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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2014年11月29日
以前の記事で、平取町二風谷の萱野茂二風谷アイヌ資料館の裏手にあったチセが焼失したという話を書きましたが、そのチセが再建されたので見てきました。 夏場に読んだニュース記事には「11月中旬にも完成する見通し」と書かれていたので、11月に入ったら電話で問い合わせてみようか・・と油断していたら、11月1日に完成して新築のお祝いをしたそうです。→北海道ニュースリンクによる日高報知新聞の記事 もう・・油断大敵、床暖快適ですよ。
押っ取り刀で駆けつけてみると、真新しいチセが建っていました。手前には、火事の時に表面が焼けた立ち木の株が残っています。
この日はアイヌ文化フェスティバルが北見で行なわれるとあって、みんなでバスに乗って見学しに行ったそうで
もののけもぬけの殻、資料館自体も臨時休館でした。
昨年から仕事やプライベートで二風谷へ行く用事が何度かあって、途中にあるアメダス日高門別に寄った時(今年の5月)には健在だったのに、今回(11月8日)は無くなっていました。消防署を隣地に改築する工事のようです。
気象庁HPで過去の観測データを調べると、7月中旬に移転したものと思われます。(でも位置データはまだ更新されていない) 移転したとすればどこかなぁ?と付近の学校などを探索しましたが、見つかりません。 門別本町の方へ探しに行く途中に、「門別町図書館・郷土資料館」があり、
なかなか面白い建築です。 郷土資料館を見学してから図書を検索した後、トイレも調査します。
白色と銀色に塗られた空間が未来的 人感センサーも宇宙船的なイメージ
人の道を踏み外さないように、という教育的指導
近年の傾向として、アメダスは郊外の運動公園などに設置される場合が多いので、消防署から南東に3kmほど離れた「総合町民センター」に行ってみました。 このエリアには、福祉センターやスポーツセンターが集まっており、
さらに温泉施設(とねっこの湯)などもあります。
果たして、温泉の駐車場の脇にアメダスが立ってました。
アメダス探訪「日高門別」の巻(2014/11/8)
横の空地はイベント広場のようで、地面はゲートボール場のように整地された砂地でした。 敷地:イベント時には熱気を受ける可能性はあります。
温度計と雨量計
風向風速計と日射計
「トネリコ」でもないし「とねっこ」とは何だろう?と思ったら、「当歳馬」のことだそうで、つまり「当年仔」が訛った言葉のようです。この辺には牧場が多いし、「門別競馬場」があるくらいですから。 国道を挟んだ向かいでは、東日本大震災の教訓を踏まえて、大規模災害が発生した場合に備える避難所を整備しているそうです。
標高(45m程度)が周辺より高いので適地なんでしょう・・向かいに温泉もあるし、体育館もあるし、アメダスもあるし・・避難生活には便利なはず。
苫小牧の三星で買ったお菓子「フェイスオフ」三星は地元の女子アイスホッケーチームのスポンサーになり、チーム名も「岩倉ペリグリン」から「三星ダイトーペリグリン」に変わりました。 時代は女子だし・・でもね、女子がフェイスガードを着けないでアイスホッケーをするとは思えません。
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