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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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バーモントカップ北海道予選

2010年12月09日

世の中、戦争が終わって玉音放送を聴いたような雰囲気で、すっかり静かになってますが(それはそれで歓迎)、これからが残党によるゲリラ戦の佳境を迎えます。笑

12月4日(土)から5日(日)まで砂川市の総合体育館で、「バーモントカップ全日本少年フットサル大会」(U-12)の北海道予選が行われました。

コンサU-12は、大谷地・クラブフィールズ・SSSと共に、札幌地区代表(4チーム)として出場しました。
北海道予選での優勝チームと準優勝チームとが、来年1月に行われる全日本大会へ出場できます。

1日目はトップチームの最終戦と重なったため行けませんでしたが、コンサU-12は予選Cリーグで北空知地区の奈井江に(6-1)、室蘭地区の伊達に(2-0)と勝ったものの、旭川地区の近文に(0-2)で敗れてリーグ2位となり、得失点差で1位になった伊達と共に、翌日の決勝トーナメントに進みました。

2日目の決勝トーナメント1回戦では、十勝地区の幕別札内に(4-1)、準決勝では室蘭地区の知利別に(5-3)、決勝では札幌地区のSSSに(2-0)で勝って優勝しました。
→北海道サッカー協会の結果(まだ?)


 
会場の砂川市総合体育館は、道央道の奈井江砂川ICから4kmほどの距離にあります。
総合体育館
周辺には、野球場や陸上競技場、歩くスキーコースなどもありました。

駐車場でユースバスを見つけると、この会場で間違い無いんだと安心します。
軽なら2台停められるゆとり

館内の壁に貼られていた大会ポスター
ハウス食品協賛

近場にコンビニなどは無いようで、出入りの業者?がパンなどを販売していました。ドリンクやカップラーメンの自販機は色々とあって、選びやすいです。

砂川といえば、「こどもの国」と「ハイウェイオアシス」と「石狩川遊水地」と「北泉岳寺」です。
北泉岳寺といえば「義士祭」で、滝川との境に近い北泉岳寺では、来週14日に赤穂浪士を偲ぶ行列が催されます。
北海道義士祭
義士も赤黒だったの?

 
体育館の内部と大会看板:PK戦の最中です。
大会看板

フェンスに吊るした大会幕(中央)
大会幕と観客席
観客席は傾斜があって見やすいです。
 
まず、十勝地区の幕別札内(赤黒)との1回戦が始まります。
1回戦
コンサのユニは白で、試合時間は12分ハーフ(ランニングタイム)です。

目にも止まらぬ足捌きで得点を上げます。
切り裂くドリブル

前半(3-0)、後半(1-1)の、トータル(4-1)で勝ち上がりました。

 
準決勝は、室蘭地区の知利別と対戦しました。
準決勝
準決勝からは、試合時間が10分ハーフ(プレイイングタイム)となり、タイムアウトも入れると実際には20分近くかかります。
コンサのユニは赤黒に変わっています。

右CKからの岩崎の得点で先制します。(1-0)
先制

菅がミドルを打ち込んで追加点になります。(2-0)
追加点・・までは順調だったが

しかし終盤になって立て続けに失点し、前半は(2-3)と逆転されてしまいました。
このままでは、全日本大会への出場権を逃してしまいます。

気を取り直して後半が始まります。
後半勝負
靴底が滑らないよう、念入りに拭いています。

取りえず追い付いて同点にした後、攻勢に転じます。
我軍ハ攻勢ニ転ズ

手前に攻めて来るので得点シーンの写真はありませんが、さらに立て続けに2点を追加して優位に立ちました。

相手のシュートは、サイドネットの外側に当たって助かります。
鬼は外

終盤にFKを与えたものの、守り切って後半は(3-0)、トータル(5-3)で勝ちました。
ホッと一息吐息
これで北海道代表です。

もう一方の準決勝(SSS vs 伊達)は熱戦となり、(2-2)の同点の後に延長戦でSSSが(3-1)と突き放し、こちらも(5-3)で勝ち上がりました。

 
延長戦のため予定より少し遅れて始まった決勝は、SSS(白)との対戦です。
決勝

互いに円陣を組んで気合を入れます。
円陣

左クロスから畠山が打ち込んで先制しました。(1-0)
幸先は良いぞ

さらに岩崎の個人技で追加点を上げます。(2-0)
これは防げんだろ

菅の突破からのチャンスは活かせず。
チャンスは続くよ

カウンター攻撃も打ち切れずに、前半は2点リードして折り返しました。

後半の相手FKへの守備
後半は守備か

相手のカウンターをセーブして防ぎます。
守ってばかりか

相手のFKも外れ、何とか凌いで後半も無失点、(2-0)で終了しました。
完封に凌いで優勝
これで優勝です。

 
最後に表彰式が行われ、賞状とカップ(大・小)2個が授与(貸与)されました。
ひやうしやうじやう

準優勝のSSSには賞状が授与されます。
SSSにも賞状

賞状とカップを手に訓示を聴く両チームのメンバー
次は東京だよ、おっかさん
お話の内容は聴き取れませんでしたが、「全国でも頑張って・・」という内容だったに違いありません。


バーモントカップの全日本大会は、来年の1月4日から6日まで、東京の駒澤体育館で行われます。

参加するチームは、各都道府県から1チームずつの47チームと、前年度の予選に参加したチーム数が最も多い都道府県(つまり北海道)の1チームを合わせた48チームとなります。

この48チームを12グループに分けて予選リーグを行い、各グループ1位の12チームと2位の上位4チームと(=16チーム)で決勝トーナメントを行います。
→組合せ

正月だからって、餅食って酒飲んでる場合ぢゃないですよ。



post by 雁来 萌

20:51

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