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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2012年10月31日
10月28日(日)の10時から宮の沢サッカー場で、Jユースカップの第2戦となる、栃木SCとの試合が行われました。→HFCオフィシャルのニュース、Bグループ日程、戦績表 気圧の谷が接近しており、天気は曇りで南東の風が強く、雨がぽつぽつ落ちて来ます。 昼過ぎから本格的に雨が降るとの予報ですが、ここは西区でしかも手稲山の麓だから、もっと早く降り始めるはずだという予想は懸念から確信に変わり・・嬉しくない。
コンサ札幌U-18(赤黒) vs 栃木SCユース(白)コンサ札幌のスタメンは、GK:輪島、DF:小野・永坂・山内・濱口、MF:藤井・堀米・中原・神田、FW:國分・下田 でした。 キャプテンマークは堀米が巻いており、控えには種村・佐々木・進藤・岡田・松尾・鈴木・平川 がいます。 コイントスで、栃木が風上のエンドを選んだようです。 4分に最初のビッグチャンスが訪れ、堀米が打ったシュートは低くてキャッチされました。
直後に神田が切り抜けてシュート、左に入って先制しました。(1-0)
10分に得たCKからの攻撃はオフサイドとなり、14分に藤井が打ったシュートはキャチされ、下田が遠めから狙ったシュートはバーに当たりました。 19分に左から神田が突破してCKを得ました。
この左CKに中原が飛び込んでのヘディングはクリアされ、再び得たCKには触れずに流れてしまいました。 22分のピンチで、相手を倒してFKを与えてしまいます。
このFKははるかに大きく越えて、白い恋人の右側の柱に当たりました。 28分に右サイドのスローインから、浮かしたパスでCKを得ます。
この左CKにファーから永坂がヘディングを当てたら、弾んでキャッチされました。 31分にオフサイドを避けた中原が右を抜けてクロス、國分が鮮やかに左へ打ち込みました。(2-0)
35分に國分が倒されたチャンスから小野が右クロス、下田のヘディングは浮いてしまいます。
36分にDFがボールを奪われて右クロスを入れられそうなところに、堀米が大急ぎで走り戻ってCKに逃れました。 この右CKをグラウンダーで転がし、走り込んでシュートを打たれたけど際どく右へ外れました。
前半は(危険な)2点リードで折り返します。 後半に向けてコンサに交代はありません。
6分に相手の攻勢から右クロスが入り、ハンドでFKを与えてしまいました。
このFKは意表を突いて中央後方へパス、シュートは左へ外れましたが小癪な戦術です。 9分に中原の左クロスからCKのチャンスとなりましたが、食らったカウンターを防いで逆にカウンター、さらに再びカウンターを受けて濱口が止めました。 12分に國分がスルスルッと抜けて堀米のシュートでCKを得て、ショートコーナーから藤井が打ったシュートは越えてしまいました。
19分に神田が左から打ったシュートは、右ポストに当たって左へ飛んだけど入りません。
ここでFWを2枚交代し、下田と國分に代わって松尾と平川が入りました。 24分に松尾が打ったシュートは上へ大きくはじかれ、詰めた堀米のヘディングはクリアされてしまいました。
25分にDFがボールを奪われて独走を許すピンチとなりましたが、
輪島がスライディングしてはじきました。 28分のピンチをクリアしてカウンターとなったものの、奪われてしまいます。
29分に松尾から受けた神田が右から流し、松尾が押し込んで左に転がり込みました。(3-0)
32分に藤井が相手をかき分けるようにドリブルで抜け出しますが、
松尾が打ったシュートは越えてしまいました。 35分の右クロスをクリアして松尾のアクロバティックなパスに会場が沸き、続いて相手のパスが松尾に渡ってドリブル突破、しかし奪われます。 38分に平川のミドルがパンチされてCKを得たところで、藤井に代わって岡田が入りました。 このCKもパンチされてしまいます。 42分のカウンターに松尾と絡んで平川がシュート、しかしキャッチされます。
44分のピンチで後ろから打たれたシュートが越えたところで、内山に代わって佐々木が入りました。 45分に速攻となり、平川が突破して出したパスを神田が左から打ち込んでダメ押しとなります。(4-0)
順調に得点を重ねて完封し(4-0)、2勝目を上げました。
声出しサポに挨拶してから、スタンドにも挨拶します。
1年間お疲れ様でした・・というか3年間の選手もいるし、6年間の選手もいるし9年間の選手もいるしで、ワタシ的には複雑な心境ですよ。
Bグループ4チームのリーグ戦で既に2勝したのだから、グループ2位以内の決勝トーナメント進出は確定し・・たどころか現在Bグループ1位で、2位は得失点差で大宮が続いています。 予選リーグの最終となる第3戦は、11月4日(日)に「秋葉の森総合公園サッカー場」(さいたま市)で行われ、その大宮アルディージャと対戦します。 帰りは雨に当たると分かっていたのに傘を持つのを忘れたもんだから、白恋パークでビニール傘を買って帰宅しました。 地下鉄から出たら雨は上がってるし・・。 しかも後日、前の週にナップザックから折り畳み傘を出し忘れていたことに気付き・・つまり当日は背中に傘を背負っていたのに傘を買ってしまったと判明して、余計にショックが大きかったとさ・・くうぅ。
2012年10月27日
札幌市手稲区のマスコットって、顔が手の形をした犬で、その名も「ていぬ」と呼ばれるんですか?→「ていぬの部屋」 「ていぬ」っていう犬の実物をまだ見ていないけども、手というより・・子供用の野球グローブに見えるのは気のせいかな。 軍手で「ていぬ」を作って投げる「ぐんていぬペタンク」という遊びがあるそうです。ペタンクって、カーリングのようなゲートボールのようなビー玉パチンコのような、結構難しい遊びですが。 豊平区のマスコットは、ご存じ「こりん & めーたん」ですよね。 東区は「タッピー」で、西区は「さんかくやまベェ」、白石区は「しろっぴー」、そして厚別区の「ピカットくん」までは知ってたけど、清田区の「きよっち」なんて聞いたことが無かったよぉ。 清田区が誕生した1997年11月4日に生まれたそうだけど、隠し子だったのか? ならば、中央区のマスコットって何?・・というか、中央区にマスコットっていたっけ?? もしかして、「テレビ父さん」や「マルヤマン」ですか?・・まさか、「大通ヘップバーン」とか、「狸幸治郎」とか、「ススキ飲んべぇ」なんていないよね?
などと考えながら、手稲山に登ります。(車で) ドーレくんのブログに「ネッツトヨタ道都 トヨタ86を試乗!~動画~」という記事がありますが、そもそも、J1定着という願い事を叶えてもらうために手稲山へ行ったのに、下調べ不足のため山頂の奥宮まで行けなかったのが、今季の成績不振・降格の原因だったのかも知れません。←責任転嫁 昔はスキーや仕事で頻繁に手稲山頂まで登っていたので、この山は自分の庭のようなもんです。(広い庭でショ?) 山頂まで行かなければならない日に強風でロープウェイが止まってしまい、つぼ足でスキーコースを登ったこともありました。 アメダス探訪「手稲山」の巻(2012/9/2) 冬期オリンピック札幌大会(1972年)のために設置された、手稲山ロープウェイ(休止中)の山麓駅に着きました。後方は手稲山の山頂(1024m)で、放送局のアンテナが林立しています。 アメダス点は地図上ではロープウェイ山麓駅の近くのようだし、電源の供給を考えたら山麓駅の裏あたりかなぁ、と思ってました。 山麓駅の裏に回ると相変わらずゴンドラが吊るされており、正面に描かれたオリンピックのマークが誇らしげです。
恐らく、百という桁の回数も乗ったはず。 雨量計は予想に反して、横の駐車場にありました。
ここでは雨量だけしか測っていなくて、昔の観測点は山頂の近くにありましたが、近年になって山麓に下山してきました。 手稲山ロープウェイが営業を休止してしまうと山頂までメンテナンスしに行くのも不便だし、今はレーダー観測で山間部の雨量もかなり分かりますから、下界に降臨するのも止むを得ないんでしょう。 移転に伴って統計が切断されましたが、引き換えに冬期も降水量を観測できるようになりました。 アメダスの位置から山麓駅を振り返った景色
遠方の左手は男女回転バーンです。 こじんまりした敷地で、ここは雨量が多いし雪も沢山積もります。
雨量計を見上げた心掛けだ。
山頂へ登る林道にはゲートがあり、関係車両以外は進入禁止です。
昔は関係車両を運転してたので鍵を持ってましたが、今は無し。 ヒグマの目撃情報というのは、「○月○日に熊が△△を通過した」という情報であって、「この次は●月●日に▲▲を通る」という情報ではないから、あまり役には立たないんですよね。
ホントに重要な情報は、「不意に熊と遭遇しないためにはどうすれば良いか」という案内のはずですが。 ようやく秋の装いになったスキー場の斜面を少し歩いてみました。 ワタシの好きな花の一つ:トリカブト(有毒)・笑
食用になる山菜の「ニリンソウ」と葉の形が似ているので、たまに中毒事故が起こったりしますが、ワタシ的にはそれほど似てるとは思えない。 トリカブトの類を古来から「附子(ぶし)」と呼んでいました。寒くて唇が紫色になったり打撲して青タンが出来た場合に、「ぶすいろ」とか「ぶしいろ」とかいう語源になったそうな。 石狩湾を背景にして立つレストランというか、ショップというか、救護センターというか・・「スキーセンター」が正しい名前らしいです。
これもオリンピックの遺物の一つ:センターハウス
大昔はこの中に食堂があったと記憶していますが、今は資材置き場のような感じでした。 ボブスレーのゴールハウスは廃墟になってました。 三浦雄一郎&スノードルフィンスキースクール
この建物の中でスキーを教える訳ではないです。笑 三浦雄一郎の滑り方って独特で面白かったなぁ。
2012年10月25日
10月21日(日)の14時から宮の沢サッカー場で、Jユースカップの第1戦となる、ベガルタ仙台との試合が行われました。→HFCオフィシャルのニュース 今年のJユースカップの概要、日程 コンサ札幌は、ベガルタ仙台、栃木SC、大宮アルディージャと一緒の予選Bグループに入っています。→Bグループ日程、戦績表 各予選グループ内で2位以内に入れば、決勝トーナメントへ進めます。
天気は曇り、心配したほど北西風が強くはないものの、寒いです。1ヶ月前の気温に比べたら、15℃ほど下がりました。 コンサ札幌U-18(赤黒) vs ベガルタ仙台(黄)コンサ札幌のスタメンは、GK:輪島、DF:小野・永坂・近藤・堀米、MF:藤井・中原・深井・神田、FW:國分・下田 でした。 キャプテンマークは堀米が巻いており、控えには濱口・井端・進藤・前・松尾・鈴木・平川 がいます。 1分に右CKを与えて、当てられたヘディングをキャッチしました。
4分に小野が右クロス、5分にも國分から小野へ渡ってクロスを入れ、競ってファウルを取られました。
8分にまたも小野が右クロスを入れ、ヘディングを競った藤井が相手に乗りかかられて倒され、FKを得ました。 このFKを堀米が蹴ったら大きく越えて、「白い恋人」のあたりに飛びました。
11分に藤井が右CKを蹴り入れたけどキャッチされました。
17分にフィードを入れて、受けた國分が右奥で足を絡めるように倒され、PKを得ました。 このPKを下田が蹴り、右隅に入って先制点となります。(1-0)
24分に藤井が後ろから倒されたけど、笛は鳴りません。 30分に左から打ったシュートのこぼれ球が浮き、中原がバイシクルシュートを試みますが、これはオフサイドでした。
33分に小野が競りながら倒して相手のFKとなりますが、
ファーに飛んだボールをパンチして防ぎました。 37分に相手のドリブルシュートを種村が止め、詰められたけど押さえました。
44分に國分がゴール近くでキしてープして左クロス、下田のヘディングは届かずに流れてしまいました。
わずか1点のリード、しかもPKによる得点で前半が終了しました。(1-0) コンサに交代なく後半が始まり、藤井が倒されたFKから堀米が突破してクロス、しかし大きくクリアされました。 今日も藤井は走り回ってファウルを受け、FKを得ることに大きく貢献しています。怪我をもらわないようにしてほしいけど。 2分に神田がインターセプトし、ループシュートを狙って打ちましたが、右へ外れてしまいました。
9分にフィードが堀米へ渡り、この後でファウルを受けました。
14分に右CKを与え、こぼれ球を右から打たれてポストに当たり、クリアして助かります。
20分に、下田に代わって松尾がFWに入りました。 22分に堀米がボールを奪ってフィード、松尾へ届きそうだったけどGKが出て頭でクリアされました。 24分に神田と堀米のコンビで左を上がり、浮かしたパスを中原へ、しかしオフサイドでした。
27分に得た左CKを蹴り入れたら、中央で2人がヘディングを当てようとしたけど流れてがっかり・・しかしPエリアの右角あたりから藤井が強烈なシュートを打ち、ゴール左寄りに刺さって追加点となります。(2-0)
28分に奪ったボールを松尾が持ち上がります。
こぼれ球を神田が打ったらバーを越えました。 30分に神田がドリブルで切り込んで早めにシュート、しかしキャッチされました。
左を堀米が駆け上がっていたんだけど。 32分には松尾が右から切り込んでシュート、バーをかするように越えて行きました。
36分に藤井などが攻め込むチャンスで、中原が倒されました。
ここで藤井に代わって前が入った後、FKは中原が蹴って低く飛び、壁を抜けてキャッチされました。 前のポジションはボランチで、中原が右SHへ移ったようです。 38分のワクワクするような攻撃
この後、國分に代わって鈴木がFWに入りました。 39分に神田が左から切り込んで、右隅を狙うシュートを打ったけど正面でキャッチされました。 45分にも松尾へ出したボールにGKが出てクリアし、46分には神田に代わって平川が入りました。 48分に前が左から持ちが上がって大きく右奥へ出し、
中原がキープしようとして終了の笛が鳴りました。 第1戦に勝利を収めました。(2-0)
声出しサポに挨拶した後、スタンドにも挨拶します。
ゴールマウスを4人で運ぶのは辛いと思うけど・・。 次の試合は来週の28日(日)の10時から宮の沢サッカー場で栃木SCと対戦し、11月4日(日)の大宮アルディージャ戦はアウェイゲームとなります。
2012年10月22日
この記事では、10月20日に行われた高円宮杯U-15北海道予選の決勝をレポする予定でしたが、決勝には参加しなくて済む事態となったため(泣)、代わりに10月13日(土)に行われたカブスリーグU-13第13節の模様をお送りします。 なお高円宮杯U-15北海道予選の決勝は、スプレッド・イーグルが(3-0)でアンフィニMAKIを降して優勝しました。
レポする予定じゃなかったので、写真もあまり撮っていません。雨が降ってたし。 カブスリーグU-13は30分ハーフです。 雲が4割ほどあり、手稲山の方角には雨を降らせてるらしい雲も見えます。 コンサ札幌U-15(赤黒) vs SSS(黄)コンサ札幌のスタメンは、GK:西、DF:宮崎・山本・加藤・菅野、MF:竹本・馬場・原田・鹿内、FW:佐藤・大屋 でした。 8分に右寄りでFKを得て、佐藤が左足でややフックがかかったシュートを打ち、GKが触って右に入りました。(1-0)
16分には原田が遠くからループ気味のミドルを打ち、GKを越えてすっぽり入りました。(2-0) これはワタシ自身も不意を突かれてしまい、写真に撮れませんでした。 18分に大屋の右クロスに合わせて押し込んだのは、鹿内だったようです。(3-0)
この頃から雨がぱらついてきました。 31分に相手の左CKとなり、難なく西がキャッチしたかと思ったら後ろにそらして、ファーに入りました。(3-1) 前半は2点リードで折り返します。 ハーフタイムで控えの全員が交代し、西に代わって櫻庭、加藤に代わって宮下、竹本に代わって大古場が入りました。 主にFWの大屋と佐藤にボールが集まり、シュートはキャッチされたり外れたりしました。 17分には馬場も近くからシュートを打ち、はじかれました。 19分にパス交換から大屋が抜けて転がしました。(4-1)
29分に宮崎がロングシュートを打ち、これがバーに当たってしまいます。
跳ねたこぼれ球を再び打ったら左ポストに当たってしまい、防ごうとした相手のGK自身もポストにぶつかって痛みました。 30分に右から馬場などが攻め上がって、大屋が流し込みました。(5-1)
意外に点差がついて終了しました。(5-1)
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急いで昼食を済ませてピッチ脇に戻ったら、前の試合が押してて開始が少し遅れました。 ほぼ全天が曇り空で、北寄りの風が弱いものの寒いです。 クラブフィールズ(オレンジ) vs コンサ旭川U-15(赤黒)コンサ旭川のスタメンは、GK:筒井、DF:長田・大西・小島・板谷、MF:櫛部・田渕・高橋・阿部、FW:佐々木悠・山岸 でした。 5分に櫛部の突破からCKを得て、右CKから打ったシュートのこぼれ球を大西が押し込みました。(1-0)
旭川もFWの2人が攻撃の中心ですが、得点には至りません。 14分にPエリア内でクリアし損ねて打たれるピンチとなりましたが、セーブして防ぎました。 18分にCKを得て櫛部が蹴り入れ、佐々木がヘディングに飛んだけど届きません。 1点のみのリードで前半を折り返しました。(1-0) 後半に向けて交代は無く、雨が本降りになってきました。 4分に櫛部?の右クロスが入って佐々木がヘディング、GKが押さえ切れずに入りました。(2-0) 9分に板谷に代わって渡辺が入り、阿部に代わって田中が右SHへ入って櫛部が左へ移りました。 13分に出したスルーを佐々木が受けて、打ち込みました。(3-0)
16分に、筒井に代わって福澤が入りました。 直後に佐々木がゴールに迫って叩かれ?PKを得ました。 しかし佐々木が蹴ったPKは左ポストに当たってしまいます。
ここで、高橋に代わって荒川が入りました。 21分に荒川がシュートを打ってキャッチされ、
続く櫛部のシュートは越えて行きました。 22分に櫛部に代わって佐々木貴がFWに入り、山岸が左SHへ移ります。 これで控えの選手は全員が交代しました。 28分に相手の左からFKを与えたけど、はね返しました。
無失点で終われました。(3-0)
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翌日に行われた第14節の結果は、 コンサ札幌(3-1)スプレッド・イーグル コンサ旭川(0-0)札幌ジュニア となって、最終成績はコンサ札幌が1位、コンサ旭川が4位となりました。 しかしカブスリーグU-15の成績によって、コンサ旭川は2部への降格が決まっています。
10月20日に行われたトップチームの鹿島との試合で、居眠りしてもいないのに途中から記憶が2通りに分かれてしまいました。 人格が表と裏に分かれたみたいで、片方では試合の展開をちゃんと追っているのに、もう片方では夢の中の出来事を辿ってるみたいな・・いよいよ幽体離脱か? 帰宅してからも、メールソフトの設定を思い出せなかったり、翌日の準備もまとまらなかったり・・恐らく、大勢のドールズ(OG含む)に取り憑かれて、魂を抜き取られる寸前だったに違いない・・やはり彼女らは人間に扮装した魔女だったのか??非の打ちどころが無いほどに揃ってて、とても人間業とは思えません。 こんなに魔女が沢山いたんじゃぁ、どうあがいたって太刀打ちできませんよ。
ドールズ10名+ユース11名+OG28名+1羽 = 49名+1羽 ・・何しろ赤穂浪士より多いんですから。各人の襟に名前を書いてほしかったのは秘密だ。 この人は魔女じゃないですぅ。
階段にビールを乗っけて指令を確認してますけど。笑
2012年10月19日
10月13日(土)に高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権大会・北海道予選の準々決勝が行われ、翌14日(日)に準決勝が行われました。 今回も2試合分をまとめて報告します・・というつもりだったんですが、準々決勝で敗退してしまったため、準決勝の代わりに4・5位決定戦の模様をお送りします。 準々決勝からは試合時間が40分ハーフとなり、10分ハーフの延長戦もあり得ます。
準々決勝(2012/10/13 9:30~@東雁来公園・東ピッチ) 対戦相手は、3回戦でシュペルブ釧路を(4-0)で降した、アンフィニMAKI.FC となりました。 朝方に雨が降ったけど、差し当たっては雨が落ちて来ないし風も弱いです。 コンサ札幌U-15(赤黒) vs アンフィニ(緑)コンサ札幌のスタメンは、GK:三森、DF:吉田・名畑・住永・藤田、MF:川尻・高嶺・杉山・本塚、FW:菅・沼田 でした。 キャプテンマークは杉山が巻いており、控えには吉川・磯見・佐瀬・神田・島田・松枝・岩田・柴田・北川 がいます。 このうち、三森・住永・吉田・菅・神田・岩田は2年生です。 2分に正面からのFKを与えました。これがバーに当たり、弾んだボールが再びバーに当たって入りました。(0-1)
ショッキングな立ち上がりでしたが、4分に右へ出して菅から受けた沼田が右へ打ち込み、同点とします。(1-1)
16分に杉山がドリブルで上がるチャンスがありましたが、最後はオフサイドになってしまいます。 19分に菅が突破してCKを得ました。
右CKに本塚が走り込んでヘディング、
再び得たCKはファーへ流れてしまいました。 21分に杉山から川尻へパス、川尻が体制を崩しながらも打ったシュートは越えて行きました。
27分にFKを得て吉田が蹴ります。
32分の右CKはヘディングでクリアされ、35分の左CKもヘディングでクリアされました。
相手陣内での攻防が多いものの、駆け引きは互角な感じで前半が終わりました。(1-1) 手作り応援グッズの団扇です。
コンサに交代なく後半が始まりました。雨がぽつっと降ってきましたが問題ありません。
7分に杉山からのパスを沼田がスルーして高嶺に渡り、倒されました。 ここから菅へ出るチャンスとなり、
杉山が打ったミドルでCKを得ました。
左CKが1回と右CKが2回続くチャンスになったけど決められず、逆に10分、ゴール前のピンチをクリアはしたけど、左から打たれて失点しました。(1-2) 12分に菅が突破したチャンスはタッチラインへ逃れられます。
15分頃には、またもクリアできずに自陣内での苦しい展開が続きます。 25分に沼田がパスを出し・・たら相手に渡ってしまいました。
相手のPエリアに迫るんですが、なかなか崩せません。パスやくさびも通らないし。 32分の右CKに本塚は届かず、
杉山のシュートは相手に当たってタッチに出ました。 35分に中盤で競り負け、中央を独走されてGKもかわされて流し込まれました。(1-3) ここで、藤田に代わって磯見が入りました。 36分に得た中央からのFKはクリアされます。
直後に相手のCKとなったところで、菅に代わって柴田が入りました。 41分に杉山からパスを受けた本塚が突破してGKと交錯、ファウルを取られたのが最後のチャンスでした。(1-3)
今年の高円宮杯U-15道予選は準々決勝で敗退し、全国大会へは進めませんでした。
気分が落ち込んだ時には美味しいものを食べるのが効果的だから、イオングループで10月10日から販売となった「天使と大地からの贈り物」という特製弁当を買ってみました。→参考:天使大学のお知らせ、イオン北海道のニュース(PDF) こんな巻紙で中身を隠してあるせいで、余計に探求心をそそられます。開けてびっくり
玉手箱、これで498円ならば良いんじゃないでしょうか。ごはんが少なめでおかずが多いのは有難いです。育ち盛りの青年には物足りないでしょうけど。 以前に天使☆のお弁当を食べたという記事も紹介しましたが、ワタシ的には天使弁当第二段という感覚です・・残念ながら、販売期間は10月16日まででした。
4・5位決定戦(2012/10/14 11:30~@東雁来公園・東ピッチ) 翌日の準決勝に続いて行われた4・5位決定戦の対戦相手は、準々決勝で札幌ジュニアに(1-3)で敗れたSSS となりました。 雲はほぼ無くて陽射しが強いですが、南南東の風が強くて涼しいです。 コンサ札幌U-15(赤黒) vs SSS(黄青)コンサ札幌のスタメンは、GK:三森、DF:吉田・名畑・住永・藤田、MF:川尻・高嶺・杉山・本塚、FW:菅・沼田 でした。 キャプテンマークは杉山が巻いており、控えには吉川・神田・島田・岩田・北川・岩崎・河野・久保田 がいます。 このうち、三森・住永・吉田・菅・神田・岩田・岩崎・河野は2年生で、久保田は出場しそうもありません。 8分に高嶺、杉山などを経由して本塚が左寄りから打ち込みました。(1-0)
今日は幸先が良いスタートを切れてます。やや優勢かも・・。 ところが20分、相手の突破を倒してPKを与えてしまいます。これが左隅に入って同点に追い付かれました。(1-1)
昨日と逆の展開だということは・・ 30分に川尻の右クロスからゴール前での混戦となり、沼田が蹴り込みました。(2-1)
双方の攻防が激しいもののスコアは動かず、前半は(2-1)で折り返します。 後半に向けてコンサに交代はありません。
薄い雲が全面に広がってきて、南風が強まります。 この試合はともかく、午後に行なわれるプレミアリーグの試合までには雨が降ってきそうな・・。 攻守の交代が目まぐるしく、7分に相手の右クロスから打たれて右ポストに当たりました。 反撃となった菅のシュートは正面でキャッチされます。
11分には左CKが続くチャンスになったけど、ヘディングが右へ外れて失います。 14分に沼田が右から切り込んで左足でシュート、これで得た左CKはクリアされました。
19分に沼田が左を深くえぐってパス、本塚が押し込みました。(3-1)
続いて21分には、スルーを受けた菅が独走となって流し込みました。(4-1)
24分に、藤田に代わって島田がボランチに入り、高嶺が右サイドへ出ました。 27分には、沼田に代わって北川が入りました。 28分に相手の右奥からクロスが入り、ファーから押し込まれました。(4-2) 34分にも菅が独走となって左足でシュート、これはセーブされてしまいます。
35分には北川が突破、しかしボールが流れてゴールキックとなりました。
37分に名畑に代わって神田が入り、菅に代わって岩田が右SHに入って本塚がFWに上がりました。 ところが直後にピンチとなり、混戦の末に右隅へ打ち込まれました。(4-3) 40分のピンチをクリアし、相手の右CKから打たれたシュートが越えて、逃げ切ることが出来ました。(4-3)
これで4位にはなりましたが、嬉しくはないよなぁ。
2012年10月16日
10月14日(日)の14時から札幌アミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18プレミアリーグ・イーストの第16節となる、コンサ札幌U-18と青森山田高校との試合が行われました。→結果、公式記録(PDF) 何の嫌がらせか(笑)、同日にサポーターズミーティングをぶつけられました。 元々ミーティングに参加する気は無かったし、高円宮杯U-15の試合もあったので午前中から雁来方面で過ごしてました。
気圧の谷が接近してるので南東の風が強く、スタンドには向かい風になって体が冷やされます。まだ雨が落ちてこないから最悪の事態にはなってませんけど。 青森山田高校(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:輪島、DF:小野・永坂・内山・堀米、MF:藤井・中原・深井・神田、FW:下田・國分 でした。 キャプテンマークは堀米が巻いており、控えには三森・井端・前・松尾 がいます。三森は中学生で、昼前から行われた高円宮杯U-15の試合にも出場してました。 青森山田では、コンサU-15出身の林雄紀くんがFWに出場しています。彼ともう一人が半袖で。 コイントスで青森山田がやや風上となるエンドを選んだらしく、入れ替わりました。
5分に堀米と神田とのコンビでCKを得て、神田が蹴り入れた左CKに中原がヘディング、惜しくもネットに乗りました。
8分には小野の右クロスに神田が足を当てたものの越えてしまい、10分には藤井へ出るチャンスとなりました。
14分に藤井が倒されてFKを得ます。
ここで林くんにイエローカードが出たのは、FKを遅らせたからのようです。 堀米が蹴ったボールは低く飛び、クリアされました。 18分に藤井がPエリア内で倒されたけど笛は鳴りません。 19分には内山が相手をつかんでFKを与え、20分には相手を倒してFKを与えました。 25分に中原が持ち上がりそうになったチャンスから、
小野が右クロスを入れて國分が打ったシュートは左へ外れました。 31分に左CKを得て、パンチしようとしたGKが届かずに右へ流れたものの、押し込めません。
40分に深井からパスを出し、下田が振り向いて打ったシュートでCKを得たけど、ファウルがあってゴールキックとなりました。 前半はかなり攻めたものの、得失点なく終わりました。(0-0) 後半に向けてコンサに交代はありません。
風はさらに強くなって寒いです。 2分に右奥から攻めるチャンスが続き、藤井が詰めます。
攻守の切り替えが激しく、CKが2回あったけど活かせません。 12分に相手が右深くからクロスを入れて、当てられたヘディングをクリアしてカウンターとなり、深井が抜け出て右隅に流しました。(1-0)
あまり多くない深井くんの得点シーンを撮ったはずなのに、何ですか、この赤い魔の手は? 15分に神田が不意に打ったシュートは叩き落とされました。 続いて堀米のドリブル突破から左スローインとなり、下田が切り込んでフックをかけたシュートを打つと、うまい塩梅に曲がってゴールに向かったと思ったのに、曲がり過ぎたのと風に流されたのとでGKの真正面へ飛びました。
20分に、藤井に代わって前がボランチに入り、中原が右サイドに出たようです。 24分に右からフィードが入り、國分が抜け出てシュート、右ポスト当たって入りマーシーた。(2-0)
29分にもスルーから國分が抜け出し、右へ流し込みました。(3-0)
しかし30分、相手のフィードがジャストで届き、左隅に入れられました。(3-1) ここで、下田に代わって松尾が入りました。 31分に腰で押したのがファウルを取られ、相手の右寄りからFKを与えました。
右隅を狙うだろうと思われたキックはやはり右へ飛び、右ポストに当たってから輪島に当たって出たためCKとなりました。 36分に左手前で内山がクリアした時に足がかかり、イエローカードをもらいました。 このFKにファーからヘディングを合わせられ、失点してしまいます。(3-2) ここで輪島が腰を痛めたようです。 41分に輪島が大きく蹴り込み、松尾が詰めます。
43分に左奥へ攻め込んだチャンスで堀米がイエローカードをもらったのは、異議でしょうね・・最初は松尾がもらったのかと思いましたが。 45分にPエリアの外でなぜかファウルを取られて、先ほどと似た位置からのFKを左足で蹴ると、フックして右上の隅に飛び込みました。(3-3)
前回は右ポストに当てたのは、きっと練習だったに違いない。 47分に神田が後ろからタックルを受けて倒され、相手にイエローカードが出ました。
このFKを神田が蹴ったらパンチでクリアされました。 48分にはセンターサークルからのFKを中原が蹴ったけど、左へ外れてしまいます。 49分のピンチを際どくクリアして、終了しました。(3-3)
青森山田のメンバーがスタンドに挨拶します。
コンサも応援隊とスタンドに挨拶してから引き上げ、しょぼ~ん・・という音が聞こえてきそうな落胆ぶりです。
でも負けた訳じゃないし降格する訳でもないから、残りの2試合を頑張ろう。 試合が終わった途端に、雨がポツポツと落ちて来ました。
※スタンドに双眼鏡を置き忘れて帰った人はいませんか? 運営担当者に届けておきました。
2012年10月13日
高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権大会の北海道予選を兼ねる、北海道ユース(U-15)選手権大会が、10月6日から始まっています。 コンサU-15は北海道カブスリーグに参加しているため、シードされています。 カブスリーグU-15で優勝していれば、決勝戦までスーパーシードされたし、全国大会への出場権も確保できてたんですけど。 今年の全国大会に進める北海道代表は3チームなので、13日(土)に行われる準々決勝に勝てば代表権を得られます。 1試合ごとにレポを書いてると遅れてしまうので、今回は2回戦と3回戦をまとめて報告します。 3回戦までは、試合時間が35分ハーフです。
2回戦(2012/10/7@厚別公園競技場・サブグラウンド) 雲は少ないですが、北寄りの風が強くて寒いです。 コンサ札幌U-15の対戦相手は、サンクFCくりやまU-15を(3-0)で降した、ASC U-15 となりました。 ASC U-15(白) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:三森、DF:吉田・名畑・住永・藤田、MF:川尻・高嶺・杉山・本塚、FW:菅・沼田 でした。 キャプテンマークは杉山が巻いており、控えには吉川・磯見・佐瀬・神田・島田・松枝・柴田・北川 がいます。 このうち、住永と菅と吉川と神田は2年生です。 色んな攻撃パターンがありました。 今に始まったことではないけれど杉山くんのボール捌きが素晴らしく、よそ見してる間にビッグチャンスになってしまいます。 体を入れてボールを奪うし簡単には失わないしで、U-18の深井くんに似た働きをします。 11分に沼田から菅に渡り、本塚が左からシュートを打ってCKを得ました。 このCKからグラウンダーのパスを出し、高嶺がシュートを打ってはじかれ、こぼれ球を再び高嶺が打ったけど右へ外れました。
14分のピンチで藤田が大きくクリア、これが相手のGKへ届くほどで、菅がすかさず詰めます。
22分に本塚が右から中央へ切り込んでシュート、かなり越えて行きました。
この後にCKを与えたりFKを与えたり、右をえぐられるピンチもありましたが、凌いでいました。 34分の右クロスはクリアされたものの、こぼれ球に本塚が左から迫って強いシュート、しかし反応よくはじかれてしまいます。
前半はかなり優勢でしたが、決定機が少なくて得失点はありません。(0-0) コンサに交代なく後半が始まります。
1分に右奥からの攻撃でCKを得て、右CKに名畑が飛び込んだヘディングは右へ外れました。
8分に高嶺から左奥へフィード、受けた菅はオフサイド位置かと思ったらセーフで、左足を振り抜いて打ったボールが光陰矢の如く右隅に刺さりました。(1-0)
GKも見送って唖然とするだけです。 続いて10分、中盤からパスを受けた沼田が抜け出して、左下へ打ち込みました。(2-0)
13分には左から攻め上がって右へ出し、川尻が打ったけど右上へ外れました。
19分に藤田が打ったシュートのこぼれ球に沼田が詰めます。
続いて左から本塚が打ったシュートのこぼれ球を菅が押し込むだけ・・と思ったらなぜか右ポストの外へ。
20分には藤田の左クロスを杉山がボレー、しかし低くて拾われます。 21分になって本塚へ渡って独走となり、落ち着いて転がしました。(3-0)
ここで、沼田に代わって島田が入りました。 23分の藤田の左クロスに川尻が足を合わせようとしたものの、わずかに越えてしまいます。
ここで、吉田に代わって磯見が入り、27分には住永に代わって神田が入りました。 31分に右から放り込んだボールを相手GKがキャッチしましたが、コンサの選手に乗っかる形で逆さに落ちました。 怪我は無かったようで、ここで本塚と菅がアウトして柴田と北川が入りました。 ロスタイム3分が出た後で得たFKは大きく越えてしまい、ここで藤田に代わって佐瀬が入り、川尻に代わって松枝が入りました。 37分になって、佐瀬の右クロスに北川が足を合わせて追加点を上げました。(4-0)
こんなところで苦戦していられませんから、まずまずの滑り出しです。
コンサ旭川U-15は15時から東雁来公園東ピッチで帯北アンビシャスと対戦し、惜しくも(2-3)で敗れました。 2回戦に勝ち残ったチーム(ベスト9)は、カブスリーグ・1部の1位~5位チームと、カブスリーグ・2部1位の伊達中学校、カブスリーグ・2部3位の帯北アンビシャス、道東ブロック1位のR.シュペルブ釧路U-15、道南ブロック2位のFC Jubelgol U15 となりました。
3回戦(2012/10/8@アミューズメントパーク・天然芝) 雲は少なく、北西の風は弱いし背中からの風向なのでポカポカします。ジャンパーを着てると暑くなりますが、陽が陰ると世間の風が冷たく感じます。 3回戦の対戦相手は、前日にコンサ旭川U-15を(3-2)で降した、帯北アンビシャス となりました。 コンサ札幌U-15(白) vs 帯北アンビシャス(灰橙)コンサ札幌のスタメンは、GK:三森、DF:吉田・名畑・住永・藤田、MF:川尻・高嶺・杉山・本塚、FW:菅・沼田 でした。 キャプテンマークは杉山が巻いており、控えには吉川・佐瀬・神田・島田・松枝・北川 がいます。 前半はこっちに攻めて来るから攻撃シーンを近くで撮れるだろうと思っていたのに、コイントスで陣地を交代してしまい、帯北アンビシャスのキックオフで開始しました。 風は横からで影響は無さそうだから、太陽を背にする狙いでしょうか。 その狙い通りなのか、5分に川尻が右サイドを突破した勢いに乗って自らシュート、左隅に刺さりました。(1-0)
7分には菅が左寄りを独走してクロス、ファーから沼田がヘディングを当てて、はじかれたけど入りました。(2-0)
このまま畳みかけるかと思ったらサニーレタス、チャンスは多いものの決定力が足りません。 24分に菅が抜け出て打ったシュートに、吉田が詰めてCKを得ました。 この右CKにファーで川尻が頭から飛び込んだけど左へ外れてしまいます。
32分にPアークの外でFKを与えました。
打たれたシュートは壁に当たり、再び打たれても壁に当たってCKとなり、相手の左CKはファーへ流れてクリアしました。 35分にも深い位置でFKを与え、
ファーでクリアしてCKとなり、相手の左CKをクリアして前半が終わりました。(2-0) 後半に向けてコンサに交代はありません。
5分にオフサイドを避けて突破した菅がクロスを入れたけど流れて・・と思ったらCKとなり、中央から沼田がヘディングでファー側へ流し込むつもりがポストの外へ飛びました。
11分にスルーを受けた高嶺が独走となり、落ち着いて右隅に流し込みました。(3-0)
ここまでは順調だったんですが、安心してしまったのかシュートが枠に行きません。 16分に得た左CKがクリアされて再び左CKとなり、名畑がジャンプしてヘディングを試みたものの届かずに流れてしまいます。
20分には独走を許してGKもかわされ、中央から流し込まれました。(3-1)
26分に、吉田に代わって島田がボランチに入り、高嶺が右サイドへ出て、川尻がSBに下がりました。 30分にまたも独走を許し、DFが追って押し倒してしまったかと思ったら、弾んだボールが枠内に転がりました。(3-2)
マズいよ、この展開は。 32分にも相手の独走となり、GK三森がクリアした後に衝突されて痛みました。 ロスタイム2分が示されてからカウンターのチャンスとなりましたが、GKが出て大きくクリアされます。
寿命が2時間くらい縮まった気分で終了しました。(3-2)
まぁ、寝たきりで過ごす時間が少し縮まったと考えれば嬉しいですけど。笑
これでコンサ旭川U-15の仇を討ったし、スコアも前日と同じ(3-2)となりました・・わざとだなんて冗談でも言えませんが。 3回戦に勝ち残ったチーム(ベスト5)は、見事にカブスリーグ・1部の1位~5位チームとなって、波乱が無かったと言えるでしょう。 次は、13日(土)・・って今日の9時半から東雁来公園・東ピッチで行われる準々決勝で、対戦相手はアンフィニとなりました。 これに勝てば全日本ユースへの代表権を得られ、翌日の準決勝に進めます。 巷では、試合の無い週末とか言われたりしてる訳ですけど。
2012年10月10日
10月6日(土)の10時から厚別公園競技場のメインピッチで、U-18ブロックリーグ決勝大会の第3節となる、コンサ札幌U-18と帯広大谷高校との試合が行われました。 いざ出掛けようとしたら、車のバッテリーが上がっていました。焦っ 室内灯が1週間前から点けっ放しだったようだから、上がって当然だわなぁ・・止むなく地下鉄で出掛けることにしました。 試合開始には間に合いましたが、朝方に雨が降ってピッチやスタンドのベンチが濡れていました。 ほぼ全天が雲に覆われ、南東風が少し吹いて涼しいです。
帯広大谷高校(紫) vs コンサ札幌U-18(白)コンサ札幌のスタメンは、GK:種村、DF:近藤・佐々木・進藤・濱口、MF:岡田・倉持・工藤・鈴木、FW:平川・粟飯原 でした。 控えには輪島・泉谷・本塚・柴田・北川がいるようで、本塚と柴田と北川は中学生です。 開始1分に粟飯原が持ち込んでシュート、左へ外れました。 双方とも深追いせず落ち着いて球を回しています。 10分にも粟飯原が左を突破してクロスを入れたチャンスからCKを得て、
左CKにファーで当てたヘディングはキャッチされました。
13分に鈴木が後ろから押されてFKを得たけど、ヘディングでクリアされました。
前線へ出すフィードの精度がイマイチな感じがします。 31分にクリアミスを奪われて、相手が左をえぐって中央へ、打たれたシュートをはじきます。
種村は決定的なピンチを再三はじいていました。 直後に左奥へ放り込んだボールに鈴木が追い付きます。
左クロスに平川がスライディングしたものの左へ外れました。 40分に鈴木からパスを受けた濱口がオーバーラップして深い位置からクロス、しかしクリアされました。
44分に岡田が平川へ渡して再び受け、右から中央へ切り込んでシュート、バーに当たって入りました。(1-0)
前半は1点をリードして折り返します。 ハーフタイムの語らい
コンサに交代なく後半が始まり、1分に鈴木が走りながらミドルを打ったら越えました。 2分にも鈴木が左サイドを持ち上がってシュート、
戻された球を工藤が打ってセーブされました。 5分の右CKから打っても打ってもはじかれ、左CKは流れてしまいます。 控えのメンバーがアップを始めて、このまま逃げ切りたいなぁ・・と弱気な事を考えていた8分、相手の右クロスを中央から打たれ、右隅に転がりました。(1-1) 11分に平川が持ち込むチャンスから打ったシュートは、左外へ転がりました。
何となくスタミナが減ってきたかな、と感じ始めた13分、相手の右CKをファーから折り返され、種村がこぼれ球を押さえようとしたけど、体ごと押し込まれたような感じで失点しました。(1-2)
ついに逆転されてしまいましたよ。弱気はイカンと自戒。 16分に、粟飯原に代わって本塚が左SHに入り、倉持に代わって泉谷が右SBに入りました。佐々木がボランチに上がって、鈴木がFWに上がったということかな。 23分に平川がゴール近くまで迫ってCKを得ます。
右CKからの進藤のシュートは相手に当たってしまい、こぼれ球を佐々木が打とうとしたプレイは危険でイエローカードをもらいました。 ピンチよりはチャンスの方が多い時間帯が続き、29分に泉谷が攻め上がるチャンス
似たようなシーンが何度もありました。 31分に工藤が攻め込んでCKを得ましたが、本人は足を痛めたようです。 この左CKに進藤や近藤がヘディングを打ち、こぼれ球を後方から佐々木が打つとグラウンダーとなって左に入りました。(2-2)
同点まで盛り返しました。工藤も復帰します。 35分頃にはピンチが続いたものの何とかクリア、37分に岡田が得た右CKに進藤がヘディングを当てますが右へ外れます。 40分に右サイドからの攻撃で打ったシュートをはじかれ、返りを打ってもはじかれ、最後は本塚が押し込んだようです。(3-2)
終盤で突き放しに成功し、ベンチに退いた倉持くんも大喜び。 43分に得た右CKでファーから進藤が叩き付けるヘディング、
しかし左へ外れて悔しがります。 その後の競り合いで進藤が頭を打っていったんアウトしますが、間もなく復帰しました。 46分に、岡田に代わって柴田がFWに入り、鈴木が右SHに下がります。 残り時間も少なくなり、鈴木が右奥でキープしようと粘りましたが、最後は倒されて奪われました・・でも頑張った。
相手のスローインから攻め込まれるピンチをセーブして防ぎ、終了しました。(3-2)
スタンドへ挨拶します。
3戦して2勝1敗となり、残りは2試合です。
厚別競技場のトイレ前にある自販機が災害対応型で、「災害時に無料で在庫飲料水を提供します」と表示されているのは以前から知っていましたが、ヘリコプターの緊急着陸場だとは知りませんでした。
まさか、このトイレの屋根に「H」と書いてあったりしないよね。←狭過ぎだろっ!
2012年10月07日
前々回、ふるさと銀河線の記事を書いた日のアクセス数が、(ちょうど)999だったので笑っちゃいました。8月中旬に帯広へ行ったついでに調査した、アメダス探訪・十勝編の紹介は今回が最終回となります。 2ヶ月近くも時を経ると、かなり記憶に霞がかかりつつありますけど、忘れかけた事を思い出そうとすれば頭の体操(というか、ボケ防止)になりますから。
アメダス探訪「芽室」の巻(2012/8/15) 昨年はアバウトな準備だったため見つけられずに日没サスペンディドとなって引き返しましたが、位置をマジメに調べるとトンチンカンな地域を探してたことが分かってリベンジに向かいました。 地図では何の施設かは分からなかったけど、広い敷地を持つ芽室南公園の角に立ってました。西隣の区画にあるかと思ってたら、そっちは生垣に囲まれた霊園でした。
折しも8月中旬ですから、1年のうちで最も賑わう時期です。 郊外だから交通量は少ないし、南隣は住宅街になってました。
ここの平年の最大積雪深は70cm程度です。 立地には全く問題が無いでしょう・・線香臭いことを除けば。
運動場との間には、「馬頭観世音菩薩」(中央)と「鳥獣供養碑」(左)と「獣魂之碑」(右)が建てられていました。
馬頭観世音菩薩碑の脇に墓誌があって、下美生と美生と上美生にあった馬頭観世音菩薩碑をここに合祀したようです。 家畜の供養という記事もあるけれど、昭和15・16年に建てたということは、軍馬として徴用されたんじゃないかと。(例えば) 馬は軍馬として、兎は防寒服の毛皮として、伝書鳩も通信用として戦争に利用されました。 人間向けの霊園の隣に建てたのも、不憫に思ってのことでしょう。
アメダス探訪「糠内」の巻(2012/8/17) ここは数年前にも訪れたことがありますが、少し様子が変わっていました。幹線道路の脇に立っています。 奥の草地は牧場で、前回はすぐ近くまで牛が来て草を食んでいました。
左に牧舎の残骸がありますが、使われてはいないようです・・多分、道路向かいの牧場に集約されたのではないかと。 道路の分岐点にあるから、結構分かりやすい場所です。
牧場の柵(左)と隣り合わせになってて、周囲の草は踏まれてるような。 周辺の環境に問題は無いですが、ダンプが通ったら風が乱れるかも。
これで、十勝地方のアメダス24地点は(足掛け2年で)全地点を踏破しました。 ただし「帯広泉」は、帯広空港の中にあるので立入禁止です。元々、空港の敷地内に観測の障害となるような地物など立ってるはずが無いから調査は不要だし。
アメダス探訪「日高」の巻(2012/8/17) 十勝からの帰りに、日高町のアメダスに寄りました。ここは(道東道の全線開通で寂びれつつある)道の駅「樹海ロード日高」の裏にあります。
後ろの建物は確か図書館で、以前は隣に植えられていた樹が伸びて風の観測に支障があるだろうなぁと思っていました。 最近になって伐採されたのか他へ移されたのか、樹が無くなりました。消火栓は生長しないから大丈夫だけど、ホースをつなぎ損ねて飛び散った水滴が雨量計に入るかも・・。 レーザー光を発する積雪深計
いい雲だなぁ・・←悪い雲ってあるのか?
2012年10月04日
いよいよ、雁来練習場の人工芝を張り替えるんでしょうか?(←妄想) 根拠:【コンサドーレ札幌 夢プランパートナー「住友ゴム工業株式会社(ハイブリッドターフ)」様 2012シーズン新規決定のお知らせ】というHFCオフィシャルのニュース 雁来練習場は2003年6月から使用を開始し、今年で10年目になります。 先週末の9月29日(土)と30日(日)に、北海道カブスリーグU-13の第11節と12節の試合が行われました。 2日間の4試合を詳しく説明する余裕が無いので、簡単に書きます。 試合時間は30分ハーフです。
【第11節】(2012/9/29) ①10時~東雁来公園東ピッチ クラブフィールズ(オレンジ) vs コンサ札幌U-15(赤黒)スタメン:GK:西、DF:宮下・山本・加藤・菅野、MF:馬場・原田・大古場・金子、FW:高島・藤村 ハーフタイムに交代:宮下→池田、高島→鹿内(池田と高島は6年生) 5分の右サイドからの攻撃
6分に右寄りの近くから打ったシュートは、強くなかったけど入りました。(1-0) 15分頃にはピンチがあったけど、クリアしたりオフサイドだったりで助かりました。 前半は1点のリードで折り返します。(1-0) 後半3分に相手のCKから打たれたけど越えます。 11分に金子が左を上がって藤村が打ったシュートは鹿内に当たってしまいました。 後半15分のチャンスに藤村が切り込んだけどゴールキック。
19分にPエリア内まで攻めてCKを得ますが、
CKをクリアされて右クロスもキャッチされます。 22分のピンチにGKが出て、FPのクリアが右ポストに当たってこぼれ球を打ち込まれました。(1-1) すかさず23分に鹿内が右をえぐって近くからシュート、GKに触って入りました。(2-1)
24分に藤村が独走して打ったシュートは左ポストに当たって戻ります。
26分に馬場が右ライン際からフィード、藤村が独走してループを打ったら越えてしまいました。
僅差ながら勝てました。(2-1)
②13時~東雁来公園東ピッチ(予定より10分ほど早く開始) コンサ旭川U-15(赤黒) vs SSS(黄)スタメン:GK:筒井、DF:長田・大西・小島・枝園、MF:田中・渡辺・櫛部・阿部、FW:佐々木悠・山岸 後半9分:田中→佐々木貴、後半13分:渡辺→高橋、後半25分:長田→板谷 チャンスは作るものの、そう簡単にはゴールを割れませんが、中央突破タイプの佐々木悠と、変態ドリブル系の山岸とのコンビは面白いです。 27分の右クロスに、佐々木悠がスライディングして押し込みました。(1-0) 28分に長田がインターセプトするシーン
前半はやはり1点のリードです。(1-0) 台風が接近してることを示す雲
ハーフタームにSSSは6人くらい交代しましたが、旭川に交代はありません。 4分の左スローイン
7分にSSSの右タッチライン近くでFKを与え、ファーから打たれたシュートのこぼれ球を押し込まれました。(1-1) 16分に山岸が左から切り込んでシュート、しかしバウンドしてキャッチされました。
27分に佐々木貴が倒されて30mほどの距離からFK、櫛部が蹴ったボールは枠の右上角に当たりました。
スコアは動かず引き分けです。(1-1)
雁来練習場で、コンサ札幌U-18と北海道大谷室蘭高校とが練習試合をしていました。 コンサはプレミアリーグの試合が残ってるし、大谷室蘭はプリンスリーグ北海道で優勝したのでプレミアリーグへの入れ替え戦(や選手権)を控えています。 コンサの方は、トップチームの練習に合流してる数人のメンバーが不在でした。 大谷室蘭では、コンサU-15出身の内山北斗くんが活躍しており、先週末に終了したプリンスリーグでは得点王になりました。 同じくコンサU-15出身の深井祐希くんが後半に出場しました。
【第12節】(2012/9/30) ①9時~コンサ東雁来練習場 アンフィニ(緑) vs コンサ札幌U-15(赤黒) スタメン:GK:櫻庭、DF:宮崎・山本・加藤・宮下、MF:高島・原田・石井・鹿内、FW:大屋・佐藤 大屋くんと佐藤くんのコンビは、旭川の佐々木悠・山岸ペアと似ています。 アンフィニには、コンサU-12出身の北村くんや関くんが出場していました。 キックオフ間もなく雨が降ってきました。 7分のアンフィニのスローイン12分に左CKのチャンスが続きましたが、最後はミドルをキャッチされました。 15分のコンサ札幌のスローイン
27分に鹿内から佐藤へ渡し、左から打ったシュートで先制します。(1-0)
29分に相手の左奥から打たれ、左ポストに当たって戻りました。
ハーフタイムで、櫻庭・宮下・高島・石井・鹿内がアウトし、西・菅野・馬場・大古場・竹本が入りました。 後半12分に竹本が倒されてFKを得ました。
宮崎が蹴ったボールはバウンドしてGKが止められず、ネットに乗りました。 チャンスは多いもののなかなか追加点を上げられません。 24分に得たCKでショートパスを受けた宮崎が右から中央へ切り込み、佐藤が打ち込みました。(2-0)
25分には大屋がミドルを打って右上へ飛び込み(3-0)、終盤の相手の攻勢も凌いで完封しました。
②10時20分~東雁来公園東ピッチ プログレッソ十勝(青) vs コンサ旭川U-15(赤黒)スタメン:GK:筒井、DF:板谷・大西・小島・枝園、MF:田中・渡辺・櫛部・阿部、FW:佐々木悠・山岸 開始30秒ほどに佐々木悠が左足でミドルを打ち、右隅に入りました。(1-0) 6分に右からえぐったチャンスで、最後は佐々木悠が押し込みました。(2-0)
14分のチャンス
16分には山岸が右奥からシュート、ゴール前を横切って左へ刺さりました。(3-0)
続いて17分には阿部が左から迫り、GKをかわして打ったら左ポストに当たって右に入りました。(4-0) ハーフタームで大西・枝園・田中がアウトし、長田・高橋・佐々木貴が入りました。 後半開始またも30秒ほどで佐々木悠が独走し、左から右へ流し込みました。(5-0)
6分には佐々木貴がオフサイドを逃れてシュート、左隅に転がりました。(6-0)
その後も攻勢が続き、ほとんど相手陣内で展開しますが、追加点を奪えません。 相手のGKのコーチングが、なかなか的確な指摘をしてて面白いです。 22分になって、右CKからショートパスでくさびを入れて、山岸が追加点を上げました。(7-0)
27分に山岸が左をえぐってクロス、佐々木悠が足ですくうように右隅へ打ちました。(8-0)
最後は櫛部の右クロスに佐々木悠が滑り込んだけど届かず、でも大量得点で勝ちました。
12節までを終わってコンサ札幌は8チーム中の1位、残り2節の結果を待たずに優勝が決まりました。 コンサ旭川は5位で、残り試合の結果によっては4位と7位の間になりそうです。 今度は275号沿いにこんな店が開店するようです:西松屋
2012年10月01日
8月中旬の十勝滞在の3日目の朝に、陸別方面のアメダス探訪を続けました。
前日に足寄の探索を終えた後は、(行く所も無いので)早めに足寄湖の近傍で休息しましたが、前日ほど疲れてない割には熟睡できました。
アメダス探訪「上螺湾」の巻(2012/8/16)
前日の夕方に調査しておいた上螺湾(かみらわん)は、ラワンぶきの群生地へ行く途中にあります。(群生地には行ったことが無いけど)
上螺湾の集落と言っても広くはないので、楽に見つかりました。上螺湾集会所の敷地にあり、ここは環境美化モデル集会所だそうです・・何それ?
確かに花壇には花が植えられていますけど、環境を汚すような物は元々こんな所には無いだろうに。 これがその美化された(のか、美化すべきなのかの)モデル集会所らしいです。
雨量計がぽつんと・・阿寒の周辺で大雨が降る時には、この辺も足寄市街より雨量が多くなりがちです。
隣に古びた鳥居が立っていましたが、この奥に神社としての建造物があるのかは疑わしいな・・神隠し?
向かいの牧場の木陰から牛が歩み寄って来ました。
牛って、人間を襲うつもりで寄って来るんじゃなくて、人間に親しみを感じて寄って来るんですよ。 途中の道路で・・横断中は回転灯が点くんだろうか。
こんな崩れかけた廃屋もありました。
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アメダス探訪「小利別」の巻(2012/8/17) 雨上がりの早朝に足寄湖を出発し、陸別を通過してさらに奥にある小利別(しょうとしべつ)を先に回り、旧小利別駅に寄りました。集会所のようになっている旧駅舎の中には、ふるさと銀河線だったことを示すプレートがありました。
銀河線の線路跡の方向ですが、草ぼうぼうです。
駅前にはモニュメント(温度計)が立っており、気温は1桁目が消えてるけど16.9℃でした。日中の帯広は30℃だったのに。
その台座に描かれたレトロな車は、ラジエターに1932と書かれていることからして、ダットサン1号車(11型フェートン:1932年)ですかね。
そう、ここは日産の街なんです。街と言えるほどの人口は・・むにゃむにゃ。 何かが建っていた跡地に雨量計がありました。
左奥は「乳牛感謝之碑」と「馬頭観世音」で、右奥の建物も使われてはいないようです。 雨量計の右下にある屋根の架かった土管は、古井戸かも知れませんね。
向かいに小利別小学校の校舎がありましたが、閉校しました。
「学舎の風景」の小利別小学校を参考にして下さい。一時期は民宿だったとか。 ゴーストタウンのように人も通わぬ駅前通りの突当りに神社がありました。
石段の上の道路を北見へ向かって牧歌的な風景に浸りながら走ると、突然、都会的な看板が出現しました。
ここは寒冷地なので、日産のテストコースがありますが、
ゲートが閉まってるし早朝(6時)だし、自車の耐寒性能を(真夏に)試したいというだけでは、入構する正当な理由になり得ないので引き返します。 でもね、放射冷却すると盆地の底は冷えるけど、丘の上はあまり冷えないんですよ。 盆地の底は土地代が高くて広い敷地を確保できないから、街外れの安い丘を買わざるを得なかったということかな。 陸別へ戻る途中にあった旧「川上」駅→参考
線路跡は、目に見える範囲だけ草を刈ってありました。
窓から待合室の中を覗くと、手配10年後の(似てない)ポスターが。
逃亡して隠れてる人間がこんな田舎に来るとは思えない・・余所者が来たらすぐに目立つんだから。
アメダス探訪「陸別」の巻(2012/8/17) 地図では何の施設か分からなかったけど、老人ホームの向かいにありました。今は平地に下りてきたけど、昔の老人ホームは山の方にあったそうです・・それって姥捨て山じゃね?
立地に問題は無さそうです。交通量もほとんど無いし。
ここは内陸の沢沿いだから冷え込みが厳しく、宗谷の沼川、上川の朱鞠内や占冠や江丹別と並んで、北海道の寒極の一つです。 陸別では、「しばれフェスティバル」という耐寒我慢会のような催しが行われ、寒さに強い自分としては参加してみたいところですが、冬道を陸別まで走って行く大儀さ故に実現していません。 元天文少年としては、陸別に来たら銀河の森天文台は外せません。
空はもちろん、地上の見晴らしも良かったです。 科学館の展示室がこんな早朝から開いてる筈はないし・・夜のお仕事なんですから。
道の駅「オーロラタウン93りくべつ」で一休み(まだ開いてない)
よくある置き物の列車です。 ホームに置いてあったプランター(の入れ物)がいいね
トイレの窓に嵌められたステンドグラスが、4枚合わせて「開町九十年記念」になってました。
どの窓の前に立つかはお好み次第 帯広へ戻る途中で見た学校跡→上利別小学校を参照
裏(正面)へ回ると、中央の玄関からトラックが顔を出してました・・農家が倉庫として使ってるらしいです。 学校の後輩に上利別の出身者がいて、彼もこの学校に通ってたんだろうなぁ。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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