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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2013年05月28日
5月11日から19日まで、全日本少年サッカー大会の北海道予選の札幌ブロック大会が行われました。 →札幌地区サッカー協会の組合せ・日程、結果 コンサ札幌U-12からは、AとBの2チームが参加しており、北海道大会への札幌ブロック枠は4チームなので、18日に行なわれた準々決勝に勝てば代表権を得られます。 18日は北海道カブスリーグの試合の合間に覗いた程度なので詳細は分かりませんが、コンサ札幌AもBも勝ち残りました。 ひょっとしたら、翌日は両チームとも準決勝に勝って、決勝は コンサ札幌Avsコンサ札幌B という対戦になるかも知れない、という期待を持たせましたが・・その期待を見事に実現してくれました。笑
大会幕を裏焼きに5/18:4回戦@東雁来公園西ピッチ の結果 コンサ札幌B(3-0)札幌ジュニア コンサ札幌A(10-0)CASCAVEL 4回戦のコンサ札幌Bの左CKからのチャンス
準々決勝@東雁来公園西ピッチ はほとんど見てませんが、 コンサ札幌B(4-0)若葉ボンバーズ コンサ札幌A(8-0)フォーザ だったそうです。
5/19:準決勝@コンサG の結果 コンサ札幌B(2-0)開成 コンサ札幌A(0-0、PK7-6)NORTE 奥のコートでコンサ札幌Bが得点したシーンNORTEの右CKのシーン
(0-0)のままPK戦となり、NORTEは7人目が外し、コンサ札幌Aは全員が決めて勝利ました。
決勝@コンサG コンサ札幌A(赤黒) vs コンサ札幌B(白)
夢のような対戦になりました。 少なくとも私の(怪しい)記憶に、こんな対戦は無かったように思う一方、ワンツーフィニッシュがあったような気もします。←ホタテのウロ覚え 既に両チームとも代表権を得ているのだから勝敗に関しては重大な影響も無く、あたかもフィギュアスケート競技で順位が決まった後に行われるエキジビションマッチでも見るような気楽さで観戦できます。 (もちろん、当事者同士は本気で闘うのですが) コイントスの後、記念(記録用?)写真を撮ります
たまにBチームも(手前へ)攻め込んだりします。
Aチームのシュートがクリアされたり、バーに当たったり、セーブされたりしてましたが、13分に湯浅くんがドリブル突破して先制しました。(1-0)
後半3分に丸山英将くんが独走して追加点を上げました。(2-0)
7分には右クロスを中央から打ち込んで突き放します。(3-0)
結局、Aチームが貫禄を見せて(3-0)で勝ちました。 試合後に表彰式が行われ、トロフィーや賞状と
全員にメダルが贈られました。
準優勝のコンサ札幌B
3位のNORTE
同じく3位の開成
全日本少年サッカー大会の北海道予選は、6月29日・30日に室蘭市の入江運動公園(多目的G、芝生広場)で行われます。→開催要項(PDF)
2013年05月25日
5月18日と19日に北海道カブスリーグU-15の第5節の試合が行われ、同日に北海道カブスリーグU-13の第1節の試合が行われました。 1部のコンサ札幌の試合会場は札幌アミューズメントパーク、2部のコンサ旭川の試合会場は豊頃町なので、選択に迷うこともありません。 カブスリーグU-15の組合せ、カブスリーグU-13の組合せ(いずれもPDF)
コンサ札幌U-15(赤黒) vs SSS(黄青)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:中田、DF:吉田・神田・毛利・畠山、MF:岩田・河野・藤村・板垣、FW:岩崎・菅 でした。藤村は2年生で、キャプテンマークは吉田が巻いています。 1分、突破した菅が倒され、PKを得ました。 このPKを菅が蹴ったら、はじかれてしまいます。
しかし、こぼれ球を自ら押し込んで先制しました。(1-0)
6分の岩田のシュートや7分の菅のシュートははじかれ、9分に岩田が打ったシュートもはじかれたものの、弾んで入りました。(2-0)
10分に菅が抜け出て、ループを狙ったけど越えてしまいます。
26分に相手の左サイドでFKを与え、これはクリア出来ましたが、29分の相手のスルーを拾い上げたと思ったら奪われ、右に渡されたボールを打たれて失点しました。(2-1)
37分に岩田へ渡ったチャンスはオフサイドを逃れ、右クロスを板垣が打ったら越えてしまいました。
41分にFKを得て畠山が蹴りますが、ヘディングでクリアされてしまいました。
前半は1点のリードで折り返します。 後半に向けて、板垣に代わって住永が右ボランチに入り、藤村が左SHへ移りました。 3分に右へ出したフィードが菅に渡りかけ、GKが出てクリアされました。
6分に得た右CKはヘディングでクリアされて再びCKとなり、右CKにファーで岩田が体で押したような感じ・・しかしキャッチされます。
12分にもフィードが菅に渡るかと思ったら、GKが出てクリアされました。 続く右からの攻撃で菅に渡り、打ったシュートは越えてしまいます。
16分に相手のトラップミスで得たスローインから左クロス、河野が打ったシュートはキャッチされ、17分に畠山の左クロスから住永がミドルを打ったけどキャッチされました。 20分に、藤村に代わって2年生の大屋、岩崎に代わって武井が入りました。 25分に左から武井が攻め上がるシーン
33分に菅の突破でCKを得て、右CKは合わずにクリアされました。
ここで、岩田に代わって2年生の佐藤が入りました。 37分にFKを与え、イヤな時間帯でイヤな距離です。
ボールは左上角に飛んでキャッチし、ファウル受けてFKとなりました。
39分にもFKを与え、混戦になりかけたらオフサイドで救われた感じです。 このカードですから大差がつくことは稀で、いい勝負でした。(2-1) 5節を終わってコンサ札幌U-15は5戦全勝で、同じく全勝のアンフィニより得失点差が多いため1位を走っています。→結果(PDF)
U-13の試合は今年初めて見るので、U-12から上がった選手以外は分かりません。 まずは選手達の顔を識別することから始めるので、単語帳と突き合わせて名前を覚えるのは次回からにします。 コンサ札幌U-15(赤黒) vs SSS(黄)今年のカブスリーグU-13は、U-15と同じ対戦カードになります。この方が分かりやすいし、チームの移動にも都合が良いはずです。 カブスリーグU-13の試合時間は30分ハーフです。 6分に左から攻め上がってシュートを右に打ち込みました。(1-0) 「こうた」と呼ばれてるように聞こえたのは、飯野敬太くんでしょうか。 29分の交錯プレイで斉藤?が頭を打ったのかと思ったら、口の中が切れて出血したらしく、ロッカールームに引き上げました。 残り時間も少ないので交代せずに、このFKを高島(左端)が蹴ると、直接左上に入りました。(2-0)
前半は2点をリードして折り返します。 後半に向けて、控えの7人を一気に交代しました。もう、ワケが分からん状態になります。 2分にスルーが濱田に届くかというチャンス
12分のスルーは流れてGKに届きました。 17分に右からの攻撃で打ったシュートは右へ外れました。 20分のミドルは越えてしまいます。
22分にかわされて攻め込まれたピンチがありました。 しかし23分の突破からCKを得ます。
このCKに競ったけど押し込めず。 28分に得たCKはクリアされ、 29分のチャンスではシュートをセーブされます。
32分になって左CKからのヘディングは右に外れてしまいました。
後半は得失点なく、(2-0)で終わりました。 コンサ札幌U-13も良いスタートを切れた、と言って良いかも。
コンサ練習場とアミューズメントパークとの間の歩道に生えていた「ド根性つくし」植物は根性で生えてくる訳じゃないし、アスファルトって押さえつける力には強いけど、じわじわと突き上げる力には弱いんですよね。 何しろ相手は、5億年も前から生きてた植物ですから。
2013年05月21日
4月23日から6月2日まで北大総合博物館で、「地質の日」(5月10日)を記念した企画展示「豊平川と共に-その恵みと災い-」が開催されています。→案内 どうせだから、市民セミナ-「豊平川がつくりだした自然景観」が開かれる日にと思って、5月11日に見学してセミナーも聴講しました。 セミナー講師の前田寿嗣さん(柏中学校教頭)は、以前の記事で紹介した「札幌の地形と地質」や「道央の地形と地質」などを執筆しています。 豊平川は、札幌の市街地の基盤となる肥沃な扇状地を作った一方で、繰り返す洪水によって災害ももたらしてきたという歴史を、地図や地形や地質や写真から学ぶ企画になっています。
「地質の日」の由来は、ライマン(と日本人の助手達)が日本で初めて北海道の地質図を作った日だそうです・・「ゴトウの日」かと思ったよ。地質図を1日で作れる訳は無いから、発行した日なんだろうけど。 セミナーも企画展示も、大変勉強になりました。 野草に詳しい人間としては、ついでに企画展示「北のすみれ」(ボタニカルアート)も鑑賞します・・スミレって結構種類が多くて、識別するのが難しいんですよね。 学内に、エキノコックス病を啓発するビラが貼られていました。 感染経路として、北大生などがローンでジンパをすると・・と書かれています。笑
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会場へ向かう途中で、いつも横目で見ながら通り過ぎていた「清華亭」に寄って見学しました。ここには昔、偕楽園という公園が作られて、その貴賓接待所として設けられた建物で、明治天皇が行宮した時の休憩所としても使われました。(その時の宿泊所が豊平館) 出窓のある洋室(左)と和室(右)を備えた、和洋折衷の構造になっています。
札幌市の有形文化財に指定され、東区にある永山武四郎邸と似ています。 清華亭の手前に、河道跡のように低くなっている土地が続いていました。
これは「メム」(涌き水)の川筋の跡だろうと思って、さらに上流側を探索します。 神社がある開けた土地に出ました。
中央の奥の隙間からつながってきています。 これが偕楽園なんですね。個人宅の庭のようにも見えますが。
こっちから来れば分かりやすかったんだな・・自転車捨て場かっ!
出発点に戻って、さっきの下流側にも低地が続いています。
その先は北大構内の「サクシュコトニ川」につながっています。
現在は自然の涌き水じゃなくて、人工的に水を汲み上げて流してるんだけども。
最近、厚紙を切り抜いて積み上げ、山の立体模型を作るキットを買いました。 紙を重ねて山を積み上げるから「やまつみ」・・紙も積もれば山となる。それぞれの山によって、積み上げる層の枚数(標高)や地形の複雑さが違うので、難易度(★の数)や値段も大幅に違います。 取りあえず、身近な山だし豊平川の傍だし難しくない山ということで、★三っつの札幌藻岩山を選んでみました。 キットの内容:模型用の厚紙や台座、地形図、説明書、位置合わせ用の棒、完成(予想)図など
小さなパーツを無くしてしまった時に注文するFAX用紙まで付いてるんだから、それほど無くしやすいということかも。 厚紙の材料は、牛乳パックなどを再生したリサイクル紙で出来ています。 こういうキットも、3個くらい作ってみて初めて満足な出来になるんだろうから、焦らずに登山道を登る気分でコツコツと積み上げるのが、美しく完成させる秘訣だろうと思います。 まずは、台座に色を塗ることから始めよぅっと。 この商品を作ってる会社は札幌にあり、秀岳荘やamzonで売っています。 何年振りかで秀岳荘に行きました・・若い頃は随分と贔屓にしてたけど、今は山も登らなくなったから御無沙汰してました。
※追記として加えていた製作の経過は、まとめて「仮想体験・藻岩山登頂記」の記事へ移しました。
2013年05月17日
5月12日(土)に札幌アミューズメントパークの人工芝ピッチで、北海道女子サッカーリーグの第1節の試合が行われました。 今年の参加チームは5チームで、2回戦総当りの8試合、9月8日の第10節までの各節ごとに1チームがお休みになります。→北海道サッカー協会の開催要項、日程、結果、第1節レポート(いずれもPDF) 当日の第一試合の対戦は、ノルディーア北海道vsクラブフィールズ・リンダ というカードでした。 この試合、正直言って(札幌リンダ時代のユニを持ってる身としては)どっちを応援していいものか、という迷いもありますが、情に流されてはイケマセン。 ノルディーアは今年、プレイヤーズ・ファーストの配慮から中学生選手に他チームへの移籍を勧め、高校生+大学生+社会人のチームに変わりました。 一方のリンダには中学生がたくさんいて、フィジカル的にも差があるように思えます。
ノルディーアのダンマククラブフィールズ・リンダ(水色) vs ノルディーア北海道(ピンク)
え? 何ですか、その円陣
12分に山崎のドリブル突破で先制しました。(1-0) 24分の左CKから、高橋(でかりな)のヘディングで追加点を上げます。(2-0)
30分に誰のシュートだったか、相手に当たってGKが取れず、神成が押し込みました。(3-0) ハーフタームに・・表と裏を使い分けています。
1分、神成が右からクロスのようなシュート、これが相手に当たって、はずんで、GKを越えて入りました。(4-0) ところが、後半13分のシュートは右へ流れる
続くチャンスでのシュートは越える
21分のチャンスでも右に外れるし。 なんと28分、強いシュートじゃなかったようですが、GKが押さえられずに2回ファンブルして、ゴール内に転がり込んでしまいました。(5-0)
27分のヘディングも越える
大差で勝ったから良いようなものの、もう3点は取れてたかと。
美緒ちゃんの復帰が意外で、若いと回復も早いんだと痛感。 新加入のGKは良かったな・・うちのトップチ・・ 次節は19日の10時からアミューズメントパークで、文教大明清高校と対戦します。 厚別の東京V戦は16時からだから間に合うけど、U-18ブロックリーグの試合もあるしなぁ。 去年はノルディーアにいた文教大明清の 西野菜々華 さんは、1得点1アシストを上げていますね。→ランキング(PDF)
2013年05月13日
やっと雪も融けたし、通行止めだった中山峠も開通したしで、今年もアメダス探訪を再開しました。 5月4日に行われたプレミアリーグの試合の後、そのまま渡島半島へ向かいました。 開通したばかりの中山峠はまだ不安要素があるんだけど、小樽回りや苫小牧回りじゃ時間的にかなりロスになるから、遠出のルートとしては選べません。 檜山地方と渡島地方のアメダス15地点を回る2泊3日の行程のつもりで出発し、6日の午後に行われるブロックリーグの試合までに戻れれば良いと思ってたんだけど、ミッションが順調に捗って2日目の夜遅くに戻って来れました。さすがに翌日は遅く起きましたが。
4月の大雨(と融雪?)で崩れた中山峠手前の復旧工事区間が近付きます。本来の2車線を修復し終わったのではなくて、両車線を山側にズラして2車線を確保しただけで、土砂崩れが起こった谷側の車線はまだ復旧していません。
真ん中に途切れて見えるのが、本来のセンターラインですから。 国縫から分かれて檜山に向かい、美利河に寄ります。 ピリカダムが作った「ピリカ湖」
後志利別川をアイヌ語では「ピリカ・ベツ」(美しい川)と呼び、日本一の清流に相応しい命名です。 ダムサイトに「水没記念碑」が立ってました。 少し奥に史跡「ピリカ遺跡」と、「ピリカ旧石器文化館」があります。
もう遅い時刻なので閉館してますが、標石が良い感じですね。 槍の部分は別の岩石が嵌め込まれており、この槍がこの施設のシンボルマークになっています。
石器や勾玉の製作体験も出来ます。 「クアプラザピリカ」で温泉に入って食事して・・と思ったんだけど、レストランは宿泊客の貸切で早く閉まったし、明るいうちにアメダスを探す都合もあるので立ち去りました。
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アメダス探訪「今金」の巻(2013/5/4) 役場か消防署だろうと思ったら、裏の会館(の裏)にありました。教員住宅だった建物のように見えます。 柵も必要無いくらい、風景に埋没しています。
庭付きのアメダス地点・笑
天気は下り坂なはず。
怪しい建物があったので行ってみたら、旧国鉄瀬棚線の今金駅の跡地が公園になっていました。
町の花がチューリップなので線路跡は「オランダ通り」という遊歩道になっており、「デ・モーレンいまかね」という風車が立っていました。
ドン・キホーテになった気分で撮影します。 建物の内部には今金町商工会や今金町観光協会、観光案内所が入っているようですが、もう遅くて閉まってました。
アメダス探訪「せたな」の巻(2013/5/4) およそ予想した場所にありました。手前左側が「老人と母と子の家」、正面の奥が消防署、向こうの山が立象山です。 周囲は開けていて、問題なし。
海からの強風が吹き付ける以外は。
何しろ発電用の風車が設置されるくらいですから・・雨量計の風除けが曲がってるし。
日本初の洋上風車「風海鳥」(かざみどり)だとか。 立象山の展望台に登って、市街地を見下ろしてみました。
道路に対して斜めに立ってるのが消防署で、その奥の緑っぽい屋根が「老人と母と子の家」、その間にある白い箱がアメダスの電源・通信装置です。 旧国鉄の瀬棚駅の跡地も公園になっていました。
「荻野吟子小公園」というそうで、日本最初の女医となった荻野吟子の顕彰碑が左奥にありますが、暗くてマトモに写らなかったのでリンク先やこの辺を見て下さい。 この公園にある日帰り温泉「やすらぎの湯」に入り、道の駅「てっくいランド大成」まで進んで眠りました。 この道の駅の駐車場は海水浴場の駐車場とつながっていて、大変あずましい駐車場です。
元々、自分の手許に置いておくつもりは無かったからいいんだけどさ。
2013年05月09日
5月4日の11時からアミューズメントパークで、U-18プレミアリーグの第5節となる、コンサ札幌U-18と青森山田高校との試合が行われました。→大会公式、イースト日程、結果、公式記録(PDF) 青森山田高校の校章には、桜の花模様があしらわれています。 桜といえば・・札幌管区気象台の露場に植えてあるソメイヨシノの標本木(2013/5/3)これらのうち、どの木が標本木に代わったのかは分かりましたが・・知らないことにしておこう。 向きが少し違うけど、昨年の同じ日の開花状況(2012/5/3)
まぁ、比較するのもはばかられる天候で・・
コンサ札幌U-18(赤黒) vs 青森山田高校(白)コンサのスタメンは、GK:輪島、DF:濱口・進藤・内山・井端、MF:國分・前・倉持・蒲生、FW:松尾・平川 でした。 控えには、種村・佐々木・石岡・岡田・工藤・徳田・粟飯原 が見えます。 青森山田には、コンサ旭川U-15出身の三浦雅樹くんが登録されていますが、見当たりませんでした。 いきなり20秒くらいでCKを与えてしまい、1分には倉持のファウルでFKを与えますが、これをはね返しました。
4分には青森山田のCKをクリアし損ねて、危うくオウンゴールかというピンチになります。 16分の守勢な状況
しかし國分からの攻撃で松尾が中央からシュート、左に入って先制しました。(1-0)
18分に相手のバックパスに松尾が詰めますが、相手のクロスをパンチで逃れたり、オフサイドかと思ったら流れてピンチになったりもして、慌しい展開になっています。 32分に平川へ出て右へ、濱口がキープします。
41分に國分の突破からCKを得て、
42分になった右CKはファーに飛び過ぎて誰もいない・・と思ったら内山が後ずさりしてヘディングで折り返し、
平川が打ち込みました。(2-0)
チーム内得点王を争っている2人が仲良く得点し、2点をリードして折り返します。 コンサに交代なく後半が始まり、またもや1分に青森山田の右クロスをヘディングで打たれ、正面でキャッチしました。 4分に左から攻め上がろうとしたけど、戻して立て直します。
5分に相手の左クロスを輪島がダイブしてパンチング、というシーンがあってどよめきます。 6分に松尾へ出て右へ
右クロスにニアで松尾が倒れながらも足を引っ掛けたけど、右へ外れてしまいました。
8分には明らかに人数が足りないピンチとなりましたが、拙攻に助けられた感じ。 16分に蒲生が突破しますが、失います。
21分に相手の速攻を受け、左クロスをCKに逃げて、ショートコーナーからのヘディングをキャッチします。 ここからカウンターになって蒲生の右クロスを平川がヘディング、しかし正面でキャッチされました。 25分に平川がオフサイドになったところで、蒲生に代わって岡田が右SHに入り、國分が左へ移りました。 31分、珍しく内山が突破しますが、ゴールキックに終わりました。
32分に、松尾に代わって粟飯原が入りました。 34分に攻め込まれたけど、倉持から國分へ渡ります。
深くえぐってのクロスはパンチでクリアされました。
36分に左サイドでFKを得て、前が狙って蹴ったけど右へ越えてしまいます。
45分に、國分に代わって工藤が入り、47分には濱口に代わって佐々木が入りました。 前のシュートが粟飯原に当たったり、青森山田のシュートが相手に当たったりで、後半は得失点なく終了しました。(2-0)
ベンチに挨拶します。
これで4勝1敗となり、勝点12で流経大柏と同率に追い付いたけれど、得失点差がかなり少ないです。
試合当日の朝は、他の用事があって早めにアミューズメントパークへ着きました。 駐車場に放送局の車が停まってたので、ついに、プレミアリーグの試合が(録画だとしても)放映されるようになったのか・・と感慨深いものがありました。 ところが実際は、アミューズメントパーク内の一室に「北海道サッカーミュージアム」が開設され、オープニングセレモニーが行われたのでした。→北海道サッカー協会の案内(PDF)テープカット(中央は、なでしこジャパンの熊谷紗希選手のお父さん)
コンサドーレの歴史的な写真もありました。
「発展躍動期の写真集」と書いてあります・・じゃぁ今は○○期? ↑○○に適切な漢字を入れよ(停滞、二学、衰退、中興、絶頂、更年、消滅、倦怠・・) 道新の動画ニュースもあるけど、いつまで見えるか分からないし、怪しい人物が写ってるし・・。 北海道サッカー協会の歴史年表などもあれば・・栗山のレオスパークのクラブハウス内にある、メモリアルルーム?を思い出しました。
2013年05月05日
4月28日(土)から、北海道カブスリーグU-15が始まっています。 コンサ札幌U-15は1部に、コンサ旭川U-15は2部に属しており、それぞれ8チームずつの2回戦総当たり方式、合計14試合があります。 1部は10月5・6日まで、2部は9月28日までの、結構長いリーグ戦が始まりました。 旭川は2部に降格してしまいましたが、来年はまた1部に復帰できるのではないかと期待しています。 弟分の北海道カブスリーグU-13は少し遅れて5月18・19日から始まり、1部の最終節は10月5・6日、2部の最終節は9月29日です。 4月28日に行われた第1節の試合は、他のしょーもない試合に行ってたため見れませんでしたが、 コンサ札幌U-15(3-0)クラブフィールズ コンサ旭川U-15(0-1)釧路SC という結果だったようです。
翌29日に東雁来サッカー場で行われた、第2節の試合を観戦しました。 U-15の試合時間は40分ハーフです。 雨水調整池の雪もかなり減って、ある程度は駐車できるようになりました。前日よりはマシという程度の冷たい風が吹いて寒く、細かい雨粒も体に当たります。 まず10時から西ピッチで、コンサ旭川U-15の試合が行われました。相手はDENOVAです。 DENOVA(白) vs コンサ旭川U-15(赤黒)
去年覚えた容貌から少し変わった(と感じる)選手が多くて、先発11名と交代4名のうち判別に自信が無い選手が2名いるので、メンバーは書かないでおきます。 15分に相手のFKを防ぎます。
24分に攻め込まれてゴール前での混戦となる大ピンチでしたが、なんとか蹴り出しました。 30分に得た左FKは、ヘディングがかすって流れてしまいました。
34分に得た右CKは混戦となり、パンチをこぼして再びCK、右からのクロスは左は外れました。
高野や松井が時々ミドルを打ちますが、枠を捉えなかったり弱かったりで、前半は(0-0)で折り返しました。 交代なく後半が始まり、9分に右サイドを上がるチャンスとなりました。
20分に末永が打ったシュートはキャッチされました。
ここで両SBを交代し、24分のチャンスに高野のシュートは右へ外れます。
25分にFWを1枚交代しました。 29分に小松の右クロスでCKを得て、
左のショートコーナーから小松が打ったシュートは右へ外れました。 ここでDFを1枚交代します。 37分のチャンスに松井が打ったシュートは枠を越えてしまいました。
後半も得失点なく、引き分けに終わりました。(0-0)
続いて12時30分から東ピッチで、コンサ札幌U-15の試合が行われました。相手は札幌ジュニアです。 札幌ジュニア(紫) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:吉川、DF:吉田・毛利・神田・畠山、MF:高田・本多・河野・藤村、FW:板垣・大屋 でした。 キャプテンマークは吉田が巻いています。 10分に右から攻め込んで、最終的に打ち込んだけどオフサイドでした。
18分に自陣の深い位置から相手のスローインとなり、左から打たれて右上に入ってしまいました。(0-1) このままでは終われない35分のチャンスに大屋が倒され、相手にイエローカードが出てPKとなります。 これを大屋がしっかり打ち込んで同点にしました。(1-1)
前半は(1-1)で折り返します。 後半に向けて、高田に代わって岩上が同じ位置に入りました。
8分に吉田がフィードを入れて大屋に渡り、
左から迫って打ったらはじかれ、再び打ってもはじかれ、3回目くらいで打ち込みました。(2-1)
11分にエリアの左横からのFKを藤村が蹴りましたが、ファーへ流れてしまいます。
16分に相手の左クロスから、ファー側のポスト前にGKではない手が出てボールに触り、畠山がイエローカードを受けてPKとなりました。 このPKが決まって同点に追い付かれます。(2-2) 21分に板垣が倒され、これも相手にイエローカードが出てPKとなりました。
この試合で合計3回目のPKを板垣が決めて、再びリードします。(3-2) 24分に、畠山に代わって山本がボランチに入り、本多が左SBへ移ったようです。 27分にも吉田がフィードを入れ、
河野が浮かし気味のシュートを打つと、GKを越えて左上に入りました。(4-2)
30分頃に、板垣に代わって佐藤が入り、36分頃には藤村に代わって庄内が右SHに入り、岩上が左へ移りました。 ロスタイム2分が掲示されてからも攻め続け、(4-2)で勝ちました。
コンサ札幌の4得点のうち、3点は吉田のフィードが起点になったチャンスでした。 1試合でPKが3回も見れたのは珍しいです。1回は余計でしたが。笑
次の第3節は5月11日に、第4節は翌12日に行われますが、1部の会場は鹿部山村公園、2部の会場は七飯トルナーレです。 11日は他の用事があって行けないし、12日に鹿部や七飯まで日帰りするのも大変だし、いくら同じ渡島地方とはいえ両会場をハシゴするのも無理だから1試合しか見れないので、諦めて近場で他の試合を観戦することにします。 この日の14時30分からはアミューズメントパークで、U-18札幌ブロックリーグの東海大四高との試合が行われました。(今日の3試合目だよ) 先週に続いて、朝から晩まで雁来に滞在してしまい・・まぁ、このサイトのデフォですから。
済みません。 石屋製菓様のCMに使われたサインボールが当たってしまいました。そのままピースボールプロジェクトに提供しようかと思ったけど、それじゃぁサインした選手に失礼だろうから、しばらく神棚に飾ってから提供することにします。
2013年05月01日
・・日曜日の荒天は羆嵐だ。羆嵐に違いない! バスから降りて辺りの様子を覗う熊ハンターを呼ぼうと思ったのは秘密だ。 地下鉄大通駅のホームに、説得力のある電飾広告がありました:「春雪さぶーる」
4月27日(土)は札幌芸術の森へ行きました。 ゲートで駐車場の回数券を出したら「今日は無料です。」と言われて、そう言えば以前にもそんなことがあったなぁ・・と思い出しました。 小雨が降る中、水を得た魚のように・・は泳がない「鯉さがり」水遊びの季節になりましたから・・。
改修のためしばらくお休みしていた「芸術の森美術館」では、「生誕100年 彫刻家 佐藤忠良展」が開催されています。 佐藤忠良といえば彫刻しか浮かびませんが、絵画とかデッサンとか雑誌の挿絵などの作品も多く展示されていて、新鮮な発見でした。色々な新発見もあったし。 雑誌の表紙として使われた絵の作品を並べてあったんですが、そこに描かれた女性の横顔が、全てと言っていいほど左を向いていました。 ・・ということは、たとえ彫刻でも彼の作品を見る時は、顔の左側から見た方が製作の意図を理解出来るというか、左側から見た形に力を入れて作っているのではないか?と思いました。 彫刻作品では、ほとんどの作品が顔(首)を右側に傾けていました。 中には、こんな姿勢を取らされるモデルさんはさぞ苦しかっただろうな、と思えるポーズもあります。 もう1点の発見は、本人が彫刻作品を製作中に意識していたそうですが、両足の隙間が作る形が面白いんだそうです。 どうしても上半身の動きに目が向きがちですが、周囲を回りながら視点を変えると、確かに色んな形に変化します。 工場の煙突が重なって2本に見えたり3本に見えたりするのに似て・・何も無いようなスペースや空白が重要なのは、サッカーばかりじゃない。笑 館内で改修した箇所と言えば・・ミュージアムショップの名前とレイアウトが変わったな、という程度で・・外見を素人が見ただけじゃ分からない部分も改修されたんでしょう。 「中庭インスタレーション」は、鉄棒の溶接が得意な 川上りえ さんの作品が展示されていました。
こうやって作品を運び入れるんですね、裏の関係者用駐車場まで見通せたのは初めてです。 美術館の前にあった倒れそうな立木:野外彫刻の作品ではありません
枯れた訳ではなく、ちゃんと芽吹いています。
工芸館では「日本のクラフト展 in Sapporo 2013」が開催されていました。 これがまた見てるだけで楽しくて、芸術の森には1時間ほど費やすつもりが2時間も滞在してしまって、その後の予定に影響が出てしまいました。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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