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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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アイヌ工芸作品展・二題

2011年02月19日

先週と先々週の週末に、アイヌ工芸品の展示会が二つありました。

まず、2月5日(土)には「北海道トレセンU-11交流大会」を見学しに行きましたが、大会は朝から始まるけどコンサの試合は午後からなので、先にファクトリーに寄って「アイヌ民芸品展示会」を見ました。

展示会の会場であるアトリウム
黒山の人ばかり
手前の人だかりは、厚岸の物産(牡蠣、毛ガニ、あさり)ブースです。→参考

この展示会があることを知ったのはこちらのブログからで、ここに載っている貝澤徹さん作の兎もいました。



木彫や刺繍、織物など、それぞれの工房(民芸店)ごとにブースが並んで作者が実演しています。
展示ブース
刺繍の体験を出来るコーナーもありました。

私が最も興味があるのはこちらで、
マキリ他
浦川太八さん作のマキリ(小刀)やタシロ(山刀)、弓矢、鹿笛なども並んでいました。
ご本人は実際に熊や鹿を狩猟する方で・・もちろん、弓矢じゃなくてライフルを使うんですけど。

こちらは貝澤幸司さんの木彫作品のようです。(岩風呂?)
メタボ魚
魚の串焼きを肴にして、太鼓腹の魚がサッポロビールで酒盛りをしています。
右下に作品集のアルバムを置いてあり、これを見るだけでも楽しかったです。

こちらは、パソコンで魚類図鑑に見入っているオタク魚?
魚拓・・じゃなくて魚オタク
釣りが趣味だという、作者ご自身の姿なのかも。


2月11日(金・祝)から14日(月)まで「かでる2・7」のホールで「アイヌ伝統工芸展」が催され、初日の11日にサポーターズ集会へ行く前に寄って見てきました。

「かでる」の前に飾られていた雪だるま
雪だるまーず

工芸展は前日に審査が行われて、上級の伝統工芸品部門と一般工芸品部門とで優秀な作品が受賞していました。
会場入口

個々の作品を撮影するのは禁止されていたので、会場の雰囲気を伝える程度の写真でお茶を濁さざるを得ません。
展示状況
こちらは作品に値段が付いていて、注文すると後で発送してくれます。

 
向かいの植物園の正門近くにある「北方資料室」
北方資料室

植物園や伊藤邸の樹木に積もった雪が綺麗でした。
樹雪

サポーターズ集会の会場であるコンベンションセンターへは地下鉄・東西線で東札幌まで行く訳ですから、必然的に大通の雪まつり会場を抜けて歩くことになります。

エゾシカ肉のソーセージを買おうとしたら、知り合いのサポに声をかけられました。
エゾシカ肉のジンギスカン
なんと、このお店の呼び込みをしていました・・声出しは得意なだけに。

大通駅のコンコースにある「札幌スタイル」のショーケース
雪翼のキャンドル
「SNOW WING」というシリーズのキャンドルで、ハクチョウやタンチョウを連想させます。→作者のブログ
手作りのオーダー製作で1ヶ月かかり、大きいのは1羽が37,800円だそうです。

コンベンションセンターの近くに立っていた街路樹
キノコ??
樹皮が剥がれた窪みの中に、キノコが窮屈そうに生えているように見えるんですけど・・この厳冬期にキノコが??



post by 雁来 萌

07:41

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