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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年02月28日
先週は勝負の世界の厳しさに浸って疲れたので(笑)、今週は美術館でリハビリしてきました。 最初に向かったのは「芸術の森美術館」で、現在は開館20周年を記念した「芸森の名品」展が開催されています。(~4月18日)
普段は収蔵庫に入っていて目に触れる機会が少ない作品を、選りすぐって見せてくれます。 記念展だけに、大盤振る舞いして「観覧無料」となっています。 収蔵庫そのものを見せてくれるツアーも、何回かあるようです。
中央区宮の森の北1条宮の沢通に面して、「宮の森ミュージアム・ガーデン」という施設があります。 このガーデン内には結婚式用のチャペルもありますが、札幌宮の森美術館という美術館もあります。 道路に面した側の施設外観展覧会の看板
現在は、「マイケル・ケンナ写真展 風景に刻まれた記憶 」が開催されています。 彼は30年以上に渡って、世界各地の風景写真を撮影しています。 北海道の風景が好きだそうで、何度も撮影に北海道を訪れており、今回は主に北海道を撮影した写真を展示しています。 写真はモノクロで、特に冬場の写真だと灰色すら少なくて、白と黒だけの組合せになります。 他の美術館でこの写真展の案内を最初に見た時には、とても写真の作品には見えなくて、「これ、実際に撮った写真なの?」という感じで、デザインとして人工的に簡素化して作られた風景のように見えました。 実物の写真を見た感想としては、「よくこの構図を選んだもんだ」とか「よく我慢してこのタイミングを待ったもんだ」という、プロ根性を感じます。 撮影風景を紹介したDVDの中で本人が述べていますが、「写真家の仕事は壁を飾ることではない」そうです。 写真を撮るために旅をして、スポットを探すために歩き回り、構図を考えて色々とトライするのが楽しいとのことで。 「自分の作品には不完全な部分が避けられない。壁を飾るためにデザインする作品ならば、コンピューターで完璧な物を作れば済むだろう。」という主張も頷けます。 作品は風景写真なので、人間を含む動物は全くと言って良いほど写っていません。 ワタシ的にはそういう無機的な写真の方が好みなので、すんなり受け入れられます。 会期は、1期が1月15日(金)~3月14日(日)、2期が3月17日(水)~5月30日(日)となっており、1期の入場チケットを持っていれば2期の入場料が割り引かれるようです。 ここの開館時間は11時~19時と、通常の美術館の常識とはちょっと違います。 休館日は火曜日で、これも美術館や博物館の常識(月曜日)とは違います。 美術館の裏にあるチャペル
左側の壁に照明を当てているのは、窓にはめたステンドグラスを外側から照らすためです(多分)。 結婚式が行われる日には駐車場が満車になることもあるようですが、当日は結婚式が行われていたものの駐車スペースが少し残っていました。 式への参列者がロビーを通るので、多少はドヤドヤする時間帯もあるけれど、気になるほどではなかったです。
2010年02月26日
前報に続き、翌21日(日)の2日目に「帯広市総合体育館」で行われた、全道フットサル選手権(U-12の部)の決勝トーナメントの様子を報告します。 2日目の会場となった帯広市総合体育館は、十勝川に架かる十勝大橋の袂にあります。 付近には、以前に紹介した「十勝川インフォメーションセンター」や帯広警察署があります・・が、警察署の住所は書いてあるものの場所を示した見取図が無くて、どうやって行けば良いのか余所者には分かりません・・多分、その警察署に行って道を尋ねるのだと・・。
前回の大会でコンサは初優勝を収めており、今回は連覇を狙います。 会場の帯広市総合体育館:後方に見えるのは十勝大橋です。この辺は由緒ある地区だそうで、旧河西支庁などがあったそうです。 体育館のホールには、開拓時代を表現したジオラマが置いてあり、「開墾のはじめは豚とひとつ鍋」という句を詠んだ依田勉三(の人形)が立っていました。
掘っ立て小屋の模型も作ってありましたが、囲炉裏に吊るしてある(はずの)鍋までは見れませんでした。 会場はフットサルコートを2面取れ、双方でほぼ同時に進行されます。 決勝トーナメントは、10分×3ピリオドの他にPK戦や延長戦(決勝戦のみ)もあり得ますが、実際には必要がありませんでした。
観覧席は傾斜が強くて、見易いです。
3階に相当する走路でもアップ出来ますが、うちの選手達が観戦しています。
2回戦(準々決勝)の相手は、1回戦で「網走市」を破った「登別エルカソ」(室蘭地区)となりました。 登別エルカソ(青) vs コンサ(白)3分の相手のFKがバーに当たるというピンチがありました。 シュートは何度か打ちましたが、クリアされたり流れたりして得点にはなりません。5分のCKに合わせたヘディングもサイドネットに当たりました。 1ピリも終わりそうな9分になって、GKからのハイボールにゴール前で岩崎がヘディングしようとして空振りになったようで、これが幸いしたかゴールに入って先制しました。(1-0)
2ピリの4分に中盤でのこぼれ球を拾って菅が狭い角度から打ち込み(2-0)、6分に得たFKを柴田が打つと直接入りました。(3-0)
7分にも菅(フレーム外)が右からミドルを打ってリードを広げました。(4-0)
3ピリの1分にパスミスを奪って高嶺が打ち込み(5-0)、
続いて北川のクロスを高嶺が押し込んで、着々と得点を重ねます。(6-0) ここで続けざまに、4人とも交代しました。 7分に久保田が1対1になったシュートはクリアされましたが、これで得た左CKから柴田が押し込みました。(7-0) しかし9分、相手のキックインから打たれたシュートを止め切れず、ラインは割らずにかき出したものの打ち込まれてしまいました。(7-1)
最後の最後だっただけに惜しい失点でした。
準決勝の相手は、準々決勝で「旭川末広」に3ピリで逆転勝ちした奇跡の「静内山手」(苫小牧地区)となりました。 コンサ(白) vs 静内山手(赤)何とも出入りの激しい身長です。 1分に久保田が右からシュート、左に入って順調なスタートです。(1-0)
4分にGKからのフィードを畠山が胸トラップしてシュート、ゴールに入ったけどハンドを取られてノーゴールです。 7分にGK坂がセンターサークルからシュートを打つと、惜しくも右ポストに当たりました。
9分にインターセプトしたボールを久保田が右からシュートを打ち、相手に当たって入りました。(2-0) 2ピリ・・GKがFPより前に出るシーンなんて、あまり見られません。
このピリオドは、岩崎のシュートによる1点だけでした。(3-0) 審判の勘違いでGKのファウルを取ったらしく、取り消されたようです。 3ピリには高嶺と柴田が立て続けに得点し(5-0)、4分の柴田のシュートは右ポストに当たって転がり込みました。(6-0)
8分には菅がキープしてクロス、高嶺が押し込みました。(7-0)
あと一つ勝てば優勝です。
昼食の後に決勝が行われ、相手は準決勝で「釧路コンバット」を破った「北郷瑞穂」(札幌地区)となりました。 前日や当日の試合などを見た中では、やはり「北郷瑞穂」が勝ち残ってくることが予想されました。 去年は確か、決勝戦だけはFIFAアンセムが流れる中で入場行進を行ったのに、今年は何も無くて審判のユニが変わっただけです。 北郷瑞穂(赤) vs コンサ(白)立ち上がりは互いに(見てる方が?)少し緊張しているように感じますが、シュートは外れてしまいます。 3分に得たキックインからGK坂がシュート、こぼれ球を拾った高嶺が打ち込んで先制しました。(1-0)
GKの頭上を越えるかヘディングシュートを狙う、ハイボールの打ち合いになったりします。
5分に相手GKが蹴り上げたボールにゴール前でヘディングを合わされ、浮いたボールをつかみ切れずに入ってしまい、試合は振り出しに戻りました。(1-1)
2ピリに入って、ボールを回しながらチャンスをうかがい、時おり強いシュートを打ちますが、キャッチされたり外れたりして、力み過ぎの印象も受けます。 6分にGKからのフィードをインターセプトされ、打たれたシュートを1度は防いだものの、こぼれ球を打ち込まれて逆転されました。(1-2) 同点に追い付くためには攻めなければならず、カウンターを受けて独走を許すピンチが時々ありました。
3ピリに入り、焦りからか力まかせなシュートが互いに多くなったように感じます。 8分に右CKを与え、このキックが強くてGK坂の足に当たってゴール内に転がりました。(1-3)
さらに9分には、いつぞやの上里のようなロングシュートを打たれ、GKの頭上を越えて入りました。(1-4) 残り時間で3点差を返すことは出来ず、(1-4)のまま終わりました。
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決勝戦が終了した後に、表彰式が行われました。優勝した「北郷瑞穂」にカップが贈られます。
準優勝のコンサは佐瀬くんが賞状を受けます。
3位の成績を収めた釧路コンバット
同じく3位の静内山手
総評の中でコンサに対しては、「敗戦を受け止めて精進し、北海道の星になってほしい」とのお話がありました。 チーム毎にまとまって記念撮影が行われました。
コンサは奥から2番目です。 他のチームはカメラマンが入れ替わりで撮影しますが、コンサの撮影はあっさり済んでしまい、準優勝した程度ではチヤホヤしてくれないので手持ち無沙汰です。
3位になっただけで嬉しいチームが羨ましい気もしますね。(笑) また峠越えして(国境を越えて)札幌まで帰るのが大儀です。
LSINの最新情報に戦評が載っています・・松枝くんは見かけなかったけど。
2010年02月23日
2月20日(土)・21日(日)に帯広市総合体育館と帯広の森体育館で、 全道フットサル選手権(U-12の部)が行われました。 →北海道サッカー協会の開催要項(PDF) これで、3週続けて週末の2日間はフットサルにどっぷりと・・浸かる予定でしたが、先週は体力回復のため?自宅待機だった代わりに、今週は泊りがけの帯広遠征となりました。 道内各地区の代表24チームを8グループに分け、1日目に予選リーグと決勝トーナメント1回戦、2日目に準々決勝以降の決勝トーナメントと、順位トーナメントおよびフェニックスリーグが行われます。 コンサは、旭川忠和少年団・稚内ジュニアイレブンとのHグループに入り、GグループとHグループだけは1日目の会場が帯広の森体育館で、他のグループは帯広市総合体育館に分かれました。 予選リーグの成績によってグループ2位までが決勝トーナメントへ進めますから、グループ3位のチームのみが予選で敗退することになります。
帯広の森体育館は、文字通り帯広の森運動公園の中にあります。日本風な建物なので、プリンスリーグで帯広の森へ来る度に「内部はどうなっているんだろう?」と気になっていました。 スキー以外の用事で冬季に帯広まで来るのは、珍しい旅でした。
体育館の玄関に掲示された行事予定は、さすがに「森」だけあって材木で出来ています。 競技時間は、予選リーグが7分×3ピリオドで、2ピリと3ピリの間に2分間のインターバルがあってベンチを交代します。 予選リーグ第1戦の相手は、旭川地区の「旭川忠和」でした。 コンサ(白) vs 旭川忠和(エンジ)
コンサは、6年生と5年生を合わせて14名の選手(+スタッフ2名)が来ていました。 開始45秒くらいに久保田が先制点を上げて、1ピリだけで6点取りました。
守備のシーンもありますが。 2ピリの岩崎による追加点(7-0)
先月のトレセン(U-11)交流大会で認識を新たにした5年生の岩崎くんは、面白いです。 コンサのGKは、時々センターライン付近(あるいは敵陣)まで出て攻撃を組み立てます。
チャンスに得点できなかった場合は、急いで戻ってカウンターに備えます。 3ピリの右クロスを高嶺(中央奥)がボレーで得点(9-0)
朋樹くんて、いつもじゃれてるところが大伍に似てると感じます。 続いて柴田(右端)のFKが直接入る(10-0)
さらに左CKが相手に当たって転がり込む(11-0)
立ち上がりとしては無難に終了し、
6点、1点、4点を上げて、トータル(11-0)で勝ちました。 この後に交流試合も行われ、Gグループの「北郷瑞穂」(札幌地区)と試合を行ないました。
奇しくも、これが翌日の決勝戦と同じカードになりました。交流試合なのでスコアはマジメに数えていませんが、4・5点取ったのにエンプティーゴールのような1失点を献上しました。 予選リーグ第2戦の相手は、稚内地区の「稚内ジュニア」でした。 稚内ジュニア(青) vs コンサ(白)
2ピリの終盤に岩崎が切り込んで追加点を上げる(7-0)
(3-0)、(4-0)、(1-0)のトータル(8-0)で勝ちました。
もちろんHグループ1位で、決勝トーナメントに進出します。 他会場(総合体育館)の結果も気になります。
何しろ、他のほとんどの試合は他会場で行なわれているので、スコアしか情報がありません。
決勝トーナメントの試合時間は10分×3ピリオド(+PK戦)で、1回戦の相手は、Gグループ2位だった「向陽台」(千歳地区)になりました。 コンサ(白) vs 向陽台(黄)1分に畠山が先制し、3分に清水がGKをかわして打ち込みます。(2-0)
5分には久保田が押し込み(3-0)、1ピリに5点取りました。
2ピリにピンチが続いたカウンターから、ボールと一緒にゴール内へなだれ込みました。
こぼれ球を押し込むなどして、2ピリまでで(9-0)となりました。
しかし3ピリには見事に崩されて、打ち込まれました。(9-1)
これが、この大会で初めての失点になりました。 仕返しに3点取り返し、
(5-0)、(4-0)、(3-1)の、トータル(12-1)で勝ちました。 明日は総合体育館に移って、2回戦(準々決勝)以降の試合を戦います。
チームは札幌から列車で移動し、現地でレンタカーを使っているようです。大会前日に車で現地入りした関係者は、日勝峠での交通事故の影響で2時間半も待たされたそうです。 私の方は、大会1日目の早朝に札幌を出ました。 確かに、所々で滑り易い箇所もありましたが、ワタシ的には峠は普段通りに感じて、むしろ長沼あたりのテカテカ路面の方がイヤラシかったです。 総合体育館で翌日の組合せを確かめてから、美味しい夕食を食べて、ゆっくり休養しました。 これが夏場ならば、夜は道の駅の駐車場で車中泊しても構わないので、実際にそう考えていたんですけど、体調が万全ではないし翌週の出張に支障が生じてもマズいので、安いビジネスホテルを予約しておきました。 安さに相応の設備しか無いけれど、車の中で眠ることと比較すれば極楽です。
※今日と明日は出張で留守にするので、翌日の決勝トーナメントの様子を紹介できる日は少し遅くなります。
2010年02月21日
日本の皆さん、こんにちは。 世界の国から、こんにちは。 土・日の休日を利用して、「トスカチーナ」地方を訪れています。 トスカチーナ地方は、何となく北海道(十勝地方)の田園風景に似ています。今は全てが雪に埋もれていて、地形や地表の植生がよく分かりませんけど、日本語が不自由なく通じるだけでも有難い国です。
ここに来る途中、「Nissho」という峠で国境を越えました。 かつて峠の頂上付近にあった土産物屋は、山賊の襲来を恐れて麓の町に撤退してしまい、その空き地を利用して国境警備隊が検問を行っていて、「パスポートを見せろ」と言われました。 パスポートの代わりに「ほくせん」のサポーターズカードを見せたら、映画に出てくるナチス兵のような敬礼を受けて見送られました。 世界中に満ち溢れる「ほくせん」様のご威光なのでしょうか、それとも赤黒の配色に条件反射する教育を受けているのでしょうか。 峠道を下る途中の左手にレストランがあり、その店では手持ちの日本円を現地の通貨である「トカチン」に交換するサービスも政府から委託されています。当日の為替レートは、1円=1.24トカチンでした。 現地のホテルなどでは日本円の紙幣も使えるし、今時はクレジットカードでほとんどの支払いが済みますが、チップなどは現地のコインじゃないと迷惑がられます。 この国の名産品はお菓子で、周辺国からは「菓子王国」とさえ呼ばれています。 基幹産業は畑作を始めとする農業と畜産業であり、小麦も大豆もビートも牛乳も鶏卵も果物も豊富に生産されるので、お菓子の原料を全て地産地消しているようなものです。
地元では、およそ信じられないような安価で菓子類が取引されています。 リヤカーを引いた行商人が鳴らすラッパの音が聞こえると、プリンを買うのに鍋を持って集まったり、ショートケーキを買うのに漬物バケツを抱えてくる始末です。 これらの菓子類は主要な輸出品ともなっており、関税がかからない隣国へ輸送すれば舌が肥えていない市民達が先を争って買い求めるので、莫大な貿易利潤を得られるそうです。 そうやって稼いだ外貨を、「ばんえい競馬」などで散財してしまう国民も多いとか。 現在でこそ豊かな暮らしを享受していますが、凶作が多かった開拓時代の生活は悲惨で、チャーハンにトウキビを混ぜたり、サラダに枝豆を入れたりして飢えを凌いでいたそうです。 今日はこれから、体育館で行われるフットサルの試合を見に行きます。
「トスカチーナ」とは、こんなところです。美味しかった~。
2010年02月19日
元々は厚真の女子チームだった「ASC adooma」(アドゥーマ)が、昨年行われた「なでしこリーグ」の2部に当たる「チャレンジリーグ」への参入決定戦で3位となり、参入が決定しました。 参入できるのは良いけれど、練習は浜厚真の野原公園サッカー場を使うとしても、遠征には費用がかかるだろうし、仕事はどうするんだろうか・・「協会預かり」のような形で宙に浮いてしまわないだろうか・・などと考えていました。 したっけ何と、アドゥーマは札幌アミューズメントパークを運営する「NPO北海道スポーツクラブ」の所属となり、試合会場や練習場はアミューズメントパークを使うんだそうです。 チーム名も「ノルディーア北海道」と変わり、「北」を意味する「ノルド」と「女神」を意味する「ディーア」とを合わせて、「北の女神」になるんだそうで・・何だか最近、女神様が多くなったような気がするんですけど・・。 U-15チームのメンバーを募集して、育成の拠点もアミューズメントパークに移るとか。 詳しくは、アミューズメントパークのHP内にあるお知らせをご覧下さい・・と書くつもりでいたら、ノルディーアのHPも(今朝!)出来たようで、スポンサーやサポーターも募集しているそうです。
2月5日にオフィシャルHPのニュースで、今シーズンの育成部のコーチングスタッフが発表されました。 U-18の財前コーチが抜けたこと以外は、昨シーズンのスタッフから変わっていません。 道産子の方はもとよりそうでない方も、この職を始めるとずっと北海道(コンサ)に留まって(こんなサポの相手をして)頂けるのは有難いことです。 雁来練習場近くの焼肉家「かねよし」さん以前は「たまねぎ畑」という名前でした。
2010年02月16日
先日、サポーターズ集会に行った帰りに、イーアス札幌に寄って夕食を食べようかと思ったけど、そそられる飲食店が無かったので結局は買い物だけになりました。 「わしたショップ」でお菓子などを物色していると、地酒のコーナーにちょっと場違いな感じのお客さん達がいました。(←自分のことは陳列棚に上げる) 後になって知ったんですけど、萌える泡盛「琉Q銘酒 あわもえ」というお酒が当日から発売になったんですね。 硬派と思える泡盛の世界にまで、我が萌一族が侵略していたとは・・世界制覇も夢じゃないですよ。 そのニュースを読んで呆れていたら、萌えるちんすこう「琉Q銘菓 もえちん」というお菓子があるそうで、開いた口が塞がりません。 ・・でもこれって、私がイメージする「萌え」の概念とは多少違っていて、あまり萌えませんね。「萌え」には、「あはれ」とか「をかし」という要素が不可欠であって、天然娘というだけでは要件を満たさないのですから。(←評論家?) ・・とか言いながら、買いに行きたいと思ってるし。(爆)
わしたショップで実際に買ってみたのは、沖縄限定の森永キャラメル「Hi-SOFT 沖縄 黒糖」で、確かに黒砂糖の味がする濃厚な甘さです。 雪まつり期間中に売り出された、「雪ミク」グッズをゲットするために地下鉄駅に並びたかったけれど、会社に遅刻するので諦めました。 すぐに完売したようですが、早速、かなりの値段でネットオークションに出品されてるし、購入する際に色々と問題も起こったようですね。 北海道だったら・・萌えるジンギスカン「もえじん」、萌えるラーメン「もえらー」、萌えるトウキビ「もえきび」・・どれもピンときません。 イチゴを少し混ぜて、うっすらピンク色にした「萌えるバウム」なんてどうでしょう。 ↓参考イメージ(ごめんなさ~い)
2010年02月14日
2月13日(土)・14日(日)に札幌市南区体育館で、全道フットサル選手権(U-14の部)が行われました。 →北海道サッカー協会の開催要項(PDF) 道内各地区の代表20チームを5グループに分け、1日目に7分ハーフの予選リーグ、2日目に10分ハーフの決勝トーナメントを行います。 予選各グループの1位チームと、グループ2位のうちの上位3チームとが、決勝トーナメントへ進めます。 今年も見に行く予定だったのに、数日前から風邪気味になってしまいました。 特効薬を服用したので症状は軽く、試合を見に行くのに(体調面では)全く問題が無いんですけど、子供達に風邪をうつすリスクは避けなければなりません。 地下鉄とバスの時刻まで調べておきながら自宅に引き篭っていたため、予選リーグと決勝トーナメントをまとめて結果だけを報告します。
1日目の予選リーグでコンサは中標津中・旭川北門中・北見小泉中とのAグループに入り、予選1試合目は(1-2)で北見小泉中に不覚を取りましたが、2試合目は(8-0)で中標津中に勝ち、3試合目は(2-0)で旭川北門中に勝ちました。 グループ内では2位ながら得失点差が+9と多く、2位のワイルドカード3枠の1番目に入って翌日の決勝トーナメントに進みました。 Aグループ1位は、3勝した北見小泉中でした。 他のグループ1位は室蘭中島FC、スプレッド・イーグル、アンフィニ、札幌ジュニアで、2位ワイルドカードの小樽ジュニアユースと帯北アンビシャスも決勝トーナメントへ進みました。
2日目の決勝トーナメント1回戦で、コンサは予選Bグループで1位だった小樽ジュニアユースと対戦し、後半に1点返されたものの(6-1)の大差で勝ちました。 準決勝では、1回戦で接戦の末に(4-3)で室蘭中島FCを突き放したアンフィニと対戦し、主導権を握れずに(1-3)で負けてしまいました。 もう片方の準決勝は、札幌ジュニアが(8-3)で帯北アンビシャスに勝ちました。 決勝は札幌ジュニアとアンフィニとの対戦になり、アンフィニが(3-2)で札幌ジュニアに勝って優勝しました。 1回戦では、帯北アンビシャスと同点になりながらPK戦で負けた北見小泉中や、アンフィニを相手に一時は逆転リードした室蘭中島FCが惜しかったですね。
私の場合、風邪の特効薬はニンニクです。風邪かな?と思った時に、チューブ入りの「生にんにく」を絞り出してそのまま食べると、風邪にならずに持ち直してしまうんです。 いい加減に症状が進んでからだと手遅れですけど、初期症状の段階だと間に合います。
お陰で本格的な風邪になることはほとんど無くて、この前風邪をひいたのは何年前だったかな? という頻度ですが、今回は急な発症だったので対応が遅れてしまいました。 原因は先週の北村なのかも知れません。体育館の壁際に並んだベンチに座ってたら、ちょうど背もたれになるヒーターが暑過ぎましたから。
2010年02月13日
札幌市少年団フットサル大会の、東区予選を始め各区の予選を勝ち上がったチームが、全市大会に出場してタイトルを争っており、2月13日(土)には、各学年の準決勝と決勝が札苗緑小学校で行われました。 →札幌地区協会の開催要項 昨年の大会では、コンサの6年生が優勝、5年生が準優勝、4年生が優勝という、前代未聞の好成績を収めています。 今年は5年生が東区予選で敗退しているので、残りの学年で優勝することが目標です。 試合時間は全ての学年とも7分×3ピリオドで、6分間の延長や、さらにPK戦もあります。 都合が合わなくて見に行けなかったので、結果だけの報告とします。
コンサの4年生は準決勝で新琴似SSと対戦して(1-1)、延長でも得失点無くPK戦となり、PK(8-7)で辛うじて勝って決勝に進みました。 他方の準決勝では、澄川が(3-0)でサッポロボーイズを降して決勝に進みました。 決勝でコンサは各ピリオドで順調に得点を重ね、(4-1)で澄川に勝って優勝しました。
6年生は準決勝で札苗緑と対戦し、(2-1)で勝って決勝へ進みました。 他方の準決勝では、札幌ジュニアが(3-2)でアンフィニを降して決勝に進みました。 決勝では、コンサが(2-1)で札幌ジュニアに勝って優勝しました。 接戦が多くて苦しかったようですが、これで札幌フットサルは今年も2学年でタイトルを獲得し、しかも連覇になりました。
なお5年生は、北郷が優勝、CASCAVELが準優勝となりました。 明日は、全道フットサル(U-14)の決勝トーナメントが、南区体育館で行われます。
2010年02月11日
2月6日(土)にトレセンU-11交流大会があって三笠市へ行った帰りに、江別市の河川防災ステーションを見学してきました。 ここを通過する度に、この次は寄って行こうと思いながらも、帰りが夕方になってしまうことが多くて、いつも横目で見ながら通り過ぎていました。
国道からの入口の案内標識など・・「特産品」が一番目立つし。開館時間は、9時から18時半までですが、
内部の照明も暗いし冬場は訪問者も少ないので、開館しているようには見えません。 この施設は千歳川が石狩川に注ぐ合流点にあり、石狩川が氾濫した(orしそうな)場合に水防活動を行う拠点となるので、資材の保管や土嚢作成の作業スペースを備え、水防団員の詰所としても使用されるのはもちろん、河川情報の提供や防災意識の啓発、水防訓練などの場としても活用されます。 「ちとせ川」の標識(開発局)は北海道の形をしています。
敷地内には、水制用のブロックの置き場や、
破堤を防いだり修復したりする鋼矢板の置き場があります。
この施設の用途は他の河川防災ステーション(例えば)と同じですが、ここでは江別の観光の紹介及び物産の販売も行っています。 江別の特産品といえば、「ハルユタカ」などの小麦の他、石狩川で獲れる「ヤツメウナギ」、町村農場の乳製品、レンガの町らしく「煉化もち」という商品もあります。 売店のショーケースに展示されている特産品を全てここで売っている訳ではなくて、商店を紹介しているだけの品物もあります。 「大麻○○」というお菓子も展示されていて、知らない人が見たら「大麻(たいま)を混ぜて作ったのかっ?!」と思うかも知れません。 まるで天井のように見えるのは、実は船の底です。
石狩川を航行して物資を輸送していた、蒸気機関の外輪船「上川丸」の実物大模型が展示されています。
これは2階からの眺めで、下に売店のショーケースが見えます。 レストランでは、「やつめうなぎ」の丼や蒲焼などもトライできます。
動物の分類上はウナギとは別物だけど、一応、「うな丼」と呼んでも間違いだとは断言できないような・・子供の頃に田舎の川で捕ったのを食べたことがあるけれど、再び食べようとは思いません。 レンガ会社の「昭和窯業」という名前を見て「江別ユニオン」を思い起こす人は、少ないかも知れません。
江別から野幌総合運動公園に入る道路の脇にはセラミックアートセンターがあって、資料展示室ではレンガの焼き方や積み方を勉強できるし、やきもの展示室の芸術作品を見て回るのも楽しいです。 外に出ると、かつてここから渡船で石狩川を渡っていた、という案内板がありました。
遠景は近年架かった「美原大橋」で、今では「あっ」と(30回ほど)言う間に渡れてしまいます。 河口近くの石狩町(当時)にあった渡船には乗ったことがあるけど、昔の渡船は怖かったんじゃないかな・・三途の川を渡るようで。 昭和56年の洪水から30年になるんですね・・当時は函館本線の線路も水に浸かり、線路と国道との間にあった貯木場から材木が流れ出したことを思い出します。 今年は石狩川の治水100年だそうで、自分の住んでいる土地がどれだけ浸水したのか、を知っておくのは大切なことです。 参考:雁来練習場周辺の洪水ハザードマップ 雁来練習場に近い豊平川の堤防脇にも、河川防災ステーションが建設されつつあって(参考資料)、見学しに行けるのを楽しみにしています。 それにしても何? この毛ガニのような目を持つライオン似の物体は。
2010年02月09日
前報の予選リーグに続き、2月7日(日)の2日目に「北村土里夢(どりーむ)」で行われた順位決定リーグの様子を報告します。 コンサは予選Dグループで2位となり、他のグループで2位だった札幌トレセン、釧路トレセン、宗谷トレセン、およびB・Dグループでの3位のうち上位だった空知トレセンと共に、2位リーグの4試合を行いました。 北村土里夢では、1位リーグ4チームの試合も行なわれ、3位リーグと4位リーグの試合は三笠ドームで行われました。
今日は朝から雪かよ・・と思いながら時計台の近くを走っていると、「MKは値上げしたくありません」と書いてあるタクシーが走ってて和みました。 前日の帰りとは逆に江別あたりから晴れてきて、
北村雄治さんが北村農場を開いた北村は、こんなところです。 ひとたび風が吹くと、地吹雪で何にも見えなくなります。
そんな雪原の中に忽然と現れる保育園(休園中?)と「土里夢」(後方)
平成9(1997)年にオープンした多目的体育館「土里夢」の付近には、石狩川の氾濫や泥炭の土質に悩まされながらも、開拓を進めて農業を確立した先人を称える記念碑が建っています。
明らかに気象観測の施設ですが、どこの施設かな?
さて試合の方は、朝早い1試合目の宗谷トレセン戦はパスしましたが、(3-1)で勝ちました。 2試合目の札幌トレセン戦は、前半の早い段階にミドルで先制されながらも前半のうちに追い付き、後半は2点取って(3-1)で勝ちました。 3試合目のコンサ(赤黒) vs 空知トレセン(水色)
ここは目障りなネットがあるので、写真を撮る意欲がそがれます。 スローインを受けようとする場面
この試合も前半に先制され、後半に追い付いて(1-1)で引き分けました。 後半の得点は、ゴールライン近くからクロスを入れ、中央から押し込んだ得点でしたが、その前にタッチラインの方を割っていたように見えました。 トレセンだし交流大会なので安易に笛を吹かず、なるべく有効にプレイを続けさせるようにしているのかも。 4試合目のコンサ(青ビブス) vs 釧路トレセン(赤)
前半に先制し、後半に追加点を上げた後にアクロバティックな浮き球シュートで1点を返されました。 しかし2点を追加して(4-1)で勝ちました。
コンサは4年生も混じっているせいか、体格でやや不利なように見えました。 この結果、2位リーグで3勝1分の1位となったので、総合順位では5位に当たります。 最後の試合は室蘭トレセン(青) vs 南北海道トレセン(灰ビブス)の対戦で、接戦だったし技術レベルが高くて面白かったです。
結局は南北海道トレセンが(6-4)で勝ちましたが、互いに良い所を出し合って見応えがあり、外が暗くなるのも構わずに残って見ていた甲斐がありました。 総合で1位になったのは函館トレセン、2位が南北海道トレセン、3位が室蘭トレセン、4位が札幌トレセンだと思います。 函館トレセンは、(コンサに勝ったから言う訳じゃないけど)守備も攻撃も良かったです・・ということは、スプレッド・イーグルとかフロティアトルナーレが、数年先も札幌U-15や旭川U-15の強敵であり続けるということでしょうか。
2010年02月07日
2月6日(土)・7日(日)に「三笠ドーム」と「北村土里夢」で、トレセンU-11の冬期交流大会が行われました。 →北海道サッカー協会の開催要項(PDF) 昨年までは、U-11の交流大会は日程が合わずにU-13の交流大会を見に行ってましたが、今年はU-13が平日開催になったので、U-11の方を見れました。 各地区のトレセンチームと、南・北北海道トレセン、およびコンサドーレの18チームを4ブロックに分けて、1日目は三笠ドームと北村土里夢で予選リーグを行い、2日目は北村土里夢で上位リーグ、三笠ドームで下位リーグを行って順位を決めます。 今回の記事では1日目の予選リーグのみを報告し、次回の記事で順位決定リーグを報告します。
会場の駐車場にはチーム毎のバスが並んでいました。三笠運動公園の案内図
右寄りの紫色っぽい丸い部分が三笠ドームです。 何度も来た三笠ドーム
ロビーにコンサのTシャツが素っ気なく飾ってありました。ファイターズ優勝記念の額に写っている会場は、三笠じゃなくて札幌ドームです。
ボールは「MIKASA」製ではありません。 三笠ドームの案内パンフレットに懐かしい写真が載っていました。
深川、黄川田、梶野・・のようです。 コンサは、空知トレセン、函館トレセン、網走トレセン、道北トレセンとDブロックに入り、5年生と4年生が混じって出場してて、全員を識別できなかったのでポジションなどは書きません。 Cブロックの南北海道トレセンにも、コンサの選手がたくさん入っていて、誰がどっちに入ってるのか訳わからん状態です。 8人制で、5チームのブロックは試合時間が13分ハーフ、4チームのブロックは18分ハーフでした。 吹雪になると言われていた日に早起きして三笠まで行く気力が無く、道路の進み具合も悪かったので、1試合目のコンサ(4-2)空知トレセンと、2試合目のコンサ(3-2)道北トレセンは見てません。 3試合目のコンサ(0-3)函館トレセンは、前半に函館の良いシュートで2点を失い、後半にも1失点して惨敗しました。(従って?写真は撮ってません) 網走 vs 空知の試合
ここは野球にも使われるので目が細かいネットを張ってあるし、いつも逆光になるしで写真撮影には適しません。 道北 vs 函館の試合
・・を見学する選手達と、弁当を食べる選手達
4試合目の網走(水色) vs コンサ(赤黒)
変態系の畠山くん
左CKからのこぼれ球を打ったけどキャッチされました。
次の左CKから打ったシュートはGKにはじかれ、左ポストに当たって入りません。
左寄りからの攻撃の展開
後半の右CKからのシュートのこぼれ球を左から押し込んで先制しました。
左寄りからのドリブルシュートは押さえられる
GKからのフィードを受けて左奥からシュートを打つと
ボールはネットを抜けて転がって行きました。 相手DFのクリアミスを拾って3点目を取りました。
この試合は(3-0)で勝ち、予選リーグは3勝1敗となりました。
函館トレセンが3勝1分でDブロック1位となり、コンサは2位で、共に翌日に北村土里夢で行われる上位リーグへ進みました。 しかし、1位リーグだと遅く始まって3試合だけですが、2位リーグだと朝早くから始まって4試合あるので、翌日は大谷地に7時半集合だったようです。 会場のロビーには、北海道トレセンU-12の韓国遠征(11/6~9)の報告書(のコピー)が置いてあり、自由に閲覧できました。
コンサからは、北原・島田・清水・高嶺・磯見・坂・久保田の各選手が参加したと書いてありました。 帰りは、野幌あたりから吹雪になり、視界不良に悩まされました。 夜はビュービュー風が吹くし、夜遅くには雷まで鳴りました。明日もこんなコンディションの中を北村まで走って行くのかと考えると気が重いです。
2010年02月04日
先週末の予定としては、土曜日はU-12の入団セレクションを見に行って、日曜日は札幌フットサルの東区代表決定戦でも見に行くつもりでした。 ところが前報のように、6年生も4年生も順調に勝ったことと、17日の大雪による日程短縮のお陰?で日曜日は試合が無くなってしまい、自由の身として放免されました。 そうなると、先日に積み残しておいた案件を片付けることが出来ます。
ドニチカキップを買って向かった先は、大通公園です。穏やかな天候が幸いし、場末の12丁目会場では市民が楽しそうに雪像を作っていました。この暖気でせっかく作った雪像が融けて困ったそうですが、今週の寒気で持ち直し・・というより作業が困難に? 国際広場の11丁目には、大きめのブロックが並んでいました。
これが角砂糖だったら、数百万杯分の分量があるでしょう。 こうやって型枠に雪を詰めてブロックを作るようです。
港の防波堤を作る「ケーソン」を連想しますね。←知らない? これは雪像ではなくて、元からあった噴水です。
雪のブロックの奥に見えるのが、今日の目的地です。
大通公園の突き当たりに「札幌市資料館」があり、元々は「札幌控訴院」(後の札幌高等裁判所)だった建物です。 玄関の上部には、目隠しをした
勝利の女神様法の女神様(テミス)が飾られています。目隠しするのは、外見に惑わされずに公平な判断を下すためであり、建物の壁には真実を写す鏡も彫り込まれているそうです・・怖いですね。(←なぜ?) だけど、神様ならば全てをお見通しのはずなのに、外見に惑わされたりするんだろうか・・ギリシャ神話に登場する神って、かなり世俗的だからなぁ。 玄関の中に飾ってある女神像は、右手に天秤を掲げ、左手に剣を持って、公平な判定と正義を象徴しています。
目隠ししたまま剣を振り回すなんて・・座頭市のつもり? この建物の外壁は、支笏火山が噴火した時の火砕流が固まった「札幌軟石」で作られており、「登録有形文化財」に指定されています。
2階の部屋から大通を眺める景色が良いです。
手前のこんもりした部分が、女神様の後ろ髪に当たります・・なでなで。 背後のビルにあるレストランからの眺めも良いそうですが、裁判所を上から見下ろすのも気が引けるし。(←女神様の後ろ髪を撫でるのはいいのか?) 実は、ここまでの話は前置きでして(おぃ)、今回の訪問の本命は「おおば比呂司記念室」なんです。 全日空の機内誌や、食品のパッケージ(「わかさいも」とか「おたべ」など)に描かれたイラストに、見覚えがあるかと思います。
自宅にそんな物は無いと思っていたら、展示してあった作品見本を見て気が付きました。
左下のイラストが彼の作品であることを知らずに食べていました。 次に、中島公園へと向かいました。 地下鉄を降りて少し歩くと、「北海道立文学館」があります。
ここで、企画展「藤倉英幸と旅のイメージ」が開かれています。(~3/22) 展覧会の看板と同じデザインの入場チケット
JR東日本様の特急列車に乗ると、座席の背中ポケットに車内誌が入っていますが、この表紙を飾っている貼り絵の作者が藤倉氏なんです。
会場には貼り絵の原画がたくさん掲げられ、天井付近の壁面には車内誌の表紙と記事とを貼ってあって、良い雰囲気でした。 他にも、紀行文の作者や記者が書いた原稿メモや下絵なども展示されていて、モノ作りの現場に居合わせているような気分になります。 貼り絵の制作手順を示すパネルの中で見覚えのあるロゴが目に止まり、よく見たら作業テーブルの上に置いてあるコンサドーレティッシュが写っていました。(我ながら目ざとい) 文学館の1階から見下ろした、地下1階の喫茶コーナー
スキーで歩く市民が見える外の雪景色は、別世界のようです。 中島公園には、他にも豊平館とか八窓庵とかの、由緒ある建物が多いですね。 札幌コンサートホール「Kitara」
白色や灰色の大理石の加工法や配置が面白くて、私には「音楽の殿堂」というより「石の芸術作品」に見えます。 高校時代に見学しに訪れたことがある、札幌市天文台
「犬は入れません」と書かなくても・・。 悲しそうな顔をしながら、さらわれて行く子供
北海道じゃ珍しくない合理的な方法ですけど、すれ違う人達は笑っていました。
2010年02月02日
かねて簡単に紹介したように、先週末で札幌市少年団フットサル大会の東区代表チームが揃いました。 6年生は1月30日(土)に予選リーグが行われ、コンサは(3-0)リベルタ栄町、(4-0)イーストガンバ、(3-1)札苗緑、(9-0)苗穂と4勝し、Cリーグ1位となって東区代表に決まりました。 つまり、翌31日はコンサの試合が無くなりました。 この日に決まった他の東区代表チームは、北園美香保と西当アウルズです。 さらに、各リーグの2位・3位による2次リーグが31日に行われ、2次リーグ1位同士による第4代表決定戦で、札苗緑が勝ち上がりました。 これら4チームが、今週末から始まる全市大会に出場します。 5年生は、12月に行われた東区予選で敗退しました。 4年生は1月16日(土)に予選リーグが行われ、コンサは(11-0)苗穂、(8-0)イーストガンバ、(6-1)リベルタ栄町と3勝して、Aブロック1位となりました。 代表決定リーグは翌17日に予定されていましたが、大雪のせいか30日に延期されました。 しかも、代表決定リーグをやめて各ブロックの1位チームを東区代表とし、各ブロックの2位チームによるトーナメントによって第5代表を決める方式に変更されたらしく、こちらも30日のコンサの試合は無くなりました。 各ブロックの1位だったコンサ、開成、伏古北、当別Jrと、第5代表決定トーナメントを勝ち上がったイーストガンバとが、今週末から始まる全市大会に出場します。
観戦予定が無くなった週末に何をしてたかは、次回に紹介します。 今年はインフルエンザの影響で出場辞退による不戦勝なども相次ぎ、試合当日になってみないとメンバーが何人揃うか分からない、ということもあったようです。 おまけに大雪によって日程変更や短縮が起こりますから、冬期にJリーグの試合なんて・・(以下略)。 地下鉄駅の通路にて、ハッと目を引く広告が!北海道コカ・コーラボトリング様の、さっぽろ雪まつり応援デザイン缶です。
類似品に注意(追記:2010.2.2) 帰宅する途中でコンビニに寄ったら赤と黒のコーラが見つかり、「あった~!」と喜んで買ったのに、帰ってよく見たら黒い方は別の商品でした。見事にダマされましたぁ・・くしゅん。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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