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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2011年02月27日
自由の女神でも勝利の女神でもなく、記憶の女神って、見たことも聞いたこともありませんでした。 「Mnemosyne」で検索すると「ムネモシュネの娘たち」というSFアニメ作品が出てきたりしますが、「ニーモシネ」と読むらしいんですね。
普段、ユースの試合レポートなどを書く場合の参考にするため、試合中にメモを取っているんですが、そのメモ帳とはこんなもので、1年間の試合で2・3冊を使います。(機密の保持のため、解像度を落としてあります・笑) 胸ポケットに入れられるようにとか、雨の日でも隠しながら使えるようにという都合で、小さめのメモ帳を選んでいます。 メモする内容は、天候や鳥の声を始めとして、メンバーやポジションや攻守の経過などで、4色ボールペンを使ってそれぞれの要素を書き分けています。 背番号は普段と違うこともあるので、あまり書きません。 何年やっても一番難しいのは、得点シーンの記録です。 どういうチャンスでどうなって誰が得点したかを記録しますが、例えば、まず最初に遡ってCKを誰が蹴り入れて、誰がヘディングを当てて、こぼれ球を誰が押し込んだか・・という順序で時系列的に思い出そうとすると、肝心の最終的な得点者が誰だったのかという記憶が曖昧になってしまうことがあります。(メモリーの揮発) そういうマヌケな事態を避けるためには、まず得点者を最初に記録し、その前にヘディングを当てたのが誰だったかを思い出し、その前にCKを蹴り入れたのが誰だったのかを思い出す、という順序で記憶を遡ります。 万一、CKのキッカーが誰だったのかを思い出せなくなっても大勢に影響は無いから、そんな場合には「○○がCKを蹴り入れて~」と書かないで「CKを△△がヘディングして~」などと書き始めれば誤魔化せる訳です。(おぃ) 得点シーンはもちろんのこと、途中の要所でも写真を撮りますから、どのシーンで撮影したのかも記録しておかないと、どの写真がどのシーンに対応するのかが分からなくなってしまいます。 極端な場合には、チャンスなのかピンチなのかさえも分からなくなったり・・。 このメモ帳をどこかで落としたりして、万が一にもライバルチームの手に渡ってしまったら大変なので(笑)、自分にしか解読できないような略称や記号を使って書いています。 そんな用心が災いして、書いた本人にも解読できないことがたまにあるし(汗)、元々達筆じゃない人間が雨や寒さに凍えた手で書いているんですから、第三者が見たら意味不明な象形文字に違いありません。 メモ帳の残りが少なくなったら予備を買っておく訳ですけど、同じデザインの物を揃えていると、2冊持って行った場合にどっちが古くてどっちが新しいのかが咄嗟に分かり難いので、わざと違うデザインのメモ帳を買い足すようにしています。 最近買ったメモ帳はこれですが、(←やっと本題)
商品名が何と書いてあるのか読めませんでした。 「Mnemosyne」って、ムネモサイン?・・日本語じゃないし英語ではないし、ロシア語でもフランス語でもないし・・。 下に「The ancient Greek goddess of memory」と書いてあるようですが・・古代のギリシャの思い出のネ申?? 表紙をめくると説明が書かれていました。
ニーモシネは、ミューズと呼ばれる9人の女神たちの母で、古代ギリシャの「記憶の女神」といわれている そうです。 記憶の神様として思い浮かぶのは古事記の「稗田阿礼」くらいですが、記憶力が衰退してきた身にとって、これは縁起が良さそうなメモ帳です。 明晰どころか銘石になってしまった頭脳でも、CKのキッカーが誰だったのか、何歩助走してから蹴ったのか、手の指はどんな形だったのか、なーんて事まで克明に思い出せそうです。 メーカーによる製品紹介のページがありました・・あーっ! た、単語帳もあるっ!(爆) もうじき、オフィシャルガイドブック(=ユース選手名鑑)が発行される時期だから、記憶の神様の単語帳ならば鬼に金棒、お肌にカネボウですよ。
(登別温泉のザ・湯鬼神ズ:2009/11/29@札幌ドーム)
なかなか素晴らしい発想ですね:「Smile for Challenge!」 共感して作っちゃいました。笑
2011年02月25日
先週は出張があって、1泊で東京へ行ってきました。 用務は、このプロジェクトに関する会議です。1年前(2010/2/23)にJR新千歳空港駅からの通路で
新千歳空港にも、アイヌ工芸品を展示する常設のスペースがあります。たまに別の場所に、作品を展示・販売するワゴンが置かれたりしますが、今はありません。 ターミナル内のスーパーラウンジから、離着陸機を眺めることができます。
この部屋を無料で利用できることは以前から知ってたんだけど、今回は時間に余裕があるので寄ってみました。 受付で「きのとや」のお菓子を貰えたし、ソフトドリンクは無料です。
赤ワインに見えても、実は「ぶどうジュース」なのが悲しい。 見てて飽きないので、出かける用事さえ無ければいつまでも居座っていたい気分です。
旅行の用事が無い時に来ればいいのか・・(←こら) 雪まつりが終わった翌日だったせいか、搭乗便はオーバーブッキングになったらしく、1時間後の便に変更できる人には1万円をキャッシュバックするとか・・こんな時に限って変更が利かない切符だもの・・。 宿泊したホテルは線路の脇にあり、夜は遅くまで、朝は早くから、のべつ電車が走っているので喧しいです。
行き交う車両を眺めてると退屈しませんが・・これは新幹線。 これはモノレールと京浜東北・・都心では3年振りに2cmの積雪になったとかで、テレビでは延々とその様子を報道していました。
これは(古い方の)東京タワー
この犬が番をする建物で、会議がありました。
用務が早めに終わって帰りの便までに時間があるので、代々木にある博物館を見学しに行きました。 JR駅から15分ほど歩いて、目的の建物に着きました。
ここは「日本美術刀剣保存協会」の施設で、内部の一室に「刀剣博物館」があります。 入口の門と展示会の案内看板
雪が融け切らず路上に残っています。 当然ながら展示室の内部は撮影禁止なので、館のパンフレットをスキャンして雰囲気をお伝えします。
国立博物館あたりならもっと多くの作品を展示してるかも知れませんが、多数の名品を貸切状態でじっくり鑑賞できるなんて、平日の場末ならではの贅沢です。 室内には、ガードマンが2人も(暇そうに)座っていました。 ちょっと珍しい、女子中学生のグループが見学に来ました。 道に迷って遅れたらしく、確かに場所が分かり難いかも知れません・・私の場合は妖刀に吸い寄せられるように歩いて来たので(笑)、最短距離で辿り着きましたが。 帰り道に見えた月・・東京は空が狭いです。
空が無い(by 智恵子)訳じゃないけども、空を見上げて空気を読む仕事には向きません。
2011年02月23日
1日目に行われた予選リーグに続き、同日と翌20日に「北海きたえーる」で行われた決勝トーナメントの模様を報告します。 →北海道サッカー協会の組合せ、結果(いずれもPDF) 決勝トーナメントの試合時間は12分ハーフ(ハーフタイム3分)のランニングタイムで、3分ハーフの延長(プレイイングタイム)やPK戦もあり得ます。 さらに決勝だけは、10分ハーフ(ハーフタイム5分)のプレイイングタイムになります。 決勝トーナメントの1回戦だけは、予選リーグに続いて1日目に行われました。
コンサU-12(白) vs YELL(えんじ:苫小牧)開始早々に独走を許して失点しました。(0-1)
2分には右クロスを左から打たれて失点しました。(0-2) コンサのシュートは左ポストに当たったり、ビッグチャンスもクリアされたりで、アンラッキーでもあります。 5分になって、武井の右クロスを左から岩上が打ち込んで1点を返しました。(1-2)
7分には岩上がドリブル突破して左から打ち込み、追加点となりました。(2-2)
渡邉のシュートがはじかれるし、独走して打ったシュートがポストに当たって押さえられるしで、踏んだり蹴ったりです。 そうこうするうちに独走を許して失点、前半は(2-3)で折り返します。
ボール回しは相手の方が優っているかも知れません。 後半もシュートがブロックされて決まらず、カウンターを受けて打ち込まれ、さらに失点しました。(2-4)
6分の及川のシュートもはじかれ、
8分の吉田のシュートは上へそらされました・・どうも、相手のGKが良いみたいだ、と気付いてきました。 残り時間も少なくなって苦しい中、左クロスを右から武井が押し込んで1点差に迫ります。(3-4)
反撃もここまでかと思われた12分のロスタイム、はじかれたこぼれを武井が押し込んで同点になりました。(4-4)
あれ、GKまでそんなに出てきて・・やっとのことで追い付き、ほとんどそのままタイムアップになって引分です。 しかしトーナメントですから、PK戦で決着を付けねばなりません。 予選リーグに続いてまたPK戦かよ・・コンサの先攻でPK戦が始まります。 1本目と2本目は、両チームとも成功しました。
3本目はコンサが止められ、YELLのキックをはじきました。 4本目は両チームとも成功しました・・コンサが止めたかに見えたんだけど。
5本目はコンサがまた止められた一方、YELLのキックが決まって終了、
PK戦に(3-4)で敗れてしまい、準々決勝へは進めませんでした。
2日目には、決勝トーナメントの準々決勝以降と、決勝トーナメントの1回戦で敗退した8チームによる9位以下の順位決定トーナメントが行われました。 コートDのサブアリーナには、クライミングウォールも設置されています。高い所は好きだし上から試合を見下ろせれば絶景だろうとは想像するけど、墜落する自信があるので(笑)登りたいとは思いません。 順位T・1回戦:札幌ジュニア(紫) vs コンサU-12(赤黒)
今日のユニは赤黒です。 まだ1分も経たないうちに、左サイドでのキックインを直接ファーサイドへ打ち込まれました。(0-1)
1分にも、再び同様にキックインから失点しました。(0-2) 3分になって、クリアされた浮き球を打ち込んで反撃を開始します。(1-2) 8分に、岩上の右クロスに伊藤が詰めるチャンスになりましたが、同点にはできません。
逆に右CKを中央付近から押し込まれて突き放され、前半は(1-3)で折り返しました。 2点のビハインドで始まった後半は苦しいですが、1分に武井が倒れてる状態で右から吉田が打ち込んで追い上げます。(2-3)
3分には岩上が倒れながらも打ち込み(3-3)、やっと同点になりました。
6分には武井の右クロスを岩上が押し込んで、初めて逆転・リードしました。(4-3)
意識したようなトリッキーなシュートは決まらず、チャンスはクリアされたり合わせられなかったりで、わずか1点だけのリードでは何が起こるか分かりません。 終盤の相手の左CKをキャッチし、
与えたFKをヘッドでクリアして、(4-3)でやっとこさ勝ちました。 もしこの試合に負けていたら、次の試合は決勝と同時進行でしかも別のコート(D)で行われるので、決勝の攻防を見れなくなるところでした。 順位T・2回戦:フェニックス(青:小樽) vs コンサU-12(赤黒)
1分に、武井の右クロスを高田が押し込みました。(1-0)
2分には岩上が遠めから打ち込んで追加点になり(2-0)、少しは落ち付いて見ていられます。
ところが6分にボールを奪われ、左から右へ打ち込まれました。(2-1) 9分に武井が独走となり、
こぼれ球を自ら押し込んで点差を広げます。(3-1) さらに渡邉秀が右の狭い角度からシュート、これがファー側に入って突き放します。(4-1)
後半2分・・またキックインが直接入って失点しました。(4-2)
4分に渡辺仁が左を持ち上がってクロス、右から高橋諒が押し込みました。(5-2)
8分のピンチもセーブしてリードを守り、(5-2)で勝ちました。 これでコンサの総合順位は、篠路と共に9位になったはずです。
決勝:伊達(白) vs アンフィニ(緑)こういう対戦になるだろうなぁ、と思った通りのカードでした。 伊達のベンチに見覚えのある選手がいました。 一年前の「岩内町長杯(U-10)」でキャプテンを務めてた子のようです・・ということは5年生。 ゴールを守っていた武者くんは、その前の年に敢闘賞をもらった選手でしょうか。 前半(5-1)、トータル(6-2)で伊達が圧勝し、優勝しました。
一般の部では、決勝が「ノルブリッツ北海道」(札幌地区)と「D.C Asahikawa Futsal Club」(道リーグ)との戦いになり、(5-1)でノルブリッツ北海道が優勝しました。 なお、「クラブフィールズノルブリッツ」という別な(年輩組)チームも参加しており、こちらは3位になりました。 →北海道サッカー協会の結果(PDF)
地下鉄駅に向かう道すがらで見た注意書き確かに「私設」には違いないだろうけど・・私設の施設? 地下鉄駅のホームで・・「縦4列に並んで待ちましょう」という意味なんでしょうが、この絵なら「横1列」に見えます。
こっちは「2列縦隊」だし。
ホーム柵には「中央を空けて2列ずつ」と書かれています。 これで、今冬期のフットサルの公式戦は終了しました。 来月は一休みして、4月頃からは外のサッカーが始まるでしょう。 このブログも、次第に投稿ペースが落ちることになるだろうと思われます。
2011年02月21日
2月19日(土)・20日(日)に「北海きたえーる」で、全道フットサル選手権(U-12の部)が行われました。 →北海道サッカー協会の開催要項、組合せ(いずれもPDF) 今回は、19日に行われた予選リーグの模様を報告します。 出場チームは、札幌地区(6)、函館地区(2)、旭川地区(2)、十勝地区(2)、その他の11地区(各1)で、札幌地区は開催地枠の1チームが増えます。 予選リーグは、3チームずつの8グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループの1位と2位の計16チームが決勝トーナメントへ進めます。 各グループの3位になった8チームは、翌日に白石区体育館へ移動してフェニックスリーグ(交流戦)を行います。 きたえーるでの日程としては、1日目に予選リーグと決勝トーナメントの1回戦までを行い、2日目に2回戦(準々決勝)以降および順位決定トーナメントを行います。
「北海」を描き足した「きたえーる」の外壁会場内の大会看板
館内の協賛バナー類を裏側から
メインアリーナを3つに区切って、手前からコートA・B・Cとしています。
コートDはサブアリーナで、予選リーグではコートAとBをU-12の部が、CとDを一般の部が使っています。 予選リーグの試合時間は10分ハーフ(ハーフタイム3分)の前後半で、コンサは「SSJr.」、「北広島」と共にBブロックに入りました。 1戦目:SSJr.(赤:十勝) vs コンサU-12(白)
2分に得たFKを吉田が打ち、これが直接入りました。(1-0)
6分に武井が右からシュート、はじかれながらも入りました。(2-0) 8分のカウンターで打ったシュートは左ポストに当たってしまい、前半は2点リードで折り返します。 後半の開始直後に打たれて失点しました。(2-1)
しかし3分にパスを奪った吉田が中央から打ち込み(3-1)、
5分には岩上が中央から打ち込んで、(4-1)とリードを広げます。
武井がインターセプトして打ったシュートは右ポストに当たりましたが、相手のCKもキャッチして終了しました。(4-1) 2戦目:コンサ(白) vs 北広島(紫:千歳)
1分に岩上が左から打ち込んで先制しましたが(1-0)、
インターセプトされて打たれ、同点にされました。(1-1)
7分に打ったシュートはキャッチされかけ、こぼれ球を岩上が打ち込みました。(2-1) ハーフタイムのベンチでの指示
後半には独走となったチャンスがあったけれどクリアされ、逆にピンチが続いて際どくクリアしました。 カウンターのチャンスで打ったシュートは右へ外れてしまいます。 何とか凌げていたものの、タイムアップ直前に右クロスから打ち込まれ、同点にされてしまいました。(2-2)
これで1勝1分、勝点4で得失点差は+3です。 ところが何と、相手の北広島も1勝1分で、勝点も得失点差も総得点までも同じです。おまけに直接対決の結果は引分ですから、グループ内の順位を決めるためには、予選リーグの試合が全て終わってからPK戦を行わねばなりません。 PKの練習をしてるんでしょうか・・練習して直ぐに役立つとも思えないけど。
いよいよ、北広島の先攻でPK戦が始まります。
1本目は両チームとも○でした。
2本目は北広島を止めて、コンサは○
3本目は両チームとも○
4本目に北広島が右へ外し、コンサも止められました。
5本目は北広島が決めて、コンサはまた止められました。
これで(3-3)のイーブン、この後はサドンデスになります。 6本目は両チームとも成功しました。
7本目に北広島が決めましたが、コンサは止められ、PK戦は(4-5)で敗れました。
でも、全部枠には行ってた・・そりゃぁ正面に打ったら止められるけど。 この結果でグループ2位となり、決勝トーナメントの1回戦は17時の試合開始となりました。 このPK戦のために、以降の試合は30分ほど繰り下がりましたが。
同所では、全道フットサル(一般の部)も並行して行われており、一般の部は4チームずつの5グループに分かれ、各グループの1位と2位の上位3チームとが決勝トーナメントに進めます。 旭川地区から出場している「young star's」の実態は旭川実業高校のチームで、コンサ旭川U-15の2期生OB選手も出場しています。 GKに「ギャー」こと宮崎隆徳くん、FPに「ヤッチ」こと河本恭孝くん、「みやも」こと宮本恭兵くん、「カイ」こと山田海くん、そして監督と主務はこちらの関係者が務めています。 コンサ旭川の前監督である三浦雅之さんも、教え子達の様子を見に来ていました。 1戦目:young star's(ピンク) vs north FUTSAL CLUB(白:空知) ベンチと一緒に円陣を組みます。サッカー部のチームメイト同士とはいえ、チームを結成してから間もないし練習不足のせいもあってか、なんとなくチグハグな感じを受けます。 相手GKのオーバータイムで得たFKのチャンスは決められず、連続的に3点も奪われました。 相手のファウルで得たFKからも得点できません。
さらに2点の追加点を許し、前半は(0-5)と引き離されました。 後半になって、みやもくんのシュートで反撃を開始します。(1-5)
さらに左CKから阿部くんが打ち込んで2点目を上げますが(2-5)、
リズムに乗れないまま(2-5)で敗れました。 この相手チームは、グループ2位になって決勝トーナメントに進みました。 2戦目:young star's(ピンク) vs corrida・de・toros(グレー:道リーグ)
相手は全道フットサルの常連で、道リーグのチームですから強敵です。 ちょうどコンサU-12の試合と同時進行という状態なので横目で見てただけですが、1点を先制された後にみやもくんのFKで同点に追い付きました。(1-1)
コンサの試合が終わって近くに移動すると、海くんがレッドカードを受けて退場となり、このPKを決められました。(1-2)
どうやら、ゴール前でのハンドと判定されたようです。 再び同点に追い付いたものの、FKを決められて(2-3)と突き放されましたが、みやもくんのFKで再び同点(3-3)に追い付き、さらに阿部くんの得点で(4-3)とリードして盛り上がります。 ・・という様子をスタンドに上がって観戦していた海くん
向かいに張ってあるのが、相手チームのダンマクです。 会場の観客が「高校生チーム頑張ってるよ」などと言ってるのが聞こえました。 しかし終盤に2点を奪われて(4-5)、惜しくも敗れてしまいました。 この相手チームは、グループ1位になって決勝トーナメントに進みました。 3戦目の会場はサブアリーナです。 young star's(ピンク) vs FC.MOJA(赤:函館)
消化試合となった気楽さなのか、前の試合で自信が付いたのか、余裕を持った試合運びをしています。 相手ゴール前まで詰めているピンクの1番は、GKのぎゃーくんです。
前半に(2-0)とリードし、トータル(3-0)で勝ちました。 予選リーグの成績は1勝2敗となり、翌日の決勝トーナメントへは進めませんでした。 だんだん調子が出てきたように見えただけに残念ですが、明日の試合は無くなったので旭川へ帰ります。 →北海道サッカー協会の結果(一般の部)(PDF:そのうち)
さすがに道立総合体育センターだけあって、AEDまで自販機で売ってます・・ってか?次回は決勝トーナメント(及びその他)の模様を報告します。
2011年02月19日
先週と先々週の週末に、アイヌ工芸品の展示会が二つありました。 まず、2月5日(土)には「北海道トレセンU-11交流大会」を見学しに行きましたが、大会は朝から始まるけどコンサの試合は午後からなので、先にファクトリーに寄って「アイヌ民芸品展示会」を見ました。 展示会の会場であるアトリウム手前の人だかりは、厚岸の物産(牡蠣、毛ガニ、あさり)ブースです。→参考 この展示会があることを知ったのはこちらのブログからで、ここに載っている貝澤徹さん作の兎もいました。
木彫や刺繍、織物など、それぞれの工房(民芸店)ごとにブースが並んで作者が実演しています。刺繍の体験を出来るコーナーもありました。 私が最も興味があるのはこちらで、
浦川太八さん作のマキリ(小刀)やタシロ(山刀)、弓矢、鹿笛なども並んでいました。 ご本人は実際に熊や鹿を狩猟する方で・・もちろん、弓矢じゃなくてライフルを使うんですけど。 こちらは貝澤幸司さんの木彫作品のようです。(岩風呂?)
魚の串焼きを肴にして、太鼓腹の魚がサッポロビールで酒盛りをしています。 右下に作品集のアルバムを置いてあり、これを見るだけでも楽しかったです。 こちらは、パソコンで魚類図鑑に見入っているオタク魚?
釣りが趣味だという、作者ご自身の姿なのかも。
2月11日(金・祝)から14日(月)まで「かでる2・7」のホールで「アイヌ伝統工芸展」が催され、初日の11日にサポーターズ集会へ行く前に寄って見てきました。 「かでる」の前に飾られていた雪だるま工芸展は前日に審査が行われて、上級の伝統工芸品部門と一般工芸品部門とで優秀な作品が受賞していました。
個々の作品を撮影するのは禁止されていたので、会場の雰囲気を伝える程度の写真でお茶を濁さざるを得ません。
こちらは作品に値段が付いていて、注文すると後で発送してくれます。 向かいの植物園の正門近くにある「北方資料室」
植物園や伊藤邸の樹木に積もった雪が綺麗でした。
サポーターズ集会の会場であるコンベンションセンターへは地下鉄・東西線で東札幌まで行く訳ですから、必然的に大通の雪まつり会場を抜けて歩くことになります。 エゾシカ肉のソーセージを買おうとしたら、知り合いのサポに声をかけられました。
なんと、このお店の呼び込みをしていました・・声出しは得意なだけに。 大通駅のコンコースにある「札幌スタイル」のショーケース
「SNOW WING」というシリーズのキャンドルで、ハクチョウやタンチョウを連想させます。→作者のブログ 手作りのオーダー製作で1ヶ月かかり、大きいのは1羽が37,800円だそうです。 コンベンションセンターの近くに立っていた街路樹
樹皮が剥がれた窪みの中に、キノコが窮屈そうに生えているように見えるんですけど・・この厳冬期にキノコが??
2011年02月17日
2月12・13日に南区体育館で、全道フットサル選手権(U-14の部)が行われました。 コンサは札幌地区予選(記事)で敗退しているため、全道大会には出場していません。 全道大会は、4チームずつの5グループに分かれて1日目に予選リーグを行い、各グループの1位チームと2位のワイルドカード上位3チームとで、2日目に決勝トーナメントを行いました。 見に行ってないので、上位の順位のみをまとめておきます。 →北海道サッカー協会の結果(PDF:そのうち) 最終順位: ①釧路市立景雲中学校(釧路地区) ②クラブフィールズ(札幌地区) ③北湘南サッカースクール(室蘭地区) ③泊サッカークラブ(小樽地区) 準々決勝以上の7試合は、決勝トーナメントらしからぬ大味なスコアだったようです。 優勝した景雲中って、釧路地区から時々上がってくる学校ですね。決勝トーナメントでは、延長を含み全て(9-8)のスコアで勝ったとか。 準優勝のクラブフィールズは、将来的にコンサの宿敵の一つになるのではないかと個人的に注目してるチームです。 北湘南サッカースクールと泊サッカークラブは、共に全道大会に初出場で3位になったんですから、大健闘と言っていいでしょう。 さ~て、もう明後日に迫った全道フットサル(U-12の部)はどーなるんでしょう。
2011年02月15日
1年半ほど前に「天使☆のお弁当を食べた」というタイトルで、セブンイレブンから発売された弁当の話を書きましたが、最近になってスポンサーのローソン様から「ヘルシー弁当」が発売されています。 →ローソンのニュース 札幌市保健所と女子学生、ローソンが共同開発したカロリー控えめの弁当だそうで、保健所が協力しているところが何とも心強いです。(え?) 栄養学を学びながら「札幌市食育学生ボランティア」として活躍している、藤女子大、天使大、光塩女子短大の女子学生6人が中心となってアイディアを出したらしく、メタボや生活習慣病が気になる男性におすすめの商品だそうです。(←女性には勧められないの?) 2月21日(月)までの2週間の期間限定で、3万食を販売するのが目標だとか・・「期間」とか「目標」とかを設定されると挑戦したくなる本能を持つ人間ですから、期間中に1度はトライしてみたいものだと思っていました。
お店を訪れる時間帯が悪かったせいか、なかなか発見出来ずにいましたが、最近ようやく念願が叶って買い求めることが出来ました。「札幌の女子大生がつくったお弁当」と書かれています。 しかし騙されてはいけません。 よく読むと、「栄養学を学んでいる札幌の女子大生が考えました。」と書かれており、「作りました。」とは書かれていません。
この方達が「考えた」6人衆のようです。
いずれ劣らぬ・・有能な栄養士のタマゴなんでしょう、きっと。 確かに野菜が多めで脂肪分が少なく、カロリーを控えていることも窺えます。欲を言えば、白身の魚の方が脂肪分は少なかろうと・・。
味は文句ないです。私は舌が敏感(猫舌だし)で辛いキムチなどは苦手ですが、何も困りませんでした。 それにしても、札幌市とローソンとが「さっぽろまちづくりパートナー協定」という協力関係を締結していたとは知りませんでした。 昨年のミシュランタイヤ様の場合のように、調印式でも執り行ったのでしょうか。
昔、藤の近くに住んでいたことがあって、藤の学生などが通う「桃乃湯」という銭湯がありましたが、廃業しちゃったんですかね・・今時、銭湯は繁盛しないだろうからなぁ。 ・・あ、私は江札湯(2002年廃業)とか千歳湯(営業中)という銭湯に行ってました。 決して、桃乃湯の番台越しに覗いたり、わざと間違えて女湯の入口から入ったりはしていません。(←聞かれてもいないのに否定する)
2011年02月14日
2月12日(土)に開成小学校で、札幌フットサルの全市大会の準決勝と決勝が行われました。 同日から始まる「全道フットサル選手権(U-14の部)」にコンサは出場しないので、心置きなく札幌フットサルを観戦しに行けるつもりでした。 ところがあろうことか、全学年がトーナメントの2回戦と3回戦(準々決勝)で敗退してしまったため、見に行きませんでした。 昨年も一昨年も複数の学年で優勝してたけど、今年は準決勝に残れた学年すらありません。 開成小までの地下鉄やバスの時刻も全部調べておいたのに・・もっとも、便数が少ないバスに合わせるよりは地下鉄駅から歩いた方が手っ取り早いんですけど。
会場の開成小学校(別の用事のついでに通りがかっただけ)試合のレポートは無いので、各学年の上位の順位だけをまとめておきます。(3位決定戦は行いません) →札幌地区サッカー協会の結果(4年、5年、6年)←まだ? 4年: ①フォーザ ②SSS ③元町北・NORTE 5年: ①アンフィニ ②CASCAVEL ③クラブフィールズ・フォーザ 6年: ①北郷 ②発寒 ③ユニオン・新発寒 さて残るは、いよいよ全道フットサル(U-12の部)だけになりました。(2/19・20@きたえーる) 「北海道立総合体育センター」は北海学園がネーミングライツを取得して、愛称が「北海きたえーる」に変わったんですね(お知らせ)・・あと1年ほどしたら再び変わるんでしょうか。
2011年02月12日
札幌フットサルの全市大会は、4年が2月5日、6年が2月6日、5年が2月11日から始まっており、それぞれの学年で、32チームが出場するトーナメントが2日間にわたって行われています。 1日目に3回戦(準々決勝)まで、2日目に準決勝と決勝が行われます。 →札幌地区サッカー協会の組合せ(4年、5年、6年) しかし5日と6日はトレセンU-11交流大会があり、11日はサポーターズ集会があって、例年の如く札幌フットサルの1日目は各学年とも観戦できませんでした。 4年のコンサ関係分は光陽小学校で行われ、コンサは1回戦でレアリッザーレに(4-1)で勝ちましたが、2回戦でフォーザに(0-3)で敗れました。→結果 6年のコンサ関係分は札苗緑小学校で行われ、コンサは1回戦で前田中央に(6-0)で勝ち、2回戦でSSSに(1-1)・PK(3-1)で勝ちましたが、3回戦(準々決勝)で北郷に(0-1)で敗れました。→結果 5年のコンサ関係分は開成小学校で行われ、コンサは1回戦で清田南に(3-0)で勝ち、2回戦で大麻ジュニアに(2-1)で勝ちましたが、3回戦(準々決勝)でフォーザに(2-2)・PK(1-3)で敗れたようです。 4年に続いて5年もフォーザに負けたのかっ!・・というより、全学年で途中敗退してしまったじゃないかっ! ということで、2月12日(土)に開成小学校で行われる全学年の準決勝と決勝は、見に行く必要が無くなりました。 次回は予定を変更して、結果だけを報告します。
2011年02月10日
前日に続き、2月6日(日)に岩見沢市北村の「土里夢」で、「北海道トレセンU-11交流会」の上位の順位決定リーグが行われました。 コンサは予選リーグのAブロックで室蘭に(1-0)で勝ち、空知に(1-1)で引き分け、根室に(2-0)で勝って2勝1分となり、ブロック2位で順位決定リーグに進みました。 Aブロック1位は、2勝1分で得失点差が2点多い空知でした。 実際のところ、1日目は途中で引き上げたし試合速報も無いので、予選リーグで最終的にブロック何位になったのかは分からなかった、というのが実状です。 予選リーグで2勝してたら問題無かったけど、最悪の場合は得失点差の争いになって、ブロック3位や4位にさえなり得る状況でしたから。 一応、2日目は北村会場(上位リーグ)へ行ってみるものの、もしかしたらコンサが三笠会場(下位リーグ)に回っているのかも知れません。 北村会場で星取表を見て、もし下位になっていたら改めて雪道を三笠へ向かう・・のも大儀だし、退屈な下位リーグの試合を見続けるよりは北村に留まって上位リーグの試合を見てた方が有意義な気がします。
出がけに札幌市内で信号待ちしてると、「緊急車両」という表示と「接近中」というメッセージが交互に出ていました。
けれどサイレンは聞こえないし、それらしい車両は何も来ないうちに信号が青に変わって、メッセージも消えてしまいました。 これって、緊急車両の位置情報を基に信号のタイミングを変えるシステムなのでしょうか。それとも?? 北村会場の駐車場に着くと・・このバスが来てるということは、コンサが上位リーグに残ったということですから、ひとまず安心しました。
ところが早朝に行われていた試合の結果を星取表で確かめると、1試合目はコンサ(2-2)十勝帯広、2試合目がコンサ(1-2)宗谷だったようで、ここまでで既に1分1敗という苦しい状況です。 前日に予選Aブロックで1位だった空知チームが、南北海道トレセンチームにコテンパンにやられていました・・こちらも厳しいのぉ。 3試合目:函館(水色) vs コンサ(白)
ちょっと体格差があって、コンサに不利です。 試合の成り行きを見守る控えの選手達
前半は(0-0)で終わりました。 相手CKへの守備
後半に右クロスを中央から押し込んで先制しました。(1-0)
慌てて撮ったのでボケてますが。 せっかくリードしたのに、ゴール前での連携ミスから打たれて失点し(1-1)、もったいなくも引き分けに終わりました。 事実上の決勝戦と思われた、南北海道トレセン(赤) vs 北北海道トレセン(黄)の戦いは見応えがありました。
南北海道が先制した後、北北海道のPKをGKが弾き返しました。 これで勢いを増して、南北海道が独走するチャンスで追加点を上げ、前半は(2-0)とリードしました。 南北海道のCK
後半も南北海道が2点を上げ、(4-0)で終了しました。 この審判は、どう見ても岩教大のGK岩田くんのようです。
審判は試合の当該チームから出すことになっており、ならばHFCと岩教大との協定なのか、あるいは大学サッカー部員のバイトなのかも。 4試合目:コンサ(白) vs 旭川(青) は、前半に左から打たれて失点しました。(0-1) しかしドリブル独走から同点弾を打ち込み(1-1)、さらに追加点を上げて逆転に成功します。(2-1) この2点を叩き出した高島くんは、3年生の時から入団している4年生の選手で、小柄なため白兵戦にはやや及び腰ですが、器用ですばしっこい選手です。 チャンスで打ったシュートは右へ外れてしまいました。
際どいピンチが続き、続けざまに打たれたシュートを弾き返して防ぎました。
スローインの場面
終盤のピンチで打たれたシュートは、右ポストに当たって外れました。 後半は得失点なく(2-1)で終わり、やっとこさ勝利を得ることが出来て、コンサの成績は1勝2分1敗で勝点5となりました。 順位決定リーグの最終成績は、1位リーグが上から ①南北海道 ②北北海道 ③札幌 ④空知 2位リーグが上から ⑤函館 ⑥旭川 ⑦宗谷 ⑧コンサ ⑨十勝帯広 となりました。 3位リーグ以下の順位は省略します。→サッカー協会の結果(PDF) 上位の成績は順当な結果だろうと思うし、コンサも、このメンバーならば止むを得ない成績かも知れません。 会場では、鈴木スカウトや蛯沢GKコーチを見かけたし(こちらは業務)、岩田くんを含めて同窓会的で懐かしかったです。 コンサ関係の試合を消化したのでチームバスは先に帰りますが、希望する選手は残りの試合を観戦してから家族と共に帰宅しました。
北村とはいえ、連日の日帰りで流石にくたびれました。 何しろ、路肩から雪の壁が張り出していたり路面に氷が残っていたりして、狭いから1車線になったり2車線になったりで・・コンサの成績も影響して疲れたのかも・・。 この次は市内で札幌フットサル、その翌週も市内で全道フットサルだから、少しは楽ができるはず。(←対戦じゃなくて移動が)
2011年02月08日
2月5日(土)・6日(日)に岩見沢市北村の「土里夢」と三笠市の「三笠ドーム」で、「北海道トレセンU-11交流大会」が行われました。 この交流大会は、各地区やブロックからのトレセンチームが交流試合を行うもので、南・北北海道トレセンチームや、地区・ブロックの合同チーム、およびコンサドーレチームも参加します。 参加チームは18チームで、1日目には4ブロック(2会場)に分かれた予選リーグを行い、2日目にはブロック内での順位ごとに2会場に分かれ直して順位決定リーグを行いました。 今年の予選リーグでコンサは「土里夢」会場となり、翌日の上位の順位決定リーグも「土里夢」で行われるので、今年は三笠ドームには行かずに終わりそうです。 (間違っても、三笠ドームで行われる下位の順位決定リーグには回らないでね)
札幌市内は小春日和のような陽気だったのに、江別まで来たら雪だなんて、さすが江別です。退避を兼ねて入った江別河川防災ステーションの暇そうなレストランで昼食を食べ終わる頃、やっと美原大橋が見えてきました。 江別に来たら、やっぱ「えべチュン」でショ。
果たして「えべチュンサブレ」は、「煉化餅」や「まちむら牛乳」を超えるブランドになり得るのか?
新篠津に道の駅が出来たなんて、知りませんでした。
元々は「たっぷの湯」だった施設で、昨年の11月3日に道の駅としてオープンしたようです。 今の時期は「わかさぎ釣り」で繁盛するんでしょう。
やっと、トレセン交流大会の話に辿り着きました。 人数は8人制で、試合時間は17分ハーフ、5チームのブロックは13分ハーフでした。 コンサは室蘭・空知・根室の地区トレセンチームと共に、Aブロックに含まれています。 選手名簿を入手していないので詳細は不明ですが、北海道トレセンチームにはコンサの選手が多数召集されており、U-11とはいえコンサドーレチームの方には4年生も結構出場しているので、ちょっと分が悪いです。手回し良く、トレセン合宿の記念写真が壁に貼られていました。 1戦目:コンサ(赤黒) vs 室蘭(白)
ここの床は、人工芝の上に珪砂のような細かい砂を撒いてあります。 前半に中央から打ったシュートが右に入り、先制しました。(1-0) 右CKからの攻撃
後半はシュートを打つも得点できず、パスが流れ気味だしオフサイドも多いしで、そのまま(1-0)で終わりました。 2戦目:コンサ(赤黒) vs 空知(水色)
少し前に行われた空知の試合を見ていたら、強豪チームだと思われました。 前半に遠めから打たれたシュートをはじき切れずに、入ってしまいました。(0-1) コンサのCKはクリアされます。
後半はシュートをバーに当てられたり、ガラ空きのゴールに打たれてそれたりと、ラッキーで救われてるようなもんです。 右寄りからの攻撃も防がれます。
ミドルシュートはキャッチされます。
このままじゃヤバいよ、明日は下位リーグに回っちゃうじゃないか・・と絶望的になってきた終盤に、遠目から打ったシュートが左ポストに当たってゴールに転がり込み、やっとのことで同点に追い付きました。(1-1) そして再開とほとんど同時に、試合終了になりました。 これで1勝1分になりましたが、当日は19時から別の用事があるので3試合目(vs根室)を見て行く訳にはいかず、後ろ髪を引かれながら帰途に着きました。
明日はどっちの会場に行けばいいんだろう・・。
2011年02月07日
U-18チームの小山内貴哉くん、奈良竜樹くん、荒野拓馬くん、榊翔太くんが、2月15日から18日まで静岡で行われる、「U-18日本代表候補トレーニングキャンプ【第2グループ】」のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス 第1グループ(2/12~15)が西日本、第2グループが東日本という分け方のように見えます。 4名とも、プリンスリーグやJユースカップなどの試合で活躍しているので、改めて書き加えるような情報はありませんが・・あら、HFCのオフィシャルHPから、Jユースカップのリンクバナーが遂に消えましたね。
ありませんと言っておきながら・・ 貴哉くんは結構厳しく当たりに行くし、相手からもファウルを受けて倒されることが多くて、言うなれば「カードドナー」になる場合が多いです。 あまり踏ん張らずに転がるのが得意らしく、怪我が少ないのが取り柄かも知れません。 奈良くんも当たりは強くて、長身の上に跳躍力が抜群ですから、自陣や相手ゴール前での制空権を確保できます。 たまにエキサイトしてお咎めを受けたりするので、その回数を減らすことが課題でしょうか。 拓馬くんはホント、相手のリズムを崩してかわしながらボールを運ぶセンスを何と表現して良いのか・・「千鳥足」というか「酔拳」というか。(←褒めてるつもり) 翔太くんのダッシュ力は、アフターバーナー付きのジェットエンジンを引き合いに出すのが相応しいです。 まさかこんなに速く走れるとは想像できない相手を置き去りにしてゴールに突進しますから、試合途中で交代出場すると効果覿面です。 2013年のU-20ワールドカップに向けて、これから順次メンバーが出入りしながら絞られていくんでしょうから、最後まで残れるように頑張って下さいね。
2011年02月05日
最近、「写真で見る札幌の戦跡」という本を買って読んでいます。 誤解を受けそうな書名ですが、この本は歴代のコンサドーレの試合風景を載せた写真集ではありません。 「札幌郷土を掘る会」というグループが、札幌近郊に残っている戦争中の施設の跡などを訪ね歩いて、それらの現況の写真や古い写真・図面などを載せた本です。
「札幌の~」とは言いながら札幌市内のみならず、栗山や苫小牧、鵡川などに残っている遺跡や痕跡も調査して掲載しています。 2年前だったか、広尾町の海岸にトーチカの残骸が新たに発見されましたが、広尾から浦幌にかけての太平洋岸には多数のトーチカが残っているようで、苫小牧周辺にもトーチカが残っています。 太平洋の沖合いから押し寄せる米軍が道都の札幌に向けて進軍するとなると、十勝より近い苫小牧周辺の浜辺を上陸地として選ぶに違いありません。 白老から鵡川にかけては砂浜の海岸が続いているし、夏場なら海霧に紛れて探知され難いしで、上陸用舟艇が接近・上陸するには持って来いの地域だろうと思います。 浜厚真の野原サッカー場の辺りにも防衛陣地が配置されていたと知ると、かつてサッカーをして遊んでいた苫小牧の砂浜までも、ノルマンディーの海岸に見えてきます。 話は札幌に戻って、月寒には「アンパン道路」という道があるように、かつて月寒から平岸にかけての地域には軍の施設が多くありました。 月寒体育館の辺りは錬兵場だったとか、平岸公園の斜面に向かって射撃の訓練をしていたとか、第一高校は陸軍病院だったとか、色々と興味深い話が載っています。 最近になって「防空作戦室」(表紙の写真)は解体されてしまいましたが、司令官の官邸だった建物は「つきさっぷ郷土資料館」として残っています。 最も驚いたのは、手稲の運転免許試験場の一帯が、手稲鉱山から採掘した鉱石を選別する際に出る鉱毒水を貯めて、鉱滓を沈殿させるための池だったという話です。 他にも、白石区役所の場所は補給廠だったとか、新さっぽろの周辺には弾薬庫が散在していたなど、目から恐竜の鱗がドサドサ落ちるような話ばかりです。 地下鉄の北24条駅から新川通りにかけて「札幌飛行場」があったことは既知の事実ですが、その近くに住んでいた時期には「ここにぃ?」という不思議な違和感を感じつつ、取り残された飛行場の正門を眺めながら歩いていたものです。 この書物を読んで全般的に学んだ事として、不自然なほど広い土地に公共の建物が建っているような場所は、凡そ謂れ因縁のあるスポットなんだなぁということです。 足元を確かめながら歩かなきゃ。
2011年02月03日
2月5日~12日に行われる「札幌市サッカースポーツ少年団フットサル大会」(札幌フットサル)に出場する、各学年の東区代表チームが出揃いました。 6年の東区予選は、昨年の12月18・19日に行われました。→結果 4年の東区予選は、1月15・16日に行われました。→結果 最後まで残っていた5年の東区予選は、1月29・30日に札苗緑小学校と開成小学校で行われ、全市大会に出場する4チームが決まりました。→結果 ホントは先週末に札苗緑小まで観戦に行くつもりで、バスの時刻も全部調べておいたんだけど、風邪?が完治しなかったので断念しました。 5年の東区予選は7チームずつの2グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループの上位2チームずつが全市大会へ進めます。 コンサはAグループで6戦全勝し、2位の伏古(4勝1分1敗)と共に東区代表になりました。 他方のBグループは混戦となり、1位が4勝2敗の北園美香保、2位が3勝2分1敗(得失点差+8)の伏古北、3位が同じく3勝2分1敗(得失点差+7)のTOHOで、北園美香保と伏古北が東区代表になりました。 これでコンサは、札幌フットサルの全学年で東区代表となりました。しかも東区予選では、4年生が1引き分けした以外は全勝で勝ち上がっています。 全市大会(全てトーナメント)は、4年が2月5日、6年が2月6日、5年が2月11日に始まり、それぞれの準決勝と決勝は、全学年とも2月12日(土)に開成小学校で行われます。 一方で、2月12・13日に南区体育館で行われる「全道フットサル(U-14)」にはコンサは出場できないので、どっちに行くか迷う必要はありません。(泣)
2011年02月01日
1月29日(土)の夕方にアミューズメントパークの屋内競技場で、2011年度にU-12チームへ新加入する小学2年生選手の1次セレクションが行われました(と思います)。→オフィシャルのニュース 当日は午前中にシースペースでレプリカを予約し、午後から出直してセレクションを見学しに行くつもりでした。 ところが体調が芳しくなく、風邪にしては発症の順序が違うようです。 熱は無いけど咳は出るかも知れないので、子供に伝染させてはいけないから自宅で大人しくしていたため、セレクションのレポートは書けません。 代わりに、当日のサプライズを報告します。(黙って隠しておくのも後ろめたいから)
留守にしてた午前中に郵便局から荷物を配達しに来たようで、不在通知票が郵便受けに入っていました。 通知票の差出人欄には「キャンペーン事務局」とだけ書かれており、「事務局」は無くてもいいから、何のキャンペーンなのかを知りたいところです。 そこまで詳しく書いてしまうと、クレームを言われたりするのでしょうか・・別に、怪しいビデオやコスプレ衣装なんか注文してないんですけど。 思い当たるキャンペーンと言えば、「Challenge for mile」キャンペーン(記事)しか・・いぃや、サッポロビールの「クラシック・コンサドーレ応援缶キャンペーン」(ニュースリリース)以外に応募した記憶がありません。でもねぇ、自分のくじ運なんて宮の沢でのシュート練習よりも悲惨だし、正月に御神籤を引いたら末吉だったし、年賀状のお年玉くじは1枚も当たらなかった(自分が印刷して余ったハガキで切手シートが2枚当たった)くらいで、半信半疑でした。 クラシックの応援缶キャンペーンだって、かなり昔に完了した話で、いつ頃抽選するのか気にも止めていなかったどころか、賞品が何人に当たるのかさえ覚えていない状態でした。(←30名だったらしい) 郵便局に出向いて通知票を渡すと、奥から結構な大きさのダンボール箱を出してきました。 やっぱりベンチコートが当たったんだぁ・・と思いながら平静を装って受け取ると、空箱なのか?と思うほど軽くて拍子抜けしました。 コートが入ってるんだろうから「カッター厳禁」は当然としても、
こんな軽い箱に「取扱注意」は必要だろうか? ←風に飛ばされるから注意? 浦島太郎が玉手箱を開ける気分で蓋を開くと、白い
煙紙と共にコートが出てきました。やっぱり、これは夢ではないらしい。 背中の「Kappa」ロゴは金文字です。
薄くて軽いけれど、中綿はダウン80%+フェザー20%だから暖かいんでしょう、きっと。 右胸のロゴと左肩から袖にかけてのマーク
左裾にちりばめられた★☆模様
黄色じゃなくて金色なら良かったなぁ。(←贅沢) 収納用の袋も黒地に金文字で、セレブ的なムードです。
全体にかなり細身に仕立ててあるので、太めの人には窮屈に感じるかも知れません。 ビールを無理して飲んでまで応募した甲斐があったというものです。(←無理しなくていいから) 最初にシール1枚(6缶分)だけを貼ったハガキで応募し、後日に3枚を追加応募して当たったのならば、効率としては良い方かな・・これで今年の運を使い果たしていなければ。 よりによって、日頃ビールを消費していない人間に当たるなんて、普段から(浴びるほど)たくさん飲んでいる人に申し訳ないです。 しかし私の場合は、楽しみじゃなくて無理に飲んだという(涙ぐましい)努力が斟酌されたのだろうと勝手に解釈しています。 でも、このままじゃぁサッポロビール様に足を向けて寝られないから、お礼参りに再びクラシックを買い込んでチビチビ飲んだ方が良いかなぁ・・と考えています。(←そういう営業戦略なのか) ホールインワンを叩いてしまったがために、お祝いの出費で貧乏になるのと似てるかも。 今年は他にも何かが当たるかも知れないな・・交通事故とか、食中毒とか、掃除当番とか、天気予報とか。 ベンチコートが当たらなかった人も、直筆サイン入りのボールが30名に当たるらしいですから、落胆せずに待ってみましょう。
今年も出ました。CocaColaの「雪まつりデザイン缶」これこそ、何かキャンペーンを打てばもっと売れると思うんだけどなぁ。
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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