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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2008年07月27日
7月21日(月・祝)に岩内町の運動公園で、岩内町長杯全道少年(U-10)サッカー大会の準決勝と決勝および3位決定戦がありました。 この大会はU-10(4年生)の公式な全道大会なので、「コンサドーレ」と名の付くチームがエンブレムの誇りをかけて闘う中では、最年少の大会です。 言うなれば、(元服もしていない)若武者の初陣ということになります。 大会は今年で第5回になり、第2回以降はコンサが連覇しています。→一昨年の大会の記事 駆ける若武者達(萌え~)![]()
全道から24チームが参加して7月19日に予選リーグが行われ、各グループ3チームのうちの上位2チームずつ(計16チーム)が決勝トーナメントへ進めます。 プリンスリーグの方へ行ってた20日には、決勝トーナメントの1回戦と2回戦が行われてコンサは勝ち上がり、21日の準決勝へ進みました。 勝ち残った以上は見に行かねばなりませんが、準決勝は9時に開始とされていたので、間に合うように岩内へ着くためには、かなり早起きする必要があります。 3連休のうちの2日間はプリンスリーグのために早起きが続いていたので、最終日も早起きとなるとかなり辛いですが、「辛い」ということと「起きれない」ということとは別物です。 実際には8時前に着いてしまって、9時半に変わっていた開始時刻までプリンスリーグの写真を整理してました。 この大会には北海道電力が協賛しているので、会場のポールに掲げる旗はもちろん、コーナーフラッグまで「ほくでん」仕様です。副賞として、優勝チームの選手宅は電気料金が1年間無料に・・ナリマセン。 プレイヤーは8人ずつ、審判は2人制、試合時間は12分×2(延長戦は3分×2)で、PK戦は3人ずつ蹴ります。
準決勝:コンサ(5-1)レアリッザーレ 9時半から準決勝の2試合が同時に行われました。 試合前のアップ中央のラインがフルサイズのタッチラインで、それを左側まで狭めて少年用のサイズにしています。 レアリッザーレ(白) vs コンサ(赤黒)
開始0分に岩田がこぼれ球を押し込み(1-0)、4分の右クロスを岩田がヘディング(2-0)、7分にも左クロスからのこぼれ球を岩田が押し込みました。(3-0) 前半の中頃で既にハットトリックを達成して、試合の大勢も決めました。
11分には右CKに本多がヘディングを打って、追加点を上げました。(4-0)
後半の6分には、左クロスを渡邉が足で合わせてさらに加点しました。(5-0)
9分にFKを与えて、お決まりの1失点を献上しましたが、無難に勝てました。(5-1) もう一方の準決勝は、伊達が延長まで(0-0)、PK戦(2-0)の末にジュントスを降しました。 見物に来てるサッカー少年達の夢は、世界の舞台ですから。
そろそろ3位決定戦が始まります。
サッカーボールを追い掛けてて時の経つのも忘れたりしないように。
決勝:コンサ(1-0)伊達 昼前から決勝が始まり、一昨年と同じ対戦カードになりました。伊達は決勝トーナメントの3戦を、全てPK戦で勝ち上がって来ています。 コンサ(赤黒) vs 伊達(白)スタメンは、GK:榎本、DF:及川・高田・高橋諒、MF:伊藤・本多、FW:岩田・畠山 のようでした。 8人なので、少し控えめな「かごめ」で円陣を組みます。
3分の右サイドの攻撃
7分に右ラインからのスローインが畠山(GKの左)に渡り、飛び出したGKの頭上へループを打つと、懸命に戻ったDFのクリアも届かずに入りました。(1-0)
9分のスローイン・・ちゃんとマークされています。
交代なく後半が始まり、4分に伊達の独走を許してシュートを打たれましたが、際どくセーブしました。
7分、9分、10分と立て続けに、ゴール前まで詰めるシーンがあったものの、得点にはなりません。
逆にロスタイムに、コンサの左サイドでFKを与えてしまいました。 また失点かよ・・また同点かよ・・またPK戦かよ・・というピンチになりましたが、蹴られたボールに威力が無く、GKが正面で難無くキャッチしました。
間もなく試合終了になり、またもや1点差で伊達を降して優勝しました。 挨拶の後に観客席へ駆け寄る選手達
たまりませんね。こっちから走って行きたいくらいで・笑。 パチパチパチ
これで、この大会は4連覇になりました。
大会終了後に表彰式が行われました。優勝のコンサ
準優勝の伊達 GKの武者くんは敢闘賞?を受けました。
3位はレアリッザーレ、4位はジュントスになりました。 最優秀選手賞には、コンサの畠山くんが選ばれました。
お話が長くて退屈なようです。
8月第1週の土・日に、「いわない怒涛まつり」が行われます。 大会本部のテントまで「たら丸」だし。
「たら丸」って、これ。
「べに子」と「ぴん助」っていうキャラもいます。 公式の写真を撮った後に記念撮影をしました。
海の日を含む3連休の最終日なので、帰りは積丹方面から戻って来る車が合流して、さすがに余市付近では流れが悪くなりました。でも、止まったまま動かないということはなくて、眠くならない程度の適度な速さで走れました。
あきんた
Re:岩内町長杯(U-10)4連覇
2008/07/29 09:00
おはよう~ございます(^-^)昨夜、岩内町長杯の記事をさがしていたら・・・お邪魔しました。 スゴイですね(^.^)たくさんコンサの子供達の記事が載ってて。 実は、見物の子供2人(ポルトガル7・ACミラン21)が息子達だったので「わぁ~俺達うつってるよぉぉぉ~」と喜んでいました。 暑い中・・・子供達の一生懸命にプレーする姿を見ては、泣いていた私ですがいい思い出にないました。 萌さん・・・遠い所までお疲れ様でした。
ひげ
Re:岩内町長杯(U-10)4連覇
2008/07/29 14:04
こんにちは。 U-10の応援にも行かれているんですね。 お疲れ様です。 いつもながら、分かりやすいリポートありがとうございます。
萌
故郷は遠きにありて
2008/07/30 00:09
あきんた さん、いらっしゃいませ。 え~っ、あの子達は息子さんだったんですか。 10年も経てば、ワールドカップやオリンピックに出場するかも知れませんね。 昔は倶知安に住んでいたことがあるので、岩内は「遠くの町」という感覚ではないです。 昔って、ニセコ積丹小樽海岸が国定公園に指定された頃ですけど・・。 岩内のスキー場は何度も行ったし、岩内岳に登ったこともあるし、仕事や観光で何度も岩内を訪れています。帰りは、蘭越・ニセコ・倶知安を回ってきました。 ひげ さん、いらっしゃいませ。 この大会は結構面白いので楽しみにしてるし、これを見ておかないと4年生の顔を覚えるのが難しい、という事情もあります。(笑)
萌
大会の様子
2008/07/30 20:44
北海道サッカー協会のHPに、「大会の様子」が載りました。 http://homepage3.nifty.com/hfa/2008_convention/2008_4/2008_5_iwanai_zendo_u-10_yousu.pdf
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