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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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中谷宇吉郎没後50年記念事業

2012年04月24日

今年の4月11日は、雪博士として知られる中谷宇吉郎が亡くなって50年目の命日でした。

彼の没後50周年を記念して、札幌市を始め郷里の加賀市や東京都で、シンポジウムや講演会が開催されます。
北大の総合博物館では、関連イベントが色々と予定されているようです。→イベント案内

ただし、そのうちの一つ(4/28)がU-18プレミアリーグの試合日程と重なっていて、困っています。
まぁ、どんな話なのか想像がつくから講演を聴かなくてもいいんだけど。


 
【春季行事】4月28日(土)13時30分~15時30分
特別土曜市民セミナー「中谷宇吉郎没後50年記念講演会」

  • 「雪博士 中谷宇吉郎の雪結晶の分類とその変遷」 北海道大学名誉教授 菊地勝弘
  • 「中谷宇吉郎没後50年と雪の科学館」 中谷宇吉郎 雪の科学館 館長 神田健三

 
【夏季行事】6月5日(火)~7月29日(日)
「『人工雪誕生の地』の碑 - 北大常時低温研究室小史」

「人工雪誕生の地」の碑の除幕式(1979/7/4)
除幕式

 
【秋季行事】10月2日(火)~12月2日(日)
「雪と氷の科学者・中谷宇吉郎 展」

「雪華図説」に著されている雪の結晶を中谷宇吉郎が1961年に墨で描いた絵を基に、清水義隆氏が手摺り版画にした作品
墨絵の版画

 
【冬季行事】2013年1月29日(火)~2月17日(日)
「雪のデザイン展」と「科学映画上映」
上映会は、2月2日(土)、9日(土)、16日(土)の3回を予定。

科学映画って、岩波映画の作品「雪の結晶」でも上映するのかな?

 
加賀市には「中谷宇吉郎雪の科学館」という施設があって、「雪のデザイン賞」というコンクールを1年おきに催して、雪をモチーフにした衣類や工芸品などの作品を募集し、優秀作品を展示・紹介しています。
雪のデザイン賞募集
2007年の募集案内



post by 雁来 萌

21:49

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