井・藤井・稲田・内山のようです。 ポゼッションは仙台の方が良くて、札幌はバタバタした感じでパスはつながらないし、ルーズボールも拾えません。時々得るカウンター攻撃に活路を見出す感じでした。 19分には単独で攻め込まれ、はね返したこぼれ球も押し戻され、かろうじてクリアしました。 23分に左寄りを攻め上がった下田がPAの外で倒され、これで得たFKを中原(左端)が蹴ると、
GKがジャンプするタイミングがズレたかに見えましたが、キャッチされました。 34分に相手の独走を許して1対1になりましたが、GK福永が好セーブして止めました。
35分のピンチで打たれたシュートが右ポストに当たり、戻ったボールも正面から打たれましたが、上へ外れて助かりました。 前半は福永のお陰で無失点で済んだようなもんです。(0-0) 後半開始時に、鷺谷に代わって内山が右サイドに入り、深井がボランチへ、佐々木がCBへ下がりました。 4分にファウルを受けてFKを得ましたが、最初は審判が仙台ボールを示してから札幌ボールへ訂正しました。この隙に早いリスタートから福田がえぐってクロスを入れたものの、クリアされるというチャンスがありました。 5分に得た左CKを内山が蹴り入れ、このこぼれ球を堀米が拾って右サイドを深くえぐってからクロスを入れると、
仙台ゴール前でクリアしようとしたDFが、自ゴール内に打ち込んでしまいました。(1-0) 6分に福田に代わって紀井が同じ位置に入りました。 12分に独走を許した大ピンチで、福永(左端)が果敢に飛び出し、相手と交錯しながら防ぎました。
これだけGKが頑張っているんだから、オウンゴールで得た1点だけではGKに申し訳なく、内山や永坂(11)が右サイドを攻め上がるチャンスを作りました。
16分に、GK福永に代わって阿波加が入り、18分には志田に代わって稲田がFWに入り、永坂がCBに下がりました。 さらに24分には月館に代わって藤井がトップ下に入り、中原が左サイドへ、堀米が最終ラインへと下がりました。 32分の接触プレイで仙台の選手が痛みましたがプレイは止まらず、こぼれ球を拾った下田(右)がGKをかわして左隅へ打ち込みました。(2-0)
仙台にはちょっと気の毒な得点で、脛を痛めたらしい選手は両腕を抱えられながらアウトしました。 ロスタイムには仙台にロングシュートを打たれ、わずかに左へ外れたのにはヒヤッとしましたが、2分ほどのインジャリータイムの後に終了しました。
何だか、ドサクサ紛れや相手の不幸に乗じて取ったような点ばかりで、後ろめたい気がします。
この後に、30分の練習試合がありました。 スタメンは、GK:阿波加、DF:紀井・永坂・深井・鷺谷、MF:福田・月館・志田・藤井、FW:稲田・内山でした。 19分にこぼれ球を稲田が押し込んだシーンがありましたが、これはオフサイドでした。 続く20に反撃を受け、仙台の左CKからのピンチで後方から打たれたシュートは、入ってるようにも見えますが、右ポストの前を横切って外れて行きました。 タイムアップ寸前のチャンスで、右寄りからパスを受けた内山(左端)が左隅へ打ち込み、これが決勝点になって終了しました。(1-0)
互いに相手のベンチに挨拶して終わりました。
カメラマンの神器
昔ならば、大事な財産は厨子とか櫃(古っ!)に入れて背負ってたんでしょうけど、現代は「コロコロ」の時代です。
2008年09月16日
記事番号801~1000のタイトル(2011/11/21再編) 1000 2011-11-17 アメダス探訪・富良野辺 999 2011-11-15 きのうとりをたべたぞう 998 2011-11-13 手の指紋はコオロギか 997 2011-11-10 スーパーサブの桜に交代 996 2011-11-08 Jユースカップ・草津戦 995 2011-11-05 美瑛・富良野の新名所 994 2011-11-02 高円宮杯U-15・決勝 993 2011-10-31 アメダス探訪・空知編 992 2011-10-29 芸術の秋、食欲の秋味 991 2011-10-26 Jユースカップ・浦和戦 990 2011-10-23 ナショナルトレセンU12 989 2011-10-21 アメダス探訪・石狩編 988 2011-10-18 高円宮杯U-15・道代表 987 2011-10-16 熊はどこへ行った 986 2011-10-13 高円宮杯U-15・旭川編 985 2011-10-11 チビリンピックU-11道予選 984 2011-10-09 支笏湖での拾い物を加工 983 2011-10-07 高円宮杯U-15道予選始まる 982 2011-10-04 プレミアリーグ第14節 981 2011-10-01 山口国体サッカー少年男子 980 2011-09-29 ノルディーア最終節 979 2011-09-26 カブスリーグU-15第14節 978 2011-09-23 墓穴に入らずんば墓誌を得ず 977 2011-09-20 プレミアリーグ第12節 976 2011-09-16 アメダス探訪・渡島編 975 2011-09-14 渡島東部の自然と歴史 974 2011-09-12 しばらく見納めの美術館 973 2011-09-10 アメダス探訪・十勝編 972 2011-09-08 プレミアリーグ第10節 971 2011-09-05 ばんえい競馬と札内川ダム 970 2011-09-03 クラセンU-15・準々決勝 969 2011-09-01 クラセンU-15・ラウンド16 968 2011-08-30 クラセンU-15・第3戦 967 2011-08-28 クラセンU-15・第2戦 966 2011-08-26 クラセンU-15・第1戦 965 2011-08-24 日韓交流U-16ユース大会(2) 964 2011-08-22 歯痛いして歯医者復活せん 963 2011-08-15 日韓交流U-16ユース大会(1) 962 2011-08-12 江丹別の廃棄物処分場 961 2011-08-10 知事杯2回戦 vs ノルブリッツ 960 2011-08-07 コソサドールズに入団した 959 2011-08-05 ずんだ風味で東北応援 958 2011-08-02 生まれ変わったワタシ 957 2011-07-31 カブスリーグU-13第4節 956 2011-07-29 北海道クラセンU-15決勝 955 2011-07-27 北海道クラセンU-15準決勝 954 2011-07-24 岩内町長杯全道U-10大会 953 2011-07-22 北海道クラセンU-15準々決勝 952 2011-07-20 プレミアリーグ第9節 951 2011-07-17 トレセンU-16、国体選考 950 2011-07-15 クラセンU-18開催地の気象 949 2011-07-14 さわらの神に祟りなし 948 2011-07-12 プレミアリーグ第8節 947 2011-07-09 全日本少年大会北海道予選 946 2011-07-06 プレミアリーグ第7節 945 2011-07-03 ぬかびら源泉郷と馬事公苑 944 2011-07-01 農機具の歴史と美術村 943 2011-06-29 北海道クラセンU-18決勝 942 2011-06-27 伊能図展@十勝オーバル 941 2011-06-25 選抜:U-18日本代表候補 940 2011-06-23 カブスリーグU-15第7節 939 2011-06-22 カブスリーグU-15第6節 938 2011-06-20 エルミタージュガラス展 937 2011-06-17 胆振の学校はイブリガッコ 936 2011-06-15 空飛ぶオタマジャクシ 935 2011-06-13 カブスリーグU-13始まる 934 2011-06-11 高円宮杯札幌ブロックリーグ 933 2011-06-09 北の作家たちの抽象彫刻 932 2011-06-07 カブスリーグU-15第5節 931 2011-06-05 選抜:U-17日本代表に2名 930 2011-06-03 植物園の草木と建造物 929 2011-06-01 六月一日は気象記念日 928 2011-05-30 クラセンU-15は道内開催 927 2011-05-28 カネは天下を回す物 926 2011-05-26 ノルディーアとモエレ山 925 2011-05-22 選抜:ナショナルトレセンU-14 924 2011-05-20 カブスリーグU-15第4節 923 2011-05-19 プレミアリーグ第6節 922 2011-05-17 カブスリーグU-15第3節 921 2011-05-15 全日本少年札幌地区予選 920 2011-05-12 選抜:U-18代表候補 919 2011-05-10 春をたずねて三千里 918 2011-05-07 プレミアリーグ第4節 917 2011-05-05 全国リーグの旧友対戦 916 2011-05-04 カブスリーグU-15第2節 915 2011-05-02 カブスリーグU-15第1節 914 2011-04-30 コンサドーレナイターリーグ 913 2011-04-27 プレミアカップU-15道大会 912 2011-04-25 選抜:U-13キャンプ、トレセンU-12 911 2011-04-21 ダラスカップ途中経過 910 2011-04-19 プレミアリーグ第2節 909 2011-04-17 長期積雪(根雪)の終日 908 2011-04-15 来年の知事杯のシードは? 907 2011-04-12 春よ、遠かった春よ 906 2011-04-09 選抜:U-15代表候補、U-18代表、U-16代表 905 2011-04-07 日本人の体形変化を考察 904 2011-04-05 【妄想】守備練習と攻撃練習 903 2011-04-02 プレミアリーグって何じゃろ 902 2011-03-31 カブスリーグU-15開催要項 901 2011-03-30 荒野くんがトップチームに帯同 900 2011-03-28 観客動員・興行収入・グッズ 899 2011-03-26 鵡川で何を望むかは 898 2011-03-24 チェンバロのコンサート 897 2011-03-22 日が長くなって焦る春分 896 2011-03-21 選抜:U-17日本代表 895 2011-03-19 豊平川の歴史と受賞メダル 894 2011-03-18 スマイル for チャレンジ 893 2011-03-16 完成近いトレセンハウス 892 2011-03-15 津波のシミュレーション画像 891 2011-03-13 なぜ「東日本大震災」と呼ぶ? 890 2011-03-12 クラシックの開幕応援缶 889 2011-03-10 選抜:U-16日本代表ほか 888 2011-03-09 新入団選手紹介(U-15) 887 2011-03-08 新入団選手紹介(U-18) 886 2011-03-06 チラシ配りとドーム除雪 885 2011-03-03 霧島山の火山活動の仕業 884 2011-03-01 浮世絵と木管五重奏@近美 883 2011-02-27 記憶の女神 Mnemosyne 882 2011-02-25 雪を運んだような東京出張 881 2011-02-23 全道フットサル(U-12)(2) 880 2011-02-21 全道フットサル(U-12)(1) 879 2011-02-19 アイヌ工芸作品展二題 878 2011-02-17 全道フットサル(U-14)結果 877 2011-02-15 ローソンの女子大生弁当 876 2011-02-14 札幌フットサル全市大会(2) 875 2011-02-12 札幌フットサル全市大会(1) 874 2011-02-10 トレセンU-11交流大会(2) 873 2011-02-08 トレセンU-11交流大会(1) 872 2011-02-07 選抜:U-18日本代表候補 871 2011-02-05 写真で見る札幌の戦跡 870 2011-02-03 札幌フットサル5年東区予選 869 2011-02-01 何のキャンペーン事務局? 868 2011-01-30 熊に襲われて死ぬ事件 867 2011-01-27 工事中のトレセンハウス 866 2011-01-25 大伍の里帰りに饗応(夢想) 865 2011-01-23 札幌フットサル4年東区予選 864 2011-01-21 選抜:U-17日本代表候補 863 2011-01-19 トレセンU-13交流大会 862 2011-01-17 全道フットサル(U-12)札幌予選 861 2011-01-15 やっと決まった根雪の初日 860 2011-01-13 全道フットサル(U-14)札幌予選 859 2011-01-11 トレセンU-15交流大会 858 2011-01-09 入浴シーンとタイヤの調節 857 2011-01-07 総合アクセス順位2007~2010 856 2011-01-06 年間アクセス順位2010 855 2011-01-05 一富士 二鷹 ボーナス日 854 2011-01-04 裁判所へ出向くコンサート 853 2011-01-02 隠居へのカウントダウン 852 2010-12-31 鬼瓦が笑う年明けの予定 851 2010-12-30 クリスマスプレゼントの見返り 850 2010-12-29 2010年のユースのあゆみ 849 2010-12-27 回収率99%の紙カップ 848 2010-12-25 背に腹を代えるファスナー 847 2010-12-23 選抜:エリートプログラムU-13 846 2010-12-21 箏&ウェディング&フルート 845 2010-12-19 街中にサリンを撒く人達 844 2010-12-17 痩せる(太らない)食事作法 843 2010-12-15 ISHIYAケーキの誘惑 842 2010-12-13 選抜:U-16代表候補(略) 841 2010-12-11 砂川の偉大な遺産(紀行文) 840 2010-12-09 バーモントカップ北海道予選 839 2010-12-07 500m美術館の作品鑑賞(2) 838 2010-12-05 1年間お世話になりました 837 2010-12-03 来年から平年値が変わる 836 2010-12-01 妻を人質に取る立て篭もり 835 2010-11-29 練習試合・U-18 vs 旭川実業 834 2010-11-28 500m美術館の作品鑑賞 833 2010-11-26 神様に魅入られた落とし穴 832 2010-11-24 Jユースカップ vs 水戸 831 2010-11-22 選抜:ナショナルトレセン 830 2010-11-20 2011年のクラブスローガン 829 2010-11-19 芋蒸かし隣は何を擂る人ぞ 828 2010-11-17 5周年記念日なら「木婚式」 827 2010-11-15 トレセンU-15・16、U-17 826 2010-11-13 カブスリーグ参入戦(U-14) 825 2010-11-11 カブスリーグU-14最終節(2) 824 2010-11-09 カブスリーグU-14最終節(1) 823 2010-11-06 サイト名に使われる文字 822 2010-11-04 【J匿】 萌の猿マネ日記 821 2010-11-03 高校ユース新人(U-17)大会 820 2010-11-01 高円宮杯U-15道予選決勝 819 2010-10-29 虹と雪とは相容れない存在 818 2010-10-26 Jユースカップ vs 栃木SC 817 2010-10-24 検索で見つかる非公開記事 816 2010-10-22 高円宮杯U-15道予選(2) 815 2010-10-20 Jユースカップ vs FC東京 814 2010-10-18 美白な太耶神の聖地降臨 813 2010-10-17 忠別太駅逓と東川駅跡 812 2010-10-15 天人峡豪雨被災地視察 811 2010-10-14 チビリンピック全道大会(U-11) 810 2010-10-13 高円宮杯U-15道予選(1) 809 2010-10-11 プリンスリーグ北海道2011 808 2010-10-09 高円宮杯U-15道予選始まる 807 2010-10-07 選抜:U-16日本代表、GKキャンプ 806 2010-10-06 カブスリーグU-14第8節 805 2010-10-04 カブスリーグU-14第7節 804 2010-10-02 北方神獣と現代木彫の潮流 803 2010-09-30 杜へ行きましょう娘さん 802 2010-09-28 カブスリーグU-15終了 801 2010-09-25 選抜:ナショナルトレセンU-12
2008年09月08日
日にちの順序が前後しており、しかも過去の話になってしまいましたが、U-15チームの堀米 悠斗くんと神田 夢実くんが、JOCの日・韓競技力向上スポーツ交流事業として行われる、「JFAエリートプログラム U-14選抜 韓国遠征(8月21日~27日)」のメンバーに選ばれました。 詳しくは、JFAのトピックスをご覧下さい。 堀米くんは、U-12時代から左サイドでの闘志溢れる競り合いや突破が得意で、その分ファウルも取られますが、見ていて気分が良いプレイスタイルです。 ゲームキャプテンを務めることが多いです。 「サボらない、倍速の西谷」という表現で想像してもらえば・・。 神田くんは、エリートプログラムの常連と言っても良いくらいで、海外遠征に何度か行っています。 ボールタッチが柔らかく、上品な感じで扱いますが、優しい顔付きに似合わない厳しいプレイも時折り見せます。 両名とも2年生ながら、U-15の公式大会にスタメンで出場するほどで、来年の活躍が今から楽しみです。 最近に紹介した、この記事やこの記事も参考にして下さい。
※今日から1週間ほど留守にします。コメントもできませんのでご了承下さい。
2008年09月07日
旭川地区で7月20日から8月31日まで行われた、「大雪ライオンズクラブ旗争奪選手権」で旭川U-15チームが優勝し、この大会で3連覇を成し遂げました。 大会のベスト11には旭川U-15から伊藤くん、阿羅くん、玉田くん、中澤くんが選ばれ、優秀選手には今岡くん、成田くん、山下くんが選ばれました。山下くんは得点王にもなっています。 詳しくは、旭川地区サッカー協会の第3種ページの大会情報をご覧下さい。 この大会は、北海道ユース選手権(=高円宮杯全日本ユース選手権・北海道大会)の、旭川地区での2次予選を兼ねています。 高円宮杯の旭川地区での1次予選は「イレブン杯春季リーグ」ですが、ここでの旭川U-15は2年生中心のメンバーで臨んだこともあり、成績は必ずしも芳しくはありませんでした。 しかし旭川U-15は北海道カブスリーグに参戦しているので、どっちみち北海道大会にシードされます・・とは言え、予選でボロ負けしておいて全道大会に出場したら肩身が狭いですから。 今年の高円宮杯・北海道大会は9月13日から21日まで行われ、3回戦までは中標津と芦別の2会場に分かれます。「Ashibetsu」の頭に「Nak」が付いただけで、えらい遠方になります。(また楽しからずや) 準決勝(20日)は札幌アミューズメントパーク、決勝(21日)は厚別サブグラウンドで行われます。→大会要項(pdf)、組合せ(pdf) 今年は札幌U-15が芦別会場、旭川U-15が中標津会場と別々のブロックに入っているので、決勝までは両者が対戦することはありません。(妄想が広がる)
2008年09月06日
U-15チームの中川 雄貴くんが、JFAと日本クラブユースサッカー連盟、中日新聞社が主催する「メニコンカップ2008日本クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15)」(@名古屋市瑞穂:9月7日←明日じゃないかっ!)のメンバーに選ばれました。 詳しくは、日本クラブユースサッカー連盟HPの大会概要や出場選手一覧をご覧下さい。 この試合は、日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会において、連盟の技術委員会を中心とする選考委員により選出された選手(東西で16名ずつ)によって行われます。 言うなれば、第3種のオールスター戦のようなものかと。 中川くんも、日本クラブユース選手権で優秀選手に選ばれました。 中川くんは、トレセンやエリートプログラム、選抜チームなどに何度も招集されており、小柄ながらもスピードのあるドリブル突破を武器として、ビッグチャンスを作れる選手です。 過去に紹介している記事(①、②、③、④)等も参照して下さい。
2008年09月05日
留守にしてる間にいささか古い話題になってしまいましたが、U-18チームの葛西 大くんが、U-16Jリーグ選抜チームの海外キャンプ(8月24日~9月1日にUAEへ派遣)のメンバーに選ばれました。 また、U-15チームの阿波加 俊太くんと下田 康太くんが、U-14Jリーグ選抜チームの海外キャンプ(8月21日~28日にオランダ・ドイツへ派遣)のメンバーに選ばれました。 ともに、JリーグHPのニュースを参照して下さい。 葛西 大くんはSSSから入団してきた選手で、通常は「ダイ」と呼ばれます。 入団当初はDFとして使われることが多かったんですが、最近はFWでも使われています。 高さ・横幅・顔面ともに、名は体を表す如くに大きな選手で、足の長さを生かして前線で走り回ると、相手の脅威になります。 イメージは、往年の深川コーチに似てるかな?・・という理由で(違)、深川コーチもスタッフとしてキャンプに参加しました。 阿波加くんは早生まれの2年生ですが、クラブユース選手権やカブスリーグにも出場しており、安定感が増してきました。この記事も参考にして下さい。 下田くんは「シモコウ」と呼ばれ、2年生ながら今年のクラブユース選手権では、故障者が多かった3年生に代わって得点源になる活躍をしていました。この記事も参考にして下さい。 Jリーグの海外キャンプは、 Jクラブ下部組織に所属する育成年代の選手に、国際試合の経験を通じて競技力向上の機会を与えるだけでなく、海外文化に触れ現地の人々と交流する経験を通じて豊かな人間性を育むことを目的としている そうです。 また、審判員養成の一環として、 国際経験ならびに教育的役割を求められる育成年代のレフェリング経験の機会を提供する目的もある そうです。 審判員の役割ってのは、(ファウルに懲罰を与えることではなくて)指導・教育することである・・とは、育成年代に限らないような気がしますが。
2008年09月04日
7月31日から8月3日まで札幌アミューズメントパークなどで、「ミロ札幌招待コープさっぽろ杯」が開催され、コンサU-12チームも参加しました。→札幌地区サッカー協会の大会情報 この大会は道内の選抜チームや本州の選抜チームも招待して、札幌地区の選抜チームの強化を図る大会です。当然ながら、交流や親睦を深める目的もあります。 大会名の由来は、「ネスレ・ミロ」が協賛、「コープさっぽろ」が後援していることに拠ります。 チーム数は、道内10+本州8+札幌地区14=合計32チームで、8グループに分かれた予選リーグの後に、16チームによる決勝トーナメントが行われました。 コンサU-11チームも参戦しましたが、予選リーグで敗退しました。 昨年までは、日程を横目で見ながらも行けてなかった大会ですが、今年は都合がついて見に行けました。 「レオスカップ」と呼んでいたU-11の全道大会に、コンサが札幌地区予選で敗退してしまったせいもあります。 アミューズメントパークの門に掲げられた看板8月3日(日)に行われた、準決勝と決勝だけを見てきました。試合時間は20分×2です。
【準決勝】:コンサU-12(1-0)札幌トレセンA 小雨が降る中で準決勝が始まりました。 札幌トレセンA(赤) vs コンサU-12(白)会場には、「MILO」という横断幕や「COOP」の幟などが掲げられ、もしかしたらコープが出店を設けてミロを特売してるのかとも勘違いされ・・それはナイ。 開始前の円陣
スタメンは、GK:坂、DF:森川・倉持・高橋・川出、MF:中島・深井・渡邊・鳥居、FW:平川・鈴木 でした。 GKの坂くんだけは5年生で、ベンチには古谷・佐々木・佐藤・熊倉(調整中?)の姿も見えます。 3分に、こぼれ球が鈴木(左端)へ出て突っ込みましたが、セーブされました。
6分に左からシュートを打たれましたが、正面で難なくキャッチしました。
前半は右CKのチャンスが4回ほどありましたが、いずれも生かせずに終了しました。(0-0) 後半開始時に、川出に代わって佐々木がFWに入り、鈴木と渡邊が1段ずつ下がりました。 コンサには小柄な選手が多く、体格差でやや不利なようです。 3分に、スルーパスを受けた平川(左端)が左を独走して深い位置からクロスを入れましたが、
ゴール前で合わせられずに右へ流れてしまいました。 11分には、右CKに平川がヘディングを狙いましたが、空振りして流れてしまい、12分にもFKに合わせて平川がヘディングしましたが、わずかに枠の上へ外れるなど、じれったい展開が続きました。 17分に、こぼれ球からのスルーパスを受けた平川(左奥)が独走してシュート、
ボールはGKの横を通過してゴールに入りました。(1-0) 終盤の残りわずかの時点で決勝点が入り、やっとこさ勝つことが出来ました。
![]()
【決勝】:コンサU-12(4-0)札幌トレセンB コンサU-12(白) vs 札幌トレセンB(赤)決勝だけは、スピーカーからFIFAアンセムが流れる中でワールドカップ方式の入場になり、選手も1人ずつ紹介されました。 必勝を期す円陣
スタメンは、GK:坂、DF:森川・倉持・高橋・川出、MF:中島・深井・渡邊・鳥居、FW:平川・鈴木 と、準決勝と全く同じでした。 いきなり1分に、鈴木(フレーム外)が左寄りを上がって、GK(同じくフレーム外)をかわすループを打ちましたが左へ外れてしまい、
右奥に置いてあった大人用のゴールに転がり込みました。 続く2分には、逆に1対1のピンチになってGKも飛び出しましたが、DFがクリアしました。 チャンスは少なからずあるものの、枠を捉えられない状態が続きました。準決勝と同様に前半が無得点では、苦しくなります。 13分に、クリアボールが左寄りの鈴木(奥)に渡って独走になり、
GKを引き付けておいてゴールライン近くから右へ流し、中央で平川が打ち込みました。(1-0) 中盤の深井が遠めからミドルを打つ場面もありましたが、前半の得点は1点のみでした。 後半には雨が本降りになり、ピッチがだんだんスリッピーになってきました。 5分に、川出に代わって佐々木がFWに入り、準決勝と似たようなポジション移動がありました。 14分に、相手DFが回してたボールを平川(ゴールの左)がチェイスし、
そのルーズボールを中央から鈴木が押し込みました。(2-0) 続く15分には、左クロスを中央で平川が空振りしてファーに流れ、
右奥から中島が折り返したボールを、佐々木(左ポスト)が押し込みました。(3-0) これで楽になった16分に、平川に代わって古谷、森川に代わって佐藤が、それぞれ同じ位置に入りました。 この辺での選手交代を告げるアナウンスがハチャメチャな間違いだらけで、笑いを堪えることが出来ませんでした・・この人だったのか。(8月7日の記事) 19分には鈴木がドリブルで独走し、GKをかわして楽々とゴールに流し込み、ダメ押しになりました。(4-0)
決勝戦は、意外と点差が付いて優勝しました。
この後に表彰式が行われたんですけど、雨でメモや体が濡れたし用事があったので、スルーして帰ってきました。 確か、平川くんが最優秀選手に選ばれたと、どこかで読んだ気がしますが、1ヶ月も前の話なので記憶が曖昧です。 その日の夜に「みぞおち」が痛み出し、数日後に入院することになりました。トホホ・・
2008年09月02日
8月8日から9月1日まで、留守にしてました。 まるで北京オリンピックの開催期間に合わせたようで、坂本さんの息子さんを応援しに行ったついでに街の中で変な写真を撮っていたら、私服姿の公安当局者に見つかって拘束されていたんじゃ・・と心配された方もおられるかと・・。(←いないって!) 実は、札幌市内の某病院に入院してました。 胆嚢の中にできた結石が、胆嚢から十二指腸へ出る管の出口に詰まってしまい、苦しい思いをしました。 病院では、取りあえずその結石を管の中へ押し戻しておいて周囲の臓器の炎症が回復するのを待ち、1週間後に詰まっていた結石を取り除きました。 しかし、胆嚢本体の中には他にも結石が見つかり、それを放っておくと再び詰まる可能性が大きいので、いずれは胆嚢自体を切除する必要があります。 現在は体調も回復したので一旦は退院しましたが、来週に再度入院して、胆嚢の切除手術を受ける予定です。 従って現在は、仮出所というか執行猶予のような状態です。 その間、以前に書いてあった下書きの記事や最新の記事をエントリーする予定ですが、何分にも多忙な状態なので、どこまでアップできるか分かりません。 病状や入院生活の話を書けるのは、恐らく全てが終わった9月中旬以降になると思われます。 入院中は、更新やコメントができませんので、ご了承下さいませ。 (更新やコメントができなくて何もエントリーしていないのに、週間アクセスランキングに入ってしまうのが心苦しいので、あまり頻繁に覗かないで下さい。) 入院中に見た夢の念写
カレンダー
プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索