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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2013年04月27日
4月20日と21日に東雁来公園サッカー場で、「JFAプレミアカップ2013 Supported by NIKE」の北海道予選が行われました。→大会要項、スケジュール、結果(いずれもPDF) 北海道予選に参加するのは、前年度の高円宮杯北海道大会の上位4チームです。 4チームによる予選なので、20日(土)はいきなり準決勝から始まり、コンサ札幌 vs スプレッド・イーグル、アンフィニ vs 札幌ジュニア の2試合が、東ピッチと西ピッチで同時に進行されました。 試合時間は40分ハーフです。
コンサU-15のヴィクトリーダンマク(←勝手に命名)コンサ札幌U-15(赤黒) vs スプレッド・イーグル(白)
しばらく見ないうちに、みんな大っきくなったなぁ。 コンサ札幌のスタメンは、GK:吉川、DF:吉田・毛利・本多・畠山、MF:岩田・河野・住永・藤村、FW:岩崎・菅 でした。 7分に菅が左から独走してシュート、右に入りました。(1-0) ポゼッションは6~7割な感じで、コンサはオフサイドが多かったです。 9分の住永のロングシュートは越えてしまいました。 11分に吉田の突破から右CKを得て畠山が蹴り入れ、
ファーで岩田が合わせたヘディングは越えてしまいました。 16分に菅がミドルを打って右に外れ、26分にも菅が打ったシュートは正面でキャッチされます。 29分に右寄りで岩田が倒されてFKを得ました。
これを菅が左足で蹴ると、フックがかかって枠の右上隅に飛び、GKが触ったかも知れないけど入りました。(2-0)
33に岩田の突破から得たFKでファーの本多が倒されて、相手にイエローカードが出ました。
PKかと思ったらエリアの外からのFKで、これに合わせたヘディングがバーに当たり、こぼれ球を打てずにファウルを取られました。 前半は2点リードして折り返します。(2-0) ハーフタイムに霰がバラバラ降ってきましたよ。想定の範囲内でしたが。
後半に向けて、畠山に代わって大屋がFWに入り、岩崎が左SHに移って藤村が右へ、岩田がDFに下がったようです。 3分に得た左CKはパンチされ、 7分にも右CKを得て河野が蹴り入れ、合わせたヘディングは弱かったけど掴めず、
こぼれ球を住永が打ったら左上へ外れました。 チャンスは続いていたのに、16分に独走を許して失点しました。(2-1) ここで、本多に代わって神田が入りました。 19分に岩田が右を突破して滑りながらもクロスを入れ、CKを得ました。 左CKは一旦はじかれて再び左からのフィードに岩田が競りますが、キャッチされてしまいます。
22分に、藤村に代わって板垣が入りました。 23分に大屋が突破したチャンスはセーブされました。
30分のピンチでこぼれ球を打たれ、バーに当てられます。 反撃に移って大屋は打ち切れず、右から浮かすシュートは越えてしまいました。 34分に岩田が倒されて得たFKはクリアされました。
さらに菅のシュートはクリアされ、住永のシュートは越えてしまいました。 38分に右から攻め上がったチャンスで、岩田が左からシュート、しかしサイドネットの外でした。 後半は(0-1)、トータル(2-1)で勝ちました。 明日は11時半から決勝が行われますが、11時からU-18プレミアリーグの試合があるので、幽体離脱でもしない限り展開は分かりません。
練習場の隣の駐車場(雨水調整池)に積み上げた排雪は、溝を付けて融けやすくしています。層雲峡の七賢峰か、串本の橋杭岩か、という光景。 それなりに着込んでいたけど体が冷えたから、試合後に車の中で暖を取りながらU-15の練習を眺めて、翌日のプレミアリーグの試合に備えるU-18の練習を眺めながら新加入選手の顔を覚えた後、アミューズメントパークに移動してナショナルトレセンU-12のトレーニングを眺めてました。
さて夕方になったし帰ろうかと思ったら、大谷室蘭の選手達が集まって来るじゃありませんか。相手は教育大学岩見沢校ですから、この試合を見ないで帰るなんてあり得ません。 後で調べたらナイターリーグの試合だったようです・・ナイターリーグなんて、すっかりご無沙汰してますよ。
双方にコンサU-18やU-15のOBが何人もいるもんだから、まぁ、大谷室蘭が健闘すれば満足・・という複雑な心境です。 大谷室蘭が先制したんですが、岩教大が(4-2)で勝ちました。 岩教大の2点めは近藤勝成くんのチャンスから、オウンゴールになりました。 大谷室蘭の2点目は小林拳くんだそうで、コンサU-12にいた選手です。(とは気付かなかった) 寒いことは分かっていたけれど、暗くなるまで延々と雁来に滞在するつもりじゃなかったし、雪山から冷たい空気が流れて来て省エネ天然冷房になるもんだから、すっかり体が冷え切ってしまいました。 別に翌日のトップチームの試合に備えて縁起を担いだ訳じゃないんだけど、暖かい物を食べたくてリンガーハットで「野菜たっぷりチャンポン」を選びました。 お陰で体は暖まったし、翌日の(トップチームの試合はともかく)U-18プレミアリーグの試合にも勝ちました。 しかも翌日のプレミアカップ道予選の決勝は、コンサ札幌(2-0)札幌ジュニア となってコンサ札幌が優勝し、ゴールデンウィークに行われる全国大会へ出場することとなりました。→大会特設ページ 先の話だと思っていたら、もうゴールデンウィークだなんて。
2013年04月23日
4月21日(日)の11時からにアミューズメントパークの人工芝ピッチで、高円宮杯U-18プレミアリーグ・イーストの第3節となる、コンサ札幌U-18とJFAアカデミー福島との試合が行われました。→大会公式、イースト日程、結果、公式記録(PDF)
前日の天然芝ピッチまだローラーで押し固めてる段階ですから、翌日はこっちを使わないんだと悟りました。 コンサ札幌U-18(赤黒) vs JFAアカデミー福島(白)
コンサのスタメンは、GK:輪島、DF:濱口・進藤・内山・井端、MF:岡田・倉持・前・蒲生、FW:松尾・國分 でした。 控えには、種村・佐々木・川尻・工藤・粟飯原・平川・徳田 が見えます。 福島は若い選手が多いようでした。 6分に倉持から松尾へ渡るチャンス
9分に相手の左CKを輪島がパンチで防ぎます。
15分の右ライン際での攻防
20分に右からシュートを打たれ、輪島がはじきます。劣勢か?
29分に倉持がミドルを打って、大きく越えました。 36分にハーフウェイラインを出た位置でFKを得て、前が蹴り入れます。
これはゴール近くでのファウルを取られました。 39分のピンチで打たれたシュートは左へ外れます。 40分にはパスミスを打たれて左ポストに当たり、輪島が触っていたらしくCKになりました。
相手のCKに合わせたヘディングは大きく越えて行きました。 ピンチが多い気もしますが、前半は(0-0)で折り返しました。 カラスが喧しいと思ったら、照明灯に巣を作っていました。
足が3本あるように見えたのは錯覚ですが、神話を思い出して勝てると思った。笑 後半1分に蒲生へ渡るチャンス
3分にバックパスを打たれて左へ外れるピンチがありましたが、 4分には國分が持ち上がるチャンスとなりました。
良さげな展開かと思ったら、倉持がイエローカードをもらいました。 7分に、蒲生に代わって平川がFWに入り、國分が左サイドへ移ったようです。 10分に松尾が右奥まで追いかけて、
左から打った井端のシュートは右上へ外れてしまいましたが、調子が出てきた感じ。 11分には岡田の右クロスに平川がヘディング、
これは正面でキャッチされました。 14分に右から攻めるチャンスがあり、 15分には松尾が突破するチャンスとなって、
こぼれ球を平川が右に打ち込みました。(1-0)
歓喜の輪から一足先に離れて、自分の手柄だと思っている松尾(推測)。笑
20分に相手のGKが出て、ヘディングでクリアしました。
空いてるゴールに向かって蒲生が狙い打ちしたけど、右へ外れてしまいます。 21分に、岡田に代わって粟飯原が左SHに入り、國分が右へ移りました。 29分のフィードに粟飯原が詰めます。
33分に井端が突破して迫ったけど、射程距離が近過ぎたのか後ろにパス、慌てたような前のシュートは越えてしまいました。 36分の左クロスに合わせた平川のヘディングも大きく越えてしまいます。
37分に、松尾に代わって1年生の徳田がFWに入りました。体格や動作が中川雄貴くんに似てますね。 39分に左をえぐった粟飯原のクロスは逆サイドへ流れてしまいます。
41分に、徳田→平川→國分と渡るチャンスとなり、もうウハウハですよ。
45分に平川が詰めるチャンスは届かず。
得点は1点のみでしたが、ホーム初戦に完封で勝利しました。(1-0)
不本意な出来だったのか、あまり盛り上がりません。(約1名を除いて)
第3節を終わっての成績は2勝1敗の勝点6、容赦の無い流経大柏、2位の青森山田に次いで3位に付けており、静岡学園と同率ながら得失点差が多いです。
2013年04月19日
最近、春のせいか頭がぼんやりして(←春だけ?)、漢字の読み間違いが多くなってる気がします。 「萌月」と書いてあったのを見て、四月のことをそう言い換える旧い呼び名があったっけ?とか、三日月が少し膨らんだ状態の月なのか?などと考えてしまいました。 よく見れば「前月」と書いてあっただけなんですけど。笑 雪も解けたから、そろそろ檜山地方へ探索に出かけようかと思ったのに、雪が融けたら熊の季節だということを思い出しました。
4月5日から5月17日までサッポロファクトリーで、「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展が開催されています。 私自身は「ヱヴァンゲリヲン」には全く興味が無いし、どんなジャンルでどんなストーリーなのかも知らなくて、もっぱら日本刀を鑑賞しに行った訳ですが。 アニメの中では日本刀を素材にした武器を使っている(らしい)んですが、ならばその武器に似せた日本刀を実際に製作してみようかという話になって、本職の刀匠などが寄り集まって技術の粋を駆使しながら作ってしまったんだそうです。 もちろん、本来の作刀技法とは違う部分が多いから、アイディアを出し合って工夫して試行錯誤の末に完成した訳ですけども。 合わせて、これまで馴染みが薄かった人々にも日本刀文化(構造や製作工程)を紹介する、という目的もあります。
それにしても、案内チラシ(PDF)に描かれている短刀には信じられない間違いがあって、それじゃぁ元の鞘には納まらないだろ、という構造的な欠陥に気付くんですが、実際に製作された短刀の方はもちろん正しく作られていました。 頭の中でイメージを描く場合と、現実に形のあるモノを作る場合との違いですね。 展示室内は、ストロボを使わなければ写真を撮影しても構わないことになっていました。(著作権に関わる一部の展示物を除き)
フツーの展覧会ではそんなことは無いんですが、この辺に展示してある日本刀はアニメとは関係が無く、骨董品でもなく旧い時代の刀剣を模して製作された現代刀なので、写真を撮ろうが構わない訳です。 アニメの中では「ビゼンオサフネ」という刀(のような武器)が登場するらしく、展示してある現代刀の作品も備前(岡山県)の長船(おさふね)派の作品が多かったです。 というか、元々、岡山県の「備前長船刀剣博物館」や「全日本刀匠会」がこの企画に協力して、備前長船刀剣博物館で特別展を開催した後に国内を巡回している、という経緯になっています。 備前長船刀剣博物館は、生きてるうちに一度は見学したいと以前から思っていました。岡山県というだけで腹立たしいんですけど(笑)、住所としては「瀬戸内(せとうち)市」に変わったんですか。(←聞いたことない都市名) 由緒のある地名をどんどん無くした平成の大合併は、後になって歴史に残る悪政という評価を受けるかも知れません。 行政というものは本来、住民に公平であって立場が弱い人を助ける仕組みなはずなのに、そんな格差を助長する結果になってしまいました。 長船派といえば、「湾れ(のたれ)」とか「濤乱(とうらん)」と呼ばれる、波のような大胆な刃文を特徴とする流派なんですが、会場で上映していたビデオの説明では「丁子(ちょうじ)」文が得意だと説明していて、ちょっと違和感を感じました。 会場内には、ケースに入ってチェーンが付いた刀身も展示してあって、日本刀の重さを体験出来るようになっていました。 私自身には必要が無いんですけど(笑)、一度試してみると良いですよ。刀なんて、片手で持って振り回せるような代物ではない、ということがよく分かるだろうと思います。
2013年04月15日
4月12日から14日までアミューズメントパークや東雁来公園で、北海道トレセンU-13とU-14のトレーニングが行われました。 今年も外サッカーが始まった、という感がします。外は寒いし、まだ雪が残っていたり、ピッチが水浸しの部分もありますが。 ついでに、練習場の周辺を視察してきました。
道トレのトレーニングの様子(写真はこれだけ)アミューズメントパークの天然芝ピッチ
一週間後にはプレミアリーグの試合が行われるというのに、まだ雪が残っているもんだから、砂を撒いて融かそうとしているようでした。 芝は全面が茶色です・・大丈夫か?・・今年も芝がハゲハゲになってしまうんじゃないのか? コンサ練習場の横の駐車場(雨水調整池)は雪の堆積場になってるし、
アミューズメントパークの北側の空地も雪の堆積場になっています。 東雁来公園は囲いが外されて、案内板も出来ました。
ただし、実際に目の前に見える位置関係と案内図での配置の向きとが違っていて、見難い案内図です・・方向音痴の人が作ったのか、立てる場所を取り違えたのか。 サッカー場の水飲台ですが、
水がしみ込んで凍結するもんだから、コンクリートがボロボロに崩れてます。こういう水場って、冬場はビニールシートで覆っておかないと。 建設中の特別養護老人ホーム「ひかりの」
また一つ、終の棲家の候補地が出来るようですが(笑)、変な色使いで隣の「ゆい」とは大違い・・日帰り入浴が出来る温泉場の宿泊施設を連想します。 景観を損ねるから、赤黒の配色以外は許可しないとか・・もしかして、「ひかりの」の基調色なんでしょうか。 「ウエルピアひかりの」の分譲案内が大通駅に置いてあったので、もらって来ました。
練習場の斜め向かいの土地が売りに出されているなんて・・本気で考えなきゃ・・と思ったらモデルハウスの展示エリアでした。ザンネ~ン よく見ると、老人ホームの配色と同じだし・・逆か。
2013年04月10日
そろそろ融雪の時期だから気を付けなきゃな、と思っていたら、急速に発達する低気圧が接近・通過して大雨と融雪をもたらすという見通しになってしまいました。 実はその先週末、渡島半島の雪も融けただろうから、そろそろ渡島・檜山地方のアメダスを探訪しに行こうかと思っていました。 積雪深の減り具合を見ながら、Xデーを4月6・7日に予定していたんですが、低気圧が通過するとあっては、あまり好ましくありません。 雨や風だけなら気にしないんだけど、山間部に積雪が残っている今の時期に暖気が入って大雨が降ると、融雪も加わって土砂崩れや河川の増水が起こり得ます。(実際に起こってしまった)
去年のゴールデンウィークには中山峠で土砂崩れが発生して、しばらく通行止めになったのは記憶に新しいので、峠越えのルートは避けたいところです。 行程を短縮して日帰りにすれば雨が降り始める前に帰宅できるだろう・・とか、苫小牧回りに変更すれば遠回りになってしまうし・・とか、小樽回りにしても山間部や海岸の崖下を通るし・・などと代替案を考えていました。 ところが、大雨が降るようならば勤務先に召集される可能性も出てきてしまい、なおさら無理に出かけるモチベーションも下がって・・ならばいっそのことタイヤ交換でもしようか、という発想に後退しました。 土曜日にタイヤ交換を無事に済ませ、勤務先に召集されることもなく、自宅で気象情報や災害の状況などをフォローしていたら、日曜日に中山峠が通行止めになってしまったとか。 去年のこともあるし、地中にたっぷり融雪水が沁み込んでいる状態で雨が降ったら土砂崩れが起こるのも道理で、峠越えを自重して正解だったなぁと納得しました。 土砂崩れが起こった現場は去年とは別な場所のようですが、およそ中山峠の周辺は地滑りが起こりやすい地質だし、実際に地滑り地形が多くて走ってても気味が悪いですから・・知らぬが仏かも。 考えようによっては、中山峠が崩れるから札幌の扇状地が出来た、とも言える訳で。 入門書「札幌の地形と地質」と「道央の地形と地質」こういう予備知識があると、何の変哲もない小山にさえ親しみが湧きます。 道立地質研究所の「北海道の地すべり地形データマップ」を眺めるのも面白いです。 手近な場所として手稲山の千尺スキー場は、実は大規模な地すべり地形の斜面をそのまま利用しています。最上部の斜面は滑り面の崖そのもので、下の方は滑り落ちて堆積した土砂からなっているんです。 のんびり「北海道地質百選」の写真を見てるだけでも、世界遺産を巡るような、目から鱗な体験が出来ます。
2013年04月06日
うちのクラブには多額の借金があって、毎年、北海道に5千万円、札幌市に1千万円ずつ5年間返済してきたんだけど、昨年度は未返済の残高が、それぞれ2億2千5百万円と4億5千万円ありました。 道の方は先月末に残金を一括して返済する予定でしたが、全額を返済してしまうと運転資金にも事欠く状態になるので、返済を先延ばしにしてもらうよう、要請していました。(結論はどうなったんだろう?)
少なくとも前年度分の5千万円と1千万円とを返済すると、残額は1億7千5百万円と4億4千万円に減ります。(減ったという実感は湧かないけど) 道の方へは残額を5年間で返済する予定ですが、市の方への返済計画はまだ未定で、昨年の段階では毎年1億円規模で返済するような計画になっていました。 合計して毎年1億3千5百万円ずつ返済しながら黒字を出すのは至難の技で、来年度(2014年度)末で債務超過の状態だとクラブライセンスをもらえないから、恐らく返済計画は変更されるんでしょう。(それとも増資か) 明るい話題としては、新設したオンラインストアの利用が順調で、既に700万円ほどの売上げがあるそうです。このシステムは、道内遠隔地やアウェイのサポがグッズを購入するのに役立っているようです。 グッズの在庫が増えると色々と不都合が生じるので、売上げを増やすことよりも、在庫を抱えないで売り切ってしまうことの方を重視しています。従って、グッズの開発や生産は慎重にならざるを得ないと。
2011年度の調査によると、うちのサポは時代を先取りして高齢化の最先端を走っている、という話は以前から聞いていましたが、まぁ、30歳代や40歳代が多いんだろうという程度の認識でいたらとんでもない! 50歳以上の比率が他のクラブを大きく引き離して43%もいる一方で、30歳未満が15%に満たないんですと。(済みません) 女性の比率が50.3%で男性が49.7%とかで、当然ながら女性比率はJリーグクラブの中でダントツなのは胸を張っていい数字・・なのか? 2012年のファンクラブ会員数は 9,809人(6,763世帯)でしたが、今年はクラブコンサドーレの会員を11,000人に増やすのが目標だそうで、後援会からの移行分が増えるとしても1,300人増は微妙かな? クラブのオフィシャルホームページへの平均訪問頻度は 462,232件/月だそうで、平均閲覧者数は 118,513人/月、ページビューは 1,419,094ページ/月だそうです。 一方、オフィシャルブログの方は、平均訪問件数が 264,850件/月、平均閲覧者数は 65,776人/月、ページビューは 1,863,847ページ/月だそうです。 (30分以内の再訪問は1件とカウントし、同月内の重複閲覧は1人とカウントする) HFCの組織図CRM本部とは、「Customer Relationship Management」つまり、顧客との良好な関係を継続的に維持し、深めることによって顧客の強いロイヤリティーを作り出す・・ための部署ということかな。
2013年04月02日
演奏プログラムは、ピアノとヴァイオリンとクラリネットの組合せなど4曲でした。表紙には、三岸好太郎によるデッサンをあしらっています。 展示室のパイプ椅子に座って畏まりながら聴くのは嫌だから、2階の閲覧コーナーのソファーで寛ぎながら聴き入っていました。 と突然、ふくらはぎが攣ってしまい、慌てて(静かに)立ち上がって膝を伸ばしたけど、ふくらはぎを伸ばしたまま保とうと頑張れば、今度は腹筋が攣ってしまって往生しました。
近代美術館の敷地内で、樹木が切られていました。まるでトルソー作品のような・・切ったのはチェーンソーですが。 こんな向きに伸びて歩道まで張り出してたら、そりゃぁ苦情も出て切られますね。
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当日の午前中に買ってきた本「世界の変なトイレ」のカバー発行所:(株)エクスナレッジ、¥1600+税、ISBN:978-4-7678-1511-4 カナダの女性作家と女性写真家の2人が世界のトイレを取材して回ったという、写真がメインの羨ましいレポートです。 これは私のバイブルになりそうな本で、人生の指南書に巡り合えた気がしますが(笑)、書面をお見せ出来ないのが残念だから、HPや、著者のプロフィールを。(どこに座ってるの?)
ドームで、内部の配置図が掲示されていました。インベーダーゲームに見えそうだよ。
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