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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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あづましくない厚真と右目

2015年10月31日

はるか以前の話ながら今月初旬の10月3日と4日に、高円宮杯U-18プリンスリーグ北海道参入戦が、浜厚真野原公園サッカー場で行われました。
この参入戦には、札幌ブロックリーグで2位だったコンサU-18Bチームが参加しています。


浜厚真野原公園内にあった自販機
あつまるのか、あつかましいのか
厚真町の公式キャラクター「あつまるくん」が描かれています。

1回戦(2015/10/3)
北海道栄高校(オレンジ) vs コンサU-18B(白)
面白い雲底
気圧の谷が通過した後で、大気の状態が不安定な時に出現する雲が見られます。

前半は圧倒的にボールを支配しながらも、相手GKがエリア外まで出てボールを触ったファウルで得たFKははじかれ、
入りそうで入らない

岩崎のシュートもはじかれて得点にはなりません。
それもはじくか

 
しかし後半に岩田の右クロスを佐藤が押し込んで先制し、
反対側でよく見えなかった

高野のドリブルシュートで加点して、
痛快なシュートだった
(2-0)で勝利しました。

試合後に相手の監督さんが「完敗だった」と話していたのが聞こえました。

 
また翌日の朝に早く出て来るのは面倒だから三石に泊まることにして、リニューアルした新ひだか町の博物館・図書館をのんびり見学した後、
左側が博物館、右側が図書館

台風からのうねリで被害を受けた春立海岸の護岸を視察しました。
護岸の背後の土砂が洗掘?


2回戦=準決勝(2015/10/4)
釧路北陽高校(白) vs コンサU-18B(赤黒)
輪になって踊ろ

前半の早い段階で山田のミドルシュートがバーに当たって枠内のラインを越え(1-0)、
ラインを越えた

岩崎の左足シュートが上部に入り(2-0)、
左足の威力を見たか

佐藤が左から打ち込んでリードします。(3-0)
ここで打ったが3点目

 
後半が始まるかと思ったら、どこかでデジャヴュな光景
脚立は来なかった
ネットが外れてしまいましたが、背が高い櫻庭くんならゴールを傾けなくても届きそうな・・。

佐藤の左クロスを山田が押し込んで追加点を上げ、
何がなんだか分からない
(4-0)で快勝しました。

 
もう一方の準決勝は創成高校と北海高校との対戦になり、このカードは見応えがあるだろうし次週に行われる決勝戦の対戦相手はどこかいな?と高見の見物をしてました。
試合は延長でも決着が付かず(0-0)、遠くに虹が出るPK戦では北海(4-3)創成となって、北海高校が辛勝しました。
虹はどっちを祝福するか


2日間ともコンサU-18Bが楽勝だったのでハラハラなどしなかったし、日中は座って過ごしてたから何の疲労も無かったはずです。

帰りは厚真ICから日高道に乗り、沼ノ端東ICで一般道に下りて、国道36号を走って札幌へ戻るつもりでした。

 
道道235号から右折して国道36号に入ったところ、急に吐き気がしたので「何なんだ、この吐き気は?」と思ったことまでは覚えているのですが、その後の記憶がありません。

なんだか周囲が騒がしいなぁと思ったら、顔が痛いし血も出てメガネが壊れています・・あれぇ、エアバッグが膨らんでるってことは?

「煙が出てるから外に出た方が良いよ。」と言われて「いや、その煙はエアバッグを膨らませた火薬が燃えた煙だから・・」と言いはしませんでしたが、変に冷静な自分がいます。

促されたので外に出て、中央分離帯の切れ目の縁石に座りました。
どうやら、意識を失った状態でその中央分離帯に衝突したようです。
中央分離帯
(北海道開発局提供の写真を加工)

右目の視野全体が一様に黄色っぽくて、景色が映ってません。
「もう、なんにも見えねぇ」←水泳選手かっ?

 
ほどなく警察が来て簡単な事情聴取を受け、救急車で苫小牧の救急当番病院へ運ばれました。

その病院でCT検査や眼底検査などを受けると、「水晶体がズレてるし眼球内で出血しているが、今すぐ処置は必要無いから、明日の朝一番で○大病院へ行きなさい。」と言われ、スキャン画像を収納したCDと紹介状を渡されて、迎えに来た妹の車で札幌へ戻りました。

CTスキャン画像の一枚(の一部を拡大)
説得力のある画像
右目の水晶体が、出っ張った角膜の位置から推定される中心線から確かにズレています。

 
いったい、私の右目はどうなるのでしょう・・次回へつづく



post by 雁来 萌

19:43

闘う若梟 コメント(10)