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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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2011年のユースのあゆみ

2011年12月31日

この時期には例年、「○○年の十大ユース」とか「○○年のユースのあゆみ」というタイトルの記事で、その年のU-18からU-12までの各カテゴリーのチームの大会成績をまとめていました。

しかしこの作業は、相当の手間がかかります。
十大どころか30くらいになるニュースについて、大会ごとの結果をひっくり返してコンサの成績を思い出さなければなりません。

毎年のように開催要項が変わる大会もあってややこしいし、「○年ぶり△回目の全国大会」とか「第○回以来の△連覇」とかいう記録を調べるのにも手間と神経を使います。

記憶力はどんどん右肩下がりのマイナス成長をするし、色んな大会の結果がこんがらかって勘違いすることもあります。

なので今年は成績を総括的にまとめることは諦めて、記憶に残っている大会についてのみ振り返ることにします。



【U-18】

・昨年のプリンスリーグ北海道で優勝したため、今年は高円宮杯のプレミアリーグで戦うことになりました。
東西10チームずつのうちの下位2チームは翌年に降格するので、全国リーグに上がったはいいけど1年で降格でもしたら、トップチームの二の舞になるんじゃないかと心配しました。
ところがどっこい、順調に勝ち星を重ねて、イーストリーグの初代王者になってしまいました。
チャンピオンシップはクラブユース選手権の雪辱が叶わずに、サンフレッチェ広島に敗れました。

・夏場に行われる日本クラブユース(U-18)選手権の会場は群馬県などとなり、道産子にとっては生命の危険も感じる酷暑が心配されましたが、それほどの炎暑にはならなくて助かりました。
成績の方は、準々決勝で名古屋グランパスに敗れてベスト8となりました。

・Jユースカップは予選リーグのCグループを1位で通過し、決勝トーナメントの1回戦でガンバ大阪に勝ちましたが、準々決勝でサンフレッチェ広島に惜敗してベスト8の成績となりました。

・U-18代表やU-17代表に多数の選手が召集され、トップチームの試合にもU-18の選手が何人も出場して、天皇杯では榊くんが得点を上げました。来年は5名の選手がトップチームに昇格します。

・Bチームが高円宮杯・札幌ブロックリーグ(2部)で1位となり、来年は1部に昇格します。


【札幌U-15】

・JFAプレミアカップ北海道大会では準優勝となり、全国大会へは進めませんでした。

・北海道カブスリーグU-15の1部で優勝し、高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権への出場権を得ました。

・北海道カブスリーグU-13は、1部で2位の成績となりました。

・日本クラブユース(U-15)選手権は、震災に伴う原発事故の影響で、今年はなんと北海道で開催されることになりました。
なまじ近場で開催されるため、何度も帯広や中札内まで往復しなければならないハメになり、しかもその合間に函館でトップチームの試合が行われるんですから、夏場の車の走行距離が過去8年間で最も多くなりました。
涼しくて助かると期待してたのに、北海道とは思えないような蒸し暑さになりましたが、成績の方は準々決勝で敗退してベスト8ですから、まぁ、良くもなく悪くもなしでしょうか。

・高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権では、1回戦でまさかの逆転負けを喫してしまい、他の北海道代表チーム共々1回戦で敗退しました。


【旭川U-15】

・北海道カブスリーグU-15の2部Bで優勝し、来年は4年ぶりに1部へ返り咲くことになりました。

・北海道カブスリーグU-13も2部で優勝し、こっちも1部へ昇格できると思われ・・。

・北海道クラブユース(U-15)選手権はベスト16、高円宮杯(U-15)北海道予選はベスト9に終わりました。


【U-12】

・JA全農杯チビリンピック(U-12)全国大会は準決勝まで勝ち進み、ベスト4の成績を収めました。

・全日本少年(U-12)大会の北海道予選は決勝でクラブフィールズに敗れてしまい、全国大会への出場権を逃しました。

・JA全農杯チビリンピックの北海道予選(U-11)は、予選(1次・2次)リーグと準決勝までは順調に勝ち進みましたが、決勝では延長・PK戦までもつれ込んで優勝しました。来年の5月に横浜で行われる全国大会へ出場します。

・岩内町長杯(U-10)全道大会はPK戦で際どく優勝し、2年ぶりにタイトルを奪取しました。


雁来練習場の近くに最近開店したコンビニ
あいててて・・

 
いよいよ隠居モードに突入して、今冬はフットサルもあまり見に行かないでしょう・・が、家でじっとしていられるかどうか・笑。



post by 雁来 萌

18:30

闘う若梟 コメント(0)

ボーゼン自失なクリスマス

2011年12月28日

この時間は予定を変更して、追悼のための特別放送をお伝えいたします・・と書きたいくらいの心境ですな。

12月23日から、高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権が開催されています。
→大会公式組合せ(PDF)

 
北海道代表の3チームが全てトーナメントの片側の山に入ってしまったし、2回戦でコンサとスプレッド・イーグルが対戦する(可能性がある)組合せになってしまいました。

これだけでも不吉に感じてたのに、コンサU-15が緒戦で敗退したのみならず(結果)、よりによって北海道勢の3チームとも1回戦で敗退してしまって全滅です。

例年の如くクリスマス時期の楽しみとして、高円宮杯の途中経過を辿るつもりが空中分解し、ボーゼンとしてしまいました。

 
残る作業は年末の ソーセージ オーソージ、って何それ、美味しいの?



最近になってから気が付いてびっくりしました。

ブログのトップページの右上に表示される「information」欄に、「事務局に2011シーズンシート購入補助券の申請書が届き始めました。詳細はキャンペーンページで。」というリンクがあります。

クリックしてみると、「ミシュランのタイヤを買うと、2011シーズンシート購入の際に4,000円を補助する」というキャンペーンです。
これの申込期間が「2010年10月1日~2010年12月20日」で、つまり申込期限を1年過ぎてもまだ表示されているんですね・・今日届いたクラブコンサドーレからの案内には、2012年のシーズンシート申込の話が書いてあるんですけど・・。


今年は、年末にしては強盗事件が少ないように感じます。(←期待している訳ではない)

捕まるリスクが大きい(と思われる)強盗よりも、口先だけで稼げる詐欺の方が効率が良いとの考えからなんでしょうか。

「一緒にカフェオレでも飲みませんか?」と誘って信用させ、指定の口座に大金を振り込ませる「カフェオレ詐欺」の被害が増えているとかいないとか。


post by 雁来 萌

21:21

闘う若梟 コメント(0)

黒い口紅は勇者のしるし

2011年12月25日

(聖夜が)明けまして おめでとうございます。

まだ11月だった頃からクリスマス用品が店頭に並んでるのを見て驚くようじゃ、修行が足りないんでしょうね。
12月にさえ入っていないというのに、正月の注連飾りやら、おせち料理の注文サンプルまで並んでましたから。

 
今年はこれを頂きました。(←もらった、という意味ではない)
いかにもチョコレート色
イシヤのケーキ「ノエル・ショコラ」
撮影前に一部をかじってしまったのと、「Merry Christmas」というプレートが裏返しになってるのは内緒だ・・。

ワタシにはチョコレートの分量が多過ぎて、マトモに食べてたら鼻血が出てしまうから、チョコレート製のプレート類を脇によけておいて、後から何日間かに分けて少しずつ食べます。

チョコレートを食べると 歯茎 鼻から血が出ませんか?(←リンゴ)



 
郵便受けに入っていた某コンビニのチラシを見てると、クリスマスケーキの予約なら驚かないけど、似たようなケーキが並んでてどう違うのかと思ったら、年末年始用のケーキだとか。

これがキリスト教圏の国ならば、クリスマスと正月とをつなげてケーキで祝うのも不自然じゃないですけど、日本の正月は餅とミカンじゃないの? ・・あ、天皇杯と高校サッカー?

今の人達は百人一首や双六じゃなくて、パソコンやスマホで遊ぶんでしょうか。


米国の某ミュージシャンが、黒い衣装と黒いサングラスと黒い口紅で再来日したという報道がありましたが、ワタシはむしろ、リボンのように結わえた髪の方に目が行って素敵だと思ったのです。

もっとも「黒い口紅」という表現は、日本語としては矛盾のある言い回しになっていますが。

日本語でも単に「紅」と略すし、フランス語でも唇の紅(rouge a levres)を略して「rouge」と言うならば、「黒い口紅」は「rouge noir」(ルージュ ノワール)となって、耳で聞いた意味はまんま「赤黒」になってしまいます。「赤黒」と「赤と黒」とは違うんだけど。(←紛らわしい)

我らがチームの赤と黒は勇者のしるし、24時間戦え・・・いくら某ガガさんでも、上唇を赤に、下唇を黒に塗り分けることまでは考え付かないでしょう。ましてや縦縞などに・・。

 
そういえば、水原 弘が歌っていた「黒い花びら」とは、何の花なのかな?
黒っぽい色の花は何種類かありますが、ホントに真っ黒い花なんてクロユリ以外に思い付きませんが。


post by 雁来 萌

20:55

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プレミアリーグ参入戦(2)

2011年12月22日

12月17日(土)の10時から埼玉スタジアムで、高円宮杯U-18プレミアリーグのチャンピオンシップの前座試合のような形で、プレミアリーグへの参入戦・4試合が行われました。
→参入戦の公式ページ試合結果

プリンスリーグ北海道で1位になった旭川実業高校は、プリンスリーグ東海で1位になったジュビロ磐田U-18と対戦し、(0-0)、延長(1-0)で勝って、来年のプレミアリーグへの参入を果たしました。
→試合結果


その他の参入戦の結果に従って、
参入戦トーナメント
ヴィッセル神戸と岡山県作陽高校と鹿島アントラーズも参入し、FC東京と尚志高校と広島観音高校と立正大淞南高校が降格して、来年のプレミアリーグの東西へのチーム再配分が行われるのでしょう。

とはいっても、東北が減って北海道が増え、中国が減って関西が増えるのだから、東西に分ける境界を変える必要が無くて、相変わらず東海地域が分断されることになるのかな。

当初に心配していた、「数年経つと参加チームが特定の地域に偏在する」という現象は(今のところ)起こらないようです。

コンサU-18も旭川実業高校も当然ながらイーストリーグに入るでしょうから、来年は両者の対戦が2回見られ、プレミアリーグの道内で行われる試合数が18試合に増えるものと期待されます。


JFAのエリートプログラム(U-13トレーニングキャンプ~JOC日韓競技力向上スポーツ事業~)に、U-15チームの川尻龍司くんが召集されました。→JFAのニュース、試合結果(第1戦第2戦)

川尻くんはSBが多く、強めにガシガシ当たって相手の突破を止めたり、サイドを上がって攻撃にも参加します。
クラセンU-15などの試合に出場しています。

 
また、エリートプログラム(U-14トレーニングキャンプ)に、U-15チームの久保田成悟くんと杉山雄太くんが召集されました。→JFAのニュース試合結果

久保田くんはU-15の試合で先発または途中交代で出場することが多く、足腰が粘くて得点感覚のある選手です。

杉山くんはボランチで、配球のアイディアやタイミングも良いし、相手のタックルを飛んでかわしたりミドルを打ったりなど、面白い選手です。



post by 雁来 萌

21:35

周辺環境 コメント(2)

北海道の歴史を変える試合

2011年12月19日

12月17日(土)の15時から埼玉スタジアム2○○2で、高円宮杯U-18プレミアリーグのチャンピオンシップが行われました。
→チャンピオンシップの公式ページ試合結果、HFCオフィシャルのニュース

イーストリーグで1位になったコンサU-18は、ウエストリーグで圧倒的な強さを見せたサンフレッチェ広島F.Cユースと対戦することになりました。

 
この試合は高校生世代の日本一チームを決める高円宮杯U-18の頂上決戦であり、道内の某民放局でも急遽、録画のダイジェストを翌日の夜中に放映することになりました。
ユースの試合を道内の民放で(録画とはいえ)放映するなんて、前代未聞どころか地質時代まで遡っても例の無い快挙ですよ。(放送時刻が当日の夜中だと勘違いしていたのは秘密だが)

のみならず、スケジュールにユースチーム用のアイコン:U-18の予定 を設けておきながら、一度たりともユースの試合予定を載せたことが無いオフィシャルHPでさえ慣れない試合速報を行うというんですから、広島に負けたなどというガセ情報が流れるんじゃないかと心配になりますよ。(←とり皮と精肉?)

そもそも、試合名の「チャンピオンシップ」を略すと「CS」になるんですから、こんな縁起の良い試合はありませんね。



 
Jユースカップ・準々決勝のリベンジを賭けて、

・・北海道のユース世代を始め各カテゴリーの歴史を変えるべく、
北海道の歴史を変える

・・開道140年、ついに高円宮杯が津軽海峡を(トンネル or ヒコーキで)渡る日が迫って参りました。

ワタシの場合、テレビというものを全く見ないので、トップチームのホームゲームの録画はもちろん、アウェイゲームの中継も見ていません。

オフィシャルなどの試合速報も見ていません。
理由は、自分が速報をチェックしてる時の勝率が悪いからであって、(チームの勝利のために)あえて速報を見ないようにしています。殊勝な心掛けでショ?笑

(つづく)←おいっ!


(つづき)

よりによって試合当日は、マンション住民の総会が開催される日となっており、旭川実業の参入戦の経過すらチェックできない状況でした。

昼から地下街に行って雑誌を買い、ジュンク堂でも本を買って、Cスペースでも本(写真集)を買って、当分は勉強するのに不自由しないだけのボリュームが集まりました。
Cスペースで携帯をチェックしたら、旭実が勝ったじゃありませんか。こいつぁ冬から縁起が良いと思ったものです。

遅い昼食を食べた後、試合が終わった頃を見計って大会公式の試合速報ページを見ると、いつまで経っても(0-2)の途中経過のままだったから、ひょっとしてここから逆転してチャンピオンになってるんじゃないか?という期待を持たせました。

もしチャンピオンシップに勝って優勝してしまったら、今晩は○○をして、△△を作って、◇◇を調べて、▽▽に寄ってから□□に行き・・などと行動予定を考えていましたが、全て取り越し苦労に終わってしまいました。

試合内容については、簡単にあーだとかこーだとか言える訳ではないので、何も触れないでおきます。

2002年の高円宮杯U-15で鹿島アントラーズに(1-2)で敗れた試合や、2003年の高円宮杯U-15で東京ヴェルディに(0-1)で敗れた試合や、2005年の高円宮杯U-18で東京ヴェルディに(1-4)で敗れた試合や、2009年の高円宮杯U-15でヴィッセル神戸に(1-2)で敗れた試合などを思い出させます。

 
高円宮杯は受け取れなかったけど、イーストチャンピオン杯(と賞状)を授与されたんですね。またチームの宝物が増えました。
イースト王者だぜ

・・で、彰吾くんがMIPだと・・確かに、美味しいところをかっさらって行った印象はあります。
これで彼も、年代別代表に呼ばれたりしないかな。

実は、「小学生の頃の中原彰吾くん」というタイトルの記事を用意する積もりでいたんですが、その前に貴之くんの記事を載せる予定です。



post by 雁来 萌

20:02

闘う若梟 コメント(0)

アメダス探訪・北空知編

2011年12月16日

自分にとっては趣味と実益とを兼ねているこの探訪シリーズも、冬の間はお休みになるでしょう。
とは言っても、他にもう1回分の在庫が残っているんですけど。

既に1ヶ月以上が過ぎ去ってしまった11月13日に、中空知から北空知にかけて巡ってきました。
現在の季節はすっかり冬以外の何物でもありませんが、その頃はまだ 播州 晩秋でした。


 
近所のイチョウもすっかり黄葉したけど、散らずに残ってた頃の話です。
胃腸も順調


アメダス探訪「深川」の巻(2011/11/13)

農業センターの畑地(水稲試験地?)にありました。
農業センター

周辺は水田ばかりです・・米どころの空知ですから。
水田地帯

測器類:誰も近寄らないのか、柵すらありません。
わざわざ寄る人もいない

風向風速計と日照計:ここは西風
西の風

虹が出ました。時刻は午後1時35分です・・惜しい。
微妙に水滴が落ちてるらしい

近くに運動公園があり、ジョギングコースも通っています。
水源神社って何?
え?「水源神社」って何? ・・行ってみよう。

これが「水源神社」か・・モロに逆光で神々しい雰囲気です。
必勝を祈願しておこう
深川土地改良区の鎮守だそうな。

石狩川から水を取り入れる頭首工があり、
頭首工と水門

上流の方向には、「カムイスキーリンクス」が見えます。
恵みの川

周辺は「大正緑道」という親水公園になっていました。
歩いてる時間は無い
用水路をBOX化して地中に埋め、あちこちの施設を歩き回る緑道として整備したフットパス(というほどの物か?)だそうです。

灌漑用水の送水管?
くぐってみたい

「源流」という碑があり、
ここが源流という訳ではないと思う

調節水門(右側は閉じて左側が開いている)の遺構や
水門

ポンプなどが野外展示されていました・・馬に見えなくもないな。
まるで馬だよ

深川の市街地で見かけた旧家:大正時代的な良い感じ
いい雰囲気の屋敷


途中で道の駅「鐘のなるまち・ちっぷべつ」に寄り、
ここも蛾が入るから窓を開けられない
開基百年記念塔の展望台まで登り切ってから、双眼鏡を車の中に置いてきたことに気付くとは。


アメダス探訪「石狩沼田」の巻(2011/11/13)

石狩沼田は地名の頭に「石狩」が付いていながら、地域としては「空知」です。

観測地点は予想した位置にあってすぐに見つかったんだけど、なんだか工事用の資材置き場という雰囲気です。
ブルドーザの跡
障害物は無いものの、ブルドーザで土砂を寄せられそうな・・。

測器類:一段低い平地の市街地は、ここより冷えると思います。
先が落ち込んでる

風向風速計と日照計:ここも西風
日が傾いてきた

積雪が深いせいか、消火栓が高い位置にかさ上げされていました。
近くに建物は無かった


北竜町には「本願寺駅逓」の建物(道指定文化財)が残っています。
まさに街道沿い

バス停もズバリ「本願寺駅逓前」
お停まりやす


アメダス探訪「雨竜」の巻(2011/11/13)

ホントは雨竜町は「中空知」に属するんだけど、北空知と一緒にしました。
幌加内町は以前は北空知に属していたけど、現在は上川北部に移ったので、アメダスの「幌加内」と「朱鞠内」は上川北部に移りました。
そのため北空知に属するアメダスは、「深川」と「石狩沼田」の2ヶ所だけになっています。

道の駅「田園の里うりゅう」の近くにありました。
灯台元にあった
雨竜では降水量だけを測っています。

ここも周囲は水田ばかりで、障害物は何もありません。
水田以外にな~んにも無い
向こうは中学校の改修工事?です。

ライスコンビナート「暑寒の搭」
暑寒の搭だって
北海道の穀倉地帯ですから、米は余るほど出来ます。

空知地方のアメダスでは、位置データが怪しい「赤平」は別として、「沼の沢」だけが未踏のまま残っています。(来年の春以降だな・・)



post by 雁来 萌

21:05

気象細事記 コメント(2)

やっちまった2011プレミア

2011年12月13日

頂上決戦

12月4日の浦和戦と12月11日のFC東京戦をもって、今年の高円宮杯U-18プレミアリーグ・イーストのリーグ戦が終了しました。

12月4日に行われた第17節では浦和レッズに(0-2)で敗れましたが、12月11日に行われた第18節ではFC東京に(2-1)で勝ちました。
前節終了時には得失点差で1位に上がっていた東京Vが最終戦で敗れたため、コンサが首位の座を奪還して優勝しました。

→公式ページの結果(第17節第18節)、公式記録(第17節第18節:いずれもPDF)
→HFCオフィシャルのニュース(第17節第18節)

 
コンサ札幌U-18の最終成績は10勝5分3敗の勝点35で、見事イーストの1位となりました。心配していた終盤のアウェイ4連戦も、2勝2敗のイーブンで終えて踏み止まりました。
トップチームの成績に似てるのか、守備が堅くて失点が少ない特徴が見られます。→イースト順位表

榊翔太くんが9点を上げて、得点ランキングの4位(2名)に入りました。
その他のメンバーが得点ランキングに入っていないけど、逆に言えばムラなく点を取れるとか、どこからでも打てるとかいう結果なのでしょう。

大会が始まる前は、北海道から出場するチーム数を減らす(無くす)ことにならないよう、降格だけはしないで欲しいと願っていましたが、始まってみればほとんど負け無しで首位を独走し続け、初代の王者という見事な成績を残しました。弱気な慎重な性格で申し訳ありません。



 
残るは、12月17日(土)に埼玉スタジアムで行われる「チャンピオンシップ」と、同日に行なわれる「参入戦」です。
→チャンピオンシップ・参入戦実施要領対戦組合せ

今、↓この頂点にいる
ピラミッドの頂点

Jユースカップで苦杯を舐めたサンフレッチェ広島が相手ですから、この恨みをリベンジどころか倍返しで晴らしてもらいたいところです。
折しも、赤穂四十七士(AKO47)が吉良の屋敷に討ち入るXデーが近付いてまいりました。(←どういう脈絡?)

ニッカンスポーツの記事では、「日本一をかけ、17日のチャンピオンシップ(埼玉スタジアム)でイースト覇者の広島ユースと対戦する。」と書かれています。
東の王者がイースト覇者と対戦するって、どういう・・?? 紙面では正しく「ウエスト覇者」となっているのに。

 
チャンピオンシップの前座試合となる「参入戦」には、プリンスリーグ北海道で優勝した旭川実業高校が出場し、プレミアリーグ参入を賭けてジュビロ磐田と対戦します。

旭実が遠征する記事の報道では選手権のことしか書いてないけども、是非とも旭実がプレミアリーグへの参入を果たし、ついでに高円宮杯U-15でもコンサが未踏の優勝を勝ち取って、楽しい正月を迎えたいなぁ・・。

もしかして年の暮れに、もみじ饅頭を高々と掲げた記念パレードとか無いの?←提訴される

Jユースカップで準々決勝に進出したご褒美として頂いた宮崎牛20kgが、無事にユースくん達の腹の中に収まったのかも気になります。



post by 雁来 萌

20:45

闘う若梟 コメント(0)

雪は青いと思っていた

2011年12月11日

平地が積雪状態になった写真を載せるのは、この冬としては初めてだと思います。

トップチームがFC東京に勝ってJ1昇格条件をクリアした翌日、楽しみにしていたサンクスミーティングが中止になってしまいました。

天候は芳しくないものと予想されたので開催を悲観視していたら、携帯に届いたお知らせメールのタイトルが「~開催について」となっていて「え~っ、今日やるの?」と驚いたけど、内容は「中止」のお知らせでした。
しかも、よほど迷った挙句に中止を決めたから急いで作文したのか、「開催」が「樫合」になっていました。

宮の沢は手稲山の麓だから雪が降りやすいけど、たとえ途中でアトラクションが取りやめになったって、みんなで集まるだけでも楽しかろうに・・と思っていたのも正直なところです。

とはいえ昨日の今日のミーティングだから、いったいどれほどの観客が押し寄せるのか分かったもんじゃありません。
スタンドに積もった雪をよけなければ観客が入るスペースが無いことを考えれば、中止は致し方無いと思いました。

やっぱり、あの時期にハーフタイムパーティーを決行しておいて良かったんですねぇ。(U-18の試合があったからパーティーには行かなかったんだけど)

サンクスミーティングは「延期」じゃなくて「中止」なのだから、後日に改めて開催するという可能性が無いとすると、その分、来年のキックオフミーティングに頑張ってもらいましょう。(←誰に?)


 
・・などと考えて、こうなりゃもう、前日の闘争で昂ぶった精神を鎮めるためにも、久し振りに芸術の森へ行ってみようと思い立ちました。

前夜に降り積もった湿雪が凸凹になって路面に残り、しかも気温の上昇と共に表面が融けて走り難かったです。
南区の方面は晴れ間も出てましたが、後で用事があってチョコファクに行くと、みぞれの土砂降りに打たれてしまいました。中止して正解だったのが、嬉しいやら口惜しいやら。

美術館での催しは、「札幌美術展 Living Art -日常- やさしさは いつも そばに。」というタイトルです。
居間の芸術ではない

これも芸術作品ですか??
街・・倒
街灯の根元を車で引っ掛けたような傾き方です。

池はすっかり冬の佇まいになりました。
スケートリンクにならないかな
そう言えば、鳥の姿が見えません。

今回だけは、美術館の前庭に入れませんでした。
カフェのテーブルと椅子ではなさそう
積雪を乱されないように、という配慮なんでしょう。

前庭と中庭にはインスタレーション作品があり、澁谷俊彦さん作の《 SNOW PALETT 》という作品でした。
下から覗くのは気が引ける
説明には「雪そのものの光と、作品が投げかける淡い色合いの光によって、空間を彩ります。」と書かれており、円板を雪の上に立てて、その下側の面に蛍光塗料を塗ってあります。

円板の上にこんもり積もった雪と、その下に出来た窪みとの対応が面白いし、普通は雪に穴を掘ると青く見えますが、この作品では雪の窪みが赤色にも緑色にも彩られて、雪穴は青いものだという先入観をブチ壊されます。

 
室内展示で最高に面白かったのは、佐藤一明さん作の《 灼熱ストーブ「鎮火」 》というシリーズでした。
→作者のブログ(2010/12/17、12/16)この辺を参考に。

木材を主体にして色んなタイプのストーブの模型を造ってあり、デザインも美しいんだけど、最後にそのストーブの中で燃料を燃やして作品が完成する、という意表を突いた作風です。

作品に触れても良いので、燃料をくべる蓋を開けて中を覗いてみると、ストーブや煙突の内壁が焦げてるんです。そりゃぁ焦げますよ、木で出来てるんだから。

本物のストーブならば内壁に煤が付いてて当たり前だけど、自分が作った芸術作品をわざわざ火で焦がすなんて普通はあり得ない仕上げの方法ですから、十能かデレッキで頭を叩かれたような、衝撃的な感想を受けましたよ。笑



post by 雁来 萌

20:55

雑念 コメント(0)

プレミアリーグ参入戦(1)

2011年12月08日

来年の高円宮杯U-18プレミアリーグへの参入戦の1回戦となる、プリンスリーグ北海道チャンピオンの旭川実業高校と、東北チャンピオンの聖和学園高校との試合が、12月4日(日)に西が丘サッカー場行われました。
→JFAの参入戦概要

この試合で、旭川実業高校が(4-2)で聖和学園高校を降して、2回戦(=参入チーム決定戦)へ進みました。
→JFAの試合結果
まぁ、これでやっと挑戦権を得たようなもんでしょうから。

2回戦は12月17日(日)の10時から埼玉スタジアム第3グラウンドで行われ、対戦相手はジュビロ磐田U-18です。
これに勝てば、来年は旭川実業もプレミアリーグに参戦できるんだから、 磐にかじりついてでも勝ってもらって、北海道からの参加チームを増やして欲しいところです。

もしそうなれば、道内で行なわれるホームゲーム数が2倍に増える勘定になり、・・それはそれで、忙しくて大変なことになるんだろうけど・・。

プリンスリーグは去年の写真しか無いや。
OBたち


この寒い最中に、ガス給湯器が故障してしまいました。

電源基板のフューズが切れてたし、切れた原因も分かりましたが、こういう設備は本職を呼んで直してもらわねばなりません。

うちの暖房はお湯を循環するシステムなので、給湯器を使えないということは、暖房が働かないことを意味します。
暖房が無ければ寒い・・のは耐えられることが分かっているから焦らないけど、お湯を沸かせないと風呂もシャワーも使えず・・仕方が無いので、調理用のガスコンロでお湯を沸かして凌いでいます。



post by 雁来 萌

21:36

周辺環境 コメント(0)

新千歳アミューズランド

2011年12月05日

もう、いつの話よそれ? っていうほど古くなった文化の日の出来事ですが、新千歳空港が面白くなったという噂なので、他の用事のついでに見学してきました。

開放的な国際線ターミナルも出来たし、国内線ターミナルの方も少し模様替えして、温泉「万葉の湯」や映画館「じゃがぽっくるシアター」が出現し、両者を繋ぐ連絡通路にはロイズの見学ラインや遊園地が出来ていました。→「Fleur」のフロアガイド

札幌の市電の車両まで置いてあったので、JRだけじゃなくて市電の路線も空港まで直通で乗り入れるのかと思いましたよ。(まさか)


まるで子供(や大人)のアミューズランドになったような印象を受けました。
無料でたっぷり遊べて、お土産も買えて、駐車料金も安いから行楽地に行くより安上がりです。

遊びに夢中になり過ぎて搭乗手続に遅れてしまったとか、満車の駐車場に入れなくて乗り遅れたとかいう、シャレにならない現象も起こっているんだとか。

学生の頃の英会話の先生によると、「Chitose」は英語ならば「カイトーズ」と読むそうな。「Hakodate」は「ヘイコデイトゥ」で。
空を飛ぶという意味では飛行機も凧(kite)も同じだから、千歳がカイトになっても何ら不思議では無い・・??


 
空港内のレーダー施設(札幌方向)
目隠しされてます
写真の左端がボケているのは、自衛隊の施設を撮影されないよう窓ガラスに加工を施してあるからです。

こっちは管制塔(苫小牧方向)
コントロールタワー

国際線のロビーに置いてあった木製の椅子:手裏剣かっ!
回転しそうな椅子
他にも色々なデザインの椅子を置いてあるし、絵画や彫刻などのアート作品がたくさん展示されていて楽しいです。
北海道にゆかりのある作家の作品が多くて心地良いから、そっちの理由で乗り遅れるかも。

もちろんトイレも調査してきましたが、ありきたりの便器だったのでガッカリ。(写真なし)

ワタシのお好みは「Flyers」というお店なんですが、飛行機の模型などには興味がなく、マニアックな図書(航空図や解説書)とか航空機のパーツなどを見るだけで楽しいのです。

 
千歳市内の国道36号にて:この標識に描かれているエゾシカの角の向きは正しいです。角が前方に向かって枝分かれしていますから・・しかも尖ってるし。
由緒正しいエゾシカ
さすがに鹿が多い千歳ですね・・昔は鹿肉の缶詰工場があったくらいで。

他の場所でよく見かける、「動物注意」とか「鹿飛び出し注意」の標識に描かれている鹿の角の向きは逆です。
こんなシカ見たこと無い
後ろに向かって枝分かれしてるし、先が尖っていない。←役に立たない角(能あるシカはツノを隠す?)

実はこれ、北米に棲む「オジロジカ」の姿なんだそうです。→百科事典
でも、角はもっと前向きに枝分かれしてるみたい・・確かに尻尾は大きくて立ってるからエゾシカじゃないことは一目瞭然、一日一善。

元々日本には「鹿飛び出し注意」という標識など必要なかったので、鹿対策の先進地で使用されていた標識の図柄をそのまま流用したんだとか。
安易に外来種を導入したために蔓延ってしまい、その駆除対策が手遅れになったようなもんですかね。


アメダス探訪「安平」の巻(2011/11/3)

JRに乗って行った訳ではありません。
入場無料
新千歳空港のついでに寄ったつもり(というか、こっちが本命?)なんだけど、これが難航しました。

いや~、こんな見つけ難い場所に(隠して)あるなんて!
発見は困難

上から落ちて来る物を測る雨量計はともかくとしても、
雨量は支障ないかも

積雪深をこんな庭先で測っても・・道路からの除雪の影響とかあるだろうに。
積雪期にも見てみたい
ま、ここは太平洋側だから積雪が少ない地域ですけど。


アメダス探訪「厚真」の巻(2011/11/3)

春に訪れた時は雪が残ってて近くまで行けず、今回も遠くから眺めるだけ。
はるか彼方

近くまで行ける道が畑の中にあったんだけど、私有地だしトラクターが道を塞いでるしで、今回もギブアップ・・ここはもう立地条件が分かっただけで十分だから諦めることにします。
ズーム撮影

代わりに消防署の観測装置でお茶を濁して・・。
ファイヤー!

紅葉に染まる山と、(ワタシの瞳のように)澄んだ秋の空
ひょうたん山はどこへ行く

さざ波のように流れる雲を見上げてると、平衡感覚を失って倒れそうになりました。
海面の波ではありません



post by 雁来 萌

21:07

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500m美術館での祝福

2011年12月03日

昇格決定



 
試合の帰りに、大通地下の「500m美術館」に寄りました。

書家の樋口雅山房さんによる、黒地に赤文字でしたためた書がありました。

 
「千客万来」
千客(四)万来

 
「喜」
喜



post by 雁来 萌

21:28

トップチーム コメント(0)

懐かしいプリンスリーグ

2011年12月01日

12月4日(日)から、来年の高円宮杯U-18プレミアリーグへの参入戦が行われます。
これは、各地区のプリンスリーグで優勝したチームが、来年のプレミアリーグへ参加するための戦いです。
→チャンピオンシップ・参入戦実施要領対戦組合せ

翌年のプレミアリーグへ参加するためには、まず各地域のプリンスリーグ優勝チーム同士の参入戦を勝ち抜いて、さらにプレミアリーグの下位だったチームとの入れ替え戦に勝たなければならない・・という話だったように記憶していますが、参入戦に勝ち残った4チームがそのまま来年のプレミアリーグへの出場資格を得るとされています。

つまり、プレミアリーグ(東・西)で下位2チームずつが地域プリンスリーグに自動降格し、代わりに地域プリンスリーグから4チームが昇格することになります。

ただし9地域あるうちの北海道と東北だけは、参入戦で1回余分に勝たなければプレミアリーグに参加できないという、嫌がらせのようなトーナメントになっています。
そんな苦境に打ち勝って、是非とも北海道から参加するチーム数を増やしてもらいたいところです。


 
今年のプリンスリーグ北海道では旭川実業高校が優勝したため、参入戦で東北の聖和学園(仙台)と対戦することになりました。(12/4 11時@西が丘)

2回戦となる参入チーム決定戦は12月17日(土)に埼玉スタジアム(第2・3G)で行われ、この日はメインスタジアムでプレミアリーグのチャンピオンシップも行われるという、最大で3試合見れる日程になっています。

チャンピオンシップだけは有料ですが、代表ユニ(過去のユニも可、Tシャツ除く)を着て行けば入場無料になるそうな。

旭川実業が参入戦に勝ち残ってプレミアリーグに昇格すると、北海道からの出場チームが増えるばかりではなくて、プリンスリーグ北海道の1部・2部間の入れ替えチーム数にも影響します。


プリンスリーグって、もう何年も前に引退したような気分になっていますが、北海道サッカー協会の公式結果(PDF)によると、今年のプリンスリーグ北海道の順位(と勝点)は以下のようになりました。

  1. 旭川実業高校(33)
  2. 帯広北高校 (28)
  3. 北海高校  (27)
  4. 札幌第一高校(26)
  5. 札幌創成高校(24)
  6. 室蘭大谷高校(17)
  7. 札幌光星高校( 6)
  8. 北星大学附属高校(0)

最優秀選手に旭川実業の石山卓哉くんが選ばれたのは当然としても、得点王は4位だった札幌第一の稲田浩平くん、アシスト王は同じく札幌第一の志田尚弘くんが獲得したのは、接戦の結果かと思われます。

稲田くんはコンサ札幌U-15の出身で、チームの総得点(49点)の半分以上に当たる26点を上げました。
志田くんもコンサ札幌U-15の出身で、チームの総得点の4分の1に当たる13点をアシストしました。


プレミアリーグやJユースカップ、チャンピオンシップ、および参入戦へ向けた練習試合
コンサU-18 vs 旭川実業高校(2011/11/19@雁来)
白熱する争い
これは多分、主力チーム同士の試合のようで、メンバーは秘密ですが、旭川実業にはコンサU-15出身のOBも何名かいるので、楽しいやらハラハラするやらです。

こっち(同日@アミューズメントパーク)はBチームなんでしょうけど、こっちのメンバーも何人かは後で雁来練習場での試合の方にも参加していました。
ノーゴール
入ったけどオフサイドです。



post by 雁来 萌

21:06

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