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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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懐かしいプリンスリーグ

2011年12月01日

12月4日(日)から、来年の高円宮杯U-18プレミアリーグへの参入戦が行われます。
これは、各地区のプリンスリーグで優勝したチームが、来年のプレミアリーグへ参加するための戦いです。
→チャンピオンシップ・参入戦実施要領対戦組合せ

翌年のプレミアリーグへ参加するためには、まず各地域のプリンスリーグ優勝チーム同士の参入戦を勝ち抜いて、さらにプレミアリーグの下位だったチームとの入れ替え戦に勝たなければならない・・という話だったように記憶していますが、参入戦に勝ち残った4チームがそのまま来年のプレミアリーグへの出場資格を得るとされています。

つまり、プレミアリーグ(東・西)で下位2チームずつが地域プリンスリーグに自動降格し、代わりに地域プリンスリーグから4チームが昇格することになります。

ただし9地域あるうちの北海道と東北だけは、参入戦で1回余分に勝たなければプレミアリーグに参加できないという、嫌がらせのようなトーナメントになっています。
そんな苦境に打ち勝って、是非とも北海道から参加するチーム数を増やしてもらいたいところです。


 
今年のプリンスリーグ北海道では旭川実業高校が優勝したため、参入戦で東北の聖和学園(仙台)と対戦することになりました。(12/4 11時@西が丘)

2回戦となる参入チーム決定戦は12月17日(土)に埼玉スタジアム(第2・3G)で行われ、この日はメインスタジアムでプレミアリーグのチャンピオンシップも行われるという、最大で3試合見れる日程になっています。

チャンピオンシップだけは有料ですが、代表ユニ(過去のユニも可、Tシャツ除く)を着て行けば入場無料になるそうな。

旭川実業が参入戦に勝ち残ってプレミアリーグに昇格すると、北海道からの出場チームが増えるばかりではなくて、プリンスリーグ北海道の1部・2部間の入れ替えチーム数にも影響します。


プリンスリーグって、もう何年も前に引退したような気分になっていますが、北海道サッカー協会の公式結果(PDF)によると、今年のプリンスリーグ北海道の順位(と勝点)は以下のようになりました。

  1. 旭川実業高校(33)
  2. 帯広北高校 (28)
  3. 北海高校  (27)
  4. 札幌第一高校(26)
  5. 札幌創成高校(24)
  6. 室蘭大谷高校(17)
  7. 札幌光星高校( 6)
  8. 北星大学附属高校(0)

最優秀選手に旭川実業の石山卓哉くんが選ばれたのは当然としても、得点王は4位だった札幌第一の稲田浩平くん、アシスト王は同じく札幌第一の志田尚弘くんが獲得したのは、接戦の結果かと思われます。

稲田くんはコンサ札幌U-15の出身で、チームの総得点(49点)の半分以上に当たる26点を上げました。
志田くんもコンサ札幌U-15の出身で、チームの総得点の4分の1に当たる13点をアシストしました。


プレミアリーグやJユースカップ、チャンピオンシップ、および参入戦へ向けた練習試合
コンサU-18 vs 旭川実業高校(2011/11/19@雁来)
白熱する争い
これは多分、主力チーム同士の試合のようで、メンバーは秘密ですが、旭川実業にはコンサU-15出身のOBも何名かいるので、楽しいやらハラハラするやらです。

こっち(同日@アミューズメントパーク)はBチームなんでしょうけど、こっちのメンバーも何人かは後で雁来練習場での試合の方にも参加していました。
ノーゴール
入ったけどオフサイドです。



post by 雁来 萌

21:06

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