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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2012年12月29日
※おことわり:当ブログサイトは、まだまだお祭りモードです。 コンサU-12に入団してきた時には、本気で女の子だと思い込んでしまった彰吾くん。 Jユースカップでは、決勝トーナメントに入ってからいきなり点を取り出し、決勝では前代未聞のハットトリックを達成してしまいました。 決勝トーナメントの5得点だけで、得点ランキングの9位に並んでいます。 予選リーグでは目立たぬように身を隠しておきながら、決勝トーナメントに入るや豹変してその正体を現し、敵陣の奥深くまで潜入してゴールを量産する獅子奮迅の活躍を見せるとは・・まるで、忍者ハットトリッくんな活躍・・・・もしかして、「くノ一」だったんじゃないだろうな?
千両とか満龍満了って、ラーメン屋の店名のような植物の名前のようなタイトルですが・・ 「歌舞伎役者」と言おうとしたら、「歌舞伎俳優」と言わなければならないことに気付きました。 そんなに年寄りだとは感じないような人物が、次々と旅立って行くように感じます・・自分も歳を取ったからでしょうか。 いずれワタシも後から参ります。←さっさと・・ トップチームでは、契約が満了した(だから再契約しない)と告げられた選手達は、来年の生業を探すべく就活に励んでいます、多分。 ワタシの場合、選手の出入りとか試合の結果とかは、あまり気にならなくてね。
交差点で学校を建設する工事をしてました。いよいよ、犬や猫も学校や塾に通う時代になったのか・・ペット達からバカにされないよう・・ウカウカしていられないね。
「最新更新順ブログリスト」は、新規に記事を投稿した場合には検出されるけれど、過去の記事を修正した場合には無視されるようですね。 これは都合が良いですよ、いくらでも書き換えられますから。笑 ブログシステムも、やっと不自由さが減ってきました。 旧版のトップページでは、前日以前に投稿された記事も投稿時刻で表示されていましたが、日付で表示されるように変わったので分かりやすいです。 過去に投稿した記事を修正する場合に、修正してそのまま投稿することは出来ず、必ず「プレビュー」画面を経由しなければならなくなったのは若干の不便を感じます。 投稿し直したつもりなのにプレビューボタンを押しただけだった、というマヌケな事態が起こりそうで。 色々と都合があってテンプレートを変えていないんですが、変えたいと思うような見本が無いせいもあります。
2012年12月26日
※おことわり:当ブログサイトは、相変わらず、お祭りモードです。【2012年12月24日】 コンサU-18、未踏の頂点に立つ
He planted the Consadole flag on the surface, and shows V-sign.
北海道の歴史を変える、偉大な足跡を残すThat's one small step for a man, a giant leap for Hokkaido.
いつだったか、今年の「ホームゲーム来場パーフェクト賞」の案内が届きました。 今年のリーグ戦はプレミアリーグの試合と重なったりして、2回欠席しました。 ホントはもっと危なかったので、今年はてっきりパーフェクトは無理だろうと思っていたんだけど、結局は合計18試合に出席したので、最低条件の17試合をクリアしました。 やはり、ナビスコカップの3試合全部に出席したことや、旭川で知事杯の試合があった後に厚別へ戻り、前半だけ観て登別で行われるクラス会に出席し、翌日の未明にまた旭川へ向かうという過激な日程を敢行したことも報われています。 今年の賞品は、(多分5枚の)オリジナルポストカードセットをもらえるので、それに使う写真5枚を選んで申し込まねばなりません。選手全員の個別写真の他に、集合写真やビッグジャージ、ドーレくんとドールズの写真もあります。 この中から5枚を選ぶとしたら・・これは迷いようがありませんよ。 わざと5枚に決めたのだろう、とさえ思えます。笑 来年はぜひ6枚にして下さい・・2ヶ月ずつのカレンダーにすれば、ちょうど6枚(6人)になりますから・・いや、表紙を入れて7枚か・・怜大くんもかぜて。
2012年12月24日
※おことわり:当ブログサイトは、当分の間、お祭りモードです。
確か、今年の始め頃の話だったと思いますが、石屋製菓様では主力製品の「白い恋人」に使っている小麦粉を、全て道産品に切り替えるというニュースがありました。 従来はアメリカ産の、それこそメリケン粉を半分使っていたそうですが、道産小麦の「きたほなみ」に替えるんだそうな。 そういう切り替えが行われたとしても、白い素人である自分の舌で識別するのはまず無理でしょうけど。 ISHIYA謹製のXmasケーキ「ノエル・ショコラ」(5号)このケーキが、その白い小麦粉を使用している・・のかどうかは確かめていません。 そもそも、小麦粉って白くないのが本来の姿で、漂白するから真っ白くなるんだという話を最近になって読みました。 昔懐かしい麦芽飴は、確かに黄金色をしてましたが・・考えてみれば、「小麦色の肌」が真っ白だったら幽霊ですよね・・。 窓際で愛嬌を振り撒くキューピーサンタ
サンタの背景にお寺が映り込んでるというのも・・ こちらは夏場のクールビズなお姿
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池田町の「ブドウ・ブドウ酒研究所」(通称「ワイン城」)で醸造している十勝ワインの中で、「清見」よりも評判が良いらしい「清舞」を飲んでみました。2007年ものですけど。健康上の理由から多くは飲めないし、胃が荒れる薬を飲んでるから味が強い酒類は辛いんだけど、このワインは飲みやすいですね。 後で拡がる香りが何とも素晴らしくて、これはヤバいかも・・と思いました。 工場の住所から名付けた「清美」と山ブドウとを交配した品種のブドウが「清舞」と「山幸」で、「山幸」の方は山ブドウっぽくで味が濃厚らしいから敬遠し、「清舞」を選んだらスッキリ飲めて良い感じ。 酸味があると言われていますが、少量を飲む分には気になる程ではありませんでした。 お店に並んでる最近のワインは、産地や品種名じゃなくて生産者の実名を付けたりするんですねぇ。ラベルに大きく苗字と名前が書いてあって、それをブランドにしてるようです。 よほど自信があるんでしょう。 「これに勝ったらもう、クリスマスも正月もいらないぞ。」と言ったくせに、ワインを飲みながらケーキを食べてるのはどういう了見だ? 大阪に行かなかったのかっ!? ・・という非難の声が聞こえそうですが、連休明けの25日にやらなければならない作業がたくさんあって、悪天候で帰って来れなかったら大変なことになるんですぅ。(借金の取り立てとか返済とかに非ず) このケーキだって、24日の夕方に受け取る手筈で予約してしまって、受け取り日時の変更は出来ませんよ、と念を押されてたもんだから、留守にしてドタキャンする訳にもいきません。 ワタシが試合速報を見てる時って、甚だ勝率が悪いんですよ。 なので今日は情報を遮断し、お堂に篭もってひたすら念仏を唱えておりました。殊勝な心掛けでショ?
これって、アリか?中身は白くなかったんですけど・・。 側面に描かれているロゴ
中箱の裏には、 「①ウォーキング前に一粒 ②ウォーキング中に一粒 ③ウォーキング後に一粒」 と書かれていました。一粒で三百メートル走るというグリ・・ 試しに、ウォーキングで消費されるエネルギー量を計算してみると、400mくらい歩いてキャラメル一粒分のカロリーに相当する勘定になるようです。 除雪のパネルディスカッションで聞いた話なんですが・・ダイエットのために運動をするとして、その運動によって「あなたは○○カロリーを消費しました」という計算結果が表示される器械があるけれど、その数値は見ない(表示しない)方が良いそうです。 なぜなら、その数値は余りにも小さくて、「こんなに辛い思いをして運動したのに、たったこれだけしか消費しないの?」と思ってモチベーションを下げるからだそうです。 運動を続けるために買ったはずの器械が、運動を止めさせる方向に強力な効果を発揮するという、なんとも皮肉な結末になるんだとか。そして、ヤケ食い・フテ寝 →牛 →豚。笑 辛い運動によって使われるエネルギーは、その運動をしてる間しか消費されません。 大事なことは、運動によって筋肉が増え、その筋肉が(寝てる間も)基礎代謝を行って絶えずカロリーを消費する、という効果が重要なんだそうです。
2012年12月21日
今年の冬は、11/18に初雪が降った地点が多いです。 札幌と旭川では11/18に初雪が降り、それがそのまま積雪の初日になり、しかもそのまま根雪の初日になってしまったという、珍しい冬になりました。 稚内と網走も11/18に初雪が降ったけど、両地点とも積雪の初日は11/20で、根雪の初日も11/20になりました。 12月の最深積雪が、平年値の2倍とか3倍になっている地域が多いです。 とは言っても、12月の積雪深は元々の平年値自体が少ないのだから、少ない数を分母にして割り算しても、統計値としては怪しい量になってしまいます。釧路なんて平年値の8倍も多いのに、積雪深は24cmしかありません。 これが一冬を通しての降雪量を比較するのであれば今冬の降雪量を示す目安にもなるでしょうが、最終的な合計値が多くなるか少なくなるかは現段階では分かりません。たとえ山本さんに聞いてみても。
こんな初冬のドカ雪に合わせたのか、除雪に関する講演会などが先週末に開催されたので、雪道をはるばる走って聴講してきました。 その一つは「公益社団法人日本雪氷学会北海道支部が主催する、地域講演会「鉄道を守る雪の研究」という催しで、もう一つは雪氷学会北海道支部の「雪氷災害調査チーム」と「自然災害研究協議会北海道地区部会」が主催する、防災フォーラム「平成24年岩見沢大雪」という催しです。(いずれも入場無料)
地域講演会「鉄道を守る雪の研究」→(案内ページ) これは共催が「小樽市総合博物館」、後援が「小樽市」と「NPO法人北海道鉄道文化保存会」、協力が「北海道旅客鉄道(株)」という形態で、小樽市総合博物館を会場にして12/15(土)に行われました。 講演会の関連行事として、子供が喜びそうな工作や、鉄道おもちゃの展示、鉄道車両のパネル展などもありました。 講演は2つのパートに分かれていました。 ●「現在の除雪車両」 (株)日本除雪機製作所の職員による講演で、道路や線路を除雪する機械の仕組みや開発・製作、除雪方法の説明が主であり、メカ好きな人間にはたまらないお話でした。 ●「鉄道と雪 -新幹線の雪対策-」 「公益財団法人・鉄道総合技術研究所」の職員による講演で、本州の新幹線で軌道から雪を除く技術を紹介し、北海道新幹線への適用について話されました。 会場へ向かう前に、「おたるみなと資料館」に寄りました。本来は平磯岬の銀鱗荘の崖下にある小樽港湾事務所であり、そこに併設されている資料館なんですけど。資料館の中には、小樽港の建設に関わる資料が展示されていて、マニアックな人には楽しいはずです。 以前に何度か仕事で訪れたことがありますが、仕事の時にはそんな資料をゆっくり見てる時間が無いので、個人的に見学するために寄った訳です。 ところが正面玄関は閉まっていて、用事がある人は裏の通用門に回ってインターホンで話せ、と書いてあります。 もしかして「山」と言われたら、「川」と答えなければ錠が開かないのかも・・と考えながら裏へ回りましたが、そんな裏口から入ってコソコソ見学させてもらうのは癪だから、夏場に出直すことにしました。 港や堤防を建設するためのケーソンを作る工場が隣接しています。
後方は「ウイングベイ小樽」です。 ケーソン製作ヤードの説明板:土木学会選奨の土木遺産だそうな。
ケーソンを並べて作った南防波堤:向こうは祝津です。
陸上で作ったコンクリートの箱を沈めて、防波堤を作ります・・昔、ケーソンを沈める作業を室蘭で見たことがあります。 隣に検潮所(T.G.S.=Tide Gauge Station)がありました。
講演会まで時間があるので、フェリーターミナルに寄って昼食を取りました。 トイレの男女別表示は、カモメ(シーガル)をデザインしてあります。
シー・・珍しいけど心を奪われるほどのデザインではなく・・まぁ、アリかな、という程度。
いよいよ、小樽市総合博物館に着きました。
鉄道建設の父・クロフォードさん
館内に展示されている「しづか号」:オモチャに見えるんですけど
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防災フォーラム「平成24年岩見沢大雪」→(案内ページ) こちらは「岩見沢市」が後援し、市民交流施設「であえーる岩見沢」を会場にして12/16(日)に行われました。(つまり翌日) ●講演「2011-2012冬期の大雪を振り返る」 北海道教育大学の尾関 准教授を講師にして、昨冬の岩見沢周辺での大雪についての調査結果を説明されました。 どれほどの大雪だったのかを思い出すには、記録的な豪雪地帯を行くという記事を参考にして下さい。 ●パネルディスカッション「大雪とどうつき合うか」 引き続き尾関先生をコーディネーターとし、パネリストに北方建築の研究者、農業研究の専門化、体育スポーツの研究者、北大大学院の文学研究生を招き、色々な切り口から大雪について説明されました。 雪を投げる動作を筋肉の運動として捉え、作業の能率などを評価する研究は面白いです・・が、私自身はこの研究者が執筆した教科書を既に読んで知っていました。 意外だったのは、過疎化したコミュニティーにおける除雪の分担というか協力体勢を、文系の院生が研究してるということです。単に独居老人を若者がボランティアで助けるという行為に留まらず、地域の共助というか行政の役割というか、色々と考えさせられるテーマでした。 講演会に先立って、岩見沢駅を見学しました。→参考記事古レールを利用したガラス窓とレンガ壁
2階に自転車置き場があり、自転車を運ぶカラクリが設置されています。
よく、歩道橋の脇などに自転車のタイヤを入れる溝が掘られていますが、ここでは自力で押さずに機械で引き上げます。 自転車のタイヤを乗せるコンベアベルト:バイシクルエスカレータ?
線路の反対側へ渡る「自由通路」も、古レールを枠にしたガラス窓になっています。
右奥にレールセンターが見えます。 旭川方面へ列車が出発しました。
今冬は慣れていないうちに一気に雪道になったせいか、事故が多いですね。 帰りは雪の降り方が激しく、除雪が間に合わなくてザクザクの圧雪になったため、路外に飛び出して柵にぶつかってる車もありました。
画像を使えるようになって一安心なんだけど、仕組みが少し変わりました。このまま変わるのか、一時的な措置で元に戻るのか・・。
2012年12月19日
師走に入った朔日のことですが、野幌の北海道開拓記念館と、江別市のセラミックアートセンターと、江別市郷土資料館を見学してきました。 ホントはもう2ヶ所寄りたかったんだけど、家を出た時刻が遅かったのと、じっくり見て回ってるうちに光陰矢の如く過ぎ去り、夕方の閉館時刻になってしまったのでした。 開拓記念館では、「博物館資料の保存-木をのこす-」というテーマ展が3月17日まで開催されており(無料)、館に搬入された資料の防腐・殺菌処理とか、水分を薬品に置換処理する保存方法とか、CTスキャナーを利用した非破壊検査など、個人的に非常に面白かったです。
次に訪れた「セラミックアートセンター」はオープン当時から何度か訪れたことがあり、特に見たい物があった訳じゃないんだけど、しばらく行ってないから教養を確認して上書きするつもりでした。「北のやきもの展示室」は美術鑑賞の赴きですが、ここの目玉は何と言っても「れんが資料展示室」で、レンガの種類や製法の変遷を勉強するには持って来いの施設です。 レンガに見立てた積み木を組み上げる体験も出来るし、「積み木くずし」で遊ぶことも出来ます。笑 レンガ作りの工程のうち、台の上に置いた型枠に粘土を打ち込む作業があり、その作業を「シッペ」と呼ぶそうです。 よく見ると、型枠に入れた粘土の表面を叩いて平らにする道具が、禅宗の修行で使われる「竹箆(しっぺい)」に似てるからだろうと思います。 座禅を組んでいる途中で、細長い「竹箆」を持った僧が修行者の肩を「パン パン」と叩きますけど、その「竹箆」を打つ役を交代で務めると、打たれた者が打ち返す立場になるので、即座に仕返しすることを「しっぺ返し」と言うようになったんだとか。 セラミックの勉強をしたら禅宗の修行になるとは思いませんでした。これだけでもここに来た甲斐があったというものです。 道内に現存するレンガ建築や喪失してしまった建築などの分布図があり、寿都の話で紹介した岡田家のレンガ蔵は現存しないと書かれていました。
確かに、掲示されていた当時の写真では屋根が崩落して窓も壊れており、その後で修復されたんでしょう。 施設自体の特徴がセラミックなのだから、エントランスホールの壁面に陶板が貼られているのは当然ですが、意外にも木材を豊富に使って巧みに組合せてありました。まぁ、陶器は薪を燃やして作るのだから、土と木と炎の芸術とも言える訳ですが。 展望室からの眺め
前庭にスズランをイメージしたレンガ製のモニュメントがあり、奥は「日本デジタル研究所」です。 百年記念塔が遠くに頭を出しています。
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続いて訪れたのが「江別市郷土資料館」で、ここもオープン当時に訪れたことがあります。学校の先生を退職したようなスタッフが付いて回って解説をしたがるのが煩わしいので、一回限りでリピートしてませんでした。 幸い、解説員は先客に付き添っていたので、落ち着いて見学出来ました。 ここの目玉となる展示品は土器です。 縄文時代から続縄文、擦文時代まで、江別周辺には遺跡が多数あり、そこから出土した土器が整理されて整然と展示されています。 住居跡からの出土品として展示されていた石器の中に石斧があって、それが「石斧」のグループじゃなくて「たたき石」のグループと一緒に並べられていたのには参ったな・・ちゃんと磨かれて刃がついてるんだから分かりそうなもんだけど。 珍しい物としては、寄贈された木製戦闘機の部品が展示されています。 戦争の末期にはベニア板で作られた飛行機も存在し、王子航空機製作所で作られた機体が実際に丘珠や東京へ飛んで行ったそうです。 向かいにある江別第三小学校もレンガ造りです。
縄文時代から現代まで、江別周辺では陶器を焼き続けていたことになり、近隣で粘土が採集できたという条件が備わっていたからでしょう。 「江別の煉瓦」は北海道遺産にも登録されています。 来た時はこんな晴れ間も出る天候だったのに、帰る頃には車の屋根にこんもり雪が積もり、帰路は吹雪に遭ってしまったので、予定していた275号経由を諦めて人家のある道を戻って来たほどです。 今日も昼食を食べ損なって、夕食にまとめて食べました。 勉強に夢中になると寝食を忘れてしまうという性格でして・・ホント? 翌週には、野幌にある北海道立埋蔵文化財センターに行って復習しました。 現在は「北海道遺跡空中散歩-空から遺跡を見てみよう-」という展示が行われていて、冬期はほとんど来館者がいないから、じっくり見学していられます。 前回もそうだったけど、この施設に行く時って雪がモサモサ降って、帰る頃には雪の中に埋もれた車を発掘するという試練を受けます。
オフィシャルブログの移設作業に、かなりの不手際がありますね。
2012年12月15日
なぜか、「君たちキウイ・パパイヤ・マンゴーだね」という歌詞を思い出します・・昭和は遠くなりにけり。 12月上旬から始まると予告されていた「システム改修とサーバーメンテナンス作業」がいつ実施されるのか、隣国のロケット?打ち上げのように戦々恐々としていました・・さっさと延期なのか・・と思っていたら不意に発表された、という展開が似てるかも。 しかし、再開時刻が午後20時って、いつなんでしょう。 佳境に入っている【2012Jユースカップ 第20回Jリーグユース選手権大会】では、決勝トーナメントの準々決勝に進出した8チームへ「より良き宮崎牛づくり対策協議会」様より、宮崎牛と完熟マンゴーが贈呈されるそうです。→Jリーグのニュース 昨年も、牛肉などのご褒美を頂いた気がすると思って調べたら、やっぱり頂いてました。→やっちまった2011プレミア
さらに、12月3日に行われた「2012Jリーグアウォーズ」で、コンサドーレ札幌が『最優秀育成クラブ賞』を受賞したそうで(HFCオフィシャルのニュース)、その副賞としても「宮崎牛1頭」と「完熟マンゴー」など「宮崎県産旬の野菜・果物」が頂けるそうです。 今年は牛肉20kgの他に、牛1頭ですよ・・一体どうやって連れて来て、どこで飼うのか心配になります・・雁来練習場か、くるるの杜でしょうか? ・・と思って本家のページをよく見たら、「牛1頭分」と書いてあるじゃないですか。 牛1頭分の肉と言われてもなかなか実感が湧かなくて、生まれたばかりの仔牛1頭分の肉がパックに入って送られてくる光景とか、牛1頭分の「骨格標本」が送られてきて札幌ドームでお披露目する光景とかが目に浮かびます。 頂いた野菜・果物は、そのまましまふく寮へ直送されたりして。 ホエーを食べさせた豚は健康が促進され、肉の臭みが消えて柔らかくなるそうです。 同様に、有機トマトを食べさせた羊は肉質が柔らかくて脂身のクセが無くなるし、アスパラを食べて育つヘルシーな羊もいるそうだから、人間よりも美食家ですよね。裏山の椎茸というか、羨ましいだけですよ。 ・・ならば、宮崎牛に完熟マンゴーを食べさせたらどんな肉になるのか、という生体実験が出来るかも知れませんね。 宮崎牛と白いマンゴーを焼いて食べる夢北海道無料写真素材集 DO PHOTO 本題?に立ち帰って「最優秀育成クラブ賞」とは、 「育成年代の選手育成の取り組みにおけるJクラブ指導者育成の功績を讃え・・」とされているので、 「Jクラブ指導者による選手育成の功績」とも読み取れるし、 「Jクラブの指導者を育成する功績」とも読み取れます。 つまり、「育成年代の選手」を育成した功績ではなくて、「選手を育成する指導者」を育成した功績が評価された可能性もあります。 恒久的に育成の実を上げるため、来年は手始めとして、監督の育成から着手するということかな。 さていよいよ来週の土曜日には、Jユースカップの準決勝が行われます。(トーナメント表) プレミアリーグ・イーストで2位に甘んじた無念さというより、昨年のチャンピオンシップで苦杯を舐めたリベンジを賭けて、サンフレッチェ広島FCユースと対戦します。 これに勝ったらもう、クリスマスも正月もいらないぞ。
2012年12月12日
自宅にイナバの物置を組み立てたという話でもないし、因幡の白兎が美味しかった(イナバウマー)という話でもありません。
先週は雨が降ったり雪が降ったりして、車道も歩道も滑りやすかったです。
昔、電線着雪に関する仕事をしてたことがあるんですが、気温がプラス数℃で雪が降ると着雪が起こりやすく、さらに強風が吹くと送電線があおられて「ギャロッピング」という現象が起こり、ショートして停電になります。
電線に付着した雪が融けて落ちる時も、電線が跳ね上がってショートする「スリートジャンプ」という現象も起こります。
スキー場のリフトから突然飛び降りたらどうなるか、想像してみて下さい。飛び降りた乗客はどうでもよくて、チェアを吊っていたケーブルの方がどうなるか、です。
そのように電線が暴れる現象で停電が起こらないように色々と工夫しており、例えば札幌ドームから帰る途中で頭上を横切ってる送電線を見上げると、「制振ダンパー」という錘がぶら下がってるのが分かりますが、相手は自然の猛威ですから・・もういぃわ。
そんな荒天の後で歩道の雪が融けて凍り、その上に雪が積もったりして余計に滑りやすくなりました。 歩道を歩いていた知人が滑って転んで骨折したそうで、入院は当然として手術も受けるハメになったんだとか。 そういう話を聞いたばかりだったしぃ・・、 路面が滑りやすいことは知っていたしぃ・・、 別に急いでる訳でもなかったんだけどぉ・・、 朝の出勤途中で片足が思いっ切り前方に滑り出てしまいました。 雪道を何十年も歩いてる人間ですから転びはしなかったけども、反射的に体勢をリカバリーしようとして上体が後方にのけぞってしまい、まるで荒川静香にでもなったかのようにイナバウアーが出来ました。笑 氷上で自分にそんな芸当が出来るなんて・・。 その時は何事も無かったんだけど、翌日になって腰がだるくなってきて、歩くのが辛くなりました。 やっぱり、腰を急に曲げたためギックリ腰気味になったんでしょう。 起き上がる時や寝返りを打つ時やクシャミをする時に重苦しい痛みが発生するし、腰をかばうと今度は腹筋やふくらはぎが攣ってくる始末。泣 椅子から立ち上がって暫くは腰を伸ばせずに、類人猿のような歩き方になっています。 これから時間をかけて段々と、直立歩行に進化していく予定です。 果たして何万年かかるんだか・・。 コレクションハウスの滑り台(2012/3/11)J1へ上がっても、すぐに滑り落ちる・・のか。 間に「ま」を入れると・・「すべりませんよう」
2012年12月09日
今年のユースチームのメンバーのうち、誰と誰が来年のトップチーム(サテライト)へ昇格するのか、妄想するのが楽しみな時期がやって来ました。
今年のユースメンバーは11名で(←人数が違う?)、最近やっと顔を見分けられるようになってきました。
しかしまだ、顔と名前が一致しない(どころか、全員の名前を覚えていない)ので、来年はトップチーム(+サテライト)だけじゃなくて、ユースメンバーの単語帳も作ろうかと思ったりします。(←今さら?)
ユースメンバーの勢揃い・・1人外れちゃった。足元の構えが素晴らしいね・・何か勘違いしましたか? ドールズと一緒にパフォーマンスする時は左右に半分ずつ分かれるんだけど、6人と5人に分かれるので若干アンバランス・・。
(2012/11/17) 一直線とか等間隔に並ぶのって、さぞ難しいんだろうと思うんだよね。うちのDFラインはこんなに揃わないから。
たいへんよくできました。(2012/11/24) 最近は、ドールズのお姉ぇたま達よりも、ユースメンバーに注目しているワタシです。 もう、今年のMVPはドールズで良いんじゃないか?と思う今日この頃です。 雨の日も、風の日も、灼熱地獄の日も、雪の日も(ドームで)、一矢乱れず懸命にパフォーマンスする姿は、正当に評価されて然るべきかと。 滅多に無い勝った日にはラインダンスで盛り上げ、日常茶飯事となった不甲斐ない負け試合の日には観客をなだめて回り、募金のお願いや施設の訪問、果ては杵ならぬ美脚を振り上げる餅つき(妄想)まで、獅子奮迅の活躍は札幌ドームMVP賞に値すると思うんです。 みんなで応募しよう! コンサドールズ 2013メンバーオーディションのお知らせ
2012年12月06日
冬になる前に片付けておきたいアメダス地点がありました。 資料を精査した結果、空知の沼の沢は見付けられそうな状況になったし、他に寄りたい箇所もあるので、横殴りのみぞれの中を夕張へ向かいました。 なんでこの時期かというと、夏場に見つけられなかった障害が無くなってるだろうし、雪が積もってしまったら近付けなくなるから、今しか無いというタイミングを狙ったのです。
アメダス探訪「沼の沢」の巻(2012/11/23) 沼の沢は去年の夏場に何度か探索しましたが、アメダスを見付けられませんでした。 周囲はメロン畑ばかりなので、不審者と間違われるのではないかという心配から、落ちついて探索できなかったという要因があるかも。 最近になって新しい手掛かりが得られたので、リベンジに向かいました。 予想通りの場所に遠くから見えました。手前はメロン畑です。道路脇に倉庫のような施設があり、JA関係の「長いも貯蔵庫」らしいです。
ここまでなら去年は2回立ち寄ったのに。 こんな・・樹々に囲まれた場所にあるなんて想像もしなかったし。(まだ見えない?)
樹に葉っぱが繁っていたら見えないのも当然ですね。 ショベルのバケットを置いてあるし・・ゴミ捨て場か?
梯子のような物が置いてあって、確かに便利です。 周囲には結構な密度で樹が聳えています。
雨量計だけだから良いようなものの、気温や風だったら不適な環境だな。 敷地内の下草は刈ってあって、メンテナンスが大変ですね。
後方にはメロン畑が広がっており、良い匂いがするに違いない。 小川を挟んだ反対側から見た景色・・これじゃぁ見つかるはず無いよな。
一般的には夏場の方が移動し易いので観測所を見つけ易いですが、ここのように樹の葉が枯れてしまった秋~冬の方が見通しが良い場合もあるもんだと痛感しました。 これ以上季節が進んで雪が積もってしまうと、たとえ発見しても近付けなくなります。この施設は多分、冬場は使われないので除雪しないだろうし。
アメダス探訪「鹿島」の巻(2012/11/23) ここは以前にも訪れたことがあります。→夕張は廃虚と花の見どころ しかし現在、大夕張ダムの下流側にさらに大きなシューパロダムを建設中で、来年度に完成すると大夕張ダムや三弦橋も含めて上流側の広い地域が水没してしまいます。 アメダス鹿島も水没してしまうのではないかという懸念から、どんな状況なのか確かめたいという理由もあって再訪しました。 建設中のシューパロダムダムの直下に立って高さ110mのコンクリート壁を見上げたら、チベットのポタラ宮のような威容だろうな・・五体投地しなきゃ。 ダム集水域の状況が以前とは大きく変貌しており、新しく出来た道路やトンネルを通って、上流のアメダス地点を目指します。 夕張岳へ向かう登山道も、橋が空中に架け替えられていました。(左下が旧い橋)
新しい道路を進んでもどの辺を走ってるのか分からないけれど、以前はアメダスの近くで工事をしてたってことは、道路の近くにアメダスがあるんだろうと大雑把な見当で探したら見つかりました。 道路から見下ろしたアメダス地点
前回は一段下から登って来たけど、今回は上の段から下ります・・が、下りる道路は除雪していないので、車に常備しているブーツを履いて雪を漕いで歩きます。 アメダスの位置はダムサイトから遠い上流側にあるので、新しい道路との高度差があまり無く、これなら水没しないで済むかも知れません。 ここは旧鹿島小学校の校庭だった場所です。
上の段が新しい道路です。 雨量しか測っていません。山間部にあるので雨量が多いです。
右奥の大木の下に、何か黒い物体が見えます。さらに雪を漕いで行ってみよう。 何これ? 「ふる里 大夕張の碑」と刻まれています。
雪ふる里?・・風邪ひくよ。いくら幸せの黄色いマフラーを巻いたって。 モノトーンな世界に2枚の石碑
鹿島小学校(左)と鹿島中学校(右)の閉校記念碑でした。 膝まで埋まるラッセル行軍がかなりの運動になって息切れし、帰宅してからも咳が出る始末。笑 某Yさんは、ここの卒業なんですね。→ふるさと夕張写真集
2012年12月02日
かなり昔、テレビで「プライベート・ライアン」という映画を放映してました。 音響のサラウンド効果を効かせ過ぎで、ちょっと喧しかったことが印象に残っています。 ストーリーは: 第二次大戦中に、ライアン家では4人兄弟のうちの3人が既に戦死してしまっており、4人目も含めて息子が全員戦死したなんてことを母親に報告するような事態はマズいとの配慮もあって、「ライアンを本国に帰還させよ」との命令が下されました。 たった1人の兵士(ライアン上等兵)を救うために、8人からなる救出チームが編成されて前線へ向かい、結局は本人を救出できたんだけど、そのために犠牲になった兵士もいる、というストーリーでした、確か。
所と時代が変わって、檻から脱走脱出したフラミンゴを救出(と言いながら実際は捕獲)するために様々な方策が講じられ、しまいには囮(おとり)のフラミンゴをケージに入れておびき寄せるという、鮎の友釣り紛いの卑劣な手段も試みられました。 1羽のフラミンゴを捕獲するために数羽のフラミンゴが連れてこられ、仲間を誘引するためにケージに入れられているとは露知らず・・と思ったら大間違い、囮にさせられたフラミンゴは必死になって叫んでいたに違いありません。 (フラミンゴの言葉で) 「これは罠だ、近寄っちゃいかん!」 「二度と人間なんかに騙されるな!」 「犠牲をこれ以上増やしたくない!」 「俺達には構わずに遠くへ逃げろ!」 ニュース記事などでは、「囮のフラミンゴと鳴き交わしていた」とか「囮への関心も薄れてきた」などと表現されていましたが、その解釈は人間側の勝手な思い込みに過ぎません。 自分達が狐?に襲われて命を落とすことをも省みずに説得を続けた結果、仲間は説得に応じて後ろ羽根を引かれる思いで立ち去った一方、ケージの中で叫び続けた囮は犠牲となったのです。 脱出に成功したフラミンゴは自ら勝ち取った自由を謳歌し、誰にも拘束されない気ままな諸国漫遊の旅を楽しんでいます。 野生の世界だから天敵もいるし、冬になったら寒いし、餌を採れなければ空腹にもなるし、餓死する恐れさえあります。 しかしながら、一生食うに困らないとはいえ檻の中に監禁されての生活と、腹は減るけれど行きたい所に飛んで行けて見識を広げられる生活と、当のフラミンゴにとってどっちが幸せなのか、人間が勝手に決めつけて強制する事ではないはずです。 鳥の専門家によると、紋別コムケ湖と小樽とを結ぶラインは渡り鳥の通り道なんだそうです。 コムケ湖を飛び立った渡り鳥が旭川を経由し、石狩川の流域沿いに南下して小樽市の海岸で観察されるんだそうで、旭川→小樽→紋別というルートは不思議でも何でもないらしいです・・ただしヨーロッパフラミンゴが北海道の渡りのルートを知っていたかどうかは謎ですが。 三岸好太郎が描いた絵に「飛ぶ蝶」という作品があって、標本箱の中に虫ピンで止められた蝶が6匹・・と思ったらそのうちの1匹は虫ピンをはねのけて飛んで行く、という構図になっています。 人間に捕まった蝶は殺されて標本(=晒し者)にされてしまいますが、その死体は美しいまま保存されます。 一方、飛んで行った蝶はやがて鳥に食べられるか死んで腐敗するかして、醜い屍どころか形も残りません。 蝶自身はどっちを選びたいのか想像し・・たって、蝶は人間に捕まったら展肢台の上で磔にされることさえ知らないんですから、正しい推測は出来ません。 都会に住んでる人は人工物に囲まれて暮らしているから、人間は何でも出来るものだと錯覚してしまいます。 色々と工夫して新しい技術を使えば、自然を征服できるような勘違いをしてしまいがちです。 万物の霊長などと思い上がって、自分達が決めたように思うがままに変えられる、という観念を無意識のうちに自家培養してるように見えるんですけど。 知人のお父さんが嘆いていたそうです。流氷観光だというのに、 ハイヒールにミニスカートで来る人 防寒服と長靴を用意しておけと言う人 運転経験のない冬道をレンタカーに夏服でくる人 流氷が見られるようにしてくれと頼む人 ↑ウエットスーツを着せて沖まで泳がせれば?
あおい輝彦、スペイン、ビゼー、カルメン・・・・それはフラメンコだろっ! フラメンゴに所属してたコンサドーレ戦士はたくさんいるけどな。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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