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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2013年09月30日
釧路町や標茶町のアメダスに続いて、今回は鶴居村から釧路市阿寒町にかけてのアメダス4地点を紹介します。 巷では「丹頂鶴」と呼ばれたりしますが、「タンチョウヅル」という名の鳥はいなくて、「タンチョウ」が正しいのです。 「ナベ」や「マナ」だったら何の動物の名前か分からないけれど、「タンチョウ」と付くのは鶴だけだし。 昔、釧路で「丹頂湯」という銭湯に入りましたが、今でも営業してるみたい。
アメダス探訪「鶴居」の巻(2013/8/16) 予想通り、鶴居中学校のグラウンドの脇にありました。鶴はいませんけど。グラウンドにネットの囲いが無くて、ボールが飛んで来そう・・ もっと素朴な佇まいを想像してたんだけど、立派な敷地です。
積雪深(超音波式)も測っています。
風速計と日射計:ここのポールも低くて6.5mみたい。
隣に地震計と電子基準点もありました。
これだけ揃っている地点は珍しいです。
アメダス探訪「中徹別」の巻(2013/8/16) 地名の読みは「なかてしべつ」です。 あっという間に通り過ぎてしまうような集落だから、ここの学校だと思うんだけどなぁ・・と探しても見つからず、しばらく周辺をさ迷って駐車場のような場所で降り立つと、林の向こうに見えました。用事が無ければ分け入りたいとは思わないような草深い道を進むと、中継局のアンテナの隣に立っていました。
敷地内には結構な草が蔓延っており、そろそろ刈り込み時かも。
近くに高い樹があって、ちょっと気がかりです。
元々は別の場所にあって、2002年にここへ移転したのかも。
アメダス探訪「阿寒」の巻(2013/8/16) 阿寒町の中心街に役所を集約した、行政センターの右奥にありました。ここは「スポーツトレーニングセンター」という施設のようです。
雨量だけを測っていますが、この立派な芝生は何に使うのでしょう。
道の駅「阿寒丹頂の里」の天井に、怪鳥が飛んでいました。 電気仕掛けで羽根や足が動くのでしょうか?
とても鶴には見えませんけど・・。
アメダス探訪「鶴丘」の巻(2013/8/16) 鶴丘という観測点は、実は「たんちょう釧路空港」の敷地内にあります。空港ビルの正面に立つタンチョウのモニュメント(と観光客)
当然ながら敷地内は立入禁止なので送迎デッキから双眼鏡で探すと、画面中央の草地に気象測器がありました。
空港の滑走路の横だもの、観測の支障になるような高い建物や樹木など立ってるはずがありません。 千歳からの朝一の便らしく、ちょうど到着しました。(撮影時刻は09時16分)
これも怪鳥みたいなもんだけどさ・・操縦席の屋根を赤く塗って、フラップを黒く塗ったらカッコイイと思うのだが・・。
2013年09月26日
8月中旬に日本クラブユース選手権(U-15)を観戦するため十勝地方に滞在してた折、どうせ十勝まで行くんだから、「ちょっと」足を伸ばせば釧路まで行けると考えて、釧路地方のアメダスを探索してきました。
試合が終了した夕方に、中札内から近道を通って豊頃に出ました。
浦幌で夕食を食べたら暗くなってしまい、釧路を通過して海岸沿いの道路(道道142号)をひた走り、翌朝の目的地である知方学へ向かいました。
この辺は地名の読み方が難しく、難読地名が多いことで知られています。
霧が濃くて見通しが悪いから、あまりスピードを出せません。鹿が飛び出してくるかも知れないし。
そんな濃霧の中に突然、地名が書かれた看板が出現する訳で、何と読むんだったか思い出してる余裕はありません。昼間だったら1枚ずつ写真に撮るんですけど。
地 名(よみがな)・・・・私的連想
又飯時(またいとき)・・・三度の飯
宿徳内(しゅくとくない)・最上徳内の宿営地
来止臥(きとうし)・・・・バイアスロン
十町瀬(とまちせ)・・・・新潟県の十日町
浦雲泊(ぽんとまり)・・・先斗町で鞠つき
冬窓床(ぶいま)・・・・・雪が吹き込む寝床
初無敵(そんてき)・・・・ショムニのライバル
入境学(にこまない)・・・越境入学
餞夫向(せきねっぷ)・・・夫の小遣い
分遣瀬(わかちゃらせ)・・バレバレのヤラセ
老者舞(おしゃまっぷ)・・月下美人
知方学(ちぽまない)・・・風水の知識
去来牛(さるきうし)・・・牧場経営
よほど几帳面な・・というか、極度にマニアックな人物が漢字を選んで当てたのでしょう、3文字に拘って。
これに比べたら、以前に出題した「判じ物シリーズ」なんて幼稚なもんです。
暗い夜道の運転と頭の体操にいい加減疲れてきた頃に知方学へ到着しましたが、目的地を下見しようにも真っ暗な中に濃霧がかかってたら、下見というほどの役には立ちません。 諦めて先に進み、曲がりくねった4kmほどの砂利道をゆっくり走って、尻羽岬(しれぱみさき)の展望台に着きました。 照明が何も無いので真っ暗です・・有ったとしても濃霧だから電気の無駄ですけど。 意外なほど広い駐車場の隅にマトモな造りのトイレが立ってたので、今夜はこの駐車場で宿営することにしました。携帯が圏外になること以外、問題はありません。 翌朝、海から吹き付ける風に揺すられながら目が覚めても相変わらず濃霧で、展望も何もあったものではなく、遊歩道の写真を撮る気にもなりません。
アメダス探訪「知方学」の巻(2013/8/16) この小学校以外に考えられないんだけど、校門から校舎が見えないほどの濃霧だから、アメダスがなかなか見つかりません。まだ朝5時過ぎだし・・多分、あれだよね。
近寄って確認します。
測器は普通に4要素です。積雪なんか測るほど積もらないし。
風速計のポールが低く、古い時代の標準だった6.5mのようです。
函館海洋気象台の管内で使われていた、お古なのかも。
校庭も霞む濃霧・・夏場は毎日こんな感じなんでしょう。
塗装が剥げた「郷土資料館」という看板が付いています・・中に何があるのかな。
校舎の前には、廃船を利用した花壇がありました。
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アメダス探訪「太田」の巻(2013/8/16) 厚岸の手前の「門静」から内陸に少し入り、太田に着きました。 ここは屯田兵が入植した土地なので、太田屯田開拓記念館があり、かなり昔に見学したことがありますが、こんなに立派な施設じゃなかったなぁ。内陸の台地だから海霧も解消しています。 近くに「太田屯田兵村中隊本部跡」という碑が立っていました。
そもそも「太田」という地名は、屯田兵が入植する適地としてこの地を紹介して開拓に尽力した、「太田紋助」という人物の功績に拠っています。 少し離れた場所に「太田屯田兵事業所跡」も・・事業とは馬産?
後方の建物は浄水場です。 この道路の脇だろうからと少し探して、見つかりました。
民家の土地のような・・
トウキビ畑の隣です。
少ないながら、積雪も測っています。立地に問題は無いみたい。
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アメダス探訪「標茶」の巻(2013/8/16) 途中に信号が1ヶ所しか無い退屈な田舎道を35km走って、標茶に着きました。 地図上の下調べでは近くに広い土地があって大きな建物が立ってるようだったけど、何の施設なのか地図には書いてなくて心配でしたが、道路脇に見つかりました。向かいにあった大きな建物はJAの施設でした。
広い草地の中に立っています。
小雨で草が濡れてるから長靴に履き替えて接近
内陸なせいか風は弱く、プロペラが回りません。
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アメダス探訪「塘路」の巻(2013/8/16) 釧路川に沿って国道を南下し、塘路に着きました。 小学校か消防署だろうと思ってたら小学校には無くて、消防署の分団と住民センターとが並んだ施設にありました。駐車場の脇に「塘路地域自主防災用品格納庫」と書かれたプレハブがありました。
ここでは雨量だけを測っています。
隣に草ぼうぼうの地震計もありました。
街の中に、釧路集治監の事務所として建築された建物を利用した「標茶町郷土館」があって、大昔に見学したことがあります。
確か、昆虫のコレクションが素晴らしかったと記憶・・ 近くに、「塘路教育所之跡」がありました。
明治39年の創設だそうで、駅逓があったくらい早くから開けた土地だし、住民の多大な寄付によって設備が整えられたとか。 町内では、集治監の看守の子供達の為に、明治19年に開校した標茶簡易小学校が最初の学校で、集治監の構内に建てられたそうだから、教育にも熱心だったんでしょう。
2013年09月22日
100人100脚とは、100人が並んで2人3脚のように脚を縛って走る・・とすると、100人101脚になってしまうから勘定が合いません。 札幌芸術の森工芸館で、「北海道の木の椅子100人100脚展」が開催されていた頃(7月ですが)に観覧しに行きました。 100人の工芸家が椅子を1脚ずつ作って、100脚を出品・展示する、という催しです。
会場の様子:展示品の撮影は自由で、座り心地を確かめることも出来ます。どの椅子が気に入ったかを作品番号で選び、その理由も記述するアンケートに答える、という仕組みになっています。アンケート回答に対するご褒美はありません。 図録の表紙には、北海道の自然や動植物がデザインされていました。
動物は、鹿、栗鼠、蝶、熊、鮭、狐、梟・・鼠のように見えるのはナキウサギ? 植物は、松、蕨、百合、ラベンダー、スズランが識別できます。 私が気に入った作品をいくつか紹介しますが、必ずしもアンケートに答えた作品ではありません。 カウンターチェア(岡崎 功:木工駄々)という作品
バーのカウンターにこんな椅子が置いてあったら、時を忘れて長居してしまいそうです。 女性用と男性用とがあって、これは男性用。両方を組み合わせるとベンチになるそうで・・見てみたい。 LONDRA(基 恆良)
赤黒だからって訳じゃなくて、前脚の曲がる向きが常識とは反対だから。 Rihito(渡邊 季意子)
りひと君の誕生を祝って作った椅子で、祖父母が使っているウィンザーチェアをミニチュアにした形です。 キッズベンチ(中矢 賢一:スタジオK&M)
座面が上に開く蓋になっていて、中におもちゃなどを入れられます。 ケイタイこどもいす(中井 吹雪:中杢工房)
板を分解して重ね、シートベルトでブックバンドのように縛れます。 わっしょい!お神腰(三島 千恵:チエモク)
玉の輿ではなく腰掛の腰で、説明には「重い私のみこしを担いでくれる・・」と。←担ぐ方も大変だ たべることについての椅子(永田 まさゆき:アトリエ オン)
こういうの好きですね。寄りかかり過ぎると倒れて、フォークが背中に刺さりそう。 「君の椅子」プロジェクトって知ってますか? 町内で生まれた子供に、オリジナルデザインで名前入りの手作り椅子を贈る活動です。
最初は東川町で見たんだけど、剣淵町や愛別町、東神楽町も参加するようになったとは知りませんでした。 デザインは毎年変わり、歴代の椅子はこんなデザイン。
これは「ゆうのすけ」君に贈られた椅子
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最近、「SHIKOKU CRAFT」日本クラフト紀行6 SHIKOKU CRAFT 2013 を観覧しました。 暮らしのお伴にしたい、四国らしい手仕事だから「手しごと しこくらし」だそうです。 展示品をその場で購入することが出来るので、気に入って入手した作品をいくつか紹介します。 高知県の炭焼き下本一歩さん作の竹細工「コーヒーメジャー」カップの直径が47mm:竹の節をカップの底として活かしています。 お玉も良かったけど使う機会は無いだろうし・・コーヒーを飲まないからコーヒーメジャーだって使う機会は無いと思いますが、何かの計量には使えそうです。 同じく高知県の土佐打刃物屋の山下哲さん作のくじらナイフ「ミンククジラ」
全長170mm、刃渡り57mm:ヒレで指が止まって怪我をし難い 香川県の讃岐ざんまい、もの工房「森本建具店」作の「寄せ木小物入れ」
建具屋らしく色んな木材を組み合わせてあり、接着剤を使っていないのに合わせ目が動きません。 ペンスタンドとして使っています。
その日、とある病院に行ったらトイレの中に・・杖を立てておくホルダーのようで、「つえつえほ~」という商品だそうです。ほぉ~ 最近、おかずとして買ったツマミの袋を開封すると、「エージレス」という脱酸素剤の小袋が入っていました。 開封したら用済みだし間違って一緒に食べる恐れもあるから(←乳幼児かっ!)捨てようとしてよく見ると、「熱くなることがありますが、そのままお捨て下さい」と書かれていました。
確かに熱くなりました。 多分、鉄の粉が入っていて(開けてみたら黒かった)、酸素を吸収して自身が酸化することによって袋の中を無酸素状態に保ち、食品の酸化を防ぐという作用なのでしょう。 脱酸素剤がホッカイロの代わりに使えるとは知りませんでした。ほんの10分間程度しか持ちませんけど。 Ageless というくらいだから、これを飲めば不老長寿の薬効があるかも。←ウソですよ
2013年09月18日
9月15日(日)の11時からアミューズメントパークで、U-18プレミアリーグの第13節となる、コンサ札幌U-18と清水エスパルスユースとの試合が行われました。→大会公式、イースト日程、結果、公式記録(PDF) 未明は激しい雷雨で目が覚めました・・また眠り直したんですけど。 朝には雨が弱まりましたが、試合開始までに止んでしまうとも思えず、観念してカッパを着ました。 天候のせいなのか、午後からトップチームの試合があるからなのか、いつもよりは観客が少ないようですが、それでも常連のメンバーはいます・・というか、こんな日にもいるから常連になるというだけの話かも。笑 ←前回の試合レポのまんまコピペ 人工芝ピッチで前日から行われていた日韓交流U-12大会も、人工芝ピッチが水浸しでは強行開催する必要もメリットもありません。
清水エスパルス(水色) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサU-18のスタメンは、GK:輪島、DF:近藤・進藤・内山・井端、MF:國分・前・佐々木・杉山、FW:平川・松尾 でした。 控えには、三森・濱口・倉持・蒲生・岡田・藤井・鈴木 が見えます。 主審の長谷(ながや)さんは北海道の人なので、コンサ側に厳しくファウルを取るのは止むを得ません。 8分のチャンスに前がヒールパス、松尾が受けて左クロスを入れたけどキャッチされました。
天然芝ピッチは水浸しという程ではなく、ボールが止まることは無いけれど、滑って転ぶ場面が多いです。 20分に井端がフィードを入れたけどクリアされ、近藤からの長いフィードに國分がヘディングを当てたら越えてしまいました。
しかし21分に國分が突破して鋭いシュート・・はGKの正面でした。
30分のフィードに平川が競る場面
その後で相手のファウルからFKを得ました。 このFKを進藤が蹴ると、速いシュートがゴールに向かってバーに当たり、イプシロンロケットのように真っ直ぐ上空へ。
33分にかわされて打たれたシュートを輪島がはじいて防ぎ、与えたCKは最後にオフサイドとなって助かります。 40分にスローインから杉山が迫ってシュート、はじかれて得たCKはゴール前でファウルがあって失いました。
前半は得失点無く(0-0)ですが、得点が期待される場面が多く、しかも杉山くんの光るプレイが随所に見られ、金を払ってでも見る価値があると思われました。←払わないけど 後半に向けてコンサに交代はありません。 開始直後に清水が左から迫ってシュート、右へ流れて打ち込まれそうなピンチの寸前に杉山がゴールラインへ蹴り出しました。 清水が右CKを蹴る前にゴール前での競り合いで、進藤がイエローカードをもらいました。 10分のピンチに前が倒されて相手にイエローカードが出た後、11分のチャンスで松尾が打ったシュートは弱くてキャッチされました。
13分に國分が持ち上がっての右クロスや
さらに平川が迫るチャンスもありましたが、実りません。
しかし16分、左の遠めから杉山が浮かすシュートを打ち、いつぞやの前俊のシュートを鏡に写したように右上の隅に飛び込みました。(1-0)
これは値千金、一獲千金のゴール・・カッパから水しぶきが飛び散ってます。笑 21分には平川が抜け出してフリーで1対1となり・・ましたが、なぜか左へ外してしまいます。
存分に反省して下さい。 22分に今度は近藤にイエローカードが出ましたが、23分には近藤から國分へ、さらに近藤へ渡るチャンスがあったものの流れてしまいます。 24分に、松尾に代わって藤井がFWに入りました。 25分に井端が狙い打ったシュートは、期待に反して大きく越えてしまいます。 26分には前を中心として華麗なパスつなぎが見られ、左から前がシュート、GKが触ってCKを得ました。
この右CKは大きくファーへ飛び、國分が空振り! 31分に國分が突破してゴール前でショートパス、打ったシュートをGKが膝あたりではじきました。
35分に松尾の突破でCKを得て、左CKはヘディングでクリアされて再度CK、右CKは低くニアでクリアされました。 観てて楽しいんだけど、決定機を活かせずにロスタイムで同点に追い付かれる、という結末も懸念されます。 38分に前がインターセプトしたチャンスから出ようとしたところを倒され、FKを得ます。
このFKを進藤が・・またバーの下を狙うかと思ったら、ラグビーのように大きく場外へ蹴り出しました。 40分に、杉山に代わって倉持が入りました。 42分には國分が突破、でも倒されてしまいます。
ロスタイム3分が示され、右奥からのスローインはコーナー付近でキープしつつ、何度目かのスローインから前が浮かすシュート、しかしジャンプしてキャッチされました。
45分になっての輪島からのフィードは、室内だったら天井に届くようなハイボール(not ウヰスキー) ここで、平川に代わって鈴木が入りました。 46分に、前から右でフリーだった近藤へ渡し、クロスはクリアされました。
スローインにも時間を有効に使って逃げ切りました。(1-0)
声出しサポに、そして観客席に挨拶します。
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試合終了後に、清水の30番くんが1人でコンサ側の観客席に走り寄ってきて、「先ほどは済みませんでした。」と詫びを入れて挨拶して、万雷の拍手を受けていました。 恐らく、このまま帰ったらどんな報復を受けるか分からない、とでも思ったのでしょう。 「札幌には、審判よりも怖いお姉ぇさん達がたくさんいた。」と、清水に帰って震えながら述懐するのでしょう・・札幌サポの評判がさらに高まったこと疑い無し。え? これで、コンサU-18の成績は9勝4敗、勝点を27に伸ばしました。 前節で首位の流経大柏が清水に負けて勝点差は6点に減っていた上、今節も流経大柏が青森山田に負けたため、勝点差は3点に縮まりました。 さらに、同率3位で追走していた清水を突き放すことも出来て文句なしの2位、首位を狙える位置まで辿り着きました。 今節は2試合が悪天候により延期となったため、チームによって試合数が違うので順位は暫定ですが、3位までの順位には影響がありません。 得点ランキングでは、松尾くんが5点で8位に残っているだけになりました。4点の平川くんは11位のうちの1人だろうと思われます。 コンサの失点はわずか9点でダントツに少ないですが、16点しか無い得点は少ない方から数えて3番目です。 次節は9月22日に青森山田高校のホームゲームが行われ、第15節は10月6日に東京ヴェルディユースとホームで対戦しますが、試合会場とキックオフ時刻は未定です。
2013年09月14日
ちょうど一月前の8月中旬に日本クラブユース選手権(U-15)を観戦するため十勝地方を放浪してた折、試合開始は午後だから昼までに中札内へ戻ってくれば良いので、早朝からあちこちを探索してきました。
明け方に三国峠や十勝三股を探訪してから、帯広の森まで戻って来ました。
帯広の森もクラセンの試合会場の一つとなっていますが、今回の目的は他チームを偵察することではなくて、帯広の森の中に残っている「掩体壕」(えんたいごう)の遺構を見学することです。
「掩体壕」というのは戦時中に作られた構築物で、飛行機などを敵の目から隠すための覆いであり、道内では他にも数ヶ所に残っています。
いつも試合をしてる帯広の森のサッカー場の隣に、そんな戦争遺跡があるなんて知りませんでした。
帯広の森だから鬱蒼とした林に隠されて、人知れず草木に埋もれかけて佇んでるのかと想像してたら、大っぴらに案内板にも書かれていて、探索好きの身としては拍子抜けしました。
散策の出発点は、帯広の森の育成管理・学習体験・情報発進の拠点施設「はぐくーむ」です。施設の案内図に掩体壕の位置も記されていました。
右上が十勝飛行場で、プリンスリーグやクラセンなどの試合が行われるサッカー場がLの部分です。 暑くて汗を流しながら散策路をしばらく歩くと、案内板が立っていました。
遺構の配置と、使用要領を示す図:滑走路に背を向けてます。
帯広の森に隣接する陸上自衛隊の十勝飛行場は、戦時中には陸軍の飛行場だった訳で、昭和19年に撮影された飛行場の写真に掩体壕の配置を書き加えた図がありました。
全部で46基あったうちの、現在まで残っているのは左上の丸印を付けた掩体壕だとされていますが、実際にはその位置が違ってて、施設案内図に書かれた方が正しい位置だと思います。 奥に入って行くと、コンクリート製の塀のような構築物がありました。
機首方向から見た景色:凹んだ・・というか外側に出っ張った部分に尾翼が納まります。
板か布か網かで屋根のように覆って擬装したのではないかと。 尾翼格納部分から左翼方向を見た景色
最後尾から機首方向を見た景色:これから出撃な光景
尾翼格納部分の背後から見た景色
コンクリートの所々に隙間がありました。
最近まで、この土地で農業をしてた方が物置だかに使っていたそうです。
2013年09月10日
6月初旬のことですが、当別町字青山十万坪に昨年完成した当別ダムを見物してきました。 当別町の見所といえば、個人的には「伊達記念館・伊達邸別館」が真っ先に浮かぶのですが、今日は古い物ではなく新しい物を鑑賞します。 当別町から「青山ダム」や「道民の森」を経由して石狩市浜益区へ通じるルートは、道道28号(当別浜益港線)ですが、通称として「ふくろう街道」と呼ばれるんだとか。 当別町の町の鳥がふくろうだからでしょうけど、「梟」と漢字では書かずに必ず平仮名で書くようです。
ダムの天端部を歩いて見学することが出来ますが、今回はパス。高さ52メートルの堤体を作ったため、川沿いに走っていた道路はすっかり様変わりしてしまいました。 ダム管理所に掲げられていた説明板
下流側から見た堤体
当別町に向かって流れる当別川の流路・・運河みたい。
上流側から見た堤体とダム湖:融雪水が貯まって満水状態です。
ここに出来た人造湖は「当別ふくろう湖」という名称だそうです。
いくら我らがチームの象徴(の親戚)とはいえ、それは変な名前だと感じるのですが。 地盤を掘り下げる基礎工事で発生した土砂を、そのままセメントに混ぜて利用します。
ダム湖の上流のどん詰まりまで行ってみました。
下に見えるのが水没した古い道路です。 ここはもう、ダム湖というより・・洪水で水浸しになった畑のような風景です。 ダム湖に沈んだ立木たち
当別町立弁華別(べんけべつ)小学校は、明治25年の開校以来121年の歴史を誇ります。 昭和12年に建築された現在の校舎は、現役としては最も古い校舎になりました。
昭和11年に建築されて最古参だった増毛小学校が、昨年移転してしまったためです。 知らなかったんだけど、この校舎がテレビCMの背景に使われて注目を浴びるようになったとか。→やがて見えなくなる記事 体育館の雰囲気も味があります。
現在の全校児童は12名しかいないんですか。 この学校には、青い目の人形「エリザベス・アン」が保存されています・・知らぬ間に髪が伸びてたとかいうミステリー話は無さそう。笑
更に時を遡ること1ヶ月、恵庭市郷土資料館と千歳市埋蔵文化財センターを見学してきました。 こういう施設って、市街地の真ん中には作らないで街外れの市町村境付近(要するに場末)に設ける場合が多いので不便です。 ところが幸か不幸か、両施設とも恵庭市と千歳市との境界線近くに設置されたため、両方を同時に訪問するのが便利になっています。 恵庭市郷土資料館は道の駅「花ロードえにわ」から近く、3回目か4回目くらいの訪問になります。縄文時代の遺跡から出土した副葬品などが展示の目玉です。 今回気が付いたんですが、ここの前庭って、周堤墓(環状土籬)を象っているのではないかと。
隣接する敷地に校門が残されており、「公立松園尋常高等小学校」と刻まれた標板が嵌め込まれていました。
この門柱は大正15年の建立だそうな。 松園校跡地記念碑に刻まれている松園小学校の沿革によると、
わざわざ「公立」と冠しているのが不自然なのも道理で、元々は1889年に開設された私立の小学校だったらしく(校名は吉田松陰に因む)、1897年に公立恵庭小学校松園分校と改称されたそうです。そして1899年に、公立松園小学校として独立したんだとか。 1971年に閉校した後、松園校の跡地を開拓記念公園として整備し、開拓関係の記念碑や史跡などを復元移築したらしいです。 便利だと言ったくせに少し迷って、千歳市埋蔵文化財センターに着きました。
この施設は、廃校となった長都(おさつ)小中学校の校舎を利用しています。
生徒玄関だった入口を入ると受付窓口があり、スリッパに履き替えて床がきしむ展示室(教室を改装)を見学するのが、いかにも元小学校のデフォ仕様。
でもね、目隠しされたまま展示室まで連れて来られたら、ここが小学校の教室だったとは気付かないくらい、モダンな内装に変わっています。 ここの目玉は、美々4遺跡で発掘された「動物形土製品」で、鳥だかラッコだか亀だか分からない、奇妙な造形作品です。 これを模した「ビビちゃん」というキャラクターが、道立埋蔵文化財センターのマスコットになっています。 校庭の隅に百周年記念植樹という石碑が立てられていましたが、
ほとんど枯れていました・・学校は百年続いたのに。
2013年09月06日
9月1日(日)の11時からアミューズメントパークで、U-18プレミアリーグの第11節となる、コンサ札幌U-18と桐光学園高校との試合が行われました。→大会公式、イースト日程、結果、公式記録(PDF) 朝方は霧雨が降ってましたが現在が降り物が無く、ここはその名も東雁来だけあって、東風が涼しいというより冷たいです。 天候のせいなのか、午後からトップチームの試合があるからなのか、いつもよりは観客が少ないようですが、それでも常連のメンバーはいます・・というか、こんな日にもいるから常連になるというだけの話かも。笑
桐光学園高校(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサU-18のスタメンは、GK:種村、DF:近藤・進藤・内山・井端、MF:鈴木・倉持・前・蒲生、FW:國分・松尾 でした。 控えには、輪島・濱口・按田・藤井・工藤・杉山・平川 が見えます。 その他、ビデオや担架、ボールボーイ、スコアボードにそれぞれ要員が配置されていて、コンサU-18のオールスターキャスト的な出演です。 5分に井端がからまれたファウルで得たFKはりスタートが早く、松尾が右から打ったシュートは越えてしまいました。 10分に松尾からスルーを受けた國分がゴールに迫ってシュート、
ボールはGKに当たりましたが、返りを自ら押し込んで先制します。(1-0) 互いにCKのチャンスがあったけど、いずれもヘディングが越えました。 29分に相手が内村をかわして右からシュート、種村が飛んではじいて逃れました。
34分に國分が独走して左クロス、ファーに流れたボールは鈴木の足に付かず。 35分に与えたCKをパンチで防いでカウンターとなり、國分が独走したもののタッチへ逃れられました。
39分に松尾がフリーになってシュート、はじかれた返りを自ら打って左へ入りました。(2-0)
45分には倉持?が持ち上がったチャンスで、國分が相手を2・3人かわして打ち込みました。(3-0)
前半で3点のリードを奪い、楽勝かに思えましたよ。 スタンドに立ち並ぶ桐校学園高校サッカー部父母会の幟
後半に向けて、近藤に代わって濱口が入り、前半に足を踏まれたような鈴木に代わって杉山が入りました。
3分に右の杉山へ渡って上がり、クロスを受けた倉持が浮かすシュート
6分の速攻で國分が右からスルー、しかし松尾はオフサイドになりました。
9分に國分が独走し、かわして左へ流し込みました。(4-0)
13分に松尾のシュートがバーに当たったところで、
蒲生に代わって藤井が入りました。 15分に國分がドリブル突破し、前俊の技ありシュートを再現できずに越えてしまいました。
18分、あれよあれよと見ているうちに、相手が3人ほどかわして打ち込まれてしまいました。(4-1)
まぁ、1点くらいなら事故だと思って・・ 25分に内山のスライディングでイエローカードをもらいました。 そのFKをパンチではじいて前が突破、左奥へ送ったら松尾が後半だけで3回目のオフサイドになりました。公式記録によると前半にも4回のオフサイドがあったらしく、もったいないですね。 ここで、倉持に代わって平川が入りました。 29分に相手の右CKをキャッチしたかに見えたらファー側にこぼし、押し込まれてしまいました。(4-2)
まだ2点差があります・・ が・・30分に相手の右クロスから打たれたシュートをはじいたものの、こぼれ球を打たれて左ポスト、さらに右ポストと当たって入りました。(4-3) これ以上はプレゼント出来ないぞ・・。 36分に松尾から平川へ、さらに受けた松尾が相手を振り回すようにしてファウルを取られました。
試合の展開とは裏腹に、陽射しが出て明るくなってきました。 39分に前がチャージを受けて相手にイエローカードが出たFKで、相手のクリアが平川に当たってゴール前へ転がり、松尾が詰めたけど奪えず。
42分には井端が左深くまで持ち上がってクロス、しかし平川のシュートは正面でした。
終盤に与えたCKを大きくクリアして逃れ、最後のカウンターのチャンスにも詰め切れずに終了しました。(4-3)
楽勝のつもりが辛うじて逃げ切り、勝点3は得ることが出来ましたが、得失点差を稼いでおきたかったなぁ。 これでコンサU-18の成績は7勝4敗の勝点21、首位の流経大柏との勝点差は相変わらず9点あります。 アカデミー福島が負けたためコンサは2位に浮上しましたが、清水エスパルスも勝点が同じで3位につけています。 得点ランキングでは松尾くんと平川くんが共に4点で9位(7人)、3点の國分くんは16位の中の一人だろうと思われます。 次節は9月8日にアカデミー福島のホームゲームが行われ、第13節は9月15日の11時からアミューズメントパークで清水エスパルスと対戦します。
さて、明日は天皇杯の2回戦の試合が行われます。 天皇杯1回戦で山形県代表の羽黒高校を破った北海道教育大学岩見沢校には、コンサアカデミーの出身者が8名登録されています。 背番号・氏名(学年・出身) コーチ竹内清弥くん(院生・札幌U-18) 1中西健太くん(2年・札幌U-12) 7大地優貴くん(4年・札幌U-18) 8上原拓郎くん(4年・札幌U-18) 14葛西 大くん(3年・札幌U-18) 22河原周平くん(2年・旭川U-15) 24近藤勝成くん(2年・札幌U-18) 27志田尚弘くん(1年・札幌U-15) このチームと、トップチームの若手選手との対戦になるらしいから、この試合が今年のメインイベントのような気分です。 両チーム合わせてアカデミーの出身者が何名になるのか、を数えてみようかと思います。(財前監督や名塚コーチも数える) もう、純粋に試合を楽しむしかありませんね・・試合の結果はどうあろうと・・。 知事杯準決勝の日(2013/8/24)に虹が出ました。(厚別公園の駐車場)外側に副虹も見えています。 舗装面の水溜りに映った逆さ虹
富士五湖の湖面に映った「逆さ富士」は見たことがあるけど
2013年09月02日
留萌市礼受町にある「佐賀番屋」が一般公開されるとあって、お盆の頃の8月10日に見学してきました。 ここは以前から気になっていたけど個人の住宅なため普段は公開しておらず、観光客が多いとか地元の人達が帰省してるとか、学校が休みだから先生が交代で詰められるとか、色々な都合があってこの時期にだけ公開しているようです。
国指定の史跡・重要有形民俗文化財だそうで、北海道遺産にも指定されており、留萌市の教育委員会が主催して公開しています。鰊番屋の建物は道内のあちこちに残っていますが、ここは番屋の建物だけではなくて、船着き場や鰊の一時保管倉、竃跡、干し場、製品保管倉、網倉、船倉など、周辺の施設がそっくりまとまって残っているので貴重です。 おまけに裏山には、守り神として建立した稲荷社まで残っています。 それ故、正式には「佐賀番屋」ではなくて「佐賀家魚場」と名付けられています。 周辺の配置を示した写真(説明パンフレットをスキャン)
これが番屋(母屋)で、江戸時代末から明治初頭にかけての建造と考えられています。
後代に改修が施され、当初は左側にもっと伸びていた棟を切り詰めたそうで、煙突の下あたりにあった玄関も右寄りに移されたそうです。 母屋の右奥にある船倉(左)や製品保管倉(右)と裏山の神社
干し場を臨時駐車場として提供していました。 さすが漁師だけあって、柱に気圧計が吊るされていました。
繊細な気圧計を荒縄で吊るすというのもなぁ・・ 障子の部分に貼られた古い文書は虫食いだらけです。
不要になった出納帳の類でしょうか 薄暗い倉庫に保管されている「もっこ」などの漁具
明日からでも使えそうな雰囲気でした。 どうやって使うのか興味津々な道具ばかりで涎が・・
船倉に保管されていた船
大きな船の舳先は屋外に突き出してます。
横向きに格納すれば納まると見えましたが・・そもそも元来は壁が無かったのか・・。 どうせだから神社にも登ってみましたが、この坂が急で、雨上がりだから余計に滑ります。ロープを張ってなかったら無理ですね。
手前を横切ってるのがJR留萌線の線路です。 こんな社でした・・裏から何かが出てきそうな雰囲気。
母屋と干し場、前浜、一時保管倉(道路と浜の間)を見下ろした光景
こんな急坂を下って戻るんですが、最後に勢いを付けて駆け下りると、鳥居の下に見える線路に飛び出ます。(あぶねぇ~) これが船着き場:杭が残っています・・鰊はどこへ行ったやら。
鰊を釜茹でにした竃の跡
鰊を一時保管しておく倉
コンクリートの岸壁の角には「昭和二十六年○月二三日」と彫られていました。
増毛へ向かう途中に、番屋だったかも知れない雰囲気の屋敷がありました。番屋にしてはガラス窓が大き過ぎるので、後代の改修かも。 開校133年という気が遠くなる歴史を持つ増毛小学校は昭和11年の建築で、当別町の弁華別小学校(9/10投稿予定)と1・2を争う古い校舎です。
こちらが風格と貫禄のある体育館
校舎の保存を望む声があるのは当然ですが、使う方にしてみれば不便この上ない話で、遂に旧増毛高校の校舎へ移転してしまいました。 従って、現役校舎としては弁華別小学校(昭和12年建築、開校121年)が最古になります。 留萌市内の某観光案内所に寄って「萌っ子缶バッジ」を買い足し、以前に紹介した「オロロンマップ」の増毛版をもらったら、「アメダスの観測施設」が載ってました。
この地図って、実物(or写真)を見て描いたとしか思えないほど忠実で、雰囲気がよく出てるんですよね。 帰りは、時々通行止めになる「増毛稲田線」(道道94号)を通って雨竜へ出ました。この道はかつて「信砂越え」と呼ばれた山道で、松浦武四郎も通っています。 ただ単に、留萌まで戻るのが嫌だから近道を通っただけなんだけど、途中に廃校となったらしい体育館がありました。
蕎麦畑を背景に、竜西小中学校(昭和46年閉校)の閉校記念碑が立っていました。
月形から浦臼にかけての地域をまるごと、遺跡や歴史施設などをひっくるめて「田園空間博物館」という概念で連携しています。
十勝地方にも似たような地域がありました。 廃校になった鶴沼小学校は「農機具展示施設」として活用されています。
これでもか、というくらい農機具が各教室に展示されていましたが、持ってる物を全て並べるのではなくて、少し整理して系統的に並べた方が学習のためになるだろうに。(唐草のような模様の便器まで展示してあった・・それはそれで個人的に興味深いのですが) 廃校になったすぐ後に別の施設として活用されると、学校関係の資料が保存される利点があるようで、ここには鶴沼小学校関係の古い教科書や書類やらの珍しい資料が多数展示されていました。 「希望の鐘」って何かと思ったら、授業の開始や終了を知らせるチャイムでしょう、きっと。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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