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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2015年02月22日
今年うちのチームに新入団した選手は何人かいますが、その中で出身が近場の選手を取材してきたので、彼の横顔を紹介します。 私のことだから、ユース出身の選手だろう・・と思ったら大間違い。
今年は5歳になった横顔参考:オフィシャルのニュース ここは苫小牧市美沢にある「ノーザンホースパーク」で、このテー馬パーク出身のポニー「チッチ」くんが入団しました。公式写真↓ http://www.northern-horsepark.co.jp/news/images/20120406mov/0301-s.jpg ここは夏場なら快適なんだろうけど冬場も営業していて、夏場の入園料は500円だけど、冬場は無料になります。 駐車場はガラガラでしたが、中国人観光客のバスが何台か停まっていました。 ポニーショーが行われる時刻には間があるので、まずは腹ごしらえ
Ranch で Lunch・・今日はパンの日とかで、パンが割引き価格になっていました。ケーキに乗ってる赤いのは花びらです。 ビュッフェメニューもありますが、年寄りは昼からそんなに食べないから。 この建物でポニーショー(観覧無料)が行われます。
予め承知していましたが、チッチくんは今日のスタメンには入っていません。
「すーちゃん」という女の子と「チョコくん」という男の子が出場します。バレンタインデーですから。 観客席のベンチに尻尾が付いて、馬の形になっていました。
教え込まれた(というか、ご褒美欲しさに)芸を披露します。
トレーナーの方は手の指を負傷してました。噛まれたんでしょうか。 履いてるのはブーツじゃなく短靴でしたが、ちゃんと拍車が付いてました。 ショーに出演しない馬も、厩舎で眺めることが出来ます。ほとんどは競走馬で、ポニーは少しだけど。
何かを訴えているような目付き・・ニンジンか? お馬さんの総選挙が行われたようで、チッチくんは堂々の5位に入っています。
前年は4位だったのに・・2015年の第3回総選挙はコンサポ得意の組織票で・・。 ショップで「のーざんほーすけ」というマスコットのぬいぐるみと、
チッチくんの携帯ストラップを買ったら、
コンサドーレに入団したと言われたので、よろしくお願いします(←何を?)と挨拶しておきました。 入場無料なので、せめて有料のアクティビティで散財しないと申し訳ない。
レーザー光のライフルでターゲットを撃つゲーム(12発500円)ですが、まぁ、スコープの照準が合っていませんから。 他に、アーチェリーとか、クロカンスキーとか、馬そりに乗るとか曳き馬に乗るとか、スノーモービルが牽くゴムボートに乗る(ラフティング)とか、冬でも色々と楽しめます。(吹雪の日でなけりゃ)
このラフティング・・レーザーシューティングの的が並んでる林の中を走るんですよ。 動かない的を狙うよりは、走ってる物体を狙った方が、お互いに本気で走ったり撃ったり出来るだろうと思います。笑 園内には、ウェディング用のチャペルやパーティーレストランもあります。 新郎が白馬に乗って登場するとか、王室のように馬車に乗って入場するとか、色々なプランを選べるようです。 冬の間の運動不足解消のため、園内を歩き回るのも良いかと・・何なら馬と競走しても・・。 5月にはマラソン大会も行われるらしいけど(大会会長は隣町出身の橋本聖子さん)、私がそんなのに参加したら(ポックリと?)死んでしまいますから。
【余談:チッチくんの身体計測に関する考察】 公式にはチッチくんの身長は92cmで体重は125kgとされており、この数値でBMI値を計算したら148にもなってしまいます。笑 ここでいう身長とは「体高」のことではないでしょうか・・仮に「体長」が120~130cm(推定)だったとしても、BMI値は80前後になります。 そもそも、直立して二足歩行する人間が特異な動物なんだから比較してはイケナイので、自分も動物界の一員として「体高」や「体長」を測ってみました。 別に四つん這いになる必要は無く、壁に背中を付けて両手を伸ばすとか、座った状態で肩までの高さを測れば済む話です。 人間の場合はBMI値を次式で求めますが、 体重[kg]÷身長[m]÷身長[m] BMIの意味から考えると「表面積に対する重量の比率」だから、動物一般には次式の方が相応しいだろうと考えられます。 体重[kg]÷体高[m]÷体長[m] 下の方の式でBMI値を求め直してみると、チッチくんの場合は110前後、私の場合は145でした。←148を笑ってられないよ
2015年02月13日
確かに、札幌から遠い地域に住んでる道民からすれば、札幌までの時間的・空間的な距離感はどうしようもなく大きいのは事実なんだろうけど、「コンサドーレって、札幌のチームでショ?」と言う人達って、それを口実として使ってるだけなんじゃないかと感じたりします。 チーム名の頭に「北海道」を付けただけで、北海道のチームだと思い直すものなのかどうか?・・なんだか、せっかく「コンサドーレ」という意表を突いた名前を考えてくれたK原ママに申し訳ないような気がしています。 クラブ創設から20年目になるのか・・と思い、古いオフィシャルガイドブックを眺めてみたら、振込用紙が挿まっていました。ファンクラブの入会申込書なんだけど、振込先が「札幌SJクラブ」って・・すごい時代だったね。 女子チームのチーム名公募の締切もそろそろ迫ってきて・・決まったっ!
「北海道コンサドーレ札幌女子」だっ!笑 どこにも非の打ち所が無い火打石ネーミングでショ。 チーム名称の変更にも対応済みだし。
私の場合、カフェインを含んだ飲み物を摂取するのは15時あたりが限度で、それより遅く飲むと夜眠れなくなってしまいます。 どう頑張ったって、眠れる森の美女にはなれません。 今年は羊(未)年だそうで、十二支でいうと8番目。 夜なかなか眠れない時に、羊の数を数えるという方法がありますね。色覚の検査パターンではありません。 羊を1000匹に増やすゲームがあるとか・・『シェフィ:Shephy』という名前らしい。最近になって、ここのスポンサーリンクにも載るようになりました。 1000頭の羊でジンギスカンの肉を作ったとしたら、何人前の量になるんだろう?と考えてしまいますが。 昔、「羊が1000匹」というカセットテープを買ったことがあります。 低く落ち着いた声で、ゆっくり「羊が1匹・・羊が2匹・・」と数える(というか唱える)訳ですが、そのBGMとして(夜行)列車の「ガッタンゴットン・・」という音が小さく流れてるもんだから、普通の人は途中で眠れてしまいます。 テープの片道が30分だったか45分だったか忘れましたが、片道で「羊が500匹・・」まで行くんです。 自動リバースして「羊が501匹・・」から続き、最後は「羊が1000匹・・」まで行ったところで一呼吸あって、「まだ起きてるのぉ?」という呆れた声が入るんです。 それを聞いて余計に目が冴えたりするんですけど。笑
他の入眠方法として、黒板消しがあります。←何それ?これは自分で編み出した方法で、瞼の裏に浮かぶ様々な光景を黒板消しで消す、という一種のイメージトレーニングというか、自己暗示術のようなものです。 黒板消しを持って黒板の前に立ち、黒板の一番下を右から左へ向かってゆっくりと消して行き、黒板の左端まで行ったらターンして少し上を左から右へ向かって消して行き、またターンして右から左へ・・と繰り返して上端まで黒板全体を真っ更にする・・というイメージで、瞼の裏に浮かぶ虚像や妄想を消し去る訳です。 慣れてくると、黒板消しを持たなくても短時間で煩悩を消し去ることが出来るようになります。最近の電子黒板(白板?)のように一瞬で・・とは行かないまでも、似たようなものですな。 正に「色即是空」の境地に到れば安らかに眠れる訳で、その先には涅槃・入滅・極楽往生の世界が待っています。←そこまで行かなくていいから。笑 中学校の時、技術科の授業で黒板を作るという課題がありました。 出来た黒板を家に持ち帰って眺めてるうちに、黒板消しも欲しくなって作ってしまったことがあります。 北区の新川にある工房で、代表の木工職人・三島千枝さんが率いる「チエモク」という会社があります。 黒板消しも良いけれど、とび箱も面白いよね。 リタイヤしたら、こういう工房の職人になれると思っていますが、他人から指図された物を作るよりも、自分が作りたい物を作る方が性に合ってるはずで・・。
2015年02月02日
今日は2月2日、時刻は22時22分です。 1月24日に旧道庁赤れんが庁舎で、「赤れんが月一音楽会」の第四回の演奏会が行われました。 この音楽会は、北海道文化財団の創立20周年を記念して、財団による若手芸術家発表事業のオーディションに合格した道内の若手演奏家(HAFアーティスト)を道民に広く紹介するコンサートで、昨年10月から月一回の頻度で行われています。
おなじみ、道庁旧本庁舎の赤れんがこれを背景にして集合写真を撮影したチームもあるとか。 北側に開拓使札幌本庁舎の跡地があり、赤れんがと共に史跡に指定されています。
赤れんがの建物は、重要文化財に指定されています。
普通は東の方向から正面を撮影しますが、天の邪鬼な人間は中から外を見てみます。
今回の演奏会の出演者は木管五重奏団の「ウインドアンサンブル・ポロゴ」で、以前に近代美術館のロビーでの演奏を聴いたことがあります。 札幌の五重奏団だから「幌五」(ポロゴ)というネーミングに笑ってしまいますけど。 北海道文化財団は、「北のとびら」という芸術情報誌で活動を紹介しています。 このグループのメンバーのうち2名は北海道教育大学札幌校の出身者で、他に札幌大谷大学と札幌大谷短期大学、武蔵野音楽大学のようです。結成当初は札教大出身者が3名だったような・・。 さてポロゴの活動は、コンサート以外にも地方の学校へ出張して子供達に本物の音楽を聴かせる、という出前授業(文化の宅配便事業)なども行っています。 そういう発想がいかにも教育大学だと思うのですが、たとえ思い付いたとしても簡単に実行出来るような活動ではなかろうと想像します。 平成25年には札幌市民芸術祭奨励賞を受賞し、平成26年度北の聲アート賞を受賞しています。 自分が小学生の頃、近くの高校に室内楽の一団が来たので見に行き、教室の窓の外から眺めていたことを思い出します。 前回のコンサートでも感じましたが、管楽器の奏者って肺活量が半端ないと思うのです。特にフルートなんか。 風邪でもひいて鼻が詰まったりしたら、貧血で倒れてしまうんじゃなかろうか・・と。 会場として使われた会議室
演奏中は撮影禁止なので、終了してから撮影しました。 ガラスのデザインが何ともクラシック・・と眺めているのではなくて、右から2枚目のガラスには天井の蛍光灯が綺麗に映っていますが、3枚目のガラスに映った蛍光灯は波打っています。
3枚目のガラスは古い時代のガラスで、2枚目のガラスは最近になって入れ替えたものと思われます。 せっかくの演奏中にも拘らず、そんな所に見入ってる不謹慎な聴衆ですな。 昔の板ガラスは平面性が悪かったので、斜めから見ると向こうの景色が陽炎のように歪んで見えるほどです。今じゃビシッと平面でなければ売り物になりませんけども。 古い屋敷などに行くと時代物の窓ガラスにお目にかかれますから、斜めから透かしてみるとタイムスリップできます。 ついでに、赤れんが内部にある色々な展示室を見学しました。 これは問題の「樺太千島交換条約」(1875年)→経緯
懐かしい「カマダストーブ」
貯炭式ストーブは、たまに爆発するし煙突は詰まるし・・煙突掃除は私の役目でした。 石炭箱もデレキもロストルも、死語になって久しいですな。 北海道開拓記念館は、今年の春にリニュアルして「北海道博物館」と変わります。→予告
愛称は「森のちゃれんが」になるんだそうで・・加藤茶を連想するんですけど。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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