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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2013年02月27日
2月23・24日に豊平区体育館などで、「全道フットサル選手権(U-12)」が行われました。 →開催要項、組合せ、結果(いずれもPDF) 全道各地区からの代表24チームが参加し、1次ラウンドは3チームずつの8グループに分かれたリーグ戦を行い、各グループ2位までのチームが決勝トーナメントへ進めます。 コンサU-12は、エスピーダ旭川(旭川地区)、下川サッカー少年団(道北地区)と一緒のAグループに入りました。 見に行ってないのでメンバーは分かりませんが、 コンサU-12(2-5)エスピーダ旭川、 コンサU-12(8-1)下川サッカー少年団 で1勝1敗となり、グループ2位の成績で決勝トーナメントへ進みました。
1日目に行われた決勝トーナメント1回戦ではTFCジュントスと対戦し、(0-3)で敗れたため準々決勝には進めず、翌日は9位以下の順位決定リーグを闘うことになりました。 翌日に勝ち残っていれば決勝トーナメントを見に行くつもりだったんですが、順位決定リーグのために朝早く起きる気力も湧いてこなくて、午後から始まる江別でのイベントの方へ向かいました。 順位決定リーグでは第1グループで2勝1敗となり、総合成績は11位に相当すると思います。
なお、2月16・17日に釧路で行われた「全道フットサル選手権(U-14)」では、 コンサ札幌は予選リーグで敗退し、コンサ旭川は決勝トーナメント1回戦で敗れてベスト8の成績となりました。→開催要項、組合せ、結果(いずれもPDF) さすがに、この時期に釧路まで行く気にはならないので、出場メンバーなどは分かりません。 スコアと得点者については、旭川地区後援会NEWSで報告されています。大くんが大活躍。 また、2月17日まで市内の小学校で行われていた「札幌市サッカースポーツ少年団フットサル大会」(札幌フットサル)は、4年生がベスト4、5年生が準優勝、6年生がベスト8の成績となりました。 こちらも、出場メンバーなどは分かりません。 つまり今年のフットサルは、5年生の準優勝が最高成績で、無冠に終わりました。
2013年02月23日
やっぱり、冬場は勉強ですね、夏場に遊ぶためにも。←キリギリスか 2月16日(土)の午前中は北大総合博物館で学習し(前報)、午後は道立道民活動センター「かでる2・7」で開催された、札幌市埋蔵文化財センターの平成24年度講演会「縄文文化と札幌の遺跡」を聴講してきました。↓講演会のチラシhttp://www.city.sapporo.jp/kankobunka/maibun/news/documents/h24_kouenkai_chirashi.jpg
第1部は二題の講演があり、まず縄文文化の定義というか特徴を明確にすることと、遺構の形態のみにとらわれずに背景の思想も考慮して再分類すると新しい視点が見えてくる、というお話がありました。 続いて縄文文化の影響範囲を調べると、北限は宗谷海峡、東は択捉島まで、北西は対馬海峡、南西は久米島までなので、ほぼ現在の国境と一致していると・・ただし、北方四島を確保した代わりに宮古島以西は(尖閣諸島も含めて)外国領になってしまうので都合が悪いとか。 第2部はディスカッションとなり、札幌市内で発掘された遺跡についての討論でした。 この時点では詳しい事情を知らなかったんですが、「サッポロさとらんど」で大規模な縄文遺跡が発掘されているそうです。→さとらんどの遺跡について 札幌市では、その周辺を(仮称)「古代の里」という遺跡公園として整備する予定だそうで、東雁来方面にまた一つ観光名所が出現するらしいです。 さとらんどのマップを見ると、確かに「遺跡公園予定地」と記されているエリアがあります。 全国には古代遺跡が何十万ヶ所もあるものの、公園として整備されているのはそのうちの3割に過ぎず、実際に見学者が訪れているのは1割程度だそうです。 「さとらんど」自体には年間50万人以上の来場者があり、来場者数だけを見れば、現段階でも既に「吉野ヶ里遺跡」や「三内丸山遺跡」を上回っているんだとか。 わざわざ労力や経費をかけて宣伝しなくても、見学者が(畑作業のついでに)大挙して押し寄せる遺跡公園になるだろう、とのことでした。(やっぱり、地下鉄を分岐・延伸せねば:私案・笑) 今後の公園整備の経過が注目されますが・・(仮称)「古代の里」よりも奥にある「あいの里」は今のままの名称で良いんだろうか? と気になります。
2013年02月18日
北海道大学総合博物館では、「中谷宇吉郎没後50年記念事業」のうちの冬季行事(最終)として、1月29日から2月17日まで「雪のデザイン展」が開催されました。→ポスター(PDF) 石川県加賀市にある「中谷宇吉郎 雪の科学館」も共催に加わっています。 前夜から雪が降っていたものの日中には上がるだろうと思ったし、別の用事の会場にはコートを持って行きたくないので、軽装で出かけました。 日中は確かに降らなかったけど、バス停で待ってる間は雪まみれ。
あれまぁ・・雪仮面のクラークさんこれも「雪のデザイン展」の一環じゃないよね? 展示室には、雪のデザイン賞の受賞作品や雪結晶の研究に関する書籍などが展示されていました。
第6回の金賞を受賞した作品
第5回の奨励賞を受賞した作品
手まりといえば・・紀州の殿様かな 今年(第7回)の雪のデザイン賞の応募は、まだ間に合います。笑 デザイン賞とは直接関係が無いけれど、雪をあしらった日用品・装飾品
左手前の紙石鹸「初雪」は札幌スタイルの認証製品です。 グラスやペーパーウエイト、コースターなどのガラス製品
札幌オリンピックのチケットや切手、絵はがきなど
一応は「人工雪誕生の地」石碑も表敬訪問
こんなにたくさん天然の雪が余って困ってるというのに、それでもわざわざ人工の雪を作りたくなるという・・。 館内をうろついてたら女子学生らしい人が接近してきて(ドキドキ)、今日は「え!?新入生が展示解説!?」というイベントが行われると勧誘されました。 知人が博物館ボランティアをしてるので、その種の解説ボランティアなのかと思ったら「北大ミュージアムクラブ」というサークルの活動なんだそうです。 頂いたパンフレットによると、「北大元気プロジェクト2012」に採択された企画らしいです。 次の目的地へ向かう都合もあって時間的には恐竜化石の解説しか間に合わないけれど、折角だから試しに聴いていくことにしました。→解説の情景 この解説者は1年生ではなく2年生だし、さすがに(多分)趣味でやってるだけあって、説明も聴きやすかったです。(他の時間帯のことは知らない)
実は雪のデザイン展よりも、企画展示の「ネイチャーテクノロジーとライフスタイル展」の方がインパクトは強かったです。 新しいモノを作り出したりテクノロジーを開発する場合に、自然界の仕組みから学ぶべき事は多い、という実例がたくさん紹介されていました。 よく知られている例としては、動物や衣服にくっつく種子のトゲを見習ってマジックテープを作り出した経緯があります。
キャンパス内の掲示板で・・あぁ、これか。こっちの方が興味津々と雪が降るんですけど・・。
いずれは各大学ごとにユニットを結成するんだとか・・世の中変わったね。←変わらない(けど変わった?)人物
2013年02月14日
例年の如く2月11日にコンベンションセンターで、サポーターズ集会が開催されました。 略して「サポシュー」・・そのシュー(chou)とは違うから。
早めの昼食後に外を眺めた景色・・枯れススキだ。←誰が?集会会場内のホワイトボード
これを見ただけでも、集会に来た甲斐があったというものです。 コンベンションセンターの壁には、西陣織で描いた札幌の風景が掲げられています。
照明が映り込まないよう、斜め下方から撮影しなければなりません。 でも、せっかくの西陣織で表現する景色の元画像が古い白黒写真だというのは興醒めで・・越後屋の仕業か?
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2月1日に石屋製菓様から、「グランマイスター」という詰め合わせ商品が新発売になりました。→商品案内 イシヤの時計塔「グランマイスター」をレリーフ風に打ち出した缶の中に、白い恋人(12枚)、美冬(6個)、i・ガトー(2個)が入っていて、2,100円です。
これって少量ずつ色々な商品を味わえるので、石屋製菓は白い恋人だけじゃなくて色々なお菓子を作ってるんだ、と知らしめるのに手頃なお試しセットになるかも。 思えば、昔は平たい缶に入ったクッキーの詰め合わせ(アソート)を売ってましたよね、しばらく見てませんけど。 白い恋人の紙箱入りとか、美冬の3本入り箱とか、どちらかというと少数に分割して薄利多売な方向に向かってるような印象も受けてましたが、この詰め合わせならば色々と迷わずに済むから買う方も(もらう方も)便利なんじゃないかと思います。 缶に描かれたチョコファクの門塀のデザインは「Oxhord University」の影響も受けている、という説明が書いてあるんですが、「Oxhord」ってどこなの? こんな文章を書いていたら、和解したんだとか。→和解のお知らせ(PDF) 先方の商品名を
「和解恋人」「若い恋人」にでも変えてもらえばいいんじゃね?
2013年02月10日
立春の2月4日に用事があって留萌まで出かけました。 物見遊山じゃなくて仕事なんですけど。 留萌では今冬の始めにドカ雪が降って、1月3日の日降雪量が59cmに達しました。 その後も雪が降り続けて気温も低かったせいもあって除排雪が捗らないし、市街地では雪を捨てる場所が無くて道路脇に積み上げるしかないから、道幅が狭くなってバスなんか通行できなくなるんですね。 市内を走る路線バスも全面的に運休になったようで、移動手段を持たない人などは病院や買物にも行けない状態でした。 沿岸バスの「災害等による運行障害情報」によると、非常手段として、主要な箇所を一筆書きで回る臨時便が運行されたそうです。
当時の記事から引用すると、 【市内線運休及び災害対策便運行について】平成25年1月10日(木)13:30現在。留萌市内の大雪及び除排雪の未整備にともなう市内線系統の全線運転見合わせに替えて、沖見団地~留萌市立病院間に道路運送法第17条にもとづく災害対策便を運行中です。 「道路運送法第17条にもとづく災害対策便」(参考)とは・・営業の認可を受けた本来の路線とは違うルートで緊急避難的に運行する、ということでしょうか。 1月の中頃から少しずつ運行が回復して、17日に市内の全線が復旧したそうですが、2月4日の段階でも、まだあちこちを通行止めにして排雪作業をしていました。 積雪深自体は手前の幌糠の方が深いんだけど、まぁ普通に山間部の積もり具合でした。法面の雪崩防止柵に雪がたっぷり乗ってて、それは少し不安だったけど。 留萌の市街地に入る前は、まだ雪を捨てる余地もあって驚くほどではなかったんだけど、中心部に入るにつれて、だんだんと雪の壁が高くなっていました。この辺は、雪壁の高さが3メートルを超えてますね。
春先の立山黒部アルペンルートや知床峠に出来る雪の回廊な雰囲気。 夕方なせいか、歩く人もほとんどいない状態。
雪壁を2回「段切り」してありますが、これ以上は積み上げられないでしょう。 バス停は頭の円板だけが出てる状態だったり、すっかり埋もれてしまって除雪する時に一緒に動かされて壊れたバス停もありました。 用務先の事務所の玄関前にイグルーがあり、
「ご自由にご覧ください けあらしの里 イベントのお知らせ」という看板が立っていますが・・もしかして、吹雪時に使う緊急避難用のシェルターだったりして。←おぃ 復旧した後で旅行者がついでに見かけた光景だけですから、災害当時は想像を超えていたんでしょうね。
2013年02月06日
北海道立近代美術館では2月2日から3月24日まで、 工芸品展「風のかたりべ AINU ART」が開催されています。→特別展の案内、展覧会の公式HP 自分自身、子供の頃から木を削っておもちゃを作るのが日常だったので、これは見逃せない展覧会です。 別に開催初日から見に行く必要は無かったんだけど、天気が崩れそうだから遠出せずに近場の外出で済ませたという事情もあります。
パンフレットの裏面の一部涎を垂らしながら会場内を観て回っていたら、ちょうど出品作者のアーティスト・トークが始まるというので聴いてみました。 彼の作品は、技術はもちろん着想や構図も素晴らしく、木彫りの作品でありながら現実の風景を見ているような感覚になります。単独の展覧会だけでも十分だと思うほど見事でした。 どの作者の作品も、木を彫って形を作っただけのモノではなくて、魂が入ってると感じます。 刺繍の作品も芸術的に素晴らしいんだけど、自分がこんな作業をしてたら気が狂うだろうと思うほどの緻密さで、めまいがしそうです。 残念ながら、チカップ美恵子さんは最近亡くなってしまったんですけど。 関連事業として、アイヌ音楽ライブ「トンコリ×ウポポ」が2月23日に行われるそうですが、その日は全道フットサル(U-12)の試合があり、都合が付いたら聴きに行くかも知れません。 この展覧会は、あと2回くらい観たいと思っています。
特別展だけで満腹になってしまった感もありましたが、 「これくしょん・ぎゃらりい」での、「難波田龍起と抽象美術/ガレとアール・ヌーヴォー/浮世絵で着物の美を楽しむ」展も観てきました。→案内ページ 何しろ、具象画よりも抽象画の方が好きな人間ですから。作者の名前は「なんばた たつおき」と読みます。 もう、ホントに40年近く昔の話で・・確か冨貴堂だか大丸藤井だかの包装紙のデザインに、難波田龍起の抽象画をそのまんま使っていた記憶があるんだけど、調べても分かりません。 薄い灰青色を基調として、柱状節理のような模様で構成された絵柄でした。もっとも、それが彼の作品だと分かったのはかなり最近になってからですが。 「西方浄土2」という作品に似てるなぁ。 旭川では「牛朱別川」の支流に「難波田川」が流れていて、屯田兵の中隊長だった父親の「難波田憲欽」が改修して洪水を防いだんだそうです。→父親の肖像 龍起が亡くなる前年の1996年に、近くの公園に「難波田川ゆらい碑」が建てられました。 浮世絵の方はあまり興味は無かったんだけど、浮世絵に描かれた着物の模様には色んな意味があるんだと分かって、新発見でした。なるほどこれは楽しむ価値がある、と認識した次第です。
2013年02月02日
「純貴と彰吾がオメデタ」なんて書いてあるもんだから、 ・・おまいら、そんな関係だったのかっ? と変な誤解をしてしまいました。 ここでは散々に、正午をお知らせする彰吾くんのことを「女の子みたいだった」などと紹介していますが、これはワタシ自身の感想だけではなくて、ある史実?に基いています。 彼がコンサU-12にいた頃、試合中に他のチームの子達が話してるのを聞いたことがあります。 「あいつ、女だよな」 「でも、ショウゴって呼ばれてるぞ」 「彰吾って書いてショウコって読むんじゃないのか?」 ・・これ、創作ではなくて実際の話なんです。まぁ、女の子の名前に「吾」という漢字は使わなくて、使うとすれば「湖」あたりでしょうけども。 今年のCPPでグァムドールズに扮したりしたら、さぞ似合ったんじゃないかと想像する訳ですが・・仮にそんな構想が実現していたら、ワタシは多分、ニトリ文化ホ-ルの2階席から転げ落ちていただろうと思われます。
かく言うワタシ、実は他人の事は言えない立場なのです。 今を去ること数十年前、昭和天皇の御代に誕生したワタシが母親に抱かれているのを見た人達は、「んまー、カワイイお嬢ちゃんだこと!」と言いながら撫で撫でする訳です。 それでうちの母は「ぃやぁ、男の子なんだよー」と答えます。 「ぅっそー!女の子でないのぉ?」 「ほれ、●●●●付いてるっしょ」 「ぁらー、ほんとだゎー!・・なんてカワイイ男の子なんでしょー!」 幼少の頃からそんなセクハラを受けて育った身ですから、自分が女子なのか男子なのか分からなくなり、倒錯した禁断の世界へ足を踏み入れることに違和感を感じなくなってしまうのですよ。笑
ショッピングセンターで・・「♪泳法まきまき」という歌が流れてるのは何のことかと思ったら、「恵方巻」が並んでました。 のり巻きの隣には、方角を間違えないようにとの配慮(お節介)からか、方位磁石まで売ってました。 朝出勤する時に「方違えのため遠回りしたので遅刻しました」と言う人はいないだろうに。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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