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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2009年11月30日
11月29日(日)に今季のトップチームの最終戦が行われ、コンサのユース全カテゴリーの選手達が「ホームラストゲームセレモニー」に加わりました。 とは言っても、サンクスウォークを行ったのはトップチームの選手だけで、ユースの選手達はサンクスウォークの前に退場しました。(←それも「ウォーク」には違いないけど) オフィシャルのニュースには「大集合します」と書いてあるだけで「ウォークします」とは書いてないんですが、「試合終了後、選手・チームスタッフ全員でピッチ上を一周」という文面から私(やユース選手のご家族)が想像して期待する状況とは、ちょっと違っていました。 確かに、あれだけの人数がゾロゾロとサンクスウォークをしたら、ピッチ上で蚊取り線香のようにグルグルと何重にも取り巻いて、いつまで経ってもサンクスウォークが終わらないし、引退選手などの胴上げどころじゃなくなるのも事実ですが、何か物足りなく感じたのです。
開場してドームに入るとドールズを見つけたので、後を追跡したら募金のお手伝いをしてました。こんな「鬼モドキ」も見かけました。赤い角と黒い角が生えています。
本物の鬼より・・(小声) ドールズの揃い踏み:壮観ですが、これも見納めです。
彼女らも、引退とか新採用とかあるんでしょうか。 実は、これが本日の前座試合なんです。
無謀にも、青い湯鬼神と決闘するドーレくん ハーフタイムのピッチ(芝の色が良くなかった)
次にピッチを見るのは「雪割り」の時かな。 この数字を背負っていた選手が引退しました。
怪しい輝きを放って実に神々しい光景ですが、これって・・十字架に見えませんでしたか?・・製作の途中段階で(†)な状態を目撃したのがマズかったかな。 そしてこれが、本日のメインイベントです。
ユース選手が一堂に会したのを見るのは初めてで、出陣学徒の壮行式を思い出します。(え?) 全員を覚えるのは大変なんだから。
お礼を言いたいのは、こちらの方でございます。 ドームには、顔を洗って出直す場所が新設されていました??
帰ろうとすると、夜陰に乗じてドーレくんが子供を誘拐しようとしていました。
もういくつ寝ると、クリスマスですか。
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去年のバースデイプレゼントは、選手を指名するのを忘れて締切が過ぎてしまい、お任せになったら曽田選手のが届きました。ドスの効いた声で「○○さん、お誕生日おめでとうございます。」と言われ、背筋が・・(以下、自粛)。 その誕生日が過ぎた直後に入院することになったんですから、神は神でも・・。 それに懲りて、今年はぬかりなく手配しました。
2009年11月28日
かなり昔、層雲峡を走ってた時に(私は助手席に座ってただけ)、突然ボンネットに雪だか氷だか分からない物が落ちてきました。 現在は通行止めになってて通れない所ですが、昔は片側が岩壁、もう片側が深い谷、という狭い場所を道路が通っていた区間です。
回転が悪い頭で咄嗟に考えたこととして・・雪や氷が落ちて来る前は岩に乗っかってたはずだから、それが落ちて来たということは・・次に岩が落ちて来る! ということです。 残念ながら車には屋根が有るので、車内からは上方にあるはずの岩壁を見上げることが出来ず、岩が落ちて来るかどうかを確かめることが出来ませんでした。 たとえ落ちて来るのが確かめられたとしても、それを避けられる手段がある訳じゃないんですけど。 層雲峡の柱状節理画像:北海道無料写真素材 DO PHOTO 幸い、何事も無く車は走り進んで、後方を見ても何も落ちて来ませんでした。運転してた人も「岩が落ちて来る」と思ったそうです。 でも落ち着いてよく考えると、岩が落ちて来るのであれば、雪や氷よりも先に届いているはずです。(重さの割に空気の抵抗が小さいので) だから、雪が落ちて来た時点で、既に「助かってる」ことになるんですね。 これと似たように、雷が鳴ったのが聞こえたり電光(=稲光)が見えたりした時は、「自分はその雷に当たらなくて助かった」ということですから、後から怖がる必要は無いんですけど。 予期せぬことが起こった時に、人間(など)はパニックに陥るものなんでしょう。
今の神居古潭の辺りは片側2車線で快適に走れますけど、昔は狭い道路で、未舗装の部分もあったように記憶しています。旧い道路はサイクリングロードになったり、放棄されて草木に隠されてたりしています。 日勝峠を始め各地の峠道も、舗装道路の脇に旧道の跡が残ってて、よくこんな狭くて曲がった道を走ってたもんだとか、こんな狭いトンネルでよくすれ違えてたもんだと思いますね。 積丹半島の方に行くと、元々狭いトンネルなのに途中で曲がってて、地元の人でさえトンネルの壁に擦るという難所もありました。 いつだったか、巨大な岩塊が崩れ落ちてトンネルがつぶされた辺りです。
2009年11月26日
10月1日は、「一〇〇一」あるいは「1〇〇1」だから「メガネの日」だそうですが、11月23日は近眼や老眼のメガネに感謝する「近老感謝の日」でした。(おい) 働き続けた老働者は、やがて勤続疲労の症状が発現してくるし、老いが進むことを嘆いていてもヒガミが多くなるばかりだから、むしろ老いに近付くことを感謝して精神を健全に維持しよう、という趣旨の休日でもあります。(←いつから?) 「就活」や「婚活」という言葉があるのなら、老後の準備をする「老活」だってあるに違いないだろうと思うのです。
小学校に入学する頃は自分の視力が2.0あったのに、勉強をし過ぎたせいか?視力が段々と落ちてきて、今では裸眼だと視力検査の一番上の記号しか読めなくなりました。 メガネの無い生活は考えられないので、メガネを発明した人と、メガネを作ってくれるメガネ屋さんに感謝する毎日です。 メガネを使い始めたのは高校生の頃で、近年は日常生活用と運転用として、いつも2個のメガネを持ち歩いています。不意に壊れた時のスペアとしても役立ちます。 全部で4個も持っているのは、変装する目的ではありません、決して。(似顔絵イラストメーカー) 以前は、なるべく広い視野を保つように大きめのフレームを使っていましたが、フレームが大きいとレンズが重くなるし縁が厚くなるので、最近は小さめのフレームと屈折率の大きい材質を使っています。 使い方が荒っぽいので、ガラスのレンズ以外はちょっと無理です。 今のところレンズは近視用で、まだ遠視用は必要ありません。二重焦点レンズを店頭で試したこともありますが、かえって使い難く感じたので、メガネを2個持ち歩く方がアズマシイです。 これまで、30年ほどのカルテを保存してある眼鏡屋さんを利用し続けていたんですが、1ヶ月前にフレームを壊してしまい、富士メガネ様で応急修理をしてもらってフレームも新調してからは、鞍替えしそうな気分です。 富士メガネ様の登録カード
私がメガネを買い替える時は、度が合わなくなった場合よりも、レンズが割れたりフレームが壊れたりした場合が多いので、不要になったメガネを海外の難民などに贈るという、殊勝な活動には貢献し難いんですけども。 今時はレンズの厚みなんて器械で測れるからどの店でも分かるし、今さら度の進み具合なんて気にする必要も無いので、過去のカルテが無くても不自由を感じることはありません。 なぜかメガネ屋さんでは補聴器も売ってますが、自分には補聴器の必要が無い(つもりだ)し、自分に都合が悪い話は聞こえない方が気楽ですから。(笑)
2009年11月24日
先週末で今年の北海道チャンピオンズスーパーリーグの大会日程も全て終了し、コンサU-18は9勝1分2敗の成績で優勝しました。 コンサU-18の最終戦は、11月22日(日)の17時半からアミューズメントパークの人工芝ピッチで行われ、スーパーリーグのマッチ41となる、「札幌蹴球団」との対戦でした。 この試合は11月28日(土)に予定されていましたが、1週間繰り上がって行われることになりました。 大体、11月28日なんて、札幌における根雪(長期積雪)が始まる平年値の12月3日に近い時期ですから、(サッカー協会の偉い方以外は)屋外でサッカーをしたいとは思わない季節です。
ここまでの成績は、コンサU-18が勝点25で1位、2位が勝点23のノルブリッツ、(3位以下略) となっています・・が、他のチームの試合は11月15日までに全て終了しているため、既にコンサU-18の優勝が決まっています。 札幌蹴球団は、今日の試合で20点くらい取って勝てば、3位に浮上する可能性があります。 日も落ちて手稲山の頂が黄昏に染まり、弱いながら冷たい南寄りの風が吹いています。太陽が沈む位置も南寄りに移動し、季節が冬に向かっていることを実感します。あと1ヶ月すれば冬至ですから。 月齢6の月が、天高く煌煌と輝く中で試合が始まりました。
札幌蹴球団(グレー) vs コンサU-18(赤黒)
コンサU-18のスタメンは、GK:松原、DF:大地・小山内・鈴木健・十川、MF:金子・福永・上原・葛西、FW:工藤光・三上 でした。 控えには、渡邉・松田・濱田・永井・西田・津川・木島 が見えます。 必勝を期す円陣・・3年生にとっては最後の試合かも。
こともあろうに、今年のスーパーリーグで最初に敗北を喫した相手が札幌蹴球団ですから、ここはリベンジを果たしたいところです。 開始3分、ベンチでフードを被ってる控え選手達を確認していたら歓声が上がりました。三上が得点したらしく(1-0)、相手のミスを逃さずに蹴り込んだようです。 いきなり楽な展開になりましたが、この後は盛んにシュートを打ってもはじかれるシーンが続きました。 6分に、葛西と十川とのコンビで攻め上がってCKを得ました。
このCKからカウンターを受けて攻め込まれ、CKに逃れて凌ぎました。 11分に工藤が左から中央へ切り込み、打ったシュートは上空へはじかれてしまいます。
13分に工藤がキープして葛西(12)へパス、打ったシュートをはじかれてCKになりました。
15分に上原が左寄りから打ったシュートも、はじかれてCKになりました。んも~ぅ・・牛になりそうです。 21分に十川が左サイドを駆け上がって深い位置から切り込み、直近から打ったシュートをはじかれてCKになりました。
24分に右からのパスを受けた葛西が打ったシュートは、わずかにバーを越えて行きました。
32分に三上が独走して打ったシュートがはじかれてCKとなり、前半だけで少なくとも6本のCKがあったのに、1本も決められなかったのは勿体無いです。 41分にインターセプトしたチャンスから、小山内がオーバーラップして左クロス、中央で工藤が蹴り込んで、やっと追加点を上げました。(2-0)
続く42分にはスルーを工藤が受けて右クロス、三上が打ち込んで点差を広げ(3-0)、前半で3点のリードを奪っています。 後半開始時に、小山内に代わって永井が入りました。 2分に大地が危険なファウルをして、イエローをもらってしまいました。 三上は相手のチャージを受けながらもプレイオンのまま進み、簡単には倒れません。 8分に、相手のパスが流れてコンサ側のスルーパスのようになったボールを十川(左向き)が拾い、突進して左から打ち込みました。(4-0)
直後に三上が倒されて、相手にイエローが出ました。このFKは流れてしまいましたが、蹴球団の方はパスが通らなくなってきました。 15分に、大地に代わって松田、葛西に代わって濱田が左SBに入り、十川がハーフへ上がりました。松田はフェイスガードを着けています。 工藤は度々オフサイドを取られましたが、それだけ相手の戻りが遅くなったせいもあるでしょう。 20分に工藤あたりが打ったシュートのこぼれ球を、三上が押し込みました。(5-0)
22分に相手の後方からのクロスを松田がヘディングでクリアし、見てる方が心配でビクビクします。 25分に三上が独走して右クロス、工藤(GKの左)が押し込んで得点を重ねます。(6-0)
ここで、工藤に代わって木島が入りました。 足元での奪い合いでもマイボールに出来るし、攻め込まれても落ち着いて対応できて、ほとんどピンチにはなりません。 29分には木島(左端の陰)が独走して、左から右隅へ打ち込みました。(7-0)
33分には三上がGKをかわして打ち込み(8-0)、ここで松原に代わって渡邉、十川に代わって西田がボランチに、三上に代わって津川が右SHに入りました。福永が左サイド、金子がFWに上がったようです。 34分に濱田がボールを奪って突破し、右隅へ打ち込みました。(9-0) さらに39分に木島がGKと競ってボールを奪い、右へ打ち込みました。(10-0) 42分には、津川が右サイドを上がって深くまで侵入してからゴール直前で中央へパス、木島が難なく押し込みました。(11-0)
43分に上原が倒されて、Pエリアの左手前からのFKを得ました。
このFKはワンバウンドしてGKにキャッチされ、ロスタイムが4分ほどあって終了しました。 こういう一方的な試合って、最後にマヌケな失点を献上することが多いですけど、今日は最後までしっかり守り抜きました。
得点者は、三上4、工藤2、十川、木島3、濱田 だと思うんですけど、手が冷たいし寒さでカメラのシャッターが不調になるしで、集中が途切れがちだったため確信はありません。 アミューズメントパークのスコアボードには2桁の数字が無いらしく、「合計」の位置に「1」を入れ、「延長」の位置にも「1」を入れて、合わせて「11」と見せていました。
今年のスーパーリーグの最終的な順位(と勝点)は、 1位:コンサU-18(28) 2位:ノルブリッツ(23) 3位:札幌大学(18) 4位:札幌蹴球団(15) 5位:札大GP(13) 6位:北海高校(13) 7位:道都大学(11) となりました。→道協会の最終成績(PDF):そのうち更新されるかも。 スーパーリーグの優勝チームと準優勝チームには、道協会から賞状やカップ(スーパーカップ??)を授与されることになっており、プリンスリーグチームは大会参加料が8万円に値引きされているのに(他チームは10万円)、ご褒美まで頂けるなんて恐縮です。 この大会の目的は、「・・・北海道サッカーレベル向上・・・JFL加盟推進、全国大会上位成績獲得のための強化・・・」というものです。 しかしながら、人数が7名以上いれば試合が成立するので「最強メンバーで戦わなければならない」という規程があるはずも無いし、それぞれのチームにとっての本命の大会へ向けた調整を兼ねる場合もあるだろうから、実質的には「協会の審判を付ける公式の練習試合」のようにも見えます。 来年もこの大会は続くのだろうか? と思って調べると、プリンスリーグ北海道2009の開催要項(PDF)には、「リーグ1位、2位のチームは、北海道チャンピオンズスーパーリーグ2009に出場することができる。」と書かれています・・つまり、来年は無いのかも。(笑)
どなたか、これを落した人はいませんか?アミューズメントパークから帰ろうとした時に、目ざとく見つけたんです。大事な品であれば、コメント欄に書くなりして下さい。 大事な品でなければ・・ほとぼりの冷めた頃にコンサドーレ神社とか・・。
2009年11月23日
禅問答のようなタイトルですが、湿った空気は乾いた空気より、重いのでしょうか軽いのでしょうか。 夏場の、湿度が高いジットリした空気は、体が重たく感じるし、空気自体も密度が高くて濃厚なように感じます。 湿った雪が乾いた雪より重たいように、湿った空気というのは乾燥した空気に水蒸気を加えたものだから、乾いた空気より重いはずです・・か? 答えは逆です。 湿った空気は乾いた空気よりも軽いのです。
そんなのウソだろっ! と思った人は、ある意味で正常な感覚の持ち主ですが、簡単な例えとしては、純金(24金)に銅などの軽い金属を混ぜて18金の合金を作ると、24金よりは軽くなるのと同様なことですから、数式が嫌いじゃない人は一緒に考えてみましょう。 重さの無い袋を用意して、これに乾燥空気を詰めます。 この袋(と空気)の重さは、当然ながら乾燥空気の重さだけです。 この乾燥空気の重さを Wd とします。 この袋の中に水蒸気を混ぜると、水蒸気の重さの分だけ袋(と空気)の重さが増えます。 その重さを Wm とすると、 Wm = Wd + Ww となります。 (Wm は湿った空気の重さ、Ww は水蒸気の重さ) もし体積が変わらずに重さだけが増えたのなら、同体積の乾燥空気より比重が大きくなるから、浮力を失って沈みます。 しかし相手は、空気という「気体」です。乾燥空気の中に「液体」の水を加えた訳ではありません。 気体の体積は、温度や、自身の圧力と外界の圧力との兼ね合いによって、膨らんだり縮んだりという体積変化をします。 高校で習ったと思われる、「気体の状態方程式」を思い出して下さい。 気体の体積は、気体を構成する成分の分子量によって決まり、1モルの気体は、0℃・1気圧で22.4リットルの体積を占めます。 この「体積」値は気体の「種類」に関係なく一定で、気体の「重さ」が気体の「分子量」に従って変わります。 空気(大気)の成分は、窒素と酸素とアルゴンと二酸化炭素と水蒸気・・(以下略)であり、二酸化炭素までの比率はどこでもほぼ一定ですが、水蒸気は場所によって大幅に変わります。 簡単のために、空気は 窒素=80%、酸素=20%、他は0% という比率になっていると見なして、乾燥空気の分子量を計算してみると(窒素の分子量を28、酸素の分子量を32とすれば)、 28×0.8+32×0.2=28.8 になります。 この空気に水蒸気(=水の分子)を(例えば2%)混ぜるとすると、その分だけ他の分子の比率が減り、 窒素=79%、酸素=19%、水=2% という比率で計算してみると、水(H2O)の分子量を18(=1×2+16)とすれば、 28×0.79+32×0.19+18×0.02=28.56 となって、乾燥空気よりも軽くなります。 この結果は、液体の水は空気より重いという直感的な意識とは反するでしょうけど、その由来は、(気体のH2Oである)水蒸気は空気より軽いことに依ります。 これが原因で、「湿った空気が流入すると大気の状態が不安定となり、対流が起こりやすくなって雲が発達しやすい」という現象が起こります。 上下方向の温度の違いによって対流が起こることは、鍋の中や浴槽での対流を見慣れていれば受け入れ易い事実でしょうけど、下層に湿った空気が流入すると不安定になるということは、あまりピンとは来ないかも知れません。 うちの壁に掛かってる気象計(普段は見てない・笑)
2009年11月21日
U-18チームの奈良 竜樹くん、荒野 拓馬くん、前 貴之くん、近藤 勝成くん、榊 翔太くん、鈴木 貴大くんが、11月19日から23日までJヴィレッジ行われる「ナショナルトレセンU-16【東日本】」のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス また、U-15チームの濱口 魁くん、深井 祐希くん、前 寛之くん、田代 薫彦くん、藤井 慎之輔くん、倉持 卓史くんが、同所・同日程で行われる「ナショナルトレセンU-14【東日本】」のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス 北見市立小泉中学校の、奈良 銀二くんという選手も気になるんですけど。
ここで初めて紹介する選手は、濱口 魁くんだけだと思います。 濱口くんは「カイ」と呼ばれ、体格も顔付きもガッチリしていて、CBが多いようです。 今年の初めの頃は調整中だったのか、なかなか出て来なかったんですけど、出場したらすぐ分かりました。 今年の1年生はそれぞれに特徴があって、見分けやすいです。 他の選手は、それぞれ下記の過去記事を参考にして下さい。 【U-16】 新入団選手紹介(U-18) 選抜:U-16日本代表に2名 選抜:ナショナルトレセンU-16 【U-14】 選抜:トレセンU-12に8名 新入団選手紹介(U-15) 選抜:トレセンU-14に9名 新入団選手紹介(U-15) 選抜:ナショナルトレセンU-14 選抜:エリートプログラムに倉持くん 東雁来公園(2009.11.15) ピッチは人工芝です。
2009年11月20日
今回から不定期に3回(予定)のシリーズで(またシリーズかよ)、死ぬかと思った貴重な体験談を書こうかと思います。
私は結構、子供の頃から鼻血が出易い体質なので、出てきた血を貯めておいて献血車に提供しようかと思うこともあります。(←そんな血はいらない) いつだったか、バレーボールの試合(ビーチバレーに非ず)をしてた時ですが、ボールがぶつかった訳でもないのに、いきなり鼻血が出てきました。 バレーボールなんて全く不得手なくせに、なぜ試合などに出場していたのか後で分かりましたが、とにかく鼻を押さえて血を止めようとしても、止まらないんです。 サッカーならば審判がすぐにプレイを止めるけれども、なぜかこの試合は続行され、谷岡ヤスジの漫画のように血が噴き出してきて、「このままだと出血多量で死んでしまうぅ・・」と思いました、マジで。 その場(バレーコートのネットの前)にうずくまっていると、だんだん気が遠くなってきて・・そこで目が覚めたんです。(笑) 焦って顔を触ってみても手に血が付かないし、枕なども真っ赤になっていないので安心したものの、その日は夕方まで不安な状態でした。 たまに、寝てる間に鼻血が出てたってことが実際にあるもんだから。
原因として、チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出ます。気を付けて少しずつしか食べなくても、何日分かが積算されて許容量?を越えたあたりで鼻血が出てきます。 だから、「白い恋人」をたくさん買い込むと、なかなか消費できずに残っていきます。大きい箱で買ったりすると、半年くらい経ってもまだ食べ終わらないことさえあります。 賞味期限なんか気にしてられません。期限内に消費できないし、どうせ何事も起こらないんだから・・。他に、ココアもチョコレートと同じ効能?があるらしく、寒くて体が冷えた時に暖かいココアなんて至福の飲み物なのに、それが良くないんです。 紅茶も飲み過ぎれば鼻血の原因になります。コーヒーや緑茶は(眠れなくなる以外は)ヘッチャラなんだけどなぁ。 などと言いながら今日まで生きて来れたのも、進駐軍のお陰です。 今回は夢の中の話でしたけど、次回以降はホントにあった怖い(?)話です。
2009年11月19日
先週末の11月15日(日)は、スーパーリーグの札幌大学vsノルブリッツの試合結果を確認するため、アミューズメントパークへ行きました。 雁来練習場の方では、コンサU-15チームが北海高校と練習試合を行っていて、そっちの方にも気が誘われたんですけど、試合時間が全く重なっているようなので諦めました。 スーパーリーグの方の試合は、前半に札幌大学が先制してそのまま勝てそうだったのに、後半ロスタイムにノルブリッツのFKが直接入って追い付き、(1-1)の引き分けに終わりました。 この結果、スーパーリーグでコンサU-18の優勝が決まりました。(だから確認する必要があった)
ノルブリッツ(白)と札幌大学(紫)が整列して入場・・と思ったら、何やら協議した後に両チームともロッカールームへ引き上げました。改めて整列し直すと、ノルブリッツはオレンジ、札幌大学は白に変わり・・最初はユニの色を間違えていたようです。
こんなハプニングは初めて見ましたよ・・待ってる方は寒いんだから、そのまま始めても問題無かったろうに・・。 前半35分に、札幌大学が右CKからのヘディングで先制する。
後半ロスタイムに、ノルブリッツの直接FKが右上隅に入る。
札大のベンチには、コンサU-18OBの「アラショー」こと荒木翔太くんが入っていましたが、出場はしませんでした。
当日は前夜からの大雨も上がり、朝方は晴れていたのに次第に雲が多くなってきて、にわか雨も降りました。 こういう気象条件下では虹が出現する場合が多く、車の中で昼食を食べながら周囲を見渡していると、やはり出ました。(化け物か?) 内側に「過剰虹」(干渉虹)の縞も見えます。反対側はモエレ山にかかっています。
午後には、U-18の(Jユースカップに行かなかった)メンバーが、練習場で黙々とランニングをしていました。 時々強めの雨が降ってきて、ズブ濡れになってしまいます。 そのうち、練習場を他のチームに貸すために明け渡し、周囲の雨水調整池や空地をぐるっと回るコースを走り始めました。 練習場の北方の空に重なる雲
もうじき、こんな雲から雪が落ちて来るようになります。 虹に向かって走る選手達:「主虹」の外側に「副虹」も見えています。
消えそうな虹を撮影するチャンスを逃さないためには、水溜りのある草むらを漕いで走らなければなりませんから、カメラマンも靴やズボンがビショビショになってしまいます。 隣の東雁来公園に、消えかかった虹が残っています。
トイレに幸あれ(爆)
2009年11月17日
今日は新月で仏滅らしいですが、ここのブログを書き始めて以来、早くも4年の歳月が流れました。 4年と言えば、うるう年が訪れる期間であり、オリンピックやワールドカップが行われる周期でもあります。 世間とは違って、我がチームにおいて4という数字は、神や仏と同格に扱われるほど縁起の良い数字です。 ここで最初に書いた記事は、「取扱説明書」というものでした。(←扱い難い人間だから)
その当時は、「ユースの選手達がどんな練習をしていて、どんだけ試合があるのか」をサポーターの皆さんに知ってもらうことに主眼を置いていましたが、当初の目的から少しずつ変化してきました。 現在は、選手達の家族の皆さんをかなり意識して書いています。 ご家族にしてみれば、ホントは息子の試合を見に行きたいんだけど、距離や時間、仕事の都合などで現地まで行けない場合が時々あるだろうと思われます。 そんな試合の雰囲気を少しでも感じてもらえたら、目的はある程度達せられるだろうと考えています。 残念ながら私は、選手達の親でもなければ子でもないので(アタリマエ)、選手達の顔写真をアップにして載せることは控えています。 サッカーの試合の1シーンとして、どんな状況だったのかが分かる(けれど、どれが誰なのか分からない)程度の分解能の写真でお茶を濁しています。 正直言って、親ならば顔が写っていなくても自分の息子は見分けられるだろうから、それで十分ではないかと思っています。 これはちょっと無理かな。手稲山はすっかり白くなってしまいました。 私は「トップチームとユースとを、分け隔てなく平等に」という信条ですから、同様に1つのチーム内でも全ての選手を平等に扱いたいと思います。 あまりズームアップしてしまうと、全部の選手を漏れなく載せるのは至難の技になるので、なるべく全員を載せるためには1枚に写っている人数を多くする(縮小する)ことが必要、という都合もあります。 選手達の拡大写真をブログへ載せる許可を得れば良い・・とは言っても、画面に写っている選手全員から許可をもらうのは無理です。 特に小学生の写真を載せる許可って、やはり本人じゃなくて親御さんにお願いすることになるでしょうけど、どの方がどの選手の親御さんなのか、到底分かりません。 (ご家族用の単語帳を別に作らねばならない) 木製のネーム入りストラップ
コンサユースの4チームを全部合わせると、200名近い人数の選手がいます。 200名の選手がいるということは、最大でその2倍の人数の親と、4倍の人数の爺ちゃん・婆ちゃんがいることになります。 ここまで合計しただけでも、既に1400名という人数になってしまいます。 さらに兄弟や親戚なども含めると、全部で数千名という桁の関係者がいることになり、それらの方達がこのブログを読んでいるかも知れないと考えると、迂闊に選手の悪口などは書けないなぁ(笑)、と思う次第です。 実際には、毎日のアクセス数はそんなに多くはないんですけども。 「親は最強のサポーターである」と認識しています。 不甲斐ない試合をしたからといって応援をボイコットすることも無く、弁当を作った上にサポーターとスポンサーと送迎係の役目をこなしている訳ですから、これほど強力なサポーターは他にいないことになります。 私なんて、ただ練習や試合を見に行くだけですから、とても恥ずかしい限りで・・。 車の窓にぶら下げる怪しいプレート(実際には使ってません)
このタスキは何なんでしょう・・シートベルト?
ちなみに、ブログ開設1周年の頃にはこんなこと、2周年の頃にはこんなこと、3周年の頃にはこんなことを書きました。 ・・しょーもないことばかり・・
2009年11月15日
最近になって気が付いたんですが、サポーターズ持株会のホームページが10月9日にリニュアルされたようです。 古いページは→こちらで、これはオフィシャルホームページの「クラブ情報」のページ中にリンクされていましたけど、今はリンクが無くなってしまい、トップページの一番下の方に後援会と並んで(目立たない)バナーがあります。 麻薬のブローカーのような、怪しい黒い人影は誰?
新しいページには、今のところ「持株会ニュース」と「持株会概要」と「Q&A」というコンテンツがあって、どのページも最下段に「売りたい・買いたい」コーナーへの入口があります。
持株は、自分の持分を引き受ける相手がいれば、「譲渡」することが出来ます。(「放棄」することも出来るらしい) いずれの場合も持株会理事長の「承諾」が必要なので、「所定の手続」を申し込むための入口が出来たことになります。 「譲渡」できること自体は初期の頃から明記されていましたが、具体的な手続を分かりやすく示したのは初めてではないかと思います。 ここに申し込めば、1口(1万円)単位で、自分の持分を売りたい人と買いたい人との間での「持分譲渡」の仲介(斡旋)をしてくれるようなんです。 個人で譲渡相手を探すのは難しいだろうし、(博打と同様に)売る方と買う方の口数が同じに揃わないと譲渡が成立しないから、持株会がその仲介の労を取るということなんでしょう。 この新しい発想は、求人と求職との間を取り持つ人材派遣業の仕組みに似ているので、理事長の発案なのでしょうか。 何となく、中古品を交換するサイトとか、手作り品をオークションに出すような雰囲気にも感じられ・・・いっそ、不動産業者並みに仲介の手数料を取れば、持株会の運営費の足しになるんじゃないか? とも思ったりします。 このような斡旋を始めた背景としては、持株を持っててもメリットが少ないとか、持株会の会員として意義を感じないとかいう意識が多いのかも知れません。 あるいは逆に、コンサドーレのために何かをしたいから持株を買いたい、という奇特な方が多いのでしょうか。(譲渡を受けるだけなら増資にはならないんですけど) それとも、もう十分に楽しませてもらったから、とにかく今は現金が欲しい、という切羽詰まった暮らしをしているサポーターが多いのかも・・。 歴代の持株会会員証(会員情報は消してあります)![]()
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2009年11月14日
以前に震災避難訓練に関する妄想を書いたことがあるように、災害に対する日頃からの備えは重要です。 寒くなってストーブ(じゃなくて燃料)を焚く季節になりましたから、火の取り扱いには細心の注意が必要です。(夏でも必要だけど) 火災の怖さは地震と雷の次に位置づけられていて、なぜ火事が雷よりも軽視されているのか、不思議に感じます。
私の勤務先では、消火と避難の訓練を1年に1回行っており、今年は半月ほど前に自衛消防訓練が行われました。 よりによって隣の建物はガソリンスタンドで、隣へ延焼していくにしても隣から延焼してくるにしても一大事ですから、消火・避難訓練はホントに必要性があります。 道路を挟んだ隣にコンビニがあって、その隣が消防署(△△出張所)なんだから、電話で119番通報するよりも走って行って叫んだ方が早いかも知れないけれど。 例年の想定では、私がいる階の「喫煙コーナー」が火元となり、タバコを吸う人が第一発見者となることに決まっています。 私の役割は防火扉が閉まっているのを確認することですが、うっかりホントに閉めてしまうと消防署に自動通報が行くので、指差して確認する(フリ)だけです。 一応、火元に近い人が消火の努力をしている間に他の人は避難するんですけど、非常階段は非常の時にしか使わないから、錆びて脆くなっているのに気が付かない場合もあり得ます。 訓練なのに消防車までお出ましになりました。「ファイヤーデーモン」でも乗ってきたのかと期待したけど、「リスキュー」すら来ません。 代わりに近くの幼稚園から、ワラワラと見学しに来ました。 「もそっと、近う寄れ。」と呼び入れます。
火遊びをしないように防火教育の一環として見学・・なのか、単に消防車を見たかっただけなのかも。 消火器には、消火用の薬剤じゃなくて水を入れてあります。
黄色い安全ピンを抜いて、1・2・3 と数えてから投げる。←それは手榴弾! 放水開始・・あまり長持ちせずに終了します。
未経験の社員を優先して、放水訓練に参加させます。 数年前の訓練では、大きな鉄の皿に石油を入れて消防署員がホントに点火し、古くなった本物の消火器で消しました。(消し切れなかったこともある) しかし、消火器から飛び出した粉が周囲に飛んで車の屋根が真っ白になったりしたせいか、近年は標的に向けて水をかけるだけの方法に変わったので、お釈迦様に甘茶をかけるような和やかさです。 当日は急に寒くなった日で、たまに水しぶきが飛んで来る屋外に長いこと立ってるのは辛いので、早々に終わりました。 戻るべき建物が燃えてて、水がかかりながら寒空の下に立って震えてる・・というのがホントの訓練でしょうけども。
2009年11月12日
最後の公式大会であるJユースカップのホームゲームも終わって、先週の土曜日は晩秋の恒例行事である「墓地の冬支度」に行きました。 例年だとこの作業は11月下旬の行事で、今はまだ路面が乾いているし、11月は気温が高いから例年より根雪が遅いという見通しなので、特に急ぐ必要はありませんでした。 だからと言って先延ばしにしてると、急な用事とか積雪で墓地に車が入れなくなる恐れもあるしで・・思い立って墓地に行くのを「吉日」と表現するのは違和感があるでしょうか。
植木を縛ってしまえば、いつ雪が積もっても大丈夫です。葉っぱが真っ赤に色付くのは、もう1週間ほど先かな・・やっぱり季節の経過は遅れているようです。これで心置きなく、休日は試合にでも練習見学にでも出掛けられます。 冬囲い もっとゆっくり 冬が来い 今年撮影した、他所様の素晴らしい墓石も紹介します。
こんな墓に入ったら、二度と出て来たくないですよね。 強化ガラスに「想」と刻んである、オシャレな墓石
石じゃないから、正確には「墓硝子」と呼ぶべきか・・しかし「ボガラス」と発音すると「母烏」という字が浮かびそう。 魔神の呪とは・・沢山あるから知らないけれど、北大恵迪寮の寮歌(大正6年度)だそうです。
ここの角地は立ち退いたので、分譲されます。
夏場に立っていた水汲み場の注意書き
ここの水道を利用して洗濯しに来る人は流石にいませんが、洗車しに来る罰当たりな人もいるんです。
墓地の作業は昼過ぎに終わって弁当を食べ、富山チームの前日練習を偵察しに行っても面白くないの、キンビ(道立近代美術館)へ行くことにしました。 前庭に並ぶドウダンツツジの紅葉が、池の上で回転するオブジェに彩りを添えています。館内に入ろうとすると、ホールの中に人だかりが出来ていました。 イベントが行われているとは知らずに来たんですけど、「ミュージック・イン・ミュージアム by 出光」というミュージアムコンサートが開かれていて、ピアノとバイオリンとチェロの組合せでした。 演奏は約1時間で、半分あたりから聞いたもんだから、冒頭に演奏されたムソルグスキーの「展覧会の絵」とか、ドビュッシーの「月の光」を聴き逃したのが痛恨ですけど、久し振りに弦楽器の生演奏を聴けて、俗言で汚れた耳を洗ったような・・漱石枕流を実践したような感覚です。 近代美術館には六花亭から寄贈されたピアノがあり、年に1回開かれる友の会の親睦会でも、このピアノが演奏されたりします。 特別展の方が出光美術館所蔵の「ジョルジュ・ルオー展」なので、演奏会も主催者に連動した企画なのですな。 常設展(これくしょん・ぎゃらりい)の方は、「シャガール」や「パスキン」や「鋳造ガラス」や「浮世絵美人画」の展示で、通常料金は500円なのに、1日~7日の「芸術週間」だけは無料で入場できました。 そのせいか、展示品に触ってしまう大人もいて、呆れてしまいます。 なんと今日(12日)も、天皇陛下在位20年の慶祝行事開催に伴って、「これくしょん・ぎゃらりい」の観覧料が無料になったそうです。
2009年11月11日
4月から始まった「北海道チャンピオンズスーパーリーグ」は、先週末にマッチ36、28、37 が行われました。 スーパーリーグは全42試合(=7チーム×各6試合)の日程で、あと4試合が残っています。 そのうちの3試合が今週末に行われ、11月22日のマッチ41(コンサU-18 vs 札幌蹴球団)を残すだけとなります。 →道協会の(化石的な)日程表(PDF)
ここまでの成績は、(チームによって消化した試合数に違いがありますが)コンサU-18が勝点25で1位、2位が勝点22のノルブリッツ ・・・となっています。 先週末に札幌大学が負けたこともあり、3位以下の5チームは残り試合を全勝してもコンサの勝点には追い付けなくなって、優勝争いには「かぜて」もらえません。 →道協会の途中結果(PDF) 仮に、ノルブリッツが11/15の最終戦(vs 札幌大学)に勝った上で、コンサU-18が11/22の最終戦に負けたとすると、勝点が並んで得失点差の優勝争いとなります。 現在の得失点差はコンサU-18が5点多いですが、この得失点差まで同じになったとすると・・コンサU-18が2勝しています。(JFLの順位決定方法に準ずる) コンサU-18の最終戦は11月22日(日)の17時半から、アミューズメントパークの人工芝ピッチで行われます。 11月下旬のナイトゲームですから、当然、暗いし寒いはずで、雪が降るかも知れません。 低体温症による死者が出るかも知れません。 そいういう意味でも、トップチームのリーグ戦や天皇杯の試合より、はるかに観戦し応えがあるかも知れません。 当日は、美濃の国でトップチームの岐阜戦もあるらしいですけど。 コンサU-18(3-0)ノルブリッツ の試合開始2009.5.23@アミューズメントパーク天然芝
2009年11月10日
例によって、試合の内容や評論は他の方々にお任せするとして・・あ、GKがクサビ役になって失点するなんて、滅多に見られるシーンじゃないですよね。 普段の紅白戦で練習してたって、そう簡単に決まるもんじゃないし。
気圧の谷が接近して南東の風が強く、チームフラッグなどがはためいていました。子供達にとっては、通用門の格子戸もジャングルジムと同じです。
枯葉を雨水舛に捨てる几帳面な子・・詰まるかも。
今年1年間、お世話になりました。
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(まだ今年は終わっていないけど) 屋外でのドールズもこれで見納めですか。
ビッグフラッグを広げるタイミングを見定めます。
相手チームの旗振りと太鼓叩きは女性でした。
そんな事をさせておいて、「漢の心意気」と言ってもナ。 来場ポイントを入力するテント(札所)に、指名手配者の写真ポスターを貼ってありました。(本物は交番などで確かめて下さい)
懸賞金が200万円ですと。 左下にいる、顔を整形したらしい容疑者は1000万円ですか・・←逮捕されました。(2009.11.10) 競技場のトイレ内に貼ってあった注意書き(←また誤解されるって!)
「落とすな」と言われても・・ビニール袋に入れて持ち帰るとか?・・そのために消毒液を置いてあるんだと納得。(コラ)
2009年11月09日
来年のカブスリーグ(U-15)の2部に参入するチームを決める「参入戦」が、10月31日(土)・11月1日(日)・3日(火・祝)に、アミューズメントパークや札幌創成高校人工芝Gで行われました。 →参考記事:カブスリーグU-14終了 「参入戦」は、今年のカブスリーグ(U-14)の2部で5位になったチーム(シュペルブ釧路)と、各ブロック(道央・道南・札幌・道東・道北)からの代表5チームとで争われます。 3チームずつの2グループに分かれて予選リーグを行い、各グループの1位チームが来年のカブスリーグ(U-15)の2部に参入できます。 →道協会の参入戦 開催要項(PDF)
各ブロックの代表チームとグループ分けは、以下のようになりました。 グループA ・三笠FC(道央) ・シュペルブ釧路(カブス5位) ・ASC(道南) グループB ・FC DENOVA(札幌) ・プログレッソ十勝(道東) ・旭川永山中(道北) 高校ユース新人大会と重なったので参入戦は31日の試合しか見ておらず、道協会の 組合せと結果(いずれもPDF)によると、 来年のカブスリーグのチーム構成は、 【1部】 コンサ札幌 札幌ジュニア アンフィニ スプレッド・イーグル SSS フロンティアトルナーレ 【2部】 DOHTO 帯北アンビシャス ユニオン コンサ旭川 ASC プログレッソ十勝 となりました。
三笠FC(赤) vs シュペルブ釧路(白):2009.10.31@アミューズメントパーク後半終盤に、シュペルブ釧路が右CKを中央から蹴り込んで決勝点となりました・・が、結局は残留できずにブロックカブスへ降格しました。 参加各チームの遠征バス
左からシュペルブ釧路、三笠FC、プログレッソ十勝
2009年11月07日
日程が未定になっていたJユースカップの草津戦(ホーム)が、前日になって11月3日(火・祝)の13時から宮の沢で行われると急に発表されたので、午前中に行われた高校ユース新人(U-17)大会の決勝を見た後に、急いで帰って宮の沢へ向かいました。 コンサのホームゲームとしてはこれが最後戦で、ここまでの成績は3勝2敗となっています。→大会の戦績表 FC東京 vs ザスパ草津の(21-0)という試合はどんな状況だったのか、想像も難しいです。
最近は試合が多過ぎて、たった4日前の出来事なのに記憶が混乱したり怪しくなったりしています。地方ショーはまだ(なはず)ですけど。 コンサ札幌(赤黒) vs ザスパ草津(白)コンサのスタメンは、GK:渡邉、DF:大地・鈴木健・奈良・十川、MF:金子・前・上原・荒野、FW:工藤光・三上 でした。 ベンチには、福永浩・濱田・松田・木島・榊 が見え、福永はU-15のGKです。榊は午前中の新人戦にもフル出場していたのに・・若いっていいねぇ。 さらに若い、U-13の選手達がボールボーイをしています。 この頃は明るかったんだけど・・。 開始早々から、FWが突っ込んだり、前がミドルを打ったり、十川が変態ターンを見せるなど、どんどん攻めます。 6分に工藤が右をえぐってマイナスのクロス、ゴール前が密集してて金子も打てません。
12分にも工藤の突破から金子がシュートを打ちましたが、右上へ飛んで行きました。 14分に三上が倒されて得たFKでは、金子がフェイントして上原が打ちましたが、直接キャッチされました。 22分のスルーパスを工藤が受け、右から打ったシュートは左へ流れてしまって一同天を仰ぎます。
この頃から、大きめの雪片が静かに落ちてきました。 24分には十川からのフィードを工藤が胸トラップで受け、後方からのシュートでCKを得ました。この左CKをGKが掴めずにこぼれたものの、押し込めません。 27分に草津にFKを与え、打たれたシュートが左ポストに当たって跳ね返るピンチは、オフサイドでした。
30分過ぎから相手陣内での波状攻撃となり、前(左端)が打ったミドルは右へ外れて行きました。
36分に金子(左端)がスルーを出し、右から工藤が楽々と打ち込みました。(1-0)
ここで、金子がFWに上がって工藤が右サイドに入れ替わったようです。それでも、スローインから金子が引っ掛けて前へ出し、工藤がシュートを打つ・・変わってない。 41分に工藤がチェイスして奪い、荒野が左の狭い角度からシュートを打ちましたが、キャッチされました。 しかし43分、ドリブルで進んだ工藤が前線の金子へスルーを出すかと見せて左へパス、受けた三上(GKの右)が落ち着いて右上へ打ち込みました。(2-0)
後半に向けて交代は無く、0分に工藤が打ったシュートを相手GKが掴み損ねてラインを割りました。こういう天候ですからね。 3分に上原が打ったシュートははじかれ、こぼれ球を胸で受けているのは三上らしく、直近から打ったけれど右へ外れてしまいました。
4分に上原が打ったシュートは枠を越えて後ろのバーに当たり、7分に金子が倒されて得たFKから工藤が打ったシュートは左上へ外れました。 14分に草津の右寄りからの攻撃をクリアしてカウンターとなり、工藤が倒されて相手にイエローが出ました。 15分に、前に代わって松田がCBに入り、鈴木がボランチに上がったようです。 22分に鈴木がミドルを打ち、GKが上方にはじいたものの、結局は弾んでゴール内に転がりました。(3-0)
23分に松田が倒れてアウトしたのは鼻血だったようで、2分後に復帰し・・た途端に相手を押し倒してしまい、激しい当たりではなかったけれど相手は足首を負傷したようです。 29分に工藤が右から切り込んで打ったシュートでCKを得た後で、荒野がトップ下に上がったようです。 33分にCKからのヘディングをはじかれたところで、奈良に代わって濱田が入りました。 36分に三上が右寄りをドリブルで上がろうとして倒され、相手に出たイエローが2枚目だったので退場になりました。 ここで、渡邉に代わってU-15のGK福永が入りました。 37分に右CKを金子が蹴り入れますが、打ち切れません。
39分には、工藤に代わって榊が入りました。 41分に荒野がセンターサークル辺りからミドルを狙い打って左へ外れた後の42分、左サイドの上原からパスを受けた十川(左ポスト前)が切り込んで左足を振り抜きましたが、ボールはバーをかするように越えて行きます。
44分に榊が俊足を飛ばして打ったシュートがCKになったところで、金子に代わって木島が入りました。 このCKからのヘディングはクリアされ、後方からの大地のミドルもパンチングでCKとなり、再度のCKもクリアされました。 ロスタイムに上原からパスを受けた十川が突破し、ゴールライン近くの深い位置からクロスを入れて、右寄りから三上(右向き)が左足で打ち込みました。(4-0)
これで終了し、10人になった草津の選手達がコンサベンチに挨拶します。
冬景色だぁ・・
平年値では、手稲山の初冠雪が10月16日、札幌の初雪が10月27日なのに、今冬は札幌の初雪が11月1日、手稲山の初冠雪が11月2日と、順序が逆転しました。
2009年11月06日
11月1日に行われた1回戦、2回戦、翌2日に行われた3回戦、準決勝に続き、決勝が11月3日(火・祝)の10時から浜厚真野原公園で行われました。 決勝の相手は、2回戦で稚内高校を破り、3回戦で駒大岩見沢高校、準決勝で帯広北高校を破った、札幌第一高校となりました。 →道協会の結果(PDF) 前日から冷え込んで、峠や道北では積雪状態となり、札幌市内でも北部や西部では雪が降ったようです。 西風なので札幌には雪が降り難い状況ではありますが、浜厚真までに凍結した路面があるかも知れないので、前夜に冬タイヤへ交換しました。
今日は決勝の1試合が行われるだけなので、駐車場にはチームバスや乗用車も少ないです。地面には、2~3cmの霜柱が出来ていました。
なぜか風向は南西で、結構冷たいです。札幌からの道中でも気温がほとんど0℃~1℃で、長距離トラックが落としたと思われる雪の塊が融けて路上で凍結していました。 コンサ(赤黒) vs 札幌第一(青)
コンサのスタメンは、GK:今岡、DF:小山内・工藤直・永井・堀米、MF:津川・實盛・神田・榊、FW:近藤・鈴木貴 でした。 ベンチには、阿波加・中山・下田・西田・中川・山下 が見え、堀米・神田・阿波加・下田 がU-15の選手です。 札幌第一の名簿には、コンサU-15出身の伊藤雄也くん、鈴木航平くん、和田大輝くん、菅谷健くんが載っており、鈴木くんと和田くんと菅谷くんはコンサU-12からの選手です。 和田くんと菅谷くんが後半から出てきたようです。 1分も経たないうちに第一に左CKを与え、これはキャッチできました。
5分にはFKを与えましたが、これもキャッチできました。
10分に左を上がってクロスを入れたのは榊だったらしく、これを中央で近藤がシュート、ボールはバーに当たって入りました。(1-0)
12分には第一の左CKとなり、パンチングでクリアしたボールを打たれ、ヘディングでクリアしました。 16分に相手のGKが出ていた状態で左寄りから津川が打ち、ゴール右寄りに入りました。(2-0)
19分にはセンターサークルを出た辺りから鈴木が独走し、鮮やかに打ち込んで点差を広げました。(3-0)
ところが22分に第一のカウンターを受け、かなりの距離から思い切ってロングシュートを打たれました。 これはヤバいと思った通り、ボールはジャンプした今岡の頭上を越えて、コンサのゴールに入ってしまいます。(3-1)
29分にもカウンターを受け、懸命に戻った堀米が遅らせて、永井がCKへ逃れました。 33分にインターセプトしようとし小山内に足がかかり、右タッチライン寄りで蹴ったFKを近藤が鈴木へパスしましたが、オフサイドでした。 後半に向けて交代は無いようです。 たまに攻め込まれはしますが、適切に対応して大ピンチを防いでいました。 6分に左奥へ出されたフィードは長過ぎたかと思われましたが、榊が懸命に追って止めました。
さらに堀米が切り返しながらクロスを入れるなど、小気味良い活躍をしています。
サイドチェンジなど攻撃のアイディアは素晴らしいんですが、精度がわずかに足りなくてボールが流れたりGKに渡ったりします。 15分に津川がミドルを打とうとしてコケた後、16分に實盛が打ったミドルは惜しくもバーに当たってしまいました。
この頃の時間帯では、互いに厳しい攻撃を応酬していました。 25分に、神田に代わって中川が左SHに入り、榊がFWへ、近藤がボランチへ移動したようです。 早速、中川が左サイドでの突破を何度か見せ、ワクワクな展開になります。
27分頃にはパスをつながれて、打たれたシュートは左へ外れて助かるし、続いてDFをかわされて左から打たれたシュートを、はじいて逃れました。 30分に、鈴木に代わって下田がFWに入りました。
下田も相手のボールを盛んに奪って、シュートやクロスを打っていました。 コンサは最後まで連携が良くて、第一の方は疲れてきた感じを受けます。 ロスタイムが終わりそうな頃に、スローインからのボールがコンサのゴール前にこぼれ、打たれたシュートを膝あたりで弾き返せました。 後半は無得点でしたが、優勝できました。(3-1)
控えや交代したメンバーに迎えられます。
何のポーズ? 観客へ優勝のご挨拶
忘れてたけど、ここは津川くん(ASC)の地元ですね。 大会日程も全て終了し、表彰式が行われました。
記念撮影もしましたけど、逆光だったので優勝カップに接近(笑)
カップを収める箱には「サッカー全道新人戦」と書いてあります。
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大会1日目の帰りに、10月1日にオープンした道の駅「ウトナイ湖」に寄りました。 以前ここにあったレストランが店じまいし、その後はどうなるのかと思っていましたが、道の駅として再出発したようです。白鳥の湖?として知られるウトナイ湖の傍らには、「ウトナイ湖サンクチュアリ」があり、野鳥の観察(観光)には好都合だし、幹線道路沿いなので、道の駅の立地条件としては良い方でしょう。 湖岸には小袋に入れた餌を置いてあり、コインを入れて持って行けるようになっていました。
湖が汚染されるとか、白鳥が餌を食べ(させられ)過ぎて肥満するなどの心配を感じます・・白鳥の肝臓で作ったフォアグラをレストランで食べさせるとか・・日本人ならやりかねなくて。
こちらは空飛ぶ金属(鶴のマークだった頃が懐かしい)
野鳥の会の会員としては当然ながらネイチャーセンターを訪れたことがあって、道の駅にも「バードウォッチンググッズ」の長靴や双眼鏡、ガイドブックなどを売っているのがユニークな点です。 簡単な野鳥図鑑にもなる下敷
銀行のATMコーナーが設置された道の駅も珍しいです・・レストランや売店の食べ物は、ちょっと気が進みませんでした。
2009年11月05日
午前中に行われた1回戦に続き、同日の午後に行われた2回戦の様子を報告します。 1回戦では得点が多くてフィルムの残りが少なくなったし、午後の試合までには時間があるので、フィルムと食料の買出しを兼ねて鵡川まで行ってきました。 午後には雨が上がって、風も弱まった感じです。 2回戦の相手は、抽選結果により1回戦が無かった市立函館高校ですが、コンサが1回戦に(16-0)で勝ったことは知られていて、いったい何点取られるんだか・・とガクブルだったようです。
9月10日は、そんな記念日なんですか。市立函館(青) vs コンサ(赤黒)
今度のユニは赤黒縦縞です。 コンサのスタメンは、GK:阿波加、DF:小山内・工藤直・永井・葛西、MF:津川・實盛・西田・榊、FW:近藤・鈴木貴 でした。 控えには、今岡・中山・下田・神田・堀米 が見え、阿波加・下田・神田・堀米がU-15の選手です。 0分にハンドによるFKを得て、PエリアとPアークの交点あたりから西田が蹴ったボールは跳ね返り、これを浮かして打ち直しましたが、キャッチされました。
7分にPアークで近藤が振り返りながら打ったシュートも、キャッチされました。 そして14分に、浮き球のパスに榊が競り勝って突破し、先制ゴールを蹴り込みました。(1-0)
20分に津川から小山内へパス、右を深くえぐって小山内が入れたクロスはGKに直接セーブされます。
24分にハンドによるFKを与え、このFKをパンチングで防いだのが、函館のファーストシュートだったと思います。 29分には函館のCKがありましたが、これもパンチングでクリアしました。 交代無く後半が始まりました。 8分に右サイドを攻め上がる津川
午前中よりは少なくなったものの、まだ水溜りが残っています。 16分の近藤のシュートでCKを得て、この右CKを榊が蹴り入れるとパンチングで防がれ、最後はGKへのファウルを取られました。
18分にゴール前まで迫られたピンチの際に、阿波加と小山内とが痛みました。
25分に打ったシュートのこぼれ球を後方から津川が打つと、ゴール左寄りに入って追加点になりました。(2-0)
27分に、鈴木に代わって堀米が左SHに入り、榊がFWに上がりました。 1回戦と違って、函館に攻め込まれるシーンが時々ありますが、さほど危険なピンチはありません。 31分に打ったミドルが、榊に当たってラインを割ったのは、蹴った方も当てられた方も不運でした。 32分に堀米から実盛へ渡ったチャンスからの左CKはクリアされ、さらに左CKが続きます。
3回目は右CKとなり、榊が蹴り入れたボールを葛西がヘディングしましたが、上へ越えて行きました。
ロスタイムに左から打たれたシュートを上へはじき、函館のCKも守り切れました。
榊へボールが出てゴールに迫ろうか、というところで終了となりました。
前半と後半に1点ずつで無失点・・まぁまぁでしょうか。
大会本部横の草地は公園として整備するようで、既にベンチが数個設置されており、柱を4本立てている所には土俵を作るのでしょう。(まさか)金属製のフレームを組み合わせたオブジェが展示されており(違)、浜厚真も芸術文化都市への仲間入りをしたいのでしょう。
一方、駐車場はこの有様で、駐車場へ向かう道路も穴だらけで走り難いです。
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翌日の2日(月)に3回戦と準決勝が行われ、平日だったので行けませんでしたが、3回戦では札幌東に(1-0)、準決勝では札幌日大に(4-0)と、順調に勝ち上がりました。 次回の記事では、11月3日(火・祝)に行われた決勝の様子を報告します。
2009年11月04日
高校2年生以下の大会である「全道高校ユース新人(U-17)大会」が、11月1日から3日まで、浜厚真の野原公園サッカー場で行われました。 期間は3日間連続なのに、日曜日と祝日との間に挟まった2日が普通の月曜日なので不便です。 こういうケースも「国民の休日」として休めれば良いなぁ・・と、事ある毎に怠けようとするのが人間の本性です。 今回の記事では、11月1日に行われた1回戦と2回戦の様子を報告・・するつもりでしたが、得点が多過ぎるので(←贅沢)今回は1回戦のみを報告し、次回に2回戦の様子を報告します。
昨年の新人大会では、病み上がりの体に鞭打って釧路まで運転して行ったのに、負け試合を1つ見ただけで帰るという仕打ちに遭いました。 あれから一年が経ち、敗戦の痛手や腹部の傷口も癒えて、懲りずに通い慣れた浜厚真まで赴きました。 会場に掲げられた大会の看板天気は雨で、前夜からかなりの量が降ったため、あちこちに水溜りが出来ています。
冷たい北西の季節風が吹いて体が冷えますが、ピッチAでは観客席の背中から吹く方向になるので、まだマシです。 今年は、大会本部前のテントで温かい「うどん」などが売られており、少しは耐え易くなりました。 対戦相手は、中にコンサのレプリカを着ているように見え、殊勝な心がけだなぁ・・と思ったら大間違い。 着替えて整列・入場するのを見て、「ウソだろっ!」と笑っちゃいました。 コンサ札幌(白) vs 名寄高校(赤黒)
白い方がうちのチームで、赤黒縦縞が相手チームです。 試合時間は35分ハーフでインターバルが5分、ベンチ入りは20名までで、9名まで交代できます。 コンサのスタメンは、GK:今岡、DF:津川・小山内・永井・堀米、MF:近藤・實盛・神田・榊、FW:下田・鈴木貴 でした。 控えには、阿波加・工藤直・中山・葛西・西田 が見えます。 このうち、堀米と神田と下田と阿波加はU-15の選手です。当日はJユースの試合も山形で行われるので2年生が足りず、1年生の方が多い状態です。 ピッチ上で唯一の2年生である實盛がキャプテンマークを着けており、選手達の背番号も今まで見慣れた番号とは違います。 うっかり赤黒い方を撮っちゃった・笑
名寄高校は、道北地区で3チームによるリーグ戦を勝ち上がって全道大会に出場しました。 うちのチームはこっちです。
結果的にスコアは(16-0)という大差になり、試合の経過を詳しく書いていると長くなり過ぎるので、得点シーンを中心にお見せします。 2分の左クロスを下田が打ち込む(1-0)
7分に近藤がループを打つ(2-0)
9分に下田が浮かして押し込む(3-0)
21分に神田の右クロスを下田が押し込む(4-0)
33分にゴール前に落ちたボールを下田が押し込む(5-0)
コンサは攻撃一方になるせいか、オフサイドを取られる場面が多いです。 ハーフタイムに實盛・榊・鈴木貴がアウトし、葛西と工藤直がDF、西田がボランチに入って後半が始まりました。 キャプテンマークは葛西に引き継がれており、堀米と津川がMFに上がって、近藤がFWに上がったようです。 雨は上がり、風も弱まった感じです。 1分に近藤が左から浮かしたシュートを入れる(6-0)
12分に葛西がミドルを打つ(7-0)
13分にエリア内でのこぼれ球を津川が打ち込む(8-0)
14分に下田が奪って左から打ち込む(9-0)
15分の左クロスを近藤が押し込む(10-0)
ほとんどハーフウェイラインを越えない展開になっています。 21分に葛西の左クロスを西田が押し込む(11-0)
23分にPアーク内で止まったボールを下田が押し込む(12-0)
25分にエリア手前から近藤が打つと左ポストに当たり、さらに右ポストに当たって左寄りに転がり込む(13-0)
27分の左CKをニアの永井がヘディングで流し込む(14-0)
29分の混戦に近藤が浮かしたパス、下田が押し込む(15-0)
30分の右クロスを近藤が打ち、止め切れずに転がり込む(16-0)
名寄から「シュート1本打とう!」という声がかかっているくらい、一方的な攻撃が続きます。 大勝になって気の毒ではありますが、真剣勝負に手抜きをするのは却って失礼ですから。
とは言え、赤黒縦縞のチームが無残に虐殺されるのを見るのは、あまり気分の良いものではありません。 全得点のゴールシーンを撮影してメモを取ったら、寒さのせいもあって体力と神経を消耗しました。 午後には2回戦の試合があります。
2009年11月02日
10月31日(土)の13時からアミューズメントパークで、U-12(現在小学3年生)の1次セレクションが行われました。 2次セレクションについては、見学に行ったりレポートを書いたりする予定はありません。 10月1日にセレクションのお知らせで参加者を募集したのはいいけれど、ホームページの専用フォームからの応募が未送信になっていたというお詫びを14日に掲載して再募集することになり、応募者が少なくなるんじゃないかと心配していました。 また、インフルエンザの影響でテストを受けられなかったとか、応募そのものを諦めた選手もいるのではないかいう懸念もあります。
セレクションは東雁来グラウンドで行われる予定になっていましたが、寒気が入って寒くなったためか、アミューズメントパークの屋内競技場へ変更されました。 全部で26名が参加し、4グループに分かれてメニューをこなしていました。 セレクションの内容は詳しく書きませんが、最初は体と心の緊張をほぐすような遊びっぽいメニューから始まり、コーンをジグザグに縫う走りおよびドリブルなどをして、最後はゲーム形式のテストでした。 当日は、昼前からカブスリーグの参入戦を見て、次いでU-12のセレクションを見て、続いてスーパーリーグの道都大学 vs 札大GPを見て、最後にノルブリッツ vs 北海高校を見てたら夜になりました。 HCL・札大GP(白) vs 道都大学(水色)札大GPが1点をリードして迎えた終盤に、道都大学のFKがワンクッションあってバーに当たります。 このこぼれ球を小田桐が押し込んで同点に追い付きました。 さらに、佐藤明生のミドルが入って逆転勝ちしました。(2-1)
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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