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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2012年04月29日
イシヤのチョコファクに、キャンディ・アートの専門店「キャンディ・ラボ」という施設が出来まして、そのオープンに先立つ内覧会の案内が届きました。 でも、さすがに平日の夜には行けなくて、先週の日曜日に様子を見てきました。 以前はショップピカデリーがあった場所に、キャンディ・ラボがオープンしています。
施設を紹介するパンフレットの表紙要するにフルーツをデザインした金太郎飴ですが、そんじょそこらの金太郎とは違って芸が細かく、正にアートです。 「キャンディー」じゃなくて(←伸ばさない)、なぜか「キャンディ」なんですね。「キャンディー・ラボ」だと先に他で商標登録されてたのか?と思って調べてしまいました。 案内には4月末まで有効の「おみやげ券」も同封されていたので、キャンディを1000円ほど買ったついでに提出したら、小袋入りやらビン詰めやら、巨大なペロペロキャンディまで頂きました。
子供が千歳飴をもらった気分です。 ホントは小袋入りのキウイを買いたかったんだけど、やはり人気があるらしくキウイは売切れになってました。朝早く行かないと買えないのかな。 おみやげ袋から出して・・こんな大きなペロペロキャンディ(ローリーポップ・ピーチLサイズ)なんて、どうやって食べれば(舐めれば)いいんだろう?
比較のため横に置いてあるのは500円玉で、キャンディの直径は8cmあるんだもの、ワタシのおちょぼ口になんか入りません。 厚さは1.5cmくらいもあって、食べ(舐め)終わるのに1ヶ月もかかるんじゃないかと。 頂いたおみやげの値段を合算してみると1400円分くらいあるから、買った商品よりも頂いたおみやげの方が高価になるなんて・・このまま帰っちゃ申し訳ない、これで許してチョコファク・・と思ってケーク・パレットも買い足しました。 ・・そういう商法なのか?笑
2012年04月27日
4月21日・22日に東雁来公園サッカー場で、「JFAプレミアカップ2012 supported by NIKE」の北海道大会が行われました。 →オフィシャルのニュース、北海道サッカー協会の結果(PDF) 以前は「ナイキプレミアカップ」と呼ばれていたJFAプレミアカップは、世界大会まで繋がっている第3種世代唯一の大会で、日本代表チームになるためには、まず北海道代表にならなければなりません。 ナイキとマンチェスター・ユナイテッドが提携した世界大会はイギリスで開催されてきましたが、今年はなんと中国に出張して開催されるそうで、これもアヘン戦争の影響なのでしょうか。(←時代錯誤) 5月のGWに「J-GREEN堺」(大阪府)で行われる日本大会には、全国の9地域から12チームが参加しますが、今年は北海道地域と東北地域に普及枠が割り当てられ、それぞれ2チームずつ出場できます。 北海道大会に出場できるのは、昨年の高円宮杯北海道大会の上位4チーム(コンサ札幌、SSS、スプレッド・イーグル、クラブフィールズ)です。→開催要項(PDF) 出場資格は4月2日以降に15歳になる選手だから、実質的に中学3年生が対象となります。(以前はU-14の大会だった)
4月21日に行われた準決勝で、コンサ札幌はクラブフィールズを(2-0)で降し、日本大会への出場権を確保すると共に、北海道大会の決勝へ進みました。 4月22日に行われた決勝では、準決勝でスプレッド・イーグルを(1-0)で降したSSSと対戦することになりました。 気圧の谷が接近している影響で、とにかく南南東の風が強いです。 雁来に通ってる人間だから大抵の強風には驚きませんが、向かい風で涙や鼻水が出てくるし、冷たい気流がコートを突き抜けて肌に刺さってくる感じです。上空の風が強い時に出来る雲・・青いキャンバスに殴り描き? SSS(黄青) vs コンサ札幌(赤黒)
コンサ札幌のスタメンは、GK:北原、DF:藤田・島田・住永・磯見、MF:川尻・高嶺・杉山・本塚、FW:沼田・久保田 でした。 キャプテンマークは杉山が付けており、住永は2年生です。 試合時間は40分ハーフです。 久し振りに見かける選手もいるし、前回は坊主刈りだった選手の髪が伸びてたりして、戸惑うほどではないけれど新鮮な印象です。 4分に久保田が左をえぐって中央へパス、右寄りから沼田が打ち込んで先制しました。(1-0) 写真を撮ったはずなんですが、保存されていません。泣 15分に高嶺が打ったロングシュートは、やや右上へ外れました。 17分には本塚が入れた左クロスに中央でなだれ込み、CKを得ましたが生かせません。
21分にDFが抜かれて左から打たれたシュートは、サイドネットの外側で助かります。 29分に遠めから放り込んだボールも生かせず。
30分に、SSSの右サイドを破られて深い位置からクロス、こぼれ球をファーから打ち込まれました。(1-1) 写真は撮ったけど、載せたくない。笑 33分にはSSSの左サイドで独走を許し、GK北原が対応に出たのをかわされて、深い位置から狭い角度のシュートを打たれて逆サイドに入りました。(1-2) 逆転されたシーンなんか、元々撮ってねーし。 35分に久保田が左サイドを独走して入れたクロスはクリアされ、38分の左クロスに川尻が飛び込むも合わず。
40分に沼田からパスを受けた久保田が右からクロス、
エリア内でのルーズボールを高嶺が打ったら、わずかに右へそれて過ぎ去りし日々。 前半は逆転されたまま折り返し、嫌でも前日に見たトップチームの試合を思い出してしまいます。 後半に向けて、沼田に代えて2年生の菅をFWに入れました。
5分に左45度・30mくらいの位置でFKを得ました。 これを杉山が蹴り入れると、菅が胸トラップして左足でボレーを打ち込みました。(2-2)
これが反撃の狼煙となるか・・。 11分に右サイドの藤田が上がる攻撃
高嶺のミドルは、はるか上に飛んで行きました。
12分に左CKを得て、14分にも左CKを入れたけどヘディングでクリアされました。
16分に、よく見てなかったけど久保田が押し込んで、再逆転に成功します。(3-2)
ヌカ喜びじゃなきゃいいんだけど・・。(←トラウマ)
17分のSSSのクロスはキャッチできました。 20分に久保田が独走、しかしシュートは正面でキャッチされました。 逆に21分にエリア内で左から打たれたシュートは、右に外れて行きます。 24分に菅が打ったシュートはボテ気味となって拾われましたが、27分に磯見が上がってシュート、GKが触ってCKとなりました。 30分にSSSの右からクロスを入れられ、中央でふかしてくれて助かったところで、島田に代わって名畑がCBに入りました。 その名畑が33分の大ピンチに足を伸ばして辛くもクリア、与えたCKからカウンターになって菅が攻め上がります。 35分にも菅がカウンターで持ち上がります。
37分にはセンター付近でのヘディングクリアが後方へ流れてしまい、風にも流されてGK北原が追い付けずにCKを与えました。 SSSのCKから打たれたシュートはこぼれ、再び打たれボールはサイドネットの外側に当たって命拾いです。
39分になったSSSの右CKにファーで足を合わされましたが、これも左へ外れて窮地を脱します。 怒涛の守備も相手の拙攻に助けられた感じで、何とか逃げ切ることが出来ました。(3-2)
際どいながらも、一応は優勝ですから。 終了後に表彰式が行われましたが、遠くてよく分かりませんでした。
今年で第16回となる日本大会に、コンサ札幌は4年ぶり7回目の出場となります。 5月3日から5日まで行われる大会では、12チームを4チームずつの3グループに分けて予選リーグを行い、コンサ札幌はガンバ大阪、ベガルタ仙台、ロアッソ熊本と同じグループCに入るようです。 一方のSSSは、大宮アルディージャ、サンフレッチェ広島、名古屋グランパスと同じグループAのようです。 それぞれのグループで1位になった4チームだけが、決勝トーナメント(準決勝、決勝)へ進めます。→日程 ちなみに、日本大会の登録メンバーは→こちらに載っています。
決勝戦に先立って3位決定戦が行われており、スプレッド・イーグルがクラブフィールズに勝ちました。 従ってプレミアカップ北海道大会も、結局は高円宮杯北海道予選と同じ順位になりました。 道路を挟んだ向かいのコンサ練習場では、前日のU-18プレミアリーグから戻った選手達がリカバリーしており、出場しなかった選手達と道都大学との練習試合も行われていて、そっちも見に行きたいよー。おまけにアミューズメントパークでは、ナショナルトレセンU-12のトレーニングも行われているもんだから、気もそぞろです。 帰りも風が強く、クルマで走ってて横風に流されることは時々ありますが、向かい風を受けてスピードが落ちたのって初めてです。 この日の札幌の最大風速は、17.4m/s(南南東)@17:28で道内最大、1877年の統計開始以来、4月として7位の記録となりました。 実は南南東というのは、札幌にとっては鬼門の方角に当たります。→石狩・空知・後志地方の風の特徴 昨日(4/26)も風が強くて、最大風速は16.1m/s(南南東)で22日より弱かったけど、最大瞬間風速は26.6m/sと22日(26.5m/s)よりも強くなりました。 近年の春先の風物詩はバフン風じゃなくて、歩道の滑り止めに撒いた砂粒が飛んできます。
地下鉄の東豊線が分岐して雁来方面へ延伸する、という噂は本当だったんですねぇ・・冗談だと思ってたのに。反対運動が起こらないように、サブリミナルな暗示をかけようとしているに違いない。
2012年04月24日
今年の4月11日は、雪博士として知られる中谷宇吉郎が亡くなって50年目の命日でした。 彼の没後50周年を記念して、札幌市を始め郷里の加賀市や東京都で、シンポジウムや講演会が開催されます。 北大の総合博物館では、関連イベントが色々と予定されているようです。→イベント案内 ただし、そのうちの一つ(4/28)がU-18プレミアリーグの試合日程と重なっていて、困っています。 まぁ、どんな話なのか想像がつくから講演を聴かなくてもいいんだけど。
【春季行事】4月28日(土)13時30分~15時30分 特別土曜市民セミナー「中谷宇吉郎没後50年記念講演会」
【夏季行事】6月5日(火)~7月29日(日) 「『人工雪誕生の地』の碑 - 北大常時低温研究室小史」 「人工雪誕生の地」の碑の除幕式(1979/7/4)【秋季行事】10月2日(火)~12月2日(日) 「雪と氷の科学者・中谷宇吉郎 展」 「雪華図説」に著されている雪の結晶を中谷宇吉郎が1961年に墨で描いた絵を基に、清水義隆氏が手摺り版画にした作品
【冬季行事】2013年1月29日(火)~2月17日(日) 「雪のデザイン展」と「科学映画上映」 上映会は、2月2日(土)、9日(土)、16日(土)の3回を予定。 科学映画って、岩波映画の作品「雪の結晶」でも上映するのかな? 加賀市には「中谷宇吉郎雪の科学館」という施設があって、「雪のデザイン賞」というコンクールを1年おきに催して、雪をモチーフにした衣類や工芸品などの作品を募集し、優秀作品を展示・紹介しています。
2007年の募集案内
2012年04月22日
タイトルだけ見て誤解しないで欲しいのですが・・昨2011シーズン(第16期)のHFCの決算は、簡単に言うと税引後1千7百万円近くの純利益を上げたものの、累積赤字を解消するには至らず、8千万円超の債務超過になっています。 収入では選手の移籍金が大きかったけれど、シーズン前半におけるチームの成績不振や、震災による影響で土・日に予定されていた3試合が平日のナイトゲームに変更されたため、入場者数が減ったことによる収入源が響いたものと見られます。 シーズン後半には入場者数が盛り返したため観客動員数は前年をわずかに上回り、興行収入も微増しましたが、前半のマイナスを後半にリカバー出来なかった形になりました。 先制されたら逆転できないチームですから・・逆転は食らうけども。 債務超過の状態を解消しなければJリーグにいられなくなるので、今シーズン中に増資を行うことになりました。 1株1万円の株式を、2万株を上限として募集する予定で、持株会や企業などに出資を要請しています。 →オフィシャルニュースでの、持株会による新規会員募集のお知らせ、協力のお願い(4/16) 上限なんか無くたっていいじゃないか・・という訳にはいかない都合もありますが、持株会はこのうち5千株を引き受けたそうで、昨日は持株会の理事さんなどが会員募集の案内を配っていました。
ドームで配られた案内(郵便振替用紙付き)しばらく眺めてたら、「サポーターズだよ 全員集合!」に見えてきました。 増資の話を今の時期に発表するのはタイミングが悪過ぎる、という意見もあるようですが、それはちょっと見当違いです。 チームの成績を見ながら増資の募集を発表するものではなくて、色々と必要な手順を経た後に、具体的な募集要領を検討してから発表する訳で、それがたまたま今の時期になっただけの話です。 本来ならば、まずは持株会から「新規会員募集のお知らせ」が発表されて、HFCからも「増資に協力をお願いします」という口添えが加わる順序が自然かと思いますが、持株会のHPはほとんど機能していないし・・と思っていたら発表されました。→持株会のニュース(4/17) 滅多に更新されない持株会のページを普段からチェックしてる人は少ないだろうから、オフィシャルのニュース欄を使って「この場をお借りして持株会からお願いがあります」という書き方もあるのではないかな、と思いました。 まぁ、持株会の会員に郵便物が届くのであれば、それだけでも用は足りますが。 うちのチームは育成型であるとは言いながらも、トップチームと同様に育成のカテゴリーに掛ける経費も年々削減されています。 遠征に行く時には、家族が負担する費用の割合がだんだん増えてきています。 地下鉄の車内広告に思わず見入ってしまいました。
借金問題とか債務整理の相談に乗ってくれるそうです。 相談するだけなら無料らしいから、そのうち一度、相談してみようか・・。
昨日の昼食は「穴子丼」のハーフにしました。醤油の他にワサビも付いてきましたが、タレがかかった穴子にワサビはいらないなぁ。 これだけじゃ物足りなくて、「飲茶」も買い足したら美味しかった。 通路を案内するカードは進化していました。苦労したようです。
「防煙垂れ壁手動閉鎖装置」って何?と思ったら、
火災の時に煙が上階へ流入しないように、階段の天井からシャッターが降りてくるようです。
厚別のスタンドに流れ込む煙も何とかしなきゃね。 試合の方は、「これは良い練習になるだろう」と思って見ていました。 まるで貧乏人が宝くじに当たって、見たこともない大金を掴んじゃったように慌てふためいた感じで、どう使ったらいいのか分からないまま結局は無駄遣いしちゃって、気が付けば借金だけが残ったという・・。
2012年04月19日
【1】 スーパーで袋入りの漬物「若もぎ小茄子」を買いました。分量の割には値が張るんですよね。
こちらはパック入りの漬物「きゅうり&小茄子と大根」きゅうりと大根は国産ですが、小茄子はタイ産だそうですから、タイ米をはたいて買ってきました。 玳瑁(たいまい)を叩いたのは、浦島太郎の物語ですけど。 「小茄子」は、なすびの小さいのだから「こなすび」で、小結とは違います。「ボケなす」でもなく「ボーなす」でもなく、ましてや「ヘボなす」でもありません。
【2】 杯は、酒好き「さかずき」ブランディーをジンジャーエールで割った飲物を「ブラジャー」と呼ぶんだそうで、一度飲んでみ・・残念ながら、その写真はお見せできません。
因みに、ワタシの最も好みの酒類はシェリーでして、その次がブランディーで、その次がワインです。 上等なブランディーを飲んだ翌朝は、目が覚めると良い香りがするんですよ。 「さかずき」と「ブラジャー」の組合せならば・・「カップ」でしょう。
【3】 こなすび+カップ=コナスビカップこれで打ち止め?判じ物・その9 これは、ボーナスな疑問に対する答です。
時計の針を逆回しにして若返ろうとしても、無理です。
2012年04月17日
今年の補強選手の中では、時々前田俊介に注目して見ています。 意外な所に顔を出す、俊介鬼没な・・というか、その前に今どこにいるのか分からないほど自由勝手に動き回ってるように感じます。 ワタシにとっては「走り回る野良犬」のイメージで、しっかり監視してないと何やらかすか分からない、いたずらっ子のようでもあります。 相手が予測できないパスも出すし・・ただし、味方にも予測できない。 今は多分、他人をアテにできないから自分で行かなければならないし、相手を外すことに全力を注いでるように見えました。 もう少し周りを使えるだけの余裕とか、練習での熟成とかが必要かと。 そうなれば、自分で突破すると見せかけて横に展開するとか、・・と見せかけてやっぱり自分で行くとか、色々な選択肢を選べるようになるのではないかなーと。
2002年の「北海道国際ユース大会」のプログラムに、当時の前俊の写真が載っていました。この年の北海道国際ユースには、外国からはミュンヘン1860とソウル特別市が参加し、国内からは日本代表と北海道代表が参加しました。 U-16日本代表候補のトレーニングメンバーのうち、前俊は豊田国際ユースの方に出場し、高柳が北海道国際ユースの方に出場しました。 そのようにメンバーを分けたせいか、日本代表チームが北海道代表チーム(優勝)に負けてしまうという、前代未聞、空前絶後、愉快痛快な事態となって、協会の首脳陣は頭を抱えてしまったようです。
2002年のサッカーマガジン(887号)に載ったレポートでは、「直前の不覚」と書かれています。 これなんてもう、ウハウハなシーンですよ。(札幌ドーム)
左は新得に派遣されている小川睦史コーチで、右は三上紘矢くんです。 この青いユニってアシックスだけど、北海道代表の紫色ではなくて、日本代表のブルーに合わせたのかな? 一応は国際試合もあるし。 こちらが高柳一誠です。(相手はミュンヘン1860@厚別)
左は三浦祐輔くんです。
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・・で、今年の日韓ユース大会は無いとしても、国体少年男子の北海道代表U-16チームのメンバーがどうなるのか気になります。 先週末に北海道トレセン(U-13、U-14、U-15、U-16)が行われていたので、土曜日に見てきました。 主たる目的は、うちのU-18チームに入団してきた5人のニューフェイスを確認することですが、そのミッションは難なく解決しました。 U-16のトレーニング(東雁来サッカー場)を遠めから見ると、DFに奈良くんがいるわ、上原慎也がいるは、MFに古田ヒロがいるわで(幻想)、楽しくて含み笑いが止まりません。 他のチームに行った、U-15のOBメンバーも見かけました。 こっちはトレセンU-13(コンサ練習場)で、
こっちはトレセンU-14(アミューズメントパーク)です。
今週末にはJFA(ナイキ)プレミアカップU-14の北海道予選が行われ、続いてU-18プレミアリーグ(道内開催分)やカブスリーグU-15が始まり、6月にはカブスリーグU-13も始まります。 ・・7月・8月のことを考えると恐ろしい。笑
2012年04月14日
4月8日(日)のお釈迦様の日に宮の沢練習場で、コンサU-18チームとサテライトチーム(+U-18)との練習試合がありました。 仕度が済んで出かける前に、持って行く道具をクルマから出すため駐車場に出たら、地面に雪が積もってました。 えっ、まさか今日の練習試合は中止じゃないよね? と思い直して部屋に戻り、オフィシャルのニュースや練習スケジュールを確かめたりしても、音沙汰なし。 無駄になるかも知れないと思いながらドニチカキップを買って地下鉄に乗り、練習場に着いて緑色のピッチ上にボールが転がってるのを見るまでは半信半疑でしたよ。 1週間遅れのエイプリルフールって聞いたことないけど、途中でサポらしい人物は1人も見かけなかったんだもの。
サテライトの方では、U-19日本代表とかU-23日本代表の合宿のために出場しない選手もいますから、その分、U-18から徴用した選手も混じっています。 さらに、今日の練習試合のために前日の試合で温存した外国人ストライカーまでいますから、ほとんど反則的な対戦です。 四方田監督を囲む会のメンバー達いざ、賭けろ! 心一つにして ←サッポロクラシック開幕缶より
ユースU-18(赤黒) vs サテライトもどき(白)
そう、ここは俺達のホーム、ウイ アー ユース! 小野くん(赤黒22)と松尾くん(白32)
國分からパスを受けて下田がシュート・・は正確に右ポストに当たる
キリノの先制点(0-1)
こんなとこで点取らなくていいから、リーグ戦で取ってよ。 純貴の追加点(0-2)・・こんなとこで(以下、略)
夢実の鋭いシュートは右に外れる
エリアの外で与えたFKを前貴が蹴り、阿波加がかろうじてクリア。
ハーフタイムのアップと1年生達
よく見ると、違う靴を片方ずつ履いています。 この状態を表現するのに「かたちんば」以外の言い方が思いつかないんだけど、それって差別的な言い方なんだそうです。 他にどう言えばいいのかなぁ・・。 前半はサテチームにいた松尾がユニを着替えて
果敢に突破を試みるも・・ 後半途中からサテ側に使われた下田が打ったシュートを、はじいたかに見えたんだけど転がり込んで失点。(0-3) 後半から出場した幹の独走:今日こそ、やっちまえ!
しかし、彰吾のシュートは正面でキャッチされる。
三上が独走してさらに追加点を許し(0-4)、夢実がうっちに競り勝って打ち込みました。(0-5) 後半はサテ側に入ったゴメス(中央背中)だけは、
長袖のユニを着てるんだけど、袖を捲って半袖になってます。 Pアークから打った彰吾のシュートは、ジャンプしてキャッチされました。くぅ~。
ラストチャンスかも・・な攻撃
サテ側に入ったユースのメンバー達は、かなり疲れた様子です。
ここからが、ワタシの勝負・・やってくれたよ。
芝は、春先にしては良い状態でした。 これからは燦燦とした陽光を浴びて、暖かい空気の中で育って、踏まれても、蹴られても、唾を吐かれても・・頑張ってクレヨンしんちゃん。
先日の「人工衛星と称する飛翔体」に関するWebニュースの中で、「不測の事態に備えて万全の態勢で臨みたい」と書かれていたのを、「~まんぜんの~」と読んでしまいました。←漫然と読んでちゃイカンよな。 飛翔体が実際に発射されたこと受けて、政府からの「ただちに我が国への影響は無い、冷静に平常通りの対応を求める」との声明も、ホントは「~冷笑を求める」と言いたかったんだろうと思います。
2012年04月11日
先週の土曜日のこと、遂に札幌ドームのメインとバックをつなぐ連絡通路が開通しました。 これまで悪天候に妨げられてきましたが、今日こそは東回りで世界一周の旅が実現します。 その他にも変わった所が色々とあって、HFCが言う「日々進んで参ります」という言葉も発足(はったり)ではないようです。 メイン側の連絡通路の入口(というより場外への出口)やっと天岩戸が開いたような気分で、通り初めとなります。
場外の人通り・・眩しいかと思ったら、セピア色の寂しい光景でした。通路の幅を狭くすれば、雪が降っても落雪には当たらないと思いますが。 クラーク像が立つ羊ヶ丘のあたりを望む
いつになったら春が来るのやら テラスの床のつなぎ目にひび割れが出来ていました。
札幌ドームも10年経って、劣化が目立つ箇所もあります。 バック側の通路入口から場内に戻りました。
やっぱり3階が気になります。ここを通れば外に出なくても済むので。
ここを開放してしまうと、試合中に立ち見を許すことになるんでしょう。 ・・と思っていたら、「ローソンスカイボックスシート」なるものが販売されるんですねぇ。→オフィシャルのニュース いよいよ次は、天井キャットウォークか、屋内ロープウェイでしょう。(参考) キッズパークの近くで:「ぐぐらないで」かと思いました。
禁止されると逆らいたくなるのが子供です。(大人も?) サッカーのおともにハイボール
分かったような分からないようなキャッチだな 「勇気の出るスタミナ丼」というメニューがありました。(プリンスホテル)
いやぁ・・選手達に食べさせたいもんだ。 今日の昼食は「サーモン鉄火丼」のハーフにしました。
でもこれって「いくら親子丼」のようにも見えます。以前に食べた「海鮮丼」のハーフにも似てるし。 デザートには、途中のサンクスで買った「チーズケーキ大福」を
この配色には逆らえないことを知ってて売ってるに違いない。 変わったダンマクがありました。
正確には「変わった」じゃなくて「これから変わる」(予定)でしょうけど。 通路を示すプラカードは初めて見たと思います。
待機列の最後尾を示すプラカードを土台にして紙を貼れば? 可動席最上段の通り抜け可能を示すカード
椅子に乗せるカードは以前からあったけど、袖に貼ってあるカードは今まで無かったような・・。 ドームも居酒屋になったのか・・?
産地紹介の看板
国稀の前掛けを締めたドーレくん人形を思い起こします。笑 銀座山形屋さんのPRブースがありました。(↓これはチラシの一部)
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・・いや、これは売り物ではなくて、店員のファッションセンスを示すために吊るしてあります。←? きゃりぱみゅに対抗するつもりかも・・。
実は昔、三つ星をもらったモリエールでランチを食べたことがあって、コース料理じゃなくて確かマグロのディッシュ単品だからそんなに高くはなかったけど、グルメを卒業した今となってはもう訪れる機会も無かろうと。 お店のロゴの下には、「良い食事は協奏曲のように調和していなければならない」と書かれています。 常連だった方達にとっては、行き難くなって迷惑かも知れないね。
2012年04月09日
まるで観光旅行のツアー商品のようなタイトルですが、先々週の週末(=先月の月末(=年度末))に仕事で釧路と帯広に出張しました。 列車で長距離を移動するなんて、何年ぶりなのか分からないくらい久し振りです。もしかして、仙スタを借りてホームゲームが行われた時以来? 数年前に釧路まで出張した時は飛行機だったし(後述)、私用で来る時はいつもクルマですから。 札幌から釧路まで、直通の特急でさえ4時間もかかります。 それでも、クルマで行くよりは半分の所要時間で済むんだけど、途中で停まれないとか、外の空気を読めないとか、ホームに降りて買い物する時間が無いとかで、何となくあずましくない乗り物です。 若かった頃は、時刻表を枕にして木製座席の夜行列車で移動してたんですけどね・・それが今じゃぁ、道の駅の駐車場で車中泊ですから・・って、大して変わらない?
ホームの柱に立て掛けてあった道具見ただけで仕組みと用途は想像できましたが、やはり。
乗ってしまえば終点まで乗り換えも無いので、長旅に備えて持ち込んだ本をじっくり読んでいました。 ワタシって子供の頃から、乗り物に座って10数えたら眠りに落ちる体質でして、飛行機が離陸したのも記憶に無いことが度々あるほどですが、今回は眠くなりませんでした。 貨物列車のブレーキが効かなくなってシェルターに衝突した、という追分駅に進入する時は少々緊張しましたね。ニニウトンネル内で列車火災事故があったのは、つい1年ほど前の出来事だし・・。 列車の屋根に砂利が乗ってたとかで、トンネル内では減速するから到着が遅れる、というアナウンスが時々繰り返されました。確かに新得までは20分とか30分遅れたけど、そこから先はどんどん挽回して、釧路に着く頃には定時到着に近い状況でした。 1日目はホテルに着くだけで良いので、目的を果たした後は食事してシャワーを浴びて勉強して(?)寝るだけです。 ホテル内のコンビニで夕食を仕入れました。
根室じゃないとはいえ、「さんま笹すし」とはさすが釧路です。
おかずはエゾシカ肉の大和煮(浜中町姉別)で、
デザートは阿寒町のアイス「あっかんべぇー」・・牛にバカにされてます。
翌朝は最上階のレストランで、河口と港を見下ろしながらの朝食です。
「しらしらと氷かがやき 千鳥なく 釧路の海の冬の月かな」 by 石川啄木 千鳥は見えませんでした・・だから千鳥無く・・カモメは悠々と、時には航空ショーのデモフライトのように飛んでいました。 港の傍だからカモメは余るほどいて・・最近は札幌の市街地でもカモメがマガモの顔で飛んでますけども。 エレベーターから今日の用務先が見えます。
仕事の前に幣舞橋に寄り(←逆方向だろ)、彫刻を鑑賞しました。
それぞれの作者の「らしさ」が出てる作風で面白いんだけど、佐藤忠良さんの「夏の像」が動的で一番良かったな。 ただ突っ立ってるだけの像だと物足りなくて・・霧の日にはその方がフィットするのかも知れないけども。 向かいに見える「EGG」を含む「フィッシャマンズワーフMOO」もそうですが、毛綱毅曠(もづなきこう)氏がデザインした建築が市内のあちこちにあります。(例えば)
上の建物が釧路市立博物館です。 昔々、釧路市立東中学校(現在は幣舞中学校)の校舎を見て驚きました。これがホントに公立中学校なの?って感心したんだけど、物議を醸したのも然りかと。 釧路市湿原展望台なんて・・市街地の中にある展望台ならともかく、湿原を見下ろす丘にあんな物を突出させる感覚が理解できません。 広く周囲を見下ろせるということは、周囲のどこからでも見上げられるということでもあるのだから。 よく勘違いされるんだけど、「タンチョウヅル」という名の鶴はいません。「ナベヅル」や「マナヅル」と違って、「ツル」が付かない「タンチョウ」が正しい呼び方で。 釧路川の上流方向を望む(奥は久寿里橋)
右手(左岸)にあるハシケの先に筏が繋がれており、そこにアザラシが乗りやすい(観察しやすい)ようにしてあります。 今や釧路の街は、石川啄木の歌碑を巡りに来る人達よりも、クーちゃん目当ての観光客の方が多いようです。 市役所の前に震度観測所がありました。
この辺は地震も怖いですが、津波も怖いです。海抜数mですから。 先週は猛烈に発達した低気圧が通過し、気圧が下がって海水が吸い上げられる効果(と南風による吹き寄せ効果)で、釧路港の潮位がかなり高くなりました。(高潮注意報発表) そのせいで釧路川の水位も高くなり、STVカメラ(釧路)で見ると岸辺で水がたぷたぷしてました。 さて、そろそろ仕事もせねば・・いや、この建物ではありません。
これは「こども遊学館」という施設で、子供(や大人)の知的好奇心を満足させるワンダーランドらしいから、科学館のようなものでしょう。(想像するだけ) 合同庁舎の前に、釧路地方気象台の露場があります。
仕事の前に、アメダス探訪「釧路」の巻(←いつになったら仕事?) 気象台はアメダスじゃないけれど・・雨雪量計など
積雪深計(中央左)と雪尺(中央右)・・積雪深はほとんど0cmです。
後で調べたら、この時刻の積雪深は「なし」でした。前日の16時には1cmあったんだけども。 露場の前に建ってる庁舎で北風が遮られるから、風は屋上の搭で測っているようです。
釧路地方気象台は2000年まで、幣舞橋の先のロータリーから登った高台にありました。
ガラスの建物(生涯学習センター)の左の方です・・生涯学習って、死ぬまで勉強なのか。 仕事は無事に終わり(←いつの間に?)、午後から帯広に移動して別の仕事を済ませ、某所で私用を足してから最終列車で帰ってきました。 どこの駅に降り立っても、うちの選手を使ったポスターが貼ってあって、その度にドキッとしましたよ。
数年前のこと、やはりこの時期に出張で千歳から釧路へ向かっていた折に、釧路空港が濃霧で着陸できず、帯広空港に降ろされたことがあります。 航空券を払い戻してもらってバスで帯広駅まで行き、改めてJRの切符を買って特急で釧路に向かう方法もありましたが、空港から無料の代行バスが出るというので、それに乗って釧路へ向かうことにしました。 払い戻しやら買い直しも列に並ぶんだろうし、帯広駅まで行くのにも時間がかかるだろうし逆向きだもの、目の前から出発するバスを待ってた方が楽です。帰社してから出張旅費を精算する手間もかからないし。 代行バスは、田舎の裏道をバンバン飛ばします。路肩にはまだ雪が残っているというのに。 運転手がハンドルを引いたら離陸するんじゃないかと思うくらい(参考:YouTube)、滑走路を走ってる飛行機よりもスピード感があるから、落ち付いて眠ってなんかいられません。 信じ難いほどの短時間で釧路駅前に着いた時には、帯広から来る特急はまだ到着していませんでした。爆 特急より早いバスって・・
こんな街に転勤して来た人も大変だな。笑 思わず、東京から札幌へ向かうのとどっちが早いか、と考えてしまいましたが、自宅を出て列車に飛び乗りさえすれば、後は乗り換えもなく4時間みっちり作業(か居眠り)が出来る訳だから、むしろブログ原稿作成(とか仕事の残務)が捗るのかも知れませんねぇ。 釧路の方が札幌よりも暑いことはまず無いから、汗だくになりながらベンチコートを持ち歩くことも無いだろうし。
2012年04月07日
この記事を「今後の投稿予定」にエントリーしておいた段階では、「ガイガーカウンターあります」というタイトルにしてありました。 しかしそういう書き方だと、私がそれを売ってるような誤解を生じかねないので(←取り越し九郎義経)、タイトルを変更しました。 自分がそんな物を持ってる訳ではないし、言うとしたら「ガイガーカウンター」ではなく「サーベイメーター」と言います。
2月の話ですが、宮の沢のチョコファクへ向かう途中で、中古パソコンのお店(ジャンクショプ?)の前を通りました。 ここはテナントが時々変わるけど、繁盛してるのかなぁ・・ん?よく見ると「ガイガーカウンターあります。」かぃ。
もしかして、それも中古品ですか? あるのは分かったけど、買ってどうするのかなぁ。 全ての放射線を測定できる訳じゃないし、色々と出回ってる中には、夏休みの工作キットのようなオモチャっぽい代物も売られているようです。 粗末なものは役に立たないし、かといってなまじ高性能な器械だと、のべつピッピッと鳴るから却ってストレスが溜まるんじゃないかと思いますが。 自然界の放射線って、いつでもどこでも検出されるものだから。 太陽の表面では核融合反応が起こってて、メルトダウンどころじゃない巨大な爆発を絶えず続けている訳であり、その結果として色んな種類の放射線が放出されて、それらを遮る障害物が無い宇宙空間を通って地球にも達しています。 以前にも書きましたが、カリウムの同位体である「カリウム40」は岩石中などにも含まれていて、特に花崗岩(御影石)からは放射線が少しずつ自然界に放出されているので、その同位体が崩壊してる程度を調べて岩石の年代測定に利用されるほどですから。(カリウム-アルゴン法) 岩石だけとは限らず・・汗をかいた後はイオンバランスが崩れないように、ナトリウムだけじゃなくてカリウムも摂取・補充しなければならない・・という正にそのカリウムであって、一定の割合で放射性同位体が含まれている元素です。
かなり以前、北大総合博物館を訪れた折に、持ち帰り自由の広報誌をもらってきました。震災に関する特集の中で、外国人留学生から見た日本人の特性に関するコメントがあったので、出身国と専門分野も沿えて要点を紹介します。←元資料(PDF:658kB)
いちいち耳が痛いと同時に、それぞれのお国事情も垣間見える気がしてツッコミを入れたい部分も多々ありますが・・我慢して参考にします。
2012年04月04日
新しいオフィシャルガイドブックを開いて、真っ先にアカデミー方面の名鑑を眺めると・・今年は見知らぬ顔が多過ぎます。 既に単語帳の台紙綴りを4束買ってきましたが、写真を切り貼りして単語帳を完成させる作業の前に挫けそうです。 準備としてコンビニでガイドブックをコピーしていたら、知り合いのサポが店の外から覗いてて見つかるし。汗
差し当たって最も簡単なカテゴリーから覚えようか・・と考え、まずは・・ドールズのぉねぇたま達だな。笑 昨日だと思いますが、ドールズのオフィシャルページがやっと2012シーズンバージョンに更新されました。 トップとサテライトを合わせると、3人減って4人増えた勘定になりますか。増えたうちの3人のメンバーは、ドールズオフィシャルHPの「2011ドールズユース」の写真(http://www.consadole-sapporo.jp/club/images/11youth.jpg)を見ると、最前列に並んでいた3名がそのまま昇格したように見えます。 今年のドールズユースの写真で最前列に並んでいる4名は、そのままの並び方で昨年の写真の最後列に並んでいたように見えます。 残る中列以後の7名のうち、4名は昨年の写真の中列に識別できますが、成長というか変化は激しいものだなぁ・・と。 変化という字は変わって化けると書くのね←「悲しみは駈け足でやってくる」 by アン真理子 今年のトップ+サテの集合写真をスキャンして携帯の待受画面に設定してあるし、ドールズの単語帳を作る準備も整いました。 残るはアカデミーの4カテゴリーに所属する総勢210名で、このうち覚えなければならないのは105名・・って、ちょうど半数じゃないかっ!(しかも比率が年々増えてる気がする)
今年のU-15のメンバーは1997年生まれ以降で、コンサがJリーグに昇格したのを知らなかった世代、U-12は日韓ワールドカップをほとんど知らない世代で、往時の岡田監督を知らない2004年生まれもいるんだねぇ。 アカデミーのオフィシャルページは、いつ更新されるんだろう? 年度が変わったからそろそろだと思うんだけどな・・。
2012年04月01日
永いこと、北海道の人口は580万人で札幌市の人口は180万人と覚えていましたが、明治の開拓以来、札幌(村→市)の人口は増加の一途を辿って少子化もなんのその、今年の3月1日現在の人口は192万3千人を超えているそうです。(札幌市のHPより) 間もなく「2ミリオン都市」になりそうな勢いだという、そんな大都市の中央区で野生の熊が歩いてるって、どーゆーことなんでしょう・・大都市と大都会との違いかも。 少なくとも目先は、えべチュン市や鍋奉行市などと合併する動きは無いようだから、人口が一気に急増するような事態は考え難いものの、突発的な災害で被災者が避難してくるとか、選手の大量補強に伴う転入者増などの要因まで考えておくのが危機管理というものです。 特に東区は住宅地が多いため人口の増加が著しく、その東区の中でも周辺部の東雁来地区では宅地開発が進行中で、市営住宅の建設も予定されています。→保留地の街区図昔は「ライラック団地」という呼び名だったと記憶していますが、近い将来には「雁来団地」という呼称も検討されているとか。
人口の増加に伴って行政関係の事務処理が滞ることが予想されるため、現在の東区の一部を分区して、新たに「苗穂区」を設けることになりました。 苗穂区と新・東区との境界は、豊平川に架かる東橋を起点として苗穂通を北上し、本町と伏古の西端を伏籠川の河道跡に沿って北上します。 札幌新道に交差してから北34条~北37条の東28丁目~東30丁目を東に迂回した後、再び伏籠川に沿いながら丘珠町を横切って、北区との境界に達します。 従って、丘珠空港より東側に位置する丘珠町の一部は苗穂区に編入され、「オニオン町」と改称することになりました。この町名は、地元出身の市議である多鍋常夫氏が宴席で発したジョークを、隣室で聞きつけた月夜茸秀俊氏が憤慨して週刊誌の記者に通報し、スクープ記事として掲載されてしまったのが発端です。 両者の証言には食い違いがあり、互いに非難の応酬となる泥仕合に発展して世間の注目を浴びたため、すっかり定着してしまった私案をそのまま採用せざるを得ませんでした。 過去の怨恨に執着せず、新・東区民センターは「タマネギーホール」と呼ばれ、苗穂区民センターは「カリキタラ」と呼ばれるほど地域住民から親しまれるものと期待されます。 苗穂区東部の人口増加に対応するため、地下鉄東豊線が「環状通東」駅から分岐して、東苗穂・東雁来方面へ延伸する新路線が画定されています。現在は用地買収を始める段階ですが。 この新路線は、途中駅として「伏古」(伏古2条5丁目付近)、「東雁来」(東雁来4条1丁目付近)を経由し、終点は「ひかりの」(東雁来9条2丁目付近)となる予定です。駅名はいずれも仮称であり、公募による名称が採用される可能性もあります。
さらに、さとらんどを経由してモエレ沼公園まで路線を伸ばしても良かろうに、と思いますが、利用客があまり見込めないのと地盤が軟弱なのとで二の足を踏んでいるとか。 とはいえ「ひかりの」まで地下鉄が延伸すれば、ユースの練習場に通う
サポ選手達にとって簡便高速な交通手段となり、帰宅時刻が早まって勉強時間が増えるとか、年少の選手達を送り出す保護者にとっては安心材料となります。 新路線の名称は「雁来線」(仮称)と予定され、外国人向けに南北線が「N」、東西線が「T」、東豊線が「H」で表記されるのに対して、雁来線は「K」と表記されます。(ひかりの駅が「K01」、東雁来駅が「K02」、伏古駅が「K03」) なお新路線の名称については、契約期間が10年のネーミングライツ制度を導入することも検討されていますが、応募者が無い場合や落札が不調だった場合には、予定通り「雁来線」での供用開始となります。 当然のことながら、雁来線のシンボルカラーは黄色です。丘珠名産だったタマネギ品種「札幌黄」の色ですから。新路線の建設に当たって最も難工事が予想されるのは、かつて旧・豊平川の流路になっていた伏籠川の河道を掘削しなければならない区域です。 この一帯は東豊線の建設工事の際にも予想以上の湧水が生じ、大量の湧水を排出するために工事が遅れて工期が延長されたほどですから。 排水作業を迅速に進めるために、昨年の地震に伴う津波によって引き起こされた原発事故を復旧する際の、「玉突き排水」技術が応用される予定です。 また、東苗穂にある「札幌刑務所」の真下に当たる地下を掘り進めるため、脱獄用の地下トンネルを掘っていると勘違いした受刑者達が暴動を起こさないよう、工事に伴って発生する騒音を低減させる「サイレント工法」が採用されます。
(現在の獄舎は監視しやすいよう放射状に配置されていますが、逃走を幇助する可能性に配慮して古い写真を掲載してあります。) 札幌新道より北側の路線は地下を掘る必要も無いので、南北線のように地上を走るシェルター方式も検討されました。 しかし東雁来地区は、冬期間にはブリザード状態になることもしばしばあるため、シェルター内に雪が吹き込んで漏電したり、暴風を受けたシェルターが変形する恐れもあります。
万が一、「強風のために地下鉄が運休」などどいう破天荒な記事を報道されたりしたら、苗穂区の住民は笑い者になってしまいます。 新路線準備作業部局と地域住民との意見交換会が重ねられた結果、地下鉄の名に恥じないよう従来通り地下を走らせ、吹雪に備えて地上への出口まで長い地下通路を伸ばし、荒天時用の緊急避難所も併設するという複合案で落着しました。 平常時には地下通路を美術館として活用し、奇しくも丘珠空港の滑走路長と同じ「1500m美術館」を開設した暁には、「宇宙一、長ったらしい美術館」としてギネスブックに登録されることを目論んでいるに違いありません。
数ある美術館の中でも世界初の試みとして、「ローラーシューズ」や「キックボード」による走行も黙認されるそうです。 四方八方に伸びた地下通路で迷う住民も出てきたら、NHKが「迷宮美術館・リアルワールド」として紹介するかも知れません。 全ては交通局(かわしどおりのつぼね)の関係者から聴いた話なので事実には相違ないでしょうが、事実は小説よりもキナ臭い、と言われます。
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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