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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2011年09月29日
9月25日(日)の午後にアミューズメントパークの天然芝ピッチで、チャレンジリーグの最終節となる、ノルディーア北海道と日本体育大学女子サッカー部との試合が行われました。 ノルディーアのここまでの試合結果は、0勝1分13敗で勝点1というダンケツの成績で、既に今シーズンの最下位が決定しています。
体育館に置いてあった「HEALTH & SPORTS LIFE」85号(July 2011)前田キャプテンが表紙を飾っています。 試合前とハーフタイムに、「プリンセス オブ ノルディーア」(北の女神の王女?)というチアグループ(札幌国際大学のメンバー)が、「スピリッツ オブ ノルディーア」というチーム公式応援歌に合わせて踊るという、舌切り雀でも舌を噛みそうなパフォーマンスがありました。
普段からコンサドールズを見慣れている人間にとっては、何かの罰ゲームのようにも感じましたが。←ならば写真なんか撮るな 始まり始まりぃ・・日体大(青) vs ノルディーア(ピンク)
前半は左CKから突然の先制点を上げ、追い付かれながらもFKによる追加点で再びリードしました。(2-1) 後半は調子に乗ってきて初勝利かと思ったけど、打たれたミドルが絶妙なコースに飛んで同点にされ(0-1)、トータル(2-2)で引き分けに終わりました。 これで最終成績は0勝2分13敗となり、なんと勝点が2倍に増えました。5のつく日はポイント2倍!ですから。(←イ●ンのわくわくデー?) さて、これからがいよいよサバイバルゲームです。 チャレンジリーグの東西の最下位になった2チームと、地域リーグから勝ち上がった4チーム(のうちの2チーム)との入れ替え戦が行なわれれる訳ですが、その実施要項がまだ発表されていません。 いつ頃の時期に行われるのかが、最も気になるところですが。 ・・などと考えていたら、東電のマリーゼは休部だとか。
2011年09月26日
9月23日(金・祝)の昼前から白旗山競技場で、北海道カブスリーグU-15の第14節となる、コンサ札幌U-15とスプレッド・イーグルとの試合が行われました。 上空には寒気が入って大気の状態が不安定になっており、元気そうな雲がポコポコ浮かんでいます。その分、晴れたり曇ったりと目まぐるしく変わりますが、雲は次第に多くなりました。 カブスリーグU-15の1部は6チームによる3回戦総当たりの試合が行われ、全15節のうちの13節までを消化してコンサ札幌の途中成績は12勝1敗の勝点36、既に首位が確定しています。 同時に、高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会への出場権も得ています。 唯一の負けた試合は、4月29日の第1節・札幌ジュニア戦(1-2)です。
コンサ札幌U-15(赤黒) vs スプレッド・イーグル(白)コンサ札幌のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・清野・濱口・深井、MF:鈴木・倉持・杉山・藤井、FW:平川・佐々木 で、キャプテンマークは倉持が付けています。 控えには、皆川・島倉・高橋・鳥居・中島・新田・名古屋・久保田・菅 が見えます。 エンドを交替しました。コンサのキックオフということは、スプレッド・イーグルが(多分)太陽を背にするエンドを選んだのでしょう。
古の兵法では、これを「背陽の陣」と呼びます。(←嘘だろ) 後半に向けて雲が多くなると予想しての作戦だとすれば、見上げた予知能力です。 向こうで円陣を組んで、こっちに攻めて来ます。
太陽に向かって打て! 6分にフィードを入れて佐々木が詰めるチャンス
逆光ぎみで、しかも日が当たってる部分と陰の部分とで明るさが違うので、写真を撮り難いです。 ボールの奪い合いには競り勝ち気味ですが、落ち付かずに行ったり来たりします。 22分に鈴木が右寄りから倒れながらもシュートを打ち、低いボールを拾われました。
30分頃の左サイドからの攻撃
32分に右CKを得ましたが、藤井が肘をいためたようで、アウトして手当てを受けました。 右CKからのこぼれ球を清野が後方から打ちましたが、右上へ外れました。
33分にピンチとなり、打たれたシュートを足に当ててCKに逃れ、右CKから打たれたシュートはキャッチ出来ました。 ここで、プレイを続けられそうもない藤井に代わって鳥居が入りました。 36分に、深井が左寄りからクロスを入れるような感じで打ったら、枠の右上の隅に直接入ってしまいました。(1-0)
ちょっと意外だったので、写真のタイミングが遅れてしまいました。 39分に平川が独走してGKと1対1になり、シュートがはじかれたのを深井が拾ってクロス、鳥居が打ったシュートもはじかれ、こぼれ球を惜しくもクリアされました。
前半のリードは1点のみです。(1-0) 後半に向けてコンサに交代はありません。
3分に与えた左CKにファーからヘディングを当てられましたが、キャッチできました。
7分に、平川に代わって久保田が入りました。 10分に左寄りからロングシュートを打ったのは深井だったのかな?
狙いは面白かったけどバーを越えて行きました。 11分には、濱口が膝あたりを傷めてアウトしました。 12分に鈴木がエリア内まで迫ったけどクリアされます。
14分になって、濱口の代わりに島倉が左SBに入り、深井がCBに移ったようです。 15分にスプレッドの独走を許すピンチとなり、清野が防いでゴールキックに逃れました。 16分にもスプレッドが左を抜けてシュート、GK信田の正面でした。 20分に右クロスをクリアされ、倉持が当てたヘディングもはじかれてしまいます。
しばらく攻勢が続いた後で久し振りに自陣内での展開となり、スプレッドの右クロスをセーブしてCKを与えましたが、CKはラインを割りました。 25分に与えた左CKをファーから折り返され、左クロスに合わせて滑り込まれたけど、ボールは信田の正面へ行って助かります。 1年生の菅が交代の準備をしており、29分に佐々木に代わって入りました。
33分に藤本の右クロスでCKを得ましたが、これに合わせたヘディングは弱くてキャッチされました。 35分のチャンスで打ったシュートは大きく越えて行きました。
36分に鳥居が左寄りから打ったシュートも越えてしまいます。
ここで、杉山に代わって中島が入りました。 ロスタイム2分が示され、久保田がボールを奪って独走となったものの、打ったシュートはGKにはじかれてしまいました。
42分に菅が独走して打ったシュートもGKの正面に当たり、こぼれ球を鈴木が打ったけど実らず。
後半は得失点なく終了しました。(1-0)
これで14節までのコンサの成績は、13勝1敗の勝点39となりました。 菅くんが「よさく」って呼ばれてたように聞こえたのは錯覚かな・・「与作」? 久保田くんと杉山くんは、JFAエリートプログラムU-14(U-14日本選抜)のメンバーに選ばれて、韓国へ遠征します。→JFAのトピックス
なお、翌9月24日(土)に行われた最終・第15節の試合でコンサはSSSに(1-2)と負けたため、最終成績は13勝2敗の勝点39となって1部リーグ1位、2位がスプレッド・イーグル(勝点31)、3位がSSS(21)、4位がアンフィニ(18)、5位が札幌ジュニア(15)、6位が帯北アンビシャス(6) となりました。→北海道サッカー協会の1部の試合結果(PDF) 既に終了している2部Bリーグに出場したコンサ旭川U-15の最終成績は12勝1分2敗の勝点37で、こちらも1位になっています。→2部Bの試合結果(PDF) これでコンサ旭川U-15は、来シーズンの1部昇格が決まりました。何年ぶりの復帰かなぁ・・2008年に1部から降格して以来の4年ぶりになります・・ってことは、来年は兄弟対決も再現するんだな。 北海道カブスリーグU-13の方は、1部リーグの残り2節が10月1日・2日に行われますが、コンサ札幌U-13は目下3位です。(混戦中で、勝点は上から17、16、15、13、9、0) 2部リーグは既に終了しており、コンサ旭川U-13は6勝1分で1位になりました。→U-13の試合結果(PDF)
2011年09月23日
石川県の海水浴場で、自分で掘った落とし穴に落ちて窒息死するという事故がありました。 深さが2.5mの穴だとか・・人間が這い上がれない深さの穴を掘って、そこに落とそうという発想がまず理解できないのですが。 その穴を掘ってる最中に考えなかったんでしょうか、砂の壁が崩れてきて自分が埋まったらどうなるのか?とか・・石川ひとみじゃあるまいし、もうすぐ私きっと、あなたを擦り剥かせる・・で済めば良いけど。(←良くない)
事故が起こった海岸って、ずっと昔ですが仕事で行ったことがあります。 津幡(つばた)の旅館に泊まりながら、「内日角」(うちひずみ)という所にあった農業試験場の敷地に通って作業をしてました。(畑仕事ではない) たまに海岸に行って日本海を眺めたりしたんですけど、そこが事故のあった白尾海水浴場なんです。 海水浴場と言っても、季節外れの石狩浜みたいな所で(もっとも、冬場だったから確かに季節外れなんだけど)、人影なんか全く見かけませんでした。 そんな人通りの無い浜辺を不用意に歩いていたら、対岸から来た工作員に拉致されてしまう恐れもあった訳で・・まぁ、そんな寒い時期に海岸に潜んで待ち伏せしてるとも思えませんが・・石川ひとみじゃあるまいし。
この前の休日に墓地へ行ったら、西暦で記した墓誌を初めて見ました・・時代が変わったんだなぁ。墓石もモダンで素晴らしかったです。でも、やっぱり読み難いな。 最近になって他界した夫婦が、若い頃に子供を亡くしてたんですかね・・2歳の男の子と命名前の女の子のようで。 それ以来六十数年間も、死んだ子の歳を数えて生きてきたんでしょう。 墓地を歩いてると、色々な人生に巡り合えます。 こんな人生にもな・・倒したり落書きしたり・・。
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以前に、無い知恵を絞って散々考えた挙句に、「痩せる(太らない)食事作法」を編み出して実践しています。 この方法は、一定の効果がありました。 「一定の」と形容するあたり、完璧ではなかったことが自ずと覗い知れるんですけど。 一つの手段として、「甘いデザートを最初に食べる」という作法を提唱しました。 この方法は確かに、生理学的には正しい方法でした・・でしたが、海水浴場の砂地に掘ったような落とし穴もありました。 食後にデザートを食べる(普通の)作法ならば、「昨日はスイーツを食べたから、今日は我慢しておこう」という発想も出てきます。 ところが最初にデザートを食べる作法だと、まず甘い物を食べないと食事が始まらないのです。笑 食事の度に必ずスイーツを食べなけばならないという食生活を続けていたら、痩せるどころか逆効果になるのは必定。 もし「今日はスイーツを我慢しよう」と考えたならば、それは即ち「今日は飯抜きにしよう」と考えることと同じになってしまうんだもの。 鉄のような固い意志で「断スイーツ」して飯抜きにすれば痩せるかもしれませんが、そうは問屋がおろし金です。 凡そ生物というものは、飢餓状態が続いても飢え死にしないように、ある期間にわたって空腹が続くと、食べた物を無駄なく消化し、次の飢餓に備えてしっかり体内に備蓄するような体質に変わるらしいです。 だから、絶えず空腹を感じるような食生活を続けていると、なおさら省エネ・高効率な体質に変わっているはずです。 そんな状態に反動で過食などしようものなら、以前よりも太ってしまう落とし穴が待ち受けている・・けども、落とし穴の入口につっかえて落ちないかも??
2011年09月20日
9月18日(日)の午後にアミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18サッカーリーグ・プレミアリーグ(イースト)の第12節となる、コンサ札幌U-18と静岡学園高校との試合が行われました。 →JFAの試合結果、公式記録(PDF)、HFCオフィシャルのニュース 前節でコンサは流経大付属柏高校と引き分けましたが、2位だった東京ヴェルディが青森山田高校に負けたため、勝点差は3点に開いています。 前線上の低気圧が東北地方を通過する影響で、北海道でも雨が降るか降らないか、微妙な状況にありました。 当日の朝までは降るだろうと思っていましたが、結局は試合中ずっと小雨が降っていました。 前線が東北地方に位置するということは、北海道で夏が終わって涼しい季節になったことを意味します。来月には雪が降りますから。
静岡学園高校(白緑) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサU-18のスタメンは、GK:阿波加、DF:小山内・永井・奈良・前貴、MF:中原・深井・堀米・神田、FW:鈴木・榊 で、永井がキャプテンマークを付けています。 控えには今岡・山下・中川・下田・内山 の5名が入っています。 コイントスにより、エンドを交替しました。 コンサのキックオフということは、静学が(地元に近い?)こっちから見て右側のエンドを選んだようです。
雨で濡れた手が滑って、スローインを落としてしまったハプニングもありました。 前半はチグハグでつながりが悪く、ボールも失いがちでした。 7分に静学のCKが続き、ファウルを受けてゴールキックを得ました。 9分に神田が左から上がって右へ、近藤が持ち込みますが打ち切れません。
カウンターを受けてピンチが続き、やっとタッチへ逃れます。 12分に榊が詰めて奪った、数的優位のチャンスも生かせません。 14分にスルーが鈴木へ出たものの、交錯して失いました。
直後に中原がミドルを打ったけど、はじかれて越えました。 これで得た右CKを榊が蹴り入れ、パンチでクリアされました。
17分にプレイオンの状態で堀米が右サイドを突破、しかしゴールラインを割ってしまいました。
25分に高い位置でボールを奪って神田がシュートを打ったら、キャッチされました。 26分に右から榊へ出したフィードはオフサイドにならなかったものの、流れてしまいました。 28分に小山内が右クロスを入れますが、これもパンチで防がれます。
35分にも小山内の右クロスがクリアされてCKを得ましたが、近藤のヘディングは枠を捉えられません。 36分に中原が出したスルーに榊が突っ込みますが、生かせません。
40分に静学の右CKとなり、こぼれ球が弾んだところをファーからヘディングで押し込まれました。(0-1)
44分に鈴木が左クロスを入れてCKを得ましたが、クリアされました。 前半は1点のビハインドで折り返します。(0-1) コンサに交代なく後半が始まりました。
雨は次第に弱まる(というか、後半は降らない)つもりだったのに、南西から流れてくる雨雲が通過する度に濡れてしまいます。 4分に前へ通るチャンスとなり、クロスでCKを得ましたがクリアされます。
7分に近藤がチャンスを得て左からシュート、こぼれ球を打ち直し、さらに右手前からクロスを入れて神田が足のアウトに当てたら右に外れて行きました。でも面白い。
10分に静学の左クロスにニアでヘディングを合わされ、右へ流れたところで鈴木に代わって下田が入りました。 すぐさま下田へボールが渡り、中央で近藤が打ったシュートは越えて行きました。
15分に静学の攻勢となり、左寄りで外されて鋭いシュートを打たれ、右隅に刺さって失点しました。(0-2) 遠くだったし、不愉快なので写真は載せません。笑 25分には右クロスをスルーして近藤がシュート、左へ外れてしまいました。 今日は枠をわずかに外れるシュートが多いです。 26分には良い形のビッグチャンスになり、最後は前が打ったシュートが壁に当たって失いました。
29分にはカウンターのカウンターとなって前から下田へパスが出て・・オフサイドになりました。 31分に、相手のGKが遅延行為でイエローカードを受けました。何度か繰り返したからね。 そして32分、フィードを受けた下田が競り抜けて、浮かして打ったシュートが枠に入りました。(1-2)
すぐさまボールを拾って戻り、ここで小山内に代わって中川が入りました。 最初は左SBに入って前が右に移ったようだったけど、後では中川が左SHで堀米がSBに下がったような・・。 34分に中川の左クロスにGKがジャンプして届かない・・というチャンスを生かせず、折り返しから中川が抜け出てのシュートは決まらず、
さらに前が緩急のドリブルで切り進んで直近からシュート、しかし右へ外れました。
これは1点だと思ったのに、GKの陰になったので、どうして外れて行ったのかよく分かりません。 39分にクリアしたボールが榊へ届き・・そうになりますが、流れ過ぎてGKへ届いてしまいました。 40分にも榊へ渡るチャンスになります。
終盤は怒涛の攻撃になり、混戦からこぼれ球を狙い打ちしたら当たって跳ね返ります。 ロスタイムが2分と示され、さらにチャンスは続きます。
堀米のシュートははじかれ、右CKはパンチされて防がれます。 波状攻撃が続いたのに・・惜しいシュートが沢山あったのに・・遂に追い付けませんでした。(1-2)
まずはサポに挨拶して、
続いて観客に挨拶します。
近寄って労いたい人達と、近寄りたくない選手達・笑 これで首位は得失点差の争いになっただろうと思ったら、2位だった東京ヴェルディも3位だった青森山田高校も負けてしまったため首位は相変わらずコンサのままで、すっかりトップチームの順位争いのようになってしまいました。 青森山田高校に勝ったレッズが3位に上がっています。 得点ランキングで榊が1位(2人)なのも変わりありません。
試合終了後、練習場での旭実との練習試合にそそられましたが、他の用事もあるので後ろ髪を抜かれながら去りました。 まずは、豊平川の堤防に行って・・(失意の果ての入水自殺じゃないよ)最近の大雨で一躍有名になってしまった「雁来水位観測所」がここにあります。
現在の水位を見るには、左カラムにあるリンクを押して下さい。 過去のデータを調べるには、国土交通省の「水文水質データベース」から検索します。→直リンク 河川敷はパークゴルフ場になっているようです。
ホントに増水した時には、河川敷は水没して泥だらけになるものです。 雁来観測所での平常の水位は4m程度ですが、9月6日には8.5mあたりまで上昇しました。 昭和56(1981)年の洪水時には10mを超えて、米里サッカー場も水没しました。 現在の計画高水位(=堤防の設計水位)は11.74mです。(これを越えたらヤバい) 実際には水位よりも流量(単位時間に水が流れる量)の方が重要で、流量は水位の2乗に比例します。 平常時の流量は毎秒10トンとか20トンで、水かさが増す春の融雪時期でさえ100トン程度、台風が来たら数百トンまで増えますが、56洪水の時には1,400トンを超えました。これは、少ない年の1桁大きい値です。
この後さらに浜益まで行ってきたら(失踪者の捜索ではない)、途中で水死体が発見されたというニュースがラジオから流れました。 あぁ、あの辺なのか・・って感じで対岸の小樽方面を眺めた次第です。
2011年09月16日
トップチームの試合で函館を訪れたついでに、渡島・胆振・後志のアメダス地点を探索しながら帰って来ました。 ホント、まるでスタンプラリーというか、霊場巡礼というか・・。 渡島編とは言っても、渡島地方が3ヶ所、胆振地方が2ヶ所(のうち1ヶ所は渡島との境界)、後志地方が1ヶ所(0.5ヶ所?)です。まぁ、「おおむね渡島」というニュアンス。
アメダス川汲(2011/8/22)ここは周辺に比べて雨量が多いんです。 おそらく、海に迫る断崖に湿った南東風が吹き付けて上昇気流が起こり、雨雲が発達して強い雨を降らせる・・胆振中部のオロフレ山地に似た状況だと思われます。
昔は崖の下を道路が走ってて、溶岩の柱状節理とかを観察できたのに、今はトンネルばかりで面白くありません。 活躍する雨量計:芝や植栽の手入れが素晴らしいです。
前庭の先端にあって、理想的な立地ですな。
現在は函館市役所の支所ですが、以前は南茅部町役場でした。 背後の沢地形を眺めてみても、さほどの強制上昇が起こるとは思えない・・もっとスケールが大きい現象なんでしょう。
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アメダス大沼(2011/8/22)予想通りの場所にありました。 小学校の敷地から一段下がった土地にあり、右側の樹木が気になりますが、ここは雨量と積雪深だけで風は測ってませんから。 何に使ってた土地なんでしょう?
雨量計とレーザー式の積雪深計
レーザー光を照射するターゲット
軍川(いくさがわ)駅と呼ばれていた時代もある大沼駅の駅前に、レールを林立させた(と思われる)記念碑があって、駅の沿革が書かれていました。
隣の大沼公園駅は賑わいますが、ここは閑散としています。
アメダス長万部(2011/8/22)中学校にあると思ったんだけど、全く違っててやっと発見。 でも、怪しい雰囲気だなぁ・・
やっぱりね・・農家の庭先らしいので、近付かずに撤退します。
こんなんで大丈夫か?笑 足元にはホタテの稚貝の殻が・・さすが長万部
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アメダス大岸(2011/8/22)中学校の横にありました。国道から離れているので、地元の住民以外はほとんど来ないでしょう。 右隣のフェンスの中は地震計で、左隣には測量の標石もありました。 少し草が伸びていますが、直ちに影響は無い。
超音波積雪深計(左)と風向風速計(右)
後方の樹木が気になります。 校舎の脇に石碑が立っており、5年前に閉校してしまったようです。
最後の在校生というだけで碑に名前が刻まれるんですか。
アメダス洞爺湖温泉(2011/8/22)湖のほとりに佇んでいます。 ここでは降水量だけを測っています。
向こうにライオンがいるんですけど・・ 周辺は公園で、ボール遊びの被害を受けないか心配です。
何ですか、この彫刻は・・「月の光」という作品らしいです。
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アメダス真狩(2011/8/22)正面の建物の裏手に風向風速計のポールが見えて、場所の予想は間違っていなかったんだけど・・手前にある橋のような構造物は何でしょう。 確か、馬鈴薯の原々種農場なので、防疫のため車両を洗浄しないと入れません。
両側の壁からシャワーが出て下回りを洗うらしい・・函館からずっと海岸を走って来たから、塩分を洗い落とすには絶好な洗車のタイミング。笑 でも、そこまでして見学するほどの気力も無いし、立地条件が分かっただけで十分だから退散します。
探したけど見つけられなかったというか、見つけ難いだろうと思って最初からパスした場所 ・八雲:地図と航空写真を見ても、何の施設にあるのか不明 ・森:移転した先は脇道の奥まった場所らしく、時間がかかる 京極の道の駅に寄ったけど、ジンギスカンを食べに来た(はるか)昔に比べると隔世の感がありました。
2011年09月14日
トップチームの試合で函館を訪れたついでに、渡島地方の主に東部を探索してきました。 渡島北部はいつでも行けるから、普段は行き難い東部を重点的に見聞します。 今回の函館旅行は、前日に帯広から帰って来た都合もあって、試合当日の早い時間帯に競技場へ着くことは無理でした。 従って競技場の駐車場に入れることは最初から諦め、五稜郭の近くにある函館美術館など向けの駐車場へ停めることにしました。ここに停めて美術館を見学すれば、駐車料金が少し安くなります。
美術館前の彫像が巨大なトーチを掲げるの図(←自由の女神かっ?)歩道で見かけた「特別史跡五稜郭跡」の標石
「Pentagonal Fort」というらしい。 去年は見学できなかった函館奉行所にも行きましたよ。
お白州に引き出されて責められた記憶が蘇り・・悲 誰でも撮るような写真は省略するとしても、これは外せないでショ・笑
使用はしないけど、どこにどうやって座るというのか・・
文化財を火事から守る消火用の放水銃みたい
軒先の裏側に張られたテグス?
鳥が巣を作るために近付くのを防ぐ対策? 青函連絡船記念館摩周丸の手前にある「旧函館駅」(里程0マイル)の碑
乗船ブリッジまでの連絡通路を走ったこともあったよなぁ。
夕暮の函館港に入港するクルーザーと停泊中の帆船
金森倉庫の一角にある「日本最初の気候測量所跡」の案内板(参考:函館海洋気象台の沿革)
一夜明けて翌朝:道の駅「なとわ・えさん」
隣にキャンプ場があり、近くにコンビニもあるから便利です。
でもその便利さが、アウトドアとして良い事なのかどうか。 道の駅の屋上に上がると、野宿してた人がいました。
昨夜は結構な雨が降ったのに、大丈夫だったのかな? 恵山には何度も行きましたが、いつも霧がかかってて山頂まで登る気がしないんです。
今日は取りあえず展望台まで行ってみました。肌寒かったよぅ。 ガンコウランの実が生っていましたが、採取禁止です。
威容を誇る山体
賽の河原っぽい景色:硫黄の臭いがします。
展望台から眺める麓の集落・・かつて「モンテローザ」という施設がありましたが、立入禁止になってました。(参考)
(車で駐車場まで)登ってきた登山道
治山事業による砂防工事・・役立ってるのか?
旧南茅部町の川汲地区に「臼尻水産実験所」という施設がありました。
ウオレンジャーって・・。(呆) 臼尻の漁港はなかなか綺麗です。
昆布を満載した軽トラックが港に集まってきてました。 防波堤は「カモメドーム」と名付けられています。
稚内の「北防波堤ドーム」に似てますね。 付近には「がんばろう東北 がんばろう漁村」という看板が立っていました。 そういう連帯感なんでしょう。ここにも津波が押し寄せただろうに。 川汲地区で発見された「大船遺跡」を見学しました。
竪穴式住居の屋台骨
屋根(や壁)を葺くとこうなります。
間取りは・・ワンルームとしか言いようが無い・・。
出土品などは、すぐ横にある「大船遺跡埋蔵文化財展示館」に展示されてました。 月曜日だし工事中だから休館だろうと思ったら開館してて、スタッフが丁寧に説明してくれました。(訪れる人も少ないんだろう) 10月には、この近くに道の駅「縄文ロマン 南かやべ」が完成し、「縄文文化交流センター」も併設されるんだとか。 これで、道の駅「つど~る・プラザ・さわら」や、盲腸のような「なとわ・えさん」が孤立しなくなって、渡島半島の東部を巡る旅がし易くなるのではないかと。 大岸中学校へ行くついでに立ち寄った「礼文浜トンネル」
「トンネルの安全を誓う碑」という石碑がありました。
このトンネルは、内壁のコンクリートが落下したことがあります・・道路と同様に難所だからなぁ。 近くに鉄マニアの聖地「小幌駅」があります。
2011年09月12日
開館してから34年経った道立近代美術館は、9月12日(今日)から来年の1月まで、改造工事のため全館休館します。 毎年の冬休みに開催している「アミューズランド」は、会場を隣の道立三岸好太郎美術館に移して開催するそうです。
工事の告知看板(9月11日には通り抜けれました)大規模改造工事に向けた工事用ネットと前庭に佇むオブジェ
美術館の工事なのに、こんな無粋な白い塀は無いだろうと思うのですが・・気の利いたイラストを描くとか、樹木や蔦を描くとか、「近日堂々開館」と書くとかすれば・・これから描くのかな?・・なんなら私が(こら)
池の水面に映るインスタレーション作品(あるいは素材)←違?
工事なんて、インスタレーションそのものだろ。 近美では、8月21日まで「北京・故宮博物院展」が開催されていました。
主催者にテレビ局が加わっているだけあって、観客も多いしショップも大規模でした。 私はどちらかといえば(というより、かなり)、衣類よりも工芸品の方が性に合っているので、金属や石材や漆で作られた生活道具を眺める方が楽しいです。 現代の「ローラー美顔器」と同じ形の器具を宮廷でも使っていたなんて、笑っちゃいました。ゲルマニウムではないだろうけど。 展示されていた「からくり時計」の動作を想像するのなんか、パズルみたいでワクワクしますね。 そんな中に、温度計と気圧計が付いた時計があって興味津々・・全体は艦船の形をしていて、こんな道具が骨董屋で売られていたら迷わず買いたいところです。(買える資金があるかどうかは別として) 宮廷で使うとなると、「たん壷」まで装飾だらけで豪華なんですね。借りてきて自宅の床の間に飾りたいと思ったくらいです。 「西太后」(せいたいごう)を「にしだいご」と読みそうになってしまうのは困ったもんだ。笑
先般の地震に伴う津波のため、海水に浸かってしまった博物館の資料を救出・修復する活動が行われています。 例えば、 陸前高田の誇り救え 全国25博物館が「文化の復興」へ一丸、 陸前高田市立博物館 植物標本レスキュー の様子 北海道開拓記念館の特別展「千島・樺太・北海道 アイヌのくらし」を見学しに行った折、ロビーに展示されていたパネル展を見て来ました。(パネルの写真撮影は可) 博物館資料のレスキュー活動を紹介するパネル展古文書を並べて干してる様子、後方のテーブルの上は漆器の椀などです。
掛軸を慎重に広げて汚損の具合を調べます。
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札幌の某博物館でも、海水や泥に浸かってしまった昆虫の標本を修復する作業をしたそうです。 標本としてはそれほど価値があるものではないらしいですが、津波の被害の記録として残す価値があるんだとか。 標本は泥に浸かったまま長期間にわたって放置されていたので、腐敗しかけていて元に戻すのは大変な作業だったに違いありません。 クリーニングの作業に習熟するための訓練になった面もありますが。 汚れたラベルから文字を書き写して新しいラベルを作ったり、染み込んだ塩分を抜いたり、防腐剤を染み込ませたり、足や羽根の姿勢を整えたり、・・・気が遠くなりそうです。 その博物館で、年輩のご婦人が「ご不浄はどこですか?」と女性スタッフに尋ねていました。 そのスタッフは「ごくじょう?」とか「おくじょう?」と聞き返していて、遂にはご婦人の方が(諦めたのか、痺れを切らしたのか、切羽が詰まったのか)「トイレは~」と言い替えました。 (自称)トイレ評論家が言うのも変ですが、元々「トイレ」は日本固有の領土名称には非ず、「御不浄」の方が立派な(?)日本語なのに、それで意味が通じないとは、お通じが無い・・じゃなくて、不便な・・じゃなくて、不自由な世の中になったもんです。 確かに、平成の時代にはそんな呼び名を聞いたことが無いのかも知れませんけど。 「Gentleman」は読めても「殿方」を読めない時代が来るのか??
近美が休館する反動でもないですが、7月に行われた知事杯の試合のついでに旭川美術館を見てきたし、8月のクラセンU-15の試合のついでに帯広美術館を見てきたし、トップチームの試合のついでに函館美術館を見て・・と、ついでながらあちこちを見れています。![]()
もっとも函館美術館は、駐車場の料金を割り引きしてもらうために寄ったようなもんですが。
2011年09月10日
クラセンU-15の試合で帯広・中札内を訪れたついでに、十勝管内のアメダス地点を探索してきました。 日中は試合を見て、夕方とか早朝にスタンプラリーの如く探して回りました。(←怪しまれるよ、他にすること無いの?)
アメダス鹿追(2011/8/15)ちょっと見当違いの場所を探してて、さ迷った挙句に見つかりました。校長先生の官舎の庭先ですかね。 風下から接近して測器部分を観察
風向風速計と日照計:北西の風と共に怪しい雲行き
釧路・根室・十勝地方は釧路地方気象台の管轄です。
校長先生の目の前でイタズラする生徒はいないよね。
アメダス新得(2011/8/16)第一候補地を諦めて移動していたら、あっけなく見つかりました。 反対方向から撮影・・えっ、新得警察署の
蕎麦裏なんですか?ここに何度も来たいとは思いませんな。派遣されてるスタッフがお世話になったかも知れませんが。 周辺の環境には問題が無いようです・・風紀も良いだろうし。
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アメダス池田(2011/8/16)ここはワイン城に隣接する「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」だそうです。 工場見学に来たのではありません・・ましてやトイレ研究なんて。笑 実際のアメダス地点は少し離れた場所にあり、
百葉箱があるところを見ると、昔から気象観測をしていたようです。 年季が入った雨量計も置いてありました・・ヴィンテージ級だな。
ブドウ栽培のため、地道に観測を続けていたんでしょう。 風や日照も新旧の測器が並行して測っています。(多分)
これだけ研究熱心ならば、きっと美味しいブドウ(とワイン)が出来るに違いありません。
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アメダス大樹(2011/8/17)ちょっと意外な場所にありました。 横に立ってる樹よりも低く(大樹の陰?)、風の流れに影響を受けないとは言い難いかも。 雨量計(左)と積雪深計(アームの先)
ま、ここはそんなに雪が積もらないから・・初冬と春先のドカ雪以外は。 風向風速計と日照計
送電線が目障りだけど、直ちに影響は無いレベル 手書き風の「お願い」・・ほとんど人通りが無いようですが。
敷地面積が結構広く、さすが十勝ですね。
アメダス更別(2011/8/17)役場にあるかと思ってたら違いました。 温度計(左)と雨量計(右)
柵の周りに花が植えられており、古墳のように敬われています。 問題の風向風速計と日照計
実はここ、風向風速計のケーブルが不良で、特定の風向が算出されない不具合が生じていたんだとか。 風速計はパルス発生器みたいなもんだから単純な処理で済むけど、風向計はややこしいんです。
番外その1: 十勝地方にあった某バブル施設の横(2011/8/20)アメダスに似てますが違います。マメダスかな? 番外その2: 幕別町内の廃校跡(2011/8/20)
幕別町と言っても広いので、町内の数ヶ所で独自に気象観測を行っています。 農業を基幹産業とする食料基地にとって重要な資料ですから。 探したけど見つけられなかったアメダス ・広尾:昔の記憶が間違っていた ・芽室:古い場所は分かったけど、移設した先を探してたら日が暮れた
2011年09月08日
9月4日(日)の午後にアミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18サッカーリーグ・プレミアリーグ(イースト)の第10節となる、コンサ札幌U-18と東京ヴェルディユースとの試合が行われました。 →JFAの試合結果、公式記録(PDF)、HFCオフィシャルのニュース 延期されていた試合も順調に消化されて各チームの試合数が等しくなり、振り向けば東京ヴェルディは2位、青森山田は3位にいます。 特に東京ヴェルディは、コンサとの勝点差を2まで縮め、今日の試合は頂上決戦となりました。 先週あたりから、台風が北海道を直撃するのではないかと心配されましたが、台風の進行が遅くなって進路も西寄りに遠ざかったため、試合に関しては大きな影響が無いようです。
昨日は天皇杯を見に行ってかなり濡れてしまい、その雨が午前中まで降っていてましたが、天気は回復しています。しかし南東~南の風が強く吹いていて、涼しいのは良いとしても眼が乾燥するし帽子が飛ばされそうになります。 真っ白い上層の氷晶雲を背景にして、灰色の下層雲が急速に流れています。時々、灰色の雲から雨粒が落ちて来て、それに伴って虹も出現しました。キックオフは3時です。 公式記録では、天気:晴れ、気温:32.0℃、湿度:66%、風:弱、芝:全面良芝、表面:乾燥 と書いてあって、どう考えてもおかしなデータが多いです。 東京ヴェルディユース(白緑) vs コンサ札幌U-18(赤黒)
コンサU-18のスタメンは、GK:阿波加、DF:小山内・永井・奈良・前貴、MF:中原・深井・堀米・荒野、FW:鈴木・榊 で、永井がキャプテンマークを付けています。 控えは今岡・永坂・神田・中川・下田 の5名です。 コイントスにより、エンドを交替しました。 ヴェルディのキックオフということは、コンサが(向かい風でしかも逆光になる)こっちから見て左側のエンドを選んだようです。
その理由が私には分からない・・ということは、きっと相手チームだって想像出来ないでしょう・・ここには未知のピッチ特性があるのか?と惑わせる、巧妙な心理作戦かも知れません。笑 あるいは、北東の空に架かる虹に向かって攻めさせることで、あたかも神に向かって弓引くが如く戦意を喪失させる狙いでもあったのでしょうか?
1分にヴェルディのFKがあり、これはクリアします。
8分に出したスルーに鈴木が詰めますが及びません。 9分には榊も相手DFに詰めて、こぼれ球を中原が拾って出ようとしたけどGKに取られました。 11分のヴェルディのクロスをクリアして鈴木へフィード、小山内が右クロスを入れますが防がれます。
15分に、奈良のバックパスから中原パスを出し、荒野がえぐって左クロス、鈴木が土煙を上げながら滑り込んで押し込みました。(1-0)
17分には荒野が右へ出して榊が右奥からシュート、これがGKの頭上を越えるチャンスになったけど、ライン上に立ってたDFにでクリアされました。
22分には榊から鈴木へ、さらに荒野が貫禄でキープしながらシュート、しかしキャチされます。 25分に小山内へ出したフィードはオフサイドにならずにCKを得ます。 右CKを榊が蹴り入れるとニアのポストあたりで止められ、クリアボールへの当たり方悪くてゴールキックに終わりました。
チャンスは多いんだけど、何となく攻めあぐねてる感じで思い通りに行きません。 そうこうするうち、37分のピンチになりそうな場面でGKが出て、余裕がありそうだったけどかわされ、無人のゴールに流し込まれました。(1-1)
40分の荒野のクロスはクリアされ、深井がミドルを打ったらボテ気味でキャッチされました。 42分に右サイドを小山内が上がったチャンスで中原がスルーを出し、榊がCKを得ます。
この右CKはキャッチされて失います。 44分に得た右CKを榊が蹴り入れ、ファーから奈良が打点の高いヘディングを当てて打ち込みました。(2-1)
行く末を祝福するように虹が出て、前半は1点のリードで折り返します。
後半に向けてコンサに交代はありません。雲が多くなりました。
ストレッチは大事です。 1分に左タッチライン近くで得たFKを前が蹴り、フックして飛んだけどクリアされてCKになりました。
この左CKも前が蹴ったけどキャッチされました。 コンサのゴールキックを相手がヘディングしたら後方に流れ、CKをもらうチャンスになりましたが、クリアされたCKから中原が打ったシュートは左へ外れてしまいました。 後半は時々、雨粒が落ちて来るようになりました。 ピンチもあるものの落ちついて対応してるので、あまり心配にはなりません。 6分にヴェルディの右奥からFKがあり、これはヘディングでクリアしました。
10分のヴェルディの右クロスをクリアし、後方から打たれたシュートは越えて行きました。
19分に前がファウルを受けたところで、鈴木に代わって中川が入りました。 20分に荒野がボールを奪って不意にミドルを打ち、惜しくも左へ転がって行きました。
互いに攻め込みながら決定力が無いというより、危険な芽を摘み取ってるという感じで、その分ファウルを取られたてリイエローカードをもらったりします。 30分にヴェルディのミドルがワンバウンドして、バウンドが変わったのか片手でクリアしました。 ヴェルディの右CKのこぼれ球が、はずんで浮いたように阿波加の手を越えてゴールに入りました。(2-2)
ここで、榊に代わって下田が入りました。 34分には、中原に代わって神田が入りました。 40分のピンチをなんとか凌ぎ、41分に荒野からのフィードを受けた神田がえぐってCKを得ます。 神田が蹴り入れた左CKのこぼれ球を、堀米が強引とも思えるミドルを打つと、バーに当たって弾みました。 ボールは手前に戻って来ましたが、副審がゴールを認めたんだからラインを越えたんでしょう。(3-2)
さほど時間のロスは無かったと思いますが、ロスタイムは4分と掲示されました。 こうなったらもう、フィードを出すと見せかけて人のいないスペースに蹴り入れるとか、サイドを突破すると見せかけて途中で減速するとか、時間を有効に(というか無駄に)使う手段は色々とあります。 ところがロスタイムも終わりそうな48分、ヴェルディの右クロスにファーでヘディングを合わされ、こぼれ球を押し込まれてしまいました。(3-3)
コンサにとっては痛恨の、劇的な引き分けで終了しました。(3-3)
サポへ挨拶しに行き、「引き分けだ」とか「まだ首位だ」とか励まされても、却って説教を受けてるような気になっているかも知れません。
観客へも挨拶します。
勝利を逃したとはいえ、勝点差は縮まらないから確かに首位を堅守?しました。 榊に得点は無かったものの、まだ得点王のままです。 プレミアリーグのホームゲームは残り2試合、これからはアウェイゲームが多くなります。 目指すは12月17日のチャンピオンシップ・・これって天皇杯より面白いかも・・。
2011年09月05日
クラセンU-15の試合で帯広・中札内を訪れたついでに、周辺の市町村を探索してきました。 何しろクラセンの試合は1日に3試合しかなく、そのうちの2試合を観るのがやっとで、1試合しか観れない(観なくても良い)日もあります。 現地に24時間(×日数)滞在している間、残りの時間を有意義に過ごすには社会学習しかありません。
生憎の雨の中、帯広競馬場の中にある「馬の資料館」を見学してきました。ここは以前に1度だけ訪れたことがありますが、かなり昔の話なので復習というか再確認を兼ねています。 内部の展示はあまり変わっていないように感じました・・以前の記憶はかなり怪しいですけど。 「馬と農機具」という展示・・馬は走るだけじゃないぞ、という意味?
北海道は馬で開拓した、と言っても過言ではないですから。 しかし周辺の雰囲気はかなり変わって、競馬場の敷地内に「とかちむら」という産直市場が出来ました。
農作物売場の他にレストランやスイーツショップもあり、若い母親が子供を連れて競馬場に遊びに来たり修学旅行の生徒が訪れるようになったそうで、下降を辿っていた来場者数が増えたんだとか。(左奥が競馬場のスタンド) 競馬場に入ったすぐ傍に、「イレネー号」という馬の銅像と立派な石碑まで建てられていました。
十勝地方の馬匹改良に貢献した馬だそうで、馬の碑といえば馬頭観音しか思い付かない人間には羨ましい限りです。 入口にあった駐輪場の輪止めも馬のキャラでした。
ここに停めた自転車は速く走れるようになりますか? そういえば、とかち帯広空港にも立派な馬がいました。
帯広空港では省エネ対策の一環として、トーイングカーの代わりにばんばを使って機体をプッシュバックするんだとか。←おい 最近のニュースに載った航空大学校の前を通り過ぎて、滑走路の延長上まで行ってみました。
いや、これは滑走路そのものじゃないです・・農道空港じゃないんだから。 別の日の明け方に、中札内村の奥にある「札内川ダム」を見てきました。
田舎道をかなり走ると、朝霧に煙った山影の間から巨大な堤体が姿を現します。 ダム下の公園にも行ってみたかったけど、7月に落石があったため閉園してました。 ダム湖は「リュウタン湖」と名付けられています。(なぜ「ン」が小さいの?)
ダム湖の形が竜に似ており、リンドウ(竜胆)が湖の周辺に多く自生していることによる命名だそうです。 ダム湖の写真を撮りに行くのに堤体上の道を歩こうとすると・・まるでウェディングのように路面にちりばめられている物体は何ですか?
踏みたくはないけれど、踏まずに進むのは無理です。いくら避けても、時々ブチブチという音を立てながら潰れています。 ダム湖は左奥に伸びていますが、全体が竜の形になってるかどうかは確認できません。
下流側の水路と公園と、山肌を縫う道路
帯広市内に戻って、緑ヶ丘公園の近くにある「とてっぽ通り」の公園の写真を撮ろうとしたけど、駐車場がありません。
止むなく、隣にある「日産ドーム」の駐車場に停めました。
ワタシの車は日産だから遠慮はいらないだろう、と中に入ってみるとショールームのようですが、誰も応対に出て来ませんでした。 池田町のワイン城では、トイレまで城に似ていました。
ワイン城に行ったのはトイレの評論のためではないし、先を急いでいたせいもあって内部は調査しませんでした・・訪問の目的は後の記事で明らかになるかも・・。
2011年09月03日
8月20日(土)の午後に帯広の森球技場で、準々決勝が行われました。
この試合に勝って(も負けても)明日は休養日ですから、心置きなく函館で行われるトップチームの試合を見に行けます。
ただし勝てば22日(月)に準決勝があるので、函館から当日のうちに帰札して、翌日にまた帯広まで来なければなりません。
準々決勝の対戦相手は、Eグループを2位で通過し、ラウンド16でジュビロ磐田を降したヴィッセル神戸になりました。
朝から日本海側では雷雨になっているようで、その雨雲が東進しているから午後には十勝地方にも襲来しそうで心配です。
第一試合(ガンバ vs 柏)を視察する他チームのスタッフ観戦しに来てた地元のサッカー少年のジャージには、
ダイゴ中学校と書いてありました。(←勘違い) ダンマクを濡らしたくないから時々携帯でレーダー画像をチェックしてると、雨雲は日高山脈を越えたあたりで衰弱してるらしく、試合中には雨が降らないようなのでギリギリまで待って張りました。
でも傾斜が緩くて、あまり冴えません。 コンサ札幌U-15(白) vs ヴィッセル神戸(エンジ)
コンサのスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・濱口・清野、MF:鈴木・杉山・倉持・藤井、FW:平川・佐々木 で、倉持がキャプテンマークを付けています。 控えは、皆川・川尻・菅・鳥居・中島・新田・名古屋・久保田・本塚 のようです。 今日も赤黒の勇者を歌ってから円陣を組みます。
1分に藤井が突破して鈴木が右からシュート、しかし叩き落とされました。
出だしは良いようです。 7分に神戸のCKをクリアしてカウンターとなり、平川へ出たボールはGKにタッチラインへ蹴り出されました。 10分に右奥で鈴木がファウロを受けてFK、これに合わせたボールは弱くてキャッチされました。 11分には鈴木が右をえぐってシュート、当たって転がりキャッチされました。
12分に得たFKの流れからミドルのこぼれ球を佐々木がシュート・・はふかしてしまいました。 そして13分、神戸の右クロスにファーからヘディングを合わせられ、失点しました。(0-1) 失点シーンは全て撮影したんですけど、面白くもないので少しだけお見せします。 19分に鈴木がドリブルで切り込みますが、クリアされました。
20分に鈴木が右クロスを入れて平川がヘディング、しかし弱くて拾われました。
21分にも鈴木が右を抜けそうになってファウルを受け、
FKをクリアされてカウンターを食らい、藤本が止めてイエローカードをもらいました。 23分に与えた神戸のFKはGK信田の正面に飛んで問題なかったものの、
24分に神戸の左クロスをヘディングで流され、右隅に転がり込みました。(0-2)
続けざまの24分に神戸の右クロスをクリアしたら相手の正面に転がり、ゴール上方へ打ち込まれました。(0-3) 27分に、清野に代わって川尻が入りました。 コンサはなかなかボールを奪えず、ドリブル突破を狙うと奪い取られてしまいます。 28分には神戸の右サイドで独走を許し、対角的なシュートを打ち込まれてしまいました。(0-4) 31分鈴木が左へサイドチェンジして藤井が突破したチャンスから、倉持の右クロスでCKを得ました。
右CKを倉持がヘディングして相手に当たり、再び得た左CKは越えてしまいます。
39分にエリア内からシュートを打たれてはじき、CKをパンチしてカウンターになったものの失いました。 前半で(0-4)と、思わぬ点差が開いてしまいました。 コンサに交代なく後半が始まりました。 1分に藤井が右クロスを入れます。出だしは良いんだ・・。
3分に神戸の右サイドを抜かれてクロス、空振りされて助かります。 8分に右手前からフィードを入れて佐々木へ渡り・・しかしオフサイドです。
11分に右から左へ大きくサイドチェンジ
13分に神戸の駿足選手に独走され、左上へ打ち込まれました。(0-5) 14分にGKが出てる状態で浮き球を打たれるピンチ・・またも空振りされてラッキー。 15分に倉持から受けた鈴木が右クロス・・をキャッチされました。
16分には神戸のGKが出てクリアしたボールが神戸の選手に当たって、転がったけど拾えず。 19分に与えた神戸のFKをはじいたものの、
こぼれ球を打ち込まれてしまいました。(0-6) 22分に神戸のミドルが越えたところで、平川に代わって本塚が入りました。 27分には佐々木に代わって久保田が入り、31分には杉山に代わって鳥居が入りました。 33分に神戸の右クロスのようなフィードが入り、ファーでヘディングを合わされてしまいます。(0-7) 34分にロングフィードが本塚へ届きそうで、
スライディングしてファウルを取られました。 35分に久保田へ出たチャンスはオフサイドになります。
37分に川尻がファウルを受けてFK、
藤井が蹴り入れて最後は川尻のシュート・・は越えて行きました。 41分に神戸がPアークの前から矢のようなシュートを打ち、右隅に入りました。(0-8)
存分に打たれ、大差での完封負けとなりました。(0-8)
力なく観客に挨拶します。
これで今年のクラセンは終了し、ベスト8の成績となりました。 次は高円宮杯に備えて、全国大会に出場できるよう、そして全国大会で好成績を残せるよう、精進しましょう。 試合中は雨が落ちて来なかったけど、帰りに清水町で雨が降ってきました。
幸か不幸か、翌日に函館へ行って日帰りする必要が無くなったので、函館に1泊して寄り道をしながら帰れることになりました。 そうか、里帰りと言わず凱旋なのか。 「人権メッセージ宣言」を聴きながらハラハラしていたのは秘密です。心配してごめんなさい、たいへんよくできました。 法務局からのメッセージを伝えたのであれば、世が世なら函館奉行から直々に「お役目、大儀であった」と褒美を取らせるところぢゃ・・何なりと望みを申してみよ・・顔面パイが所望か?
2011年09月01日
コンサは1次ラウンドのHグループで3戦全勝し、文句なく決勝トーナメントへ進めることになりました。 ところが決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)の対戦相手は、事もあろうに同じ北海道代表のSSS(Gグループ2位)となってしまいました。 8月19日(金)に帯広緑ヶ丘公園のグリーンパークで、ラウンド16の試合が行われました。 決勝トーナメントの試合時間は40分ハーフです。 もう2週間近くも前の話なので、いい加減に記憶がセピア色に変色してきています。
SSS(黄青) vs コンサ札幌U-15(白)コンサのスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・濱口・清野、MF:鈴木・杉山・倉持・藤井、FW:平川・佐々木 で、倉持がキャプテンマークを付けています。 控えは、皆川・高橋・川尻・菅・鳥居・中島・新田・久保田・本塚 のようです。 赤黒の勇者を歌ってから円陣を組みます。
今日は南寄りの風ながら乾燥しているせいもあり、涼しくて助かります。 序盤の攻撃シーン
6分にSSSが左から打ったシュートが、両チームのファーストシュートかも知れません。何しろ互いに手の内を知っているチーム同士ですから、勝手を知ってるというか組し難いというか。 11分にSSSに与えた左CKをパンチングで逃れます。
続いて12分に清野から平川へ渡すチャンスで、押されたけどノーファウル。
15分に平川から杉山を経て鈴木へ渡ったけど生かせず、17分にも鈴木が右サイドをえぐったけどラインを割ってしまいました。 23分に藤井と佐々木のパス交換で左寄りを突破、
藤井が深くまでえぐってから中央へ流し、ファーから平川が走り込んで打ち込みました。(1-0)
25分のSSSのFKは流れ、26分に打たれたシュートは右へ外れて助かってます。 28分に藤井が相手を倒してFKを与えましたが、これは左上へ越えて行きました。
32分に左サイドで清野と藤井が攻めるシーン
一応は落ち着いて固く守ってる感じで、あまり危険は感じなく前半が終わりました。(1-0) 後半に向けてコンサに交代はありません。
いきなり35秒に藤井が左からシュートのようなクロス・・は流れて行きました。
3分のSSSもミドルが右へ越えて行き、直後に長いクロスを入れられてファーからヘディングで飛び込まれたけど届かずに済みました。 6分にもロングフィードを入れられて、深井がヘディングでクリアしました。 7分にヘディングを競った平川が頭を打ったようで、いったんアウトしたものの間もなく戻りました。 9分にSSSのFKがあり、ヘディングの攻防の末にキャッチできました。 20110831-13jpg 空は少し曇って肌寒くなってきました。初日の蒸し暑さからは想像できないほどです。 11分に左奥でFKを得て、佐々木のヘディングがはじかれて鈴木がシュート、しかし左へ外れました。 13分に得たFKを倉持が蹴ると左ポストに当たり、濱口が詰めてGKと競ったらファウルを取られました。
15分に藤井が左寄りを独走して右へ流し、平川のシュートはふかしてしまいました。 23分に藤井から佐々木っへ渡ったチャンスで、こぼれ球を鈴木がシュート、CKを得ました。
右CKはバーに当たって流れ、ファーから濱口がシュート、右からの藤井のシュートははじかれました。
29分にカウンターとなって鈴木が右クロス、中央で佐々木が打ってCKを得ます。
このCKはヘディングでクリアされ、ファウルを取られてFKを与えました。 31分に平川が独走してクロスを入れますが、藤井には合わず。
続いて鈴木が右を上がってクロス、倉持が叩き付けたけどキャッチされました。 33分に、平川に代わって本塚が入りました。SSSの方はコマメに4人を交代し、今回はFWを2枚とも替えたのかも。 36分に藤本から佐々木に渡るチャンス
佐々木はフィジカルが強くなってきたように感じます。 37分に倉持がフィードを入れ、GKの頭上を狙って佐々木が飛び蹴りのようなシュート、しかし左へ外れました。
38分にはSSSの右クロスに空振りしてくれて助かります。 1点のリードで3分のロスタイムにCKを得たら、もう押しくらまんじゅうしかありません。
奇しくも、北海道予選の決勝と同じスコアで終了しました。(1-0)
リベンジとか倍返しされなくて良かった・・SSSの足取りが重いのも然りです。 控えメンバーも加わって観客に挨拶します。
好っき~です~、サッポロ~
この歌の後半に「狸小路もススキノも」というフレーズがあったなぁ。
翌日に使うブツを受け取ってから、最寄りのとかち帯広空港へ行ってみました。(←何しに?)ここでも歓迎されています・・玄関口だし。
東京から到着する便が2時間ほど遅れていて、折り返しの便で帰る東京の某チームが足止めされていました。 敗退した上に2時間も余計に待たされて、東京に着いても自宅までは帰れなかったりしたら、さぞかし帯広開催を恨むだろうに。
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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