カレンダー

プロフィール

作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

トレセンU-11交流大会(1)

2011年02月08日

2月5日(土)・6日(日)に岩見沢市北村の「土里夢」と三笠市の「三笠ドーム」で、「北海道トレセンU-11交流大会」が行われました。

この交流大会は、各地区やブロックからのトレセンチームが交流試合を行うもので、南・北北海道トレセンチームや、地区・ブロックの合同チーム、およびコンサドーレチームも参加します。

参加チームは18チームで、1日目には4ブロック(2会場)に分かれた予選リーグを行い、2日目にはブロック内での順位ごとに2会場に分かれ直して順位決定リーグを行いました。

今年の予選リーグでコンサは「土里夢」会場となり、翌日の上位の順位決定リーグも「土里夢」で行われるので、今年は三笠ドームには行かずに終わりそうです。
(間違っても、三笠ドームで行われる下位の順位決定リーグには回らないでね)


札幌市内は小春日和のような陽気だったのに、江別まで来たら雪だなんて、さすが江別です。
美原大橋も霞む
退避を兼ねて入った江別河川防災ステーションの暇そうなレストランで昼食を食べ終わる頃、やっと美原大橋が見えてきました。

江別に来たら、やっぱ「えべチュン」でショ。
えべチュンチュン

果たして「えべチュンサブレ」は、「煉化餅」や「まちむら牛乳」を超えるブランドになり得るのか?
えべチュンサブレ

新篠津に道の駅が出来たなんて、知りませんでした。
未知の駅「しんしのつ」
元々は「たっぷの湯」だった施設で、昨年の11月3日に道の駅としてオープンしたようです。
今の時期は「わかさぎ釣り」で繁盛するんでしょう。


やっと、トレセン交流大会の話に辿り着きました。

人数は8人制で、試合時間は17分ハーフ、5チームのブロックは13分ハーフでした。
コンサは室蘭・空知・根室の地区トレセンチームと共に、Aブロックに含まれています。

選手名簿を入手していないので詳細は不明ですが、北海道トレセンチームにはコンサの選手が多数召集されており、U-11とはいえコンサドーレチームの方には4年生も結構出場しているので、ちょっと分が悪いです。
エリート選手・・いるいる
手回し良く、トレセン合宿の記念写真が壁に貼られていました。

1戦目:コンサ(赤黒) vs 室蘭(白)
コンサ vs 室蘭
ここの床は、人工芝の上に珪砂のような細かい砂を撒いてあります。

前半に中央から打ったシュートが右に入り、先制しました。(1-0)

右CKからの攻撃
右CKから

後半はシュートを打つも得点できず、パスが流れ気味だしオフサイドも多いしで、そのまま(1-0)で終わりました。

 
2戦目:コンサ(赤黒) vs 空知(水色)
コンサ vs 空知
少し前に行われた空知の試合を見ていたら、強豪チームだと思われました。

前半に遠めから打たれたシュートをはじき切れずに、入ってしまいました。(0-1)

コンサのCKはクリアされます。
はね返される

後半はシュートをバーに当てられたり、ガラ空きのゴールに打たれてそれたりと、ラッキーで救われてるようなもんです。

右寄りからの攻撃も防がれます。
阻まれる

ミドルシュートはキャッチされます。
キャッチされる

このままじゃヤバいよ、明日は下位リーグに回っちゃうじゃないか・・と絶望的になってきた終盤に、遠目から打ったシュートが左ポストに当たってゴールに転がり込み、やっとのことで同点に追い付きました。(1-1)
そして再開とほとんど同時に、試合終了になりました。

 
これで1勝1分になりましたが、当日は19時から別の用事があるので3試合目(vs根室)を見て行く訳にはいかず、後ろ髪を引かれながら帰途に着きました。
夕焼が目に染みる
明日はどっちの会場に行けばいいんだろう・・。



post by 雁来 萌

21:26

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする