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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2009年09月30日
9月26日(土)の14時から雁来練習場で、JFAU-14リーグ(ポラリス)のコンサ札幌とJFAアカデミー福島との試合が行われました。 この試合の開始時刻は12時らしかったので、午前中に行われたカブスリーグU-15の試合が終わったら練習場へ移動するつもりでした。 ところが昼近くになっても誰も集まって来ないので、仕方なく(おぃ)カブスリーグの第二試合を見ていると、練習場にポラリスリーグU-14の大会幕が貼り出され、対戦相手の選手達も到着しました。
試合時間は35分ハーフです。開始前にスタッフから「30分じゃなくて35分だからなー、間違えるなよー」と指示がありました。 空の半分くらいの面積が雲に覆われ、陽が差したり陰ったりします。 JFAアカデミー(青) vs コンサ札幌(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:一戸、DF:佐々木祐・内山裕・井端・葛西、MF:安達・冨沢・大見・兼好、FW:蒲生・岡田 でした。 控えは、皆川・佐々木北・川井・滝口 だけのようで、皆川と佐々木北は1年生です。 午前中のカブスリーグに出場した選手達も混じっていて、内山裕くん以外は午前中の出場時間が短かったとはいえ、掛け持ちは大変でしょう。 立ち上がり1分からシュートを打たれ、これは体に当たって防げたものの、再度シュートを打たれ、上へ外れて助かりました。 アカデミーはボールタッチやパスワークが素晴らしく、細かくつないで持ち込まれるのでコンサは守勢に回りがちです。
17分にアカデミーが打ったミドルはキャッチできました。
23分の攻撃で、蒲生(右)から岡田(左)へのパスを出そうとして出せず。
この辺で中盤をダイヤモンドに変えたようです。 アカデミーの方は「FW動け!」とか「ていねいに!」とか言われていて、何となく年少に見えるんですけど・・。 26分に安達へパスが出て独走、左へ打ち込みました。(1-0)
もしかしたら、これがコンサのファーストシュートだったかも知れません。 前半を1点リードで終わって一休みしていると、雲を背景にして蜘蛛が綱渡りをしていました。
のんびりしてると雪が降ってくるよ。 後半は兼好に代わって佐々木北が入りました。 8分に放り込んだボールに岡田が詰めますが、間に合わず。
9分に、冨沢に代わって川井が入りました。 10分にアカデミーの左クロスから打たれたヘディングは上へ外れましたが、12分には右寄りから打ち込まれました。(1-1)
アカデミーにフィジカルの強さは感じないんですけど、ワンタッチでパスを出したりする判断の早さなど、技術的な差を容易には埋め難いと感じました。 16分に、蒲生に代わって滝口が入りました。 17分にアカデミーの右CKからヘディングを打たれ、これは上へはじきました。
20分に、珍しく流れるようなパス交換から大見が右クロスを入れたものの、キャッチされました。
28分にはPエリアに入ったあたりからシュートを打たれてバーに当たり、31分にゴール前から打たれたシュートは枠の左上角に当たって、劣勢ながらもまだ運が残っています。 この後でファウルがあったらしくアカデミーにFKを与え、コンサ側にイエローカードが出ました。 Pエリアの右角あたりからのアカデミーのFKが、直接ゴールに入ってしまいました。(1-2)
30分じゃなくて35分だと言ったのは、こういうことだったのかなーと思いながら、4分ほどして終了しました。
惜しかったというより勿体なかった感じですが、妥当な結果かも知れません。
2009年09月28日
5月9日から行われていた北海道カブスリーグU-15も、9月26日(土)に最終節の試合が行なわれて、長かった日程を全て消化して終わりました。 既に1位と2位がそれぞれ決まっているコンサ札幌と札幌ジュニアとの対戦は、(3-2)でコンサ札幌が勝ちました。 その他の結果: ・SSS(5-2)DOHTO ・アンフィニ(3-1)スプレッド・イーグル これにより1部の最終順位(と勝点)は、 ①コンサ札幌(28) ②札幌ジュニア(19) ③アンフィニ(14) ④SSS(11) ⑤スプレッド・イーグル(8) ⑥DOHTO(6) となりました。 同時刻に行われた2部のコンサ旭川とユニオンとの対戦は見てませんが、(2-0)でコンサ旭川が勝ったようです。 その他の結果: ・フォーザ(3-1)シュペルブ釧路 ・フロンティアトルナーレ(2-1)帯北アンビシャス これにより2部の最終順位(と勝点)は、 ①フロンティアトルナーレ(23) ②帯北アンビシャス(22) ③フォーザ(16) ④コンサ旭川(13) ⑤シュペルブ釧路(9) ⑥ユニオン(3) となりました。
試合時間は40分ハーフで、入場する前に両チームがそれぞれ集まって、記念撮影をしました。 札幌ジュニア(紫) vs コンサ札幌(赤黒)コンサのスタメンは、GK:福永、DF:紀井・佐々木誓・内山裕・志田、MF:林・中原・藤井・内山北、FW:下田・稲田 でした。 控えには、一戸・井端・蒲生・松本・岡田 が入っており、内山裕、一戸、井端、蒲生、岡田の5人は2年生です。 なお、堀米と神田はU-15代表候補の合宿に行ってて留守です。 両チームを通じてのファーストシュートが7分(札幌ジュニア)だったほど、ピンチもチャンスも感じられない状況でした。コンサはパスの精度が悪く、ボールを奪われがちです。 24分にジュニアのミドルがわずかに上へ外れ、26分に深くまで攻め込まれたピンチは福永がセーブして防ぎました。
27分に志田が左サイドを上がって頑張り、中央でパスを受けた稲田がシュートして入りましたが、これはオフサイドでした。
28分にルーズボールを拾った下田が打ちましたが右上へ外れ、32分に紀井が左を上がってクロスを入れましたが林が打ち切れません。 そのカウンターからジュニアが左を突破してGKと1対1になり、流し込まれました。(0-1)
互いにシュートも枠を捉えられず、39分に藤井の左クロスがネットの上に乗ったのが惜しかった程度です。 後半から、稲田に代わって井端が左SHに入り、内山北がFWに上がりました。 2分に紀井が右クロスを入れましたが、直接キャッチされました。
5分にミドルを打たれてバーに当たり、7分にもジュニアの右クロスに競ったボールがバーに当たって、ヒヤヒヤものです。
16分に裏へ出したボールを内山北が拾い、1対1になって落ち着いて流し込みました。(1-1)
やっと同点に追い付き、追い越さねばなりません。 相手のDFがボールに対応しようとして躓いてしまい、運よく拾った内山北が再び独走してゴールに迫ったところで倒されたけれど、笛は鳴りません。 ここで、藤井に代わって蒲生がトップ下に入り、中盤はダイヤモンドに変わったようです。 19分に蒲生の突進によるCKを得て、左CKをニアの内山北(ポストの左)がヘディングでファー側に流し込みました。(2-1)
24分に、志田に代わって松本が入りました。 互いに激しい攻防からシュートを打ち合いますが、フィニッシュの精度が足りません。 29分にDFが競り負けてジュニアがパスを出し、右から打ち込まれてしまいました。(2-2)
さらにジュニアが左をえぐってクロスを入れると、中央からのシュートがまたもやバーに当たって、ヘディングでCKに逃げました。 34分に、内山北と下田とのコンビが右をえぐってCKを得ました。 この右CKはクリアされ、こぼれ球を拾った蒲生が右クロスを入れて内山北がヘディング・・は届きません。
ロスタイム2分が出たところで、内山北に代わって岡田が入りました。 その1分後くらいに林へパスが通って独走し、ゴール前での混戦になりそうだけど向き直して持ち替えて、ちょうど空いたコースに打ち込みました。(3-2)
何とかギリギリの土壇場で突き放して、最終戦を有終の美となる(とは言い難い?)結果で終えました。
今年の「高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会」への北海道代表枠は2チームで、カブスリーグの1位チームと高円宮杯(U-15)北海道大会の1位チームとに出場権が与えられます。 コンサ札幌はカブスリーグの枠として出場することが決定したので、10月に行われる高円宮杯北海道大会への出場を免除されます。(それもちょっと寂しい気分←贅沢)
2009年09月26日
シルバーウィークの最中に、室蘭へ観光旅行に行ってイベントも見てきました。と言っても生まれ育った街ですから、いまさら観光というほどの物珍しい場所も無いんですけど。 それにしても、お年寄りを敬うフリして「シルバー」と呼ぶのはけしからん、ローン・レンジャーじゃあるまいし・・プラチナと呼べ! と思ったら、ゴールデンウィークより短いからシルバーウィークなんだそうで・・年寄りのヒガミですか?
イベント会場の前に停まってた車の横にてホントに在中してるんでしょうか。 車の陰に隠れて、中の人が休んでいました。
かなりダメージを受けたようです・・さぞ暑かったろうね。 トイレの前に球形のミラー?があり、必然的に撮影者本人も写ります。
トイレの中を写してる訳じゃないからっ! サミット会場として使われた「ザ・ウィンザーホテル」が、イベント会場から見えることに気付きました。(携帯のカメラを双眼鏡の接眼部に直結して撮影)
写真中央に写ってるクレーンの奥が、ウィンザーホテルです。 マスクを装着した人達が、隔離された部屋に収容されながらイベントを見ていました。(同上)
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どうせ急いで帰ろうとしたって駐車場から出るまで時間がかかるし、眠くもなってきたので駐車場で眠ってました。 道路だって、連休の真っ只中だし陽気も良いしで込むだろうから、少し寄り道して帰りました。 室蘭は港町ですから、国道が走っている海岸部の高度はほぼ海抜0mです。 市内には山もあって、それなりの高さがあります。 それらが細い陸繋島の中に共在している訳なので、両者をつなぐ道は必然的に急な坂道になります。 積雪が少ない地域だから良いようなものの、坂道が凍結してしまったら、自宅まで登って戻るのが難しくなるほどの勾配があります。 小樽も坂の町ですけど、冬場に車が登れない場所にはさすがに住めないから、自ずと居住地には限界が生じます。 ところが雪が(ほとんど)積もらない室蘭だと、かなりの勾配でも登れてしまうので、とんでもない場所にまで家を建てられます。 室蘭市内には、「急傾斜地崩壊危険区域」という看板が所々に立っていますが、平らな土地が少ないからそんな場所にも住宅を建てざるを得ないんですね。 入江競技場の近くにある急な坂を登ると、標識が出ていました。今日の目的地は「室蘭地方気象台」です。
観測機器が並ぶ露場(ろじょう)
車の排気によって測器が暖められる影響を受けないように、フェンスの横は駐車禁止になっています。もちろん立入禁止で、風向きによっては人間の体温も影響しますから、なるべく離れます。 ここは崖の上にある馬の背のような地形なので、雨が雨量計に入り難いかも知れません。風は庁舎の屋上で観測しています。 隣の土地が売りに出されていました。先着1名様ですよ!
4340平米の土地が1030万円、と書いてあるような・・。 駐車場からは、測量山が額に入ったように見えます。
半島部分の外側は険しい崖になっており、これが絶妙な景観を作っていて、「室蘭八景」と呼ばれる景勝地になっています。 そんな崖の上から噴火湾を眺めると、対岸に聳える駒ケ岳が手に取れるような近くに見えます。
崖の上から写真を撮ろうとして、滑落した漫画家もいるらしいけど。 もう少し札幌方面へ進むと、室蘭港と白鳥大橋を眺められます。
この道路は、細い上にヘアピンカーブと急な登り下りが繰り返す厳しい道で、耳がキーンとするほどです。(ウソだろ) そろそろ日も暮れてきました。 この日は室蘭へ日帰り、翌日は旭川へ日帰りでした。
2009年09月24日
9月21日(月・祝)の10時から旭川市の忠和公園で、北海道カブスリーグU-14(2部)の第4節となる、コンサ旭川とフロンティアトルナーレとの試合が行なわれました。 第3節の試合は前日に行われましたが、室蘭へ観光旅行に行ってたので見ておらず、コンサ旭川(1-2)シュペルブ釧路 だったようです。
今日の試合に勝てば、1部昇格の可能性はまだ残るかも知れません。 コンサ旭川(赤黒) vs フロンティアトルナーレ(緑)コンサ旭川のスタメンは、GK:但野、DF:荒木・村上・實吉・佐々木、MF:森木・三浦大・三浦雅・橋本、FW:中山・渡部 でした。 ベンチには久保・松本・塚原・市場・佐藤・木村・寺嶋 が控えており、但野以外は2年生です。 フロンティアトルナーレはここまで3戦全勝して勝点9、得点17で無失点という、2部では圧倒的な強さを誇っています。 大雪山のご加護も受けられますように
昨夜は寒気が入った上に風が弱くて放射冷却が加わり、上川では氷点下まで冷え込みました。 旭川での明け方の最低気温は2.7℃となり、この値は10月下旬の平年値に相当するほどで、初霜まで観測されたそうです。 3分に右寄りでFKを与え、ワンバウンドして弾んだボールを押さえ切れずに入ってしまいました。(0-1)
立ち上がりの失点で苦しい展開になりましたが、5分に荒木が右クロスを入れて中山(左ポストの左)がシュート、はじかれたボールを三浦雅(左端)が豪快に右隅へ打ち込みました。(1-1)
すぐに試合は振り出しに戻って、気勢も上がります。 10分に右サイドでのスローインを受ける三浦大
左は荒木、奥は渡部、右は森木 です。 13分にハンドで与えたFKはキャッチできましたが、15分にも右45度で40mほどのFKを与え、これを前へこぼしたところを押し込まれました。(1-2)
23分の左CKや、27分に三浦大が粘ったチャンスなどで橋本が2本シュートを打ちましたが、いずれも左へ外れてしまいました。 31分に森木・中山・渡部が作ったチャンスからの荒木のシュートは上へ外れ、ロスタイムにゴール前で回しながら最後に荒木(左手前)が打ったシュートは右へ外れてしまいました。
なかなか、射程距離内まで近付けません。 後半に向けてコンサ旭川に交代はありません。 いきなり35秒にトルナーレの右サイドからフリーで打たれ、これは左へ流れて助かりました。 4分にループを狙い打たれ、写真ではゴールに入ってしまうように見えますけど、ジャンプしてキャッチできました。
5分にトルナーレのパスが流れたボールを、橋本が奪って攻め上がります。
この後、中山に代わって久保が入りました。 この交代のタイミングだったのか記憶が定かではありませんが、後半の途中から渡部のワントップに変えたように見えます。 9分にトルナーレの左CKを与え、浮き球を掴もうとしたGKより先にヘッドで押し込まれました。(1-3)
失点は、いずれもセットプレイからです。 13分には、自陣の深い位置で相手を倒してしまってPKを与え、キリノのように外すかと期待したのに右隅へ蹴り込まれました。(1-4)
15にパスをつなげるチャンスが続いて波状攻撃になりましたが、打ち切れません。 逆にカウンターを食らって、一気に自陣のゴールラインまで攻め込まれるピンチになりました。 17分に独走を許してフリーで打たれ、GKが手に当てたボールは枠の角に当たって戻ってきました。
19分に打たれたシュートは、落として押さえることが出来ました。 この後で森木に代わって松本、橋本に代わって塚原が入りました。 24分に松本が果敢に切り込もうとします。
手前の塚原が受けてシュートを打ったものの、勢いが弱くてキャッチされました。 26分に、佐々木に代わって市場が入り、続く27分には渡部に代わって佐藤が入りました。 地元の市民ですから、防寒対策に怠りはありません。
30分にトルナーレの右CKがあり、ファーから折り返したボールを右から押し込まれましたが、これはオフサイドでした。 反撃も巧みにつぶされ、(1-4)で終了しました。
負けたとはいえ、フロンティアトルナーレから初めて(しかも流れの中で)得点を奪ったチームになるんだから、自信を持って最終節の試合に臨んで欲しいです。
その他の結果: ・帯北アンビシャス(0-0)シュペルブ釧路 ・ユニオン(5-4)フォーザ これでコンサ旭川は1勝3敗となって勝点3、順位は5位に後退した上に、1部昇格の可能性が無くなりました。 また、帯北アンビシャスが引き分けたため、フロンティアトルナーレの1部昇格が決まりました。なので来年の1部は、札幌4チーム+函館2チームという構成になります。 いよいよ最終の第5節は、10月3日に「栗山ふじスポーツ広場」にて行われます。 コンサ旭川は得失点差が多いので多少は有利だけれど、ユニオンとの対戦にコンサ旭川が ・勝てば残留か入れ替え戦、 ・引き分けても残留か入れ替え戦、 ・負ければ入れ替え戦か自動降格 となる可能性があり、フォーザとシュペルブとの対戦結果を待って運命が決まります。 ところが困ったことに、コンサ旭川の試合は1部のコンサ札幌の試合と同時刻に始まります。
2009年09月22日
9月19日(土)の10時からアミューズメントパークの天然芝ピッチで、北海道カブスリーグU-14(1部)の第3節となる、コンサ札幌とSSSとの試合が行なわれました。 ここまでの成績は、コンサ札幌が2勝、SSSは1敗1分です。
試合時間は35分ハーフ、どんより曇って北西の風が吹いています。 SSS(黄) vs コンサ札幌(赤黒)試合開始時の写真はありません。 コンサのスタメンは、GK:輪島、DF:佐々木・青木・内山裕・葛西、MF:蒲生・前・田代・井端、FW:兼好・岡田 でした。 控えには、一戸・川井・住吉・大見・冨沢・安達・滝口 が見えます。 立ち上がりは兼好や田代のシュート等が多くて優勢かと思っていたら、ピンチになって3回もシュートを打ち返される場面がありました。おまけに、相手へのプレゼントパスでピンチを招いてしまうこともあります。 何とかクリアしたりシュートが外れたりで事無きを得ていますが、落ち着かずに危険なムードを感じます。 25分に、オフサイド気味なSSSの前線へフィードが入り、GKが出ようとしたところで躓いた分だけ対応が遅れたためか、押さえ切れずにこぼれたボールを拾って打たれました。(0-1)
前半のうちに取りあえず同点に追い付きたいところですが、形の整った攻撃はコンサに多いながら、カウンターの鋭さはSSSに分がある印象を受けます。 28分の佐々木の右クロスに岡田がヘディングを合わせ・・る前にパンチングでクリアされました。 30分にはDFラインでのボール回しを奪われて打たれるなど、シュートが上へ外れたから良かったようなものの、追加点を奪われたりしたら目も当てられません。 後半開始時に、兼好に代わって大見が左SHへ入り、FWに井端が上がりました。井端はDF専門だと思い込んでいた私には、「井端大作戦」という言葉が頭に浮かびます。 開始30秒に早速井端へボールガ出て、大見がこぼれ球に詰めますが、セーブされました。
1分に左クロスを岡田が受けて右へ渡し、佐々木が右へ流れながら打ったシュートは右サイドネットへ飛んでしまいます。
9分に得た左寄りからのFKで、佐々木が遠めから打ったシュートは余裕を持って上へ外れて行きました。
後半は、青木が右サイドを上がってチャンスを作る場面が多くなりました。 何も出来ずにこのままズルズル行って、追加点でも奪われたりしたら大変だよ~と考え始めます。 20分に大見が左寄りから迫ってシュートを打ち、右から詰めた岡田が打ち込みました。(1-1)
やっと同点まで漕ぎ付けましたが、できれば、なるべく、何とかして、逆転して欲しいよ~。 23分に、蒲生に代わって安達がトップ下に入り、前がボランチに下がったようです。 27分の右CKだったと思いますが、中央で井端がトラップというかリフティングのようにキープして、左足で右隅に打ち込みました。(2-1)
続く28分には、岡田が左クロスを入れると中央でのクリアミスを誘い、佐々木が振り向いて倒れ込みながらも足を伸ばして当て、無人のゴールに転がり込みました。(3-1)
ここで、佐々木に代わって川井がFWに入り、岡田が右へ移りました。 34分に、井端へボールが出たのはオフサイドにならず、ドリブルして打ったシュートはGKに触りながらも右へ入りました。(4-1)
ここで、岡田に代わって冨沢が入り、井端に代わった滝口がトップ下に入って安達がFWに上がったように見えます。 34分に中央を突破しようとした安達が倒されてFKを得ましたが、上里のFKのような軌跡を描かずに、上空を通過しただけでした。
一時はどうなることかと思いましたが、終わってみれば大勝です。
これで、最低限の条件である「北海道カブスリーグ1部での残留」が決まりました。
その他の結果: ・アンフィニ(3-0)DOHTO Jr.アンフィニがPKを得て先制点 ・札幌ジュニア(1-0)スプレッド・イーグル コンサバス
うちのチームを乗せて来たのではなく、人工芝ピッチで行われていた高円宮杯(U-15)の札幌ブロック予選に参加していたチームが借りていました。
第4節の試合は翌日に行われましたが、室蘭へ観光旅行に行ってたので見ていません。 結果は、コンサ札幌(3-2)アンフィニ だったようです。 その他の結果: ・スプレッド・イーグル(3-0)DOHTO Jr. ・札幌ジュニア(4-2)SSS これで、コンサ札幌は4勝の勝点12となって首位を保っています。 2位の札幌ジュニア(勝点10)、3位のスプレッド・イーグル(6)、4位のアンフィニ(5)までは1部残留が決まりました。 一方の降格(を避ける)争いの方は、勝点1のSSSと勝点0のDOHTOとのデッドヒート(と言うのか?)になっており、最終節に両者が直接対決します。
2009年09月20日
コメント欄には書きましたが、堀米くんは「メニコンカップ2009東西対抗戦(U-15)」でMFとしてフル出場し、シュートも打っています。→公式記録(PDF) 「ホリゴメ」からだと思いますけど、チーム内では「ゴメス」と呼ばれています・・強そうな感じ。 今日のルーチンの練習が終わった後に少しだけ見てましたが、両名とも調子は良くて元気なようです。 今回は詳しい紹介は勘弁してもらって、2009/8/22や2009/6/18の記事を参考にして下さい。 最近の道内の大会などでは、棄権するチームがあって相手が不戦勝する扱いになったり、試合が延期や中止になったりもしています。 インフルエンザによる学校閉鎖や対外試合を自粛する影響だと思われ、大会の開催要項などにも延期や中止の決定に関する項目が増えたようです。 サッカー以外にも強敵がいるとは大変ですね。 練習場へ行く途中で見かけた石造のポスト実用に耐えるとも思えないので装飾のために立ってるんでしょうけど、勘違いして投函しようとする人が・・?
2009年09月18日
若かった頃に、草サッカーの審判は何度も担当したことがありますが、有料試合の主審を務めたのは初めての経験でした。 何やら、双方のチームにとって重要な試合のようなんですが、夢の中の出来事なので、どこの国の試合なのかもよく分かりません。 落雷の危険は感じませんが、ピッチが水浸しになるほどの強い雨が降っています。
私は歳を取ってきて、もう動体視力が落ちてるんです。なので、判定する際には立ち止まってプレイを凝視するようにしています。 それでも、プロのサッカー選手の瞬間的な動作をフォローし切れずに、ファウルの見落としや見間違いも・・無いとは言えません、正直なところ。 特に、薄暗い屋内施設やナイトゲームだと、瞳孔が広がって景色がボケてしまうんです。 ましてや強い雨が降ってたりすると、視界が遮られるし目に雨粒が入るしで、遠くで何が起こっているのかよく見えないから、正しい判定を下す自信がありません。 こんな重要な試合で誤審などしたら大変です。どんなペナルティーを科せられるか分からないし、暴漢に襲われる危険性も頭を夜霧よ今夜も。 なるべくボールの近くまで行って判定したいのは山々ですが、こんなに水浸しで足場が悪い状態では思うように走れません。足腰も衰えてますから。 試合を中止にしなければならないケースとして、いくつかの状況が想定されます。 1.競技者に危険が及ぶ 例えば、落雷の恐れがあったり、大規模な騒乱が起こった場合。 2.サッカーを行えない 例えば、ピッチコンディションが不良でプレイヤーが走れない場合、あるいはボールが全く進まない場合。 3.審判が正しい判定を下せない 例えば、霧が濃かったり雨が強くてボールやラインが見えない場合、あるいは審判の体調が悪い場合。 今日の試合はピッチが水浸しなので、(競技者じゃなくて)主審が走れない状態です。従って、正しい判定を下せない状況に当たります。 こんな試合は、たとえ残り時間が少なくても中止にしなければなりません。 中止の理由は、ピッチコンディションが不良だから、主審が走れないから、正しい判定を下せないから、審判の身に危険が及ぶ恐れがあるから、という真っ当な理由です。 分かり易いように縮めると、「ピッチコンディションの不良により中止する」となります。 当該チームや観客の迷惑なんか問題じゃありません。競技者の安全だって二の次です。 私の身に危険が及ぶ恐れがあるから中止にするんですっ! ・・と叫んだところで目が覚めたら、ベッドが水浸しになってました。
2009年09月16日
9月13日(日)の9時半から雁来練習場で、北海道カブスリーグU-13の2次リーグ・上位グループの第1節の試合が行われました。 2次リーグは、前日に終了した1次リーグでの成績によってグループ分けされています。 上位グループで最終的に1位になったチームは、2010年のJFAプレミアカップの北海道代表になります。(今年だけの経過措置)
コンサ札幌とプレイオフの勝者(帯北アンビシャス)とが対戦する試合は、10時開始という情報でしたが、9時半から始まりました。カブスリーグU-13の会場では、時差が30~40分あるようなので油断なりません。 試合時間は30分ハーフです。 帯北アンビシャス(青) vs コンサ札幌(白)コンサのスタメンは、GK:信田、DF:新田・清野・濱口・深井、MF:鈴木・倉持・藤井・鳥居、FW:平川・佐々木 でした。 控えには、皆川・藤本・島倉・高橋・中島・名古屋 が見え、大地もベンチにいますが出場しないようです。 円陣を組みます。
天気は曇りで風が無く・・と観測していたら、佐々木が突破して打ったシュートがバーに当たったので時計を見ると、35秒でした。 3分には相手Pエリア内で佐々木(右から2人目)がシュート、こぼれ球を右寄りから平川(右端)がシュート、さらに佐々木が逆サイドに打ち込み、先制点を上げました。(1-0)
11分に鳥居が後追いになって後ろから足を掛けてしまい、イエローカードをもらいました。 15分に左サイドへ開いたボールを藤井が受けて突進し、左足を振り抜いて鮮やかに右のサイドネット内側へ打ち込みました。(2-0)
その後も藤井はドリブルで相手を3人ほど抜く突破をしてクロスを入れるなど、チャンスの起点になっていました。 コンサがCKを得るチャンスは結構あったものの、ショートコーナーが多いこともあってか得点できませんでした。 ハーフタイムで、鳥居に代わって中島、新田に代わって島倉が入りました。中盤の配置が変わったようにも見えますが、なかなか把握できません。 4分に、人数は十分足りてるんだけどズルズルと押し込まれ、ゴール前でやっとCKへ逃れた場面がありました。 このCKからの浮き球を打たれ、上へ外れて助かりましたが、何となくイヤな感じ。 風が少し出てきたなー、風向は北西か・・と空を見渡していたら、遠くのサイドで大歓声が起こりました。 見ると失点していて(2-1)、攻め込まれていた訳ではないので、ミドルでも打たれたのか、マヌケなミスをしたのか・・分からないけど、得点じゃないからどうでもいいや。 ここで、信田に代わって皆川が入りました。 1点差に詰め寄って、アンビシャスは元気が出てきました。コンサも尻に火がついて気合が入ってきますが、多少チグハグな場面も見られます。 8分に平川へ出たボールへ詰めるけど間に合わず
12分にPアークの前でFKを与え、これはバーに当たりました。
18分に速攻を受けそうなピンチを止めたファウルで、倉持にイエローカードが出ました。この大会では、イエローが2枚たまると次の試合が出場停止になります。 30mくらいの距離から打たれたFKは、正面でキャッチできました。
左SHに下がった平川からのクロスや、珍しく高い位置までスルスルと持ち上がった濱口のクロスなどもありましたが、いずれもGKにキャッチされました。 21分にハーフウェイラインあたりからパスが出て、オフサイドかに見えた鈴木が独走し、右上隅へ打ち込んで突き放しました。(3-1)
昨日の試合で痛めた足は無事だったようです。 23分に相手が上げた足が藤井の顔に当たり、副審はファウルをアピールしたけど主審は認めませんでした。死角になってたとしても・・。 ここで、清野に代わって名古屋がMFに入り、平川がFWに戻って、藤井はDFに移動したようです。 26分のスローインからのチャンスで打ったシュートが、バーに当たってからバウンドして戻って来たシーンは、ラインを越えていなかったと判定されました。 27分に、深井に代わって高橋が入り、28分には佐々木に代わって藤本がDFに入って、1列ずつ前へ移動しました。 トップチームでは魔の時間帯であるロスタイム1分も無事に過ぎ、(3-1)で勝ちました。
少々、物足りない結果かも知れません。 その他の試合結果: アンフィニ(緑)3-2(1-1)スプレッド・イーグル(白)
終了間際に1点差まで追い付いたものの及ばず、勿体ない失点が多かったように感じました。 SSS(黄)5-0(1-0)サンクFCくりやま(白)
前半のFKをニアからヘディングで逆サイドへ流し込む。 後半23分から4点取って容赦なく畳み掛ける実力は流石です。
次の第2節は9月27日にアミューズメントパークで、第3節は10月4日にアンフィニ盤渓グラウンドで、第4節と第5節は10月17日と18日に七飯町のトルナーレで行われるらしいです。 何だか、互いに自宅へ招待してパーティーを開くような感じの持ち回りで、天然芝を植えたという盤渓グラウンドの変わりようを見るのが楽しみです。 3試合が終わった後にU-15の練習が始まり、高円宮杯に遠征しなかったU-18のメンバーも半面を使ってトレーニングしてました。 U-18の某GKは最初だけU-15のGK練習に混ざり、後輩達に手本を見せてました。
2009年09月14日
9月12日(土)は北海道カブスリーグU-13・1次リーグでのグループA(道央)の最終節に当たり、10時からアミューズメントパークの天然芝ピッチで、コンサ札幌とSSSとの試合が行なわれました。 前節までの結果により、コンサ札幌は勝点24でグループAの1位にいますが、SSSは2位で勝点22でなので、この試合で勝った方が最終的に1位となります。(コンサ札幌は引き分けでも可) とは言っても、両チームとも2次リーグへの進出を既に決めていますから、この試合の勝敗よりも翌日に行われる2次リーグでの第1節の試合で勝つことの方が重要でしょう。
大雪山旭岳では初冠雪になったというのに、ここは晴れて暖かいです。予想最高気温は25℃だとか・・南東のぬるい風があるので凌ぎやすいですけど。 試合時間は30分ハーフです。 SSS(黄) vs コンサ札幌(赤黒)コンサのスタメンは、GK:信田、DF:藤本・清野・濱口・深井、MF:鈴木・倉持・藤井・鳥居、FW:平川・佐々木 でした。 控えには、皆川・高橋・島倉・新田・中島・名古屋 が見えます。 互いに相手へのプレゼントになるパスが多く、ピリッとしません。しかもSSSにかわされてボールを回されるシーンが多いように感じます。 体格の不利は否めませんが、フィジカルで負けるというほどの印象は受けません。 8分にDFのクリアミスを拾って打たれ、ボールはGKを越えて入りました。(0-1)
15分に平川へ出たチャンスから藤井がゴール前でシュートを打ちましたが、はじかれました。 この左CKをファーから鳥居が打ったシュートは、左へ外れてしまいました。 17分に後方の濱口からフィードしたボールを、そのまま前線で足を引っ掛けて浮かしたらGKを越えてゴールへ向かい、これは入ると思ったのに走り込んだDFにクリアされてしまいました。
22分にライン際で競り負けてピンチを招き、打たれたシュートをGKが膝で跳ね返したというか膝に当たったというか。 24分に、藤本に代わって島倉が入りました。 29分になってフリーで独走を許す絶体絶命の大ピンチとなり、1対1で打たれたシュートは奇跡的にセーブすることが出来ました。
SSSのCKが2回続きましたが、最後はキャッチして前半が終わりました。 後半に向けてコンサに交代はありません。 押されっ放しのような状況を何とか打開して、まずは同点にしなければ・・。 6分に得たFKを倉持が蹴り入れ、平川が打ったシュートは相手に当たってCKを得ました。 この左CKはクリアされて再度CKとなり、左CKを拾った鈴木が右寄りからドリブルで切り込んでシュートを打つと、鮮やかにGKの頭上を越えて左寄りに入りました。(1-1)
やっと同点に追い付いたところで、鳥居に代わって新田が入り、中盤の配置が少し変わりました。 14分には藤井が抜け出し、余裕を持ってループを狙ったはずなのに、バーに当たって跳ね上がってしまいました。
このこぼれ球を拾って後方から平川が打ち直したボールも、はじかれてしまいました。
互いにGKの活躍でピンチを防ぐ・・というか、ループを打たれてるし。 16分に、清野に代わって高橋が左SBに入りました。深井のCBというのは、あまり見たことがありません。 18分の右サイドからの攻撃シーン
この状況でパスを出したら、そりゃぁ旗が上がりますよね。2回目のオフサイドになりました。 バーとかオフサイドとか、まるで某サポートシップスポンサーの宣伝をしてるようで
後ろめたい光栄の至りです。 21分のチャンスでゴール前に詰めた鈴木が、痛んで起き上がれずにもがいているので、右膝あたりを負傷でもしたかと心配になりました。明日も試合があるんだし。 鈴木は抱えられながらアウトし、名古屋が交代で入りましたが、しばらくはポジションがはっきりしなかったようです。 27分には新田に代わって中島が入りました。 ロスタイム2分が掲示されてからも、双方とも追加点を取って突き放す気は満々でしたが、そのまま引き分けで終わりました。(1-1) さすがに頂上決戦というか首位攻防の対戦なだけに、内容が濃くて見応えがありました。
1次リーグの最終節を終わって、コンサ札幌は8勝1分の勝点25で1位、SSSは7勝2分の勝点23で2位となり、3位がアンフィニ(勝点19)、4位がユニオン(18)、5位がフォーザ(15、+10)、6位が札幌ジュニア(15、+1)、以下略・・となりました。 同日の午後に、2次リーグへの第6枠の座を争う道東・道南グループのプレイオフ、帯北アンビシャス(オレンジ)とフロンティアトルナーレ(緑)との試合も行われました。帯北アンビシャスが、前半のループシュートで上げた1点を守り切って勝ちました。 これらの結果により、2次リーグ・上位グループに進めるのは、以下の6チームとなりました。 コンサ札幌、SSS、アンフィニ(道央) サンクFCくりやま(道東) スプレッド・イーグル(道南) 帯北アンビシャス(プレイオフ) 明日から早速、2次リーグの試合が1回戦総当り形式(全5節)で始まります。 上空に寒気が入って大気の状態が不安定となり、活発な積雲が発達しています。
今夜遅くから明日の朝にかけて、雨が降ると予想されています。
2009年09月12日
U-12の全国大会である「JA全農杯チビリンピック小学生選抜8人制サッカー大会」は来年の5月に横浜で行われます。 →参考:前回(今年)の全国大会の結果 この北海道地区(予選)大会が前年(=今年)の10月10日から12日まで釧路で行われ、さらにこの北海道地区(予選)大会に出場する札幌地区代表を決める、札幌地区予選が9月5日・6日に行われました。
全国大会はU-12の年令なので、前年に行われる北海道予選はU-11のメンバーで争われます。 この時期に北海道で行われるU-11の大会には「トラック協会杯」もあって重複しており、「チビリンピック」か「トラック協会杯」のどちらかを選んで参加することになります。(遠征費との兼ね合い?) 「トラック協会杯」は全道大会まで、「チビリンピック」は全国大会までありますから、コンサはチビリンピックの方を狙います。 9月5日(土)に7チームを2ブロックに分けた予選リーグが行われ、コンサは順調に勝ち進みました。 コンサ(9-0)篠路 コンサ(5-2)澄川JFC 9月6日(日)に上位4チームによる決勝リーグが行われましたが、札幌地区代表の3チームに残ればいいのだから、楽勝というか1チームだけ脱落して仲間外れにされる方式です。 決勝リーグでコンサは2勝1分となり、1位のSSSとは勝点も得失点差も同じながら総得点が2点足りなくて2位、3位がアンフィニになりました。この3チームが北海道大会へ進みます。 去年の北海道大会の会場は士別で、今年は釧路と遠い所ばかり(近場で開催された年は日程が合わなかったり)・・釧路の会場は去年の高校ユース新人大会などで行ったこともあるけど、当日は高円宮杯U-15の全道大会が札幌で行われるからなぁ・・天皇杯もあったっけ?? ・・ありましたな。(←わざとらしいって!)
2009年09月10日
5月16日から行われていた北海道カブスリーグU-13(参考記事)は、いよいよ大詰めを迎えています。 1. 9月12日(土)に1次リーグのグループA(道央)の最終戦、およびグループB(道東)とグループC(道南)の2位同士のプレイオフ(帯北アンビシャス vs フロンティアトルナーレ)が行われ、2次リーグに進める6チーム(=A3+B1+C1+プレイオフ)が全て出揃います。 前節までの成績で既に2次リーグ進出が確定しているのは、グループAのコンサ札幌とSSS、グループBのサンクFCくりやま、グループCのスプレッド・イーグル、の4チームです。
2. 最終戦とプレイオフで決まった順位を基にチームを振り分け、翌日からすぐに2次リーグ(上位グループ、グループB、グループC)が始まります。 2次リーグでのグループB・Cは、上位に進めなかった17チームを振り分けるのだから、1次リーグでのグループB・Cのチーム構成とは異なるはずです。(紛らわしいから、グループD・Eとかいう呼び方にすれば良かろうに) ここまででも既にかなり混乱するのに、2次リーグのグループB・Cの会場はまだ調整中だとか。しかも、各グループへのチームの振り分けは前日でないと決まらないから、「明日はどこへ行けばいいの?」状態になります。 3. 2次リーグでは、コンサ札幌を含む上位グループは6チームで1回戦総当りの試合を行ない、日程は9月13日、27日、10月4日、17日、18日が予定されています。 4. 上位グループで1位になったチームは、2010年のJFAプレミアカップの北海道代表になることができます。(この結論に辿り着くまでに、長くて複雑な道のりだこと) ♪この道は まるで滑走路(ユーミン)ハンドルを引くと、離陸する錯覚を感じます。笑 (十勝北部の某町)
2009年09月08日
U-15チームの阿波加俊太くん、深井一希くん、堀米悠斗くんが、9月13日に開催される「メニコンカップ2009東西対抗戦(U-15)」のメンバーに選ばれました。 →出場選手一覧 この試合は日本クラブユース連盟が主催し、日本クラブユース選手権(U-15)大会の参加チームから、東西16名ずつのプレイヤーを選出することになっています。(大会概要) 深井くんと堀米くんは、日本クラブユース選手権での大会優秀選手にも選ばれています。 メニコンカップは第3種のオールスター戦のようなものであり、東西両軍が関ヶ原に近い名古屋で激突することになり、東軍のコーチとして、コンサU-15の関コーチも出場します。 参加する選手達には、クラブユース選手権での経験や悔しさをぶつけて、存分に活躍してもらいたいと思います。
阿波加くんは、Jリーグ選抜やエリートプログラムにも選ばれているGKで、背が高いので空中戦は得意です。スタメン出場したりサブになったりしています。 深井くんは周囲がよく見えていて、ボランチだと思いがけない配球をしてチャンスを作るし、SBでは自分で持ち上がってクロスやフィードを入れます。 彼のボール捌きに見慣れていると、パスを受けてから配球を考えるようなトップチームのプレイなど、もどかしく感じます。 堀米くんは最近よく登場するので(例えば2009/8/22)、今回は省略します。 阿波加くんと深井くんについては、昨年のエリートプログラムの記事も参考にして下さい。
昨年のメニコンカップでは、中川雄貴くんが選ばれています。(関連記事)
2009年09月07日
北海道カブスリーグの前半戦である「カブスリーグU-15」はまだ最終節を残していますが、後半戦に当たる「カブスリーグU-14」も既に始まっています。 カブスリーグU-14の1部にはコンサ札幌、2部にはコンサ旭川が参加しており、いずれも6チームによる1回戦総当りのリーグ戦が行われています。 →試合日程(PDF) 重要なことは、リーグ戦終了時の成績によって、1部の6位と2部の1位とが来年は入れ替わり、(考えたくないけど)2部の6位は地区ブロックカブスへ自動降格、2部の5位は参入戦リーグへ回ることになります。 北海道カブスリーグは、2部の下が地区とブロックとの2段階になっているので、ややややこしいです。(←わざとだろ)
実際には試合を見に行けなかったので結果だけを調べたら、 9月5日(土)に第1節の試合が渡島方面で行われ、 コンサ札幌(3-0)スプレッド・イーグル コンサ旭川(0-3)帯北アンビシャス 9月6日(日)には第2節の試合がやはり渡島方面で行われ、 コンサ札幌(6-1)DOHTO Jr コンサ旭川(5-1)フォーザ という結果になったようです。 第2節が終わった段階で、コンサ札幌は1部の首位、コンサ旭川は2部の4位につけています。 次節の結果によっては、コンサ札幌の順位は1~2位、コンサ旭川は2~6位になる可能性があります。 残りは3試合しかありませんから、トーナメントのつもりで闘って欲しいところで・・特にコンサ旭川は、間違ってもこれ以上降格せずに1部へ返り咲けるよう・・。
以下は、どうでもいい私的な事情: この渡島連戦を見に行きたかったのは山々ですが、ちょっと躊躇する状況でした。 この大会の試合時間は70分でハーフタイムを10分挟むから、1日目の鹿部で10時に始まるコンサ札幌の試合を見てから、八雲で11時50分に始まるコンサ旭川の試合を見ようとすると、中途半端になります。 2日目は、コンサ旭川の試合開始が13時40分なので、鹿部で10時開始のコンサ札幌の試合を見てから八雲に移動しても間に合います。 ところが当日はトップチームの愛媛戦と重なるので、諦めました。 となると、9月5日の1試合半だけを見るために朝早く起きて鹿部まで日帰り往復するのは、ちとキツイです。 他の方法として、渡島方面で1泊して2日間の3試合半を見るという選択もあります。(他のチームも見るとすると4試合半) しかしながら、1日目の試合は陽が高いうちに終わってしまうので、健全な性格の私には夜の時間帯を有意義に過ごす術を知りません。(え゛?) とっとと早く寝て、翌朝の未明からあちこちを探索すれば健全でしょうけど、これも難しいし。(←ならば勝手にせぃ) まだ降格や残留の分かれ目になるような段階ではないから無理することも無かろうし、後半の試合は札幌や旭川や栗山で行われるので、その頃の試合に集中すればいい、という結論に達しました。 (集中しなければならないのは、見る方じゃなくてプレイする方ですが) ・・と自分を納得させて見に行ったトップチームの試合がアレですからね。負け組かと思いましたよ、同点に追い付くまでは。 試合中は、ずっとボールパーソンを眺めていました。リハーサル中から、うちの中学1年生だって分かってたもの。 いつもご苦労様です。今日だけご苦労様です。
2009年09月05日
今年度からHFCの組織が改編され、従来はそれぞれの部署別に分かれていたオフィシャル関係のブログサイトも統一されました。 そのサイト名が「スタッフブログ」と、一目瞭然というか味も素っ気も無いネーミングです。 この中に寄ってたかって記事を書くこと自体は、一つの進歩だろうと思います。頻繁に情報を発信する部署サイトがある一方で、ほとんど存在意義を失っていた部署サイトもありましたから。
ところがいざ蓋を開けてみると、何だか想像していた状況とはかなり違って見えます。 ポータルの下の方に示される「スタッフブログ」の新着記事には「ドールズブログ」や「アクセスランキング」や「鈴木智樹のブログ」も含まれるので、一見すると投稿される記事の数が多いように見えます。 でも、左カラムの「スタッフブログ」というカテゴリのバーをクリックすると、実はこの中に狭義の「スタッフブログ」が別にあって、この本体に投稿される記事(情報)数が少なくて失望しています。 現状での後者の情報内容からして、サイト名は「CVS業務連絡ブログ」とでも呼ぶ方が相応しく感じます。 シーズン当初に新設されたブログサイトの中で、個人的に最も期待していたのが「すくすくスクール」です。ネーミングにもウケてしまったし、投稿される(であろう)記事の内容が、情報不足な痒い所に手が届く話だろうと妄想してました。 しかしながら現在の「すくすくスクール」は、サイトだけは用意されたものの未だに何も投稿されていなくて、ビルの1階にある空きテナントのような状態です。 (ある意味で見事と言いたくなるほど頑なに)何も書かなかった「スキースクール」の二の舞いになってしまうのではないかと心配しています。 本体の「スタッフブログ」から独立してるみたいですが、内容によっては、むしろ「育成普及部のブログ」に含まれるべき性格かとも感じます。 更新されないサイトが乱立していると、過疎化した町の駅前で、シャッターを下ろしたままの商店が並んでいる光景を見るような気分になります。
さて、次の試合は「黒い服装」で来いとか。黒といえば・・ドーレくんのように「タキシード」あたりかな。→試案その1 季節の移ろいに合わせるとすると、その次は「紅葉色の服装」で、最後は「白装束」でしょうか。
2009年09月02日
8月30日(日)に東川町の「コンサフィールド」で、「第2回東川町サッカーフェスティバル」が開催されました。 このイベントに今回初めて訪れてみたところ、コンサ旭川が近郊のチームなどを招いて交流試合を行うイベントらしく、選手の保護者達がCVS並みに働いて運営を助ける形態のようです。 イベントの開始は10時で、それに間に合うようにコンサフィールドへ着くためには、自宅を何時に出なければならないか・・帰りは高速で帰るとして、行きは余裕を持って一般道を走ると考えると・・6時過ぎです。
5時に起きるつもりで、熟睡した感じだったのに目が覚めたのは1時半でガッカリ。 二度寝してから予定通り出発すると、道の駅すら開いてないような早朝なので、ほとんど渋滞にも遭わずに会場へ着きました。 東川町のメインストリートに面したJAでは、「第7回大雪清流てっぺん祭り」という収穫祭のような催しが行われていたため、周辺の道路や駐車場や学校まで混雑していました。 まさか、コンサフィールドの(隣の公園の)駐車場に入れなかったらどうしよう?と心配になりましたが、(場末の)コンサフィールドは混雑や雑踏とは無縁の世界でした。 東川町は、北海道のてっぺん(最高峰)である大雪山旭岳の麓に位置します。忠別川の堤防からコンサフィールドを見下ろす図
隣接する「ふれあいグリーンパーク」の中を流れる水路
女の子が蛙を捕まえて遊んでいました。 保護者がチームに贈った「高円タワー」
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盆踊り用ビデオ撮影用の足場というか櫓で、揺れるそうです。高い所は好きですが、揺れる所は嫌いです。 会場にはカッパのバーゲンワゴンも出店しており、確かにお買い得の商品もありました。奥の方では、観客に振舞う料理を保護者が作っていました。 交流試合は、以下のような対戦が組まれました。
今日はメンバーもスコアも気にしないで、1日中のんびり純粋にサッカーを楽しむだけのつもり・・でしたが、スコア程度は書きました。 旭川トレセンU-12(青) vs コンサ旭川U-13(赤)それぞれ何チームかに分かれて、何度か対戦しました。
コンサ旭川U-13には、2年生(U-14)も混じっていたように見えました。これで負けちゃぁ、おかしいよね。 途中で、コンサ札幌の4年生(+3年生)がユースバスで到着しました。
まず、豚汁とおにぎりと焼きソバと飲み物を頂いて腹拵えします。 私はプレイしないで見るだけの観客なので、豚汁と飲み物を頂いただけで十分です。
冷ましてる間に撮った写真をここに掲載して、深甚なる謝意を表します。ご馳走様でした。 シニアチームの「オッサンドーレ」と、旭川U-15の父親などで構成される「チチーレ」(ビブス)との対戦
担架や医療班のテントなどは見当たりませんけど、考えてみれば進藤先生も観戦に見えてる訳ですから、思い切りプレイできます。気持ちだけは思い切りでも、プレイにはキレが伴わ・・。
待合室のベンチと診察台に見えるのは気のせいです、きっと。
試合内容は、オッサンドーレが優勢に運んだ、とだけ書いておきます。 コンサ札幌U-10と、近郊の少年団チームとが、入れ替わりで2回ずつ対戦しました。
グレーが東川チームです。 コンサの控えメンバーがアップしてます。
黄色っぽいのが愛宕チームです。
空き時間にリフティングなどをしています。
彼らって、リフティングしながらでも食事できるんじゃないかと・・。 黄ビブスが忠和(って聞こえた)チームです。
U-10とはいえ負けるはずが無いと思っていたら、(0-0)の引き分けとか(0-1)で負けたセットもあって、コーチから走って帰れと言われてました。(笑)
札幌までの距離は150kmくらいですね。 本日のメインイベント(?)である、コンサ旭川4・5期生(赤)とコンサ旭川OB(黄ビブス)との対戦が始まりました。
サッカー的には見応えがありましたが、本気度は70%程度でしょうか。 現役チームは交代要員が十分いますが、OBチームの控えは2人しかいない・・と思っていたら、五月雨式に増えてきました。卒団した1~3期生のOB達は、旭川市内の高校チームなどで活躍しています。 本池くん(OBのGK)のヘディングシュートを防ぐ現役GKの武島くん
現役時代には見たことがないポジションでも健闘しています。
1期生の松原くん(左)と塚原くん(奥)。3期生の成田くん(右)は怪我から復帰したようです。
卒団して以来初めて見た選手や久し振りの選手も多くて、見違えた風貌に驚いたり懐かしかったり。昔の試合を思い出して、自分も若返った錯覚を感じました。(あくまでも錯覚) 手前でGKグローブを付けてるのは玉田くん
暗くなっても続けてるし・・いつになったら帰れるんだ?
現役vsOBの対戦結果は、1本目が
(0-0)(1-1)、2本目は(6-3)、3本目は(1-2)だったようですが、3本目は山の写真を撮るために中座したので見落としがあるかも。 楽しかった時間も過ぎて全ての日程が終了すると、綺麗な夕焼けが空を覆っていました。家に帰るのが面倒になってきましたが、朝早くからイベントの準備に奔走されていたであろう、旭川U-15の保護者の皆さんに感謝しながら帰路につきました。 これからは、旭川の方角に足を向けて寝られない・・多分、60度ほどズレてるから大丈夫だろう・・。
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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