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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2009年10月31日
ひょんなことから(←ひょんな って、どんな?)、私の特性が世間の人達には誤解されていたことを、最近になって知りました。
今月の21日(水)、その日はハロウィンの日でしたが、厚別競技場で会った知り合いから「あれっ、今日は仮装してないんですか?」と聞かれました。 平日のナイトゲームですからね、会社から帰って急いで着替えて地下鉄に乗るのが精一杯ですよ。 仮装なんかしてたら試合に間に合わなくなるし、そんな暗い日にオシャレしてても無駄でショ。 口から出る言葉とは裏腹に、内心は対抗心メラメラ(笑) 王様と13人の家来による行進(2009.10.21@厚別)なんでも、アメリカの名門男子大学では、「女装」や「化粧」を禁止したとか・・アメリカは「自由の国」だったんじゃないの?
本題はそんな戯言じゃなくて・・世間では、ここのブログの作者(私)は、ゼッタイ文系の人間に違いないと思われていたそうです。 まるで逆です。北極と南極のように天地がひっくり返っています。 私は子供の頃から日記や作文が大嫌いで、代わりに危ない実験や、野外観測や、機械いじりや、数値の解析が好きな、理屈っぽい、メガネのレンズが厚い、バリバリ・バリ島の理系人間です。 ここのブログは、文学作品を執筆するような格調高い趣味感覚ではなくて、実験レポートとか調査報告書を組み立てるような泥臭い実務感覚で書いています。 インクの匂いがする太い万年筆ではなくて、安物の四色ボールペンを使ってメモを書いています。 天性の素質?で頭(と舌)の回転が悪い上に、おしゃべりも作文も苦手な人間ですから、文章がスラスラと出て来るはずがありません。立て板に水どころか、おろし金に自然薯が粘り付く状態です。 必然的に、乏しい語彙を羅列した文章になりがちなので、どう書いたら誤解を受けない表現になるだろうか、単調にならない為にはどんな順序やストーリーにすべきかと、かなり苦しんで作文しています。 文章を作ってから挿し絵的に写真を添えるのではなく、あくまでも写真が主人公であって、その写真を説明するための文章を(刺身のツマとして)付け加えているに過ぎません。どれにしよぉかな、カミサマのゆぅとぉり・・ 試合中の攻防を説明するために多くの言葉を並べても、読者から「ホントにそうだったの?」と疑惑を抱かれる懸念がありますけど、ボールがネットに刺さっている瞬間の写真を見せれば、得点(失点)したことは疑いようが無いから、万人が納得するでしょう。 自分の説明を裏付ける証拠としても、言葉足らずな自分の文章を補足するためにも、写真を載せる必要があると考えています。 つまり私(ここのブログで)の試合シーンの写真は、実験結果を撮影した写真とか、測定結果をグラフや概念図に表したプレゼン資料などと、同様の性格を持たせているつもりです。 そのためには、決定的な瞬間を撮影することが必須ですが、これが(かなり)難しいです。 ボールがネットに当たってから地面に落ちるまでの間にシャッターを切らなければならない訳ですから、瞬きする程度の時間しかありません。 ・・と思っていましたが、やってみると実は結構な時間的余裕があるもんです。 ボケ~ッと試合展開を眺めていては無理ですけど、そういう瞬間を写真に残すんだ、という意思を持って集中していれば、そんなに難しい作業ではありません。 ただし試合と同じで、その集中を「持続する」ことが難しいのです。
先日、地下街から外に出ようと思って階段を登り始めると、月齢6の月が出ていました。(2009.10.25)こんな写真を撮っているから変な誤解を受けるのであって・・ミニスカートの女子高生でも降りて来たら通報されてしまうかも。
2009年10月29日
10月24日(土)の15時半から雁来練習場で、北海道チャンピオンズスーパーリーグのマッチ27となる、コンサU-18と「札幌大学 Goal Plunderers」との試合が行われました。 マッチ27は、元々は9月26日(土)に予定されていた試合で、急に道協会から「8月29日に変更」と発表されました。 ところがこの発表自体がニセ情報で、当日に雁来練習場へ行ってみたら誰もおらず、この試合は中止(延期)になったと更に後で発表されました。 その試合が改めて、先週末に突然行われた訳です。
実はこの日、トレセンU-12などがアミューズメントパークで行われるので、午後のトレーニングを見学しに行く予定でした。 午後に間に合えば良いのだからあまり早く起きる必要が無く、久し振りに寝ていられる(とは言っても7時まで)と思っていました。 ところが「スーパーリーグの試合が行われる」というタレコミが携帯に届き、夜中に起こされはしなかったものの、睡眠が浅くなったようで起き難かったんです。 やっと起きてパソコンを見るとオフィシャルブログに障害が起こっているし・・。
ここまでのコンサU-18の成績は、8勝1分1敗の勝点25で首位におり、一方の札大GPは2勝1分4敗の勝点7で、消化試合数が少ないせいもあって6位にいます。 しかし札大GPは、本命の道リーグでは優勝を決めています。→道リーグ最終結果(PDF) 後述しますが、この試合でコンサU-18が引き分け以上ならば、今年のスーパーリーグでの優勝が決まります。 試合開始時には、晴れて心地良い天候でした。 札大GP(白) vs コンサU-18(赤黒)コンサU-18のスタメンは、GK:今岡、DF:津川・工藤直・濱田・十川、MF:大野・西田・永井・葛西、FW:近藤・榊 でした。 控えには、渡邉・鈴木健・大地・松田・福永・金子・工藤光 がいるようですが、コートを着ていてよく見えません。 8分に榊(奥)が突破を狙います。
10分にカウンターとなり、近藤が右クロスを入れようとしてCKを得ました。このCKにファーから十川がヘディングを当てましたが、クリアされました。 十川は14分にも右から左へ流れながらシュートを打ち、津川も15分にシュートを打ちましたが、いずれもキャッチされます。 18分の札大の右クロスにファーからボレーを打たれ、ミートせずバウンドしたのでキャッチできました。 21分に近藤がフックをかけたシュートを打ち、狙いは良かったんだけどはじかれます。 23分に十川の腕を引っ張ったファウルで、札大にイエローが出されました。 26分に札大の右45度で遠めのFKを与え、打たれたミドルは威力が弱かったので難なくキャッチできました。
28分に十川が左サイドで粘ったチャンスから葛西がクロス、しかしヘディングでクリアされます。
札大の方は、裏を狙った1発のフィードが多いように感じます。 ゴールキックを蹴る今岡
後ろに並んで様子を見ているのは、隣のトレセン会場から来た協会スタッフのようです。 札大GPの池内に迫る永井(左)
コンサOBの池内は左CBでしたが、時々攻撃にも参加していました。 近藤や榊や大野も、ボールを持った池内にまとわり付きますが、太陽を中心にして地球が運行するように振り回されていました。 41分に大野が右をえぐったクロスからCKを得て、この右CKに榊がヘディングを当てましたが、浮いてしまいました。
やがて太陽が手稲の山並に沈み、後半は次第に暗くなってきて、急速に冷え込んできました。
永井に代わって松田が入り、近藤に代わって大地が右SHに入って後半が始まりました。大野が左へ移り、葛西がFWに上がったようです。 相手を背負いながらキープする榊
8分の左CKからヘディングを打ちましたが、弾んだボールをヘディングでクリアされました。
この後で葛西が倒されたもののノーファウルでした。今日の審判はファウルスローを律儀に取りますが、体の当たりは割と流します。 札大のパスに大野や西田がよく詰めてボールを奪い、相次いでミドルを打ちましたが決まりません。 13分の左クロスに榊が足を当てて流しますが、惜しくも右へ外れて行きました。 16分にコンサGKからDFへパスし、GKに戻されたボールを再びDFへ出そうとしたら弱過ぎて相手に拾われ、右隅へ打ち込まれてしまいました。(0-1)
慌てて撮ったのでブレています。暗くなって照明も点きました。 気を取り直して、速攻で攻め上がります。
18分に、池内からのパスが大野に渡るというハプニングがあり、意外なプレゼントに焦ったのかシュートは左上へ外れてしまいました。 25分に札大が左をえぐってクロスを入れ、ファーから綺麗にヘディングを当てられて失点しました。(0-2)
このタイミングだったのか不明ですが、今岡に代わって渡邉が入りました。 31分に、葛西がキープして右へ出し、オーバーラップした大地が右をえぐってマイナスのクロスを入れ、西田がPアークの手前から豪快に打ち込みました。(1-2)
これで勢いが付いたように、濱田が左寄りからミドルを打ったりします。39分にはインターセプトした大野が左を上がって、オフサイドになりながらも打ったシュートは枠に入りました。 40分に西田が倒されてイエローが出た後にも、大地から西田、さらに大野へと渡って左からシュート、しかしボールは右ポストの前を横切ります。 攻めている分だけ反攻を受けるピンチも多く、鋭いクロスから打たれたシュートが外れて助かったのは、相手も疲れてきたからでしょう。 ベンチからは「がんばれ、あと2分!」という声が飛び、オフサイドによるFKを得た時には「全員上がれ!」とさえ。 左タッチラインでのスローインからの攻撃で、西田が倒れながらもシュートを打ち、軌跡を残して上へ飛んで行ったのが最後のチャンスでした。
すっかり暗くなったのでシャッター速度が遅く、ゴール前に詰めているのが誰なのかも分かりません。 懸命に攻めたんですけど、追い付けませんでした。
惜しくも優勝決定はお預けになりましたが、よく頑張りました。
スーパーリーグは全42試合のうちの31試合が終わり、今後は週末に3試合ずつ行われる日程になっています。 コンサU-18の残り試合は、11月28日に行われる予定の「札幌蹴球団」戦のみとなりました。 まだ他チームの残り試合数が多いので最終順位はまだ予想し難いけれど、残り試合を全勝してもコンサU-18の勝点には及ばないチームが既に4チームあります。 従って現時点では、コンサU-18の3位以上が確定しています。→10月24日現在の途中結果(PDF) 当面のライバルは「ノルブリッツ」と「札幌大学」で、両チームとも残り4試合を全勝すればコンサU-18と勝点が並び、得失点差の争いとなります。 ただし「11月28日にコンサU-18が札幌蹴球団に負ける」という条件も付いていて・・そんな時期に試合が出来るのか?という心配もありますけど。 去年は11月30日に予定されていた試合が「積雪のため開催不能」という扱いになって、未消化のままスーパーリーグが終了しましたから。 この他にも、未消化で日程が再決定していない試合が2試合あり(うち1試合は11/7?)、これらの試合もどうなるのか・・。
2009年10月27日
10月25日(日)の13時から宮の沢白い恋人サッカー場で、Jユースサンスタートニックカップの、コンサ札幌U-18とモンテディオ山形ユースとの試合が行われました。 天気は快晴(雲量=0)、南東の微風がありますが、あまり感じません。 スタンドは陽が当たるので暖かくて快適ですけど、こういう状況では写真が逆光になることは避けられず、撮影には不都合です。コントラストが強過ぎる点はご容赦下さい。
ベンチ前での円陣コンサ札幌U-18(赤黒) vs モンテディオ山形(青)
コンサのスタメンは、GK:松原、DF:小山内・鈴木健・奈良・上原、MF:金子・前・荒野・神田、FW:工藤・鈴木貴 でした。 控えには、渡邉・松田・十川・大地・大野・近藤・堀米 が見えます。 このうち、スタメンの小山内・奈良・前・荒野・鈴木貴と、控えの渡邉・近藤が1年生で、神田と堀米はU-15の(日本代表)選手です。 2分に工藤がドリブルで相手をかわしてシュート、威力はあったものの左へ外れました。
6分には前もドリブルからシュートを打ち、右寄りに飛んだボールを止められました。 7分に工藤の突破からCKを得て、これを蹴り入れるのは神田です。工藤のヘディングがこぼれ、クリアを拾ってゴール前での混戦となり、最後は神田が打ってセーブされました。 12分にも神田が左寄りから切り込んでシュートを打つなど、私的には楽しくてしょうがない気分です。 15分に工藤が右サイドを上がってシュートを打つかと思ったら中央にパスを出し、鈴木貴が打ったシュートはバーに当たって枠内の地面を叩きました。(1-0)
22分に金子が右サイドで粘って工藤へパス、さらに金子が受けて右から迫ってシュート、ボールは転がりながら左ポストに当たって入りました。(2-0)
25分にフィードを受けた工藤が倒されたFKを上原が蹴ると、バーを越えて枠の後部に当たって跳ね返ってきました。 29分に前が倒れたまま起き上がれない間も攻撃を続行しましたが、行き詰まってボールをタッチに出した後で立ち上がれ、一安心しました。 ストレッチする、控えの大野・堀米・近藤
33分に鈴木貴と神田が攻め上がって右へ渡し、小山内がえぐってクロス、これに工藤が足を引っ掛けて流し込みました。(3-0)
38分にロングフィードが入って鈴木貴が詰めますが、思い切って飛び出したGKにクリアされてしまいます。
コンサの動きは山形よりも良く、リードもあるので落ち着いて見ていられます。 後半は神田に代わって堀米が左ボランチに入り、前が左サイドへ移りました。最初から神田と堀米とで半分ずつ出場、という予定だったような・・。 1分に鈴木貴が右を上がってクロスを入れ、金子が飛び込んだけど届かなかったのは惜しかったです。 5分に右サイドでフリーだった荒野がボールを受けて深い位置からクロス、これで得たCKは流れてラインを割ってしまいました。 10分に攻め込まれてCKへ逃れ、山形のCKをクリアしても再度CKを与えましたが堪えます。 12分に工藤からパスを受けた金子がえぐって右クロスを入れ、鈴木貴が打ったシュートは枠を越えてしまって、金子(右端)は頭を抱えています。
鈴木貴に代わって15分に入った近藤が、途端にカウンターから右寄りを突破してチャンスを作ります。 19分にはワクワクするパス交換から、金子が浮かして右の近藤へ送りましたが、追い付けずにラインを割ってしまいました。 ボランチなので余り見せ場の無かった堀米が23分に自ら持ち上がり、受けた荒野が打ったミドルは相手に当たって勢いを失いました。 その堀米が押しつぶされるような感じで倒されて、山形にイエローが出ました。 26分に山形のバックパスでミスがあり、工藤がすかさず詰めますがセーブされます。 28分に金子へパスが出て右サイドを突破、直近から打ったシュートは右ポストに当たってからサイドネットの外に当たりました。
ここで、小山内に代わって大地が入りました。 33分に、近藤が左寄りでフリー気味な状態からミドルを打ち、逆側の右隅へ刺さりました。(4-0)
後半もチャンスが多かったのに、終盤になってやっと最初の追加点です。 37分に工藤に代わって大野が入り、40分には前に代わって十川が入りました。 42分にDFラインで奪われて打たれるピンチがあり、43分に大地が右をえぐって入れたクロスでCKを得ました。 この右CKを蹴り入れるのは堀米で、キック自体は素晴らしかったのに流れてしまいました。素晴らし過ぎて見入ってしまったのでしょうか。 ロスタイム2分が出てからも、堀米が上がって遠めからシュートを打ったりします。 さらに大野がスルーに反応してシュートを打つと、左ポストに当たって跳ね返ってしまいました。
その後で、上原がファウルでイエローをもらったのは余計だったかな。 金子が持ち上がって大地へパスを出すのか、それとも出さないで時間を使うのか・・という場面で笛が鳴って終了しました。 結局、後半は1点だけで取りこぼしが多かった印象ですが、見てる方は楽しかったです。トップチームの仙台戦を見・・(自粛) スタンドへ挨拶します。 近過ぎて全員が入り切らないし。
Jユースカップのホームゲームはもう1試合(vs草津)残っていますが、まだ日程が決まっていません。 もうすぐ雪が降ってくるよ~と思ったら、去年はこんなことがありました。
2009年10月26日
既に過去の話になりましたが、U-15チームの阿波加 俊太くんが、10月16日から18日までJヴィレッジで行われる、「U-18/U-15 GKキャンプ」のメンバーに選ばれました。 阿波加くんは、9月に開催された「メニコンカップ」のメンバーにも選ばれています。→参考記事(選抜:メニコンカップに3名)
また、U-12チームの清水 純くん、久保田 成悟くん、高嶺 朋樹くん、榎本 達也くん、磯見 恭輔くん、北原 慶太くん、北川 公貴くん、松枝 広樹くん、佐瀬 航季くん、柴田 理希くん、坂 桂輔くんが、10月23日から26日までアミューズメントパークで行われる、「ナショナルトレセンU-12北海道」のメンバーに選ばれました。 北原くんと坂くんはGK、他はFPの選手です。今回は選手別の紹介をしてられません。 4グループに分かれてトレーニングしていました。 U-12のトレーニング風景その1U-12のトレーニング風景その2
日程が重なる形で10月24日(土)~25日(日)に、北海道サッカー協会のGKキャンプ(U-13、U-15、女子)も同所で行われました。 →道協会の開催要項(PDF) サブタイトルに「-GK王国北海道-」と謳っているのは何でしょう? スィーツ王国とか野菜王国とか動物王国とか呼ばれるのには慣れていますが、「GK王国」は初耳です。 さらに、北海道トレセンU-14のトレーニングも行われていたようです。 U-14のトレーニング風景その1
U-14のトレーニング風景その2
2009年10月24日
以前に取り上げた「萌えっ子フリーきっぷ」と同様に、これも避けては通れないアイテムでしょう。 自宅近くの某ショッピングセンターに入っているテナントで、青華堂の「萌えプリン」を入手しました。 テナント1店舗が撤退したスペースがしばらく空き家になっていたんですが、その跡に3店舗による共同出店のような形でリニュアルオープンしました。店員さんは複数の店を受け持っていて、レジも共通みたいです。 そこに青華堂が先月あたりから商品を並べており、「萌えプリン」は見当たらないので「雪花青(せっかせい)」を試してみたところ、雪を食べてるような不思議な感触でした。節分に撒く豆を連想してしまう名前ですけど。
「萌えプリン」は9月にオンラインショップや本店で発売され、そのうち函館にでも行ったついでに長万部のお店に寄ろうかと考えつつも、このテナントでも販売されないかと密かに期待してたら実現しました。(夢は叶う) 「ネットでお取り寄せ」というオシャレな方法もありますけど、そこまですると笑い者になりそうで。(←とっくに笑われてるだろ!) 美少女イラストパッケージの外装プリン6個で2,300円・・は安いのか、高いのか・・。 表面をスキャンした画像を、会社のパソコンの壁紙として使っているのは秘密です。 どうやら、「ミルキーゴールド」というのが「萌えプリン」の正式名称らしく、商品キャッチには「北海道プレミアムデザート ミルキーゴールド【超濃厚なめらかプリン】」と書かれています。 カップが6個並ぶ内部とコースター
蓋と同じデザインの紙コースターも付いており、付録にマウスパッドが付いている数量限定のパッケージ(3,200円)もあるとか。 カップの蓋に貼ってある丸いシールを丁寧にはがせば、再利用できます。(←どこに!) 期待に胸弾ませて蓋をめくり、全神経を舌に集中して味わってみると、確かに「なめらか」ではあります。しかしながら「超」が付く濃厚さだとは感じませんでした。 とうとう味覚まで鈍感になってしまったのか、それとも視覚に作用して味覚を幻惑させる仕組みの商品なのか・・?? 『パンにプリンを塗るという新しいライフスタイルを”萌えパワー”で広めていきたい』そうですが、そういう感覚に馴染みが無いし、プリンを塗るためにパンを買うというのも本末転倒なので、その方法はまだ試していません。 「フォアグラのスプレッド」のような物だと思えばいいんでしょうか。 『”萌え文化”を北海道にも根付かせていけたら・・』と、私も切に願ってブログを書いています。
2009年10月23日
5月から始まった北海道カブスリーグU-13も、1次リーグ・2次リーグの全日程が先週末にやっと終了しました。 →関連記事(カブスリーグU-13始まる、カブスリーグU-13の今後、カブスリーグU-13・2次第3節) 先週末の試合は七飯町・トルナーレでの連戦でしたが、札幌で行われた高円宮杯(U-15)の試合を見る都合上、カブスリーグU-13の方は諦めたため、結果のみを報告します。
コンサ札幌は、1次リーグでグループA(道央)の1位となって2次リーグへ進みましたが、2次リーグでは3勝2敗で3位となり、JFAプレミアカップの北海道代表になることは出来ませんでした。 →道協会の最終結果(PDF):そのうち更新されるはず。 第3節:レアリッザーレ戦に備えてのアップ(2009.6.6@札幌ドーム・サブグラウンド天然芝) 今年はこの大会がJFAプレミアカップの北海道予選を兼ねていましたが、来年はどんな形式で行われるんでしょう。 来年のプレミアカップの予選はU-14で争われるので、カブスリーグU-13は今年よりもモチベーションが下がることが予想され、「遠征を伴う大規模な練習試合の大会」という性格になってしまう心配も・・。 実戦の機会を増やすという本来の目的は達成されるとしても、そのために遠征して回るというのも辛いでしょう。 主催者の方でも、なるべく移動距離が短くて済むよう、グループ分けに苦心しているようです。
2009年10月22日
10月18日(日)の11時から札幌ドームサブグラウンドの天然芝ピッチで、Jユースサンスタートニックカップの、コンサ札幌U-18とFC東京U-18との試合が行われました。 →オフィシャルのニュース 前日までの予報によると当日は雨が降ることになっていて、雨具をどうしようかなどと迷いましたが、当日の予報では雨のち曇りに変わり、朝方に道路が濡れていたものの、少なくともドーム地方では試合中に降りませんでした。 気圧の谷が接近しているので曇っており、南東からの生温い向かい風が少し吹いています。
天国への階段?を登ってサブグラウンドへ着きました。富良野の丘をトラクターが耕してる風景を連想させるシーンです。
FC東京U-18(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)
コンサ札幌のスタメンは、GK:松原、DF:小山内・松田・鈴木健・上原、MF:金子・荒野・福永・三上、FW:工藤光・鈴木貴 でした。 控えには、渡邉・十川・永井・大地・近藤・前・榊 が見えます。 このうち、スタメンの小山内・荒野・鈴木貴と、控えの渡邉・永井・近藤・前・榊 の計8人が1年生で、ある意味で豪華な顔ぶれとも言えます。 6分に、東京の選手が突破したのに対応した上原が、共にもつれて倒れましたが、どっちのファウルも取らずに流れました。
10分に小山内がからんだファウルで東京にFKを与え、左45度のやや遠い位置からの低くて速いシュートをはじいたものの、
こぼれ球を右から打ち込まれました。(0-1)
15分に荒野・工藤・金子とパスが渡って、さらに左の三上がシュートを打ちましたがキャッチされ、続く16分にはPエリアの右手前から工藤がミドルを打ち、これもキャッチされてしまいました。
今日の審判は、完全に足がかかって倒れたのにはファウルを取らず、上体が当たって倒れたのにはファウルを取るので、不可解に感じます。 20分に三上が(靴紐のせいで?)抜けたまま東京のFKとなり、はね返しはしたもののシュートの嵐を受け、やっとクリアできました。
24分に攻め込まれ、エリア内で鋭いパスを回された挙句に中央から打たれましたが、しっかり止めました。
さらに27分には独走を許してフリーで打たれ、CKへ逃れたのにCKが4回も続くなんて苦し過ぎます。 35分に東京が右サイドを抜けて深い位置からクロス、これも松原が何とか押さえます。
39分に、タッチラインへ向かったボールの間に体を入れた小山内が、背中から突き飛ばされて転がり、ベンチにぶつかりそうになりました。こんなプレイにお咎めが無いのは解せません。 42分に東京がフィジカルで競り勝ってシュートを打たれ、あまり威力は無かったのに枠の上部に入ってしまいました。(0-2)
ゴール前の小山内は、何の仕草をしているのでしょう。 見たところ、東京はパスなどで殆どミスをしません。コンサの方はパスを出すコースが予知されてしまう一方、相手のパスは読めないという違いが大きいです。 後半は交代無く・・途端にボールを奪われ、左から右へ送ってシュートを打たれたらバーに当たった、というピンチで始まりました。 2分にDFの松田から前線の工藤へボールが出たらオフサイド、これには観客から不満が漏れましたが、戻りオフサイドを取られても仕方のない状況でした。 8分に三上が左ライン寄りを抜けてスルーを出し、金子が詰めて交錯しながらもCKを得ます。
このCKからのチャンスは、ファウルを取られて終わりました。 工藤は何度か突破を試みましたが、止められたり奪われたりします。 18分に金子が右サイドでキープし、オーバーラップした小山内がクロスを入れてCKを得たところで、金子に代わって近藤が入りました。 このCKはラインを割ってゴールキックになり、続く東京のCKは上へ外れました。 23分に、エリア内で倒したというファウルを取られました。ゴールに迫った東京の選手と、腿あたりがぶつかって倒れたんですけど。
このPKは、見どころ無く決まりました。(0-3) 紅葉は見ごろですが・・。 30分に工藤が右サイドを突破しようとして「おっ!」という叫び声とともに倒され、東京にイエローが出ました。
このFKを上原が蹴ったボールは、ヘディングでクリアされました。 32分のピンチをCKに逃れたところで、福永に代わって十川が左SBに入り、上原がボランチに上がりました。 続いて35分、上原がファウルを受けたところで松田に代わって大地が入り、さらに37分には三上に代わって前が入りました。 この後で工藤が頭を打ってプレイを止めましたが、大事は無いようです。 42分にPアークの外で東京のFKを与え、嫌な距離からのキックを松原が的確に飛んではじきました。
不本意ながら、今日は大活躍です。 ロスタイム3分が出た後、工藤が右寄りで競り勝って突破し、CKを得ました。 このCKへ合わせようとしたヘディングは届かず、こぼれ球をファーから打ち返したけど決まりません。
この攻防の最中なのか、荒野が足首あたありを痛めてしまい、ピッチに戻れそうながらも結局は榊が代わって入りました。 これで、1年生が全部で6人出場したことになります。 アクティブに攻めはしましたが、遂に一矢も報えませんでした。(0-3)
観客へ挨拶するため、足取りも重く歩み寄って来ます。
東京とでは、展開のアイデイアや、判断とパスのスピードとか精度に差があったと感じました。 それでも、最後はピッチ上の選手の半分が1年生だった訳で、この経験を糧にして11月の新人戦や来年の大会などで活躍してくれることを期待します。 もう、冬がすぐそこまで来ています。
Jユースカップの次のホームゲームは、10月25日(日)の13時から宮の沢で行われ、相手はモンテディオ山形です。
2009年10月20日
投稿した記事の文章は全て保存してありますが、記憶力に頼って過去の記事を探す作業が難しくなってきたので、記事のタイトルを日付順に並べた一覧表を以下に作りました。(2013/7/23再編) 「記事一覧」というカテゴリに入れておき、時々編集します。 諸事情により、記事のエントリー番号が日付順に揃っていない場合や、削除や非公開でエントリー番号が飛んでいる場合があります。
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2009年10月19日
【準決勝】コンサ旭川(1-2)スプレッド・イーグル 10時からアミューズメントパークの人工芝ピッチで、準決勝の第一試合が行なわれました。 旭川地区後援会作成の横断幕と、2年前の高円宮杯のために親御さんが夜なべして急遽作成したやっつけダンマクとが並んでいます。これらのダンマクを並べて張ると、相手の足が止まったりシュートが空中で曲がったりするなど、人知の及ばぬ魔力を発揮すると信じられています。 スプレッド・イーグル(水色) vs コンサ旭川(赤黒)
コンサ旭川のスタメンは、GK:武島、DF:西垣・石井・高木・後藤、MF:岸本・高橋・橋本・宮本・森木健、FW:渡部 という配置のようで、橋本と渡部は2年生です。 控えには、岡本・荒木・三浦雅・三浦大・村上・森木厚・佐藤・久保・中山 が見えます。 クラブハウスの屋上にフラッグがたくさん翻っているのは、奥側の天然芝ピッチで開催されている「全国専門学校サッカー選手権大会」向けのフラッグも掲揚されているからです。 天気は曇り、風は背中から吹き、旭川にとってはやや向かい風になります。 開始1分に岸本のシュートや森木のシュートが続き、気合いは感じられます。たまにスプレッドに突破を許しそうになるものの、クリアできる状況でした。 10分に森木が出したスルーに渡部が反応しようとして躓き、ボールは流れてしまいましたが、そもそもオフサイドでした。
スプレッドは広く見えているようで、なかなか良い攻撃を見せます。 13分に森木からパスを受けた岸本が切り込んでシュートを打ちましたが、キャッチされました。
ポゼッションは6:4くらいでスプレッドでしょうか。旭川はパスで繋ぐ攻撃もありますが、カウンター速攻の方が可能性を感じます。 24分に後藤が倒されたFKを高橋が蹴り入れ、右から渡邉がヘディング・・は届かずに流れました。 30分に渡部が蹴られて、相手にイエローが出ました。
この長めのFKを高橋が蹴って、GKに直接キャッチされました。
33分に森木から渡邉へパスが出たところを倒され、岸本が拾ってシュートを打ったものの、ややボテ気味に転がってしまいました。
35分にこぼれ球を打たれそうなピンチからカウンターとなり、森木が左サイドを突破して打ったシュートは枠を越えてしまったので、思わず頭を抱えます。
39分にはスプレッドの左寄りから攻め込まれてゴール前での混戦となり、ボールがバーに当たった音がしたのは気のせいでしょうか。 ともかく前半は得失点無く(0-0)で終わり、よく凌いだ、というのが率直な感想です。 後半は特に変更無く始まりました。雲が減って晴れ間も出てきた一方、風はやや強まった感じがします。 立ち上がり直後に、スプレッドDFのクリアがゴールへ向かってラインを割るハプニングがあり、この右CKからチャンスが続きましたが生かせませんでした。 6分にGKがかわされるピンチになり、危うくクリアしました。たまにチャンスがあるせいか、前がかりになってる感も受けます。 8分にスプレッドPエリア付近でボールが浮くチャンスがありましたが・・。
11分に岸本が右寄りで粘って攻め込もうとしますが、フォロー出来ずに失いました。
14分に、渡部に代わって岡本が入りました。渡部はよくやったと思います。 15分にも、宮本が右ライン際でキープして前へスルー、岸本が詰めますが間に合いません。
ヒールのようなパスから橋本がミドルを打ったりしましたが、右へ外れてしまいました。 18分からはスプレッド左寄りから攻め込まれるピンチが続き、打たれたシュートがいずれも流れて助かりました。 双方とも、焦っているのか攻撃がチグハグになっている感じを受けます。 22分にスプレッドのDFがクリアするところに森木が詰めて、CKを得ました。 この左CKは、パンチングではじまれました。
29分に、宮本に代わって荒木が入りました。中盤からの、思い切りの良い突破やシュートを期待したいところです。 互いに疲れてきたのでノーガードの打ち合いのようになり、ロングボールが多くなってきて、どっちに転ぶか分からない状況です。 35分に左寄りから放り込んだボールに岸本が足を出してGKの頭を越えさせようとしましたが、惜しくも届きません。 39分頃には波状攻撃になりかけましたがはね返されてしまい、結局は後半も得失点無く(0-0)で終わりました。 一休みした後に、10分ハーフの延長戦が始まります。 延長の前半は、後半と同じく風上側のエンドになりました。交代はありませんが、荒木が右へ出て、岸本が高い位置に上がったようにも見えます。 2分に森木が左クロスを入れるとGKにクリアされ、
こぼれ球を打ってバーに当てましたが、ファウルを取られました。 6分にスプレッドの右寄りを抜かれ、遅れた高木が後ろから倒した形になって、イエローをもらいました。 そしてPKとなり、これが右隅へ入って失点しました。(0-1) ここで、岡本に代わって佐藤が入り、FWをリフレッシュします。 さらに、時計が10分になったところでスプレッドの左サイドを突破され、打たれたシュートが右隅へ入りました。(0-2)
2点差になっても旭川は粘り、1分後くらいに岸本(左端の橋本の陰)がシュートを打つと、GKが止め切れずにゴール内に落ちました。(1-2)
取りあえず1点差まで詰め寄ったところで、延長の前半が終了しました。 延長の後半が始まり、1点のビハインドならば同点に追い付いて、ひっくり返すチャンスもあります。 6分に岸本が倒されて30mくらいのFKを得ましたが、GKが出てキャッチされました。 双方ともスタミナの限界のようで、シュートにも十分に力が入らないようです。 延長の前半とは違って決定機が無いまま後半も終了し、(1-2)で敗れました。
旭川の選手達は、落胆と疲労困憊とにより蹲ってしまいます。 40分ハーフと10分ハーフの延長とを合わせて、トータル100分間を闘ったことになります。トップチームの試合時間より長いんですから。 終了の挨拶のために整列しますが、旭川のGKが間に合っていません。
僅差のスコアで惜しくも敗れてしまいましたが、(見てる方は)奮闘ぶりに不満はありません。 観客へ挨拶しに来ますが、まるで葬列のような光景です。
思い起こせば、あれは3年前・・高円宮杯の予選リーグでも、スプレッド・イーグルを相手に苦杯を舐めています。 今年は決勝進出や3年連続全国出場は叶わなかったものの、旭川がベスト4の常連チームになるなんて、あの頃はまだ夢か幻の世界でした。
【準決勝】フロンティアトルナーレ(2-3)アンフィニ 延長戦があったため予定より20分ほど遅れて始まり、アンフィニが先制してトルナーレが追い付く接戦になって、最後はアンフィニが突き放しました。 アンフィニが左CKからのヘディングで先制する決勝戦が函館勢同士の闘いになる可能性もあった訳ですが、準決勝の2試合ともカブスリーグの1部チームが2部チームに勝つという、第三者的には順当に見える(であろう)結果になりました。 この試合の途中で、眼鏡のフレームが折れてしまいました。 先に眼鏡が壊れて試合に勝ったのなら、眼鏡が身代わりになったという(都合の良い)解釈も出来ますが、試合に負けた上に眼鏡も壊れたんじゃ、眼(鏡)も当てられません。 この眼鏡は運転に使う方なので、帰りにジャ○コで写真をプリントするついでに、富士メガネ様に寄って応急修理してもらいました。 加熱すると縮むチューブで繋いだだけですが、取りあえず翌日のJユースカップの試合までは使えるでしょう。 お代はいらないとのことですが、それでは申し訳ないので(持ち合わせの中で最大の)コインを募金箱に入れてきました。 翌日に自宅近くの富士メガネ様で、レンズを再利用するために小さめのフレームを新調しましたが、こんな名刺をもらえるなんて知らなかったよぉ。
翌18日に決勝が行われました。 【決勝】スプレッド・イーグル(1-2)アンフィニ Jユースカップの試合と重なったので見てませんが、アンフィニが逆転勝ちしたようです。 これで、高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権に出場する北海道代表チームは、アンフィニとコンサ札幌(カブスリーグU-15の1位)に決まりました。 クリスマスよりも楽しみな年末の高円宮杯(U-15)ですからね、清々しいお正月を迎えられるよう頑張って下さい。
2009年10月18日
「JA全農杯チビリンピック小学生選抜8人制サッカー大会」の北海道予選が10月10日から12日まで釧路で行われ、9月に行われた札幌地区予選で勝ち上がったコンサ札幌も、これに参戦しました。 高円宮杯(U-15)北海道大会やJユースカップ(や天皇杯)の日程とモロに重なっているし、昨年の高校ユース新人大会のように途中(というか緒戦)で敗退したら悲惨なので、釧路までトンボ帰りする気力は湧きませんでした。
成績(PDF)を調べると、コンサ札幌は予選1次リーグAブロックを(11-1)および(15-0)という圧倒的な強さで勝ち上がり、2次リーグGブロックでも(15-0)と(6-0)で順調に勝ち進みました。 2次リーグ各ブロック1位の4チームによる決勝トーナメントでは、準決勝でプログレッソ十勝に(10-1)で勝ち、決勝ではSSSに(4-2)で勝って優勝しました。 これにより、来年のゴールデンウィークに行われる(はずの)全国大会へ出場することも決まりました。 ※写真と記事とは関係ありません。 こんなチビッコじゃないし。
2009年10月16日
【2回戦】コンサ旭川(2-0)フォーザ 前夜の雷雨によって、ピッチ内には水溜りが出来ています。水溜りほどではなくても、水をたっぷり含んでボールが止まってしまう部分もあります。フォーザ(青) vs コンサ旭川(赤黒)
コンサ旭川のスタメンは、GK:武島、DF:西垣・石井・高木・後藤、MF:岸本・高橋・橋本・宮本・森木健、FW:岡本 という配置のようです。 控えには、荒木・三浦雅・三浦大・村上・森木厚・佐藤・渡部・久保・木村 が見え、スタメンの橋本と控えの全員は2年生です。 6分にハーフウェイラインからFKを得て、石井が蹴り入れたボールを右から岸本がヘディング、これがバーに当たりました。
13分にフォーザに左CKを与えたところで、急に強風とともに霰が融けかかったような霙が打ち付けてきて、守る方も見てる方も集中するのが難しい状況でしたが、これは流れて助かりました。 雨が上がると虹も現れたりして。 18分には、後方からの浮かしたパスに岡本が届き、交錯しそうになりながらも足で引っ掛けたボールが弾んでゴールに入りました。(1-0)
19分に、高橋がスローインしようとしてイエローが出たのは、時間をかけ過ぎたからかな? 23分の橋本の右クロスに、ニアの岡本とファーの森木が突っ込みましたが、これはオフサイドでした。
ワントップの岡本にボールを集める場面が多いものの、両翼の岸本や森木が攻撃に絡むチャンスが多く、後藤のオーバーラップなどもあって、見てるだけなら面白いです。 後半は宮本に代わって荒木が入りました。 3分に岸本が右寄りから突っ込んで倒されたものの、ファウルにはなりません。
8分にフォーザが右をえぐってクロスを入れられたピンチは武島がスライディングして防ぎ、13分のピンチにもシュートを体に当てて防いでいました。 15分に高橋が倒れて相手にイエローが出たのは、腹の辺りを蹴られたようです。
19分に右クロスが入ったピンチはキャッチでき、20分の浮き球のスルーもクリアできました。 23分の右CKを高橋が蹴り入れて森木が足を合わせましたが、弾んだボールをキャッチされてしまいます。
26分に岡本が独走して、遠めからシュートを打ったもののキャッチされ、ちょっと勿体なかったかも。そして28分に、岡本に代わって佐藤が入りました。 29分に岸本が30mあたりからミドルを打ちましたがキャッチされ、橋本のドリブルから岸本が右寄りを走り込んでパスを受け、打ったシュートは惜しくも右上へ外れてしまいました。
32分のチャンスで森木がシュートを打ち、はじかれたボールを森木が拾い直して左奥の狭い角度から浮かし気味に打ちました。 GKがポスト脇を塞いでいたので、サイドネットの外に当たって裏に転がったのかと思ったら、ボールはゴール内の右隅へ落ちました。(2-0)
予想外の得点だったので、シャッターが遅れています。 34分に競り勝ってクロスを入れたチャンスでFKを得て、岸本に代わって三浦雅が入りました。 このFKは壁に当たり、高橋が右奥でキープしようとしたところでタイムアップとなりました。 緒戦を取りあえず無失点に抑え、選手達も観客もホッとしたでしょう。
左端の2人は何してるのかな。
【準々決勝】コンサ旭川(2-1)札幌八軒中学校 前日とは打って変わって晴天になりました。しかし観客席からは逆光になることが避けられず、コントラストが強過ぎる写真ばかりです。 コンサ旭川(赤黒) vs 札幌八軒中(白)コンサ旭川のスタメンは、GK:武島、DF:西垣・石井・高木・後藤、MF:岸本・宮本・橋本・高橋・森木健、FW:岡本 という配置のようで、2回戦とは中盤の並びを少し変えた程度です。 控えには、荒木・三浦雅・三浦大・村上・森木厚・佐藤・渡部・久保・木村 が見え、やはりスタメンの橋本と控えの全員は2年生です。 八軒中は、1回戦で室蘭SCを破り、2回戦で札幌ジュニアを破って勝ち上がってきました。 開始1分に、岸本(左端)が打ったシュートをはじかれてCKを得ましたが、このCKにファーから当てたヘディングは外れてしまいました。
2分には八軒の独走を許すピンチとなって、何とかCKへ逃れました。 コンサ旭川はボールを拾えてるし、パスを繋げてるので、あまり不安は感じません。ただしロングフィードが相手の高いDFに当たって撥ね返されるので、もう少し奥の嫌な位置に落とせればチャンスが増えそうです。 右サイドの岸本がボールを持つと、ライン際にボールを出して自分で追い付くという、1人ワンツーを何度か見せました。 19分に右サイドから左へ振って森木(奥)が突破し、狭い角度から打ち上げたボールは天井近くを通過してファーサイドへ入りました。(1-0)
鮮やかな先制に喜んだのも束の間、20分にDFのバックパスを受けようとしたGKが躓き、拾われて打たれたシュートを止めはしましたが、こぼれ球を押し込まれて同点になりました。(1-1)
追い付かれた焦りは見受けられませんけど、シュートは多数打つのに枠を外してしまいます。 33分のカウンターで、橋本が出したスルーに森木が突っ込みますが、交錯してファウルを取られました。
西垣や高橋がキープしながら狙うチャンスがありましたが、得点には結び付きません。 しかしかなり優勢に運べて、ボールは回しやすいです。 後半は交代無く始まり、中盤の配置を少し変えたせいか、後藤が上がるチャンスが増えました。 5分に後藤が打ったミドルが右へ外れたところで、西垣に代わって荒木が入りました。 9分に石井からフィードが入り、岡本(中央)あたりが打ったシュートのこぼれ球を、宮本(左端)が押し込みました。(2-1)
11分に高橋がドリブル突破し、宮本が左からシュートを打ちましたが正面でキャッチされました。
再びリードして楽になり、森木のドリブルから荒木のミドルとか、大きなサイドチェンジからのクロスに岡本が詰めるとか、多彩な攻撃を見せます。 一方の八軒は、旭川のDFにボールが渡ると全く追って来ません。 17分に、岸本の右クロスに岡本が詰めてファウルを取られました。
20分に後ろから押したファウルを取られた時、この判定に異議でも唱えたのか、イエローが出ました。 八軒のFKはクリアしてカウンターからFKを得ましたが、このFKは流れてしまいました。
22分に、宮本に代わって三浦雅が左ボランチに入りました。守りに徹するのか、トップの岡本は前線で孤立してる感じです。 24分に右ライン寄りで八軒にFKを与え、このFKをパンチではじいたものの、こぼれ球を空きゴールに打たれてバーに当たるピンチとなり、何とか押さえました。
29分に八軒の30mくらいのFKが余裕を持って枠を飛び越えたところで、岡本に代わって佐藤が入りました。 活きの良い佐藤は盛んに突っ込んで行きますが、オフサイドを取られたりします。 32分頃からはピンチが続き、クリアしたカウンターからの攻撃も見せますが、続くピンチで打たれたシュートがわずかに左ポストの外へ転がるなど、ヒヤヒヤな展開です。 ロスタイム3分が示された後で、橋本に代わって渡部がトップ下あたりへ入りました。 後藤からのロングフィードを受けた渡部がシュートを打って右へ外れたところで、終了の笛が鳴りました。 このフィードを蹴った後藤の足が攣ってしまい、手当てのために少し整列が遅れましたが、際どく逃げ切ることが出来て苦難から解放されました。
次の土曜日(17日・・って明日だよ)の10時からスプレッド・イーグルとの準決勝、日曜日(18日)に決勝が行われ、会場はいずれもアミューズメントパークです。
2009年10月14日
10月11日(日)の14時から札幌ドームサブグラウンドの天然芝ピッチで、Jユースサンスタートニックカップの、コンサ札幌U-18と大宮アルディージャユースとの試合が行われました。 →オフィシャルのニュース、Jリーグの大会公式戦績表 以前は「サハラカップ」などと、いかにも喉が乾きそうな名称ながら短くて助かっていたのに、今年は「サンスタートニックカップ」と長過ぎてかないません。スタジアムのように「サントニカップ」などとは呼べないものか・・。
上空に寒気を伴う気圧の谷が通過中で、午前中からにわか雨が降っており、時々みぞれになっていました。昨夜は雷鳴と電光が続き、珍しく竜巻注意情報まで発表されました。 やってきました・・いや、こっちのピッチじゃなくてこっちのピッチですが、いかにも寒そうな人達が待っています。
大宮アルディージャ(白) vs コンサ札幌(赤黒)
コンサのスタメンは、GK:松原、DF:小山内・鈴木健・奈良・上原、MF:金子・荒野・福永・菅原、FW:工藤・三上 でした。 控えには、今岡・十川・中山・大地・前・近藤・鈴木貴 が見えます。 立ち上がりは両チームとも様子見の感じでしたが、次第に攻め込まれるようになりました。コンサはたまにカウンターで工藤や菅原が突っ込みますが、つぶされることが多いです。 大宮の右CKからのピンチが続きましたが、コンサも工藤の突破でこぼれたボールを鈴木健が遠くから打ったりしました。 13分の小山内の右クロスは流れてしまい、この折り返しでクリアミスを誘って、スローインからのチャンスに三上が詰めましたが決められません。
22分に大宮の右ライン近くで与えたFKは、上へ外れて行きました。
24分に金子が右寄りの深い位置まで迫って、クロスだかシュートだか分からないボールを入れましたが、左へ通過してしまいました。
26分に荒野が倒されて、大宮にイエローが出ました。 30分にハンドから得たFKのチャンスがあり、菅原がクロスを入れるとGKが押さえ切れずにこぼしますが、こぼした側には誰もいません。
直後の30分には、工藤が相手3人くらいを引き摺りながらPアーク上でシュートを打ちましたが、左へ流れてしまいます。
34分の大宮の右クロスに競った鈴木健が倒れ、頭を痛めたようです。
見てる方も、色んな意味で頭が痛いです。 人数は同数なのに、コンサはこぼれ球を拾えません。 38分の大宮の左CKは、ジャンプして直接キャッチできました。
39分にはついに工藤が大宮の壁を抜けて独走になりましたが、打ったシュートはあさっての上方へ・・。 42分に大宮の右サイドを深くえぐられ、直近から左へ決定的なクロス、しかしファーに滑り込んだ大宮選手の足は届かずに助かりました。
44分にフィードされた高いボールに奈良がヘディングしようとして届かず、打たれたボールがはるか上へ飛んだから良かったようなものの・・。 小山内が突破しようとして倒され、大宮にイエローが出ました。ハーフウェイラインを越えた位置からのFKにゴール前で競りましたが、またもこぼれ球を拾えません。 交代無く後半が始まり、開始30秒ほどでミドルを打たれて松原が上方へはじき出しました。大宮の左CKをクリアし損ね、ゴールへ向かったボールを何とか蹴り出しました。 前半にも増して、大宮に好きにパスを回されているような感じを受けます。 2分には、大宮の右サイドで粘って右クロスを入れられ、中央に走り込んだ選手に鋭いボレーを打たれて、失点しました。(0-1)
コンサの方は、工藤の裏へ出したボールを打つと左へ外れ、三上が打ったミドルをこぼしたところへ荒野が詰めるとファウルになりました。 9分に金子(7)がキープしながらオーバーラップした小山内へ出し、深い位置からの小山内の右クロスはGK練習のようにキャッチされました。
10分に、コンサのフィードを大宮のDFが頭でバックパスするとGKがこぼし、工藤が詰めたものの間に合いません。
16分に金子の右クロスが流れ、菅原が拾って左から打ったシュートは惜しくもポストの右外へ転がりました。 ここで、菅原に代わって鈴木貴がFWに入り、三上が左SHへ下がりました。 コンサ側は、プレゼントパスが多くてチャンスをつぶしています。 人数が足りなく見えるのは、動きのスピードが遅いからのようです。 25分に、福永に代わって十川がSBに入り、上原がボランチに上がりました。 29分のチャンスに鈴木貴が突っ込みますが、寸前でセーブされました。
ボールボーイは雨に打たれた上に動けないので、マジ寒いでしょう。
33分頃からチャンスが続くようになったのに、小山内の右クロスは2回ともパンチングで逃れられました。 続いて十川が左クロスを入れ、工藤が頭から突っ込みますがミートしません。
37分に、金子に代わって大地が入りました。 何とか追い付こうと懸命に攻め続けていると隙が出来るもので、43分にフリーで打たれる大ピンチとなり、奇跡的にはじき返しました。
ロスタイム2分が示され、その2分が終わりかける頃に相手GKが出たところで工藤がクロスを入れ、鈴木貴(GKの左)がヘディングしたボールは際どくクリアされました。
このCKもクリアされて、試合が終了しました。 無念にも(0-1)で負けました。
ボールは奪われるし、攻撃は撥ね返されるし、パスは繋がれるしで、良い所なく終わった印象です。
2009年10月13日
高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権大会の北海道予選となる、全道ユース(U-15)選手権大会が、10月10日(萌えの日)からアミューズメントパークで始まりました。 北海道カブスリーグに参加している11チーム(=1部5+2部6)と、5ブロックからの代表5チームとの、16チームによるトーナメント形式で争われます。 北海道カブスリーグのチームは2回戦(10月11日)からの登場となり、12日に準々決勝が行われました。さらに17日に準決勝、18日に決勝が行われます。 既に北海道カブスリーグで優勝して全日本大会への出場権を得たコンサ札幌は、全道ユース選手権には出場せず、コンサでは旭川(カブス2部)だけが出場します。 全道ユースで優勝したチームも全日本大会へ出場することが出来、コンサ旭川は3年連続の全日本大会出場を目指しています。 一昨年は北海道大会の準決勝でコンサ札幌を破り、決勝でもSSSを破って優勝して、全日本大会に初出場する快挙となりました。→(準決勝、決勝) 昨年は北海道大会の決勝でコンサ札幌に敗れはしたものの、全日本大会へ兄弟揃っての出場を果たしました。→(決勝)
試合に先立ち、4人がかりで恭しく車から降ろした怪しげな袋は、コンサ旭川の守護となっている有難い経典を納める頭陀袋だそうです。 赤文字で「BURTON」という呪文が書かれた黒い袋の内部には、厳重に包装された経典が収納されていました。![]()
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古文書を扱うように慎重に包装を解いていくと、管状の厚紙に巻いた掛軸状の経典が姿を現しました。 ひとたび広げると万物に打ち勝つ神通力を授かる、という霊験あらたかなる経典だそうです。![]()
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噂によると、元々は三浦(雅)前監督が文化大革命の混乱に乗じて唐の国から密かに持ち出した、国宝級の逸品だとか・・本来ならば、故宮博物館の収蔵庫あたりに安置されていたはずでしょう。 本日は特別に御開帳されるとのことで、一同合掌の上、謹んでご拝観下さい。信者以外の者が直視するのは不敬に当たる行為とのことで、残念ながら裏側からの撮影しか許可されませんでした。おそらく、映像による公開は世界で初めての機会だと思われます。 畏れながら経文の解読を試みると、「The pride of Red & Black stripes」、「赤と黒のプライドを胸に翔べ!」、「コンサドーレ旭川ユースU-15」という3つのお題目が記されているようです。 警備の目を盗んで、遠くの物陰からこっそり撮影してみました。
運命を占う水晶玉の用意も整ったようです。
いよいよ、神仏の御加護を受けつつ、コンサ旭川の緒戦が始まります。 ・・・つづく。(おぃっ!)
2009年10月12日
9月末からの厚別3連戦は『実りのアキコン 勝ち点収穫3連戦』と銘打たれ、入場者数と勝点が増えれば良いことがあるという企画ですが、食い意地が張っていない私にとっては、『実りのアキコン』よりも『芸術のアキコン』を胆嚢(←これが出てくる・笑)じゃなくて堪能する良い機会です。 なお記事のタイトルは、「芸術の秋・こんな一日」という意味でもあります・・かぁ?
7日はまず、薬をもらう(正確には処方箋を有料で出してもらって薬を買う)ために病院へ行き、昼前に終わってそのまま芸術の森へ行きました。 定点観測になりつつある「浮き輪」(参考)今日はありました・・今年の冬はどうするんでしょう。 芸術の森美術館では、主に彫刻作品を展示した「山本正道展」が開催(~11/23)されていました。
この芸術家は北海道出身であるせいか、イタリアの牧歌的な風景を題材にしていても、北海道の風景を連想させるカタチになっています。(それを狙っているのか、無意識にそういう作りになってしまうのか) 芸術の森の駐車場から入った林の中に立って、来園者を真っ先に迎えるオブジェも、彼の作品です。
彼が「樹木」を形作ると、全て「スリコギにワタアメをからませた」ような表現になるようです。 機能を追求して極限まで無駄を削ぎ落としたフォルムは美しくなる、という理論があるらしく、バイオリンや航空機などの形を見ると納得できます。 川底でぶつかり合いながら角が磨り減った丸っこい石が下流の河原に転がっているように、とんがった角が取れてまぁるい性格になった私(え?)にはしっくり馴染む形態でした。 石材を用いた彫刻では、優しくて丸みのある柔らかいフォルムが得意らしく、角張った物体を風呂敷で包み込むような安心感があります。 それでも、例えば両膝を立てて座る女性を表現した作品の場合、たとえスカートで隠されていても、内部の足組みが透けて見えるようにリアルです。(←危ない?) 樹冠部から順に色付いてグラデーションになった樹
中庭のインスタレーション作品「Vertical Landscape」
寒冷紗のような網を天井に張って、さらに四角い柱のような多数の筒を吊り下げています。 ダクトのような柱が風にゆらゆらと揺られるリズムが、ゆったりした時間と空間とを創っており、ソリッドなコンクリート柱との対比によって、硬直化した思考が解きほぐされます。(まるで学芸員のような説明だ)
夕方になって厚別へ出向くと、オフィシャルページに告知されている実りのアキコン!!勝ち点収穫3連戦『芸術の秋』開催に関する、様々な芸術的アトラクションが用意されました。 ◆札幌大学吹奏楽団による演奏 競技場の前庭で練習している最中の写真を撮ってみたけれど、ストロボの光が届かずに失敗しました。 ◆似顔絵コーナー 自分の似顔絵が交番の前に掲示されたりしたら困るから、躊躇しました。 商品見本として描かれた選手の似顔絵が入口に立て掛けてあったので眺めてみた結果・・また今度ネ。ドーレくんの左隣が、ヒロのつもりらしいです・・舛添さんか? ◆ドーレくんぬり絵コンテスト作品展示 前節の試合会場でぬり絵の台紙を配っていましたけど、今さら大人のぬり絵でもあるまい、と敬遠しました。間違って入賞でもしたら、その程度の絵心なのか?と却って落ち込みますから。 ◆フェイスペイントサービス あんな薄暗い所で、折角の端正なお顔にイタズラ書きされるのは願い下げです。化粧だって自分で出来ますからっ! うねうねとした雲が夕陽に染まって、美しく映えていました。
「綺麗なセレッソ色だ・・」などと思ったものの、そんなことは口が裂けても言えません。
さぁ、始まります。
・・(中略)・・ 負けました。
2009年10月11日
来年の「プリンスリーグU-18 北海道2010」に参加するチームを決める、「ブロックリーグ決勝大会」(いわゆる「入れ替え戦」)が9月27日から行われており、10月10日に最終の「昇格決定戦」が浜厚真・野原サッカー場で行われて、来年のプリンスリーグに昇格する2チームが決まりました。 今年のプリンスリーグは10チームで争われましたが、9位と10位はブロックリーグへ自動降格、7位と8位が入れ替え戦に回って、入れ替え戦で勝ち上がった2チームが来年に加わるので、来年(から?)のプリンスリーグは8チームで争われます。
プリンスリーグの入れ替え戦は、まず7位・8位チームと各地区から勝ち上がった6チームとを2グループに分け、 A:帯広北・札幌創成・旭川東・駒大苫小牧、 B:札幌光星・サンクFCくりやま・帯広緑葉・札幌新川 という構成でリーグ戦を行い、各グループの2位までが「昇格決定戦」に進めます。 昇格決定戦では、A1位vsB2位、B1位vsA2位の対戦を行い、それぞれの勝ったチームが昇格出来ます。 浜厚真まで見に行きませんでしたが、その結果は 札幌創成(1-0)札幌新川 帯広北(6-0)札幌光星 となりました。 今年のプリンスリーグの最終節で残留を賭ける激闘を演じた札幌光星と帯広北とが、昇格を賭けて再び同じ地で対戦することになった結果、勝利の女神は帯広北に微笑みました。 札幌創成高校は、人工芝の練習場を新設した効果があったのでしょうか。 この前例を見習って、あちこちの高校で人工芝の練習場を造る方向になるかも・・。 プリンスリーグ2009最終節(2009.7.19 @浜厚真)帯広北(オレンジ) vs 札幌光星(青)
結局、来年のプリンスリーグは、以下の8チームで闘うことになりました。
2009年10月10日
9月19日から10月4日まで札幌市内の小学校を会場として、「じょうてつグループ杯少年サッカー大会」が行われました。 →札幌地区サッカー協会の開催要項、結果 →じょうてつグループのニュース、トーナメント表
この大会は、文字通り「じょうてつグループ」が主催者に入っており、札幌市内の103チーム(うち4チームが出場辞退)を26のブロックに分けて予選リーグを行い、各ブロックの1位になった26チームで決勝トーナメントを行うという、壮大な大会です。 札幌市内の大会だし、今年は他の大会と重なって全く見に行けなかったしで、結果だけを書くのは気が引けるんですけど、コンサは予選「m」ブロックの1位となって決勝トーナメントへ進み、決勝戦までの5戦を全勝・無失点で優勝しました。 コンサの優勝は、2005年と2006年に優勝して以来です。決勝トーナメントの1回戦でPK負けした年もありますが。 →歴代優勝チーム
11人12脚競走のスターター(2009.9.27 湘南戦@厚別)これって、ご禁制の品じゃね?
2009年10月08日
10月4日(日)の13時から夕張市の平和運動公園・陸上競技場で、北海道カブスリーグU-13の2次リーグ(上位グループ)の第3節となる、コンサ札幌とSSSとの試合が行なわれました。 当初この試合は「アンフィニ盤渓グラウンド」で行われる予定でしたが、盤渓グラウンドの芝生養生のために会場が夕張へ変更されました。 盤渓グラウンドは昨年に思い切って天然芝を植えて、綺麗なグラウンドになったはずなので楽しみにしていたのに残念です。→参考:「盤渓サッカー場芝生化概要」(PDF) (シルバーウィークの連休中に偵察に行ったことは秘密だ・笑)
陸上競技場の周辺の芝地には、鹿の糞が転がっていました。一応、ピッチ内だけは拾ったらしいですが、周辺までは手が回らないし、芝の肥料にもなるので(?)放置してあります。 試合時間は30分ハーフです。 9月27日(日)に行われた第2節の試合は見てませんが、コンサ札幌は(1-2)でアンフィニMAKIに負けました。 SSS(黄) vs コンサ札幌(赤黒)
コンサ札幌のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・清野・濱口・深井、MF:鈴木・倉持・藤井・鳥居、FW:平川・佐々木 でした。 ベンチには、高橋・中島・名古屋・新田 が見えますが、GKの控えはいません。 紅葉してきた木々を背景に円陣を組みます。
午前中は日も差していましたが、午後になるとベタ曇りになり、しまいには雨もぱらついてきました。 立ち上がりから、どんどん打たれます。体格の差が、ボールの競り合いやセットプレイで不利になっているのは否めません。テクニックでカバーしようと頑張っているんですが。 3分に与えたCKは、GKの手が届かずに入ってしまいました。(0-1)
9分には、右クロスを左から打たれて左隅に転がりました。(0-2)
左右のサイドを広く使って中央のターゲットに当てる攻撃も、うまく合いません。 21分にハーフウェイラインの手前からフィードを送り、佐々木が突破したチャンスはオフサイドでした。
25分にPエリアの左手前でFKを得ましたが、これは相手に当たってしまいました。 26分に藤井が深い位置で倒され、Pエリアの左外から深井が蹴り入れてヘディングしましたが、ファウルを取られました。
前半は2点のビハインドで終わり、相手がSSSですからこの点差は苦しいです。 後半は藤本に代わって高橋が入り、他のポジションも配置換えしています。 1分に、SSSが左寄りからFKを蹴り入れ、ヘディングでクリアした・・かと思ったらボールが後方へ飛び、GKが止め切れずにゴールへ入ってしまいました。(0-3)
どう見てもオウンゴールで、逆に2分にPエリアの右角付近で得たFKは上へ外れてしまいます。 6分に藤井が単独でドリブル突破しようとしますが、3人がかりで囲まれて奪われてしまいました。
9分に後方からフィードを入れ、鈴木が詰めてGKがボールをこぼしましたが、拾えませんでした。
14分頃にはサイド攻撃が続くチャンスがあったものの、鳥居が打ったシュートはキャッチされました。 20分にゴールライン付近で競ったプレイがファウルを取られ、嫌な位置でFKを与えました。前半と逆の関係です。 思いがけずグラウンダーのボールだったせいか、ニアの深井がクリアするつもりでドッキリの空振り、ゴール前に転がったボールを際どく蹴り出しました。
ここで、鈴木に代わって中島がボランチに入り、佐々木に代わって名古屋が入りました。 さらに24分には鳥居に代わって新田が右SHに入り、ポジションを微調整しました。 何とかボールを奪おうとするとファウルになったりで、悪循環になってしまいます。SSSは控えメンバーが十分いるので、GKまで交代する余裕があります。 31分に、FKを蹴り入れたボールに2人が詰め、GKがこぼしたボールもクリアされました。
一矢も報いることが出来ずに終了しました。
いいところ無く完敗した感じです。
ここまでのコンサの成績は1勝2敗になりました。 SSSとアンフィニとが全勝し、しかも最終節に両チームの対戦が残っているので、コンサが1位になるのは無理で、プレミアカップの北海道代表チームにはなれませんでした。 何と、この日に夕張で雪虫が飛んでました! まだ綿(脂肪)がほとんど付いてなかったけど、目の錯覚じゃなくて雪虫としか思えません。 それにしても、台風が来て雪が降るとはね。
2009年10月06日
北海道カブスリーグU-14の最終節となる第5節の試合が、1部・2部とも10月3日(土)に「栗山ふじスポーツ広場」で行われました。 10時からコンサ札幌と札幌ジュニアとの試合、同じく10時からコンサ旭川とユニオンとの試合が行なわれるので困りました。 幸い、この会場は同時に両方のピッチの試合を見ることが出来て、注意力を札幌:旭川=8:2くらいに分散しながら見ていました。 一応、マジメに見ていた札幌の試合だけを報告します。旭川の試合については、「赤黒の今は小さな勇者達」のカブス2部残留決定。に書かれていますので、そちらをご覧下さい。
試合時間は35分ハーフです。 前夜に低気圧が通過して雨が降り、芝は濡れています。陽が差したり曇ったりして目まぐるしく変わり、背後から温い南風が吹いています。 ゴールの連結部が外れたようで、押し込んでいます。こっちはネットに綻びがあったようです。
気を取り直して、コンサ札幌(赤黒) vs コンサ旭川(赤黒)の兄弟対決
・・ではなくて、奥がユニオン(白) vs コンサ旭川(赤黒)です。 コンサ札幌(赤黒) vs 札幌ジュニア(紫)が始まります。
コンサ札幌のスタメンは、GK:輪島、DF:大見・青木・井端・葛西、MF:岡田・佐々木祐・滝口・兼好、FW:國分・蒲生 でした。 控えには、川井・田代・冨沢・前・住吉 が見えますが、GKの控えはいません。 3分のチャンスで、ゴール前でのこぼれ球を蒲生が倒れながらも打ちましたが、右へ外れて行きました。
5分に右CKを与え、ボールはGKを越えてファー側へ直接入ってしまいました。(0-1)
思いがけなかったので、撮影のタイミングが遅れています。 札幌ジュニアはリードしているのに、クリアやフィードに焦りが見られ、対してコンサの方はピンポイントの強いパスがよく通っています。 8分に國分が突破するチャンスがありましたが、倒されて笛は鳴りません。
國分にボールが渡るチャンスが多く、いずれ同点に追い付くだろうと思っていました。 20分に独走を許すピンチになりましたが、シュートをはじきました。 23分に、兼好に代わって前がボランチに入りました。 コンサのフィードが長過ぎて相手のGKまで流れることが多く、これは修正しなければなりません。 33分にジュニアの右タッチライン近くでFKを与え、これがワンバウンドして弾んだボールを押さえられずにパンチしてCKへ逃げました。
これで得たジュニアの左CKに、ファーからヘディングを合せられてさらに失点しました。(0-2)
1点差ならいつでもひっくり返せる感じがするけど、2点差はちょっと辛いです。 ロスタイムに右CKのチャンスが2回続いたものの、最後はクリアされて前半が終わりました。 後半に向けて、滝口に代わって田代がCBに入り、井端が左SHへ上がりました。 1分に國分が中央を独走し、左で受けた井畑がクロスを入れ、中央から國分が打ち込みました。(1-2)
電光石火の得点で怒涛の反撃が始まる・・と思ったんですけど・・。 4分にオフサイドで得たFKからのフィードで井端が再び左クロス、これは合せられずにラインを割りましたが、このゴールキックを拾ったチャンスから蒲生がシュートを打つと、右ポストに当たって外へ出てしまいました。 9分に大見が右ライン寄りから入れたフィードに國分が合わせたヘディングは、叩き落とされました。 10分のコンサ左サイドでの競り合い
これは抜かれてしまってシュートを打たれ、GKへ詰めた相手のファウルでFKを得ました。 24分にジュニアの左CKをヘディングでクリアし、さらに打たれたヘディングをパンチングで逃れます。
再び与えた右CKをはじき返し、浮き球をヘディングで打たれたボールはネットの上に乗って、一息つけました。 まだ1点ビハインドなんだから、そろそろ何とかしないと・・と見てる方は思いますが、慌てずに楔を入れたり裏へフィードを出すなどして崩そうとします。 ついに28分、相手のエリア付近で細かく回し、最後は國分が押し込みました。(2-2)
やっと同点に追い付き、パスで振り回したのが効いてきたのか落胆したのか、ジュニアに疲れが見えてきました。 ロスタイム1分が掲示された34分、右寄りの裏へ出したボールを國分が受け、左足のアウトサイドで浮かし気味に蹴ったボールが見事に入りました。(3-2)
これで國分はハットトリックになり、2点を失ってから3点取って逆転する快感は、いつぞやの愛媛戦以来です。(そんな快感は嬉しくないから) 試合が終了して次の試合の選手達がアップしてると、激しい雨が降ってきました。
優勝に花を添えるシャンパンのようですが、風も伴っているので傘を差しても裾や腰が濡れるほどで、無防備の選手達はたまりません。
【その他の結果】 1部: ・SSS(5-1)DOHTO 3分にDOHTOのPエリア内で倒してしまって一発レッド、このPKをSSSが決めて先制しました。 DOHTOのユニはもう少し明るい水色ですが、雨に濡れたので濃い色のように見えます。1人少ないDOHTOは間もなく追い付いて善戦しましたが、徐々に点差を広げられました。 ・アンフィニ(5-1)スプレッド・イーグル 2部: ・コンサ旭川(3-0)ユニオン ・フォーザ(5-1)シュペルブ釧路 ・フロティアトルナーレ(2-0)帯北アンビシャス これらの結果により、1部の順位(と勝点)は ①コンサ札幌(15) ②札幌ジュニア(10) ③アンフィニ(8) ④スプレッド・イーグル(6) ⑤SSS(4) ⑥DOHTO(0) となったため、DOHTOが2部へ降格することになりました。 一方、2部の順位(と勝点)は ①フロンティアトルナーレ(15) ②帯北アンビシャス(8) ③ユニオン(7) ④コンサ旭川(6) ⑤シュペルブ釧路(4) ⑥フォーザ(3) となったため、フロンティアトルナーレが1部へ昇格し、シュペルブ釧路が2部参入戦(注)へ回って、フォーザはブロックカブスへの自動降格が決まりました。 フォーザさんたら、たとえ勝ったとしても自チームの自動降格が決まっているのに、頑張ってシュペルブを引き摺り降ろして、コンサ旭川の残留をアシストしてくれました。 この御恩は「1年間だけ」忘れません。
(注) 「北海道カブス2部参入戦」は、2部の5位チームと各ブロックカブスの1位(5チーム)との計6チームが参加します。 3チームずつの2グループに分かれてリーグ戦を行い、それぞれのグループの1位(計2チーム)が翌年の2部へ昇格します。 日程は10月31日、11月1日、3日で、組合せ決定は10月20日と予定されています。 この参入戦に進出するチームを決める「参入戦進出チーム決定戦」が各ブロックで行われており、進出が既に決定しているチームは、恵庭恵み野中(道央ブロック)、室蘭SC(道南ブロック)、プログレッソ十勝(道東ブロック)です。 札幌ブロックの決定戦は、3グループの上位8チームが参加して10月中旬に行われ、道北ブロックの決定戦は10月18日までに終わるようです。(複雑で頭が痛くなるよ~) 栗山ふじスポーツ広場の自販機で見つけた懐かしいデザイン
2009年10月04日
U-15チームの堀米 悠斗くんと神田 夢実くんが、10月3日から11日までフィリピンで行われる「AFC U-16選手権2010 予選グループE」に出場する、U-15日本代表のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス、オフィシャルのニュース 彼らは出張が多くて、前回の紹介記事以後に練習などで姿を見ていません。 今回はさすがに紹介を省略させて頂いて、2009/9/20や2009/8/22や2009/6/18の記事を参考にして下さい。
哀愁のトランペッター(ちょっと違う?)
2009年10月02日
9月19日(土)の午後に雁来練習場で、U-18の留守番メンバーと北星学園大学附属高校との練習試合がありました。 この日はカブスリーグU-14の試合がアミューズメントパークで行わるので3試合全部を見る予定でしたが、練習場の方でU-18が練習試合を始めるような雰囲気になったら、他のチームのカブスリーグどころじゃありません。 北星附属は、10月17日から始まる高校サッカーの北海道予選を控えています。
試合時間は40分ハーフで、コンサのスタメンは、GK:今岡、DF:大野・工藤直・永井・葛西、MF:渡邉・實盛・津川・菅原、FW:山室・前 でした。 主力メンバーは高円宮杯に行ってて留守だし、負傷者や調整中の選手も数人いるので、ベンチはガラ空きで控えメンバーがいません。 コンサU-18が赤黒、北星附属が白です。前半はあっちに攻めるんだ~ 11分の菅原のシュートは右へ外れてしまいましたが、16分に左を上がった菅原が右へ打ち込んで先制しました。(1-0) 24分に前が右サイドで粘ってクロス、菅原がドリブルしてシュ-トを打ち、右隅へ入りました。(2-0) 28分には右サイドの大野からパスを受けた實盛がミドルを打ち、これが見事に決まりました。(3-0)
35分の左クロスに、ファーから渡邉がヘディングを合わせるなんて滅多に見られないシーンですが、キャッチされました。
要員がいないので交代も無く(出来ず)、15個のピースを並べ替えるゲームのような配置転換で、後半が始まりました。 GK:渡邉、DF:津川・工藤直・永井・前、MF:今岡・實盛・山室・菅原、FW:葛西・大野 となっています。 後半はこっちに攻めるんだ~
この19番の選手は違和感があります。笑 シャツは19番ですが、パンツには自分の16番が付いています。
今岡が右をえぐってクロスを入れたり、大野が左奥深くまで追ってクロスを入れたりしましたが、決められません。 左CKから菅原がヘディングを打つチャンスが続きましたが、いずれも枠には行きませんでした。 しかし19分に、左サイドからの攻撃で最後は菅原が左から右へ打ち込みました。(4-0) 30分のシュートシーンだと思います:ボールは画面の右上角。
こんなに高く打ち上げたシュートも、滅多に見られません。 34分には菅原がループを打ち、GKも追い付けずに入りました。(5-0)
黄色いバスが北星の送迎車です。 35分に大野へボールが出て抜け出し、GKの股下へ転がして得点しました。(6-0)
無難に終了しました。
北星側には控え選手がいますが、コンサ側のベンチは無人です。
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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