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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年03月29日
・・「聖地3敗」などと変換されるなんてっ!! 2週間前は今年初めてすいか作業が出来ると思って宮の沢に行ったら、雪が降ってピッチが使えずに周囲をランニングしただけなので、作業はありませんでした。 1週間前の3連休は仕事が忙しくて、宮の沢へは行けませんでした。 先週末の土曜日は満を侍して用意してたのに、また積雪で練習会場が札幌ドームに変更されてしまい、すいか道具を持ってドームに行こうかと思いましたよ。 練習後のドームのピッチに立ち入れるとも思えないので、こうなったらもう、行く所は雁来しかありません。(そっちか)
雁来練習場の駐車場は除雪されていましたが、ピッチはまだ積雪状態です。測った訳じゃないけど、20~30cmかなぁ? 今月末からの暖気で融けることを期待します。 アミューズメントパークでは、少年の「ニューセンチュリーカップ」が行われていました。 土曜日が新6年生の試合、日曜日が新5年生だったようです。
ここで言う「ニューセンチュリー」とは今世紀のことですから、「21世紀枠」という言葉を連想してしまいます。 小学生のピッチサイズに必要な分だけを除雪して、試合を行っていました。
いよいよ外サッカーが始まりましたが、昨年の状況に比べると雪の量がかなり違います。 ハーフタイムに、マーカーに接近して撮影
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例年だと春分の日あたりに墓地の植木を掘り出しに行くんですけど、今年は1週間遅れました。 時期が遅いことを勘案しても積雪が少なめで、例年の量に比較して8割程度という感じです。 札幌市の辺境に作られた里塚霊園の、その中でも場末に立つ「豊平墓地移転記念碑」もう20数年前になりますが、豊平墓地から里塚霊園にそっくり移転してきたので、この辺の区画は和風の古い墓石が多いです。 碑の裏面には、移転に至った経緯が刻まれています。
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北の都さっぽろを拓きまちづくりを進めた
多くの先人たちが眠る豊平墓地は 100年
余の歳月が流れた今日 地域の目覚ましい発
展と都市計画の推移に伴い聖地としての尊厳
を損なわれるに至った
このことから 札幌市は墓主の総意と豊平
墓地移転委員会の協力により8年を費やして
この地里塚霊園に移転改葬を行った
ここに諸霊の冥福を祈り 記念の碑を建立
する
昭和62年11月
札幌市長 板垣 武四
この移転先の碑と対になるべき移転元の碑もあり、「きたえーる」の敷地内に「豊平墓地跡記念碑」が建っています。この碑の裏面にも、主旨が書かれています。
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この記念碑は、開拓期以来の先人の霊に報いる
とともに、この地が100年以上の歴史を誇る由緒
ある聖地であったことを後世に伝えたいという
市民の願いを込めて建立されたものであります。
1999年10月
札幌市長 桂 信雄
双方に12年間の隔たりがあるせいか、全く雰囲気が違いますね。 長く重い歴史を背負ってきた空間が追いやられた先と、全てが新しくなって歴史が作られ始める場との違いです。 もし、厚別競技場が老朽化のためにどこかへ移転したとしたら、かつて聖地であったことなどは忘れ去られてしまうかも知れません。
2010年03月27日
今年の北海道カブスリ-グ(U-15、U-14)の開催要項が発表されました。 →道サッカー協会の開催要項(PDF) 2007年に創設されたカブスリ-グはU-15とU-14のリーグが別々に行われていて、U-15が先に始まってU-14が後から始まるんですが、双方の日程の一部はオーバーラップしています。 チームによっては、両方のリーグに出場する選手もいるでしょう。 カブスリ-グは1部と2部に分かれてそれぞれ6チームからなり、今年のチーム構成は: 【1部】
【2部】
それぞれ2回戦総当りのリーグ戦を行うので、半年近くにわたって10節までの日程があります。 参加チームの都合もあって、1部の会場は札幌と函館、2部の会場は札幌と旭川と帯広です。 今年は運営に都合が良い分かれ方をしていて、これがもし函館と旭川や帯広とを行き来するんだったら、移動するチームも観客も大変です。(ならば見に行くな、と言われそう・・)
今年のカブスリ-グU-14の最終成績によって、1部の6位チームと2部の1位チームが来シーズンは自動的に入れ替わります。 2部の2位~6位になって残留した5チームと1部の6位チーム、および各ブロックカブスから昇格した6チームの合計12チームが、2011年のカブスリ-グ2部を構成するんだとか。 ただし2部を(地域別に?)2グループに分け、AとBの6チームずつになるそうです。 つまり来年(から?)は、1部(6)+2部A(6)+2部B(6)=18チームとなって、3グループに分かれた乱戦が繰り広げられるのでしょう。 来年の組合せが、今年のように移動しやすい組合せになるとは限らないし、翌年の昇格・降格が絡んでるんですから、厳しいリーグ戦になることは必至です。 カブスリーグの開催方式がこれ以上に複雑になったら、とても覚え切れません。 判じ物:「蕪」と「擂り鉢・擂り粉木」・・カブすり具・・ 鍋料理に入れて、茎や葉っぱも美味しく頂きました。
2010年03月25日
U-15チーム(新年度からU-18チーム)の堀米 悠斗くんと神田 夢実くんが、3月31日から4月5日まで行われる「U-16日本代表チームのフランス遠征」(第38回モンテギュー国際大会に参加)のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス(名前を間違えている) この2人については、昨年から何度も代表に選ばれているので、驚きもしないし書き足すことも無いので簡単に済ませようと思い、2009/10/4の「選抜:U-15日本代表に2名」の記事から遡って下さい。(手抜き) かつてコンサからモンテギュー国際大会には、福田慎也くん(2005年、堀田秀平が同チーム)や古田寛幸くん(2007年)が選ばれて参加しています。 それにしても、なぜこのニュースをHFCのオフィシャルページに載せないんでしょう??
ところで、ユースチーム費は減っています。(HFCの資料)今年はコーチ1人分の人件費が減っており、遠征・合宿などの管理費も年々圧縮されています。 コンサは育成型のクラブだから当然ですよね。(え?)
3月25日といえば、卒業式ですね。 実は私、大学の卒業式に出たことが無いんです。(中退だから・笑)
2010年03月23日
世の中は3連休だったのに、年度末ですから急ぐ仕事があって、毎日会社に出勤して遅くまで作業してました。
そもそも、なぜここが3連休になったかを考えると、春分の日が日曜日に当たったから(22日が振替休日になったから)ですね。(今頃気付いた)
春分の日というのは、3月21日と決まっている訳ではなくて、「昼と夜の長さが同じ日」という定義でもなくて、「太陽が(正確には地球の方が動いて)春分点を通過する瞬間が属する日」です。
春分の日であっても、昼間の長さと夜の長さとは同じじゃなくて、昼間の方が長いんです。(だけど、ススキノへ行こう?)
春分点通過は、全ての惑星における軌道上の運行に関して共通な、「一年の始まりの日」に当たります。
人間が勝手に作った暦の初日である1月1日よりも、春分点を通過する春分の日の方が、天文学的には「一年の始まり」に相応しい日です。だからと言って、秋春制を主張する根拠にはなりませんけど。
うるう年の日数を2月の末日で調節することや、(日本で)新学期や会計年度が4月に始まることも、1年の変わり目に近いタイミングであることは、あながち偶然の産物とも思えなくなります。
惑星の軌道は楕円形なので、地球と太陽との距離(=地心距離)は刻々と変わり、最も太陽に近付いた位置を「近日点」(きんじつてん)、最も離れた位置を「遠日点」(えん~)と言います。
何となく感覚的に、「近日点」は夏場に起こって「遠日点」は冬場のような錯覚をしがちですけど、実際には「近日点」は正月の頃、「遠日点」は真夏であって、冬場の方が太陽に近いんです。
太陽に近い冬場の方が暖かいはずなのに・・と言ってもそれは北半球での事情であって、南半球で考えれば何ら不自然なことではありません。
じゃぁ、北半球の夏より南半球の夏の方が暑さが厳しいのか?というと、色々な事情によってそうはなりません。
南半球では太陽は西から昇るって訳じゃないけれど、台風の渦巻きは時計周りに回っています。
頭髪の「つむじ」だって、南半球では右巻きの人が多いんですよ。(嘘)
さて、先週の暖気で雪融けが一気に進むかと思ったら、短気は損気、暖気の後は寒気という訳で、雪まで降ってしまったため少ししか減っていません。 春分の日である3月21日には積雪深が29cmから20cmまで減ったのに、その日の夜から増え始めて22日の最深積雪が29cmになり、21日の最深積雪とちょうど同じ深さまで戻ってしまいました。 この日の平年値は46cmですから、平年よりは少ないんですけども。 札幌での最深積雪が0cmになるのは平年だと4月19日で、「積雪なし」になるのが翌4月20日ですから、まだまだ先の話です。でも、融け始めたら早いですからね。 元々、朝起きるのに目覚まし時計1個だと心もとないので、音が大きい目覚ましと、音が小さいけど「しつこい」(スヌーズ付の)目覚ましとを併用しています。(さらにタイマーでラジオが鳴り出す) ところが最近、音の小さい方が行方不明になってしまい、ただでさえ起き難い陽気になった効果も加わるから、目覚めが悪くて困ります。 帰宅が遅くなると眠るのも遅くなるので、ブログを書いてる余裕がありません。(とか言いながら書いてるし) お気に入りの目覚まし時計飛行機の高度計に似せてあります。 ユースの卒団式はとっくに終わったはずだし、そろそろ新学期も始まろうというのに、まだオフィシャルHPのユース選手名簿が更新されずに古いままです。 それは驚く事じゃないけれど、期待に胸膨らませていたすくすくスクールは、遂に何も書かれませんでした。記事も無かずば・・
2010年03月20日
去年ならば既に発表されていたのに音沙汰が無いし、今年は会期が短いだろうから慌てて発表する必要が無いのかと思っていたら、やっと「JFAプリンスリーグU-18北海道2010」の開催要項が発表されました。 →北海道サッカー協会の開催要項(PDF) 今年のプリンスリーグのチーム数は8チームとなり、昨年の最終成績の上位から6チーム:
および入れ替え戦で勝ち残った2チーム:
とで争われます。 試合日程は、5月3日から7月17日までの7節だけですが、期間は昨年とほとんど変わりありません。 試合の間隔が少し空くから楽かも知れないけれど、試合数が少ないので取りこぼしがあると影響が大きいでしょう。 会場は、札幌アミューズメントパーク、浜厚真野原公園、旭川忠和公園、室蘭入江運動公園、帯広の森球技場と、例年と同様です。 個人的には、7月10日に用事があるのにプリンスリーグがぶつかりそうで心配だったんですけど、回避できて一安心です。 コンサの昨年の成績は、終盤に引き分けが2試合あったものの、絶えず首位を堅持して優勝しました。
浜厚真・野原公園サッカー場(2007.5.13)気が早いですけど、今年の最終成績によって、
とされており、決定戦・入れ替え戦は9/25~10/11に行われるそうです。 「2011年の全国リーグ」とはどんな大会なのか公表されていませんが、優勝すると全国でリーグ戦が出来るんですよ・・でもそれって、全国を行脚しながら試合(=観戦)するってこと?
2010年03月18日
今朝はボケーッと某局のラジオを聴きながら朝ご飯を食べていたら、リクエストコーナーで一気に血圧が上がって目が覚めました。 松山千春の「旅立ち」が良かった、という訳ではありません。
私は脂っこい食事が嫌いになったし、蕎麦よりもうどんが好きなので、うどん屋さんに行くことが多いです。 時々行く店は女給さんウェイトレスさんが着物を着て足袋と草履を履いていて、店内には琴の音が流れている、いかにも和風なお店なんです。 草履をパタパタいわせて歩くのは大して気になりません。 客の注文に対して「単品ですか?」と聞き返されるのは煩わしいけれど、止むを得ないかとも思って我慢します。 店のお品書きには「~セット」という商品と「~のみ」という商品はあるけれど、「~単品」という商品は書いていないのだから、「~セット」と言わなかったら「~のみ」のことじゃないのかな? お決まりの復唱に付き合うのも我慢するけれど、厨房に戻って行ったのでヤレヤレと思ったら、注文を伝える時に元気な声で「オーダー入ります!」と言うのが聞こえてズッコケました。 ここは、アメリカの日本食レストランかい?
昔、某国で「日本料理」と書いてあるお店(確か「Tokyo」という店名)に入ったことがあります。 ウエイトレスさんに「○○はあるの?」と尋ねたけど通じなくて、奥にいるらしい店主に確かめるため引っ込んで行きました。 現地で雇われた日系のウエイトレスさんならば、分からなくても仕方がないだろうと諦めますよ。 ところが出てきた板前さん(?)にも日本語が通じないことから察するに、中国人同士で経営してるようです。 世界中の至る所で、中国人と日本車を見ない国は無いようですから。 そのウエイトレスさんが、やはりキモノを着てオリエンタルな雰囲気を演出してるつもりなんでしょうけど、我々から見たら着物には見えなくて、むしろ寝間着に見えるんです。 着こなしもだらしなくて、「アンタ、女郎かよ」と言いたくなる感じでした。 仮に口に出して言ったところでチンプンカンプンだろうから、国際問題に発展する心配は無かったけれど。 舞妓さんのように・・とまでは言いませんけど、もっと修行(勉強)して欲しいと思いました。
ホッケ開き定食? (北海道無料写真素材集)
2010年03月15日
先週の土曜日は用事があって豊平区方面へ行ったので、ついでに札幌ドームの周辺を散策してきました。 地下鉄に乗る前に札幌管区気象台へ寄って、積雪の状況を観察します。当日の最深積雪は44cmで、この先も急に暖かくなる訳ではないようなので、雪解けは・・どうなんでしょう。 今年は雪が少ないように言われてるけれど、平年値との比較(PDF)を見ると、倶知安では平年並み、岩見沢と札幌は平年の8割程度と少ないですが、何回か大雪が降った道東ではむしろ平年より多くなっています。→札幌管区気象台の積雪速報
札幌ドームにて:「車いす専用駐車場」と書かれると、車椅子を停めておく駐車場かと勘違いされそうな。 札幌ドームの敷地内には、色々な彫刻作品が置かれています。 「休息する翼」(國松 明日香)
渡りの途中で一休みしてるのでしょうか。 「ひとつ が ふたつ」(安田侃)
彼は白大理石の作品が多いんですけど、ブロンズ製もたまにあります。 「とり」(立木泉)
親鳥の背中に子鳥を乗せて、子鳥の背中に孫鳥を乗せて・・ 反対側(サブグラウンドの角)に立っている逆向きの「とり」と、対になっています。 この写真を撮りに行ったらガードマンが寄って来て、「そっちからは出られませんよ」と言われました。別に怪しい者ではあり・・ますか? 札幌ドームのゲート前に置いてあった滑り止め
こっちは中国産のようです。
今年の新製品で気に入ったグッズ:携帯用の蒔絵シール
まるで印籠です。 待望のシュシュ(笑)
マフラーを束ねられるし、ミサンガより楽に手首に巻けるし、華やかだし。 2個買って耳に巻けば暖かいし。(爆)
翌日には宮の沢のコレクションハウスに行って、レプリカ代金のポイントをファンクラブカードに入力してもらいました。 ピッチに雪が積もってしまい、周囲を走るだけのトレーニングをしてました。芝が傷まなかったので「すいか」作業も必要無く、今年の仕事始めだと思って張り切って行ったのに、仕事にアブれてしまいました。 約1名だけ、短パン生足の選手がいました。
2010年03月12日
そろそろ雪も融けてシーズンが新しくなるので、新入団した選手達を識別するための単語帳を作り直しました。 私の脳細胞は新しい情報を処理するのに手一杯なため、情報をストレージするために使える余裕が無いので、この単語帳は言わば私の「外部記憶装置」に相当します。 U-15チームは2・3年生の識別に不自由しないから、札幌の1年生と旭川の1年生の分だけで足ります。 一方U-12チームは、5年生の識別に自信が無いので4年生の他に5年生の分も加えました。後で3年生が数名加わる可能性もあります。 新たに覚えなければならない選手は、総勢で50名ほどだろうと思います。(トップチームを除く)
完成した個体識別用のカンニングペーパー作品名は「萌える単語帳2010」とでも・・。 赤いU-15チーム用単語帳の愛称は「コンサ13(サーティーン)」(←デューク東郷)、黄色いU-12チーム用単語帳の愛称は「9-11(ナイン イレブン) いい気分」(←開いててよかった)と名付けました。 木の芽時の頭でこの愛称を考えるのも、作者のみに許されるネーミングライツ?の一部です。 これさえ出来てしまえば、練習や試合で選手の見分けが付かない場合に、 「お姉さま、アレを使うわ!」 「ええ、よくってよ!」 と一人で言い合ってポケットから取り出し、ペラペラッとめくれば一件落着するに違いありません。 違うカテゴリーの試合が相次ぐなどの非常時には、2個が合体して「スーパー単語帳」に変身し、強力なパワーを発揮するのです。
参考までに、昨年作った単語帳「15の春」と「12の日々」 および一昨年に作った単語帳
「君の名は・13号」と「けんさくん・11」 も掲載しておきます。 これらを見比べて、成長と共に顔付きが変わってくるのを確かめる楽しみも味わえます。
2010年03月10日
前日の「チラシ配り」に続いて、3月7日(日)に札幌ドーム・ホヴァリングステージの除雪が行われました。 →HFCからの除雪実施のお知らせ、協力御礼 この不景気のせいで職を失った人達が、出面賃をもらえるかと思って集まってきました。
HFCの渡辺常務からの挨拶を神妙に聴く参加者今年は雪層が厚めで、しかも底面が凍っていて手強そう(=働き甲斐がありそう)です。
それでも、雪の底と芝とが凍り着いていないので、はがすのは難しくありません。鍋の縁にこびり着いた飴をはがすような快感を味わえます。 とにかく体を動かさないと寒いから、必死に作業を進めます。
風を伴った雪が降り続いていました。 前半が終了し、ハーフタイムというかドリンクを頂く給水タイムになりました。
ステージの横に落とした雪を、ホイールローダーが脇へよけます。
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一息ついて作業を再開し、除雪済みのエリアが中央部から縁に向かって少しずつ広くなっていくのに、せっかく除雪したエリアも降った雪に再び覆われてしまいました。
雪国育ちの人間ですから、そんなことではへこたれませんけど。 夢中になって雪と格闘してるうちに迷子になった子供を、ドーレくんが慰めています。
予定の時間に少々ロスタイムを足して、作業が終了しました。終わった頃に晴れてくるなんてね。
特別協力を頂いた「ノルディーア」の選手達からチームの紹介と挨拶があり、 締めのコンサドーレコールの音頭を取ってくれました。
ヨー○ルさんはお役御免になりそうです。 スコップを曲げた人や、折ってしまった人もいました。
私のスコップも首が少し曲がってしまい、この調子だと来年あたりに折れそうです。 これで、来週はドームで試合が出来ると安心して・・というか、アウェイゲームを見るため足早に引き上げます。
トンネルの出口では、ノルディーアの選手達が広報チラシを配っていました。
カラー版のサポーター募集チラシ(PDFファイル:1.31MB)をここからダウンロードできます。 ノルディーアのチーム名を未だに「アドゥーマ」と言ってしまいそうになり、無理して正しいチーム名を言おうとすると「アルディーア」になりそうで危ないです。 翌日あたりから腰が重苦しくなってきたけど、(今のところ)歩行に問題はありません。
2010年03月09日
今年もリーグ戦の開幕に合わせて、街頭不況布教活動である「チラシ配り」の時期がやって参りました。 自宅を出るまでは、「今日は寒くないから、ポケットから手を出したくない(=チラシを受け取りたくない)通行人は少ないだろう」と思っていました。 ところがところが、作業の途中から雨や雪が降ってくるし風も出てくるしで、チラシが濡れてしまうし、手も冷たくなってきて、難儀しました。 しまいには「濡れてないの、くれ!」という贅沢な几帳面な通行人もいて・・勤務先の壁にでも貼って頂けるのなら有難いですけど。
ドーレくんも手伝い(羽伝い?)に来ました。車の運転手に挨拶しながら横断歩道を渡ります。
道を尋ねられたので、「あっちだよ」と初列風切羽(しょれつかざきりばね)を向けます。(嘘)
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大通1丁目のテレビ塔の横に、こんな柱が建っています。参考:大通公園の案内サイト 表側から見ると、柱の傷のような目盛が付いています。
説明板によれば「豊平川水位表示塔」というのが正式名称らしく、豊平川の「幌平橋」観測所と「南大橋」観測所での水位を電光表示する塔だそうです。
本物の水位計は川の傍に設置されており、自分が立っている地面の標高が川の水面よりも低いことを認識してもらう施設のようです。足元の地面が水浸しにならないのは、堤防があるお陰です。 ただし今は冬期なので、水位を表示していません。
将来はこのモニュメントをモチーフにした商品を開発し、「スイイ父さん」として売り出すとか。(おぃ) 下の方に目盛ってある線は、「水防団待機水位」(青色)と「はん濫注意水位」(緑色)です。
それぞれの水位の意味は、この辺で勉強して下さい。 上の方に目盛ってある線は、「計画高水位」(黄色)と「堤防高」(赤色)です。
両地点での水位の危険度を見易く比較する目的で同じ高さに並べてありますが、実際には幌平橋の水位はこれよりも5mほど高い位置にあります。 これから雪解けの時期になり、雪が解けた水を集める川の水位は次第に上昇してきます。 残雪が沢山ある山間部では平地より気温が低くて融雪時期が遅くなるので、水位上昇のピーク時期はまだ先ですけど、この頃に大雨が降ると融雪と降雨とが合わさって、夏場の大雨よりも危険な状況が起こり得ます。 北海道に限らず夏場というのは渇水時期に当たり、むしろ春先の方が洪水が起こり易い場合もあります。
午後には、注文しておいたレプリカユニを受け取るため、宮の沢のコレクションハウスへ行きました。 レプリカ(と返金と詫び状とプレゼント)を受け取ってから梟巣で昼食を食べていると、U-18チームの新1年生が集まってランニングを始めました。ピッチ内では芝の手入れが行われていました。
すいか隊の出番も間もなくでしょうか。 ランニングも終わったので「さて、帰ろうか」と思ったら、今度は2年生と3年生が集まってランニングを始めるじゃありませんか。
危うく見ないで帰ってしまうところでしたよ・・油断も隙もあったもんじゃない。(笑) 梟巣のスタンドで居眠りしながら眺めていると、1時間ほどでランニングも終わり、やっと帰宅することが出来ました。(←そんな無理しなくていいから)
2010年03月07日
前報に続き、オフィシャル・ガイドブックに掲載された来期のメンバーのうち、主にU-12チームからU-15チームに昇格した選手について紹介します。 U-15チームの1年生には18名の新人が加わり、このうち12名がU-12チームからの昇格ですから、新たに覚える必要がある選手は6名だけという、かなり楽チンな状況です。 今年のオフィシャル・ガイドブックの写真って、みんな(実物よりも)色白に写ってる気がするんですけど・・しかも写真が鮮明になったように感じるのは気のせいでしょうか。 【札幌U-12からの昇格】 U-15チームに昇格する選手も、去年からU-15チームの練習などに加わったりしているし、ナショナルトレセンU-12北海道のメンバーばかりなので、およその見当は付きます。 磯見 恭輔くんは「小熊」のイメージで、なかなか手強いようです。 榎本 達也くんはひょうきんな印象を受けますが、実際はどうなのかな? 北川 公貴くんは昨年の後半から認識したので印象が薄かったんですが、全道フットサルで活躍してました。 GKの北原 慶太くんは明るい性格のようで、あまりミスは気にしない方かも知れません。 久保田 成悟くんは点取り屋の一人で、最近顔付きが変わったように感じます。 佐瀬 航季くんはDFが多く、源氏物語を連想してしまって、あまり目立つ方ではないです。 柴田 理希くんは吸い込まれそうな目をしていて、以前とは少し印象が変わったと感じます。 島田 光汰くんは体格が良くて、ドームなどで時々見かけます。最近は坊主刈りにしてるので精悍になりました。 清水 純くんはフィジカルが強くてFWが多く、全日本の大会でも確か得点源になっていました。 高嶺 朋樹くんは、いつもニコニコしてるテクニシャンです。 名畑 惟貴くんは上背がある選手だと一度は認識したんですが、最近はあまり見ていません。 松枝 広樹くんは小柄で目がクリクリしてて、フットサルの頃は調整中だったのかな?
【札幌U-12の新人】 U-12チームには新4年生が16名いますが、このうち6名は去年から所属していた選手なので、ニューフェイスは10名だけになります。 ところが5年生にもニューフェイスが2名いるし、最近のセレクションに受かった新3年生も加わるだろうから、悩ましいです。
オフィシャル・ガイドブックが出たということは、単語帳を新たに作らなければならないということです。(去年の作品) 既に材料は調達してあって、今年はU-15(札幌+旭川)用とU-12用とを色違いにして見分け易くしようと思っています・・「アカ抜けたU-○」と「嘴が黄色いU-○」とでも覚えようかと。単語帳は出来たとして、残る問題は脳みそへの書き込み速度と記憶容量なんですが、空き容量は減る一方だし、一部のメモリは「揮発性」になっているので困ります。
2010年03月06日
クラブの公式HPはまだ更新されていませんが、オフィシャル・ガイドブックに来期のメンバーが掲載されたので、主に札幌U-15から昇格した選手について紹介します。 U-18チームの1年生には9名の新人が加わり、このうち7名がU-15チームからの昇格ですから、顔を覚えるのは楽勝です。 【札幌U-15からの昇格】 U-18チームに昇格する選手は、去年からU-18の練習などに加わったりしているので、ほとんど(というか全く)想定の範囲内です。何もワクワクしないというのも、ある意味で物足りない気がします。 堀米 悠斗くんと神田 夢実くんはU-15日本代表選手で、過去に何度も紹介しているので省略し、以下を参考にして下さい。→2009/10/4、2009/9/20、2009/8/22 下田 康太くんは大型のFWですが、その割にはゴール前で華麗な切り返しを見せたりします。 永坂 勇人くんはFWが多かったように思いますが、最近はDFとしても活躍しています。 阿波加 俊太くんは長身のGKで、一時期は調整中だったのかな。 中原 彰吾くんはトップ下あたりが多く、遠めからでも打つシュートが脅威になります。 深井 一希くんは、ボランチからの配球にセンスがあります。 堀米くんと神田くんと中原くんと深井くんは、U-12時代からずっとコンサドーレに所属していた、それこそクラブ生え抜き(*)の選手です。 西 大伍や曽田 雄志、石井 謙伍の各選手が移籍や退団をしてしまった今、U-18に昨年入団した前 貴之くんと小山内 貴哉くんが、チーム最長所属(8年)の選手になります。
それでもドールズのおねぇさま達には及ばないというのは、ある意味で凄いことだとも思うのです。オフィシャル・ガイドブック2010より (早速、携帯の待受け画面にしたし・笑) 予め見当が付いていたように、旭川U-15からの昇格はいませんでした。 【その他】 クラブフィールズ出身の小野 能寛くんは、U-18の練習に加わっているのを見たことがあります。左SBやハーフでプレイしていて、イメージとしては松本怜大くんに似てるかも。 アンフィニ出身の濱下 賢くんも、正月のトレセン合宿で見かけています。ジュニア時代は石狩FC南線キッカーズ所属ということは、下田くんとチームメイトだったことになります。
(*)実は、「生え抜き」という言葉は不愉快で嫌いなんです。生え際の髪を抜かれるようで。
次回は主にU-12からU-15に昇格した選手について紹介し、旭川U-15とU-12の新入団選手については紹介できるほどの情報が無いので省略します。
2010年03月04日
この冬は昨年に続いて暖かい冬だったけど、2月初旬に寒気が入って、札幌の気温が2年ぶりに-10℃を下回りました。 雪まつりを見物しに来た観光客も、さぞかし震えていたことでしょう。 せっかくファンクラブから湯たんぽをもらったので、夕食のスープを作るついでにお湯を沸かし、湯たんぽを懐に抱えてると部屋の暖房を入れなくても凌げてしまうんです。 初冬の頃は寒さが堪えたのに、最近は全然平気になってしまいました。人間の感じ方(というか慣れ)とは不思議なものです。 もう寒さの峠を越したに違いないので、この冬は暖房を使わないまま終わってしまいそうです。 札幌なんて大して冷えない土地だから、今年の冬を凌げたということは来年の冬も・・
私が幼かった頃は、牛乳を飲めない子供でした。牛乳の中に含まれている、ある種の糖類を消化できないとかで、牛乳を飲むとお腹を壊してしまうんです。 いつ頃からだったか、その糖類をあらかじめ分解してあるという「アカディ」という牛乳が出回って、その牛乳だけは飲めました。 ホントにガブ飲みしてもへっちゃらなので、その牛乳を開発した人には感謝しています・・ということは、同じ体質で困っている人が沢山いたのでしょうね。 ところが歳を取ってくると、どの牛乳を飲んでもお腹を壊さなくなりました。 成長の途中で、問題の糖類を消化できるように体質が変わってしまったとも思えないので、単に老化の一環として腸の感受性が鈍くなっただけじゃないかと思っています。
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