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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年12月31日
そろそろシンデレラが帰ったら年も明けて、(多分)来年になります。 今回は年明け早々から始まる来年の観戦予定などを、(自分の備忘録として)復習しておきます。 北海道サッカー協会のH22年度事業計画(PDF)などによると、例年のように冬休みを利用したトレーニングなど、様々な催しが行われます。(体が休まる暇が無いよ)
それらを日付順にまとめてみると: 1/4~1/6:バーモントカップ全日本少年フットサル@駒沢体育館 ※これは東京だから見に行きようも無くて、試合速報をチェックするだけです。 1/7~1/9:エリートキャンプU-15@つどーむ 1/8~1/9:トレセンU-15交流大会@つどーむ 1/8~1/9:GK研修会(U-15~17、U-14)@つどーむ ※当然、これらは一緒に見学できるし、ナショナルトレセンの伝達講習会も同所?で行われるらしいし。 1/8~1/16:全道フットサル(U-14)札幌地区予選 1/10・1/16:全道フットサル(U-12)札幌地区予選 ※1/16は、「キックオフ2011」@札幌ドーム 1/13~1/15:エリートキャンプU-12・U-13@つどーむ 1/14~1/15:トレセンU-13交流大会@つどーむ 1/14~1/15:エリートキャンプ女子U-15@つどーむ ※これらも当然、一緒に見学できます。 1/15~1/16:札幌フットサル4年東区予選 1/29~1/30:札幌フットサル5年東区予選 2/4~2/6:エリートキャンプU-11@三笠・北村 2/5~2/6:トレセンU-11交流大会@三笠・北村 ※これらも当然、一緒に見学できますが、予選の成績によっては会場が異なって両立しないかも。 2/5~2/12:札幌フットサル(4年・5年・6年) 2/12~2/13:全道フットサル(U-14)@南区体育館 2/19~2/20:全道フットサル(U-12)@きたえーる ※両カテゴリーとも、札幌地区予選を勝ち上がっていなければなりません。 ・・よくもまぁ、毎週あることっ! この他に、フェスティバル的な大会などが多数ありますが、とても全部はお付き合いしてられません。 例えば: 1/15、1/22~23:コンサドーレカップ@札幌ドーム 1/29:U-12セレクション@アミューズメントパーク 2/19:スノーサッカーフェスティバル@アミューズメントパーク (3/6:札幌ドームの除雪?) 3/19~3/21:U-15国体強化合宿@苫小牧 きたえーるは暖かい(というより暑い)けど、つどーむは寒さが厳しいので、暖かい飲み物などを持参した方が良いです。 いつも自販機でコーヒーやコーンポタージュなどを買うものの、猫舌の身には熱過ぎてなかなか飲めないという板ばさみになります。 今シーズンも、つどーむが「さっぽろ雪まつり」の会場として使われるらしいので、観戦のついでに会場の設営風景を見物できるかも。(逆だったりして)
来年のカレンダーを見ていて気が付いたんですが、来年は振替休日が1回も無いんですねぇ・・ちょっとショック。
2010年12月30日
HFCオフィシャルからクリスマスに発表された、砂川選手との再契約についてのニュースの中で、「この決断の大きな理由として、数多くのサポーターの皆さま方の存在がありました。」と書かれており、随分と恩着せがましい言い方をするものだなぁ・・と感じていました。 サポーターに責任転嫁するつもりのようでもあるし。 そして年末に「サポーターの皆様へ」というニュースが発表されたもんだから、てっきり 「金が無いのに砂川を残せと言われて残したんだから、我侭を言った本人達が砂川の給料を払えよな。1人●万円ずつ用意して、キックオフ2011の会場に持って来い。」 という通達に違いないと思って、なんで巻き添えを食わなきゃならんのだ・・とボヤきつつ、ビクビクしながら覗いてみました。 すると案の定、 「・・選手の動向に関し皆様に大変ご心配をおかけし、いろいろなご意見が寄せられました。」 (たくさんクレームが入ったんだろうなぁ) 「来シーズンはさらに縮小した予算でチーム編成を進め・・」 (無い袖は振れないものねぇ) 「選手との契約に関しては戦力としての評価や、選手の意向、資金面での経営事情などさまざまな要素を総合的に判断して・・」 (大変に難しいお仕事なんですよね) 「財政基盤の強くないコンサドーレは育成の成果、移籍金収入、効果的な補強を組み合わせながら・・」 (おしんチームの自転車操業だよな) 「経営バランスを考慮しながら慎重に、より可能性のある、より戦うことのできるチーム編成作業を行っていることに関し・・」 (キツい事を言った人もいるんだろうなぁ、ごめんなさいね) 「来年は1月16日のキックオフイベントで・・」 (そら来た、覚悟はしてます) 「札幌ドーム・・グアム・・熊本キャンプ・・皆様の変わらぬご声援をよろしくお願い申し上げます。」 (・・えっ、それだけなの? ・・ホッ)
この方達の動向も気になるのですが
2010年12月29日
今年もユース(U-12~U-18)の戦績とニュースを振り返り、独断と偏見に基いて選んでみました。 当初の予定としては大晦日に振り返るつもりだったのに、高円宮杯(U-15)の関係分が早々に終わってしまったため、こっちの記事を先に入れ替えました。 昨年と同様に、嬉しいニュースも残念なニュースも年令別にまとめると、合計29件になってしまいました。
★ プリンスリーグ(U-18)北海道で優勝 今年は室蘭大谷高校と引き分けて、6勝1分で優勝しました。 失点は過去最も少ない2点のみで、個人賞の得点王(菅原くん)、アシスト王(荒野くん)、新人王(神田くん)、MVP(菅原くん)を独占してしまいました。 来年は全国リーグで闘います。 ★ 高円宮杯全日本ユース(U-18)でベスト8 プリンスリーグ(U-18)北海道で優勝した結果、高円宮杯全日本ユース(U-18)大会に出場しました。 1次ラウンドで愛媛FC、C大阪、東京Vと同グループに入り、2勝1分して、決勝トーナメントに進みました。 決勝トーナメントの1回戦では浦和に(4-2)で勝ち、準々決勝でFC東京に(0-2)で敗れてベスト8の成績となりました。 ★ 北海道クラブユース選手権(U-18)で優勝 今年の北海道大会も参加チームが3チームしかなく、変則的なトーナメントに1回勝っただけで優勝できる大会ですが、全国へ進むためには間違っても落とせない闘いです。 ★ 日本クラブユース選手権(U-18)で1次ラウンド敗退 予選リーグで1勝1分1敗となり、決勝トーナメントへ進めませんでした。 ★ Jリーグユースカップで決勝トーナメント敗退 1次リーグは栃木・水戸・F東京・川崎Fとの組になり、5勝1分2敗の2位となって決勝トーナメントへ進みました。 決勝トーナメントは2回戦から出場し、神戸に(0-2)で敗れてベスト16の成績となりました。 ★ コンサドーレナイターリーグは成績不明 昨年行われた「北海道チャンピオンズスーパーリーグ」は「コンサドーレナイターリーグ」と名称が変わり、いつどこで何をやってるのか、練習試合とどこが違うのかよく分からず、結果も一部分しか分かりません。 ★ 知事杯全道大会で準優勝 天皇杯に出場する北海道代表チームを決める知事杯では、準々決勝で駒澤OB・FCを(5-2)で降し、準決勝で六花亭マルセイズFCを(4-2)で降して決勝へ進みました。 決勝では札幌大学に(0-2)で敗れたため、夢の天皇杯には進めませんでした。 ★ 全道高校ユース新人大会で敗退 過去の新人大会の成績はあまり良くなくて、途中でアッサリ負けることも多いしメンバーも揃わなくて不安でしたが、今年はJユースカップの試合と重なったため、午前中にも試合があった中学生が主体となるメンバー構成となり、札幌新陽高校を相手に(0-6)で敗退しました。 ★ 市民体育大会(高校の部)で敗退 2回戦から出場し、北海高校を相手に(0-0)、PK(1-3)のスコアで敗退しました。 ★ 三上陽輔くんがトップチームに昇格 高校3年生の三上くんがトップチームに登録されてリーグ戦や天皇杯の試合に出場し、3試合目で初得点を上げた上に最終戦では2得点を上げました。 来シーズンはトップチームに昇格する仮契約を結びました。 ★ 松原修平くんがファジアーノ岡山に新加入 高校3年生の松原くんが、来シーズンはファジアーノ岡山に新加入することになりました。 ★ 荒野拓馬くんがトップチームに出場 高校2年生の荒野くんがトップチームに登録され、リーグ戦に出場しました。 ★ 堀米悠斗くん、神田夢実くん、深井一希くんがU-16日本代表に選出 堀米くんと神田くんが、モンテギュー国際大会のメンバーに選ばれてフランスに遠征し、堀米くんは豊田国際ユース大会のメンバーにも選ばれました。 また、堀米くんと深井くんが、ウズベキスタン遠征のメンバーに選ばれました。 さらに、堀米くん、神田くん、深井くんの3名が、AFC U-16選手権のメンバーに選ばれてヨルダンおよびウズベキスタンに遠征し、日本代表はベスト4の成績を残しました。 阿波加 俊太くんが、U-16日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーに選ばれました。
★ カブスリーグ(U-15)でコンサ札幌が優勝 1部のコンサ札幌は、前半のカブスリーグ(U-15)では9勝1分という圧倒的な強さで優勝し、高円宮杯全日本ユース(U-15)への出場権を得ました。後半のカブスリーグ(U-14)では7勝1分2敗の2位となりました。 2部のコンサ旭川は、カブスリーグ(U-15)では5勝3分2敗で1位になり、後半のカブスリーグ(U-14)では5勝1分4敗の3位となって、今年も1部への返り咲きは叶わず2部に残留しました。 来年の2部は、12チームで闘います。 ★ 高円宮杯(U-15)北海道大会で優勝 カブスリーグで優勝したため決勝戦までシードされたコンサ札幌は、トーナメントを勝ち上がったSSSを(4-0)で降し、優勝に輝きました。 コンサ旭川は緒戦となる2回戦で敗退し、今年も全日本大会出場はなりませんでした。 ★ 高円宮杯全日本ユース(U-15)でベスト16 北海道カブスリーグで優勝して高円宮杯への出場権を得たコンサ札幌は、今年から全てトーナメント方式になった1回戦で福岡に(3-2)で逆転勝ちし、2回戦で横浜Fマリノス相手に延長の末(1-1)・PK(3-5)で敗れて、ベスト16の成績になりました。 ★ 北海道クラブユース選手権(U-15)で優勝 コンサ札幌はベスト16でFC DENOVAに勝ち、準々決勝でDOHTO Jr.に勝ち、準決勝ではSSSに勝ち、決勝では札幌ジュニアに勝って優勝しました。 ★ 日本クラブユース選手権(U-15)でベスト8 コンサ札幌は、グループリーグで3戦全勝して決勝トーナメントに進みました。 決勝トーナメントの1回戦は東京Vに(2-0)で勝ちましたが、準々決勝で清水に(0-1)で敗れてベスト8の成績となりました。 ★ カブスリーグ(U-13)で健闘 1部のコンサ札幌は、7勝3敗の2位となりました。 2部のコンサ旭川は、5勝5敗の3位となりました。 ★ JリーグU-14・ポラリス、 U-13・ポラリス 今年も、U-14、U-13の年代で試合が行われ・・たらしいですが、断片的に試合を見ただけなので、詳しいことは分かりません。 ★ 全道フットサル(U-14の部)で3位 決勝トーナメント1回戦までは順調に勝ち進みましたが、準決勝でアンフィニに(1-3)で敗れ、3位となりました。
★ 全道クラブチームサッカー(U-12・13)大会 U-12チームにU-13の選手を混ぜなければならない、という方式の大会が今年も開催され、コンサ札幌がAリーグで2勝2敗の3位だったらしいですが、全く見に行けませんでした。 ★ 全日本少年サッカー大会・北海道予選で優勝 札幌地区予選を通過して北海道大会へ進み、圧倒的な強さで勝ち進んで優勝し、全国(決勝)大会へ出場することになりました ★ 全日本少年サッカー大会・決勝大会でベスト8 2年連続4回目の出場となったコンサ札幌は、1次ラウンドを3勝1分1敗の2位で通過し、決勝トーナメント1回戦はPK戦で勝ったものの準々決勝で敗退したため、昨年と同じくベスト8の成績になりました。 ★ チビリンピック全国大会でベスト4 昨年の北海道予選で優勝したため、「JA全農杯チビリンピック8人制大会」(U-12)の全国決勝大会に出場し、予選リーグを1勝1分で突破しましたが、昨年と同様に準決勝で川崎フロンターレに敗れてベスト4の成績になりました。 ★ チビリンピック北海道予選で優勝 「JA全農杯チビリンピック8人制大会」の北海道予選(U-11)で、予選1次リーグ・2次リーグを圧倒的に勝ち上がり、決勝トーナメントも順調に勝って優勝しました。 この結果、来年5月に横浜で開催される全国決勝大会への出場権を得ました。 ★ 岩内町長杯で9位 U-10の全道大会である「岩内町長杯全道少年大会」では、第2回大会以来の5連覇を続けていましたが、今年は決勝トーナメントの1回戦で敗退し、同率9位の不本意な成績に終わりました。 ★ バーモントカップ全日本フットサル(U-12の部)北海道予選'で優勝 来年1月に東京で開催される全日本大会へ向けた北海道予選に、札幌地区代表(4チーム)として出場し、優勝しました。 準優勝のSSSと共に、全日本大会へ出場します。 ★ 全道フットサル(U-12の部)で準優勝 昨年は初優勝しましたが、今年は決勝で「北郷瑞穂」に敗れて準優勝となりました。 札幌フットサルでは、6年生が優勝、4年生も優勝しましたが、5年生は東区予選で敗退しました。
他にもフェスティバル的な非公式の大会や、札幌地区の大会などが色々とありますが、書いてると際限が無くなるので省略します。 いよいよ、アミューズメントパーク内に建設中の「北海道トレーニングセンターハウス」の愛称を募集し、来年の4月から使用を開始するそうです。→案内(PDF) 「会社等の研修会や地域の方々の集会などにも利用いただければ~」ということは、使用料を払えば「ユースサポ集会」とかいう名目でも宿泊できるということ?
2010年12月27日
札幌ドームでは、環境への取り組みの一環として、ごみを分別してリサイクルしています。→札幌ドームの広報ページ 先日、分別ごみ箱「リサイクルポスト」の前を通ったら貼り紙(吊り紙)があって、飲料用の紙カップの回収率が99%だそうです。(11月21日現在の値)「サポーターの皆さまのご協力に心より感謝申し上げます。来シーズンもご協力お願いいたします。」と判読できました。 この回収率はコンサドーレのホームゲームの場合であって、他のイベントにおける数値は知りませんが、89,000個の紙カップが1,480個のトイレットペーパーに再生されたそうです。 1,480個ってどれほどの量なのか想像し難いですけど、それらが崩れてきて押しつぶされる光景を思い浮かべてしまいます。
札幌ドームが設定している環境数値目標は「2012年にリサイクル率を30%以上にする」というものだから、紙カップだけの話とはいえ、ちょっと驚異的な数値に見えます。 その数値目標を2007年にクリアして以来、毎年40%前後を維持してて実績よりも目標の方が小さくなっているのだから、目標を引き上げるべきではないの?とも思ったりします。 他に「一般廃棄物の発生量を2006年度より20%削減する」という目標もあって、こちらは2008年にほぼ達成したようです。(2009年はやや増えたらしい) 本気で環境問題に取り組む気があるのならば、紙カップをリサイクルするよりも、カップへの注ぎ足しを許可して欲しいところです。 リユースならともかく、いくら高率でリサイクルに回るとしたって、紙カップを作る原料として紙を消費し続ける訳だから。
2010年12月25日
バッグや衣類の中には、裏返しても使えて雰囲気の変化を楽しめ(たり汚れを目立たなくでき)る、リバーシブルのアイテムもあります。 どっち側でも使えるのだから、表とか裏とかいう呼び分けは適切ではなくて、「表返し」とでも言えるんですけど。 リバーシブルになる衣類は、ベストやジャンパーの類が多い一方、頭から被る衣類(プルオーバー)ではほとんど見かけません。 恐らく、ファスナーを開いてひっくり返せる形式の衣類の方が、袖を通して着直すのに手早くて済むからだろうと想像します。
さて、その前身頃を合わせた後にファスナーのスライダーを引き上げる訳ですが、昔のリバーシブル用のファスナーって、表側にも裏側にも(←だから不適切だって)それぞれ別の引手が付いていたように記憶しています。 ある時期に、一つの引手が「∩」字形をしたレールのどっち側にも回って兼用できる構造のファスナーが現れ、画期的な発明だろうと思われました。 →ファスナーの種類(YKK) リバーシブルのファスナーの例(Kappaのベスト)でも最近、その構造ゆえに不便を感じることがあります。 引手が内側に回ってしまうことがあり、せっかく合わせた身頃の内側に手を入れて(滑りが悪い)引手を表側に出すのに少してこずるからです。 しかも表/裏の着方によっては、利き手じゃない方の手でスライダーを引き上げなければならないんですから、不器用な人は大変だろうと思うのです。 これならば却って、昔のように表にも裏にも引手が付いていた方が使い易いんじゃないか、と恨み言も言いたくなります。 もう少し頑張って改良すれば素晴らしい物が出来そうなだけに、もったいない気がします。ゴール前まで攻めて行ったんだから、最後に横パスなんか出さないで打てよ、みたいな。 ただ、シュラフのファスナーの場合は、引手が内側に回っていた方が閉め易いんですけどね。 雪崩とか火災など、即座に開かなければならない緊急時にも便利です。(←そんな有難味は実感したくない)
予約しておいた、イシヤのクリスマスケーキ私はクリスチャンじゃないので、まず仏壇に供え、
キャンドル線香を立てて火を灯し、「南無阿弥陀仏」と3回唱えてから有難く頂きました。 すると、サンタクロースがお釈迦様に見えてきて、柊の葉さえ菩提樹の葉に見えてくるから不思議です。 勤務先では、暮れの27日に避難訓練を行うそうな・・まさか夜逃げの訓練では?
2010年12月23日
U-15チームの久保田 成悟くんが、JFAエリートプログラム U-13トレーニングキャンプ(JOC日・韓競技力向上スポーツ交流事業@12/20~12/25)のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス 前回紹介した以後は練習などを見ていないので、以前の選抜:ナショナルトレセンや選抜:ナショナルトレセンU-14を参考にして下さい。
今年は積雪が遅れましたが、さすがに雁来練習場も冬篭りに入っています。 ネットの裾をたくし上げて冬休み(2010/12/18)東雁来公園サッカー場の方は、まだネットがそのままでした。
アミューズメントパークのクラブハウスの南側には、宿泊施設?を建設中です。
一見、室内プールか温室のようなシェルターの中で工事を行っているようです。
寒いとコンクリートも固まり難いとか。 延べ面積と部屋の数から勘案して2階建てだろうから、このシェルターの低さなら現在はまだ基礎工事の段階ということかな。
2010年12月21日
何?この取り合わせ・・12月11日に近代美術館で箏の演奏会があり、翌週の18日にはウェディング・ショーとラブフルートの演奏会がありました。 11日は、今年の「A★MUSE★LAND☆TOMORROW」として行われている「2011 カラー・パワー!」展の関連事業であり、同展に出品している作者が制作パフォーマンスを行っている脇で箏が演奏されるという、異種混合競技のような趣でした。 18日は、北海道ドレスメーカー学院による「DOREMEプレゼンツ 純白の輝き ~ウェディング・コレクション」というファッション・ショーがホールで披露され、続いて「クリスマス ラブフルート・コンサート」が行われました。→道新の動画ニュース こんな・・まるで竜宮城で接待を受けるような享楽を毎週続けて良いものか? とも思いますが、普段は(ドールズのパフォーマンスを除いて)硬い生活をしている人間ほど、良質の芸術文化に触れて脳を柔軟化しなければなりませんから。(異議あり?)
「2011 カラー・パワー!」関係の展示品赤い色が持つパワーの象徴として、占冠村で実際に使われていた消防車「占風(せんぷう)号」がホールに展示されていました。 せんぷうと言えば最近、消防車の後部に巨大な送風ファンを備えた特殊車両が走っているのを見たんです。 ここの一番上に載ってる ↓こんなの http://www.signalos.co.jp/image/sharyou2/jpn_smoke_13.jpg まさか風を送って火勢を煽るはずは無いし、それとも後ろに風を吹いた反動で前に進む車なのか不可解でしたが、トンネル火災の排煙などに使うそうです。 展覧会場の入口には、民族衣装を着た各国の子供達(の人形)が並んでいます。
子供服とはいえ、それぞれの民族の特色が出ていて面白いです。 室内の展示は赤と黒をテーマにした作品から始まるので、嬉しいやら恥ずかしいやら。 箏の演奏会:ホールに少しずつ観客が集まってきました。
ダム・ダン・ライさんによるドローイング・パフォーマンスと、村川秀聆桜(むらかわ しゅうれいおう)さんによる箏の演奏との共演がありました。 後ろの白い衝立はキャンバスで、これに絵を描いていきます。 箏を調律中・・マイクの付いた周波数カウンター(のようなもの)で調律するんですね。
衝立の後ろから画家が登場したところ
キャンバスの手前には、絵の具を入れた容器と筆や刷毛(や箒!)を置いてあります。 これ以後の、パフォーマンス中の写真はありません。 1週間ご無沙汰して、今度はウェディング・ショーです。
このイベントは、ドレメ学院のオープンキャンパスを兼ねているらしく、同校を見学した後に美術館へ移動してウェディング・コレクションの発表を見学し、ついでに美術展も鑑賞するという、てんこもりの欲張ったツアーのようです。 こんな感じで客席の目前まで迫って、歌舞伎役者のように見得を切ります。
私の知る限り、こんなイベントは今まで記憶に無かったのも道理で、ここでファンション・ショーを開催するのは初めてだそうです。 ウェディングドレスとはいえど、水色や赤のドレスもあります・・まるでカルメンだぜ。
来年の戦闘服は、こんなドレスもアリか? ←ナイッ! あたかも宝塚歌劇のフィナーレか、はたまた大奥の総見か、という雰囲気です。
モデルも、ドレメ学院の学生達が務めています。 製作者が披露する苦労話を聴きながら、食い入るようにドレスを見つめる観客
かぶりつきで見たいところですが、前方の列はドレメ関係者用の席でした。 オープンキャンパスのツアーのうち、展覧会の鑑賞に当てている時間がわずか10分間だなんて、館内を走り回れと言ってるようなもんです。 私はこっちに行ったので、喧騒とは無関係でしたが。
(ホールの衝立に記された案内) 小野昭一さんによるラブフルートの演奏会は2階の講堂で開催され、キーボードとパーカッションは木下亜樹子さんが担当していました。 演奏会場のステージ(以降の写真はありません。)
ラブフルートは「インディアンフルート」とも呼ばれ、外見だけはどこかで見た覚えがあるものの、音色を聴いたのは初めてでした。 低音のオカリナとか尺八のような感じかな。 左側の譜面スタンドの左脇に、種々の道産木材で作ったフルートを並べてあって、1本ずつ選んで演奏します。 赤い布が掛かっているのがドラム、緑色の布がキーボードで、他に小さいドラムとか鈴など、色々と面白い楽器を使っていました。 知ってる歌やオリジナル曲などが演奏され、鳥の鳴き声に似た音とか風が木の洞に共鳴するような心地良い音色なので、油断して聴いていると睡魔に引き込まれそうです。(実際に眠ってる人が多かった) ブルーレイバンという工房では、ラブフルートの製作・販売や演奏活動を行っており、ついでに研究機関用の実験模型なども製作するという、異色な組織のようです。 両日とも、天気が吹雪模様だった割には賑わっていました。 さらに、札幌市資料館でもクリスマスコンサートや美術展や映画上映や茶会が行われるようです。(12/21~26)→イベント案内 世が世なら、高等裁判所の法廷でコンサートが行われるというシチュエーションなので、
被告裁判員になったように緊張しながら聴いてみたいとも。
2010年12月19日
地下鉄の車内で有毒のサリンを撒いた大事件がありましたが、同じような犯罪は身の回りで頻繁に起こっています。 レストランに行くと「おタバコは吸いますか?」と尋ねられ、まるで自分が悪い事でもしたかのように「すいません」と答えなければなりません。 なぜ、謝らなければならないの? 入口に「喫煙席あります」と表示してある店なんか、店内を覗いてみるまでもなく通り過ぎます。 席に案内される前に「禁煙席と喫煙席とがございますが・・」と聞かれた場合には、まず「この店には喫煙席があるんですか?」と尋ねてみて、「はい、ございます!」と嬉しそうに答えようものなら、「あるのならやめます。」と言い残して風とともに立ち去るかも知れません。
土台、「禁煙席」という言い方がおかしいとも思うのです。 いわゆる「禁煙席」に座りたい客はタバコの煙が嫌いなのだから、喫煙する心配など無用でショ。 むしろ「嫌煙席」と呼ぶべきであって、そのエリアにはタバコの煙が流れて行かないようにすべきです。 煙を禁じられる義務は、客じゃなくて店の方にある訳で。ある店で、「禁煙席」に案内されようとして呆れました。 「禁煙席」に向かう途中で、煙が漂っている喫煙エリアを通らなければならないのです。 何のために禁煙エリアを設けているのでしょうか・・しかも、禁煙エリアは店の奥の方にあって、表に向いた景色が良い窓際の席は喫煙席になっているのです。 店の壁や天井を汚す喫煙客の方を優遇しているとしか思えません。 タバコの煙は有害(有毒)で、健康を害します。 有毒なガスを吸うのが好きなのならば、自分だけで吸って、勝手に1人で早死にして欲しいのですよ。 何の権限があって他人を巻き添えにするのか・・多数の家来が殉死して皇帝の墳墓に葬られるような道連れは御免です。
道を歩きながらタバコを吸ってる人がいます。 手に持ったタバコの高さは、子供の顔の高さと同じですよ。 子供の健康を害する(生命を脅かす)行為が、警察の取り締まりの対象にならないのは不思議です。 コンビ二の店頭に灰皿が置いてあって、そこでタバコを吸ってる人もいます。 店の玄関前でタバコを吸われたら、その店に入れないじゃないですか。 営業妨害になる行為をどうして放っておくのか、不思議です。 これらの行為って、似てますよね。 地下鉄の中でサリンを撒くのと、同様な犯罪に見えます。 先進国では、喫煙は知能程度が低い人物の所業と見なされる、ということを知らないのかな?
2010年12月17日
肥満を防ぐためには、食べ過ぎない(+飲み過ぎない)ことが肝要であることは言うまでもありません。 食べ過ぎていないつもりでも、食欲のままに満腹になるまで食べるのが間違いなのであって、腹八分目で止めておけばいいんです。 でも、腹八分目で止めるつもりで食べると、実は食べ過ぎて満腹になってしまいます。 なぜなら、食物が消化されて血糖値が上がると満腹感を覚えますが、食べてから血糖値が上がるまでには時間差が生じるので、ここだと思った時点でストップしても行き過ぎてしまいます。 だから腹八分目で止めるためには、腹七分目だと感じるあたりで止めなければなりません。そうすれば食後に満腹感が増大してきて、腹八分目か九分目まで食べた気分になれます。
札幌ドームでも、腹8分目運動を推進するキャンペーンが行われました。 (2010/12/4)食事はゆっくり噛んで食べるように言われますけど、それは消化を良くする効果と共に、過食を防ぐ効果もあります。 時間をかけて食べてる途中に血糖値が上がってくるから食べ過ぎずに済むのであって、早食いの習慣がある人に肥満が多いことは疫学調査によっても裏付けられています。 ところが分かっていても、食べてる途中でペースをダウンするのは難しく、特に空腹時はガツガツと食らいついてしまい、結果的に食べ過ぎてしまって後悔しがちです。 たとえ途中で食べ終えたいとしても、丼飯なんて少しだけ残して食べ終わる訳にもいかないから、とにかく残さずに全部食べざるを得ません。 これで終わりだと言われて餌を取り上げられると、もっと食べたくなるのが人情というものだろうし、恐らく動物が生存競争に生き残るために、食べれる時に全部食べておくという本能が備わっているのでしょう。 そこで、私自身が己の身を実験台にして編み出した、逆転の発想で本能に打ち勝つ、世間の常識を覆す究極の節食作法(?)をご紹介します。 作法A:食事の途中で一休みする 半分くらいまで食べたら箸を置き、一休みして他の作業をするんです。 食事中の子供が手を休めてテレビに見入っていたら間違いなく怒られますけど、これは良いことなんです、実は。(笑) 既に途中まで食べているのだから、空腹感はある程度満たされているし、残りの半分を取り上げられる訳じゃないから焦ったりしません。 「まだ半分残ってる」と考えないで「また後で同じ量だけ食べれる」と考えれば、楽しみは後に取っておくように、何の苦もなく我慢できるもんです。 休んでいる間に血糖値が上がってきて、おもむろに残りの半分を食べてる途中で満腹に感じてきます。 作法B:甘いデザートを最初に食べる デザートというものは、主食を食べ終わった後に出てくるのが普通です。 たとえ食後の満腹な状態に出されても、甘い物なら別腹に入るからでしょう。 なまじ別腹に入ってしまうもんだから、精神的なガードが崩壊してカロリーオーバーになってしまうんです。 スイーツが入る腹は別にあったとしても、代謝された脂肪が蓄積される腹は一つしか無いのだから、収入が増えたら支出も増やさないと通帳に貯まる一方なのと同様です。(←体験してみたい贅沢な悩み) だから、カロリーオーバーを防ぐためには、甘い物を最初に食べるべきなんですね。 そうすれば、続いて主食を食べてる途中で血糖値が急に上がってきて、食べ過ぎずに済みます。 最初に甘い物を食べているのだから、さらに食後に追加して食べたくはならない(はず)です。 作法C:前かがみの窮屈な姿勢で食べる すぐに腹がきつくなるので、食べ過ぎる心配がありません。 水分(ノンアルコール)を多く摂ることも、同様の効果があるでしょう。 苦しいからといって食後に横になるなんて、言語道断です。 今回列挙した方法は太り過ぎを防ぐ効果がありますが、一方で栄養不足にならないように注意する必要もあります。 ここまで分かったら、あとは実行あるのみ・・一番の問題は意思の強さ(弱さ)でしょうか。
2010年12月15日
数年前までは、義理もあって石屋の大きなクリスマスケーキ(シャンペンが付いてくるの)を買っていました。 脂肪分と糖分がたっぷりなケーキを無理して食べ過ぎたせいか運動不足のせいなのか、肥満気味になったり胆石が出来たりして以来、脂肪分が多い食物を避けて仙人や修行僧のような食生活を続けていました。 そんなタブーが解禁された訳じゃないけれど、性格が丸くなって(?)少しだけなら構わないんじゃないか? と考えるようになりました。(←悪魔の囁き) 甘い物を食べ続けるような中毒に陥る心配も無い(と思われる)ので、小さめのケーキを買ってみることにしました。小さめといっても直径15cmですが。笑 この挑戦が吉と出るか凶と出るか・・一種の人体実験を受けるような、大学病院の学用患者になるような心境です。
前々からそそられてはいながら、丸ごと買うと持て余すだろうと思って躊躇していた「白いバウム」ですが、クリスマスパッケージに惹かれて先月下旬に買ってみました。中身は従来のと変わらない(と思う)んですけど。 被験者の感想は・・ダメだ、いくらでも食べらさって、自制心が無いと一気に(文字通り)丸ごと平らげてしまいそうです。 途中で心を鬼にして目を背けながら、浦島太郎が玉手箱に蓋をするが如くバウムに蓋を被せて押しやり、毎日少しずつ食べています。 最近になって鼻血が出易くなり、己の行いを顧みるに特段の原因も思い当たらず不思議に思っているうち、白いバウムにはホワイトチョコレートが練り込まれている、と気が付いて納得しました。 クリスマスが過ぎた後は、さらに大晦日から正月にかけての美食(悪食)+運動不足へと続く訳ですから、よほど強い意志を持って節制しないと、せっかくスリムになった体形がリバウンドしてしまう恐れもあります。(頑張れ、ワタシ)
先日スーパーで、安売りワゴンの中に金網(網渡し)が入っていました。 その金網に説明が付いており、「イクラ作りに最適」とか書いてありました。 多分、ボウルの上にその金網を渡し、乗せた筋子を揉みほぐして落とせば、イクラ作りの準備をするのに便利なんでょう。 目指す最終成果? (北海道無料写真素材 DO PHOTO)でもその金網をよく見ると(よく見なくても)、正月に餅を焼く網とどこが違うのか分かりません。 季節的に鮭が獲れてイクラを作る秋に合わせて、餅焼き用の網をイクラの加工用に転用して売り捌きたいのだろうと想像します。 鮭の時期が終わったら使い物にならなくなる金網を、安さに惹かれて買ってもしょうがないだろう、と思って通り過ぎました。 帰宅してから考えると・・イクラの加工用に使った金網を綺麗に洗っておけば、また「元の餅網」に戻って正月に再利用できるのか・・などと瞑想に耽ってしまいました。 リサイクルというかリユースというか、敵も色々と考えて買わせようと工夫してるんだなぁ・・と。
2010年12月13日
U-18チームの阿波加 俊太くん、深井 一希くん、神田 夢実くんが、12月13日(って今日だよ)から17日まで静岡県で行われる「U-16日本代表候補トレーニングキャンプ」のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス 最近はしばらく試合を見ていないので、特に書き足すような情報はありません。 2010/10/7の選抜:U-16日本代表、GKキャンプあたりから辿って下さい。 先月下旬に行われた練習試合では、トレセンキャンプから帰った阿波加くんがゴールを守っていました。 それから半月も経ったのだから現状は違っているかも知れませんが、Jユースカップの試合でも1年生が揃って出場していたらしいので、安心しています。
最終節の試合で、ファンクラブブースに行ってポイントを入力してもらったら、「パーフェクトです。」と言われました。 「え?」と呆気に取られながら「そんなはずは無い」と思ったものの、確かに全試合分の回数が印字されています。 皆勤賞は多分、初めてです。 例年、プリンスリーグの日程とぶつかって休む節があり、今年も1・2回は休んだつもりでいました。 考えれば今年は試合数が少なくて、プリンスリーグとぶつからずに済んでいたんです。(ハシゴした日はあったけど) ただ、9月26日に出張があって、試合会場には行ったけれどもキックオフまでは留まれずに、試合を見ないで立ち去ったことがありました。 それを「休んだ」と思い込んでいたようですが、しっかりと「出勤」扱いになっていました。 カレンダーを申し込むためにCスペースへ行きたいものの、先日は公務員にボーナスが出た(らしい)後の日曜日だから、さすがに道路や駐車場が混雑するだろうと思って徒歩+地下鉄で向かったのに、中心部でさえあまり賑わっていませんでした。 雪のせいなのか不景気のせいなのか・・。 雪の降る街を(西18丁目界隈@2010/12/12午後)ユトリロの絵みたいに、人っ子一人歩いていません。 ラジオで「君の名は」でも再放送してたんでしょうか。(←いつの話)
2011年のクラブスローガンは、「反骨心」に決定?? ・・案外いぃかも。
2010年12月11日
時期が時期なだけに誤解を受けそうなので、タイトルに注釈を付けました。 読みは「すなぎも」でも「ひなかわ」でもなく「すながわ」です。 前報の用事で砂川へ行った折、昼休みに周辺を散策して社会勉強をしてきました。
砂川市の市民憲章の上には「アメニティタウン」と書かれており、これは砂川市のシンボルマークになっています。「市章」の方は平仮名の「す」を象ったデザインですが。 この遠くまで続く平らな土地は、北海道遺産に選ばれた「北海幹線用水路」の上にあり、周辺は親水公園「流れのプラザ」として整備されています。
北海幹線用水路は農業専用の用水路としては日本で最も長く、農林水産省の選定による、日本の農業を支えてきた代表的な用水の「疎水百選」にも選ばれています。
長さ80kmの用水路なんて、よく作ったもんです。途中で国道12号線と並行している部分があって、車窓からも認められます。 今の時期は水量が少ないけれど、用水路とは普通、こんなのが本来の姿でしょう。
でもこの辺(図の左と中央)だけは地下に暗渠を設けて、地下を流しています。
イメージ的には、箱を埋めて水路とし、その上に土を被せて公園にしたとも。 親水公園内の巨大な水車と時計(両方とも止まってた)
電気で?汲み揚げた水でこの水車を回してるのかどうか知りませんが、ここから地上にも水を流して、池なども作ってありました。
足の下を水が流れていると思うと、踏み抜かないか心配になります。
乾燥地帯に作られる地下水路の「カナート」のようなもの・・だと思えばいいんでしょうけど。
アメダス探訪「美唄」の巻 延長戦があったし表彰式も見なければならないしで、砂川から帰るのが予定よりも遅くなりました。 ただでさえ冬至が近付いて日が短くなった上に、空が曇って薄暗いから場所を見つけられないかと思ったけど、予想した付近に立っていました。ポールのてっぺんが風向風速計、途中の▽形の腕木が日照計、下の方で左に出てるのが温度計です。 周囲は田んぼや畑で、観測条件は良いようです。(交差点に近いことを除けば) 右が雨雪量計、中央が電源と通信機器などです。
なぜ「きけん」なのかというと、積雪深を測るためにレーザー光を出しているからです。 下向きにレーザー光のパルスを発射して、雪面からの反射光との比較によって距離を求めれば、積雪深が分かります。 薄暗いのが幸いして、地面に置いた基準面のプレートに赤いレーザー光が当たっているのが分かります。
明るい日中だったら気が付かなかったかも・・人間万事塞翁が馬の耳に念仏です。
2010年12月09日
世の中、戦争が終わって玉音放送を聴いたような雰囲気で、すっかり静かになってますが(それはそれで歓迎)、これからが残党によるゲリラ戦の佳境を迎えます。笑 12月4日(土)から5日(日)まで砂川市の総合体育館で、「バーモントカップ全日本少年フットサル大会」(U-12)の北海道予選が行われました。 コンサU-12は、大谷地・クラブフィールズ・SSSと共に、札幌地区代表(4チーム)として出場しました。 北海道予選での優勝チームと準優勝チームとが、来年1月に行われる全日本大会へ出場できます。 1日目はトップチームの最終戦と重なったため行けませんでしたが、コンサU-12は予選Cリーグで北空知地区の奈井江に(6-1)、室蘭地区の伊達に(2-0)と勝ったものの、旭川地区の近文に(0-2)で敗れてリーグ2位となり、得失点差で1位になった伊達と共に、翌日の決勝トーナメントに進みました。 2日目の決勝トーナメント1回戦では、十勝地区の幕別札内に(4-1)、準決勝では室蘭地区の知利別に(5-3)、決勝では札幌地区のSSSに(2-0)で勝って優勝しました。 →北海道サッカー協会の結果(まだ?)
会場の砂川市総合体育館は、道央道の奈井江砂川ICから4kmほどの距離にあります。周辺には、野球場や陸上競技場、歩くスキーコースなどもありました。 駐車場でユースバスを見つけると、この会場で間違い無いんだと安心します。
館内の壁に貼られていた大会ポスター
近場にコンビニなどは無いようで、出入りの業者?がパンなどを販売していました。ドリンクやカップラーメンの自販機は色々とあって、選びやすいです。 砂川といえば、「こどもの国」と「ハイウェイオアシス」と「石狩川遊水地」と「北泉岳寺」です。 北泉岳寺といえば「義士祭」で、滝川との境に近い北泉岳寺では、来週14日に赤穂浪士を偲ぶ行列が催されます。
義士も赤黒だったの? 体育館の内部と大会看板:PK戦の最中です。
フェンスに吊るした大会幕(中央)
観客席は傾斜があって見やすいです。 まず、十勝地区の幕別札内(赤黒)との1回戦が始まります。
コンサのユニは白で、試合時間は12分ハーフ(ランニングタイム)です。 目にも止まらぬ足捌きで得点を上げます。
前半(3-0)、後半(1-1)の、トータル(4-1)で勝ち上がりました。 準決勝は、室蘭地区の知利別と対戦しました。
準決勝からは、試合時間が10分ハーフ(プレイイングタイム)となり、タイムアウトも入れると実際には20分近くかかります。 コンサのユニは赤黒に変わっています。 右CKからの岩崎の得点で先制します。(1-0)
菅がミドルを打ち込んで追加点になります。(2-0)
しかし終盤になって立て続けに失点し、前半は(2-3)と逆転されてしまいました。 このままでは、全日本大会への出場権を逃してしまいます。 気を取り直して後半が始まります。
靴底が滑らないよう、念入りに拭いています。 取りえず追い付いて同点にした後、攻勢に転じます。
手前に攻めて来るので得点シーンの写真はありませんが、さらに立て続けに2点を追加して優位に立ちました。 相手のシュートは、サイドネットの外側に当たって助かります。
終盤にFKを与えたものの、守り切って後半は(3-0)、トータル(5-3)で勝ちました。
これで北海道代表です。 もう一方の準決勝(SSS vs 伊達)は熱戦となり、(2-2)の同点の後に延長戦でSSSが(3-1)と突き放し、こちらも(5-3)で勝ち上がりました。 延長戦のため予定より少し遅れて始まった決勝は、SSS(白)との対戦です。
互いに円陣を組んで気合を入れます。
左クロスから畠山が打ち込んで先制しました。(1-0)
さらに岩崎の個人技で追加点を上げます。(2-0)
菅の突破からのチャンスは活かせず。
カウンター攻撃も打ち切れずに、前半は2点リードして折り返しました。 後半の相手FKへの守備
相手のカウンターをセーブして防ぎます。
相手のFKも外れ、何とか凌いで後半も無失点、(2-0)で終了しました。
これで優勝です。 最後に表彰式が行われ、賞状とカップ(大・小)2個が授与(貸与)されました。
準優勝のSSSには賞状が授与されます。
賞状とカップを手に訓示を聴く両チームのメンバー
お話の内容は聴き取れませんでしたが、「全国でも頑張って・・」という内容だったに違いありません。
バーモントカップの全日本大会は、来年の1月4日から6日まで、東京の駒澤体育館で行われます。 参加するチームは、各都道府県から1チームずつの47チームと、前年度の予選に参加したチーム数が最も多い都道府県(つまり北海道)の1チームを合わせた48チームとなります。 この48チームを12グループに分けて予選リーグを行い、各グループ1位の12チームと2位の上位4チームと(=16チーム)で決勝トーナメントを行います。 →組合せ 正月だからって、餅食って酒飲んでる場合ぢゃないですよ。
2010年12月07日
12月4日の試合に向かう途中に・・と思っていたけど時間に余裕が無くなったので、帰りに、先日も訪れた大通の「500m美術館」で脳みそを揉みほぐしてきました。 肩凝りと同様に、脳も凝ってしまうと働きが悪くなります。 ただでさえ凝り性な人間ですから。
自由に通れるのだから入口や門などは特に無いので、どこからが美術館なのか区切りが分かりません。これも途中に掲げてあった看板です。 周囲の雰囲気はこんな感じです。ちょっと寂しいかな。
元々が地下通路ですから贅沢は言えませんが。 今回ご紹介するのは、浅井いづみさんの「好奇心の扉」という作品です。
子供に見える好奇心旺盛な対象が、左手でファスナーを下げつつあります。 手前側と向こう側とを隔てているのはビニールらしい透明な材質の仕切りで、その仕切りを繋いでいるファスナーを開けて、こちら側の世界へ踏み込もうとしているようです。 ・・でもね、ファスナーが一番上まで閉じられていたのだとすれば、彼の手は届かなかっただろうと思われ・・。 これも額に入っていますが、芸術作品ではありません。
構内の模型を作って、その中を歩いた時に見える景色を体験できる、シミューレーション画像のCG作品がありましたけど。 バスセンター前駅のホームで目に止まった標識
多分、この位置がこの駅の起点というか基準点なんでしょう。 でも、他の駅では見たことがありません。(←気が付かないだけ?)
2010年12月05日
昨日行われた熊本戦で、今シーズンのリーグ戦の日程が終了しました。 当日は色々なイベントが行われました。 試合に先立ち、まずは選手の入場であります。え?
天皇杯の試合も無いのだから、リーグ戦のみならず(ユースU-18とU-15とU-12を除く)全ての試合が終わったことになります。 ピッチ上のスポンサー看板(2010/10/31@厚別)![]()
今年1年間、お世話になりました。 差し支えなければ、無理にならない程度で来年もよろしくお願い致します。 シーズン途中から突然支援して下さることになった、ミシュラン様のスポンサー看板(2010/9/19@厚別)
自分がどの程度スポンサー様の売り上げに貢献できているのか、気になるところです。 オフィシャルのスポンサーのページを眺めて、この店ではよく商品を買ってるとか、ここにはあまり貢献できてないとか判定してみると、贔屓の度合い(というよりも商品の必要度)にやや偏りがある感じです。 甘い物は食べるけどもアルコールはほとんど飲めないから、無理して買い込んだサッポロ・クラシック「攻」缶は、年末年始にでも頑張って消費しようと思っています。(←買うだけで良いのであって、無理して飲む必要は無いだろ) 先日、ほくせんサポカードによる寄付金の総額と自分の寄付額とを知らせる案内が届きました。 試合会場でも紹介されましたが、ほくせんからの今年の支援金額は291万円余りで、過年度の分も累計すると1824万円余りになるそうです。(オフィシャルのニュース) 自分の寄与額(8,599円)は、総額の0.3%(338分の1)に相当します・・結構多い方なんだな。 今年は車検とタイヤの他に大きな買い物をした覚えは無いけれど、公共料金は全てサポカードから引落しているし、普段の買い物も(コンビニ以外は)ほとんど現金を使わずにサポカードで支払っているので、ほくせんで生活してるようなもんです。 少し前に、スーパーで買い物をした折にサポカードを出して精算したら、レジ係の女性から「同じ物を持ってます!」と喜ばれたことがありました。
さて、サッカーは22人の競技者(と審判?)が敵と味方に分かれて戦うゲームですが、「敵と味方」と聞いて思い出すのは、紀井藩だ「キイハンター」という古いアクションドラマです。(←知らない?) 歌手としては素人である野際陽子が歌う主題化「非情のライセンス」の中に、「昨日恋して燃えて 今日は敵と味方の2人」というようなフレーズがあったからです。(←ホタテのウロ覚え) ここに出てくる「敵と味方の2人」という関係が、どういう状況なのか推察してみます。 「2人は敵同士」の場合:これは普通にあり得ますが、味方がどこにもいません。 「2人は味方同士」の場合:これもあり得ますが、昨日恋して燃えた2人が今日も味方同士ならば不思議でも何でもなく、敵がいないのも変です。 「相手は自分の敵、自分は自分の味方」という場合:自分は自分の味方に決まっているのだから、わざわざ言う理由が無くて不自然です。 「相手は自分の味方、自分は自分の敵」という場合:自分が自分の敵ということはあり得ないから、不合理です。 で結局、「敵と味方の2人」という言い回しは奇異な表現だ、という結論になります・・だから奇異ハンターなの? 無理してでも「敵と味方の2人」と表現し得るためには、3人以上の登場人物が必要になります。 その3人をA・B・Cとして、 Aが自分の敵、Bも自分の敵、Cが自分 という場合: 「渡る世間は敵だらけ」と言うでしょう。 Aが自分の味方、Bも自分の味方、Cが自分 という場合: 「人類みな味方」と言うでしょう。 Aが自分の敵、Bが自分の味方、Cが自分 という場合: これが初めて、「敵と味方の2人」と言える状況です。 相手の2人が、恋して燃えた仲なのか酔っ払って殴り合ったのかは関知しませんが、とにかく自分にとって相手の2人は「敵と味方」だとは言えます。 昨日の敵は今日の友、今日のビフテキは昨日の残り物。
2010年12月03日
気象の世界では「平年値」という言葉(値)がよく使われますが、平年値とは、30年間の平均値のことです。 平均的な状態と比較して現在の値はどうなのか、を把握する目的などに使われます。 ところが「平均的な状態」というのは、人によって捉え方(感じ方)が違います。 10歳の人間には過去数年間の記憶しか無いし、お年寄りなら50年間以上の記憶が残っている場合もあります。 多くの場合、古い体験ほど記憶が薄れていって新しい出来事ほど鮮明に覚えていますが、強い印象を受けた事件はいつまでも覚えているし、自分に都合の悪い事はあっさり忘れてしまうのが人情です。 年毎に変動している現象の平均値を求める訳ですから、平均する期間が短か過ぎると信頼性が有りません。 かと言って平均期間を長く取ろうとすると、平年値が求まるまで待っていられないし、同じ地点で同じ観測を長期間続けるのも結構難しい作業です。 そこで現実的な期間として、30年が採用されています。 これならば、1人の人間が体験して記憶していられる長さに近いし、年々の変動も適当にならされているし、統計処理に耐えうる観測値を揃えることも可能です。
求まった平年値を1年毎に更新するとしたら、紛らわしくてしかも使い難くなります。 例えば・・去年は平年よりも暖かかった、今年は去年よりも暖かかったけど平年よりは寒かった・・などという不自然な関係が生じないとも限りません。 逆に、いつまでも変えないで同じ値を使い続けるとしたら、平年より暖かい年が何十年も続いたりして、「平均的な状態」とはどういう値なのか分からなくなって不都合です。 なので、平年値は10年毎に更新することに決めています。 現在使っている平年値は、1971~2000年の30年間の平均値であり、2001年から2010年まではこの平年値を使っています。 2011年からは10年シフトして、1981~2010年の30年間の平均値を使うことになります。 「十年ひと昔」と言うように、10年経ったら古い記憶はさっぱり忘れ去って、仕切り直すことになります。 10年前にJ2で優勝したことなど、夢の中での出来事のように記憶から抹消してしまうか、日付を改ざんして遠い過去の話だと思い込むかして・・。 時々「気候変動」という言葉が安易に使われますけど、気候というものは暑くなったり寒くなったりと「変動」するのが当然であって、雨が降ったり晴れたりして毎日の天気が変わるのと同様です。 だから変動することが問題なのではなくて、どっちかの方向に継続して「変化」していくとか、変動の振れ幅が大きくなるとかなら問題です。 気候が暑い方向に変わり続けるとか、寒い方向に変わり続けるのが困るのであって、それを「変動」という語句で表現するのは適切ではないんですね。
測器の比較試験かな?(2010/4/3@札幌管区気象台)
2010年12月01日
全国的に「カネは天下の回り物」と言いますが、私の周りでは無回転のような気がします。
誰ですか、頭まで無回転だと言ってるのは。
歳の瀬になると、資金繰りが苦しくなったり借金の返済の目途が立たなくなったりした挙句に、自棄を起こしてコンビニ強盗や銀行強盗などを思い付く人もいます。
勢いで押し入ったはいいけれど(←良くない)、立て篭もった末に自分でも収拾が付かなくなってきて、人質に取った銀行員を釈放する代わりに、自分の妻を人質に取って立て篭もる場合が時々あります。
こんな場合、「妻を人質に取って立て篭もる」が正しい日本語なのに、報道記事を読んだワタシの頭の中では、勝手に「人妻を質に取って立て篭もる」と変換されてしまいます。
これは多分、「女房を質に入れてでも・・」という言葉からの発展だろうと思われ、勘違いする原因が明白だからまだ良いものの(←良くない)、最近は原因がよく分からない読み間違いが多くなりました。
例えば、雁来に向かう途中で「個室食堂」という看板が目に止まりました・・看板を止められる目って、どんだけ頑丈なまつ毛なのか・・。 料亭や喫茶店じゃあるまいし、なぜ個室で定食を食べなきゃならないんだ? と少し考えたら「根室食堂」と正しく読めて、落語にも出てくる「根室のサンマ」(嘘)などの海産物を使った料理を食べさせるんだろう、と想像できて納得しました。 この料理は、本文とは直接関係がありません。北海道無料写真素材 DO PHOTO ・・と書くつもりだったのに、札幌ドームで行われた先日の試合に行った折、2階で「毛ガニ」、「毛ガニ」と言い合ってる人達がいたんです。 毛ガニの剥き身が乗った丼を売ってる店は1階だし、毛ガニが当たるプレゼントなんてあったかな~? と考えてみても思い出せないし、もし毛ガニが当たったらどうやって持ち帰るんだ? などど考えてしまいました。 落ち付いて周りを見渡すと、そこは実は鶴を折るコーナーらしく、「怪我人が多い」、「怪我人だらけだ」などと言い合っていたようです。 場内DJで「レラカムイのクイッキー」と言ったのが、なぜか「ムラカミのクッキー」と聞こえる始末だし。(あるんだね) 航空会社の客室乗務員が覚せい剤を使っていた、というニュースには驚きました。 それ以来、まどろみ中に機内アナウンスが流れると、「当機は水平飛行に移りましたので、これより覚せい剤の機内販売を致します。」と聞こえてビックリしながら耳を澄ませば、「背もたれのカタログをご覧になって、お近くの客室乗務員にお申し付け下さいませ。」と正常?に聞こえて安心します。 安心はしながらも念のため、カタログを開いて注射器が載っていないことを確認し・・たりはしませんが、CAを呼ぶのに若干の緊張感を伴うようになったのも事実です。 このような見(聞き)間違いの症状って、もしかしたら目や耳が衰えてしまったせいかも知れないし、日本語を忘れてしまったのかも知れないし、常識が無くなったのかも知れないし、あるいは逆に脳の思考回路が柔軟になった吉兆なのかも知れません。 まだ交差点の赤信号が青く見えたことは無いものの、制限速度の標識は読み間違えることがあるし、「止まれ」の標識が「出たとこ勝負」に見えたらヤバいから、次回の免許更新時にはその種の検査を受けた方が良いかな~とも思っています。
そんな検査の対象となる年齢には当分達しないけれど、頑固になって人の忠告を聞かなくなってからでは逆効果なので、脳が柔軟で性格が素直なうちに(←え?)テストを受けた方が良いだろうと。 ※北海道警察の認知機能検査
今週(11月30日号)の「週間アクセスランキング」の数値はおかしいです。 11/23分のアクセス数が加算されていません。 昨年の6月にも、似たような不具合が起こりました。
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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