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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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ボールのつぶやき

2007年12月30日

・・・・・。


雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナ皮デ造ラレ

雁来ノ林ノ蔭ノ 小サナ赤黒ノ小屋ニヰテ

東ニ練習場アレバ 行ッテナリユキヲ見マモリ
西ニスタジアムアレバ 行ッテダンマクヲハリ
南ニ負ケソウナ試合アレバ 行ッテコハガラナクテモイイトイヒ
北ニトレーニングアレバ 行ッテモウスコシガンバレトイヒ

ヒデリノトキハ汗水ナガシ
寒サノ冬ハブルブルフルエ

投ゲラレテモ腹ヲ立テズ
蹴ラレテモ決シテ怒ラズ

イツモシヅカニ若者ヲ見ツメテヰル

サウイフボールニ ワタシハナリタイ



post by 雁来 萌

22:54

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古い奴だとお思いでしょうが

2007年12月27日

私の趣味の一つとして、博物館や郷土資料館を見て回るという、年寄りチックで、懐古的な、薬品臭い、暗い行動があります。
言い方を変えれば、古きを訪ねて新しきを知るという、高尚な道楽なんですけど。
ある程度詳しくなると、ボランティア解説員の説明など、かえって耳障りになります。(たまにウソを言うし)

23日(日)に、石狩市にある「いしかり砂丘の風資料館」を観てきました。
ここは最近開館した資料館で、収蔵品も多くはないですが、手作り感たっぷりの施設です。
冬の間は訪れる人もまばらで、向かいにある「番屋の宿」や「エリの湯」(エリ=魚+入:漢字が表示されない)などに来た人が、ついでに寄っていく程度なんでしょう。

以前に、ここの展示品を他の場所で見た記憶があり、夏の間だけ小学校あたりで公開していたかと思います。それを一ヶ所に集めて常時展示するようになったのは結構なことで、石狩町が石狩市に昇格したお陰なのでしょうか。
珍しいモノとしては、石狩川で捕獲されたチョウザメの剥製と、缶詰を自分で作れる体験でしょう。石狩では、チョウザメが神として祀られているくらいです。
2階には、紅葉山砂丘遺跡での発掘品が展示されており、木製の容器や、川に柵を立てて鮭を獲る仕掛け(これを「エリ」と呼ぶ)は、他では余り見ない代物です。

30年以上前に、石狩に短期間だけ滞在して仕事をしてたことがあって、その期間に昼食を食べに毎日通ってた食堂が今でも残っているのには驚きましたが、渡船場は面影も無く・・大体、本町と八幡町とを船で行き来してたことなど、覚えてる人の方が少ないかも。

その頃にメインストリートに面して立っていた建物を、修復・移転して資料館の隣に再現してあります。
旧長野商店
旧長野商店:かなり修復の跡が見えます。
左側が商店、右側の白いのが蔵で、さらに右後方が資料館です。

私が滞在していた頃には家主も無く、朽ち果てそうな外観だったようで、見覚えがありません。
内部は公開され、見たいと言えば開けて照明を灯けてくれますが、強度が不十分だからなのか、2階は立入り禁止になっていました。
スタッフが一通り説明したら、「あとはご自由に」と本館に戻ってしまうので、2階に上がろうと思えば上がれるんですけど、防犯カメラがあるかも知れないし、こんな所で転げて怪我でもしたら笑い者ですから。


翌24日(月・祝)に、小樽市手宮にある「小樽市総合博物館」を観てきました。

以前ここは「小樽交通記念館」、その前は「鉄道記念館」と呼ばれていた施設ですが、今年の夏に「小樽市青少年科学技術館」と統合しました。
1階は従来からの鉄道関係の実物車両や模型、パーツ、写真や制服などを展示し、2階は科学体験や教育関係の展示になっています。

模型の機関庫の中に収まっている模型機関車を、スイッチで選んで1両ずつ出すと、ターンテーブルに乗って回り出し、1回転してまた機関庫に戻るのが楽しいです。この機関車の動力とか、位置を検出する仕組みがどうなっているのか、不思議でした。

電磁石で鉄のボールに勢いを付けてコースターを周回させるゲームで、勢いを付け過ぎて路外に逸脱させてしまったのは秘密です。(大人気無い)

庭先に、鉄道建設の功労者であるクロフォード技師が立っています。
クロフォードおじさん
冬期間は屋外の鉄道車両を公開していなくて、シートを被せてたりします。
敷地の向こうの、崖の一部が縦長に緑色をしています。

幻の滝
ここは、春先の融雪期にだけ出現する幻の滝だそうで、崖の上から落ちてくる滝の部分だけ濡れるので、草だか苔だかが生えるそうです。

博物館の駐車場の隣に、古代文字が描かれている(らしい)「手宮洞窟」があります。
手宮洞窟
こんな大袈裟なシェルターが必要なのかどうか・・。

小樽市総合博物館では、1月14日と2月11日に雪氷楽会(せっぴょうらっかい)というイベントが開催されます。
小樽には、他にも港湾関係や商業関係の(観光客が行かない)掘り出し物が沢山あって、何日間も 遊べる 勉強できるだけのスポットがあります。

小樽に行ったら寄ることが多い「小樽マリーナ」では、
小樽マリーナ
イルミネーションのコンテストが行われているらしく、中央右寄りの艇では、雪だるまが釣り糸を垂れています。夜に見ると綺麗なんでしょうけど、日中は昼行灯でしかありませんね。

この辺を見ると楽しいです。



post by 雁来 萌

23:02

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鬼の居ぬ間の練習場

2007年12月24日

湧昇が弱まるとエルニーニョ


昇格が決まって脱力してしまい、いったんは高円宮杯(U-15)での旭川ユースの活躍で気力を持ち直しましたが、それも敗退してしまって、すっかり怠惰な生活を送っています。(現金な性格)

2000年の場合はどうだったか思い出すと、タオルマフラーを作る企みに足を突っ込んでいて、休む暇など無かったように記憶しています。
その前の1997年の場合は、優勝パレードがあって、銀行が破綻して、(今でいう)サポーター集会が開かれたりして、激動でしたね。

今年はゆっくり休める、という訳ではなくて、冬の間もユースの練習は続くんです。これからは室内練習だから暖かいだろう、と思ったら大きな間違いです。

今後、年末は道外合宿に行って不在になったりするので、鬼の居ぬ間に(笑)他の事をしておこうと考えたりします。

その話は次回以降に回すとして、今の練習場はどうなっているのかというと、
こうなっていて(2007.12.16)、もう使えません。
白一色
今週の暖かささえ凌げば、根雪になりそうです。(←凌いでどうする)

白い若人パーク
駐車場も除雪されていません。
現在はスタッフが出てきて仕事したりしてますけど。

こういう景色を見ると、「ピュゥ~」という音と一緒に森進一の歌が聞こえてきますね。「冬のリラビエ」という・・違?



post by 雁来 萌

23:17

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ソーメニートラブル

2007年12月19日

最近、目にトラブルが発生し、目を酷使するのが辛いので更新が滞っています。

一瞬だけ、「これはひょっとして猫のタタリか?」などと考えましたが、「そんなはずは無い」と思い直した理由を、前に書いておいた文章を利用(手抜き)して説明しようかと思います。


虎は死して皮を残すと言われますが、果たして猫はどうなのか、考えさせられたことがあります。

雪も降って道路が白くなったので、11月中旬の土曜日にタイヤ交換をしました。クルマは毎日使う訳ではないので、雪が降ったからすぐ替えるというのではなくて、「もう夏タイヤは使えない」という状況になる日(の前)に替えます。

タイヤを固定するナットに油を塗るために、少し軟いけれどもエンジンオイルを流用しようとして、エンジンルームを開けたんです。
何だか、白いゴミがエンジンに乗っかってるなぁ・・タオルを置き忘れるはずは無いし・・と思いながらよく見ると、白い子猫なんですよ。しかも動かないってことは、死んでるじゃないですかっ!

あぢゃ~! と脱力しましたが、既に死んでるんだから慌ててもしょうがないし・・とにかく先にタイヤ交換を済ませてからどうするか考えることにしました。

1時間ほどでタイヤ交換が終わってから一呼吸し、レジ袋を裏返して手にはめ、子猫の首をむんずと掴んで持ち上げると、口の中なんて既に腐ってきてるんですっ!(>_<)

考えてみると、クルマを最後に使ったのは日曜日で、その夜に子猫が暖を求めてエンジンルームに潜り込み、ホッとして眠り込んでそのまま凍え死んじゃったんでしょう。
野良猫だからロクに食べてないし、子猫だから体力が無いし、朝までにエンジンが冷えてしまうことなど知る由も無いし・・それじゃぁ、1週間ずっと死んだままだったのかよっ!・・腐るはずだよな。

レジ袋を二重にして死骸を包んでおき、家に戻って手を洗ってから考えました。
まず、札幌市のごみ分別辞典(gomidas)というページを見ると、「ペットの死体」は物体としては「燃やせるゴミ」ですが、常識的にゴミステーションには出さずに「動物管理センター」へ持って行くようです。
飼い主が分からない死体は「区の清掃事務所」だそうで、要するに大通公園で死んだハトのような扱いなのか?
こんな小さな猫ならば、三味線の皮として売ることもできないだろうし・・。

でも、どっちに電話しても、土曜日は休日なので応答がありません。
月曜日は出張があるからそんな用事を足してはいられないし、火曜日までこんな臭い物を保管しておく訳にもいきません。

仕方なく、ペット霊園を探して電話で相談したところ、引き取ってもらえるとのこと。費用を尋ねてみると、野良だし子猫なので、通常の猫より値引きします(大きさを見て判断)とのことで、お願いすることにしました。

クルマが揺れない(臭わない)ように走ってペット霊園まで運ぶと、普通の猫や兎ならば定価が5千円ほど、小鳥やハムスターならば3千円ほどなので、その中間を取って4千2百円と言われたら、値切る余裕もなく手を打たざるを得ません。
霊園では線香を上げたりもするし、壁面全体にペットの卒塔婆や遺影を掲げてあるんです。祥月命日のお参りや永代供養も承るらしく、いつから猫がそんなに偉くなったんだか・・と考えながら帰ってきました。


最初は「なんで、うちの車で死んだんだよ~」とか「頼むから化けて出ないでくれよ~」と思いました・・しかし、子猫も小さい頭で考えたんでしょうかね。(←頭の大きさは関係ない)
ヘタに人の家の前で死んでたりしたら、燃えるゴミと一緒に出されかねないから、ペット霊園まで連れて行ってもらえそうな人の車を選んで潜り込んだのだろうか? と考えるようになりました。(偽善者による都合の良い解釈)
 

せっかく販売が再開されるのに、しばらく「白い恋人」は食べられないんじゃないか? と心配になりました。
「白い恋人」のホワイトチョコレートを挟んであるクッキーは「ラング・ドゥ・シャー」と呼ばれ、意味は「猫の舌」ですよ。

実際は、何食わぬ顔をして食べてますけど。←日本語が変?


post by 雁来 萌

21:37

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練習試合・U-18 vs 室蘭大谷高校

2007年12月12日

12月9日(日)の朝から雁来練習場で、U-18と室蘭大谷高校との練習試合が行われました。

試合時間は30分×4本だったんですが、メンバーを変えて30分ハーフの試合を2試合行った、という感じです。
通常よりも試合時間が短かめですが、その理由は後で分かりました。

朝方に降っていた雪は上がって次第に青空も出てきたものの、向かい風が冷たいです。手はかじかむし、ボールペンはかすれるし、カメラの動作が鈍くなります。何でこんな事してるんだ(笑)という自問自答に答えが出るはずも無く・・。

キックオフ
室蘭大谷(白) vs コンサ(赤黒)(2007.12.9:雁来)
室蘭大谷ボールのキックオフで始まり、ボールの左に宮澤くん、右に横野くんが対峙しています。プレミアム会員のパーティーなんかに行ってる場合じゃないですよ。(笑)

スタメンは、GK:曳地、DF:打矢・熊澤・上原・松本、MF:竹内・鶴野・古田・佐藤、FW:玉岡・横野 でした。

いきなり攻められました。開始0分にPA内から打たれたり、2分にはパスをカットされて打たれましたが、ボールは上や左へそれて助かりました。

11分には松本から古田へ、さらに佐藤へとパスが美しく繋がってゴール前へ流したんですが、キャッチされてしまいました。

13分にまたもPA内から打たれたシュートをセーブして防いだ後、中盤のフォーメーションを変えました。

ピ~ンチ!
19分にも、かなりなピンチがありました。

今日もヨングン先制
逆に22分、松本が左をえぐってクロスを入れ、右から玉岡(右端)がトラップして打ち返し、今日も玉岡が先制点を上げました。(1-0)

2本目は、横野に交代して金子がFWへ入って始まりました。
鶴野のようなカンジ
ライン際のボールを競る鶴野

11分にPAの角付近で玉岡が倒されて、
拓郎シュート
このFKを古田(右)が蹴り、最後は中央から上原がシュートを打ちましたが、キャッチされてしまいました。

16分に、玉岡に代わって工藤がFWへ入りました。
26分には左をえぐられて危険なクロスが入りましたが、幸い合わされずに流れて行きました。
ロスタイムのピンチも好セーブで防いで、得失点なく終わりました。(0-0)


ヤンボー

 室蘭
 大谷

 って書いてあります。


3本目のスタメンは、GK:*松原、DF:鈴木(巧)・加藤・濱田・十川、MF:大地・松田・山口・福永、FW:荒木・工藤 と、大部分は1年生になりました。*GK松原はU-15所属の選手です。
室蘭大谷も、ほとんどのメンバーを入れ替えたようです。

あまり特記事項もなく、寒いのに眠くなるような展開で、これも得失点なく終わりました。(0-0)

4本目のメンバーは、GK:*松原、DF:木島・*工藤(直)・*中山・菊地、MF:*菅野・山口・*西田・*菅原(康)、FW:大地・*三上 と、U-15所属の選手が7人になりました。

1分にバーを叩かれるピンチがありましたが、
おちシュート
10分に、PAまで攻め込んで戻されたボールを、Pアーク手前から大地がゴール右隅へ打ち込んで先制しました。(1-0)

ところが15分に、相手左寄りからの攻撃でゴール右上へ打ち込まれて失点しました。(1-1)
この後の接触プレイで菅原が肩の辺りを痛めたようで、24分に十川へ交代しました。

とがの左足
28分に、三上がPマーク付近まで進んでキープ、パスを受けた十川(左端)の鋭いシュートがゴールに刺さって突き放しました。(2-1)


暮れのご挨拶
終了の挨拶
室蘭大谷の人数が少ないのは、主力メンバーがアミューズメントパークへ移動して、札幌大学と練習試合を始めたからです。私もこの後で見に行きましたが、写真は撮っていません。

おじいさんは芝枯れに行きました
アミューズメントパークの天然芝ピッチは、既にネットを裾上げして雪が積もるのに備えていますが、まだ積雪は全くありません。芝が枯れているのか、黄色っぽくなっています。



post by 雁来 萌

22:07

闘う若梟 コメント(0)

練習試合・U-18 vs 創成高校

2007年12月11日

ここだけの話ですが・・まだ信じてないんですよ、優勝したって事を。

12月8日(土)の朝から雁来練習場で、U-18と創成高校との練習試合が行われました。

最近はあまり雪が降らないので、まだ外のピッチを使えます。札幌では積雪の初日の平年値が11月9日ですが、今年の積雪の初日は11月15日だったので、6日遅れたことになります。
長期積雪(根雪)の初日が12月3日なのに、いつになったら根雪になるのか分からない状態で、例年より遅くまで屋外で練習できそうです。気温は十分に低いので、かえって辛いかも知れませんけど。

試合時間は、35分×3本でした。
創成高校
創成高校(赤) vs コンサ(黄ビブス)(2007.12.8:雁来)
1本目のスタメンは・・と見ると、何か変です。中盤が3人しかいないということは、今日は10人で対応するハンデ戦のようです。
GK:曳地、DF:打矢・熊澤・上原・松本、MF:古田・鶴野・佐藤、FW:工藤・金子 と、2年生と1年生が混じっています。

1人少ないとはいえ、攻め込むチャンスがかなりあります。
鶴野がコントロールしながら、古田や佐藤がサイドをえぐったり中央を突破したいところですが、中盤が手薄になるので思い切って開けなかったりして、いい勝負になっている感じです。

22分の鶴野の突破からのチャンスで、後方から放り込んだボールを相手がクリアしようとしたら浮き上がって、GKの頭を越えてゴールに入ってしまい、オウンゴールですね。(1-0)

ヘディング届かず
32分に、相手左サイドを深くまでえぐられ、絶好のクロスが入って焦りましたが、中央でのヘディングが届かず、何事も無かったかのように通過して行きました。
終了間際にはコンサ左CKからの怒涛の攻撃がありましたけども、必死にクリアされて追加点は取れませんでした。


2本目は、松本に代わって十川、古田に代わって竹内が入り、FWは横野と玉岡に代わりました。相変わらず10人のままです。

開始早々にCKを与えたりしたピンチがありましたが、そのカウンター攻撃で竹内が突破し、あまり妨害も受けずに中央から打ち込んで先制しました。(1-0)
不意の出来事だったので、写真がありません。

純貴運ぶ
横野が貫禄を見せながらキープして運ぶ

ヨングン先制
11分の右CKに、玉岡(ゴール前)が飛び込んで鮮やかに蹴り込みました。(2-0)
この頃から、面白いようにパスが繋がるようになり、寒さも忘れて見入ってしまう程です。

純貴追加点
20分に打矢が右クロスを入れ、横野(左奥で後ろ向き)が豪快に打ち込むと、なす術が無くなった感じもします。(3-0)
ここで、打矢・熊澤・上原・鶴野・佐藤がアウトして、菊地・松田・加藤・山口・福永が入り、さらに1年生が多くなりました。

26分に、抜かれてGKと1対1になったピンチを曳地がファインセーブして防ぐと、
ヨングン2点目
27分には玉岡(左端の奥)が相手のパスをカットして持ち込み、GKもかわして楽々とゴールへ流し込みました。(4-0)
35分に、横野のシュートがバーに当たったところで終わりました。


3本目は、GK曳地に代わってU-15の松原が入り、十川に代わって濱田、竹内に代わって鈴木(巧)が入り、FWは荒木と大地に代わりました。
相変わらずガンガン攻めますけど、落ち着きが無い感じがします。

17分に、相手のボールを奪おうとしたプレイがファウルになり、Pアークの前でFKを与えてしまいました。
ヨングン
これを蹴ったのはボランチの福原くん(左端)らしく、ボールは壁を越えてしかも鋭く飛び、GK松原が触ったけれどゴール右上隅に入りました。(0-1)
これはキッカーを褒めるべきでしょう。福原くんは、夏場に行われた国際ユース大会の、北海道代表チームのメンバーでした。
他にも、北海道選抜チームのメンバーだった馬籠くんがDFに出場していました。

23分のチャンスはゴール前での混戦になり、荒木が打ったシュートをクリアし切れずに倒れていたGKを越えて入ったようでもあるし、最後に再び荒木が押し込んだようにも見えて、どの時点でラインを割ったのか、遠くて判然としません。(1-1)

挨拶
終了の挨拶


この後にU-15の練習があり、2年生チームと1年生チームとに分かれて試合形式の練習を行いました。
さすがに、1年生が2人がかりで2年生の突破を止めざるを得ず、結果は(2-0/1-0/1-0)で2年生チームが勝ちました。
ビッグチャンスはもっと多かったんですが、絶好過ぎて却って外してしまうシーンが多かったですね。

熱い関コーチ
狭いエリアの中での攻守の練習では、いまだに熱い某コーチも混じって、マジで頑張ってました。



post by 雁来 萌

00:56

闘う若梟 コメント(0)

ゆっくり寝てられない日曜日

2007年12月04日

日曜日の朝は目覚ましをセットしないで寝てました。
目が覚めてまどろんでいるうちに、「今日は日曜日、夢は見なかった・・昨日は勝った・・」と思い出した後で、
  「優勝するなんて、話がうま過ぎる」
  「そんなに都合良く行くはずが無い」
  「あれは夢の中の出来事だったんじゃないのか?」
と考えが及び、ガバッと飛び起きて、試合会場で受け取ったマッチデイプログラムなどが机の上にあるか、確かめたくなりました。悲しい性ですけど、もし無かったりしたら、玉手箱の蓋を開けた浦島太郎の気分ですよね。

夢ではなかったことを確かめてからのんびり朝食を食べて、墓地へ行ってきました。


冬支度
「サッカーで優勝したよ」という報告じゃなくて、冬仕度をしに来ました。

例年、タイヤ交換をした日には走行テストを兼ねて霊園まで行き、ついでに墓地の冬支度をしてきます。
今年は11月中旬にタイヤを交換しましたが、当日は思わぬ「野良猫事件」があって手間取ってしまい、その日はあたふたと冬支度しただけだったので、やや不安が残っていたのです。

例によって、園内を散歩してみました。水道は止められ、トイレは閉鎖されています。
ボチボチ行こか
冬期間は道路を除雪しないので、そろそろ園内を走れなくなる季節ですが、お参りに集まって来た家族や、滑り込みで納骨をしてる家もありました。

あ、うん
まぁ、立派な狛犬ですこと。

トラトラトラ
風雪に耐えた虎のようです。竹林ならば似合うかも。

汝は石か
明らかに聖書ですが、これと向かい合わせに「南無阿弥陀仏」と彫った碑が立っているのは、神仏混交の思想・・(違う)

会津藩士
うちの墓の近くにも会津藩士のお墓がありますけど、こちらは「嘉永六年に旧会津藩士の家に生まれて戊辰戦争に参加し、斗南(青森県)へ移された後に屯田兵として琴似に入植し、札幌に移り住んだ・・」と書かれています。


昼食を食べてから・・(他に行く所が無いので)・・雁来へ行くと、U-15が練習をしてました。トップチームが(タナボタで)優勝を収めた翌日にも、当然ながらユースは練習をします。

冬来たりなば春唐辛子
練習場の遠景(2007.12.2)
ピッチ上には雪が無くなりましたが、活発な雪雲が石狩湾から進入して来てます。そろそろ練習場が雪に埋まって、屋外のグラウンドは使えなくなります。

次の週末には高円宮杯全日本ユース(U-15)の大会が始まって、旭川U-15チームが出場します。まだ今シーズンの試合は終わってはいないのです。



post by 雁来 萌

23:28

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