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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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雁来練習場・Before-After

2016年10月12日

札幌市東区東雁来11条3丁目にあるアカデミーの練習場は、2002年の秋に造成工事が始まってから14年が経過して人工芝の磨耗や劣化が進み、数年前から悲惨な状態になっていましたが、遂に(というか、やっと)人工芝を張り替える改修工事が行われました。(8/10~9/2)

それに先立ち、月寒練習場から移設した水銀灯の夜間照明も、エコ・省エネの時代らしくLED灯に変えられました。(7/14~21)

これらの工事費の一部には、松山光プロジェクトの賛同金が使用され、パートナー企業の(株)住ゴム産業様、および(株)ソディックLED様からもご協賛を頂きました。→オフィシャルのニュース

工事の様子を時々視察に行こうと思っていたんですが、工事期間がクラブユース選手権(U-15)の大会期間と重なったため頻繁には行けず、工事前(before)と工事後(after)とを比較する程度になってしまったのが残念です。

考えてみれば、雁来練習場が出来たての頃を覚えてるアカデミー選手など、誰もいない時代になったのかも知れません。



まずは工事前のピッチの様子(2016/8/13)
黒っぽい緑
人工芝の繊維が摺り切れて、ゴムチップの色で黒っぽく見えます。

人工芝を張り替える下準備として、凹んだ部分に砂を埋めて平にしてあります。
板金修理のパテ埋めのような
ということは、古い芝を剥がして新しい芝を張るのではなく、古い芝の上に新しい芝を重ねるということですね。
古い芝を剥がす工事にも手間や費用が掛かるし、剥がした芝をどうするのかという問題もあるでしょうから。

駐車場に置かれた工事資材の山
まるで海苔巻き
人工芝を丸めたロールや、ゴムチップを詰めた袋などが並んでいました。

札幌ドームの場面転換を連想する人工芝ロール
白いロールケーキ

芝の断面はこんな構造になっています。
植毛状態

パートナー企業である(株)住ゴム産業様のゴムチップを詰めた袋
まるで工事現場の土嚢
「HB」とは「Hybrid」のことでしょうか。

 
いきなり、工事完了間近の時期に飛びます。(2016/8/31)
まもなく完了
隣の芝は綺麗に見えますねぇ。

ゴール近くに引かれたライン
白線の内側に並んでお待ちください
青い線は少年用のハーフコートで使うラインです。

敷設された人工芝の毛並みを斜め横から
まるで緑の絨毯
いかにもふかふかしてて、スライディングしたくなるのも納得。


続いて、LED照明灯の工事の様子です。(2016/8/14)
高い物には登ってみたい
古い照明灯の横に新しく高い柱を立てました。

古い支柱の隣に新しい穴を掘ったようです。
灯台元になる部分

新旧でこんなに高さが違います。
上から目線
以前は8.0mだった照明灯の高さを12.5mに上げたそうで(当社比で56%増)、これで照明灯の光が視野に入ることも無くなるんだとか。

新しいピッチとLED照明灯の景観
新装開店
遠くにアミューズメントパークの照明灯も見え、同じ高さであることが分かります。

LED照明灯は、(株)ソディックLED様にご協賛頂きました。
上向きには照射しないと思う
これはアミューズメントパークに掲げられているソディック社のバナーで、アミューズメントパークの照明灯は今年の春にLED灯に付け替えられていました。

古くなった水銀灯は駐車場で再利用している・・にしては新しい気が。
水銀灯

参考:オフィシャルニュースの工事完了のお知らせ


練習場の横で、また老人ホームの建設工事をしています。
老人ホームだらけになりそう
この辺って、この種の施設が多くなるんでしょうか。

何しろ、団塊の世代が高齢者になってますからねー・・どんどん作らないと介護施設にも入所し難くなるだろうし。
かつて結婚式場だったモダンな建物が、葬儀場に変わっててビックリしましたよ。

今から、あいプラン様と懇意にしておかねば・・そのうち、葬式も火葬も1ヶ月待ち!なんていう時代が来るかも知れません・・遺体を冷凍保存したまま四十九日が過ぎてもまだ焼けないとか。

まぁその頃には、空港で手荷物を預けるように棺を預ければ、「ただいまの待ち時間○○分」と印刷された受取証が出てきて、チョコファクの工場見学のように火葬ラインを見下ろしてから、薬局のように「ただいま△△番まで出来上がっております」という表示を確認して受け取りに行くと、骨になって箱に詰められて自販機のようにポンと出てくるのかなー。


追記(2016/11/10)
ネットにバナー類が掲示されました。
左から、ハイブリッドターフ(人工芝)、松山光プロジェクト、ソディックLED(照明灯)
協賛バナー
松山光バナーは右側にクラーク像を描いてあり、ネットの内側にも同じ物が張られています。



post by 雁来 萌

20:16

日々精進 コメント(4)

ユースからの昇格者を妄想

2012年12月09日

今年のユースチームのメンバーのうち、誰と誰が来年のトップチーム(サテライト)へ昇格するのか、妄想するのが楽しみな時期がやって来ました。

今年のユースメンバーは11名で(←人数が違う?)、最近やっと顔を見分けられるようになってきました。

しかしまだ、顔と名前が一致しない(どころか、全員の名前を覚えていない)ので、来年はトップチーム(+サテライト)だけじゃなくて、ユースメンバーの単語帳も作ろうかと思ったりします。(←今さら?)


 
ユースメンバーの勢揃い・・1人外れちゃった。
ごきょうりょく、おねがいしま~す!
足元の構えが素晴らしいね・・何か勘違いしましたか?

 
ドールズと一緒にパフォーマンスする時は左右に半分ずつ分かれるんだけど、6人と5人に分かれるので若干アンバランス・・。
クロスロード
(2012/11/17)

 
一直線とか等間隔に並ぶのって、さぞ難しいんだろうと思うんだよね。うちのDFラインはこんなに揃わないから。
決まり!
たいへんよくできました。(2012/11/24)

 
最近は、ドールズのお姉ぇたま達よりも、ユースメンバーに注目しているワタシです。

 
もう、今年のMVPはドールズで良いんじゃないか?と思う今日この頃です。
雨の日も、風の日も、灼熱地獄の日も、雪の日も(ドームで)、一矢乱れず懸命にパフォーマンスする姿は、正当に評価されて然るべきかと。

滅多に無い勝った日にはラインダンスで盛り上げ、日常茶飯事となった不甲斐ない負け試合の日には観客をなだめて回り、募金のお願いや施設の訪問、果ては杵ならぬ美脚を振り上げる餅つき(妄想)まで、獅子奮迅の活躍は札幌ドームMVP賞に値すると思うんです。


みんなで応募しよう!
コンサドールズ 2013メンバーオーディションのお知らせ



post by 雁来 萌

07:45

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TG・U-18 vs サテもどき

2012年04月14日

4月8日(日)のお釈迦様の日に宮の沢練習場で、コンサU-18チームとサテライトチーム(+U-18)との練習試合がありました。

仕度が済んで出かける前に、持って行く道具をクルマから出すため駐車場に出たら、地面に雪が積もってました。
えっ、まさか今日の練習試合は中止じゃないよね? と思い直して部屋に戻り、オフィシャルのニュースや練習スケジュールを確かめたりしても、音沙汰なし。

無駄になるかも知れないと思いながらドニチカキップを買って地下鉄に乗り、練習場に着いて緑色のピッチ上にボールが転がってるのを見るまでは半信半疑でしたよ。

1週間遅れのエイプリルフールって聞いたことないけど、途中でサポらしい人物は1人も見かけなかったんだもの。


サテライトの方では、U-19日本代表とかU-23日本代表の合宿のために出場しない選手もいますから、その分、U-18から徴用した選手も混じっています。
さらに、今日の練習試合のために前日の試合で温存した外国人ストライカーまでいますから、ほとんど反則的な対戦です。

四方田監督を囲む会のメンバー達
囲むかい?

いざ、賭けろ! 心一つにして ←サッポロクラシック開幕缶より
醒~めよ 迷いの 夢 醒めよ

ユースU-18(赤黒) vs サテライトもどき(白)
We are youth!
そう、ここは俺達のホーム、ウイ アー ユース!

小野くん(赤黒22)と松尾くん(白32)
寮に後輩が入った雄斗くん

國分からパスを受けて下田がシュート・・は正確に右ポストに当たる
大当たり

キリノの先制点(0-1)
釧路でも摩周湖でも
こんなとこで点取らなくていいから、リーグ戦で取ってよ。

純貴の追加点(0-2)・・こんなとこで(以下、略)
ジュンキ、オマエモカ

夢実の鋭いシュートは右に外れる
予定のコースを外れる

エリアの外で与えたFKを前貴が蹴り、阿波加がかろうじてクリア。
よくそらせた・・スナのえびぞり?

 
ハーフタイムのアップと1年生達
ハーフ and ハーフ
よく見ると、違う靴を片方ずつ履いています。
この状態を表現するのに「かたちんば」以外の言い方が思いつかないんだけど、それって差別的な言い方なんだそうです。
他にどう言えばいいのかなぁ・・。

前半はサテチームにいた松尾がユニを着替えて
周りも見るか、要求するか
果敢に突破を試みるも・・

後半途中からサテ側に使われた下田が打ったシュートを、はじいたかに見えたんだけど転がり込んで失点。(0-3)

後半から出場した幹の独走:今日こそ、やっちまえ!
沸く沸く

しかし、彰吾のシュートは正面でキャッチされる。
ちょっとショボかった

三上が独走してさらに追加点を許し(0-4)、夢実がうっちに競り勝って打ち込みました。(0-5)

後半はサテ側に入ったゴメス(中央背中)だけは、
鋏を貸したろか
長袖のユニを着てるんだけど、袖を捲って半袖になってます。

Pアークから打った彰吾のシュートは、ジャンプしてキャッチされました。くぅ~。
自信を取り戻させることになったかも

ラストチャンスかも・・な攻撃
ラストチャンスは私に・・la derniere chanse pour moi

サテ側に入ったユースのメンバー達は、かなり疲れた様子です。
コキ使われたもんな

 
ここからが、ワタシの勝負・・やってくれたよ。
羆の爪痕か?
芝は、春先にしては良い状態でした。

これからは燦燦とした陽光を浴びて、暖かい空気の中で育って、踏まれても、蹴られても、唾を吐かれても・・頑張ってクレヨンしんちゃん。


先日の「人工衛星と称する飛翔体」に関するWebニュースの中で、「不測の事態に備えて万全の態勢で臨みたい」と書かれていたのを、「~まんぜんの~」と読んでしまいました。←漫然と読んでちゃイカンよな。

飛翔体が実際に発射されたこと受けて、政府からの「ただちに我が国への影響は無い、冷静に平常通りの対応を求める」との声明も、ホントは「~冷笑を求める」と言いたかったんだろうと思います。



post by 雁来 萌

07:33

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懐かしいプリンスリーグ

2011年12月01日

12月4日(日)から、来年の高円宮杯U-18プレミアリーグへの参入戦が行われます。
これは、各地区のプリンスリーグで優勝したチームが、来年のプレミアリーグへ参加するための戦いです。
→チャンピオンシップ・参入戦実施要領対戦組合せ

翌年のプレミアリーグへ参加するためには、まず各地域のプリンスリーグ優勝チーム同士の参入戦を勝ち抜いて、さらにプレミアリーグの下位だったチームとの入れ替え戦に勝たなければならない・・という話だったように記憶していますが、参入戦に勝ち残った4チームがそのまま来年のプレミアリーグへの出場資格を得るとされています。

つまり、プレミアリーグ(東・西)で下位2チームずつが地域プリンスリーグに自動降格し、代わりに地域プリンスリーグから4チームが昇格することになります。

ただし9地域あるうちの北海道と東北だけは、参入戦で1回余分に勝たなければプレミアリーグに参加できないという、嫌がらせのようなトーナメントになっています。
そんな苦境に打ち勝って、是非とも北海道から参加するチーム数を増やしてもらいたいところです。


 
今年のプリンスリーグ北海道では旭川実業高校が優勝したため、参入戦で東北の聖和学園(仙台)と対戦することになりました。(12/4 11時@西が丘)

2回戦となる参入チーム決定戦は12月17日(土)に埼玉スタジアム(第2・3G)で行われ、この日はメインスタジアムでプレミアリーグのチャンピオンシップも行われるという、最大で3試合見れる日程になっています。

チャンピオンシップだけは有料ですが、代表ユニ(過去のユニも可、Tシャツ除く)を着て行けば入場無料になるそうな。

旭川実業が参入戦に勝ち残ってプレミアリーグに昇格すると、北海道からの出場チームが増えるばかりではなくて、プリンスリーグ北海道の1部・2部間の入れ替えチーム数にも影響します。


プリンスリーグって、もう何年も前に引退したような気分になっていますが、北海道サッカー協会の公式結果(PDF)によると、今年のプリンスリーグ北海道の順位(と勝点)は以下のようになりました。

  1. 旭川実業高校(33)
  2. 帯広北高校 (28)
  3. 北海高校  (27)
  4. 札幌第一高校(26)
  5. 札幌創成高校(24)
  6. 室蘭大谷高校(17)
  7. 札幌光星高校( 6)
  8. 北星大学附属高校(0)

最優秀選手に旭川実業の石山卓哉くんが選ばれたのは当然としても、得点王は4位だった札幌第一の稲田浩平くん、アシスト王は同じく札幌第一の志田尚弘くんが獲得したのは、接戦の結果かと思われます。

稲田くんはコンサ札幌U-15の出身で、チームの総得点(49点)の半分以上に当たる26点を上げました。
志田くんもコンサ札幌U-15の出身で、チームの総得点の4分の1に当たる13点をアシストしました。


プレミアリーグやJユースカップ、チャンピオンシップ、および参入戦へ向けた練習試合
コンサU-18 vs 旭川実業高校(2011/11/19@雁来)
白熱する争い
これは多分、主力チーム同士の試合のようで、メンバーは秘密ですが、旭川実業にはコンサU-15出身のOBも何名かいるので、楽しいやらハラハラするやらです。

こっち(同日@アミューズメントパーク)はBチームなんでしょうけど、こっちのメンバーも何人かは後で雁来練習場での試合の方にも参加していました。
ノーゴール
入ったけどオフサイドです。



post by 雁来 萌

21:06

日々精進 コメント(0)

選抜:U-13キャンプ、トレセンU-12

2011年04月25日

U-15チームの菅 大輝くんが、5月5日から8日まで堺市の「J-GREEN堺」で行われる「Jリーグ アカデミープレーヤー(U-13)トレーニングキャンプ」のメンバーに選ばれました。
→Jリーグのニュースリリース

このキャンプは、Jリーグ・38クラブのアカデミーに所属する選手の中で、将来Jリーグそして世界で戦えるポテンシャルの高い選手として推薦された54名を選抜したものだそうです。

U-13の選手を対象にトレーニングを行うのは、今回が初めての試みとなります。

菅くんは、先の「JFAエリートプログラムU-13」として4月22日から29日まで中国で行われる「AFC U-13フェスティバル 」のメンバーにも選ばれています。


 
また、U-12チームの加藤 蓮くん、宮﨑 雄大くん、原田 大也くん、本間 寛章くん、中村 太郎くん、関 大唯寿くんが、4月22日から24日まで札幌サッカーアミューズメントパークで行われる「ナショナルトレセンU-12北海道(前期)」のメンバーに選ばれました。
→JFAの開催概要メンバー(PDF)、道協会の開催要項(PDF)

アミューズメントパークでトレセンを見て、東雁来公園でJFAプレミアカップ北海道大会を見てから、いったん帰宅してドームへ出かけ直しても湘南戦に間に合ってしまうのなら、雨降りでも躊躇する必要はありません。

ナショナルトレセンU-12北海道の様子(2011/4/23)
トレーニング風景その1

同上(2011/4/24)
トレーニング風景その2

試合形式のトレーニングの後、グループ毎に指導を受けます。
トレーニング風景その3

せっかく目の前に宿泊施設があるのに、相変わらず宿泊や講義はサンプラザというのも、もったいない気がします。キャパシティーやファシリティーの問題なのでしょうか。



post by 雁来 萌

07:15

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トレセンU-13交流大会

2011年01月19日

1月13日から15日まで「つどーむ」で、「U-13エリートキャンプ」が行われました。
また、14日から15日まで同所で、「北海道トレセンU-13冬季交流大会」も行われました。

U-13冬季交流大会には、道内各ブロック2チームずつのトレセンチーム(10チーム)と、北海道トレセンU-13、北海道トレセンU-12(いずれもエリート選手)チームが参加します。

また、コンサ札幌U-13とコンサ旭川U-13とが合同チームを組んで参加し、さらに北海道トレセン女子U-15(エリート選手)チームも参加するという、普段は対戦することもない組合せで8人制(10分×3ピリオド)の交流試合を行いました。


つどーむは「さっぽろ雪まつり」の第二会場となるため、市内の雪を集めて滑り台?を作っていました。
すべり台

ダンプがひっきりなしに来て雪を下ろし、ブルドーザーやパワーショベルで積み上げていきます。
大人の遊び?

つどーむの屋根はキャンバス地で葺いてあるので、積もった雪が透けて 透けそうダラ マダラに見えます。
天井の楼閣
時々大きな音を立てて、雪塊が屋根を滑り落ちます。

 
これがコンサ合同(札幌+旭川)チームです。
コンサ混合部隊

試合の順番を待って待機中・・手前は女子U-15チームです。
待機中

試合が始まると、ユニが一緒なのでこんがらかりそうになりますが、旭川は背中にスポンサーが入っているので見分けられます。
試合中

さっきと似ていますが、こちらはコンサ主体の道選チームで、オレンジ色は帯北アンビシャスの選手、さらにその他の選手が混じっています。
道選

試合中はこんな感じ:紫が道選チーム
試合中

道選の得点・・こうでなくちゃね。
得点

こちらはコンサの選手が多いU-12チーム(黄/青)
U-12
Mくんのパンツだけ黒いんだけど・・

U-12チームのSくんの得点
得点
フィジカルでやや不利なものの、U-12チームは健闘していました。

反対側のコートでは、札幌トレセンのCKが道選のゴールに入ったけど、オフサイドでした。
オフサイド

道選のKくんの得点、右後方はコンサ合同チームです。
得点

こちらは女子U-15チーム(白)で、CKへの守備の場面
女子U-15
ワインカラーのボールは初めて見ました。

どこだかの男子U-13チームが遠めから打ったシュートが、左ポストに当たって入っちゃったところ。
あらまぁ失点

こちらはコンサ合同チーム(赤黒)の得点・・をフェンスの隙間から撮影
コンサの得点

 
私にとってトレセン交流大会は、正月に2週続けて年代別オールスター戦が行われるようなもんです。
しかも、たまに写真を撮る程度で勝敗を気にせずのんびり見てられるせいか、ひどく贅沢をしてるような錯覚に陥ります。

これでアリーナ内がもう少し暖かければ言う事無しなんだけど、恐らく居眠りしてしまいますね。
(寒い中で居眠りしても風邪をひかない特異体質だし)



post by 雁来 萌

22:48

日々精進 コメント(1)

トレセンU-15交流大会

2011年01月11日

1月7日から9日まで「つどーむ」で、「U-15エリートキャンプ」が行われました。
また、8日から9日まで同所で、「北海道トレセンU-15冬季交流大会」も行われ、道内各ブロックのトレセンチーム(5チーム)と北海道トレセンU-15(エリート選手)チームが、9人制(20分ハーフ)の交流試合を行いました。

コンサ札幌U-15は札幌ブロック、コンサ旭川U-15は道北ブロックに含まれます。

強化のための対抗試合を行うものなので、審判は相互に出すし、試合結果は「記録する」ことになっているものの、スコアとかはあまり気にしない・・のかと思ったら、スコアボードはありました。

U-15エリートキャンプの方は、来シーズンの北海道トレセンU-16(つまり国体チーム)への選手選考のための合宿でもあります。

しばらく実戦から離れていた観戦者にとっても、正月明けのウォーミングアップには最適な催しです。
実際に試合を見れたのは、8日(土)だけです。


会場のつどーむ
つどーむ

札幌では前日から吹雪となり、特に札幌市の北部で降雪が多く、除雪がされてなくて車線数が少ない上に立ち往生して押してる車までいて、いつもより時間がかかりました。
高速も通行止めとなり、遠隔地から集まる人達は大変です。

つどーむの駐車場に停まってた車は、厚い雪の衣を被っていました。
泊まり作業中
これは多分、雪まつりの準備のために作業してる関係者の車両だろうと思われます。

ダンプが連なって雪を運んできて、積み上げていました。
隣の丘珠空港でも懸命に除雪をしていましたが、除雪する傍からまた降り積もる状態で、飛行機が発着する音は聞こえませんでした。

 
交流試合の様子:道選(紫) vs 道南(オレンジ)
道選 vs 道南

道北(紺) vs 道東(灰)
道北 vs 道東

道選のミーティング
道選のミーティング

こちらは道北のミーティング
道北のミーティング

道央の守備を後ろから
道央の守備

道選の得点
道選の得点

道東(灰) vs 札幌(オレンジ)
道東 vs 札幌

道南の得点
道南の得点

道北のCK
道北のCK

道北トレセンチームのコンサ旭川の選手達
コンサ旭川

昼食中に道選の紫ユニを乾かしています。
乾燥中
これを着れるようにね。


同所では、8日から9日まで「ゴールキーパートレーニング研修会(U-17、U-14)」も行われました。
8日が中3~高2の選手、9日が中1~中2の選手だったらしく、大して報告するような話も無いので、一緒の記事にまとめます。

多分、こっちが中学3年生だと思われます。
GK中3

こっちが高校生っぽかったです。
GK高校


つどーむも建設されてから14年が経過し、あちこちで「すが漏り」が発生して水滴が落ちてきます。
見上げてごらん、すが漏りを
バケツやたらいを置いて受ける他に術は無く、設計・建設当時には想定できなかった事態なのかも。



post by 雁来 萌

22:42

日々精進 コメント(0)

トレセンU-15・16、U-17

2010年11月15日

11月5日から7日まで札幌アミューズメントパークで、トレセンU-15・16の合宿が行われました。
また、11月12日から14日ま同所で、トレセンU-17の合宿が行われました。

たまにチラ見しただけなので詳しいことは書けず、写真を少しだけ紹介します。

トレセンU-15・16(2010/11/6)
トレセンU-15・16
カブスリーグU-14が始まるので、ゆっくり見ていられません。



こちらはGKのようです。コンサ札幌やコンサ旭川のGK達が参加していました。
GK

女子のGK(推定)
女子GK


トレセンU-17(2010/11/13)
トレセンU-17

コンサU-15のOB選手も何人か見かけました。
トレセンU-17
練習場と行ったり来たりで、あずましく見ていられません。


11月13日に雁来練習場の方では、コンサU-18の留守番メンバーと室蘭大谷高校との練習試合が行われていて、コンサには中3が2名加わっていました。
ランタ戦
室蘭大谷にはU-15OBの内山北斗くんを見かけましたが、試合中に足でも痛めたようで、プレイは見れませんでした。

 
その後、札幌大学と学生選抜みたいなチームとの練習試合が行われ、池内さんは現役でCBに出場し、古川さんが審判を務めていました。
双方のチームにU-18のOBがたくさんいるという豪華さで、暗くなるのも構わず見てしまいました。



post by 雁来 萌

07:07

日々精進 コメント(0)

練習試合・U-18 vs トレセンU-16

2010年06月25日

6月20日(日)の午後に雁来練習場で、コンサU-18チームと北海道トレセンU-16との練習試合がありました。

国体少年の部へ出場する選手の選考会を兼ねる北海道トレセンU-16の合宿が、6月19・20日および7月9~11日にアミューズメントパークや東雁来公園で行われるので、練習場へ行くついでにチラ見してみるつもりでいました。

当日は練習場で朝からポラリスリーグの試合が行われており、(手痛い教訓にも懲りずに)U-13もU-14も終わってからアミューズメントパークに移動すれば、(14時らしいキックオフには)余裕で間に合うだろうと思っていました。

ところがアミューズメントパークに移動してみると(←まただよ)試合の当事者達は集まっておらず、人工芝ピッチで13時半に別の試合が始まったとなると、ここで14時から練習試合が行なわれるはずがありません。

おかしいな~、さっきユースの選手達が練習場の脇で試合を見てたのにぃ・・トレセンでは東雁来公園を使う場合もあるので、そっちかな~と思いながら引き返してみると、なんと当事者達が雁来練習場に集まってアップしてるじゃありませんか・・最近、勘というか嗅覚が鈍ったかな。(笑)

練習試合とは言っても、トレセンチームに稽古をつけて、ついでにプリンスリーグ(やクラセン)の練習を兼ねるみたいな試合なので、あまり詳しくは書きません。
朝早くから3試合も見ると疲れてきて、メモを取るのも面倒になってきたし。(本音)


試合時間は35分×2本だったので、前半および後半と表記しておきますが、メンバーはかなり入れ替わりました。

トレセンU-16(ビブス) vs コンサU-18(白)
試合開始
こんなコーディネートは珍しいです。

コンサU-18のスタメンは、GK:松原、DF:前・小山内・永井・榊、MF:菅原・荒野・西田・葛西、FW:近藤・三上 で、相手がU-16とはいえ手加減はしないようです。
控えらしい選手は周りにたくさんいて、どこまでが試合メンバーなのか分かりません。

トレセンU-16のスタメンは、コンサU-18の選手が6人と北海2人、帯北1人、第一1人、登別大谷1人のようです。
トレセンの円陣
1年生の他に早生まれの2年生もいるので、確かに手加減してたら足をすくわれ兼ねません。
控えにはコンサU-18の3人と、コンサU-15出身で所属不明の1人がいました。

やはりコンサU-18が押し気味に進みます。(←そうじゃなかったら大変)
8分には遠めから菅原がシュートを打ち、10分に榊がクロスを入れて近藤がスライディング・・は届きません。

両軍の様子
両軍入り乱れて
ただでさえ見慣れた顔ぶればかりなのに、似たような白いシャツの上にビブスを着て区別するだけでは、どっちがどっちに攻めるのか、こんがらかりそうです。

11分に、西田が出したスルーを近藤が受けて流し込みました。(1-0)

13分にも近藤が遠めからシュート、14分には西田がエリア内に切り込んで自らはつぶれ、三上が拾って打ち込みました。(2-0)


15分にトレセンU-16のコンサ選手が倒されたFKのリスタート
FKから

特に意味は無いシーン
どっちに攻めてるのか分からなくなる

コンサU-18はトレセンU-16に決定的なチャンスを与えず、押さえています。
前半は(2-0)と、まぁこんなもんですか。

 
後半になって、コンサU-18はGK:今岡、DF:山下・工藤・中山・葛西、MF:小山内・實盛・西田・大野、FW:山室・榊 に代わりました。

トレセンU-16の方は、GKがコンサU-18の選手に代わり、コンサU-15出身の選手がDFに入りました。残りの控え選手2人は調整中かも知れません。

小山内と榊で攻め上がって小山内がクロスを入れて大野がシュートとか、山下のオーバーラップ(しかしオフサイド)とか、西田が倒されたFKを榊が狙って上へ飛ぶとか、色々な攻撃パターンが見られます。
ヤスへ出るか

さらに榊が突進して打ったシュートのこぼれ球を葛西が打つとか、小山内から受けた山下がえぐってクロス、左から大野がフリーでシュート、しかし何れも入りません。

途中から小野が右CBに入ってることに、後で気付きました。
24分に山下の突破から大野や西田が波状にシュートを打ったものの、はね返されます。

29分には良い形で攻め込んで小山内がクロス、山室が粘りながら西田が鋭いシュート、これはキャッチされました。
32分の小山内のシュートはバーに当たり、はね返りを榊がバイシクルシュート、これも入りません。

34分に工藤がトレセンU-16のコンサ選手を倒してFKを与え、これを別のコンサ選手が蹴ると上へ外れて行きました。
FKは上へ

後半は(0-0)、トータル(2-0)で終わりました。
終了
何だか、面白いシーンが多かった割には、消化不良を感じました。

さて、明日はプリンスリーグの第4節@旭川、明後日はクラブユース選手権の決勝@夕張で、いずれも朝早く出発しなければなりません。



post by 雁来 萌

21:24

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春来たりなば夏遠からじ

2010年04月09日

先週末の土曜日(4/3)の行動予定としては、墓地に行って植木を縛ってある縄を外し、午後は雁来練習場に寄ってピッチの様子を視察し、夕方は宮の沢で(練習見学じゃなくて)芝直しを楽しみ、買い物をして帰ることを考えていました。

まず札幌管区気象台に寄って、露場の積雪状況を観察します。
ギリギリ残っているのか?
時刻は、11時半頃だったと思います。

右端のポールから腕が出ているのが積雪深計で、支柱の根元は雪が消えて芝が見えていますが、測定しているポイントは積雪と芝との境目あたりです。(微妙)

札幌(管区気象台)では、この時刻の積雪深は2cmでしたが、15時に「積雪なし」となりました。
積雪深は一日の中で最も深い値を取るので、4月3日の最深積雪は「3cm」となり、翌日の4時に積雪1cmが観測されたので、積雪状態は4月4日まで延びています。

翌5日には「積雪なし」になったものの、もし今月10日までに再び積雪状態になったら、根雪の終日(平年値は4月3日)が先に伸びるかも知れません。ただし、そうなる可能性は少なさそうですけど。




里塚霊園では、道路は乾いていたけれど、園内には積雪が50cmほど残っていました。でも順調に融けています。

墓石の頂部には、先月下旬に飛来した黄砂が積もっていました。
石の上にも3年


雁来練習場では、ピッチの半分だけが除雪されていて、
季節の境目?
これほど几帳面に分けなくても・・と思ったら、翌日に謎が解けました。

U-12の選手達が、芝が出た部分でダッシュします。
雪が融けたから走りやすい

芝だけかと思いきや、雪の上までも走ります。
と思ったら早とちり

折り返して戻ります。雪の上でコケる子もいます。
行きつ戻りつ


この後に急いで宮の沢に行ったって、どうせアウェイに帯同しない選手達が練習してるだけだろうから、こっちを見てる方が良いや・・と雁来で時間を費やしていたのが大失敗でした。

午後練習が終わる頃に合わせて宮の沢に着いたら、ピッチで練習してるのはU-18の選手じゃないですかっ!
浅はかだった
道理で梟巣の駐車場はガラガラな訳だよ・・こんなことなら早めに来るんだったと後悔しても、後の火祭りです。

最後まで残ってるヒッキーと修平くんのGK練習を横目でチラ見しながら、今年最初のすいか作業をしてました。


翌日(4/4)の午前中の宮の沢
村田塾・・補講もあります
U-18チームが村田コーチからみっちり指導を受けてましたが、ムラって、昔はこんなマジメに練習してなかたよね。

午後の雁来練習場
散水ではありません

こんなことしてたから、境目がキッチリしてるんだぁ・・
耕しているのではありません
陽気もいいし、これで全部融けたんじゃないかと思います。

除雪車を、これに載せて運んで来たんですね。
トランポ?
最初は、隣から自走させて来たのかと思いましたよ。

 
 網図面賭博 アミューズメントパークでは、高校や大学生、社会人チームなどが練習試合などを始めています。
ユースOBで今年卒団した選手や、久し振りに見かける選手もいたりして、急に歳を取った気がしました。



post by 雁来 萌

07:29

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