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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年07月30日
最近、ちょくちょく何のイタズラをしてるの? と思われてるかも知れませんが、このブログシステムの仕組みについて少し調べていました。 かなり以前に「ここがヘンだよ、このブログ」という記事を書いたことがあります。 この時に指摘した問題点は、「非公開」にしてある記事が第三者にも見えてしまう、という不都合でした。(その問題点は解消されたようです。) 今回の問題点は、削除したつもりの記事が見えてしまう、という現象を他のブログサイトで見かけたので、詳しく調べたくなった訳です。何しろ、好奇心と探究心のカタマリですから。 自分のブログじゃなくて他の人のブログでの話なので、自分は何も困らないからお節介なのかも知れないけど、本人が意図した通りにはなっていない事を知ってて黙ってるのも不親切だろうと思うので。
普通、記事の内容に不都合があって指摘された場合や、後から自分で読み直して不適切だと感じた場合などに、一部だけを書き直すのを潔しとしないで記事全文を削除する場合もあるでしょう。 削除した(つもりの)本人にしてみれば、もう世の中から抹消してしまったと思っているのに、相変わらず他人から見えてしまうなんて寝耳にミミズの話に違いありません。 削除した記事は、エントリー記事のリストやカレンダー上からは消えるものの、その記事の番号を打つと表示されてしまいます・・ということは、サーバー上には残っているということでしょう。 最近になって記事を削除した心当たりがある方は、念のために確かめてみた方が良いかも知れません。 他のサイトを例に出すのは気の毒なので、自分の所で試してみました。 色んなケースを想定した組み合わせで記事を投稿・削除してみたうちの、典型例として2つだけ紹介します。 まずこちらは、削除したのに見えてしまう記事の例で、タイトルはもちろん、「本文なし」という本文?も表示されます。 ただし、この記事にコメントを付けようとするとエラーが発生するし、カレンダー上でこの日のリンクをクリックしても記事は出てきません。 一方こちらは、削除して見えなくなった記事の例で、「アクセスされたページが見つかりません。」と表示されます・・これが当然ですよね。 双方で何が違うのかというと、前者は公開して投稿した記事を削除した場合であり、後者は非公開の状態の記事を削除した場合です。 つまり、公開して投稿した記事は、削除したとしても見えてしまうんです。 いったん削除してしまった記事は、ブログ主本人であっても呼び出せないので、修正のしようが無いから困りますね。 困らないためには、削除する前に記事を呼び出して、非公開に変えてから投稿し直せば良いです。 それだけでも第三者からは見えなくなるし、その後で削除すれば自分でさえ見れなくなります。 記事の本文をほとんど編集してから非公開で再投稿すれば、憂いは無くなるでしょう。 元々は、予期せぬ状態になる事を知らずに削除してしまった記事を冷たい世間の目から隠す、という解決方法を見付けようとして始めた調査なんです。 でも残念ながら、色々と試みたけど見事に?失敗したので、今の段階では有効な手段を紹介できません。 ブログの管理会社にお願いしてサーバー上から抹消してもらう・・しか方法は無いんでしょうか。
2010年07月28日
U-18チームの堀米 悠斗くんが、8月2日から8日まで愛知県豊田市で行われる「豊田国際ユースサッカー大会」に出場する、U-16日本代表のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス もう勘弁してくれ(笑)、これ以上書き加える事も見当たらないので、「百分は2時間に如かず」と言いますから、実際にプレイを見て下さい。 ・・と言っても、愛知県までは行けないし、日本クラブユース選手権(U-18)は敗退してしまったし、どこに行けば見れるのかな? と困った場合の代替手段として、出場する可能性がある試合を列挙する・・という理由にかこつけて、今後のユースU-18の試合日程を備忘録的に作っておくんですけど。
この他にも、トレセン合宿などに参加するかも知れません。 過去1年間程度の内に、堀米くんが代表や代表候補に選ばれたブログ記事をピックアップしてみました。 2010/6/15、2010/5/10、2010/3/25、2009/10/4、2009/9/20、2009/8/22、2009/7/10、2009/6/18
2010年07月26日
7月19日(月・祝)に行われた準決勝から1週間後の7月24日(土)に、「北海道クラブユース選手権(U-15)」の決勝が夕張市の平和運動公園で行われました。 →北海道クラブユース連盟の対戦結果(未更新)、オフィシャルのニュース 今日もキックオフは11時なのでのんびり出かけ、時間帯が遅い(と言っても8時半)割に道路がすいていた理由は、小雨が降っていたからかな~。 ちょうどキックオフ時には雨も上がり、曇り空になりました。 アオサギがギャーギャーと鳴きながら飛んでいます。
いつも気になるけど、これって英語として正しいんでしょうか。札幌ジュニア(紫) vs コンサ札幌U-15(白)
コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:輪島、DF:青木・内山・濱口・井端、MF:岡田・田代・前・安達、FW:國分・蒲生 で、キャプテンマークは前が付けています。 控えには、皆川・葛西・倉持・大見・佐々木祐・冨沢・住吉・兼好・川井 が見え、今日のビデオ係は滝口のようです。 コンサの円陣・・何やら話し合っています。
2分に正面30mほどの距離でFKを得ましたが、前が蹴るとGKの正面でキャッチされました。 6分に内山が倒されて得たFKは少し遠く、ショートで左へ出して最後は田代が打ったら右へ外れました。 ところがゴールキックが短くて、インターセプトできました。今日は相手のゴールキックがあまり飛びませんでした。 ピッチが濡れているので、スルーが長過ぎたり、フィードに追い付けない場面が時々あります。 11分に井端がえぐって入れたクロスからCKを得て、右CKに國分が走り込んでヘディング、これは相手に当たって流れました。
続く12分には安達のクロスからCKを得て、安達が蹴り入れた左CKに國分がニアへ走り込んだヘディングは左へ外れました。
17分にコンサの右サイドをスルスルえぐられ、対応した濱口がファウルを受けて倒されました。 濱口は肩のあたりを痛めたようで復帰できず、倉持が代わって入りました。 この頃から霧が濃くなり、ピッチ上でさえ遠くは見通しが悪い状態です。 田代はキック力があるので時々ミドルを打ちますが、最初はバーを越えてしまいました。 22分に前が足をかけられたもののプレイオンのまま続行し、シュートがはじかれた後で田代が倒されてFKを得ました。 やや左寄りで20mほどの距離からのFKを井端(右端の背中)が蹴ると、フックがかかってゴール右隅に落ちました。(1-0)
24分には岡田と蒲生とがドリブルで攻め込み、CKを得ました。 岡田が蹴り入れた右CKが左寄りの國分に渡り、パスを受けた蒲生(主審の陰)がシュート、こぼれ球を右から打ち込みました。(2-0)
打った本人が隠れてるし、戻って来る時もダンゴ状態だったので得点者が分かりませんが、蒲生がシュートを打った時の写真で右奥に写っていたのは井端でした。 この頃から霧雨が降ってきて、プレイする方も写真を撮る方もヤな感じです。 34分に右奥で國分が倒され、Pエリアの右外ながらゴールラインまでは10mほどの位置でFKを得るチャンスになりましたが、FKはゴロになってキャッチされました。 38分に相手のFKからボールを奪い、蒲生から左へスルーを出し、安達が独走して左上へ打ち込みました。(3-0)
39に攻め込まれてDFが抜かれてしまい、シュートを打たれて与えたCKからカウンター攻撃となったものの、パスが長過ぎてタッチラインを割りました。 前半は(3-0)で終わり、あまりビッグピンチは無かったのでまったり見ています。 ハーフタイムで交代は無く、開始早々に安達のドリブル突破でCKを得て、左CKに合わせたヘディングがGKの前へ落ちました。 蒲生が足を伸ばしてちょっと触ったようですが、押さえられました。 4分に青木から岡田に渡って右クロス、國分がトリッキーなパスを見せたけど押さえられました。 5分に左手前からフィードが入り、バウンドしたボールを國分が蹴ったらわずかにバーを越えて行きました。
6分に入れた左クロスは高めで深く飛び、右サイドを駆け上がった岡田(右端)がトラップして止めれれば御の字・・と思ったら岡田はジャンプして右足を当て、ボールはGKをよけて逆側のサイドネットに入りました。(4-0)
13分にオーバーラップした青木が岡田からパスを受け、右をえぐってクロス、しかしキャッチされました。 14分に左の安達に向けてスルー、オフサイドにはならずにドリブルで進み、左から右隅に打ち込みました。(5-0)
17分に青木に代わって佐々木がSHに入り、岡田が右SBに下がりましたが、これはあまり見ないポジションかも。 20分に左寄りからミドルを打ったのは田代だったのか、ボールは枠の右上角に当たって越えました。
しかしこれはタッチがあってCKとなり、ここで安達に代わって大見が入りました。 22分にDFの裏へ入れられそうになったものの、内山の高さでクリアしてカウンター攻撃になりました。 直後には逆に攻め込まれ、なかなかクリア出来ずに左をえぐられてクロス、キャッチできて一安心・・と思ったら25分にも攻め込まれ、中央でファウルして与えたFKはキャッチ出来て今度こそ一安心です。 大見のオーバーラップからチャンスを作ったものの、28分にはタッチライン付近で奪われてミドルを打たれるという場面もありました。 この後、蒲生に代わって住吉が入りました。 30分にPエリア近くで抜かれそうになったけど、タッチラインへクリアしました。 31分に右をえぐってクロス、國分が中央で切り返しをしながら何人も外して打ち込みました。(6-0)
33分に、その國分に代わって兼好が入り、FWを入れ替えたことになります。 36分に活きの良い住吉へスルー、追い付いてGKより先に当てて枠内に入りましたが、オフサイドでした。
39分にも住吉が競り勝って左からシュート、ボールはゴール前を横切って右へ流れて行きました。
前後半に3点ずつ上げてトータル(6-0)で勝ち、優勝しました。
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表彰式が始まります。キャプテンの前が賞状を受け、カップと副賞も授与されました。
準優勝の札幌ジュニアにも、賞状と副賞が授与されます。
両チームには、8月に行われる全国大会でも頑張るように、などのお話がありました。 記念の集合写真(報道用?)を撮影します・・最初はグー。
日本クラブユース選手権のプログラムに載せる(と思われる)マジメな写真も撮りました。 優勝したコンサ札幌U-15は、8月14日から始まる「日本クラブユース選手権(U-15)」(アディダスカップ)に出場し、準優勝の札幌ジュニアは今年から新設された「デベロップカップ」に出場します。
2010年07月24日
U-10の全道大会である「岩内町長杯全道少年U-10サッカー岩内大会」が、7月17日(土)~19日(月・祝)の3連休に岩内町で開催されました。 →北海道サッカー協会の開催要項(PDF)、ほくでんからのお知らせ、岩内町の広報 参考:2006年の記事、2008年の記事、2009年の記事 この大会は8人制で、今年は第7回大会になり、最近は南北に分かれて「北北海道大会」も行われています。 全道から岩内町に集まるのは大変です、正直言って。 海の日を含む3連休とはいえ、往復するのにかかる日数も加わると大旅行になるでしょうし、せっかくの3連休に海水浴にも行かないで、岩内町に3日間カンヅメになるのは苦行かも知れないし。 コンサU-12は第2回から昨年の第6回まで、5連覇の偉業を成し遂げています。 生憎、今年はプリンスリーグやクラブユース選手権(U-15)の日程と重なったため、全く見に行けなかったので結果だけを紹介します。 24チームが参加して、7月17日に3チームずつの8ブロックに分かれた予選リーグを行い、18日に決勝トーナメント1・2回戦と敗者戦と3位トーナメント、19日に準決勝と3位決定戦と決勝が行われました。 予選リーグでは、各ブロック3チームのうちの2チームずつが決勝トーナメントへ進めるので、16チームで決勝トーナメントを戦うことになります。 コンサU-12は予選Gブロックで2勝し、ブロック1位の成績で決勝トーナメントへ進みました。 ところが決勝トーナメント1回戦で、札幌ジュニアに(3-4)で惜敗してしまいました。 敗者戦でサン・スポーツクラブに(2-0)で勝ったものの、総合順位は9位(4チーム)という成績になるんだろうと思います。 優勝は札幌地区の「NORTE札幌FC」、準優勝は函館地区の「昭和FC」、3位が札幌地区の「SSS札幌」、4位が札幌地区の「TFCジュントス」となりました。
雲がかかる岩内岳と大会会場(2009/7/20)
2010年07月22日
7月18日(日)に行われた準々決勝に続いて、翌19日(月・祝)の11時から夕張市の平和運動公園で、「北海道クラブユース選手権(U-15)」の準決勝が行われました。 準決勝に残ったチームは、コンサ札幌U-15、SSS、札幌ジュニア、アンフィニ になり、この4チームが勝ち残ったということは、何の波乱も無かったと言って良いでしょう。 17日に行われたベスト16には、北海道カブスリーグに参加している12チーム(シード)と、それ以外の4チームが加わっていましたが、道カブス以外のチームは全てここで敗退しました。 しかも、どの対戦も5~6点の差がついていました・・そんなに違うものなのか。 今日のキックオフは11時だから、かなり余裕を持って家を出れるはずです。ところがブログ記事を書くのに手間取って、そんなに余裕は無くなってしまいました。 それでも道路はすいていて、急いでもいないのに夕張まで1時間20分で着いてしまうとは・・地球の自転が遅くなったのでしょうか。 今日も曇りで、夕張に向かう途中から霧雨が降っており、かなり蒸します。 ピッチは濡れていて、試合中も時々雨粒が落ちて来ました。
SSS(黄青) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:輪島、DF:青木・濱口・内山・井端、MF:岡田・田代・前・安達、FW:國分・蒲生 で、キャプテンマークは前が付けています。 控えには、皆川・葛西・倉持・大見・佐々木祐・冨沢・住吉・兼好・川井 が見え、今日のビデオ係は滝口のようです。 コンサの円陣
開始早々、まだメンバーをメモしてるうちに、CKを得ました。 この右CKを岡田が蹴り入れ、内山がヘディングを当てるとゴール右隅に転がり込んでしまいました。(1-0)
SSSを相手にして、こんなに簡単に点を取っちゃって良いんだろうかと思いました。 6分にも青木が右タッチライン付近からミドルを打ち、GKが触ってCKを得ました。 この左CKを安達が蹴り入れ、ファーから井端がヘディング、しかしバーをわずかに越えて2匹目のドジョウにはなりません。
14分に左から抜かれてミドルを打たれ、GK輪島がジャンプしてキャッチしました。 18分に安達が長距離を独走してシュート、これはGK正面でキャッチされました。 21分に国分がキープしてスルーを出し、蒲生が抜け出て独走、右隅へ転がしました。(2-0)
ここでSSS側の観客から「キレたらダメだ、まだ間に合う」と聞こえたのは、さすがにSSSです。他のチームだと沈黙してしまうか、「頑張れ」としか言えない場合が多いですから。 23分にSSSが得たFKは、ヘディングが当たらずに流れてしまいました。 27分に岡田がスルスルと上がったチャンスで相手同士が衝突してしまい、青木が入れた右クロスを蒲生がトラップしてシュート、ゴールには入りましたがオフサイドでした。 31分のピンチをクリアして右奥まで攻め入り、戻して左の前へ出したパスもオフサイドになりました。 36分に左サイドからスルーが出て、蒲生が鮮やかに左上へ打ち込みました。(3-0)
右サイドから青木が打ったミドルは上へ外れて、前半が終わりました。(3-0) ハーフタイムで交代は無く、キックオフの笛を聞いてストップウォッチを押し、開始時刻をメモしたら相手ゴールにボールが入ってました。(汗) ボールはセンターサークルに戻されますが、主審は長い笛を吹いてセンター方向を指していたので、キックオフのやり直しではなくて得点のようです。(4-0) 恐らく、キックオフを直接か、ワンタッチの後にロングシュートを打ったのでしょう。下手人は國分のようです・・何をやらかすんだ、全く。(笑) 7分に前が倒されながらプレイオンのチャンスになりましたが、これがカウンターになってGKが誘い出されて危うくクリアし、10分には奥深くまで攻め込まれて青木がスライディングで止めたり、SSSが打ったミドルを上へはじいてゴールに入りそうになるピンチが続きました。 しかし12分、青木がオーバーラップして右クロスを入れ、國分が左へ渡して打ったシュートはゴール右奥のポストを叩きました。(5-0)
打ったのは安達かと思ったら岡田だったようです。 ここで、青木に代わって倉持が入りました。 14分には、早速倉持が右を上がってゴールに迫ってからシュート、こぼれ球を前がヘディングで押し込みました。(6-0)
この後の15分に、岡田に代わって佐々木祐が入りました。 20分にはズルズルと押されて攻め込まれましたが、オフサイドになって助かりました。 ここで、内山に代わって葛西が入り、田代に代わって住吉がFWに入ったので、蒲生がMFに下がりました。 23分にも倉持が右サイドを独走してシュートを打ち、ゴール枠の左上角に当たって跳ね返りました。
倉持はDFかボランチで配球するシーンしか見たことが無くて、こんなに攻撃参加するのは新鮮な驚きでした。 次第に好き放題な攻撃を出来るようになってきて、24分には國分が抜け出てGKを越えるループを入れました。(7-0)
26分にも國分が抜けてクロスを入れ、中央の住吉がスライディングで合わせようとしますが届かずに流れました。
28分頃からはSSSの捨て身の総攻撃のようになり、深くまでえぐられて打たれたシュートがサイドネットの外側だったり、打たれたミドルがゴロでキャッチできたりしました。 さらに左奥をえぐられたピンチに倉持がスライディングで止めてCKとなり、左CKにファーから打たれたヘディングをヘディングでクリアするピンチとなりました。 32分に、蒲生に代わって大見が右SBに入り、倉持がボランチに上がりました。 36分に國分が再びか三度の独走となり、ループを狙ったつもりが弱くて、相手GKへのパスになってしまいました。 38分に住吉が抜けてシュート、こぼれ球を国分が打ってCKを得ました。 この右CKを安達が蹴り入れると、國分がゴール前を右へ横切りながらヘディングを当ててファーへ流し込みました。(8-0)
これは見事としか言いようがありません。 終盤のSSSのクロスもキャッチでき、8点も取った上に無失点で終了しました。
正直言って、ちょっと意外なスコアになりました。
もう一つの準決勝は、札幌ジュニアとアンフィニが対戦しました。 雨が降ったせいか、少し強まった風が涼しいを通り越して肌寒くなり、ジャンパーを着ました・・真夏だというのに、さすが夕張です。 どちらかと言うと、チャンスはアンフィニ側に多かったと感じました。でも惜しいだけで、ゴールが決まらないんです。 後半34分に、札幌ジュニア(白)の右CKから打ち込みましたが、ファウルがあってノーゴールです。双方譲らずに(0-0)で終わり、20分間の延長でも得失点は無くて、アンフィニの先攻でPK戦となりました。 アンフィニは1本目と5本目を止められ、札幌ジュニアは1本目を外して5本目はバーに当てたため、サドンデスとなりました。 アンフィニは6本目を止められた一方、札幌ジュニアの6本目が決まって、PK(4-3)で札幌ジュニアが勝ちました。
札幌ジュニアは来週の決勝戦に、優勝を賭けてコンサ札幌U-15と対戦します。 決勝戦は7月24日(土)の11時から、夕張市平和運動公園の第二球技場で行われ、勝った方が日本クラブユース選手権に出場し、負けた方は「デベロップカップ」に出場します。
2010年07月20日
7月18日(日)の9時から夕張市の平和運動公園で、「北海道クラブユース選手権(U-15)」の準々決勝が行われました。 →北海道クラブユース連盟の開催要項、組合せ・途中結果 コンサ札幌U-15とコンサ旭川U-15とはカブスリーグに参加しているためベスト16からの出場となり、前日の17日(土)に行われたベスト16では、コンサ札幌U-15は(5-0)で「DENOVA」に勝ちました。 しかしコンサ旭川U-15は(1-2)で「DOHTO」に負けたため、兄弟対決は実現しませんでした。 18日(日)に行われた準々決勝で、コンサ札幌U-15はコンサ旭川U-15の仇を討つべく、「DOHTO」と対戦しました。
今年の大会プログラム買って表紙を見た途端、しばらく固まってしまいました・・浩哉く~ん。 天気は曇りで、霧雨が落ちて来そうです。おまけに南東から風が吹いて、真夏だというのに涼しいです。 なぜかウグイスも鳴いています。 DOHTO Jr.(水色) vs コンサ札幌(赤黒)
コンサU-15のスタメンは、GK:輪島、DF:青木・内山・井端・大見、MF:岡田・前・田代・安達、FW:國分・蒲生 で、キャプテンマークは前が付けています。 控えには、皆川・葛西・倉持・濱口・佐々木祐・冨沢・住吉・兼好・滝口 が見え、川井がビデオ係のようです。 皆川と倉持と濱口は2年生です。 コンサ札幌の円陣
コンサは盛んに裏を狙ってボールを出します。 ただ、ボールが流れたりパスが乱れたりする場面もあり、芝が濡れて滑り易いのでしょう。 コンサは國分や蒲生の中央突破と、右の岡田や左の安達が切り込んでチャンスを作っています。 17分に右奥へフィードを出し、國分が受けて最後は岡田がシュート、しかしキャッチされました。
青木も時々急に走り出してオーバーラップする素振りを見せるのは、相手にとって脅威だろうと思います。 DFは落ち着いて対応しており、心配なく見ていられます。そのせいか、前半の中ほどで(私が)まったりしてきました。 今日のキックオフが9時だから、夕張まで2時間かかるとして6時半に家を出るとすると、遅くても5時には起きなければなりません。 それがなぜか4時に目が覚めたので(笑)、睡眠時間が少し足りなかったせいもあるでしょう。 朝早いから道路はすいており、夕張まで初めて1時間半を切ったほど早く着き過ぎてしまい、もっと遅くまで寝ていれば良かったと思っても寝ていられる訳じゃないんですけど。 29分に安達が持ち上がるチャンス
コンサとしてはボールを回して相手を揺さぶり、時々フィードを入れてチャンスを窺って、守り切ろうとする相手の体力を少しずつ消耗させます。 40分に、左寄りでのFKからゴール前へ入れたボールはクリアされました。
前半は得失点無く、(0-0)で終わりました。 相手側の観客は、善戦した、よくがんばった、という印象のようです。まだ前半しか終わってなくて、これからなんですけど。 ハーフタイムで、大見に代わって濱口がCBに入りました。 1分に國分がスルーを出し、蒲生が受けてGKの股下へ転がしました。(1-0)
7分頃、青木がオーバーラップしてクロス、最終的にはゴール内に打ち込みましたが、オフサイドでした。
最後尾の内山までロングシュートを打つし、相手のバックパスをGKが蹴るのに國分がチェイスして妨げたりで、好き放題に近くなってきました。 15分に田代から青木へビッタリのフィードが通ったチャンスから、安達が左クロスを入れてCKを得ました。 この右CKからショートパスを渡してクロス、遠めから田代がヘディングしてこぼれ、再度CKとなりました。
今度は井端のヘディングが届かず、田代の足に当たってラインを割りました。 19分に岡田が入れたクロスから後方に戻って、前(左端)がミドルを狙い打って左へ入りました。(2-0)
21分には前から入れたフィードを國分が受け、左へ切り込んで最後は青木(右手前)がシュート、しかしわずかにバーを越えて行きました。
25分に奪ったボールから國分が独走し、GKをかわして難なく流し込みました。(3-0)
29分に、青木に代わって倉持が入りました。 30分のこぼれ球を前が狙って強いシュートを打ちましたが、止められてしまいました。 32分には右サイドの岡田と倉持とのパス交換で攻め込んで、CKを得ました。 この頃から、覚え切れないほどのパスやクサビでボール回すチャンスになり、前から出したパスを受けた蒲生がターンしてシュート、惜しくも右へ外れて蒲生もひっくり返っています。
36分に、安達と岡田に代わって、DFの葛西とFWの兼好が入り、蒲生が下がって井端が上がったようです。 39分には井端が猛然とオーバーラップし、葛西からパスを受けた兼好(奥)が打ち込みました。(4-0)
ほぼ危なげなく(4-0)で終了し、旭川U-15の仇は取れました。
明日は準決勝です。 続く準々決勝の第二試合で、スプレッド・イーグルとSSSとが対戦しました。 前半にスプレッド・イーグルが先制しましたが、前半の終盤にSSS(黄青)が独走して同点弾を打ち込みました。
後半の終盤にもSSSが右CKから追加点を奪って逆転し、SSSが勝ち上がって翌日の準決勝でコンサ札幌U-15と対戦することになりました。
2010年07月19日
7月17日(土)の11時からアミューズメントパークの人工芝ピッチで、プリンスリーグの最終・第7節となる、札幌第一高校との試合が行なわれました。 雁来に向かう途中で見つけた判じ物・その5(笑)輸送中の古いスカイライン2000GT(ナンバーまで2000)とダットサン(上) ダットサンやスカイラインといえば・・そう、日産プリンスです・・プリンスの車を撮れば、プリンスリーグのタイトルも獲れる・・こいつぁ朝から縁起が良いぞ。 おまけに今日は7月17日で第7節、今年優勝すれば7回目・・7ばっか。
雲がほとんど無く晴れて暑いですが、南東の風があって凌ぎやすいです。 札幌第一高校(青) vs コンサU-18(赤黒)コンサU-18のスタメンは、GK:松原、DF:山下・小山内・奈良・堀米、MF:菅原・前・荒野・神田、FW:下田・鈴木 で、キャプテンマークは松原が付けています。 控えには、阿波加・葛西・工藤・中山・永井・西田・深井・榊・近藤 が見えます。 第一高校では、コンサU-15出身の和田大輝くんがDF、菅谷健くんがMF、鈴木航平くんがDFに出場しました。(他にもいたかも) コンサは立ち上がりからサイド攻撃や中央突破などでチャンスを作ります。 2分にPエリアの右手前でFKを得て、これを前が蹴りましたがキャッチされました。 5分に打ったミドルは、ネットの上に乗ってしまいました。 9分に正面で第一高校にFKを与え、フェイントを使って蹴られたボールを跳ね返しました。 今日も荒野はスルスルッと最前列まで出て行く場面があり、17分にもそんなチャンスから右クロスが入り、神田がボレーを試みます。
このシュートで得たCKはクリアされました。 19分の右クロスに合わせた鈴木のヘディングは、キャッチされました。 20分に右奥へ出したフィードに山下が追い付いて攻め込み、スローインから菅原がミドルを打ったけど上へ外れました。 21分には堀米が左をえぐって神田へ渡し、下田が左寄りから打ちましたがオフサイドでした。
22分の第一高校の左CKは松原がパンチして逃れ、ここで給水タイムとなりました。 再開して2分ほど後に第一高校の右サイドから攻め込まれ、打たれたボールを止めたかに見えたのに、ボールはゴール内に転がって失点しました。(0-1)
これはマズいです。 目下2位の室蘭大谷高校は天然芝ピッチの試合でリードしており、双方の試合がこのまま終わったらコンサは2位になってしまいます。 1位を確保するためには、勝つしかありません・・ということは、少なくとも2点取って逆転する必要があります。 ・・と考えながら困っていた34分、前線に放り込んで突破しようとしたところ、Pエリア内で倒されてPKを得ました。 このPKを菅原かゆっくりした助走から左隅に蹴り込み、取りあえず同点にまで漕ぎ付けました。(1-1)
ところが向こうのピッチでは室蘭大谷高校がリードを2点に広げており、コンサは相変わらず引き分けでは足りない窮地です。 ゴール前に入れた浮き球はキャッチされたものの、相手を揺さぶる効果はあります。 40分にルーズボールに詰めたりしたせいか、相手のクリアがコンサへのプレゼントになり、前(右端)が拾って中央に打ち込みました。(2-1)
この喜びようは無理もありません。逆転に成功した以上、とにかく1点でもリードして終わりさえすれば優勝できます。 43分に下田が倒されて得たFKに、奈良(手前)がヘディングを叩き付けたけど左へ流れてしまいました。
前半は(2-1)で終わり、わずか1点差だけなのでとても安心は出来ませんが、落ち着いて攻めれば結果は付いて来るはずです。 ハーフタイムで交代はありません。雲が多くなって陽射しが和らいできました。 コンサは裏を狙って鋭く出すパスや強いクサビを入れたり、サイドからのドリブル突破や前方のスペースへのフィードなどで得点機を窺います。 9分に山下が右から切り込み、えぐってからクロスを入れたら中央で神田が打ち上げてしまいました。 13分には下田にスルーが出たけどGKにセーブされました。 この頃から、落ち付いて回してるから良いんだけど、何となく中だるみに感じてきました。 ベンチからは「ボールウォッチャーになるなよ!」と言われています。 第一高校の方も、単調な放り込みに頼るようになってきたようです。 16分に菅原が右から迫ってシュートを打ち、これはスローインになりました。
18分には左からのクロスが菅原の足元に届きましたが、GKにセーブされました。チャンスは多くなっています。 後半も中間で給水タイムがあり、ここで鈴木に代わって榊が入りました。 第一高校のCBは背が高く、スピード系の鈴木も持ち味を活かし難い感じです。 26分のスルーに榊が反応して独走になり、自分で打つかと思ったら右へ流して、走り込んで来た菅原がそのまま打ち込みました。(3-1)
得点した菅原と共に、榊も祝福されていました。 これで俄然、楽になりましたから。 28分に、菅原に代わって近藤が入りました。 第一高校は気落ちしたし疲れも出てきているせいか、次第に好きな攻撃が出来るようになってきました。 29分に神田へ出たスルーには追い付けませんでした。
31分には浮き球が下田に渡ってループを狙いましたが、かなり上方へ外れました。 山下が盛んにサイドを上がってクロスを入れたものの、34分に山下に代わって深井がボランチに入り、前がSBに下がりました。 その直後にこぼれ球を榊が拾って、左から右隅へ打ち込みました。(4-1)
38分に神田に代わって西田が入り、40分には堀米に代わって葛西が入りました。 最後はパスが軽快に繋がるチャンスとなり、葛西が打ったシュートがキャッチされたところで終了しました。(4-1)
選手・スタッフが観客席の方へ集まって来ます。
・・それは富良野の「へそ踊り」かっ! 挨拶します。
1つも落とせなかった今年のプリンスリーグも優勝できました。 来年の全国リーグって、どんなん?
その他の結果: 室蘭大谷高校(3-1)帯広北高校 北海高校 (1-1)札幌創成高校 旭川実業高校(6-1)札幌新陽高校旭実(エンジ)が右クロスからヘディングを打ち込んで5点目を上げる 今年のプリンスリーグの最終成績は、コンサU-18が6勝1分の勝点19で1位、室蘭大谷高校は勝点が同じながら得失点差で2位、旭川実業高校が4勝1分2敗で3位、4位が北海高校、5位が札幌第一高校、6位が帯広北高校、7位が札幌創成高校、得失点差で8位が札幌新陽高校 となりました。 コンサU-18の失点はわずか2点(帯広北、札幌第一)のみで、これは過去の最少記録(3点:2007年)を更新しました。年によってチーム数(=試合数)に違いがあるんですけど。 室蘭大谷高校の失点も2点(札幌新陽、帯広北)のみで、これは過去の最少記録(8点:2004、2005.2006、2007、2009年)を大幅に更新しました。 旭川実業高校は上記の2チームに負けただけですから、これも立派な成績です。
全ての試合が終わってから表彰式が行われました。 賞状と優勝カップ(2種類)を授与(貸与)されます。カップや盾などの説明はこの記事にあります。 得点王は菅原(7点)、アシスト王は荒野、新人王は神田、MVPは菅原(いずれもコンサU-18)が獲得しました。 左から菅原、荒野、神田(三者三様で面白い)
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ということは、かつて予言したように、優勝の他に個人賞4つも独占してしまいました。 そりゃぁ予言は本業ですから、タコより当たりますよ。(笑) ♪記念の写真を撮りましょうね(島倉千代子)
2010年07月15日
天皇杯に出場する北海道代表チームを決定する、「知事杯全道サッカー選手権大会」が行われています。 →北海道サッカー協会の組合せ(PDF) コンサU-18は昨年のプリンスリーグで優勝したお陰で札幌地区予選を免除され、全道大会からの出場となります。 全道大会の1回戦は7/24、2回戦は7/25に行われますが、その日は日本クラブユース選手権(U-18)が行われる期間なので、コンサU-18が関係する対戦のみ、1回戦が7/10、2回戦が7/11に行われました。 1回戦がどういうスコアだったのか知りませんが、札幌地区の「Astroboys」が小樽地区の「S・T ONE EIGHT」に勝って、2回戦でコンサU-18と対戦しました。 道協会の組合せ表では「Astroboyz」と書かれていますが、他のあちこちのサイトで「Astroboys」と書かれているし、ユニフォームの胸文字も筆記体ながら「~s」に見えたので、ここでは「Astroboys」と書いておきます。 「Astroboys」は社会人のチームですが、メンバーの実体は(噂によると)大学2年生らしいです。
7月11日の13時からアミューズメントパークの人工芝ピッチで、2回戦の試合が行われました。 午前中に行われたカブスリーグU-13の試合を見てからアミューズメントパークに移動し、駐車場で昼食を食べていると Astroboys の選手達も集まってきました。 歩きながら「相手は完全に化物集団だからな」などと話し合ってるのが聞こえて、うちのユースは化物として恐れられて崇め奉られているようです。 コンサU-18(白) vs Astroboys(エンジ)![]()
化物のコンサU-18のスタメンは、GK:今岡、DF:永井・工藤・中山・葛西、MF:大野・實盛・西田・山室、FW:榊・近藤 で、キャプテンマークは葛西が付けています。 控えには、松原・小山内・山下・奈良・荒野・前・菅原 が見えます。 今回は次週にプリンスリーグもあるし、知事杯は優勝しなければ何ももらえないとか、諸般の事情を考慮した布陣なのでしょうか。 相手は守ってカウンターという戦術が得意らしく、地区予選でもそのスタイルで勝ち上がったようです。 足元のテクニックにも少々違いがあってボールをキープしやすく、コンサが裏へ抜け出て攻め込んだり、ミドルを打つなどのチャンスが多いです。 16分に近藤へ足がかかって、右寄り25mくらいの位置でFKを得ました。このFKを榊が左足で蹴るとボールは右へ飛んで、惜しくも外れて行きました。 19分にCKを与え、ヘディングでクリアしましたが波状気味に攻められ、左CKにファーから当てたヘディングがラインを割って助かりました。 29分に大野がオーバーラップしてクロスを入れ・・たけど合わず。 30分には永井のクロスに山室が飛び込みましたが、GKが出てキャッチされました。 31分にこぼれ球を拾った榊がシュートを打って、ゴール前を横切って行きました。 34分には大野が右から切り込んで山室が左からシュート、これは左へ外れましたが、今日はこの景伸コンビが活躍しています。 36分に左からパスを受けた近藤が振り向いてシュート、バーを越えて行きましたが、面白いです。
コンサはトリッキーなパスを出すとか、狙い済ましたクサビを多用して崩そうとします。でもフィニッシュが決まらないのは、相手も守り方を心得ているのでしょうか。 43分に山室が左から切り込んでシュート、右ポストに当たってしまいました。
今日もポストか・・でも、だんだん内側に近付いています。 前半は得失点なく、(0-0)で終わりました。 ハーフタイムで、FWの近藤と榊を代え、荒野と前が入りました。 FWには山室が上がるとして、もう1人は誰かいな?と思ったら、荒野が最前列にいます。 早々に左奥へ放り込んだボールに葛西が追い付き、CKを得ました。 前が蹴り入れた左CKはキャッチされ、次のチャンスでゴール前まで迫ったものの止められました。 5分にコンサが打ったシュートをGKがキャッチし、これに詰めた山室が勢い余ってGKと接触したせいか?、後でイエローをもらいました。
前半の實盛に次いで、今日2枚目のカードになります。 6分に荒野がファウルを受け、7分には西田が倒されていずれもFKを得ましたが、有効なチャンスにはなりません。 相手は、やや足が止まってきた感を受けます。 13分に前からパスを受けた荒野がクロスを入れ、山室がヘディング・・は届きません。
15分には右からのクロスにファーで前が足を合わせてシュート、
いい感じだったのに、GKに跳ね返されました。 16分のルーズボールに葛西が詰めてCKを得ましたが、CKに合わせたヘディングは弾んでバーを越えて行きました。 この後、相手の選手が腰あたりを傷めたようで、いったんピッチから出て手当てを受けます。 この合間だったか、中山に代わって奈良が入りました。 相手が1人少ない状態も活かせず、交代入場でイーブンになった途端にカウンターを食らってゴール前から打たれるピンチとなり、足でクリアして逃れました。 続いてボールを奪われて独走を許すピンチとなり、奈良が体を入れて止めました。 21分に永井が右サイドを駆け上がり、タッチライン近くからクロスを入れ・・るかと思ったロングシュートが、飛んだGKの手も届かずにゴール左隅へ刺さりました。(1-0)
これは驚きでした・・いつからそんなシュートを打つようになったんだ? と。(笑) 23分には、實盛が打ったシュートでCKを得て、ヘディングを2回打ったけどラインを割りました。 24分の競り合いで荒野がアフター気味にファウルしてイエローをもらい、26分には左手前で得たFKを蹴るのに奈良が時間を使い、さらにGKへ引き継いで蹴らせた咎でイエローをもらいました。 これで今日の4枚目のカードです・・せっかくリードしてるんだから、1人で2枚にならないでよ。 32分に荒野がスルーを出し、右から大野が抜けてシュート、左隅に入りました。(2-0)
42分に荒野からパスを受けた山室が振り向いてシュート、これがバーの右角付近に当たって飛び去りました。枠に当てる競争じゃないんだけど・・。 ロスタイム3分が掲示された頃に相手の選手が足を痛めてアウトしましたが、見れば交代要員はいないようで、手当てして戻りました。 時計は(45+3)分になると思いますが、荒野がトラップする素振りで前方へスルーを出し、山室が抜け出てシュート、これも左上の隅に刺さりました。(3-0)
30秒もしないうちにタイムアップとなり、(3-0)で終了しました。
いずれも綺麗なシュートばかりで、なぜか左隅が(相手にとって)鬼門だったようです。 そっちは「艮」(うしとら)じゃなくて「巽」(たつみ)の方角なんですけど・・コンサが「艮」から攻めて来たから? 知事杯の緒戦は無事に勝ち上がり、次の3回戦(準々決勝)は8月8日(日)の10時から苫小牧市の緑ヶ丘公園で行われ、相手は北翔大学と駒澤OBとの勝者(7/25に決定)です。 その前にプリンスリーグとクラセンだけど。
2010年07月14日
5月1日から始まった北海道カブスリーグU-13は、先週末に第9節(7/10)と最終・第10節(7/11)の試合が行われ、最終成績が決まりました。 →北海道クラブユース連盟の試合速報、1部星取表(PDF)、2部星取表(PDF) カブスリーグU-13は昨年から始まった大会ですが、今年は代表権に関係しないので、本来の目的通りに実戦の機会を増やす使い方が出来たのではないかと。
1部・第9節の試合は、7月10日(土)の10時からアミューズメントパークの人工芝ピッチで行われました。 試合時間は30分ハーフです。 天気は曇り、たまに雨がぱらっと落ちてきて涼しいです。 アンフィニ(緑) vs コンサ札幌(赤黒)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:北原、DF:名畑・藤田・島田・榎本、MF:高嶺・杉山・川尻・北川、FW:柴田・久保田 で、島田がキャプテンマークを付けています。 ベンチには、三森・佐瀬・磯見・沼田・松枝・清水・本塚 が見えますが、このうち2名は出場しないようです。 かごめ型の円陣
9分にアンフィニがスルーを出し、ドリブルしてシュート、GKの上を超えて入りました。(0-1) いきなりビハインドになってしまいました。 しかし10分に、Pエリア手前まで攻め込んだところでチャージされ、倒れはしなかったもののファウルを取りました。 このFKを杉山が蹴り、GKが触ったけど右寄りに入りました。(1-1)
取りあえず同点に追い付いて、一安心です。 13分には久保田が打ったシュートがバーに当たり、
こぼれ球を柴田がゴール上面へ打ち込んで、逆転に成功しました。(2-1)
その後は決定力が無く、劣勢の場面もズルズル下がってしまい、何となく「リアクションサッカー」という言葉を思い出します。 26分に高嶺が右から切り込んで打ったシュートは、わずかにバーを越えて行きました。
終盤に左CKが2回続いたけれど、生かせずに前半が終わりました。(2-1) ハーフタイムで、北川に代わって沼田が入りました。 北西の風が少し出てきて、小雨が降り続くようになりました。 開始早々に柴田の浮きパスに久保田が詰めましたが、ファウルになりました。 7分にはアンフィニに右から低いシュートを打たれ、10分にもオフサイドくずれで独走を許し、12分にはカウンターを受けて独走から打たれたシュートをセーブしました。
14分に得たCKから混戦となりましたが、打ち切れません。
これがカウンターとなったピンチは、オフサイドで助かりました。 16分のアンフィニの独走を、GKが何とか止めます。
直後に久保田が独走するチャンスとなり、競り勝って左奥から右隅に打ち込みました。(3-1)
20分に、名畑に代わって佐瀬がMFに入り、川尻がDFに下がりました。 25分には榎本に代わって磯見、高嶺に代わって松枝が入りました。 ピンチはたくさんありましたが、後半は失点せずに済みました。(3-1)
とても勝った気はしませんが、結果的に首位のアンフィニから勝星を奪ったのはコンサ札幌だけですから、贅沢は言えません。 それにしても、先週末の連敗は何だったんだろう?
翌11日(日)の10時から雁来練習場で、最終・第10節の試合が行われました。 当初はアミューズメントパークの人工芝ピッチで行われる予定でしたが、当日に知事杯の試合が行なわれることになったので、練習場の方に変更されました。 天気は曇り、北西の向かい風が涼しいです。 コンサ札幌(赤黒) vs 札幌ジュニア(緑)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:三森、DF:佐瀬・藤田・島田・川尻、MF:高嶺・杉山・松枝・沼田、FW:久保田・柴田 で、島田がキャプテンマークを付けています。 ベンチには、北原・榎本・磯見・名畑・北川・清水・本塚・・の他に、U-12の選手が5名見えます(汗)。 何となく、フィジカルで競り負け気味です。 CKのチャンスが何回かありましたが攻め切れず、逆にピンチの方が多いです。 22分にゴール前での混戦をクリアしたものの、こぼれ球を打たれて横切って行ったのはラッキーでした。 24分に高嶺が右から前方へクロス気味にボールを出し、久保田が打ち込んで先制しました。(1-0)
ミドルシュートがキャッチされたり、シュートが横切って流れるなど、前半はこの1点のみでした。 ハーフタイムで、佐瀬に代わって名畑、松枝に代わって北川が入り、6分には久保田に代わって榎本が入りました。 ボールが繋がって攻めるチャンスもあり、札幌ジュニアは次第に足が止まってきたようです。
18分の高嶺のシュートははじかれ、
こぼれ球を右奥で柴田が拾いましたが打てません。 21分に川尻が打ったミドルがキャッチされたところで、川尻に代わって磯見が入りました。ダイヤモンドに変わったのかな? 左サイドの沼田が攻め上がるチャンス
これで得たCKはキャッチされました。 25分に高嶺が倒されてFKを得ましたが、相手の選手の方が痛んでいます。 このFKを高嶺が蹴ると少し上へ外れました。
27分にも高嶺が倒されてFKを得ました。 終盤の30分に沼田が左クロスを入れ、戻したボールを磯見がミドルを打ちましたが、はるか上方へ飛んで行きました。
結構攻めたつもりなのに得点は前半の1点だけで終わり(1-0)、天候のように肌寒い内容でした。 結局、U-12の選手達は出場せず、見学だったんでしょうか。
練習場の隣にある「東雁来ケアサポートセンター」では、お祭りが催されていました。真夏にしては暑くもなく、過ごし易い天候です。 軽快な太鼓の演奏・・までは良かったんですが、
後半途中から「北海盆唄」の音楽が流れてきました・・まだ昼前なんですけど。 確かに、ケア施設で車椅子に座って暮らしてる老人が、夜になると立って踊り出すという奇跡は起こりませんから、盆踊りを夜に行う必然性は無いのでしょう。 ケアスタッフにしたって、昼間の方が明るいし人手も多いので安心です。
順延になっていた2部・第5節の試合も消化され、各部の最終成績は以下のようになりました。 【1部】:順位、勝点、得失点差、チーム名 1 25 19 アンフィニ 2 21 8 コンサ札幌 3 15 1 スプレッド・イーグル 4 15 -6 SSS 5 13 1 札幌ジュニア 6 0 -23 フロンティアトルナーレ 1部では、アンフィニが8勝1分1敗で優勝し、コンサ札幌は7勝3敗の2位でした。 フロンティアトルナーレは、引分すら出来ずに全敗しました。 【2部】:順位、勝点、得失点差、チーム名 1 25 22 帯北アンビシャス 2 23 20 ユニオン 3 15 0 コンサ旭川 4 12 -6 プログレッソ十勝 5 8 -20 DOHTO Jr. 6 3 -16 ASC 2部では、帯北アンビシャスが8勝1分1敗で優勝し、ユニオンが7勝2分1敗で2位、コンサ旭川は5勝5敗で得失点までイーブンの3位でした。
2010年07月12日
4月24日から始まった「北海道カブスリーグU-15」は7月4日の第9節までを消化し、最終の第10節(9/25)を残すのみとなりました。 →北海道クラブユース連盟の試合速報、1部星取表(PDF)、2部星取表(PDF) 最終節までしばらく間が空くので、現在の順位をおさらいしておきます。
【1部】:順位、勝点、得失点差、チーム名 1 24 29 コンサ札幌 2 14 5 札幌ジュニア 3 14 4 アンフィニ 4 13 0 SSS 5 7 -19 スプレッド・イーグル 6 4 -19 フロンティアトルナーレ 1部では、最終節を待たずしてコンサ札幌の優勝が決まっています。 同時に、高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権大会への出場権も獲得しました。 2位から4位までがダンゴ3チーム状態、残り2チームで最下位(脱出)を争うことになります。
【2部】:順位、勝点、得失点差、チーム名 1 18 14 コンサ旭川 2 15 4 帯北アンビシャス 3 12 -6 プログレッソ十勝 4 10 5 ユニオン 5 9 -8 ASC 6 8 -9 DOHTO Jr. 2部は混戦になっており、コンサ旭川は1位か2位になれますが、他のチームは大幅に順位が変動する可能性があります。
「北海道カブスリーグU-13」も先週末で終了し、代わって7月31日からは、残留や降格・昇格を賭けた「北海道カブスリーグU-14」が始まります。 カブスリーグU-15・第3節(2010/5/9:東雁来公園東ピッチ)プログレッソ十勝(黄) vs ユニオンジュニアユース(白)
2010年07月10日
十勝地方から手裏剣が飛んで来そうなタイトルですが、先週末はプリンスリーグの連戦のために帯広へ行きました。 1週間くらい前から週間予報の資料などを見ていると、試合の当日は暑くなるとか、涼しくて雨が降るとか、様々に変わって服装に迷いました。 雨が降った場合に備えて長袖シャツとカッパと長靴を考える一方、暑くなった場合に備えてTシャツと短パンとサンダルを考えるなど、チグハグな荷物を色々と揃えるハメになりました。 1泊目の金曜の夜は車中泊なので、フリースジャケットとベンチコートも積まなければならないし。 帯広へ行ったついでにどこに寄ろうかと考え、古い遺跡などを調べているうちに、十勝川の河口近くにある「十勝太」(とかちぶと)を検索しようと入力したら、「とか恥部と」と変換されました。 ・・北海道の恥部だったのか? 十勝地方って・・。
金曜日の夜中に降った雷雨のせいで土曜日は朝早く目が覚めたので、帯広に着いたのは6時前でした。 まず、国道の脇にある「帯廣発祥の地」の碑を詣でます。帯広って、こんな草むらから発祥したのか・・(←違) 三叉路の分離帯になってる三角形の土地に建っています。
この木に鍋が吊るしてあって豚が繋がれてたら面白いんですけど。 少し離れた、十勝開拓の先駆者である「依田勉三」の像も表敬訪問せねば。
帯広市民にとっては、札幌市民がクラーク先生に抱く尊敬の念よりも大きいのでしょう、きっと。 この像は「中島公園」の中に建っており・・というか、依田勉三の銅像を建立して土地ごと寄贈した「中島武市」氏を称えて、公園にその名が付けられています。
中島武市氏は帯広の政財界の実力者で、シンガーソングライターの「中島みゆき」は彼の孫に当たります。 国道を挟んだ向かいに「帯廣神社」があるので、車の中から拝みます。
これだけ善行を積んだのだから、試合にも勝てるはず。 次いで、西の方に残る古い民家の「田守邸」を見に行きました。
北海道固有の建築には見えないのも道理で、
昨年に訪れた、川西町の「川原家」と同じ「ワクノウチ造り」になっています。→記事 縁起が良い名前ですね・・シュートは「枠の内」へ。 近くで見かけた別の家屋や納屋?・・も似ています。
「ワクノウチ」というのは内部の構造であって、外壁の造作じゃないんですけど。 開拓の村にある「旧樋口家農家住宅」も同じ造りだそうです。 白樺通を走っていると・・白樺の切り株に乗ってるリスは何?
・・あった!→正面から見た図・・砂箱の番兵なの?
今年のプリンスリーグに参加してるのは8チームだけで、試合数が少なくて早い時間帯に終わってしまうので、土曜日の夕方に北の方へ行ってみました。 まず、何度も訪れている道の駅「しかおい」に寄ります。町民ホールの前に座ってる、パンダに似た緑色のタワシのような人形は何ですか? 後ろには、梟の形をしたタワシもありました・・これが「しかおい花フェスタ」の「トピアリー」という代物なんでしょうか。 こっちは蝶ですか? 蜂ですか?
後方の建物は「神田日勝記念美術館」です。 そう言えば、一昨年にも中札内で似たようなモノを見ました。(2008/7/6)
次に、道の駅「うりまく」を音ズレました。(←音痴)
ここの施設は新しく、訪れた目的は怪しいグッズを調達することですが、ほぼ所期の目的を達成しました。 乗馬体験が出来る「ライディングパーク」もあります。
本物の馬が怖い人は、デパートや遊園地にあったような「ライディングシミュレーター」に乗れます。(貸衣装あり) 霧が濃くて、この先の然別湖まで行く気がしませんが、神様は無事にお出ましになったようです。→鹿追町のトピックス 鹿追町は長崎県の鹿町町(しかまちちょう)と姉妹都市の締結をしているとかで、白蛇の舞が「くんち」に見えるのも納得しました。
日曜日のコンサの試合開始は13時過ぎなので、朝早くに足寄まで行ってきました。 子供の頃から大好きだった理科の実験じゃなくて社会科の実験って何? と思った「高速道路無料化の社会実験」が行われており、この実験に参加すると北海道が狭くなったように感じます。 当然ながら交通量(利用頻度=収入)が多い路線は対象にはならず、並行する道路があって高速料金を払ってまで通ろうとは思わない路線などが対象になっているようです。 運が悪ければ、一般道の方が早く着いたりしますから。 道の駅「あしょろ銀河ホール21」は、旧「ふるさと銀河線」の足寄駅があった跡に建っています。ここは朝8時から開いているので、時間を有効に使えます。 足型を作ってくれる工房のようです・・警視庁鑑識課指導?
足型を作れるのなら「デスマスク」を予約しておこうか・・。 観光案内の看板・・の支柱まで足の形になっています。
横に置いてある橇に乗せて運んできました。(をぃ) 急な階段を登ったてっぺんに展望室があり、眺めは素晴らしいです。
国道と並行して、左側に線路跡が続いているのが分かります。 足寄高校を卒業した知り合いによると、2つ年下だった松山千春は学校祭でもギターを弾きながら歌っていたそうで、確かに歌は上手かったと言ってました。 帯広へ戻る途中で、道の駅「ステラ★ほんべつ」に寄りました。 ただし、足寄ICから本別ICへは直行出来ないので、一般道を通ります。 ここも、旧「ふるさと銀河線」の本別駅があった跡で、誇線橋が残っていました。
線路は続いてないけど、線路跡は続くよ。
ホームや信号の高さが全然低いから、この線路は後で嵩上げしたような。 本別の隣には、甘納豆の会社「岡女堂」が工場の敷地内に自腹で建設した駅(跡)があって、なぜか痛快ですね・・経営は破綻して身売りしたらしいけど。
無料化社会実験の結果、道東道の音更帯広IC-池田IC間の交通量は前週比で2.86倍と大きく増えて、この伸び率は全国で8位だったそうです。 でも「前週比」と言ったって、翌週から無料になるのが分かっていたら利用を控えるのが普通で、「前週」はその前の週よりも交通量が減っていたはずです。 減っていた値を分母にして割り算し、2.86倍に増えたと言われてもな・・定価を値上げしておいて値引き率を大きく見せるようなもんじゃね? 増やすことに貢献した本人が言う言葉じゃないけども。 道東道は「高速自動車国道北海道横断自動車道黒松内端野線」と呼ばれる道路の一部らしいと最近知ったんですが、その始点と終点とが繋がっているなんて、普段はとても意識できません。 今後も恒久的に無料になったら通行料収入が無くなるのだから、道路の補修費用などはどうやって捻出するのか心配になったりします。
2010年07月09日
盛夏にJヴィレッジと西が丘で行われる「全日本少年サッカー大会」の北海道予選が、7月3日(土)・4日(日)に小樽市望洋サッカー・ラグビー場で行われました。 北海道予選には16チームが参加し、トーナメント方式を闘って北海道代表チームを決めます。 札幌地区代表として、コンサU-12・月寒・アンフイニ・清田南 の4チームが参加しました。 両日ともプリンスリーグのため帯広へ行っていたので、結果だけを報告します。 コンサU-12は、決勝までの4試合を(6-0)、(4-0)、(6-0)、(6-0)の圧倒的な強さで勝ち抜き、優勝して全国(決勝)大会へ出場することになりました。 コンサU-12は、2年連続4回目の出場になります。 他の札幌地区代表チームのうち、アンフィニは準々決勝まで進みましたが、他の2チームは1回戦で敗退しました。 →北海道サッカー協会発表の結果(PDF、そのうち更新?) 全国(決勝)大会は、各都道府県代表の47チームが参加して7月31日から8月7日までの会期で行われ、試合速報のシステムが整備されているので便利です。 北海道代表の過去の成績としては、混成チームの札幌FCが第24回大会(2000年)で準優勝したのが最高位のようです。 コンサU-12は、2006年、2007年、2009年に出場しており、それぞれベスト16、ベスト8、ベスト8 の成績を収めています。
2010年07月07日
第5節に続いて翌7月4日(日)の13時過ぎから帯広の森球技場で、プリンスリーグの第6節となる、北海高校との試合が行なわれました。 →オフィシャルのニュース 前夜は「ちゃんとした宿」に泊まって熟睡したので目覚ましが鳴る5分前に起き、高速道路の無料化(実験)を最大限に利用して足寄まで行ってきました。 こんな田舎に高速道路が通るなんて、ふるさと銀河線で事足りてた長閑な時代には、人も狐も想像だにしなかったに違いありません。 足寄までなら何度か行ったことがあり、最近ではプリンスリーグ初年度の2003年ですが・・大雨のために途中で土砂崩れがあって迂回したり、居辺川にかかる橋の窪みに車が突っ込んで死者が出たり、幌尻岳で遭難事故があって自衛隊のヘリが飛んでたり・・試合以外のことばかり覚えています。 足寄と本別を探索してから帯広の森に着くと・・何ですかね、この駐車場の込みようは! 地元の学校が出場する高校野球の試合があるらしく、駐車場はおろか路上や歩道にまで車が停まっています。 仕方なく、少し離れた駐車場に車を入れてピッチまで歩いたら、急遽ピッチ近くの草地を開放して車を停めさせるとのことで、車を移動させるために歩いて駐車場まで戻ったもんだから、試合前から汗だくですよ。
天気は曇りながら少し陽射しがありますが、昨日より蒸す感じです。 北海高校(黄) vs コンサU-18(赤黒)コンサU-18のスタメンは、GK:松原、DF:山下・小山内・奈良・堀米、MF:菅原・荒野・前・神田、FW:下田・三上 で、キャプテンマークは三上が付けています。 控えには、阿波加・葛西・中山・西田・永井・榊・深井・近藤・鈴木 が見えます。(←まるでコピペ) 北海高校では、コンサU-15出身の高木峻太くんが左SBで出場し、ベンチにはGKの花田倖基くんや福島雄大くんも見えます。 プリンスリーグって、懐かしいOB選手達が同じピッチ上に散らばって試合を行なうので、あたかも、都会に就職した若者達がお盆に田舎へ帰って来て、一緒に神輿を担いでいるのを眺めるような感覚です。 いきなり、奈良がシュートを打ち、神田と三上が詰めます。
落ち着いてメモを取ってられません。 12分に山下から菅原へパスが出て、Pエリアに入ろうとするあたりでハンドのファウルがありました。 エリアの右手前でのFKを菅原(右から2人目)が左足で蹴ると、飛行機雲を残しながら(←錯覚)GKの右上に飛び込みました。(1-0)
以前の記事で「決勝点を上げるか、ナイスアシストしてくれればいい・・」と書きましたが、これは相手の出端を挫く値千金のゴールです。 14分には三上の切り込みから戻されたボールを荒野から前へパスしてシュート、手前で弾んでクリアされましたがCKになりました。
このCKからも何度かシュートを打ち、再び得たCKからのヘディングは流れました。 28分には前のミドルがはじかれてCKとなり、菅原が蹴り入れた右CKにGKが届かず、ファーから奈良がヘッドを叩き付けましたが、弾み過ぎてしまいました。
今日はさすがに、30分頃に給水タイムとなりました。 その後にオフサイドになったチャンスとか、菅原が右足で打ったシュートがセーブされたり、前が蹴ったFKがはるか上へ飛んだりしました。 そして省エネタイム・・のように、両チームとも動きが悪くなったようです・・見てるだけでも暑いもの。 40分に下田と三上とのパス交換から菅原がシュート、しかしわずかに上へ外れてしまいました。
荒野が浮かしたパスを送り、山下が受けてクロス、しかし誰にも合いません。 44分には独走した三上がボールを奪われ、奪い返そうとしてファウルとなり、イエローカードをもらいました。 前半は(1-0)で終わり、良くもなく悪くもなくという感じでしょうか。 ハーフタイムで、下田に代わって榊が入りました。 途端に神田が足をかけられてFKを得ましたが、神田はこれで足を痛めたのでしょうか。 4分に三上からのパスを受けた榊が突破して迫り、シュートははじかれました。
5分に左タッチライン近くでのFKを前が蹴り入れ、ゴール前で榊がバイシクルシュートを狙いましたがミートしません。 7分にも北海のFKからのカウンターで榊が突破し、8分に裏へ出されたパスに三上はオフサイド位置だったので、代わりに榊が抜けて繋いだりしました。 10分の右寄りからの攻撃で、戻されたボールを後方から前がミドルを打つと、バーをわずかに越えて行きました。
13分に菅原がシュートしてはじかれ、浮いたボールを榊がヘディングしてもはじかれ、打ち直したシュートもはじかれてCKになりました。
CKの前に、神田に代わって深井が入りました。 この右CKを菅原が蹴り入れ、三上が頭を当てると鮮やかに右隅へ刺さりました。(2-0)
18分頃には左タッチライン近くからのFKを前?が蹴り、奈良が飛び込んだヘディングも綺麗に入りました。(3-0)
奈良は、今年のプリンスリーグでの初得点です。(去年も1得点) 20分に与えた北海のFKはヘディングが浮いて越えましたが、松原が吠えて気合を入れます。 23分に、堀米に代わって鈴木が入り、前が左SBに下がりました。 28分の右CKをファーから前が蹴ると思い切り上へ外れてしまい、30分の鈴木の左クロスを三上がスルー、菅原が右から打ったシュートも打ち上げてしまいました・・疲れてきているのでしょうか。 ここで、三上に代わって近藤が入り、キャプテンマークは松原に渡りました。 この辺が頑張りどころかも知れません。 「ターボ仕掛けろ、相手遅いから!」と声がかかり、ベンチからは「休むな!」と檄が飛びます。 聞き分けの良い鈴木が独走して突っ込み、Pエリア内で倒されて笛が鳴りました。
時計は33分になり、PKは菅原が渾身の力で蹴るかと思ったら、GKをよく見て逆の左寄りへ打ち込みました。(4-0)
いつも思い切りシュートを打って相手に当たることが多いので、たまにはこんな蹴り方のシュートも面白いんじゃないかと。 4点差になったせいか、36分には松原に代わって阿波加が入り、キャプテンマークは菅原へ渡ります。 38分にヘディングで競った小山内が倒され、今日は何度も転がされています。受け身が上手らしく、あまり怪我はしないようですけど。 コンサはボールを回しながらチャンスを窺ってクロスを入れたりするので、北海はベンチから「それ、闘ってるのか!」と怒鳴られています。うちのトップチームにも聞かせ・・ 檄が効いたか44分に北海のFKとなり、奈良のヘディングクリアがこぼれて北海の右奥から打たれたシュートは、サイドネットの外側で助かりました。
ロスタイムが3分と掲示された後、鈴木が詰めて打ち切れずに榊がシュートしても決まらず、46分に榊がクロスを入れて鈴木が突っ込んでもゴールには届きません。
後半は3点加えて、トータル(4-0)で勝ちました。 選手とスタッフも駆け寄って観客に挨拶します。
室蘭大谷との得失点差(の差)も5点にキープできました。 プリンスリーグでの得点ランキングでは、三上(6点)に次いで菅原が5点を上げています・・今日は2得点ですから。 帯広で最終試合まで見てたのに、日没前に札幌へ帰って来れるなんて、日の長さと高速道路無料化のお陰です。
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その他の結果: 札幌新陽高校(0-2)帯広北高校 旭川実業高校(3-1)札幌創成高校 室蘭大谷高校(4-0)札幌第一高校 第6節が終わった段階で、コンサU-18が勝点16で1位、得失点差で室蘭大谷が2位、3位が勝点10の旭川実業、4位と5位が勝点7の札幌第一と北海・・と並んでいます。 いよいよ最終の第7節は、7月17日(土)にアミューズメントパークで行われ、コンサU-18は札幌第一高校と対戦し、室蘭大谷高校は帯広北高校と対戦します。 現在の得失点差は、コンサU-18が+17で室蘭大谷が+12ですから、最終節の試合にコンサU-18が勝つことはもちろん、取れるだけの点を取っておく必要があります。 室蘭大谷の試合から1時間遅れてコンサU-18の試合が始まるので、余裕を持って「ゴーウエスト」でも口ずさみながら試合終了の笛を聞きたいもんですが・・。 ついでに、表彰式でMVPと得点王とアシスト王と新人王も独占したいなぁ・・と。 今のところ、今年のプリンスリーグでの失点は1点(vs帯広北)だけです。 過去には、2007年に3失点だったのが最少記録になっており(その年は10チームが参加)、今年は最少記録を更新する可能性があります。 9戦全勝した2008年でさえ7失点したんですから、実現すれば立派な記録が残ります。
2010年07月06日
7月3日(土)の11時から帯広の森球技場で、プリンスリーグの第5節となる、旭川実業高校との試合が行なわれました。 →オフィシャルのニュース 前日の夜に札幌を出発し、実験的に無料となった道東道を有効に活用してみたら、いつもより1時間ほど行程を短縮できたようです。 夜遅くなったので某所に車を停めて寝ていると、雨が車の屋根を叩く音がやかましくて熟睡出来ないほどで、携帯でレーダー画像を見れば自分の頭の上だけ雨が降ってるし・・。 当然ながら、翌日のピッチは濡れていました。
旭川実業高校(白) vs コンサU-18(赤黒)コンサU-18のスタメンは、GK:松原、DF:山下・小山内・奈良・堀米、MF:菅原・荒野・前・神田、FW:下田・三上 で、キャプテンマークは三上が付けています。 控えには、阿波加・葛西・中山・西田・永井・榊・深井・近藤・鈴木 が見えます。 旭川実業には、コンサ旭川U-15の出身者が結構たくさんいます。 他の高校でもコンサ札幌U-15や旭川U-15のOBが多くなって、コンサが勝っても単純には喜べないのが辛いところです・・負けたりしたら困るんですけど。 5分に堀米からパスを受けた神田がえぐってクロス、下田が当てたヘディングは上へそれてしまいましたが、挨拶代わりとしては十分です。
6分には堀米が左から切り込んでシュート、当たってコースが変わりましたがキャッチされました。 13分に山下がスライディングでボールを奪ってから相手ゴール前でのチャンスが続き、何度かシュートを打ってCKを得ました。このCKに奈良がヘディングを叩きましたが、キャッチされました。 15分に前と山下とで攻め上がって前がシュート、相手に当たってそれました。
このCKからも何度かシュートを打ったものの、白い壁が厚くてゴールを割れません。 この後はやや押され気味の時間帯がありましたが、23分には堀米と神田との連携からチャンスを作り、荒野が入れた左クロスは流れてファーから菅原がクロスを入れ直し、これも流れてゴールキックになりました。 26分に左寄りから迫った前がアウトサイドで浮き球をゴール前に入れ、面白いチャンスだったけど旭実のDF(河本くん)がヘディングでGKにパスして逃れられました。
28分には荒野が打ったシュートがはじかれ、ファーから菅原が打った低いミドルもはじかれてCKになりました。
29分に奈良のクリアミスから抜かれて独走され、小山内がスライディングでボールを止めてピンチを逃れました。
34分に旭実の右CKがあり、ファーでヘディングを当てられましたが、ファウルがあってコンサのゴールキックになりました。 終盤には、コンサの攻撃がオフサイドになる場面が2回あり、
前半は得失点なく、(0-0)で終わりました。 今日の審判はお粗末です。昇級の実技試験でも受けているのでしょうか? スタンドでは、審判のアセス結果を記録したり、ビデオを撮ったりしていました。 そんなことにプリンスリーグの試合を利用したら、宮内庁あたりから怒られる気もしますが・・。 後半に向けてコンサに交代はありません。 開始早々に三上が攻め込んで倒されましたが、これは笛が鳴りません。
3分に菅原から左へパスを出し、下田(左奥)が相手DFと競りながら抜け出て、GKもかわして左からシュート、狭いコースを通ってゴールに入りました。(1-0)
懸命に戻ってスライディングした河本くん(旭川Uー15出身)も届きません。 (審判の判定に)苦しみながらの得点だったので、みんなで大喜びしています。 考えてみれば、プリンスリーグでは第3節の6月6日(札幌新陽戦)以来の得点でした。 相変わらず、ボールをクリアしただけなのにファウルを取られたり、肩で競ったチャージでもファウルを取られたりして、サッカーになりません。 10分に神田が蹴り入れた左CKはパンチングされ、こぼれ球を後方から山下がロングシュート、これは弾んで右へ外れました。 13分には堀米が左をえぐって前がクロスを入れ、ファーから菅原が折り返しのクロスを入れてGKが触ったけど流れました。
右サイドの山下もオーバーラップしてチャンスに絡んでおり、右奥に放り込まれたフィードに追い付いたものの、ボールを止める前に相手の足に当たってしまったので、これはファウルを取られても仕方が無いかな。 18分にクリアし損なったボールへ対応して松原が出ましたが、先にヘディングを打たれるピンチとなり、右へそれて助かりました。 20分に、下田に代わって榊が入りました。 早速、俊足を生かした突破からクロスを入れ、荒野が意表を突くスルー、三上が中央から打ったシュートは右へ外れて行きました。
26分頃に、菅原が1人でワン・ツー・スリーくらいのドリブル突破を見せて沸かせます。 30分には、榊が相手に囲まれながらも突破を試みます。
プリンスリーグの合言葉である「ジモト」清水町の出身選手ですから、試合後には取材を受けていました。 31分に、またもや肩の当たりでファウルを取られたFKが外れたところで、堀米に代わって深井がボランチに入り、前が左SBに下がりました。 33分に前がファウルを受けたところで、神田に代わって近藤が入りました。 35分に深井が抜かれて旭実に右クロスを入れられ、ゴール前に詰めた選手が松原と交錯し、ファウルとなってコンサのゴールキックで再開しました。 36分には、荒野がスルスルと独走してしまいます。
これは最終的にクリアされましたが、 続く左サイドからの攻撃で菅原がシュート、またも右へ外れて行きました。
今日はクロスバーやポストには当たりませんが、右へそれて行くシュートが多かったのは、十勝地方の地域特性なのでしょう。 訳の分からないファウルによる旭実のFKは左へ外れて行ったから良かったものの、荒野が不可解なイエローカードをもらいました。 41分には奈良も独走を見せ、菅原が拾ってえぐるチャンスになりました。
終了間際には、タッチライン際で荒野が落ち着いてスローインを得るなど、苦しみながらも(1-0)で勝ちました。 観客に挨拶します。
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その他の結果: 札幌新陽高校(1-4)室蘭大谷高校 帯広北高校 (1-3)北海高校 札幌第一高校(2-0)札幌創成高校 第5節が終わった段階で、コンサU-18が勝点13で1位、得失点差で室蘭大谷が2位、3~5位が勝点7の札幌第一、旭川実業、北海・・と並んでいます。
この日は鹿追町の然別湖畔で「白蛇姫まつり」(別名:「鹿追くんち」←嘘)が行われるとのことでした。しかし、白蛇はどこじゃ?と探しに行くにしても、湖畔に通じる狭い道路が混雑するのは明らかだし、他の用事があって途中まで行ったら霧が濃くて、見せ物どころじゃなかっただろうと思います。 神様の姿なんて、はっきり見えない方が神秘的で有難味があるんでしょうけど。
2010年07月03日
「日本クラブユース選手権(U-15)」の北海道予選を兼ねる「北海道クラブユース選手権(U-15)」が、今日から夕張市の平和運動公園で始まります。 →北海道クラブユース連盟の開催要項、組合せ 北海道大会には全部で51チームが参加して、24日までの8日間の会期で行われるトーナメント(全てノックアウト方式)を争いますが、北海道カブスリーグ(1・2部)に参加している12チームはシードされて、ベスト16からの登場となります。 つまり、道カブスに参加していないチームのうち、4チームしかベスト16に残れないことになります。 ベスト16の試合は、プリンスリーグ第7節と重なる7月17日(土)に行われ、ここでコンサ札幌U-15とコンサ旭川U-15とが共に勝つと、翌18日(日)の準々決勝で両チームが対戦します。 その後は(どちらかのチームが)、19日(月・祝)の準決勝、24日(土)の決勝へと進みます。(予定)
北海道大会の優勝チームは、Jヴィレッジで行われる「日本クラブユース選手権(U-15)・アディダスカップ」(8/14~23)へ出場でき、準優勝チームは今年から新設された「日本クラブユース選手権(U-15)・デベロップカップ」(8/17~23)へ出場できます。 「デベロップカップ」の詳細はまだアップされていませんが、早く言えば2部のようなものでしょうか。
2010年07月01日
5月1日から始まった「北海道カブスリーグU-13」は、6月26日(土)に第7節、6月27日(日)に第8節が行われ、第9・10節(7/10・11)を残すのみとなりました。 先週末はプリンスリーグ第4節と北海道クラブユース選手権(U-18)が行われたため、カブスリーグの試合を見れなかったので、結果だけをまとめます。 なんとコンサ札幌U-15は、(私が行かなかったから?)先週末の2試合を連敗したため5勝3敗の勝点15となり、1位のアンフィニ(勝点22)に大きく水を開けられてしまいました。→途中結果(PDF)(←今のところ7節までの結果) これでは、優勝の可能性が無くなってしまったじゃないかっ! 一方、2部のコンサ旭川U-15も5勝3敗の勝点15で、こちらは3位になっています。→途中結果(PDF) 2部では、第5節のユニオンvsASCの試合が順延となったため、この試合がいつ行なわれるのかと、旭川U-15が残り2節でどこまで挽回できるかが(個人的な)興味の対象です。 参考:北海道クラブユース連盟のU-13試合結果
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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