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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2013年07月31日
7月27日(土)のJ2リーグ戦第26節・コンサ札幌vsガイナーレ鳥取の試合に先立つ前座試合の手本となるメインイベントとして、コンサ札幌U-15vsコンサ旭川U-15の試合が行われました。 このような兄弟対決は、かなり以前にもありました。→前座試合だけで満腹、前座試合・札幌U-14 vs 旭川U-14・・ここのブログが始まった頃と2年後の話で、いずれもU-14年代でした。 試合結果は(4-1)と(3-0)で、いずれも札幌が勝っています。 今回も、オープンアリーナで催された「あぐりドーム」で飲み食いした後の観戦ですから、フツーの人間ならば眠くなるのが自然ですが、こんな神聖な試合に眠ってなんかいられません・・たとえJ2リーグ戦の方で眠ってしまったとしても。
パトカーに乗ってみたいと思うのは子供だけ。笑タオマフを帯の代わりに巻いていたお嬢ちゃん
かりん糖と「えぞ鹿サラミ」の昼食を
展示してあった、働くトレーラーの荷台に並べて食べる発想 前座試合のキックオフは12:05と発表されていたので、先行入場して早足で座席に向かえば間に合うと思っていましたが、座席エリアに入った時には既に試合が始まっていました。正午から1分ほどしか過ぎていなかったのに。
札幌U-15(赤黒)のスタメンは、GK:吉川、DF:吉田・神田・毛利・畠山、MF:本多・住永・河野・藤村、FW:板垣・大屋 でした。 対する旭川U-15(白)のスタメンは、GK:佐々木亮、DF:小松・大西・小島・佐々木悠、MF:水口・松井・高野・吉田、FW:櫛部・板木 だったと思います。両チームのメンバーやベンチを確認してるうちに点が入るし。 試合時間は20分と15分と発表されており、エンドも交代しない方式だったので、前半・後半という扱いではないようです。 開始早々に何があったのか知りませんが、見てた限りでは1本目に札幌・藤村のシュートで先制し(1-0)、左CKから神田のヘディングで2点をリードしました。(2-0) 2本目は札幌の吉川・神田・畠山・住永・河野・藤村・大屋がアウトし、櫻庭・庄内・安藤・高貝・高田・岩上・武井が入るという大幅な入れ替えをした上、途中でもいったんアウトしたメンバー4人を再投入するなどしました。 旭川の方は小刻みに交代してフォローし切れず、最終的な配置はGK:筒井、DF:小松・野口・板木・上田、MF:関・松井・高野・山岸、FW:末永・桑辺 だったようです。 立ち上がりに岩上が左から右へ打ち込んで追加点を上げ、
トータル(3-0)で札幌が勝ちました。
出場しない選手達がウエーブとかしてるんですけど。
こういう楽しくて忙しいイベントは、1年に1回くらいあっても良いなぁ。 これで今日の仕事は終わった、という気分でJ2リーグ戦の方を眺めていました。色々なチアリーディングチームのパフォーマンスがあったせいか、眠くはなりませんでした。
翌28日(日)に、岩教大との練習試合を無視して、キロロで行われていた「道新スポーツ旗」(U-12)の全道大会を観に行きました。ここは試合で何度か来たことがあります。 山には霧がかかって雲行きは怪しく、ポツポツと雨粒が落ちてきて濡れるほどです。 この大会は、金曜日に始まって月曜日に準決勝・決勝が行われるという、社会人の都合よりは夏休み中の子供達の都合に合わせた会期になっています。 決勝トーナメントの1・2回戦しか観れないのは中途半端ですが、翌日の準決勝には残れない気もしたので。 やや無造作に積み上げられた賞品の山
コンサからはU-12のBチームが参加しており、U-12のAチームは札幌地区予選の代表決定戦で敗退しています。全日本少年大会へも遠征しているし。 コンサU-12Bは、前日までの予選リーグをブロック2位で通過し、決勝トーナメントへ進んでいます。
しかし左端の4チームは全て札幌地区代表で、過酷な組合せになりました。 9時からの決勝トーナメント1回戦・アンフィニ(緑) vs コンサU-12B(赤黒)
試合時間は20分ハーフ、審判は3名です。 10分に左を突破してクロス
11分には左足のシュートがわずかに越える
18分にまたも左を突破してクロス・・というか撮影しやすいサイドです。
(0-0)のまま後半に入ります。 10分、右CKをクリアし損ねたけどキャッチされました。
16分のスローインからの攻撃
失点はしなかったけど得点もできず同点、PK戦(3-4)で敗れました。(予想が的中) 午後の敗者戦まで時間があるので、ホテルのレストランでケーキセットを食して一休みしました。
13時から隣のコートで敗者戦:LIV(青) vs コンサ(赤黒)
ここにも有望な女子選手がいました。
前半は(0-0)、後半早々のロングシュートは越えてしまい、続くシュートもはじかれてCKを得ましたが、
ヘディングを高々と打ち上げてしまいます。 終了間際の14分に、左から打ったシュートのこぼれ球を右から押し込んで、これが決勝点となりました。(1-0)
成績は総合9位あたりになるんだろうと思います。 続いて行われた準々決勝:SSSvsアンフィニの試合が面白かったです。 帰りは気晴らしに朝里から定山渓を回ってきました。 朝里ダムの堤体とダム湖
左奥に「ダム記念館」という施設があって、少し勉強になります。 向かいの毛無山には気象レーダーがあって、キロロへ行く途中に近くから見えます。
2013年07月28日
7月21日(日)の11時からアミューズメントパークで、U-18プレミアリーグの第9節となる、コンサ札幌U-18と鹿島アントラーズユースとの試合が行われました。→大会公式、イースト日程、結果、公式記録(PDF) 今年の初頭には「ヴェルディに勝って優勝したい」と思っていましたが、流経大柏が伏兵だったとは・・ターゲットの設定を誤った感がします。 マラソンだって、早い段階で飛び出したハイペースな選手が息切れして後退することはよくあるので、トップ集団としてしっかり追走していれば最後に抜け出るチャンスはあるはず・・それにしても最近の2連敗は痛いなぁ。
鹿島アントラーズユース(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサU-18のスタメンは、GK:輪島、DF:近藤・進藤・内山・井端、MF:國分・佐々木・前・蒲生、FW:松尾・平川 でした。 控えには、種村・岡田・藤井・岡田・粟飯原 が見えます。 雲はわずかのみで、南東風が温いながらも強くて雁来らしいです。 開始早々から回しながらチャンスを覗ったものの、井端のクロスは拾えません。 10分に國分が独走となり、飛び出たGKを越えるループを打って入った、と思ったらバウンドしてバーを越えてしまいました。
FKやCKが何度もあったのに、ボールが流れることが多くてチャンスを失います。 しかし相手のミスでボールを奪える場面も多いです。 23分に相手の突破に足がかかってしまい、与えたFKをパンチしたところで給水タイムとなりました。 25分に相手のGKがクリアミス、松尾が拾って打ったシュートは左へ外れました。
27分に進藤がハーフウェイライン辺りから打ったロングシュートは右へ外れました。 40分に前が後ろから倒してイエローカードをもらい、このFKからのピンチをCKに逃れます。 相手の右CKをヘディングでクリアして再度CKとなり、
続くCKはニアでヘディングしてクリアしました。
46分に前が相手を倒してFKを与え、
強くて低いボールが守備をかいくぐって相手に抜け、結果的にオフサイドとなったから助かりました。 コンサに後半なく後半が始まりました。 2分に、またもGKが出てクリアするチャンスがありました。
4分に内山がどんどん持ち上がり、最終的に相手を倒してファウルを取られたものの、スペクタクルを感じました。 7分には平川に渡って抜け出た、と思ったのにファウルを取られました。
14分にもボールを回しながら狙うチャンスとなりましたが、ボールを奪われてしまいます。
20分に佐々木が相手を止めてイエローカードをもらったところで、國分に代わって藤井が入りました。 後半の給水タイムの後に与えたFKを凌ぎ、
27分に平川が持ち上がって松尾に出したらオフサイドでした。
28に平川が後追いになって足がかかり、イエローカードをもらいます。
このFKは強く、わずかにバーを越えて行きました。 31分に、松尾に代わって鈴木が右SHに入り、藤井がFWに上がりました。 藤井がテクニックでキープしたり、平川の独走もありましたが左へ外れたりします。 42分に、蒲生に代わって岡田が右SHに入り、鈴木が左へ移りました。 44分に鈴木が突破してクロスをパンチされ、CKを得ます。 左CKはファーに大きく越えたものの内山がヘディングで折り返しましたが実らず。
ロスタイムも残り少なくなった47分、藤井が倒されて得たFKから近藤が右サイドを突破して、
深くえぐった位置から優しいクロスを流し、鈴木が上部に打ち込みました。(1-0) 当然ながら観客席は大騒ぎになります。 もう残り時間はわずかだから守るだけ、井端に代わって粟飯原が左SBに入り、やっとのことで勝てたという印象です。(1-0)
スタンドの観客に挨拶しますが、不本意な気分でしょう。
2013年07月25日
7月20日に夕張平和運動公園で、北海道クラブユース選手権(U-15)大会の準決勝が行われました。→開催要項、組合せ(いずれもPDF)、結果→http://www.hcy.jp/files/5013/7455/0657/02.jpg、準々決勝の記事 困ったことに、4回戦でコンサ旭川U-15を負かした仇を討つつもりの相手が準々決勝で敗れてしまい、準決勝の対戦相手は札幌ジュニアとなりました。 雲はほとんど無くて暑く、岩見沢の最高気温は28℃と予想されています。
今日も、ピッチの清掃作業から始まります。スタンドの斜面にも、黒豆のような落し物が散らばっていました。
この結界?は何なんでしょう?
シリカゲルのような粒が入った袋を、杭に張ったポリロープにぶら下げたり杭に括り付けたりしてあります。 札幌ジュニア(白) vs コンサ札幌U-15(赤黒)
コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:吉川、DF:吉田・神田・毛利・畠山、MF:岩田・住永・河野・藤村、FW:板垣・大屋 と、昨日の試合と同じでした。 キャプテンマークは吉田が巻いており、控えには、西・安藤・高田・高貝・岩上・本多・佐藤・武井・庄内 が見えます。 4分に板垣が右寄りを突破して、エリア内で倒されました。 このPKを住永が左隅へ蹴り込んで、早くも先制します。(1-0)
17分に、ゴールキックだったか長いフィードが藤村に渡り、相手のGKが対応に出てDFも含む3人が交錯した後、枠内にボールが転がり込みました。(2-0)
24分に住永がスルーを出し、板垣から受けた藤村がシュート、しかしキャッチされました。
25分には相手に右CKを与え、ヘディングシュートをヘディングでクリアして、さらにパンチングします。
ここからカウンターに出ようとしたところで岩田が頭を打ったらしく、いったんアウトしてからFKでリスタート、3分ほどして復帰しました。 33分に与えた左CKはファーに流れましたが、折り返されてヘディングでクリアします。
39分にはタッチラインの近くで浮いた球をミドルレンジから打たれ、枠の右上角に当たってはね返りました。 さらに40分のピンチはセーブして防ぎました。
前半は2点リードで折り返します。(2-0) 1点差しか無かったらヒヤヒヤでしたが。 コンサに交代なく後半が始まり、6分に大屋が左をえぐってクロス、住永が渾身のシュートを打ったけどはじかれ、これで得た右CKにファウルがあってゴールキックとなりました。
10分に藤村が左をえぐってクロス、ファーに流れたボールを板垣が追ったけどラインを割りました。
12分に藤村が独走となって大屋や板垣がからみ、大屋が打ったシュートは相手に当たってしまいます。 13分にも藤村が突破したチャンスから大屋がシュート、こぼれ球を拾われました。
15分に岩田が右から迫って打ったシュートははじかれてしまいます。
16分には河野から右奥へフィードを入れ、吉田が迫るものの間に合わず。
20分に札幌ジュニアの大きな右クロスをクリアしたところで、板垣に代わって武井が入りました。 21分の河野のシュートも当たって拾われてしまいます。
23分には藤村が左サイドを長距離独走してシュート、しかし枠を越えて行きました。
これだけのチャンスが続きながら詰めが甘くて追加点を奪えない状態が続くと、トップチームならば「我慢できない」と言われるところでしょう。 26分に武井が競って、バックパスに詰めますが遅く。
29分に出したスルーから岩田が独走しますが、そのまま突進はせずにキープ、
いったん戻して藤村がミドルを打つと右隅に刺さり、やっと追加点が入りました。(3-0)
32分には藤村に代わって佐藤が入り、続いて大屋に代わって高貝が入り、さらに神田に代わって本多、岩田に代わって高田が次々と入りました。 4分のロスタイムも守り切って完封でき(3-0)、これで、日本クラブユース選手権(アディダスカップ)へ出場する権利(2チーム)を得ました。 観客席に挨拶した後、「We are Sapporo!」のコールに合わせてユニフォームを振り回しながら踊る毛利くん
日本クラブユース選手権は、8月15日から帯広市と中札内村で開催されます。→日程
今年も帯広まで何回か往復することになります。(←2泊3日×3回を希望)
翌21日にはクラセンU-15の決勝が行われましたが、U-18プレミアリーグの試合があったので行けませんでした。 既にアディダスカップへの出場が決まっているのだから果報を寝て待つ気分でいたら、コンサ札幌U-15が(5-1)でスプレッド・イーグルに勝ったようです。
2013年07月22日
7月13日(土)から15日(月・祝)まで岩内町の運動公園で、岩内町長杯全道少年(U-10)サッカー大会が行われました。→開催要項、組合せ、結果(いずれもPDF) 岩内町公式HPや、ほくでんからのお知らせ2013も参考にして下さい。 この大会は今年で第10回となり、第1回(2004年)と第7回(2010年)を除いた他は、コンサU-12が優勝しています。 そもそも第1回にはコンサU-12が参加していなくて「帯広大空」チームが優勝し、第7回は「波乱の大会」と言われて「ノルテ札幌FC」が優勝しました。 例年、海の日の3連休を大会日程に当てていますが、13日と14日は北海道クラブユース選手権(U-15)の試合が夕張であったので、15日の準決勝・3位決定戦・決勝だけを見てきました。
15日は最終日なので、売れ残ったプログラムの在庫一掃バーゲンをしてました・・ラッキー。例年の会場となる運動公園。
向こうは大会協賛企業の泊発電所がある方角です。 8人制で試合時間は12分ハーフ、準決勝と決勝は延長戦(さらにはPK戦)もあり得ます。審判は1人です。 コンサU-12からはA・Bの2チームが出場しており、共に予選ブロック1位で勝ち上がりました。 決勝トーナメントでは、コンサU-12Bが1回戦で敗れて敗者戦に勝ったため、総合9位(3チーム)という順位になるんだろうと思います。 一方のコンサU-12Aは、1回戦で札幌ジュニアと対戦して(0-0)・PK戦(2-0)で辛くも勝ち上がってから準決勝まで進んでいます。
準決勝の相手は「北広島FC」となりました。 コンサU-12A(赤黒) vs 北広島FC(紫)集団移住した開拓者の出身地を意識しているのか、ユニフォームはサンフレッチェ色です。 5分にコンサの左CKとなり、GKが掴みそこねたボールを押し込みました。(1-0)
8分には切り返して打ったシュートのこぼれ球を右から詰めて打ち込みました。(2-0)
しかし後半4分、相手の左CKから戻されて打たれたボールが、右ポストに当たって入りました。(2-1)
右クロスが流れてしまうし、フィードがGKに拾われるし、右クロスに2人が空振りするなど、このままじゃ同点・さらには逆転という展開も心配されるのに、なかなか追加点を奪えません。 残り時間が少なくなった11分、左奥へ入れたボールを受けてGKをかわし、無人のゴールへ流し込みました。(3-1)
これで決勝へ進出です。 一段低い陸上競技場では、敗退したチーム同士のフレンドリーマッチが行われています。
コンサU-12BとSSSとの対戦のようです。
決勝の相手は、準決勝で「LIV」を(1-0)で降した「せたなジュニアFC」となりました。 広報せたな(2013年7月号)の22ページや、せたな町立瀬棚小学校公式HPの「見事準優勝」という記事(2013/7/15)も面白いです。 北海道南西沖地震から20年経ったんですねぇ。 FIFAアンセムが流れる中を入場し、注目の決勝が始まります。 せたなジュニア(紫) vs コンサU-12A(赤黒)また紫色チームか・・。 2分に右から打ったミドルが上部に入りました。(1-0)
続いてドリブルで抜けて打ち込みます。(2-0)
5分にも中央から打ったミドルが入りました。(3-0)
7分には右をえぐり、GKをかわして打ち込みます。(4-0)
さらに11分にスルーを受けて右から左へ打ち込みました。(5-0)
ハーフタイム中の小さな観戦者達
後半2分に右から攻め上がって混戦となり、結局は押し込みました。(6-0)
7分には右からの攻撃で左へ打ち込みました。(7-0)
9分に打ったシュートははじかれたものの、こぼれ球を打ち込みました。(8-0)
一方的な展開となって無事に優勝しましたが、まさか決勝で8点も取られるとは思っていなかったかも知れません。
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決勝の終了後に表彰式が行われました。なぜか、コンサはA・B両チームが参列しています。 優勝したコンサU-12Aチームには、賞状とカップ(岩内町長杯)が授与されます。
準優勝のせたなチーム
3位の北広島チーム
4位のLIVチーム
大会MVPは、コンサU-12Aチームの村上くんが受け、
敢闘賞は、せたなチームのGK新保くんが受けました。
確かに大変な思いをしましたね。 地元の「イーグレット岩内」チームはフェアプレイ賞を受けました。 岩内町長杯では小樽地区に開催地枠もあり、イーグレット岩内が毎年必ず参加して必ず表彰されることになっています。 イーグレット岩内の保護者の方々が大会運営のお手伝いをしますが、その働きを労うために大人を表彰する訳にもいかないので(笑)、子供達を表彰して納得してもらうことになっています。(と推測) コンサU-12Aの記念写真:カメラマンの指示により、色々なポーズをさせられます。
A・B両チーム揃って
Bチームは最後まで笑顔を見せませんでした。 これでコンサU-12は2011年から3連覇、通算8回目の優勝となりました。今後、2005年~2009年の5連覇を超えることが出来るかどうか?
帰りに、小樽祝津地区に残る旧い番屋などを見学してきました。 旧田中家のいわゆる「鰊御殿」や、「青山家別邸」などは有名というか観光地化してしまったので、あまり有名じゃない屋敷を見学します。 旧白鳥家番屋ここは取り壊されそうになった時に、地元の篤志家が買い取って「群来陣」という郷土料理店を経営してたんだけど、現在は営業していません。内部を見学したいもんだなぁ。 「茨木家中出張番屋」は、近年になって修復した屋敷です。
フォトギャラリーや再生物語が興味深いです。 番屋の活用形態として、研修旅行という方法もあるんだなぁ・・寝袋を持参しての宿泊体験なんて面白そう。 中出張番屋の建物は漁夫や船頭が生活する屋敷であって、親方(網元)が暮らしていた茨木家住宅は少し離れた場所にあります。
裏に隠れてて表通りからは見えないんだけど、離れの造りが見事です。
隣に建てられた石蔵
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GothiaCupの開幕式の写真で、龍司くんの和服姿が似合い過ぎてて怖いんですけど・・任侠映画から出てきたような。 https://fbcdn-sphotos-d-a.akamaihd.net/hphotos-ak-ash3/p417x417/47173_526797730707330_407395797_n.jpg
2013年07月19日
7月14日(日)に夕張平和運動公園で、北海道クラブユース選手権(U-15)大会の準々決勝が行われました。→開催要項(PDF)、、4回戦の記事 今日の空は雲に覆われ、時々陽射しも出ますが、ぬるいながらも弱い南東風が爽やかです。 対戦相手は、CASCAVEL SAPPORO U-15 となりました。
CASCAVEL(白) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:吉川、DF:吉田・神田・毛利・畠山、MF:岩田・住永・河野・藤村、FW:板垣・大屋 と、昨日の試合と同じでした。 キャプテンマークは吉田が巻いており、控えには、西・安藤・高田・高貝・岩上・本多・佐藤・庄内 が見えます。 この試合も得点が多かったので、得点シーンの写真だけを紹介します。 4分、河野が左からループを打ち込んで先制(1-0)
7分、DFから左奥へフィードして藤村が左から切り込み、左へ打ち込む(2-0)
14分、Pエリア内で浮いたボールを岩田が打つ(3-0)
16分、藤村の左クロスを中央で河野が打ち込む(4ー0)
28分、Pエリア内で藤村が競って倒され、PKとなりました。
これを藤村がしっかり左へ蹴り込む(5-0) 33分、吉田の右クロスを板垣が押し込む(6-0)
39分、河野などが浮かしながらつないで、板垣が右から左へ打ち込む(7-0)
今日も大量得点の雰囲気ですが、昨日のように失点はしないでね。 後半に向けて、GK吉川に代わって西、藤村に代わって高貝、板垣に代わって本多がボランチに入り、住永がFWに上がったようです。
開始直後に得た右CKは低くてクリアされましたが、タッチラインを割るかと思われたら毛利が拾ってフィード、受けた本多が打ち込みました。(8-0)
攻撃は一方的ながらも追加点を上げられず、21分に岩田に代わって岩上がボランチに入り、河野が左SHに移りました。 34分になって、住永が右サイドを突破し、GKを引き付けてクロス、中央で河野は押し込むだけでした。(9-0)
ここで、吉田に代わって安藤が入り、キャプテンマークは毛利に渡りました。 40分に岩上が右を上がってクロス、大屋が蹴り込みました。(10-0)
今日も10点取りましたが、昨日と違って今日は完封です。(10-0)
続いて行われた準々決勝では、札幌ジュニアのミドルをSSSのGKが止め切れずに入り、札幌ジュニアが勝ちました。(1-0) このため翌週(って、もう明日)の準決勝の相手は、札幌ジュニアに決まりました。せっかく、旭川U-15の仇を取るつもりだったSSSが敗退してしまって、目標を見失った気分です。
前日に行われた4回戦の試合の後に、あちこちと寄り道してきました。 今日の探索箇所は「栗山炭鉱」の跡ですが、砂利道を3kmほど進んだら私有地で通行止めになってたので退却。 長沼のゴルフ場の近くにあるレストラン「CRESS」に寄りました。
周辺の畑で採れた野菜の直売所もあり、ソフトクリームを舐めながら、ここの庭を散歩するのが心地良いです。 お店のシステムは、パスタ主体のメインディッシュに、野菜たっぷりの料理やデザートなどを加えるビュッフェ形式になっています。 夕張や栗山からの帰りに寄るお気に入りのレストランなんですが、どれも美味しそうで食べ過ぎてしまうので、最近は敬遠しています。 美しが丘にも姉妹店があって、ミニ披露宴などにも利用されていましたが、いつも横目で見て通り過ぎるだけで、しばらく訪れていません。 敷地の隅に蓮が浮かんだ池もありますが、あまり知られていないかも。
これがオーナーの住宅なんだろうと思います。
こういう環境に住んでみたいとは思うけれど、虫が多いに違いない。 滑走路のような道路を背中側に登って、馬追丘陵に向かいます。
すれ違えない細い道路を登り切った駐車場から遊歩道を進むと、こんな展望台があります。
「辻村もと子」という作家の長編小説「馬追原野」を記念した文学碑らしいです。(文学の話は不明) 展望台からは、長沼市街を中心とする石狩低地を一望できます。
札幌市の方向には、札幌ドームの屋根が光っていました。
この屋根代を支出するのに難色を示しているとか・・屋根を外して雨が降る下で野球をやれば? 帰る途中に「ホクレン くるるの杜」に寄ろうと思って近道になる田舎道を走っていたら、鹿が道路を横切りました。 さらにもう1頭が路肩から飛び出してきて、やっぱり後を追って横断する習性なんですねぇ。 ここは畑があるだけかと思っていたら、マルシェというか公園というか・・「さとらんど」や「百合が原公園」のような雰囲気。
スーパー風の巨大な直売所には、野菜やら缶詰やらパンやらスープやら、色々と面白い物を売ってるので、手当たり次第に買い込んでしまいそうな危険を感じます。笑 着いたのが15時だったので、農村レストランは閉まっていました。 先月も名寄の道の駅で買った「ソフト大福」を買ってしまいました。(夏場だし自重して4個でやめといた←多過ぎだろ) ここで売ってるのなら、名寄まで行ったり通信販売を利用する必要が無くて助かります。千歳空港でも売ってるらしいけど、駐車料がかかるし。
2013年07月17日
7月13日に夕張平和運動公園で、北海道クラブユース選手権(U-15)大会の4回戦の試合が行われました。→開催要項、組合せ 北海道大会の上位2チームが日本クラブユース選手権(アディダスカップ)に出場でき、3位チームはデベロップカップに出場できます。 試合時間は40分ハーフ、試合ごとのベンチ入り選手は20名まで、交代は5名まで可能です。
試合に先だって、鹿の糞を拾い集める作業から始まります。雲がわずかにある程度で陽射しが強く、ウグイスが鳴いていました。 「シオヤアブ」という虻がたくさん飛んでいて、蜂だと勘違いして怖がってる人が多かったですが、虻でも噛まれたら痛いです。 Generale室蘭(白) vs コンサ札幌U-15(赤黒)
コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:吉川、DF:吉田・神田・毛利・畠山、MF:岩田・河野・住永・藤村、FW:板垣・大屋 でした。 キャプテンマークは吉田が巻いており、控えには、西・安藤・高田・高貝・岩上・本多・佐藤・庄内 が見えます。 相手は、大谷室蘭高校まんまの白黒ユニです。 今回は得点が多かったので、得点シーンの写真だけを紹介します。 14分、岩田が左から打ち込む(1-0)
23分、畠山の左クロスに大屋がヘディング(2-0)
26分、藤村のシュートがクリアされて右から岩田が打ち込む(3-0)
34分、クリアボールを拾って左クロス、大屋が打ち込む(4-0)
4点のリードで前半を折り返します。
北西の風が吹いてきて、涼しく感じます。 後半に向けて、河野に代わって本多、大屋に代わって佐藤が入りました。 2分、藤村のミドルが左へ刺さる(5-0)
5分、藤村がドリブル突破して打ち込む(6-0)
13分に、藤村に代わって高田が入りました。 これだけ点を取ると気が緩んでくるのか、なかなか得点が決まらなくなって、ベンチから「なめんなぁー、最後までやれー!」と檄が飛びます。 25分、左からの攻撃で戻したボールを住永が豪快に打ち込む(7-0)
ここで、畠山に代わって安藤、岩田に代わって庄内が入りました。 神田の足が攣ってアウトしてた28分、右からのFKにヘディングを当てたのは高田かも(8-0)
31分、庄内の右クロスに板垣が足を合わせる(9-0)
34分にFKを与え、GKが飛び出してパンチする寸前、走り込んだ相手の頭が先に触ってゴール内に入りました。(9-1)
35分、スルーに反応した佐藤?がフリーになって押し込む(10-1)
この他に、バーに当たったのが3回、ポストに当たったのが1回ありました。 明日も朝早くから、準々決勝が行われます・・5時に起きて7時に出発。
コンサ旭川U-15(赤黒) vs SSS(黄青)コンサ旭川U-15のスタメンは、GK:佐々木亮、DF:小松・大西・小島・佐々木悠、MF:水口・高野・松井・山岸、FW:櫛部・板木 でした。 選手は全部で21名見えて、どこまでがベンチメンバーなのか分かりません。 雲が多くなってきて、風が吹けば涼しく感じます。 この試合は得点シーンが無かったので失点シーンだけ・・という訳にもいかず・・。 5分、抜け出して打ったループが右へ外れたと思ったらCKでした。
右CKをクリアされて打ったシュートで再度CKとなりましたが、ヘディングでクリアされました。 27分に櫛部が突破して倒され、FKは板木がフェイントして高野が蹴ったら越えて行きました。
32分、相手のクリアミスに板木が詰める
39分、左から板木が持ち上がって水口が迫り、CKを得る
前半は勢いで押してた印象を受けましたが、得失点なく折り返します。(0-0)
夏の空にしては爽やかそうな雲が浮かんでいました。 後半に向けて、山岸に代わって吉田が入りました。 5分にその吉田へ出るチャンス
6分に得たFKは低くてクリアされます。
12分に、水口に代わって野口が入りました。 13分にはボールを回してチャンスを狙うもクリアされました。
17分に相手のパスミスを拾ってチャンスとなりましたが、右クロスは直接キャッチされます。
ここで、櫛部に代わって桑辺が入りました。 19分に野口が入れた左クロスは奪われ、
21分に左手前からクロスが入ってニアで足を当てられ、GKが触ったけど右隅に入りました。(0-1)
24分に、小松に代わって高橋が入りました。 27分に佐々木悠が倒されたけどアドバンテージを見てて板木が突破、左クロスはクリアされました。
30分に桑辺へ出るチャンス
32分には相手の左クロスに足を当てられ、味方に当たったように上部へ入りました。(0-2) 攻撃の枚数を増やすも、シュートが弱かったりスルーがGKに拾われたりで活かせず。 39分には松井に代わって上田が入りました。 ついにタイムアップとなり、今年のクラセンは準々決勝に進めませんでした。(0-2)
この試合に勝って翌日も勝てば、準決勝はコンサ札幌との兄弟対決になったんですけど、まぁ相手が悪かったかな・・この仇は準決勝できっと・・。
試合の後、気晴らしを兼ねてあちこちに寄りながら帰ってきたんですが、その話は次の準々決勝の記事と一緒に。
2013年07月14日
女子チームの「ノルディーア北海道」に、新しいコーチが就任しました。→新コーチ就任のお知らせ 服部くんはコンサ札幌U-15の出身で、2001年~2003年に在籍していた選手です。 2001年と2002年のコンサ札幌U-15の監督は、現ノルディーア監督の三浦(タマ)さんだったので、そういうつながりだろうと想像します。
2003年の選手名鑑に載っていた服部くんの写真10年前の写真ですから、現在はかなり変わっているでしょうけど。 当時、月寒練習場で行われていたトレーニングの様子を覚えています。 三浦監督が居残って服部くんの方にボールを転がして、「足を動かそうとするんだ。動かなくても動かそうと繰り返し意識することで、だんだん動くようになってくるんだ。」と言いながら練習を続けていました。 そういう不思議な現象は、今になると理解できます。 例えば人の名前を思い出せない時(←最近よくある)、そのまま思い出そうと頑張っても思い出せないけど、諦めてしばらく間を置いてから再び思い出そうとすると、すんなり出てくるもんです。 しばらく間を置いている間も、過去につながっていた記憶のコネクションを復活させようと、脳が働いているんでしょう。 よく「電気が走る」と言うけれど、動物の神経は電線でつながっているのではなくて、神経細胞同士の隙間に化学物質が流れることで情報が伝達されます。 何もしていないように思える間にも少しずつ神経伝達物質が放出されて、神経細胞間の隙間を徐々に充満していくのだろうと解釈しています。 彼はコンサU-15を退団した後(調べたら翌年の2004年)、コンサU-18チームのマネージャーとしてお手伝いすることになりました。 古いユースサポ仲間と「服部くんもサッカーに関わる仕事が出来るようになって良かったね。」と話し合っていたのです。 コンサU-18の練習や試合でピッチ脇に水ボトルを運んだりしていましたが、後に見かけなくなったので、どうしたのか気になっていました。 今回はマネージャーではなくてコーチですから、ノルディーアの選手達にサッカーそのものを教える立場になるんでしょうね。 コンサのアカデミー出身者が、札幌や周辺のサッカーチームのスタッフに就任する例が多くなってきて、だんだんとコンサOB色が濃くなってきてる感じがします。 先日のプレミアリーグの試合でも、クラブフィールズU-18の監督をしている中村拓朗
くんさんが観戦に来てて、智樹くんさんと立ち話をしてたのが時の流れを感じさせない光景でした。
2013年07月11日
7月7日(日)の13時から宮の沢サッカー場で、U-18プレミアリーグの第8節となる、コンサ札幌U-18と静岡学園高校との試合が行われました。→大会公式、イースト日程、結果、公式記録(PDF) 今日は折りしも7月7日の七夕、14時からはトップチームの試合が厚別であり、ノノのノノによるノノのための祭りが行われるそうですが、たとえ宮の沢の試合が終了した後に厚別へ駆け付けても間に合わないので、むしろ開き直って落ち着いて観戦できます。
風が弱くて空気は蒸し暑く、最高気温は30℃近くまで上昇すると予想されています。札幌管区気象台における最高気温は30.8℃(12:17)、山口では26.7℃(09:18)だったので、宮の沢ではその中間あたりだったんでしょう。 空には元気の良さそうな積雲が発生しています。コンサ札幌U-18(赤黒) vs 静岡学園高校(白)
コンサU-18のスタメンは、GK:輪島、DF:近藤・進藤・内山・井端、MF:岡田・前・倉持・國分、FW:松尾・平川 でした。 控えには、種村・佐々木・泉谷・藤井・鈴木・粟飯原 が見えます。 10分に打たれたミドルをキャッチし、カウンターとなって松尾が独走、シュートはバー当たってラインを割りました。
西風が強くなってきました。 早めに石狩湾から海風が吹いてくれば、気温の下降と通風効果を期待できるので助かります。 17分に近藤が右奥へ持ち上がり、
前がキープしてたら倒されて、相手にイエローカードが出ました。
このFKは低く飛び、ニアでクリアされました。 25分に速攻となったものの活かせず、給水タイムとなりました。
風が出てきたとは言っても、日射は強いですから。 33分に相手が傷んでしまい、ボールをタッチに出します。
34分に松尾からスルーを平川へ出すと、空振りのように通過してしまいました。
36分に相手の左スローインからクロスが入り、ファーから打ち込まれて失点しました。(0-1)
40分に左奥へ流れたボールを平川が追ってクロスを上げましたが、先にラインを割っていました。 43分に左タッチライン近くでFKを得て、
前が蹴ったボールがはファーへ流れてラインを割りました。 今日も前半は1点のビハインドで折り返します。(0-1) 後半に向けて、岡田に代わって藤井が入りました。 2分に松尾が独走して右へ出し、折り返しの右クロスはオフサイドになってしまいました。
8分に平川が持ち込んで倒れながらもシュート、しかしGKにはじかれ、
こぼれ球を國分が打ったら右上へ外れてしまいました。
9分には松尾が右からシュートを打ってはじかれ、左から平川が打ったけどパンチされました。 12分に前から井端の奥のスペースへボールが出され、
右から近藤が上がってクロスを入れます。
だんだんこっちのペースになってきたと思いましたが、前が倒されました。
彼は時々倒されており、相手も心得ているんでしょう。 FKのボールの傍には前と藤井が立っており、
藤井が蹴ったと思いますが、越えて行きました。 15分に松尾が持ち上がって、出したスルーに平川は合わず。
18分に3人が並走するビッグチャンスになりましたが、奪われてしまいます。
20分に井端から右奥へフィードされ、國分が追って左クロスを入れる前にラインを割っていました。 21分に平川が倒され、給水タイムとなりました。
FKを前が蹴ってファーから平川がヘディング、しかしクリアされました。
29分に國分がヘディングを交えながらキープしたものの止められ、
ピンチがあった後に松尾がトリッキーなフェイントで突破します。
32分に前が倒されたFKは、早いリスタートがから近藤が右クロス、しかし相手に当たって浮いてしまいました。 33分に前が打ったミドルは低く、バウンドしてキャッチされました。
36分に左奥へ流れたボールを松尾が追って、スローインを得ました。
39分に國分が突破して倒されたところで、近藤に代わって鈴木が入りました。 前が蹴ったFKは直接キャッチされてしまいます。 42分にも國分が突破を図ります。
ここで相手の選手が出血し、ピッチ外で手当てを受けている間の数的有利も活かせず、3分あったロスタイムには得点どころかイエローカードをもらってしまい、後半は得失点なく終了しました。(0-1) ここぞという時の速攻は威力があるんですが、確実に決めることが出来ないと勝利には結び付きません。 今節も首位の流経大柏は勝ち、アカデミーとエスパルスが勝って三菱養和が負けた結果、コンサU-18は相変わらず2位のままですが、勝点差は6に広がりました。→順位表 失点は少ないけれど得点も少ないという、緊縮財政のようなバランスになっており、何とか収入を増やさないと生活が苦しいです。節約はしても不意の出費に振り回されるみたいな。←誰?
2013年07月08日
6月23日(日)に北海道クラブユース選手権(U-18)が夕張で行われたついでに、以前から気になっていた北炭平和炭鉱の坑口を探索してきました。 翌週に他の炭鉱の遺構やズリ山を調査した結果や、5月に土石流が発生した現場の遠望写真、北広島河川防災ステーションなども紹介します。 北炭平和炭鉱では昭和43(1968)年に坑内火災が発生して9名が死亡、火災を消すための手段として、行方不明だった22名の生死を確認できないまま、2週間後には坑内への注水(=水没)という処置が取られました。 この年には炭鉱事故が相次ぎ、道内の炭鉱で計144名が死亡したそうです。 以前、「バリバリ夕張」というフレーズが流れていましたが、その昔は「夕張 苦(食う)ばり坂ばかり、ドカンとくれば死ぬばかり」と言われてたらしいです。 水没させて消火した後は注水した水をポンプで汲み上げ、遺体の搬出と施設の復旧を進める訳ですが、莫大な費用と時間が掛かったはずです。
野球場の奥に聳えるズリ山と坂道今はすっかり草に覆われていますが、以前は黒っぽいハゲ山でした。 平和炭鉱の坑口は道道からも見える場所にあり、平和運動公園の野球場の横を通って真っ直ぐ進み、第2駐車場と思われる広場の先にあります。 膝ほどの高さの草むらを進むと、ズリ山へ登る道路の麓に着きます。
さらに山裾の木陰へ進むと、斜坑の坑口が見つかりました。
閉山から40年経ったにしてはあまり傷んでいませんが、看板は外されたようです。
この穴の底で何十人もの鉱員が生き埋めになったかと思うと、暑さも和らぎます。 正面から見ると立派だけど、横から見ると意外にペラペラな壁だけで、その後方はただ山に潜るトンネルです。
こちらは別の坑口で、半分以上が埋もれています。
夕張鉄道の跡地をサイクリングロードにしていた頃に使われていた橋なのか、うち捨てられていました。
左から、ズリ山の坂道、坑口、橋
手前にはルピナスが咲いていて、人間が暮らしていたことが分かります。 野球場のスコアボードから、こんな距離です。
さらにスコアボードの真後ろに当たる位置にも、水平坑の出口にあったらしい背の高い遺構が残っています。斜面を登って内部を調査する気にはなりませんが。
川向かいの野球場の位置にあった選炭場まで、石炭を輸送する施設の土台だったのか。
歴史上の話かと思いきや、炭鉱を原発に置き換えて、炭鉱会社を電力会社に置き換えると、事故が起こった時の対応があまりにも似過ぎてますね。 高い賃金を払って危険な作業をさせるけど、結局のところ作業員は使い捨てで施設を守ることが優先され、人間の手に負えなくなったら注水しかない・・。 今は原子力の時代かも知れませんが、燃料が石炭から放射性物質へ変わる進歩はしたけれど、それを扱う人間の方は全く進歩していないように見えます。間もなく45年になりますが。
ズリ山のてっぺんまで登ってみると、野球場や第2球技場、陸上競技場がよく見えます。反対側には、オモチャのような自動車教習所(既に閉鎖)が見えます。
向かいの右寄りの沢の先には、「北炭若鍋炭鉱」の遺構が残っているはずです。 かつての「ユーパロの湯」は閉鎖されて「夕鹿の湯」(ゆうかのゆ)に変わり、道路はその先で通行止めになっています。 対岸の左寄りに見える坂道を登って本来の道路に合流し、右側の沢へ2kmほど進めば若鍋炭鉱の跡へ通じるんだろうと思います。
若鍋炭鉱は平和炭鉱よりも古く、明治時代に石狩石炭によって開発された鉱山で、北炭へ吸収合併された後は「若菜辺炭鉱」に変わり、これが後に「若菜」地区の名称になりました。 ズリ山を下りて対岸へ行ってみると、お目当ての坂道は閉ざされていました。 他に登れる道は無いかと探しているうちに、電線を張った柵がありました。
何の畑かなぁ?? わっ! ミツバチの巣箱だっ!
ブンブン飛んでるんだもの、慌てて窓を閉めましたよ。 少し除霊でもした方が良いかと思って、メロン城の近くにある霊場をお参りしました。
道に沿って、比較的狭い間隔で石像が並んでいます。
![]()
5月の融雪や降雨に伴って、石炭の歴史村を見下ろす「郷愁の丘」の近くを流れる川で土石流が発生しました。(実は昨年も) このため、周辺地域は立入禁止になっています。・・というか、無人になった観光施設へ立ち入らないよう、土石流を口実にしてロープを張っているような印象でした。 対岸の道路から被災箇所を眺めてみます。
奥にズリ山があり、これが土石流の元凶なのかも知れません。 手前には「夕張希望の丘」と書かれた煙突が立っていて、2009年にドールズが桜を植樹した公園が右側に広がる斜面のようです。→桜マップで検索できます。 小川の水が流れる水路が深くえぐられていました。
周辺は石炭ズリで出来ているので、土が黒っぽく見えます。 上流の方では、元々あった小川をズリ山が堰き止めたため、池が何個も出来ています。 融雪時期にこれらの池の水位が徐々に上昇し、堤防になっている部分を越えた段階で、一気に流れ出して土石流が起こる・・のではないかと。 草も木も生えていない土地だから簡単に崩れてしまい、毎年のように補修してたら大変ですね。 夕張にとってズリ山は、石炭産業がもたらした負の遺産になっているようです。
帰りに、北広島市にある「北広島河川防災ステーション」に寄りました。この施設は国道274号が千歳川を渡る千歳川橋の袂にあり、「北広島町防災センター」を兼ねています。→パンフレット(PDF)
左を流れるのが千歳川で、手前を横切って右から合流しているのが輪厚川です。
その奥は排水機場だと思われます。 この施設は災害を防ぐのが目的で、最近になって「XバンドMPレーダ」が設置されました。
XバンドMPレーダ・・って何?→「XバンドMPレーダの整備について」(PDF)、雨量情報の試験運用状況 通常のレーダは反射して帰ってくる電波の強さから雨量を推定しますが、その際に雨滴の「粒径分布」を仮定しています。この粒径分布は、雨雲の種類や季節、地域などによって異なり、それが雨量強度の推定誤差を生じます。 MPレーダでは雨滴の粒径を測れるので、雨量強度の推定がより正確になります。 北広島のレーダはチューニング中の段階なので、まだ雨量情報の画面には表示されていません。 要するに、その粒径分布のパラメータを決める作業中な訳であり、受信電力と雨量とを関係付けるパラメータを決めるためには、ある程度強い雨が実際に降らなければならないのに、今年はまだ豪雨が降っていません。 施設内にはトイレやロビー、自販機があり、普段でも自由に立ち寄ることが出来ます。 ロビーや2階のホールには、施設の広報資料や災害の啓蒙資料が展示されていました。
壁やパネルに洪水被害の状況写真を貼ってあり、惨状を伝えています。 左奥にトイレがあったので覗いてみると、何の変哲も無い仕様だからトイレの話はスルー ・・かと思ったら大間違い、非常用の携帯型トイレが展示されていました。
これを持ち歩いていれば「どこでもトイレ」←こら 普段から備えておくべき防災用品も展示されていますが、
でもガソリンの缶詰って、穴を開けて使う時に危険な気がします。 敷地内には災害(主に洪水)対策用の資材置き場があり、
水防工事や救助作業用のヘリポートもあります。
休憩を兼ねて、ドライブ(や川下り)の途中に寄ってみては如何でしょう。
2013年07月05日
6月30日(日)の11時からアミューズメントパークで、U-18プレミアリーグの第7節となる、コンサ札幌U-18と三菱養和SCユースとの試合が行われました。→大会公式、イースト日程、結果、公式記録(PDF) 現在のコンサU-18の成績は、イーストリーグ首位の流通経済大学付属柏高校と勝点が同じながら、得失点差が少なくて2位に甘んじています。
三菱養和SCユース(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサU-18のスタメンは、GK:輪島、DF:近藤・進藤・内山・井端、MF:岡田・前・倉持・蒲生、FW:國分・平川 でした。 控えには、種村・佐々木・藤井・鈴木・粟飯原 が見えます。 何となくパスの精度とかスピードとか、足元が負け気味だなぁと思っていた14分、三菱が右からスローインを入れて中央の選手に渡り、トラップして振り向きざまのシュートが左に入りました。(0-1)
いきなり初盤の失点で、なおさら思うようなプレイが出来なくなった印象を受けます。 16分の混戦で打ったシュートは相手に当たってしまい、
倉持の左クロスは流れてしまいます。 19分に蒲生が突破してシュート、これも当たってしまいます。
21分に近藤がインターセプトしてそのまま上がり、FKを得ました。
右寄り40mくらいのFKを前が蹴り、ヘディングでクリアされてタッチラインを割りました。 25分には右のライン近くでFKを与え、
ファーで合わせられたヘディングは左へ外れました。 27分のピンチはCKに逃げて、相手の左CKをパンチング
さらにミドルを打たれたけど、左サイドネットの外側に当たりました。 35分のピンチから國分が中央を独走するチャンスとなり、
右クロスはヘディングでクリアされました。 38分には蒲生が切り込んでCKを得て、
右CKを前が蹴り入れたらヘディングでクリアされて再度のCK、 今度はファーへ流れたものの内山が拾って1人ワンツーで突破、クロスのようなシュートのようなボールがファーへ飛びました。
45分に岡田が右クロスを入れてファーで蒲生がヘディング、
しかしわずかに越えて行きました。 前半は1点のビハインドで折り返します。 後半に向けてコンサに交代はありません。 4分に入れた左クロスはファーへ流れ、岡田が追い付いて拾ったものの活かせず。
8分に平川が突破して倒されましたが笛は鳴らず。
12分にロングフィードが蒲生へ渡るチャンスとなったけど、近藤の足が相手にかかってFKを与えました。近藤は前半にイエローカードをもらっているので、ヒヤヒヤです。
このFKをヘディングでクリアしました。 15分に井端が左クロスを入れたらパンチングされ、
ここで、岡田に代わって藤井が入りました。 20分に近藤が右を上がって右クロス、
平川が当てたヘディングはキャッチされました。 24分に國分が突破するも止められます。
32分に与えたFKは低い弾道で鋭く飛び、輪島がはじきました。
ここで進藤が頭を打ったらしく、いったんアウトしましたが間もなく戻りました。 38分に蒲生が打ったミドルは越えてしまい、 39分に前が打ったミドルはゴロになって左へ外れました。
40分に左奥で得たFKはクリアされ、41分の藤井のシュートも実りません。 残り時間も少なくなった44分にチャンスを得ましたが、
逆にカウンターを受けてピンチとなり、打たれたシュートは左へ外れました。 ここで内山が右膝あたりを痛めて退場します。 ロスタイムに入ったと思われる47分、藤井が右奥でFKを得たところで、
内山の代わりとなる佐々木を補充しました。 前が蹴り入れてファーから進藤?がヘディング
これは完全に入ったと思ったのに、右から走り込んだ選手にヘディングでクリアされました。 49分に入れたフィードは直接キャッチされて、終了しました。(0-1)
考えてみれば、前節までの唯一の失点は緒戦の流経大柏戦におけるPKだったから、流れの中で失点したのは今回が初めてだったことになります。 首位の流経大柏は今節も勝ったため、勝点3の差がつきました。コンサU-18は正真正銘?の2位です。
2013年07月03日
6月29日(土)に夕張市平和運動公園で、北海道カブスリーグU-15の第8節の試合と、北海道カブスリーグU-13の第4節の試合が行われました。 9時半開始の試合に間に合うよう自宅を7時過ぎに出て、現地も朝は曇りで寒かったです。 途中から晴れて陽射しが強くなりましたが、空気が冷たくて涼しいから気持ちが良くて・・北欧の日光浴というイメージ。 U-15の試合時間は40分ハーフ、U-13の試合時間は30分ハーフです。
コンサ札幌U-15(赤黒) vs クラブフィールズ(オレンジ)コンサU-15のスタメンは、GK:吉川、DF:高田・神田・毛利・畠山、MF:岩上・住永・河野・本多、FW:大屋・板垣 でした。 クラブフィールズの監督は、コンサU-18OBのマッチこと松下宏さんでした。
11分に大屋へ出るチャンス
混戦からのシュートはキャッチされました。 12分の右CKはヘディングを叩きつけたけど左へ外れました。 17分の左CKはヘディングでクリアされ、
24分のピンチをクリアした後、大屋からパスを受けた畠山のクロスは右へ流れてしまいます。
次いでゴール前で板垣がキープし、戻して住永が打ったシュートはクリアされました。
34分に左手前のコーナー付近で与えたFKを、ヘディングでクリアしました。
DFのドッキリクリア空振りもあったけどGKが対応し、前半は(0-0)で終わりました。 後半に向けて、吉川に代わって櫻庭、本多に代わって佐藤、岩上に代わって藤村が入りました。
4分に畠山がえぐってクロス、しかし藤村は合わせられません。
6分に毛利のフィードからCKを得て、左CKはショートパスから右へ、板垣のシュートは大きく越えました。
7分に得たチャンスはゴール前で打ち切れず、回しながら機をうかがってるうちに失ってしまいました。
9分に佐藤が打ったシュートはサイドネットの外へ
12分のもチャンスを得て、住永が打ったロングシュートはバーに当たってしまいます。
次第に相手の足が止まってきた感じですが、ボールは行ったり来たりで落ち着きません。 16分に板垣へ出たボールは流れて拾われましたが、19分に板垣がドリブルを仕掛けて倒されました。
このFKを住永が蹴ると、惜しくも左へ外れました。 22分に藤村が右クロスを入れたけど大屋の足は届かず。
26分に、板垣に代わって馬場が入りました。 高田の右クロスはキャッチされ、チャンスもなかなかキープ出来ません。 31分に右から打ったシュートは当たってしまい、ロングシュートはキャッチされました。
33分に入れたフィードもGKにキャッチされてしまい、残り時間が少なくなって観てる方も焦りを感じます。 しかし34分、右から大屋が打ったシュートが左に入って、やっと先制点を上げました。(1-0)
35分に、高田に代わって安藤が入りました。 直後にスルーを受けた住永がドリブル突破し、GKをかわして流し込みました。(2-0)
ここで、畠山に代わって庄内が入りました。 38分のビッグチャンスで、直近から浮かして打ったら、浮かし過ぎて越えてしまいました。
ロスタイム2分が示された後、右クロスに馬場が足を当てたら、弱かったけど弾みながら右隅に転がり込みました。(3-0)
最後は畳みかける攻撃になって終了しました。(3-0) 第8節を終わり、コンサ札幌U-15は盤石の全勝で首位を走っています。→成績表(PDF) 一方のクラブフィールズはまだ勝ち星が無く全敗で、苦戦しています。 前半のような調子ならもう少し健闘しそうだけど、カブスリーグ1部の対戦は厳しいようです。 2部リーグのコンサ旭川U-15は、帯北アンビシャスと同率の2位につけて、首位のDOHTOを追っています。(ほぼ期待通り) 午後に行われるU-13の試合には間があるので、野球場のスコアボードの左奥に見える坂を登るなど、ズリ山や炭鉱産業の遺構を探索してきました。その話はいずれ。
コンサ札幌U-13(赤黒) vs クラブフィールズ(オレンジ)コンサU-13のメンバーは、U-12から上がった選手が分かる程度で、他のメンバーはやっと見分けられるようになった段階です。 見分けられても名前が出て来ないとか、名前が分かっても苗字がリンクしていないという状態ですが。 スタメンは、GK:前川、DF:濱田・斉藤・池田・飯野、MF:西村・高島・中村・小原、FW:山保・宮脇 だったと思います。 全体的にコンサの方が体格が小粒に見えます。オレンジ色だから大きく見えるのかなぁ。 雲がほとんど無くなり、北東風が涼しいです。 5分に西村がドリブルして右クロス、
山保のシュートは左へ外れました。 14分に右奥で西村が倒されてFKを得ましたが、このFKはキャッチされました。 18分に濱田の右クロスから中村が打ったシュートは左へ外れます。 22分にPアークの左からFKを得て、
高島が狙って蹴ったボールは、バーをやや越えて行きました。 23分のピンチにGKが出てクリア、戻る前にロングシュートを打たれます。
てっきり入ったかと思ったら、わずかに左へ外れて行きました。 ここで、池田に代わって佐藤が入りました。 25分に混戦から打ったシュートは左へ外れてしまいます。
ロスタイム1分が出てから宮脇が左寄りを駆け上がりましたが実らず、前半は(0-0)で終わりました。 後半に向けて、前川に代わって北口が入り、小原に代わって小澤が入りました。 いきなり1分に迎えたピンチはセーブして防ぎました。 5分に山保が右から切り込んでシュート、しかし越えて行きました。
7分に飯野が持ち上がるビッグチャンスは活かせず、
9分に西村が右をえぐったけど合わず。 12分には見てない間に失点しました。(0-1) 18分に左からゴール前へスルーを出したけど合わず。
26分に小澤の右クロスはクリアされました。
直後に大ピンチとなり、慌てて戻ってセーブ出来ました。
28分にも失点し(0-2)、ロスタイムに飯野が突破したチャンスもゴールキックとなって終了しました。(0-2) 今日のクラブフィールズとの対戦は、1勝1敗になった気分です。 カブスリーグU-13の順位は、なんと3勝1分のクラブフィールズが1位、コンサ札幌は3勝1敗で2位、アンフィニが3位(コンサ札幌と同率で得失点差)になっています。 2部リーグのコンサ旭川U-13は、全勝で首位を走っています。(こちらも期待通り)
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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