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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2007年05月31日
5月27日(日)の10時から雁来練習場で、道都大学との練習試合がありました。 道都大学といっても、どんなレベルのメンバーと闘ったのかは分かりません。 背番号を見る限りでは、DFの方の背番号は若かったんですが、前の方の選手は70番台とか90番台の数字もありました。途中でもかなり入れ替わりましたけど。 試合時間は45分×3本でしたが、うちのメンツを見ると、45分の前後半+オプション、という感じのようです。 1本目のスタメンは、GK:平加、DF:山川・鎌部・熊澤・十川、MF:竹内・鶴野・佐藤・能登、FW:工藤・金子 でした。コンサ(赤黒) vs 道都大学(グレー)(2007.5.27:雁来) いぢめられる鶴野、右は十川・・それにしても、道都の背番号はユニと同系色なので非常に見難いです。 開始7分に、佐藤から竹内へ、さらに工藤へのパスが通り、工藤が打ったシュートが左隅へ入りました。(1-0) 11分には、相手のゴール前でハンドがあり、PKをもらいました。これを金子がフェイントしながら蹴り込んで、追加点になりました。(2-0) 24分に工藤が右隅へ蹴り入れたシュートはオフサイド、26分に相手のクリアボ-ルを拾った工藤がシュートしてGKにはじかれ、それをシュートして再度はじかれてCKになるなど、惜しいチャンスが結構ありました。
36分に中央でFKを得て、これを山川(壁の右)が蹴りましたが、ボールは左へそれて行きました。山川のFKは今日2本目でした。 39分、工藤が能登からのパスを受けて深い位置からクロスを入れると、GKがはじいて左CKを得ました。
このCKを鶴野が蹴り入れ、ファーから工藤(右ポストの前で陰になってる)がヘディングして見事に決まりました。(3-0) 大学生相手に1本目だけで(3-0)、しかも全て1年生の得点なんですけど・・。 2本目の開始時に、十川に代えて岩月、工藤に代えて古田、金子に代えて打矢が入り、年齢はむしろ上がりました。
古田(左)と打矢(右)との速攻 13分、PA内まで進入した相手を後ろから押してしまってPKを取られ、これを決められて失点しました。(0-1)
14分、古田が左の深い位置からクロスを入れ、中央で竹内がヘディングしましたが、右(FK人形の腿)へそれてしまいました。 23分に、平加から岩田へ、山川から小川へ、能登から伊東への交代がありました。 37分に岩月が接触プレイで痛み、しばらくアウトして様子を見ても復帰は無理なようなので、木島が交代して入ろうとしましたがプレイが切れず、結局2本目終了まで10人で凌ぎました。 道都大の右SBには、U-18出身で3年生の真田 勝志くんが出場してて、高校生の頃と全く変わっていませんでした。 3本目のメンバーはガラッと変わって、GK:岩田、DF:菊地・加藤拓・濱田・上原、MF:鈴木巧・伊東・小川・大地、FW:木島・古田 と、1年生が多くなりました。 さすがにボールが落ち着かず、行ったり来たりします。 10分に、相手のCKからヘディングを打たれ、ゴール左隅へ入りました。(0-1) 21分には、DFの裏へ抜かれて独走を許し、楽に打たれました。(0-2) 25分に古田から山口へ交代しました。 38分に、相手ボールがゴールラインを割る(割った)と思って見送っていたら、走り込んだ相手選手が追い付いてクロスを入れられ、中央で難なく押し込まれてしまいました。(0-3)ホントはラインを割ってたのかも知れませんが、笛が鳴る前のセルフジャッジはいけません。 道都大では、U-18出身(しかもトップチームOB)で2年生の野田 達郎くんが、長髪にヘアバンドを巻いて出場してました。しばし彼であることに気が付かないほど変わっていました。少し背が伸びて細長くなったように感じましたが、顔色は相変わらず(以下略)。 3本トータルすると(3-4)になります。最初の2本が実質的な前後半の試合だと解釈すれば止むを得ませんが、3本目はチョットお粗末だったかも知れません。年齢差を考慮して許容するとして、ステップアップのための反省材料になれば良いと解釈します。
2007年05月30日
春先のU-16代表フランス遠征に続き、U-18チーム1年生の古田くんがU-16代表ウクライナ遠征のメンバーに選ばれました。 外交官の外国出張よりも回数が多いんじゃないか、と思うほど頻繁に外国遠征に行っています。 私の貧困なボキャブラリーで彼のプレイスタイルを説明するのは甚だ不十分なんですが、それが却って都合が良いかも知れません(笑)。たとえ言葉で十分に説明し切れたとしても、それを理解して体で対応するのは難しいんですけども。 昨年はMFのポジションで働く場合が多く、トップ下でボールをキープしておいて虹色のパスを供給する、という役割が重要でした。 しかし最近はFWでも使われており、FWぶりもすっかり板についてきた感があります・・と思っていたら、プリンスリーグ第4節はお休みになるんですね。 ボールの取り扱いが非常に巧みで、ミズスマシ(or ねずみ花火)のようにクルクル回りながら相手をかわしていきます。変態プレイで相手を幻惑する古田くん・・の背中(2007.5.27:雁来) FWのポジションだった先日の練習試合中に目撃したプレイを紹介すると・・ボールを持ってDFを抜こうとしたけど抜けず、いったん後ろを向いてキープしてから前に向き直った途端に、ポーンと前方へ打ち上げました。 そこには敵も味方も誰もいなかったので、「今のパスは何だったんだろう?」と戸惑った次第ですが、そこに相棒がいる筈だと信じて出したように見えました。 もしそこに味方がいれば、確かに1点ものだったかも知れません。そういう不意を突くパスを出せるのと、踏み込みを余り取らずに強いシュートを打てるので、いつ何が起こるか分からなくて目を離せないんです。敵を欺くには、まず味方を欺く(笑)と言われますから。 体格はどちらかというと、華奢な方です。昨年はフィジカルもあまり強くなかったんですが、今年はだいぶ強くなりました。大学生との練習試合などでも、飛ばされないように踏ん張ってキープできるようになってきました。
2007年05月29日
天皇杯へ出場する北海道代表チームを決める「知事杯全道サッカー大会」の、札幌地区予選が始まりました。 札幌地区予選は23チームが参加して3ブロックに分かれ、5月26日に1回戦、6月16日に2回戦、6月23日に代表決定戦が行われて、札幌地区代表の3チームが決定します。 全道大会は7月21日から8月26日まで行われ、昨年はコンサU-18がプリンスリーグ枠でシードされていましたが、昨年のプリンスリーグを制覇できなかったため、今年は札幌地区予選からの出場となりました。 1回戦のコンサU-18vs北海道工業大学の試合は、5月26日(土)の午前に米里サッカー場で行われました。前日からの雨はほぼ止みましたが、まだパラパラ落ちて来ます。コンサの試合は本来はCコートで行われる予定でしたが、Cコートはコーナーキックを蹴れないほど水が溜まっているエリアがあるせいか、Dコートを使いました。 最近の週末は雨に降られることが多く、特に先週末は運動会を予定していた学校が多くて、空を見上げて恨めしく思ったご家庭も多かったかと思います。 神仏にすがりたい方は、リンク集にある「気象神社」にでも詣でてみては如何でしょう。ただし、個人的な利益を追求するために天気を変えたい、という不遜な願望には天罰が下りますので、あくまで謙虚に己の行状を省みることも必要です。 ただでさえ融雪によって豊平川の水位が上昇している時期なのに、降雨による出水も加わると、河川敷にあるサッカー場は水没する恐れがあります。春先に水没することは稀ですが、台風の時期には実際に水没したこともありました。 幸い、今回は札幌周辺での雨量が多くはなかったので、橋を渡る途中に脇見をしたら水位は大したことなく、さほど濁ってもいませんでした。
アップするコンサのメンバー 昔、ここで泥だらけになって試合したもんだ・・。
ベンチ前での円陣(を見守る主審)
道工大(緑) vs コンサ(白)(2007.5.26:米里D) 45分の前半のスタメンは、GK:曳地、DF:菊地・荒木・加藤(拓)・十川、MF:打矢・松田・金子・大地、FW:山口・工藤 でした。2年生が5名、1年生が6名という年齢構成です。
芝と違って砕石を敷いたピッチなので、パスの強さ加減が合っていない印象も受けましたが、17分に山口(右端)がドリブルで進み、PAに入ったあたりから打ったシュートが見事に入りました。(1-0) 24分にも、相手のボールを奪った大地が独走するチャンスがありましたが、シュートは右へそれました。 後半開始時に、大地に代えて鈴木(巧)が入りました。
ボール支配率は6:4かそれ以上で、囲んで奪えるし、パス回しで翻弄するなど、比較的楽な展開でした。
4分に工藤がドリブルで突進し、中央PA内で倒れ込みながら打ったシュートが入り、追加点になりました。(2-0)
絶好のチャンスに、左を走る工藤が鈴木からのパスを受けてシュートしましたが、GK正面に飛んではじかれてしまいました。
鈴木がドリブルし、遠めから思い切って打ったシュートは左へ外れてしまいました。ゴール前には水たまりがあって何が起こるか分からないので、打ってみるのもナイストライかも。 25分に、GK曳地に代えて安田が入りました。
34分に、右サイドをえぐった菊地が絶妙のクロスを入れましたが、ゴール前でのタイミングが合わずに左へ流れてしまいました。 35分に、十分に働いた工藤に代えて木島が入りました。
41分には、その木島がカウンターから右寄りを突進し、GKをかわしてシュートしました。ボールは右ポストに当たって左へ転がり、まるでゴール内へ入ったように見えたのに、DFにクリアされてしまいました。
1年生主体のメンバーながら、トータル(2-0)で、ほとんど危なげなく勝てました。 2回戦は6月16日(土)の午後に、光星高校を(1-0)で破った北海学園大学と対戦しますが、当日は何かあったような・・。
2007年05月27日
5月20日(日)の午後に雁来練習場で、U-18(Bチーム)が練習試合を行いました。 3年生は昼前から宮の沢でトップチームと練習試合を行っているので、午後は2年生以下の選手だけが出場しました。 対戦相手のユニの胸に描かれてる文字が小さくて読み難いんですが、「FUKAGAWA」って描いてあるように見えました。深川西高校なのか深川東高校なのかは、分からず仕舞いです。 午前中の練習試合でエネルギーを浪費してしまったので、午後はまったり見てるだけでした。気まぐれに撮った写真も思いっ切り逆光になっているので、お見せできる写真はありません。人工芝ピッチに生えた「たんぽぽ」 試合時間は45分ハーフで、スタメンは、GK:曳地、DF:菊地・加藤(拓)・荒木・十川、MF:打矢・松田・上原・鈴木(巧)、FW:山口・金子 でした。 7分に鈴木が左サイドを突破して、逆サイドへ蹴り込みました。(1-0) 9分に、左ライン際の遠めからクロスを上げたようなボールが、風に乗って伸びて入ってしまったという感じで、蹴ったのは十川だったのか鈴木だったのか・・。(2-0) 20分、金子が打ったシュートは止められましたが、この混戦で山口が拾って蹴りました。(3-0) 23分に十川が左からクロスを入れ、松田が綺麗にヘッドを合わせました。(4-0) 42分に松田が粘ってキープし、最後は山口が打ちました。(5-0) 後半はメンバーがかなり変わり、GK:安田、DF:菊地・荒木・濱田・十川、MF:打矢・松田・鈴木(巧)・大地、FW:工藤・木島 になりました。 20分に工藤が相手DFのボールを奪い、独走してシュートしました。(6-0) 38分の混戦で、鈴木が右の深い位置から打ち込みましたが(7-0)、これも工藤がボールを奪ったチャンスが起点になっています。 41分には工藤が左寄りを突破して、GKをかわして打ち込みました。(8-0)
アミューズメントパークの方でも試合が行われていて、そっちに参加する選手達が見物しに集まって来たのかと思っていたら、練習試合の終了後に練習場の方で白石高校と光星高校との練習試合がありました。 光星チームにKappaのピステを着てる選手が2人いるのでよく見たら、U-15出身の黒谷くんと、旭川U-15出身の小山内くんで、試合にも出場してました。 練習場に残ってずっと見ていたかったんですけど、用事があるのでアミューズメントパークへ移動し、女子リーグ第2節の室蘭大谷 vs クラブフィールズ・リンダの試合の終盤を見てから帰りました。![]()
雰囲気的に、リンダが勝ったようです。
2007年05月24日
5月20日(日)に宮の沢で、ユースU-18がサテライトメンバーに稽古をつけてやる、という趣旨の練習試合を行いました。 朝起きた時点で、外を見なくても風が強いことが分かるほどで、しかも冷たい風でした。天気は曇りながら、次第に晴れてくるとは予想されるものの、風の強さと冷たさが和らぐとは思えませんでした。何かの大会プログラムに使われる写真だろうと思われます。
トップチームの方は、ヨガ式ストレッチのようでもあり、核実験に抗議する「ダイイン」のようでもあり・・。 オフィシャルニュースでは、後半のユースのメンバーがかなり省略されています。よほどショックだったんでしょうか。
ユースのスタメンは、GK:平加、DF:山川・加藤(大)・熊澤・松本、MF:古田・鶴野・佐藤・能登、FW:大西・横野 でした。今日のトップチームは、緑色っぽいビブスを着けていました。(メンバーは省略) ユースのチャンスも結構ありましたが、得点には結び付きませんでした。
5分、左からのクロスに横野のヘディング・・は間一髪クリアされる。
15分、大西がDFを置き去りにして独走するが届かず。
しかしその直後、左サイドを岡田に抜かれ、GKもかわして楽に流し込まれ、失点しました。(0-1)
走り込むユース、棒立ちのサテ 鶴野や能登、松本が左寄りを上がって仕掛けたシーンが多かったように思いますが、右サイドの古田くんの突破をもっと見てみたかったです。(それはプリンスリーグでのお楽しみ)
27分、大西がドリブルで独走してド真ん中へ打ち込み、同点としました。(1-1) しかし30分には、川崎が左寄りを突破して右隅へ打ち込み、またリードを許しました。(1-2)
その後も、キーパー練習のようにシュートを浴びせましたが、さすがにPK戦の死闘を制したGKだけあって簡単にゴールを割らせず、前半が終了しました。 後半開始時に、GK平加に代えて岩田、山川に代えて岩月、古田に代えて竹内が、それぞれ同じ位置に入りました。
14分に、鶴野(左端)が中央から見事なミドルを打ち、再び同点に追い付いた時には盛り上がりました。(2-2) 16分に、加藤に代えて鎌部、能登に代えて小川、大西に代えて伊東が入り、中盤のフォーメーションを変えました。
26分、鶴野が右サイドを独走して余裕を持ってクロスを入れ、これに竹内がスライディングして足を伸ばすもわずかに届かず、ボールは流れて行きました。鶴野も思わず天を仰ぎます。
続いて、竹内(右端)や佐藤(ゴール左)がヒールパスなどでつないでシュート、というワクワクなシーンがありましたが、惜しくもクリアされてしまいました。 喜んでいたのも束の間、27分に西がクロスを入れたチャンスで、こぼれ球を岡本に押し込まれて、再び均衡が破れました。(2-3) 31分に、松本に代えて能登、佐藤に代えて大西が再投入されました。
37分には、左サイドでFKを得て、能登が蹴り入れたボールをゴール前で小川あたりがヘディングしましたが、右へそれてしまいました。 終盤の42分、オフサイドかに見えたピンチがあり、西のシュートを一度はクリアしましたが、それまで散々シュートを外していた相川がこれを拾って押し込み、(2-4)でトップチームの面目を保ちました。 途中からは日も差してきて、海から上がったイグアナのように、太陽の恵みを享受しながら楽しんでいました。 全体に、ユースチームは攻撃に気が逸るのか、オフサイドを取られる回数が多かったようです。
手を添えてるだけの選手や、見守ってるだけの選手もいます。
2007年05月23日
5月19日(土)のJ2第16節・札幌vs水戸戦の前座試合として、札幌U-15と旭川U-15との試合が行われました。 以前にも、2005年11月19日に前座試合が行われていますが、もう1年半も前のことです。 旭川U-15は、今日はクラブユース選手権の道央ブロック予選の試合があるので、主力メンバーは池田町へ行っており、前座試合は2年生主体(U-14)のメンバーになっています。それに合わせて、札幌U-15も2年生のメンバーで対戦しました。札幌U-14(赤黒) vs 旭川U-14(白)(2007.5.19:札幌ドーム) 試合時間は前半が25分、後半が15分という変則的なスタイルでした。 札幌のスタメンは、GK:伊藤、DF:小山内・松浦・鈴木・菊地、MF:長岐・高木・荒野・盛本、FW:前・近藤 でした。 一方の旭川のスタメンは・・知らない顔がいます(汗)。何しろ旭川の1年生は雁来で1度見ただけ、しかもプレイしていない状態だったので、ほとんど識別できません。 2年生もまだ完璧ではないながら書いてみると、GK:宮崎、DF:吉本・※岡本・成田・河原、MF:阿羅・伊藤・玉田・田中、FW:武井・小手川 のようです。(※は1年生の選手) じゃぁ、クラセンの方のGKは誰が行ってるのかな?という疑問が湧きますけど。
15分に、荒野からのパスを受けた前がシュート、ゴール左ポストに当たって右隅へ転がり、札幌が先制しました。(1-0)
前半の得点はこれだけでしたが、その前に高木からパスを受けた近藤のシュートが片手ではじかれた場面もありました。 ロングパスの受け手がワンタッチで前に出すとか、ヒールパスで流すなど、攻撃のアイディアは札幌の方が多彩だったと感じます。 後半開始時に、札幌はGK伊藤に代えて花田が入り、DFは和田・鈴木・石井・杉本、MFは安居・坂本・高木・長岐、FWは前・宮本に代わりました。 旭川は田中と小手川がアウトして今岡と※石井が入り、3-5-2に変えたように見えます。
7分に、旭川のメンバーをオフィシャルガイドブックで鑑定してるうちに、札幌右サイドからの山なりのシュートがゴール左隅へ入ってしまい(2-0)、これが誰の得点だったのか見逃してしまいました。かなり遠くから打ったようで、ボールが出た位置が会場係の陰になって見えませんでした。 ここで旭川は一挙に4人を代えました。この交代で(私が)すっかり混乱してしまい、メンバーを記録することをギブアップしかけました。後で辻褄を合わせてみると、吉本、※岡本、玉田、武井がアウト、※後藤、※森木、澤田、細岡が入ったことになります。
続く8分に、長岐が左寄りを上がってクロスを入れ、右からヘディングで折り返したボールを宮本(中央右寄り)が左隅へ蹴り込んで突き放しました。(3-0) ベンチの関コーチも両手を挙げて喜んでいます。
札幌(3-0)旭川で終了しました。札幌がベストメンバ-なのに対して、旭川は1年生が混じっているし、クラセンの方に帯同してる選手もいるようなので、点差が付くのは止むを得ないところです。これをバネにして更に強くなればいいんです。 こんな両チームの対戦が時々あれば良いんですけどね・・記録を取る作業で非常に疲れますけど。
これで今日の仕事は終わったので(笑)、後はくつろいでショーを観るだけです。ドールズによる空中浮遊の技・・メリーゴーラウンドのようにも見えます。
ビッグフラッグを広げるパフォーマンス あくまでもビッグフラッグを写しただけです。タスキを掛けたタレントがキックインするらしいですが、変な方向に蹴って主審の機嫌を損ねないように。
開場前にゲートに並んでいたら、年配のご夫婦が後ろに並んで、開場時刻や席などを尋ねられました。「11時から孫の試合があるので見に来た」そうで、聞けば旭川の○○選手のご家族でした。空知地方の某市にお住まいだそうですが、先月の練習試合も見に来られたそうです。 私も色々と知り過ぎているので、旭川在住のサポかと勘違いされました。・・いるんですよ札幌には、こういう怪しい人物が。
2007年05月22日
U-15チーム3年生の菅原 康介くんが、5月27日から6月3日まで行われる、「U-15日本代表候補・トレーニングキャンプ」のメンバーに選出されました。→JFAニュース U-15チーム内にもう一人菅原くんがいるのと、普段は「コースケ」と呼ばれているので、「康介くん」と呼ばせてもらいます。 康介くんのことは、昨年のU-14トレセンの記事や一昨年の前座試合でも紹介しましたが、体格が良くてフィジカルが強く、左のSBでプレイすることが多い選手です。 チャンスには、左サイドを上がって攻撃参加することもあり、シュートも強烈でゴールを奪ったりします。 なお、U-15日本代表の山橋 貴史コーチは、コンサドーレに在籍していたOBです。
2007年05月20日
正月に退院して以来、3~4週間毎に通院して薬を処方してもらっています。 主治医から「5月頃に、頭の写真を撮ってみましょうね。」と言われていました。「頭の写真を撮るのなら、美容室に行かなくっちゃ・・」と考えたりしません(笑)、いくらトンチンカンな私でも。 で先日、美容院病院へ行くと、まず検査を受けて、その後で写真を見ながら診断するので、検査結果をその日のうちに説明されます。これが「2・3日してからまたおいで」と言われたんじゃ、通院意欲が削がれてしまいますから、合理的なシステムだと思います。 検査というのはMRIで、火葬場の窯の中に入るように(笑)、寝た状態で頭だけを巨大なコイルの中心に入れます。そのコイルに電流を通して強力な磁場を発生させ、「核磁気共鳴」という現象を利用して頭の中の構造を調べる方法です。 磁場を発生させるのに影響があってはいけないので、検査の前に身に付けている金属類を外します:眼鏡とか、時計とか、小銭入れとか、ベルトとか、入れ歯(もしあれば)とか。 ポケットの中のキャッシュカードやウイズユーカード、フロッピーディスクなどの、磁気による影響を受けるような物も全部出して、無一文になります。 患者さんの中には閉所恐怖症の人もいるので、「狭い所に入ると具合が悪くなったりしませんか?」と確認されますが、私は一向に平気です。むしろ、狭い所の方が落ち着く傾向があります。寝台車の狭いベッドや乗用車の中でも熟睡できるし、戦闘機のコクピットに閉じ込められても何も感じませんね、きっと。トンネルは嫌ですけども。 検査が終わって30分ほどすると写真が出来上がって、診察室で説明を受けました。以前は細くて写らなかった、後ろの方の血管が見えるようになったそうです。そう言われて写真を見れば確かに見えますけど、細いことには変わりが無くて糸ミミズのようで・・改善されたという実感が無いんですが。 この次に行った時には、血液検査をするそうです・・ダイエットしなくっちゃ。
※「核磁気共鳴」は学生の頃に習った覚えがあり、頭文字を取って「NMR」と呼んでいました、確か。その解析画像を表示する装置だから「NMRI」になるはずですが、日本人は「核」という言葉にアレルギーがあるという配慮で「N」を外したとか。 レントゲンやバリウムなどの放射線を使った検査には、何も不安を感じないんでしょうか? ※登山などで落雷の危険がある場合に、身に付けている金属を外すという信仰がありますが、それは間違いです。雷は貴金属を狙っているのではなくて、地面から突出している物体(人間)に放電した方が楽だから、人間に落ちやすいのです。立ってベルトを外すなんて危険極まりなく、そんなヒマがあったら姿勢を低くした方がマシです。 絶縁体であるゴムの長靴を履いてるから大丈夫、というのも間違いで、雷は絶縁体である空気の層を何百メートルも飛び越えて放電するくらいであって、わずか数ミリ厚のゴム底なんか有っても無くても同じです。
2007年05月18日
北海道新聞の「おじさん図鑑」というコラムに面白い話が載っていました。その一部を紹介させて頂くと:
・・書くことによって頭の中が整理できるし、新しい語彙も獲得できる。「書く」ことは「考える」こと。そして「考える」ことは、感情を整理し、自分を分析することだ。さらに「書く」ことは「相手の気持ちを推し量り、思いやる」ことにも通ずる。・・
元々の記事は「電話よりも手紙を書こう」という主旨の提案なんですが、確かに、文章を書くことは考えることのようで、「ブログを書くことによって・・」と読み替えても通じそうです。
最後の「相手の気持ちを推し量り、思いやる」部分を実行できているかどうかは甚だ疑問でありますが。
書くことは他にも効能があります。右手(指)を動かすことによって、左脳にある言語中枢に刺激を与えれば、事故や病気で失った言葉が回復しやすくなるそうで、言葉を取り戻す訓練のために字を書く、という話を聞いたことがあります。
単に「言語中枢」と言っても、言葉を話す機能と、聞いた言葉を理解する機能、文字を読み書きする機能、の3種類に領域や分担が分かれているとか。
さらに最近知ったことですが、脳の中に漢字の読み書きを制御する、辞書のような領域があるらしく、この領域が圧迫されたりすると、仮名の読み書きや会話には支障が無いのに、漢字の読み書きだけが出来なくなるそうです。
ということは、言語中枢は4種類の領域に分かれていることになり・・じゃぁ、漢字を使わない民族では、辞書の領域は働いていないのかい? という疑問が湧いてきます。
逆に外国人から極東人を見れば、あんな暗号のような複雑な記号を駆使する民族なんて、気味悪くてしょうがない、と思われてるかも知れませんけど。
マヤ文明で使われた絵文字には表音文字と表意文字とがあって、これらを混ぜて使っていたらしい、と解釈されているようです。
西欧人は表音文字であるアルファベットしか使わないので、マヤ文字を解読するのが難しいけれど、表音文字と表意文字(漢字)とを併用している日本人ならば、マヤ文字を簡単に解読できるアイディアが浮かぶのではないか?という説を読みました。
文字を持たない民族の場合はどうなるんでしょう。文字によって記録を残すことが出来ない分、全てを記憶しておかなけれならないというのも、特殊な能力が無ければ出来ない芸当のようにも思えます。
「日本書紀」は、稗田阿礼という語り部が暗唱したことを口述筆記した書物である、とされています。その説には異論もあるようですが、もし自分にそれほどの記憶力が備わっていれば、苦労が少なくて済んだ筈なのにな、と。
凡人は、考えれば考えるほど、頭の中が整理できなくなります。笑
2007年05月16日
~~ これでも足りないのか ~~ 5月13日(日)に行われたプリンスリーグ第3節の会場は、浜厚真の野原(やげん)公園サッカー場で、コンサの対戦相手は函館大学付属有斗高校でした。 プリンスリーグは参加チームの地元を会場にする場合が多いので、昨年の地区リーグ決勝大会の結果により、函大有斗がプリンスリーグに参加することが決まった時には、「来年は函館に行かなきゃならんのか?」と気付いて色々と思いを巡らせたものです。しかし結局は函館開催が無くて、密かに(脂肪が多くなってきた)胸を撫で下ろしました。 第2節までの函大有斗の戦績は2敗、得失点差が-8で9位になっています。現実の結果として、地区リーグから新規参入したチームは既存のチームになかなか勝てず、勝ち点を稼げないまま単年で降格してしまうケースが多いようです。1998年のJリーグの戦績を思い出して頂ければ・・。 金曜日の段階での天気占いによると、当日の苫小牧方面では10時頃から雨が降り始める、という御託宣を授かりました。その後、若干の情勢変化があったので降雨の時間帯は多少前後するかも知れないものの、雨を避けられるとは思えませんでした。10時といえば第1試合の開始時刻で、試合に合わせて雨が降り始めるのかいっ! 会場に着いたのは9時ちょうどで、その時にはまだ雨が降っていませんでした。朝刊を読んだりしていると、大会関係者がプリンスリーグの横断幕をネットに張り始め、雨もポツポツと降ってきました。9時半頃には普通の降り方になってしまったので、もう観念するしかありません。 コンサの試合はピッチBの第2試合(12時5分開始)なので、まず10時開始の第1試合(北海高校 対 旭川実業)を端の方で見ていました。その間も、雨の降り方は弱まることはあっても止む気配はありませんでした。コンサ(白) vs 函大有斗(赤)(2007.5.13:浜厚真) 今後の対戦相手を考えると、今日はなるべく得失点差を大きくしておきたいことろです。もちろん、失点しないで得点だけを多くするという虫の良い・・。
開始前の円陣・・何か気になる物でも落ちてますか? チームベンチはアウトドア用のタープ(2坪弱?)を1棟立ててあるだけで、スタッフ・選手が全員入ると、すし詰め状態になります。座ってるだけなら寒くなるし、どうせ後で濡れるのだから、サブの選手達はベンチから出てアップしたりしてました。 スタメンは、GK:平加、DF:熊澤・加藤(大)・福田、MF:山川・鶴野・佐藤・能登・古田、FW:大西・横野 でした。
ライン際で競る山川・・有斗はサンタクロースのようなユニフォームです。 得点が多かったので写真も多く、得点シーン以外のことを書いてるとキリが無いので、なるべく省略します。
開始10分に右CKを能登が蹴り入れ、加藤が飛び込んでヘディング、先制しました。(1-0)
14分には古田が右からクロスを入れ、中央で横野がシュート、追加点を上げました。(2-0) ピンチの場面で福田がボールをクリアした際に足を痛めてしまい、交代は必至という感じなので凍り付きましたが、ほどなく復帰して事なきを得ました。何しろ気温が低いし、雨で濡れて体が冷えるし、足元も悪いしで、気を付けなければなりません。 ちょっと中弛みでもないでしょうけど、シュートチャンスは多かったのにしばらく得点できませんでしたが、
写真が悪いのは勘弁してもらうとして、42分に古田(右端)が右サイドの深い位置から左足でシュートすると、ゴール左ポストに当たってゴールに入りました。(3-0) 前半を終わって(3-0)では、ちょっと物足りない結果です。確かに攻める一方ではあったんですけど、チャンスを確実に決めておかないと後で苦しくなるかも知れません。
後半開始時に、山川に代わって岩月が入りました。
キックオフの笛の残響がまだ聞こえている(嘘)開始40秒あたりに、相手GKがキャッチし損ねたボールを大西がかっさらって、ゴールまで運んでしまいました。(4-0) 16分に右サイドを突破した岩月が、柔道か相撲の技のように転がされてしまい、相手は2枚目のイエローをもらって退場になりました。 ここで、GK平加に代わって岩田が入りました。うちのGKは何回ボールに触ったかな?と考えても思い出せないほど暇でした。
19分に岩月が右からクロスを入れたチャンスで、こぼれ球を佐藤(主審の後方)が倒れ込みながら打ち、点差を広げました。(5-0)
21分に古田のミドルが決まった(6-0)頃からは、もう、やりたい放題の展開になり、クリアされたボールもハーフウェイラインを越えることはほとんど無くて、交代でシュート練習をしてるような雰囲気になりました。
23分に岩月(右端)が右寄りからドリブルで切り込んでシュートし(7-0)、
26分に右クロスを横野が蹴り込んで(8-0)、一方的なスコアになりつつあります。 ここで、鶴野に代わって伊東が入りました。
31分、岩月の右クロスに横野(9)のボレーがミートしてゴールに入りましたが、これはオフサイドでした。 意識して副審を画面に入れたつもりは無いんですけど、フラッグを上げてる副審が右端に写っていました。画像が大きいので、別窓で確認して下さい。http://www.consadole.net/account/kariki/images/20070515-15.jpg
32分には中央でFKを得て、福田(フレーム外)の狙いすましたシュートがゴールに突き刺さりました。(9-0) ここで熊澤に代わって鎌部、古田に代わって小川が入りました。 この交代のポジションを確認してる間の34分、不意を突く能登のミドルシュートがありました(10-0)が、この得点シーンだけ写真を取り損ねました。 ごめんよ、剛・・↓これで勘弁してね。
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36分には左CKを能登が蹴り入れ、福田が豪快に飛び込んでヘディングしました。(11-0)
43分、多過ぎてどんなチャンスだったのか記憶が朧げになってますが、大西が倒れ込みながら足を当てると、ボールは右ポストに当たってからゴール内に転がりました。(12-0) 本人も振り向いてボールの行方を確認しています。 相手GKにとっては罰ゲームのように辛かった試合も終わり、トータルスコアは(12-0)という大差になったので、これでコンサが首位に立っただろうと確信しました。
12点という点差は過去に例が無かった訳ではなくて、プリンスリーグ初年度の2003年には、第一高校が(13-1)で千歳高校を破っています。得失点差は今回も同じですが総得点では及ばないので、通常の順位決定方式に従えば記録更新にはならないんでしょうね。 ピッチAに移動して室蘭大谷と帯広北との対戦を見届け(2-1)、さらに札幌第一と帯広大谷との試合を見てたら、第一がどんどん点を取っていきます。途中で気になって、3節までのコンサの得失点差を計算してみると+17になったので、第一が追い付くためには更に4点取らなければならない、と一安心しました。しかし、その後も第一は得点を重ね、「帯広大谷も少しは頑張れよ」などと思ってる間に、遂に得失点差が+18になって終わりました。(この試合のスコアは9-0) 3日天下どころか、わずか2時間だけの天下でした。(泣)
2007年05月14日
U-18世代のプリンスリーグに対応して、今年からU-15世代の強化策として「北海道カブスリーグU-15」が始まりました。詳しくは→開催要領(pdf)や、組合せ日程(pdf)を見て下さい。 昨年の北海道クラブユース選手権大会の折から、「上位チームは来年のカブスリーグに参加できる」とされており、「なんぢゃ、それは?」と思ったものです。 今春にカブスリーグの開催要領が発表された時には「やられた、大沼開催!」と思いましたが、(幸か不幸か)大沼で開催される試合はコンサが関係しないカードでした。それにしても、プリンスリーグの函大有斗高校やカブスリーグのスプレッドイーグルは、毎回(カブスの大沼除く)遠征しなければならないので大変ですね。 カブスリーグ第1節は5月12日(土)に厚別公園競技場で行われ、試合に先立って10時から開会式が催されました。HFAの中嶋理事の挨拶 左から、コンサ、スプレッドイーグル、ジュントス、SSS、フォーザ、札幌ジュニア、あいの里東中、岩見沢豊中 の選手達←昨年の成績順に並んでるようです。 この後にJFA技術委員会の布・副委員長の挨拶があり、「3種世代の強化・・北海道でこのような大会が開かれることは・・将来・・日本代表選手として・・」というお話があり、写真を撮るのに忙しくて半分だけ聞いていました。 11時から厚別のメインピッチで、第1試合が行われました。試合時間は40分ハーフ、ベンチ入りは20人以内で、5人まで交代できます。
コンサU-15(赤黒) vs SSS(青黄)(2007.5.12:厚別) スタメンは、GK:松原、DF:工藤(直)・松浦・嘉藤・菅原(康)、MF:山口・西田・室田・菅野、FW:近藤・三上 でした。 SSSでは、うちのU-12出身の駒井大地くんがDFに出てました。控えGKには同じくU-12出身の中西健太くんの姿も見えますが、うちがよほど大量得点すれば交代で出てくるかも知れないけれど、相手がSSSじゃそんな展開は有り得ないだろうし・・と思っていました。 ボール支配率はコンサの方がやや多いように感じましたが、互いに巧みな攻守を発揮して譲らず、試合は膠着して時間だけが過ぎて行きました。おそらく1点の勝負だろうと思われました。
22分、右サイドを破られてクロスが入り、あっけなく失点したかに見えましたが、オフサイドで救われました。
30分の攻撃で、相手がクリアしたボールが三上に当たってしまい、これを拾った三上(ゴール前)がシュートしましたが、バーに当たりました。
しかし、中央に詰めていた山口(ゴールの左に転がっている)がヘディングして、先制しました。(1-0) 後半開始時に、室田に代わって中川、工藤に代わって小山内が入りました。 中川は小柄ですが非常に器用な選手で、相手のボールを掠め取るテクニックがあります。小山内は、右SBの守備と思い切った攻撃参加が得意な選手です。 17分に菅野に代わって永井が入りました。
19分、近藤がDFを抜いて独走するチャンス この後、PA内で相手GKが近藤を倒してしまい、GKは一発レッドで退場になりました。
一時は左手前にいるFPがキーパーグローブをはめてPKを受けようとしましたが、控えGKが急遽準備し、副審の右隣にいるFPに交代して出場しました。中西くんがこんな状況で出場するとは、思いも寄りませんでした。
交代して出て来ていきなりPKを受けるというのは、プレッシャーが大きいに違いないでしょうが、失点しても自分の責任ではないだけ、多少は気楽でしょうか。 キッカーが思い切り隅へ蹴り、コースを読んだGKが横っ飛びして片手ではじく、という情景が脳内に浮かんだ私はダメサポでしょうか。(笑) 架空のイメージとは裏腹に、三上が落ち着いてゴール左隅へ蹴り込み、追加点(2-0)になりました。 これで勝負あった、と思いますよ普通は。後半の中ほどを過ぎて相手が一人少ない状態で2点差なので、あとは慎重に守ればいいだけですから。
ところが落とし穴はどこにでもあるもので、30分には相手の独走を許して失点してしまいました。(2-1) これで分からなくなってしまいました。1点だけの差なら、いつでも同点にされて勝ち星を落とす恐れがあります。 ここで三上に代えて前、嘉藤に代えて中山を投入し、前線と守備をリフレッシュしたのは、後になって考えればちょっと手遅れの感もします。
36分に、中川が相手のパスをカットして近藤にパス、近藤がシュートして突き放しました。(3-1)
引き上げる選手達を迎えるU-15の1年生達 SSSを相手にして(3-1)というスコアは十分だと思うのですが、名塚監督は手綱を緩めないようです。
カブスリーグの1stステージは6月30日(土)まで行われ(7月1日という情報もあり)、その後は、U-14(新人)によるカブスリーグを8月8日から行い、クラブチーム6チームのうち4チームが残留、2チームが降格します。これが、プリンスリーグでの残留チームを決める闘いに相当します。 来季からは10チーム(クラブ8+中学2)のリーグ戦になるので、今秋にクラブチームで「ブロックカブス」を行い、その中の上位4チームが昇格することになります。これが、プリンスリーグでの「地区リーグ(=参入戦)」に相当するものだと解釈しますが、ブロックカブスの開催要領はまだ未定だそうです。 来季の終了時点からは、クラブ8チームのうちの6チームが残留、2チームが降格ということになるんだろうと想像します。
2007年05月13日
DOナイター交流リーグが始まったので、緒戦の様子を報告すると共に、変化が激しい東雁来周辺の環境について、補足説明をしようかと思います。 スコア等はオフィシャルHPの報告を参考にして頂くとして省略します。夜間の試合なので写真も無いため、自ずと、このサイトでしか書けないような、偏った内容の記事になります。 前半は、プリンスリーグよりも多いんじゃないかと思うくらいの観客がいましたが、風があったせいか前半終了時にかなり引き上げてしまい、お陰で後半はあずましく観戦できました。(雨さえ降らなければ) 前回も書きましたが、今日は(雁来としては)寒いというほどの日ではなかったんです。宮の沢のような環境を想像してたら面食らったかも知れませんが。 ユースは毎晩、こういう環境で練習してる訳で、彼等を残して途中で帰るなんていう(もったいない)事はできません。 後半になって、前半にアップしていたユースの選手達が出てきました。 後半のメンバーは、GK:※高原、DF:※岡田・加藤(大)・鎌部・松本、MF:伊東・※鈴木・鶴野、FW:※岡本・※西 でした。(※はトップチーム所属の選手) いくら何でも、相川や砂川をDFに使ったりしないし(笑)、吉瀬に似てるのは別人です。 私にすれば、ユース(OB含む)と岩教大との練習試合を見てるようでした。 さらに対戦相手の岩教大では、ユースOBの斎藤来くんがボランチ、川村賢吾くんがFW、久松秀樹くんが左MFに出ていました。もう、萌えてたまりましぇ~ん。(爆) しかし、強化のための交流戦とはいえ、こんなメンバーでもハンデ戦にするとはね。 後半開始早々に、大伍のシュートで先制しましたが、向こうも秀と川賢との速攻があったりします。 一番惜しかったのが、12分の鶴野のミドルシュートで、バーのすぐ上を越えて行きました。 23分には右の岡田から左の鶴野へパスが通ってシュートし、サイドネットの外側に当たりました。 26分には伊東がドリブル突破してCKをもらい、これを智樹が蹴り入れるという夢の展開です。このCKを加藤あたりがヘディングしたら気絶してしまう恐れもありましたが、相手にクリアされ、こぼれ球を伊東がシュートしました。 終盤には単調な打ち合いになってボールが落ち着かず、最後はDFが抜かれてGKもかわされ、フリーで打たせて失点しました。この得点者の穴田くんって、プリンスリーグで得点王になった帯広北高出身の穴田くんでしょうか。
東雁来界隈も、練習場が出来た当時から比べるとかなり変貌しているので、最近撮影した写真を紹介します。「ウェルピアひかりの」分譲地の看板が275号線沿いに立ってます。歩いて練習場に通える地所が、55坪・700万円台からだそうで・・1区画いかが?(笑)
みんなで東雁来の通(つう)になろう!(違)
工業団地らしきものは見当たりませんが・・ローマ字を配列する人も苦労したに違いない。
東雁来公園の中を通る「ふれあいロード」
コンサの森(予定地?)
木の梢に止まる鳥 「野鳥の会」の会員なのに、鳥の名前が分かりません。(恥)
アオサギの巣でしょうか・・トンビに狙われそうですけど。
堆雪場に積まれた雪も、融け終わりそうです。
豊平川の堤防脇にできた施設「ゆい」
着陸態勢に入る飛行機←車輪が出てるか?
2007年05月12日
5月10日(木)の午後6時半から雁来練習場で、創成高校と40分ハーフの練習試合がありました。 8時からアミューズメントパークでナイターリーグの試合があるので、先ずこっちを見終わってから移動しよう・・と思っても、練習試合は8時までには終わりそうもありません。まぁ、あっちの試合の見所は後半だろうとタカをくくって、練習試合を最後まで見届けることにしました。 今日は雁来としては珍しく、生暖かい風が吹いています。 駐車場に座ると、前半は向こう側に攻めるので、遠くて暗くて誰がどこにいるのかよく分かりません。混戦になったら選手同士が重なって、誰が打ったのかも判然としません。当然、写真も撮っていません。 前半のスタメンは、GK:平加、DF:山川・鎌部・福田、MF:岩月・佐藤・小川・能登・古田、FW:大西・横野 でした。3年生主体ですが、事情があって不参加の選手もいるようです。(次回の記事に登場予定) 27分の混戦で、大西が左寄りから打ち込んで先制しました(1-0)。プリンスリーグでも量産してちょうだいね。 35分に佐藤が右45度のやや遠めから打ち、追加点を上げました(2-0)。 40分には、岩月がゴール前を横切りながら走り込んで流し込み(3-0)、前半を終わりました。 後半開始時に、平加に代わって岩田が入り、鎌部に代わって打矢、古田に代わって竹内、大西に代わって玉岡が入って、若干、ポジションも変わりました。 7分に、右サイドの岩月と打矢とのパス交換から右クロスを入れ、中央で横野が頭を合わせて得点し(1-0)、12分には左クロスをまたも横野がヘディングで豪快に決めました(2-0)。 20分に、横野に代わって大西が再出場しました。 続いて23分にはゴール前の混戦でこぼれ球を玉岡が流し込み(3-0)、28分には右サイドのパス交換と見せかけてスルーするなどして、玉岡が押し込みました(4-0)。 ところが30分を過ぎた頃にはピンチが続き、バーに当てられるなどしましたが、岩田が何とか押さえました。 40分には右CKを能登が蹴り入れて福田のヘディングが入り(5-0)、終了しました。 トータル(8-0)のスコア通り、やや実力に差があるような感じで、後半のピンチ以外は余裕を持って対処できたようです。 練習を終えたU-12の選手達が帰宅するため、お迎えの車で駐車場が賑わってくると、普段とは違う雰囲気の人達がウロウロと集まって来ました。アミューズメントパークと勘違いして、練習場の方に様子を見に来た人もいるようです。 自転車で走って来た人や、真っ暗な中をバス停から歩いて来た人もいました。ここはまだ街灯も無い、札幌市の辺境なんですけど・・その分、サッカー場の照明が道標になるので、誘蛾灯の役目を果たします。(蛾と一緒かよ!) ナイターリーグの試合も既に始まっているので、アミューズメントパークへ移動しました。
2007年05月11日
5月6日(日)のプリンスリーグ第2節の試合後に、雁来練習場に移って室蘭大谷高校との練習試合がありました。 プリンスリーグの試合が終わった頃に「この後で練習試合をするらしい」という話を聞いたので、ついでだから残って練習試合も見ていくことにしました。(ついでじゃなくても・・) 選手達がせっかく集まってるのに、何もしないで遊ばせておく筈はないですし。 帯広北高や旭川実業も、プリンスリーグの前日や前週に札幌へ遠征に来た折りには、SAPなどで練習試合をしてたようです。 室蘭大谷は練習相手にとって(互いに)適度なレベルだし、スタッフのつながりもあるせいか、今年になってから何度も練習試合をしています。今回は、主にプリンスリーグに出場しなかったメンバーによる構成で、40分×2の試合を行いました。 前半のメンバーは、GK:岩田、DF:菊地・加藤(拓)・鎌部・上原、MF:岩月・伊東・小川・鈴木(巧)、FW:玉岡・工藤 でした。室蘭大谷のFKはバーを越える 前半は特記事項なく終わりました。(0-0) 後半のメンバーは、GK:曳地、DF:松田・加藤(拓)・荒木・濱田、MF:大地・金子・鈴木(巧)・十川、FW:木島・山口 と、ほとんど入れ替わりました。 22分に、木島が左寄りをドリブルで進んでシュート、均衡が破れました。(1-0) 旭川時代から見ていますが、彼は獲物を狙う豹に似た感じがします。巧くんは狐のイメージ、濱田くんは熊、上原くんは●、鈴木(健)くんはアンパンマン・・などという、百人一首の上の句と下の句のような関連付けが出来つつあります。 連日3試合も見て満腹になってる後の練習試合ですから、あまり写真を撮る気にもなりません。プリンスリーグのレポートをどんなストーリーで書くか、構想を練りながら観戦してると眠くなります。 何しろ、毎日朝早く起きて雁来に来て、帰宅してから夜更まで作文したり写真を調整したりしてるので、夕方になってくると辛くなります。 手の甲が痒いのも顔がのぼせてるのも、日に焼けたせいでした。
薄暗くなった頃に終了 これから自宅へ帰るのが億劫です。プレハブでもいいから雁来に別宅を・・。
2007年05月09日
~~ ヤマノテナチオをこぢ開けろ ~~ 前日に続き、5月6日(日)はプリンスリーグ第2節の5試合がアミューズメントパーク(SAP)で行われました。 今日の(コンサ以外の)見所は、北海 vs 室蘭大谷 の対戦でしょう。コンサ vs 山の手 の試合はその後に同じピッチで行われるので、北海 vs 室蘭大谷 の試合が行われる天然芝ピッチの前に陣取ることにしました。 朝早くSAPに着いて駐車場を歩いていると、北海関係者が「平野くんの出場は無理・・」みたいな話をしてるのが聞こえました。 昨日のコンサとの試合では、負傷の原因になるような場面は思い当たりません。それとも、昨日「空気読んでネ」と願った想いが変な方向の呪いに変わって、今頃になって祟ってきたのでしょうか。 結局、その噂は現実となって平野くんは欠場し、室蘭大谷にとっては有利に作用した筈ですが、意外にも、前半の早い時間帯にゴール前の混戦から北海が先制し、後半になっても室蘭大谷は惜しいチャンスを生かせません。 終了寸前にやっとのことで同点に追い付き、U-18代表の宮澤くんにドイツへの手土産を持たせることができました。 終盤になると、北海の控えの選手達が盛んにチームメイトを鼓舞していました。見れば、控えのGKはコンサU-15出身の高本くんでした。
さて、前座試合が終わって肝心の我がチームの試合ですが、 スタメンは、GK:平加、DF:打矢・加藤(大)・熊澤・松本、MF:古田・鶴野・佐藤・能登、FW:大西・横野 と、昨日の試合とほとんど同じです。山の手(水色) vs コンサ(白)(2007.5.6:SAP) 今日は昨日と逆向きの風向になりましたが、見てる方の向きも逆になったので、相変わらず向かい風です。でも昨日と違って、少し温かめの気温でした。 山の手側では、しきりにベンチや選手達から「こわがらないで!」という指示が出ていました・・うちの選手達はそんなに怖い顔してますか?(笑) それでも山の手は攻めて来ません。チャンスには一応上がって来ますが、カウンター攻撃に失敗するとサ~ッと自陣に引き上げてしまい、コンサの逆襲に備えます。 作戦としては、「あわよくば引き分け、得点できれば儲けもの」という狙いなのか、あるいは「負けるのは止むを得ないとしても、失点を最小限に抑えて次につなぐ」というプランのようです。そういう「ヤマノテナチオ」を実現できるチームならば通用する作戦でしょうけど。 コンサ側では「動かせ!」と・・そう、「アクション&ムービング」です。このままでは相手の術中にはまるので、16分には打矢を上げて3バックに変え、古田をトップ下に上げてガンガン崩しにかかります。ロックされた錠前を開けるには、合鍵を作るか、強引にガスバーナーで焼き切るか・・。 21分に左CKから加藤のヘッドがあって・・これは止められましたが、
27分、能登が蹴り入れた右CKを加藤(副審の陰)がヘディングシュートするとゴール左上隅へ飛び、DFのクリアも届かずに先制しました。(1-0) この後は他にもチャンスがありましたが、追加点を奪えずに前半が終わりました。 こんな、勝負する気の無い引き篭もりチーム相手に、1点だけじゃ不足です。取れるだけ取らなきゃ・・錠前が開かなかったら、扉自体を壊すという方法もあるし。 後半開始時に、能登に交代して福田が左SBへ入り、松本が中盤の左サイドへ上がりました。 開始早々に、加藤が足を踏まれて一時アウトしました。山の手側でも、腿のあたりを負傷し、両脇を抱えられて退場した選手がいました。倒れてすぐに×印が出されたので、明らかなダメージがあったんでしょうけど、それほど強い接触の場面はなかったと思うんですが。
オーバーラップする熊澤(右)へパスを出す打矢(左) 途中まではパスも楽に繋がるので、スペースへ流したり、素早い楔を入れたり、サイドチェンジなどで相手を崩して、弱点を突こうと試みます。 17分に、大西に代わって竹内がFWに入りました。大西は今日も惜しい(見てて楽しい)チャンスを演出しましたが、得点には至りませんでした。まだ体調が万全ではないのかも知れません。
詰めてもダメなら遠くから打つ・・28分、横野(左フレーム外)が思い切って打ったミドルシュートがゴール右隅へ入り、追加点を上げました。(1-0) 31分に打矢に代わって岩月が入り、34分には佐藤に代わって伊東が入りました。
その直後、ハーフウェイラインを越えた辺りで熊澤(左フレーム外)がロングシュートを打つと、ゴール左隅へ入ってしまいました。(2-0) 見てる方はもちろん本人も意外だったようで、ゴール後の熊ちゃんのパフォーマンスを撮影できなかったのが返す返すも残念です。 さらに37分に、古田に代わって小川が右ボランチに入り、鶴野がトップ下へ上がりました。交代枠の5名を有効に使って、2試合目も勝利しました。(3-0) もう少し得点を稼いでおきたかったところですが、コンサの得失点差は現在+5で、2連勝した3チームの中では最下位(=3位)です。
芝が傷んだ箇所へ目砂を入れる当番メンバー 天然芝はメンテナンスが大変です。
厚別でも見えたようで、あちこちで「虹」と書かれていますが、これは「虹」ではありません。これは太陽にかかる「暈(かさ)」の一種で、「22度ハロ」又は「内暈」と呼ばれる現象です。 両者の成因も違っていて、虹は、太陽光線が水滴(雲粒)の内部で屈折する時に色が着く現象ですが、暈は、氷晶(ひょうしょう)と呼ばれる小さな氷の結晶の内部で太陽光線が屈折する時に色が着く現象です。 出現する方向も違い、虹は太陽とは反対方向に現れ、暈は太陽と同じ方向に現れます。 理屈を考えずに楽しむだけならば、→この辺が面白いかと思います。
2007年05月08日
~~ 4様、お願いぃ ~~ 「プリンスリーグU-18 北海道2007」が5月5日(土)から始まりました。 5月5日の第1節は札幌サッカーアミューズメントパーク(以後、「SAP」と略す)で行われ、コンサU-18は人工芝ピッチの第3試合で北海高校と対戦しました。第1試合の室蘭大谷(白) vs 帯広大谷(紫) 「何を撮ってるの?」と言われそうですが、フラッグの持ち方を見て欲しいのです。
ただ握ってる訳じゃなくて、 人差し指を添えています。
第2試合の 山の手 vs 帯広北 も見て、次はコンサの試合が始まります。北海(黄) vs コンサ(赤黒)(2007.5.5:SAP) スタメンは、GK:平加、DF:山川・加藤(大)・熊澤・松本、MF:古田・鶴野・佐藤・能登、FW:大西・横野 でした。 北海のメンバーでは、コンサU-15出身の平野くんが4番を付けてDFに入っています。彼は北海の守備の要であり、「北海の4様」と呼ばれてたりしませんよね、まさか。 前半の早い時間に、北海のCKのチャンスで平野くんのヘディングがバーに当たる、というピンチがありました。すかさず「平野く~ん、空気読んでネ」という光線を送っておきました。
19分、右CKのチャンスで横野がヘディングで当てたボールはゴールへ吸い込まれていき、待望の先制点になりました。(1-0) その後も、北海にバーを叩かれた仕返しに、古田や横野が繰り返し北海ゴールのバーに当てます。(そういう競い合いではないんだけど)
36分、横野(右端)のミドルがバーに当たる 北海も負けじと、前半終了近くにはPA付近からフリーでシュートを打って、コンサゴールの左ポストに当てました。(だからそういう・・)
今日の当番はうちのチームのようで、試合に出場しないメンバーがボールボーイや担架係をしていましたが、強い風に当たりながら座っているので、かなり寒そうでした。 交代なく後半が始まり、北海にはコンサU-15出身の小野くんが出てきました。 後半の立ち上がりはイヤな時間帯でした。ピンチが続き、クリヤボールも拾われて波状攻撃を受ける状態になりました。風は横から吹いていますが、ややボールが押されている感じを受けます。
古田が独走するチャンスは得点に結び付かなかったものの、この辺からチャンスが多くなってきました。 17分に能登が左寄りを持ち上がって、定規で引いたような直線的なミドルシュートを打ち、相手GKは懸命に飛びましたが届かず、ゴール右隅へ刺さりました。(1-0) 良い時間帯で追加点を上げて、相手のペースを跳ね返すことができました。 ここで大西に代えて玉岡を右サイドに入れ、古田がFWに上がりました。
23分に、横野がシミュレーションでイエローをもらった、問題のシーンです。 彼はそんなズルをする子ではありません。重心が高いのでゆっくり倒れるだけです。 42分に、古田に代えて竹内を入れました。この交代は時間稼ぎではなく、ここから逆転されそうもないし、明日も試合があるし・・ということではないかと。
試合終了 トータル(2-0)で緒戦に勝利し、力が均衡しているので、非常に見応えのある試合でした。 他の対戦は強豪チームと昇格チームとの対戦カードが多く、得点が多く入ったためにコンサの順位は得失点差で5位になりましたが、(何となく個人的に苦手意識がある)北海相手に勝利できて、まずまずの滑り出しになりました。
左からJFA旗、FAIRPLAY旗、朝日新聞社旗が並んでいますが、最初は朝日新聞社旗も手前右端のポールに掲げられていました。ところがこの日は冷たい西寄りの向かい風が強くて涙が出るほどで、強風に煽られて旗が外れてしまい、奥側中央のポールに付け替えられました。 見かけ上は朝日新聞社旗だけが低くなり、「朝日は半旗になった!」とふざけていました。そう言えば、朝日新聞阪神支局で猟銃による襲撃事件があって、社員が亡くなったのが20年前(正確には5月3日)なので、その追悼の意味なのかと妄想したり・・。
2007年05月07日
5月3日(木・祝)から5日(土)まで、「第19回夕張メロン杯争奪少年サッカーフェスティバル」(メロンカップ)が夕張市平和運動公園で行われました。 昨年のメロンカップについては、この記事を参考にして下さい。 栗山で寄り道して少し寛いでから、昼過ぎに栗山を発ちました。 ガソリンが残り少ないんですけど、なるべく夕張に金を落とすために夕張に着いてから給油しようとか、昼食は夕張のコンビニで買おう、などと考えました。それが果たして財政再建にどの程度の効果があるのか疑問ではありますが、貧民が思い付くのはその程度の「焼け石に雀の涙」と言うか「山火事にハチドリのひとしずく」的な行動でしかありません。 5月4日の道新記事によると、夕張市民の有志が芝の管理をしているそうです。「すいか隊」のパクリでもいいから「メロン隊」というネーミングの方が「芝刈隊」よりインパクトがあると思うのですが、こちらの記事を読むと、なるほど、お爺さんは夕張へ芝刈りに行くんだ・・と納得します。 確かに、陸上競技場のトラックの外側の芝の部分に鹿のフンが転がっていました。こんな所に鹿がそれほど頻繁に出没するのか、と半信半疑でしたが、夕張市内には「鹿の谷」という地名(由来はアイヌ語)があるくらいで、鹿が歩いていても何ら不思議ではないんですね。収入増のために鹿肉の缶詰を販売すれば、昨今の健康食志向に合うのではないかと。上空に流入した寒気による不安定性の積雲 大会第1日目に予選リーグの第1試合、2日目に第2試合と第3試合を行って予選ブロック内での順位を決め、3日目に順位決定トーナメントが行われます。 2日目と3日目はプリンスリーグの日程と重なっているので、メロンカップは1日目だけ、それも午後からだけなので、コンサの本チャンの試合は見ておらず、他の対戦や交流試合を見ただけです。公式戦ではないので試合速報なども無いため最終成績もまだ知らず(6日現在)、「準決勝に進んだ」ことを聞いただけです。 今回は交流試合の様子のみをお見せします。本気でタイトルを取りに行く大会ではないので、コンサのメンバーは6年生と5年生の混合チームでした。
交流試合:伊達(赤) vs コンサ(青ビブス)(2007.5.3:夕張)
平川のシュートで3点目 奥の土手で育成部の森下部長が視察しています。 「どこにでも来てる」と思われてるでしょうね、私が。
左CKからのチャンスで成田の得点
センターサークル付近からのロングシュート(井端?)が入る
最後は成田が流し込んで(9-0)
お隣ではブラジル vs カメルーン・・のような サン・スポーツクラブ(黄) vs 旭川ネイバーズ(赤)
2007年05月05日
5月3日(木・祝)から5日(土)まで栗山町のレオスパークで、GKトレーニングキャンプとストライカーキャンプ(U-15、U-16)が行われています。 実は同じ日程で「夕張メロンカップ」も開催されるので、メロンカップを見に行く途中で寄り道すればトレーニングキャンプを見られる、という発想です。 GWの最中なので道路が渋滞することは避けられませんが、274号線は厚別付近で流れが悪かったものの、上野幌でJRの線路をくぐった後は別の国のようにスムーズに走れました。 去年と変わったことと言えば、長沼から由仁へ抜ける馬追丘陵越えの細い道路が広くなり、勾配も緩くなって走り易くなったことです。GK&ストライカーキャンプ(2007.5.3:栗山) レオスパークのベンチに座ってトレーニングを眺めていると、体の中に溜まっていた毒素が分解されていく感じがします。冬の間に都市に引き篭っていたつもりは無いんですけど、開放されてみて初めて閉塞感があったことに気付くもののようです。
シュート練習(赤い人達が関係者) 参加者のうちの身内のメンバーは、U-18から5人、U-15から4人、旭川U-15から2人を確認できました。(氏名略)
攻撃2対守備1(+GK)の練習メニュー ここでずっと見ていたいけれど、夕張が呼んでいるので昼過ぎに出発しました。
2007年05月04日
4月30日(月・祝)の午後に雁来で、U-15チームとアンフィニとの練習試合がありました。 トップチームの午前練習・すいか作業の後で宮の沢を12時に発ち、雁来練習場に着いた時にはまだ時間があるので、途中で買った軽食を食べていました。 もう少しアップしてから始まるだろうと思っていたら、ユニに着替えて試合が始まりそうな雰囲気になったので、食べ残しをポケットに入れて車から出ました。 30分の前後半を2試合、という感じでした。 1試合目のスタメンは、GK:松原、DF:工藤(直)・羽石・嘉藤・菅原(康)、MF:山口・西田・菅野・室田、FW:近藤・三上 でした。 開始1分、左サイドを上がった菅原から右クロスが入り、三上がヘッドを当ててあっけなく先制しました。(1-0) 続いて3分、右からのクロスを中央で菅野が蹴り込んで追加点を取りました。(2-0) さらに8分、左CKを中央でヘディング、これはバーに当たって混戦になりましたが、最後は三上が頭で押し込みました。(3-0)コンサ(赤) vs アンフィニ(緑)(2007.4.30) ●●三勇士・・って言葉を知ってる人はいるんだろうか。 しかしその後は膠着状態が続き、何とも歯がゆい展開が続きます。トップチームの東京V戦で、立ち上がりに3点取ったのに同点にされた試合が思い浮かびます。 23分頃、接触プレイで近藤が鼻血を出したらしく、アウトして手当てしましたが、結局は菅谷に交代し、間もなく前半が終了しました。
菅野がキープして前線へ 後半開始時に、嘉藤から松浦へ交代し、フォーメーションが少し変わりました。 13分に、菅原がドリブルで左寄りを長距離独走し、ゴール右隅へシュートを放って得点しました。(1-0) 16分に菅野から坂本へ交代した後の17分、西田からのパスを受けた菅原がまたも左寄りを突進し、GKとの隙間が狭いゴール左隅へ転がして追加点を上げました。(2-0) トータルで(5-0)になりました。
2試合目のスタメンは、GK:蔵谷、DF:長縄・松浦・嘉藤・工藤(健)、MF:宇田・室田・菅原(涼)・坂本、FW:菅谷・福島 と、坂本以外は1試合目とは違うメンバーです。 なんと開始0分、DFの対応が緩慢で、フリーでシュートを打たせ、失点してしまいました。(0-1) 7分には福島が左寄りをドリブルで進んでシュートし、同点に追い付きました。(1-1) が、9分には左クロスを入れられたピンチからの混戦で押し込まれ(1-2)、15分にはDFのクリアボールが相手に当たってしまって打たれ(1-3)、19分にはPAからやや浮かし気味のシュートを打たれ(1-4)、28分にはDFからGKへのパスを奪われて打たれ(1-5)、散々な結果になりました。審判をしながら指示を出す関コーチ
カウンターも実らず 1試合目と違って、パスが通らなくなりました。相手チームでは、1試合目から時々「逃げるな!」という声が出ていて、確かに、体格はやや有利に見えました。それでも得点できないのはどうした訳か。 後半のメンバーは、GK:石黒、DF:長縄・工藤(直)・菅原涼・工藤(健)、MF:宇田・永井・菅谷・菅野、FW:菅原(康)・福島 になりました。 単調な攻防で、退屈してきてるのが自分でも分かります。昼食後2時間経って、気温は十分寒いのに15分あたりから眠くなってきました。自分では起きてたつもりなんですが、25分に鳴った笛で我に帰ったら得点してたという有様で、誰の得点なのか不明です。(1-0) よく見れば、工藤(直)から中山への交代もあったようです。 後半に1点返したものの、トータルで(2-5)という結果になりました。 「僕もビックリした。」・・「事故のようなことがあって負けた。」・・「誰も予想しなかった試合結果でした。」などと言ってみたいです。(笑)
寒くて震えるような環境でも居眠りできて、しかも風邪をひいたりしないという・・あまり進化していない動物のような生命力(鈍感さ?)に自分でも呆れてしまいますが、この体質が寒地へ行った時に役に立つんです。 今日飛んでたモノ:アオサギ1羽、鴨3羽、某社製のプロペラ機、ヘリコプター、砂埃。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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