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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2012年09月29日
9月23日(日)の10時から旭川の忠和公園で、U-18ブロックリーグ決勝大会の第2節となる、コンサ札幌U-18と旭川商業高校との試合が行われました。 昨日(プレミアリーグ)の今日だから疲れはしますが、めげずに朝早く家を出て途中で1時間ほど寄り道しながら、キックオフ1時間前に着いてしまうのは・・しかも帰り道にもたっぷり寄り道するつもりで、帰宅は夜になる予定です。
発達した積雲系の雲が全天の3割ほどあり、暑いです。来る途中で留萌地方に大雨注意報が出ていたくらいで、忠和公園の芝も濡れています。 コンサ札幌U-18(赤黒) vs 旭川商業高校(白)
コンサ札幌のスタメンは、GK:種村、DF:岡田・進藤・泉谷・濱口、MF:鈴木・杉山・倉持・工藤、FW:粟飯原・平川 でした。 控えには三森・近藤・川尻・本塚がいるようですが、トレーニング中のチームメイトが出たり入ったりしてるので、どこまでがベンチメンバーなのか分かり難いです。 なお、杉山と川尻と本塚は中学生です。 2分に粟飯原がPエリア外から振り向きシュート、これはゴロで拾われました。 12分に岡田がゴールに迫ってシュートを打ったものの、はじかれました。
こっちサイドが逆光なのは、如何ともし難いです。 14分に独走を許し、種村が躊躇してから出直してクリア、ゴールキックになりました。 19分のカウンターで粟飯原がCKを得たけどチャンスを失いました。 21分の右サイドからのスローイン
22分にも独走を許したけど種村がはじきます。 彼は、相手のシュートを自分の体に当てるのが得意のような印象を受けます。 24分に平川が競ってCKを得て、工藤が蹴り入れた左CKをファーで濱口が足を当てたけど左へ外れました。
27分に鈴木が右をえぐってクロス、粟飯原が飛び込んだものの届かず。
副審が走って来て焦りましたが、かろうじてボールが写ってます。 29分に裏へスルーを出して、平川が落ち着いて打ち込みました。(1-0)
30分にカウンターとなり、抜け出した鈴木がGKをかわして打ち込みました。(2-0)
右サイドのスローインから平川がキープするシーン
41分に鈴木が倒されて得たFKを進藤が蹴りましたが、大きく越えて行きました。 前半は2点のリードで折り返します。(2-0) 杉山はよく攻撃に参加し、時々最前線まで出ていたのが印象的です。 今日も大気の状態が不安定で、北西の空には相変わらず元気そうな雷雲がおがっています。
試合の後にあっちの方角へ行く用事がある私の情緒も不安定? 懸念した通り、土砂降りに遭いました。 後半に向けてコンサに交代はありません。
6分に右へ出して鈴木がシュート、はじかれましたが、
こぼれ球を平川が打ち込みました。(3-0)
8分に鈴木が右を突破してクロス、合わせようとした平川はミートしません。 10分にも鈴木が右をえぐってシュート、左ポストに当たって右隅に入るかと思ったら入らないし。
直後のスルーに抜け出た平川が落ち着いて右隅に転がしました。(4-0)
平川はこれでハットトリックになります。 12分に倉持から受けた濱口が持ち上がり、左クロスはキャッチされました。
13分に鈴木が独走となってGKの脇下へ転がし、
てっきり入るかと思ったら、戻ったDFにクリアされてしまいました。 20分に給水タイムを取った後、濱口が足を払われてFKを得たところで、鈴木に代わって川尻が右SBに入り、岡田が右SHに上がりました。 22分に平川が足を払われて、35mくらいの距離でFKを得ました。
これを進藤が蹴ったら、少しだけバーを越えました。 24分から、なかなかクリアできないピンチが続き、2回与えたCKを最後はパンチで逃れました。 29分にセンターサークルからのFKで、岡田が攻め上がってCKを得ました。 倉持が蹴り入れた右CKに進藤がヘディングを当て、
これはバウンドしてキャッチされましたが、守備やセットプレイでの彼の制空権は奈良くんを思い起こします。 31分のピンチにも戻ってヘディングでクリアしました。 38分にも杉山が倒されて得たFKで
進藤のヘディングはまたもバウンドしてキャッチされ、本人もがっくし。 彼って、いじりがいのある人物だと思んですけど。笑 40分に平川がオフサイドになったところで、粟飯原に代わって本塚が入りました。 ロスタイムの1分を経て無事に守り切りました。(4-0)
近くでトレーニングした後に寛いで観戦していた選手も加わって挨拶します。
これで1勝1敗、残り3試合も頑張ろう。 次節は10月6日(土)の10時から、厚別競技場のメインで帯広大谷高校と対戦します。
2012年09月26日
9月22日(土)の13時から札幌アミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18プレミアリーグ・イーストの第14節となる、コンサ札幌U-18と旭川実業高校との試合が行われました。→結果、公式記録(PDF) 雲が多いものの陽射しはあり、東寄りの風が吹いていて涼しいです。 えんじ色に「挑戦」と書かれた旭川実業のダンマク
旭川実業高校(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:輪島、DF:小野・近藤・進藤・濱下、MF:前・深井・堀米・神田、FW:中原・下田 でした。 控えには種村・濱口・藤井・國分・蒲生・松尾・鈴木がいるようです。 対する旭川実業にはコンサ旭川U-15やコンサ札幌U-15のOB選手がたくさんいて、石井くん、高橋くん、清野くん、橋本くん、荒木くんと5人もスタメンで出場しています。 ワタシ的には身内の争いのような感覚で、あずましくないというか気が気じゃないんですけど、首位を追走するためにはこの試合をしっかり勝っておかなければなりません。 5分に堀米が左クロスを入れて混戦になったチャンスがクリアされた後、6分に中原がPエリア内の右寄りから打ったシュートが左に入って先制しました。(1-0)
13分に神田の左クロスに前が足を合わせたけど、越えて行きました。
ほとんど攻めっ放しなのは予想されたことですが、旭実も懸命に守ったり走ったりしています。 20分に右CKを得て、前が蹴り入れたボールに進藤のヘディングは弱くてクリアされました。 しかし21分に、堀米だったかの右クロスにファーで進藤がヘディングを当てて、左に入りました。(2-0)
25分に旭実の右CKをジャンプしてキャッチし損ねたけど押さえました。 29分に神田と堀米のワンツー攻撃で面白かったんだけど、ゴールラインを割ってしまいました。
32分に下田がインターセプトしてそのまま独走となり、期待通りに蹴り込みました。(3-0)
34分には神田が左寄りからミドルシュートを打ち、見事に左上へ入りました。(4-0)
44分には小野の右クロスに、ファーから中原がヘディングで打ち込みました。(5-0)
その後に旭実が打ったミドルをセーブして、前半が終わりました。(5-0) これが旭実のファーストシュートだったようです。 後半に向けて、コンサに交代はありません。 雲が増えて、ほとんど陽射しが無くなりました。 12分に神田の左クロスが流れたけど、左からのフィードを下田が胸で受けて左足でシュート、しかし右へ外れました。
17分に正面25mくらいの位置で旭実のFKとなりました。
これは左へ外れて難を逃れます。 私は見なかったけど電光が見えたそうで、雷鳴も轟きました。
藻岩山の方向に雷雲があって雨脚が見え、東へ移動するだろうから雁来には来ないとは思うものの、スタンドの高い席に座ってるのは雷撃に不利かも。 23分に下田がオフサイドを逃れて抜け出し、神田がGKをかわして左からシュート、右から中原が走り込んで押し込みました。(6-0)
26分に濱下と進藤がアウトして、濱口が左SBに、松尾がFWに入りました。 中原が左SHに下がって、堀米が左SBに下がったようです。 30分にボールの奪い合いとなり、下田が左から打ったシュートでCKを得て、ショートコーナーからクロスを入れて深井が競ったらファウルを取られました。
33分に、小野に代わって鈴木が左SHに入り、中原が右へ移ったようです。 36分に前が右寄りから左足でフックをかけたシュートを打ちましたが、
惜しくも左へ外れました。 38分に下田からパスを受けた鈴木が右奥に飛び出します。
39分に、下田に代わって國分がFWに入りました。 41分に中原が中央へ切り込み、左で受けた松尾は打ち切れません。
42分に深井に代わって藤井が左SHに入り、神田がボランチへ移ったようです。 44分に鈴木が飛ばされて、石井くんにイエローカードが出ました。 後半は1点のみですが、無失点で勝ちました。(6-0)
旭実のメンバーがスタンドに挨拶します。
後半のシュート数は旭実の方が多かったとか。 残りの試合で1点でも多く勝点を上げてもらいたいところです。 コンサも整列して挨拶しますが、まばらな感じ。
14節までを終わってコンサの順位は変わらず2位で、首位・東京Vとの勝点差が10だとなると、残りの4試合を全勝するしかありません。
東雁来公園の隣では建設工事が始まっていました。このあたりは「福祉交流地区」と名付けられたエリアで、ある医療法人が買い受けて特別養護老人ホームを建設するらしいです。→分譲資料 施設の定員は、広域型80名、ショートステイ18名、認知症対応型デイサービス12名だそうで・・自分は将来、どのカテゴリーになるのかな?笑
2012年09月23日
9月16日(日)の11時から帯広の森球技場で、U-18ブロックリーグ決勝大会の第1節となる、コンサ札幌U-18と札幌日大高校との試合が行われました。 この大会は翌年のU-18プリンスリーグ北海道へ参入するチームを決めるもので、地区ブロックから勝ち上がった6チームで争われ、コンサ札幌U-18は札幌ブロックリーグを2位で勝ち上がっています。 翌年にプリンスリーグへ参入できるチーム数は、今年のプリンスリーグの入れ替え戦の結果や、その上のU-18プレミアリーグの結果によって変わります。 当日の朝には中札内の交流の杜で北海道カブスリーグの試合があったので、コンサ札幌の試合の前半だけを見て帯広へ移動しました。 それでも試合開始にギリギリだろうから、中札内から帯広の森まで最短距離(時間)で移動するルートを調べておきました。
試合の前にまず、当日の明け方に中札内美術村を散策しました。 芝生広場には「座ってみたい北の創作椅子展」の作品を展示してあります。とても椅子だとは認めたくないような作品もありました。
まだ朝食には早いから、鉄道記念公園にも行ってみました。
ここも、広尾線の中札内駅のホームだったんでしょう。 貨車の中にはテーブルや椅子が置かれています。 公園の隣に建ってるアパートの番号も、「鉄道1」、「鉄道2」・・となっていました。
これは駅舎ではなくてトイレです。
こんな所にまでピータンがいるのかっ!
窓にステンドグラスが嵌められていました。
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いよいよ、帯広の森での試合が始まります・・が、携帯のカメラが(暑さのため)故障して、フォーカスが合わなくなりました。 ハーフタイムまで休ませたら復帰したものの、前半の(マトモな)写真はありません。 札幌日大高校(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)な~んにも分からん・・ コンサ札幌のスタメンは、GK:種村、DF:岡田・進藤・濱口・泉谷、MF:鈴木・倉持・杉山・工藤、FW:平川・粟飯原 でした。 控えには阿波加・佐々木・本塚がいますが、3年生は阿波加だけで岡田と佐々木が2年生、他は1年生ばかりで、さらに杉山と本塚は中3です。 なお後半からは、中札内から駆け付けた三森と高嶺が控えに加わりました。(自力で走って来た訳ではないけど) 前半の攻撃シーン
11分にPエリアの右手前でFKを得ましたが、壁に当たりました。
14分に右CKを得て、ファーで泉谷がヘディング、こぼれ球を岡田が打って越えました。 相手に比較して高さに遜色はありませんが、どうしてもフィジカルが弱めです。 33分に相手FWへ出たこぼれ球を打たれ、GK種村が足でクリアしました。 34分の相手の速攻に倉持が足をかけて止めましたが、イエローは出ませんでした。 しかし36分、相手がPエリアに切り込んで、対応した進藤の後方から当たって倒れたように見えたのに、ファウルを取られてPKとなりました。これは納得できないでしょう。 PKを右隅に蹴られて失点しました。(0-1) 41分に平川が蹴られて得たFKにファーで叩き付けるヘディング、しかしキャッチされます。 45分に相手の左奥からの攻撃で、Pエリアのすぐ左外でFKを与えて、このキックからバーに当てられました。 前半は1点のビハインドで折り返します。(0-1) 後半に向けてコンサに交代はありません。
1分に粟飯原が足をかけられて倒され、相手にイエローカードが出ました。 このFKが相手に当たってCKとなり、
CKにニアで進藤がヘディングを当てたけど越えてしまいました。 7分にややラッキーなこぼれ球が平川に渡るチャンス
8分に鈴木が切り込みます。
12分に抜け出されたピンチで、打たれたシュートを種村がはじきました。 15分に、粟飯原に代わって本塚が左SHに入り、鈴木がFWに上がりました。 17分に岡田が切り込んで倒されましたが、笛は鳴りません。
25分に相手が抜け出て右からミドルを打たれ、左下に入りました。(0-2) 26分に得たビッグチャンスで、いったん戻して倉持がミドル、しかし越えました。
28分に相手のスローインからロングシュートを打たれ、ジャンプしても届かず右上に入りました。(0-3) 30分にまたも鈴木が切り込んでシュート、はじかれたボールを打ち直したらわずかに越えてしまいました。
31分の相手CKをクリアします。
左手前に並んでるのは、札幌大谷の部員による応援団です。 34分に杉山がミドルを打ったものの弱め。
38分に相手の右奥でFKを与え、ファーからのヘディングをはじき、中央で押しこまれそうなのをはじきましたが、右から押し込まれました。(0-4) 42分に平川へ出てシュート・・はボテッてキャッチされました。
44分に右スローインから左へ振って泉谷がボレーシュート、しかしジャストミートしません。
続いて平川がつぶれた後で、本塚が打ったシュートは越えてしまいます。
46分に工藤がミドルを打ったら大きく越えて、 無得点で終了しました。(0-4)
フィジカルにハンディがあることは否めず、やろうとしてることは分かるんだけど、それが相手には通じないとう印象でした。
2012年09月20日
9月15日(土)と16日(日)に中札内村の「交流の杜」で、北海道カブスリーグU-15の第13節と第14(最終)節の試合が行われました。 この二節は当初の予定では、白旗山と札幌ドームサブGで行われることになっていましたが、近くなってから会場が変更されました。 16日にはU-18ブロックリーグの決勝大会が帯広の森で行われるから、却って都合が良いような気もします。 帯広まで行くのは確かに大儀だけど、途中で日高地方のアメダス地点を探訪しながら向かえば退屈しないし・・ならばいっそ、保留にしてあった夏休みの残り1日を前日の金曜日に当てて、2泊3日の旅にすれば良い・・という知恵も回ります。 両日ともコンサ札幌とコンサ旭川の試合が行われましたが、16日はU-18ブロックリーグ決勝大会の試合を見に行った都合上、14節はコンサ札幌の試合の前半しか見られなかったので、報告するのは13節の2試合のみとします。
中札内には新型コンサバスで来てました。気休め程度の風はありますが、暑いです・・9月半ばだというのに。芝は濡れていて、少し滑るようです。 試合時間は40分ハーフです。 第一試合:SSS(黄青) vs コンサ札幌U-15(赤黒)
コンサ札幌のスタメンは、GK:三森、DF:藤田・名畑・住永・磯見、MF:岩田・高嶺・島田・北川、FW:沼田・柴田 でした。 キャプテンマークは島田が巻いており、控えには北原・佐瀬・松枝・久保田がいますが・・。 立ち上がりから、再三打たれます。パスが落ち着かず、ボールを失うことが時々あります。 11分に攻勢がありましたが、クロスが流れてゴールキックになりました。 13分に磯見が左クロスを入れて・・合わず。
18分に高嶺が競ってファウルを取られ、FKを与えました。
このFKは低く、クリアできました。 20分にDFが体を入れ損なって奪われ、抜かれたけどセーブして防ぎます。
24分に相手の右寄りからの攻撃で、こぼれ球を打たれてキャッチしました。
26分には相手が右をえぐって近くからクロス、ファーで合わせられ、ボテッたものの左に入りました。(0-1)
35分にルーズボールを追った高嶺に足がかかり、FKを得ました。
中央25mくらいからのFKは惜しくも左へ流れてしまいます。 38分のフィードに磯見が競って倒し、先ほどと同様な位置でFKを与えました。
これは越えて行って助かり、前半は1点のビハインドで折り返します。(0-1) 後半に向けてコンサに交代はありません。
いきなり30秒くらいのチャンスで、相手のクリアが岩田の顔に当たってしまいます。 1分に得た右CKから打ったシュートがはじかれてバーに当たり、
こぼれ球を拾った左クロスはキャッチされました。 3分に沼田がオフサイドを逃れて攻め上がり、柴田と絡んで右から岩田がクロス、CKを得たけどクリアされました。 8分に岩田へ出て打ったシュートははじかれましたが、
こぼれ球を左から沼田が蹴り込んで同点とします。(1-1)
10分にも岩田へ出て深い位置から右クロス、
島田のヘディングはミートしません。 上空の風が強い時に出現する雲が見えます。
18分にオフサイドで得たFKから岩田が持ち上がって右CKを得ましたが、ヘディングでクリアされました。
20分に相手の右CKから、ヘディングのクリアが相手の頭に当たったのか、失点してしまいます。(1-2)
23分にも左から打たれたシュートをはじいたけど、右から蹴り込まれました。(1-3) 26分に、北川に変わって佐瀬が右SBに入り、藤田が左へ回って磯見がSHに上がったようです。 31分にカウンターを食らい、右クロスに足を合わされて失点しました。(1-4) 32分には名畑の足が攣ったため、代わりに松枝がボランチに入って島田がCBに下がりました。 38分に柴田から沼田へ渡って左奥からシュート、しかしサイドネットの外側でした。 41分に沼田が攻め込むチャンスもありましたが、
追い上げられずに終了しました。(1-4)
第四試合のコンサ旭川の試合までは時間が空くので、中札内美術村を散策して美術館を見学しました。 ついでにレストラン「ポロシリ」で軽い昼食でもと思って、「十勝強飯(おこわ)」とおかずとデザートを食しました。 「十勝強飯」は6種類の豆を混ぜて炊いてあり、札幌でお取り寄せすると冷凍物になってしまうし、お強を食べるために真駒内などへ出向くのも大儀だから、豆の産地で炊きたてを食べれるのは幸せです。
交流の杜の隣は村の墓地になっています。 試合に来る度に気になってはいたものの、なかなか探索する機会がありませんでした。並木の向こうがサッカー場で、札幌の墓地と比較すると、かなり余裕を持った並び方をしています。 クラブフィールズ(オレンジ) vs コンサ旭川U-15(赤黒)
コンサ旭川のスタメンは、GK:鴨川、DF:阿部・庄内・板木・今野、MF:長谷川・松井・佐藤真・谷口、FW:西垣・小野寺 でした。 キャプテンマークは阿部が巻いており、控えには森本・小松・鈴木・小原・高野・高柳・佐藤公・桑辺・吉田 がいるようです。 雲が多くなり、ほとんど日射が無くなりました。
12分に相手の左クロスにニアで当てたヘディングをキャッチします。
22分に裏を取られますが、奪い返して防ぎました。
28分に右タッチライン近くからFKを得て、ニアで小野寺がヘディングを当てると右隅に入りました。(1-0)
この後もCKやFKが多くて、なかなかの攻勢です。 36分にカウンターを板木が止めて注意を受けましたがカードは出ず、FKをヘディングでクリアしました。
前半は1点のみながらリードして折り返します。(1-0) 後半に向けて、西垣に代わって高野が入りました。
2分、左からのミドルに松井が詰めます。
10分に小野寺へ出たもののフォローが無く失います。
12分に長谷川がスルーに反応して詰めますが惜しい・・。
16分に谷口が左を上がってクロス、ゴール前で松井が空振り・・。
25分に、谷口に代わって小原が入りました。 28分からは相手の攻勢が続く時間帯となりましたが、何とかクリアしてました。 31分に右の長谷川へ出すチャンス
32分に、松井に代わって鈴木が入りました。 33分の阿部のスローイン:ボールは隠れてます。
38分に、小野寺に代わって高柳が入り、ロスタイムは3分です。 40分に得たFKには合わせられずにクリアされました。
最後は足が攣ったりしましたが、何とか無失点に防ぎました。(1-0)
これって、コンサ旭川の今季初勝利になるんですよね。
翌日には第14(最終)節の試合が行われて、 コンサ札幌(0-5)スプレッド・イーグル コンサ旭川(1-4)札幌ジュニア となったため、最終成績はコンサ札幌が8勝3分3敗で3位、コンサ旭川は1勝2分11敗で8位(最下位)となりました。 カブスリーグU-13の方でコンサ旭川はそこそこの成績を収めているのに、U-15ともども来年は2部に降格です。
2012年09月17日
十勝滞在の2日目の夕方も、足寄方面のアメダス探訪を続けました。 今回の記事では、朝に訪問した2ヶ所と夕方に訪問した1ヶ所を紹介します。
アメダス探訪「本別」の巻(2012/8/16) 明治乳業の向かいだろうと予想していたものの何の施設にあるのかは不明で、探しながら通りすがりに見えた景色の一部にヒットする形状を認識しました。左手前の建物は「子育て支援センター」って、保育所ですか? バックするのは嫌なので、少し先でぐるっと回れば行き着けるだろうと思ったら、かなり迂回するハメになりました。
遠くは霧で少し霞んでいます。 広い空地で障害は何も無いですが、何の土地だったのかは分かりません。
積雪深計と温度計と雨量計
南西の風・・って、川の流域沿いに遡る風向です。
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アメダス探訪「押帯」の巻(2012/8/16) 押帯(おしょっぷ)は、本別町勇足(ゆうたり)から士幌町下居辺(しもおりべ)へ向かって道道134号を山間部に入った地域です。 またまた廃校かよっ!体育館は残っていますが、右手にあった校舎は取り壊されて新しい施設になっています。 →「学舎の風景」の中にある押帯小中学校を参考に。 校門に乗っていた門灯?
「本別町立押帯小学校」と書かれていた跡が分かり、反対側は多分「本別町立押帯中学校」だったんでしょう。 校庭の隅に、閉校記念の「懐郷」という石碑と「押帯小中学校のあゆみ」という碑が立っていました。
「~あゆみ」の碑文によると、昭和3年に新校舎落成の記念祝典や祝賀会が開催されたそうで、そのアトラクションとして飛行機が校庭に着陸したそうです。 ・・こんな狭い校庭に着陸できたの? 飛行機なんて見たこともない時代のことですから、
地面にひれ伏して拝んだとか今でいえば宇宙船が着地したようなもんでしょうか。 そんな風に開校した学校も、昭和56年に閉校しました。 体育館の窓から中を覗いてみましたが、使ってる気配は無いものの急いで解体する必要も無かったんでしょう。 さて、肝心のアメダスは体育館の左後ろにあり、ここでは降水量だけを測っています。十勝地方って、陸別から足寄、池田、帯広にかけての川沿いは雨量が少ないんです。 道路を挟んだ向かいに「押帯神社」がありました。
ステンレス製の鳥居と小さな祠だけ・・。 追記(2012/10/7) 『押帯神社が完成した』という、2002年の記事がありました。→本別めーる
アメダス探訪「足寄」の巻(2012/8/16) 道の駅「あしょろ銀河ホール21」は一昨年にも訪れましたが、内部はかなり変わりました。 館内に線路とホームを再現し、入線する列車も再現してあります・・ただし、列車を正面から撮影した写真を壁に貼ってあるだけですけど。 展示物は、ムネオ色が一掃されて千春色になってました・・参院選に出馬するとかしないとか。 道の駅の横に、昔の足寄駅を復元してあります。ただし、昔は右側に玄関があったような・・。駅舎の屋根に乗ってるように見える看板は、後方に建ってる地元資本のショッピングセンターの看板です。 アメダスは、役場や消防署の向かいにありました。
白い小屋のような建物には地震計が設置されています。 立地は利別川に架かる橋の袂で、気温と降水量と風を測っています。
後方は「町民センター」という施設らしく、公園でもないのに芝生が良いなぁ。
秋の空っぽい雲が広がっています。
街の入口に、歴史を感じる建物がありました。
門の表札には「足寄高等家政学院」と書いてありました。 なんとなく役場の雰囲気に似てるよなぁ・・と思って調べたら案の定、元々は足寄村役場として建設された建物で、西足寄町と合併した後は足寄高等家政学院として利用されて、後に足寄町郷土資料館に変わったそうです。 資料館も入場者が減って、保存する予算を工面できずに解体する予定で調査したら、天井裏から棟札が見つかったそうです。 道の駅の横にでも置けば入場者は増えると思うがのぅ。
2012年09月14日
アメダス探訪ばかりだと(書いてる方も)飽きるから、頭の体操を兼ねて少し砕けた話を・・。 脳を一度リセットして、新鮮な気持ちで次節からの試合に臨む狙いも?笑 【芸術編】 これは何ですか?・・猫の目?
答:ここは1階です。 青い絵の具を塗ったガラス?ヒント:うみゅ~、いかにも取って付けたような取っ手が
答:どこでもドアの向こう側はいつもトイレ
因みに女子用の入口は、同じデザインの赤いマークでした。 オブジェ「m」?
答:2人用の椅子です。 【公園編】 知事公館の芝は成長が早くて、
手入れを怠るとこんなに生い茂ってしまいます。
性根の曲がった樹もありました。
どうしてそこだけ芝が剥げるの?
【試合編】 ドールズが10人並んで募金のお願い
実は5人しかいません。 昔は(も?)美人だった女子達
晴天の還暦のような衝撃でした。 エレベーター
ガールドーレ今日も得点はzeroかっ!
スポンサーになってる飲料メーカーの商品は、スポンサー・ドリンク 【街角編】 裸のまま窓際に立ってはいけません。
藁人形じゃあるまいし、生きてる樹に打ち付けなくてもいいだろ?
ベランダでも
ラベンダーメロンを栽培できます。グリーンカーテンにもなるし。
2012年09月11日
・・諸国漫遊の旅に相応しい、松尾芭蕉のような句だな。笑 十勝滞在の2日目は、広尾からアメダス探訪を始めました。 前日の夜に三股から走ってきて広尾に着きました。南の方ほど降ると思っていた雨も、幸い大したことはありませんでした。 この日の試合は第二試合で13時キックオフなので、1時間前に会場へ着くように帯広まで戻らねばならないから、夜明けと共に行動を開始します。
アメダス探訪「広尾」の巻(2012/8/16) 広尾中学校の隣にありました。以前は広尾測候所だった地点で、廃止になった測候所は「特別地域気象観測所」という名称になります。
中学校の避難階段に登って、敷地全体を見下ろしました。
特別地域気象観測所では、視程(や気圧)も測っています。
測風搭も随分と立派です。
周囲の樹木より低いということはあり得なくて。 港の周辺は標高が低いので、津波襲来時の避難経路を書いた看板があちこちに立っていました。 この町は山があるからまだマシだけどね。 広尾町はサンタランドなので、雨水舛の蓋までサンタデザインでした。
旧広尾駅はバスの待合所になっていますが、広尾線の終着駅だったので「広尾線鉄道記念館」も併設されているようです。
まだ朝5時なので玄関が開いてなくて、窓から覗いたけどメボシイ展示物は見えませんでした。 緑と赤とを使った広尾町のシンボルマークは、クリスマスツリーと長靴(と柊の葉?)がデザインされています。 駅の裏には鉄道記念公園がありました。
C11の動輪とか信号機とか転轍機とか
動輪の直径は1520mm、重量は2.8トンだそうです。
アメダス探訪「大津」の巻(2012/8/16) 「ナウマン国道」と呼ばれる国道336号を走って大津の街に着くと、霧がかかった浜を背にして「十勝発祥之地」という碑が立っていました。 ここは十勝川の河口ですから、開拓時代はこの辺から北海道に上陸したり川を遡ったりしたんでしょう。しかし上陸しやすいということは、津波が押し寄せやすいということでもあります。 稲荷神社の裏にひっそりと佇んでいました。
ここは大津中学校が閉校した跡のようです。
石碑の裏には校歌が刻まれていました・・十勝文化の黎明ですか。
「学舎の風景」というサイトにあちこちの閉校(跡)の写真が載っていて、大津中学校もあります。 測器類も寂し気に感じます。
南東風と共に海から霧が押し寄せる
大津小学校のグラウンドの脇に、漁船が置かれていました・・なんで?
船頭が多かった訳でも津波で打ち上げられた訳でもなく、創立130周年記念の運動会や学芸会が催されたそうなので、その名残でしょうか。
アメダス探訪「浦幌」の巻(2012/8/16) 大津から浦幌へ向かうには、336号に戻って十勝川の河口橋を渡りますが、今ではすんなり渡れる川(橋)だけど昔は渡れなかったんです。 少し上流側の「旅来」(たびこらい)という場所で、国道が川の堤防にぶつかると国道番号を示す「336」という標識が立っているのに、そこでブッツリ国道が行き止まりになっていたんです。 その先はどうするかというと、さすがに堤防を乗り越えて川に突っ込む車はいなかったけど、人は船に乗って川を渡っていました。 川の向こう岸からまた道路が始まっていて、交通路としては1本につながっていたんです・・渡し舟の航路も国道の一部で。 船と言ってもフェリーじゃなくて人しか乗れない小さな船だから、車だったら豊頃まで迂回して十勝川を渡るしかなかったんです。わずか20年前までの話だけど、車が通れない国道ってのがあったんですよ。 国道38号から少し入った消防署の向かいの空地?にありました。隣は町役場でしょうか・・7時近くなのに人気が無い。
街中にしては珍しく、障害物が何もありません。 積雪深も測っています・・この辺は少ないけど。
ここも南東風で街が霧に包まれていました。
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アメダス探訪「留真」(るしん)の巻(2012/8/16) 浦幌から田舎道を12kmほど走って、留真温泉へ分岐する交差点の近くにありました。予想通りに郵便局の隣でしたが、簡易郵便局を委託されてる家の敷地のようです。
樹の葉から雨滴が落ちるほど接近してはいません。風が強くなければ。
2012年09月08日
十勝地方のアメダス探訪の2回目は、いよいよホントの十勝北部です。 十勝中部から十勝南部にかけては、去年かなりの箇所を調べ終わりました。 クラセン(U-15)の大会1日目は第三試合となり、真夏とはいえ試合が終わる17時頃から暗くなるまでの時間が短いので、あまり多くの地点は回れません。 予定してる最後の地点は場所さえ分かれば御の字、たとえ暗くなっても車のヘッドライトで照らせば取りあえずの写真は撮れるさ・・と思っていたら、その通りになってしまいました。
アメダス探訪「上士幌」の巻(2012/8/15) JAの施設内にあり、場所は分かりやすかったです。ところが、もう夕方なのでゲートは閉まっています。 しかも畜舎内は立入禁止でした。
畜舎内ばかりじゃなくて農場自体が立入禁止なんだから、這ってでも・・という訳にもいきません。
病気を伝染されたくありませんから。←逆だろっ! やむなく、ズーム写真を撮って退散しました。
翌日に別の用事で通りがかった時には晴れていたので、再び撮影しておきました。
ゲートは開いてたんだけど、立入禁止だからなぁ。(未練がましい) ・・食後に昼寝して、牛になれば入れるんだ!爆
アメダス探訪「ぬかびら源泉郷」の巻(2012/8/15) ここは去年も探しましたが、事前の調査が不十分で発見できずに撤退しました。今日はリベンジ出来るはずですが、何しろもう夕暮になってしまってます。 細い道の行き止まりの横にありました。この道は前回も調べたけど、先は行き止まりだと分かったから引き返したのです・・去年は惜しかったんだな。 しかし、どう見ても風速計より樹高の方が高いです。 敷地の全景・・街灯が点いてるし
雨量計の電源ランプが光っています。
風速計の向こう側(温泉街)の方角は開けているけれど、北側の方角はダメです。
そろそろ薄暗くなって探索も時間との競争となり、次の地点は足元が明るいうちには辿り着けそうもありません。
アメダス探訪「三股」の巻(2012/8/15) すっかり暗くなって周囲の様子がよく分からないけど、ここは雨量だけしか測ってないから周囲の環境条件はシビアではありません。 かつては士幌線の終着駅だった「十勝三股」駅がありましたが、利用者が減ってバスの代行運転に変わり、しかも便数がだんだん少なくなっています。 一応はバス停や廃屋?の周囲を調査した後、今はレストランを経営している「三股山荘」の脇に見つかりました。電源が通ってるような施設はここだけだから選択の余地は無く、迷いようがありません。 右側の山荘の脇には薪を積んであります。 照明(車のライト)の向きを調節して雨量計に接近
暗闇に動物の目でも光ったら怖いよ。 「上士幌町観光協会」の三股山荘ページの、4枚目の写真に雨量計が写っています。 夜にライトを点けてこんな写真を撮ってたら怪しまれるかな。
決して怪しい者ではありませんが。←十分に怪しいって! これで今日のミッションは完了し、この後で「しほろ温泉」に浸かって汗を流しました。少し熱かったけど、モール湯なのでお肌がつるっつる。嬉 その後、翌日の出発点である広尾まで走りました。・・三股から広尾までって、ほとんど十勝縦断だよね。
アメダス探訪「柏倉」の巻(2012/8/16) 翌朝の探訪箇所は次に回すとして、地理的に近い柏倉を先に紹介します。 だんだん細い道に枝分かれして距離を測りながら走り、そろそろだと思った交差点の横にありました。道道468号の方を見返す風景・・柵が狭いね。
ま、こんな所に好んで来る人はいないから、イタズラもされないでしょう。 ここは「柏倉集落センター」の前庭というか駐車場のようです。
この建物が満杯になるほど人が住んでいる集落なんだろうか? アメダスの横に三角点がありました。
集落センターの隣は神社です・・手入れは良い感じ。
2012年09月05日
9月2日(日)の11時からアミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18プレミアリーグ・イーストの第11節となる、コンサ札幌U-18と鹿島アントラーズユースとの試合が行われました。→結果、公式記録(PDF) 雲は少なく天気はほぼ快晴で、南東の風が強いので体感的には楽ですが、今日も30℃前後まで気温が上昇するんだとか・・もう秋の花が咲いているというのに。 天高く雲越ゆる空←違
観戦スタンドにとっては、逆風と逆光の境遇で試合が始まります。 鹿島アントラーズユース(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:種村、DF:小野・永坂・内山・濱下、MF:中原・深井・堀米・神田、FW:下田・松尾 でした。 キャプテンマークは堀米が巻いており、控えには三森・近藤・進藤・前・蒲生・藤井・鈴木がいるようです。 2分に深井が後ろから倒されたように見えました。 この試合はファウルが多く、従ってFKも多くなりました。 ボールを競り合うのは仕方が無いとしても、なぜか鹿島のメンバーばかりが倒れますね。 4分に右スローインから中原が走り込むチャンスとなります。
続いて神田が左へ流れながら打ったシュートが越えて、これがコンサのファーストシュートかな・・でも、今日もふかし気味のような・・。 9分に深井がタックルを避けながら捌いて神田が持ち上がり、
いったん松尾に渡してから再び受けてシュート、左に入りました。(1-0) 12分には深井から右へ振って小野が右をえぐり、クロスを入れたけどこぼれ、
これに松尾が詰めたらオフサイドになりました。 でも、深井くんのボール奪取力と視野と配球が戻ってきました。 15分にセンターサークル内で神田が倒され、相手にイエローカードが出ました。
このFKをゴール前に落としたけどキャッチされました。 神田は2・3分でいったん復帰しましたが、右膝の下あたりを打ったらしくて続けられず、20分に自らアウトしました。 22分になって代わりに蒲生が入りました。 23分にPエリアの前でFKを得ます。
これを堀米が直接狙って右上へ打ち、コースも良かったけどGKも飛んではじかれました。
25分には左手前でFKを与えましたが、バウンドしたボールをキャッチしました。
28分に堀米が相手を倒して、イエローカードをもらいました。 31分には蒲生が倒され、異議を唱えた相手にイエローカードが出ました。カードは以上の3枚だけだと思います。 43分にも相手の右サイドでFKを与え、GK種村が地面近くでキャッチしました。
45分にFKからのボールを受けて、松尾が左をえぐります。
いったん戻されたボールを堀米がミドル、惜しくも枠の右上角に当たりました。
前半は1点のみのリードで(1-0)、心配というか心許ないというか・・心は広いけど心臓は弱いですから。(←異議なし) 慌しく昼食を終え、コンサに交代なく後半が始まります。
1分に松尾がフェイントで抜けようとするところにファウルを受け、FKを得ました。 2分にも右タッチライン付近でFKを得て、
堀米が左足でフックのかかったボールを蹴るとバーに当たり、 はね返りを中原がヘディングで押し込んだ・・と思ったら右上へ外してしまいます。
7分にハンドで与えたFKを、深井がヘディングでクリアします。
CKのピンチが続いた後でゴールキックを得ましたが、松尾が足を痛めたようで藤井がスタンバイします。 11分には松尾が倒れ込んでしまい、藤井が代わりに入りました。 20分に左サイドから中原へ渡って競ったところで、相手が痛んでしまいました。
23分に右奥の彰吾へ渡り、左足で入れたクロスはキャッチされました。
24分にはスルーが出て、堀米が走り込んだけどGKにクリアされます。
29分に出したスルーが藤井に渡ったのはオフサイドかと思ったらセーフ、GKをかわして倒れながら左から打って右隅へ転がりました。(2-0)
31分に深井が競って倒れたけどプレイオン、藤井へ渡りました。
32分に下田が堪えながらキープして中原へ出し、近くから打ったシュートははじかれて、
こぼれ球を堀米が打ったら越えてしまいました。 33分のピンチをクリアし、藤井が倒されてFKを得たところで小野に代わって進藤が入りました。 35分に中原から藤井へ渡し、GKを越えるようにふわっと打ったらバーも越えてしまいました。
39分に下田が掴み倒されたようなファウルでFKを得て、堀米が打ったら大きく越えてしまいました。
この試合のFKはほとんど(全て?)堀米が蹴っていました。しかも直接ゴールを狙うように助走を付けて思い切り。(楽しい) 43分に相手が左奥でスローインを得て、GKに届くロングスローを入れましたが、種村が直接キャッチしました。
ここで、蒲生に代わって前が入りました。 46分に中原が左から股抜きで切り込んでシュート、わずかにバーを越えたところで、下田に代わって鈴木が入りました。 47分には藤井から鈴木へ渡り、ドリブルから打ったシュートがはじかれました。
前後半に1点ずつ上げ、完封で勝利しました。(2-0)
でもね、たくさん打った割には惜しいシュートが多くて効率が悪かったし、雁来の風を知っている当方にアドバンテージが有ったのも否めません。 種村くんの大脱走ダンスが披露された後、スタンドへ挨拶します。
第11節を終わって成績は6勝1分4敗の勝点19となり、順位を再び2位に戻しました。首位の東京ヴェルディとの勝点差は10あります。 アウェイが2試合続いた後の9月22日は、アミューズメントパークで旭川実業戦になります。
2012年09月02日
名は体を表し、タイトルは本文の内容を表す・・とは限らない。笑 日本クラブユース選手権(U-15)大会で十勝方面に2泊3日滞在した折、私の場合は飲み食いや温泉の楽しみとは無縁なので、試合の無い時間帯(早朝や夕方)に十勝地方のアメダスを探訪してきました。 実はアメダス探訪というのは表向きの名目であり、本命のミッションは諸国を漫遊して、庶民を苦しめている悪代官などを懲らしめるという・・。 今回は全部で21ヶ所を探訪し、それらを地域別に6回に分けて試合レポの合間に紹介するとなると、いつになったら終わるのか自分でも分かりません。 実際のところ初回の4地点は、十勝へ行く途中と帰りの途中に立ち寄った、上川南部の観測所です。
アメダス探訪「占冠」の巻(2012/8/15) ワタシって占冠村の市街地に入ると、方向感覚が180度近く回転してしまうんです。 恐らく、占冠村の近辺に隕石の破片が埋まっていて、その周辺では磁場が歪んでいるに違いありません。 伝書鳩でさえ、占冠村の上空を通ると不必要に迂回したり、同じ場所をぐるぐる回って疲れてしまうんじゃないかな。(妄想) 去年訪れた時には、その異常な方向感覚に従ってトンチンカンな方向を探してしまったため見つけられませんでしたが、今回は地図を頭の中に叩き込んでおいたので、すんなり辿り着けました。 細い道を進んだら広い草地に立ってるのを見つけたんだけど、道が行き止まりになってて近付けず。反対側の道から回ってアプローチ:奥の山は村民のスキー場?
ここは内陸の盆地状地形だから、冬の朝にかなり冷え込みます。
雲に日暈がかかっています。
隣のトマムスキー場では、ゴンドラ終点でお茶を飲みながら寛いで雲海を見下ろす「雲海テラス」に人気があるようです。 自分のいる場所に雲がかかってなくて、眼下にだけ雲がかかるという条件に遭遇する強運が必要ですが。(←運かい?) 大昔、スキーに行った時にそういう光景を見たことがあります・・まぁ、山登りしてたら雲海を見るのは珍しくはないんだけど。 当初の予定では占冠だけに寄るつもりでしたが、自宅を出発する時刻が早かったのと途中の走行が順調だったので、金山と幾寅にも寄ることにしました。 金山へ向かう峠道の脇に、開けた平地と怪しげな石碑がありました。
石碑には「峠下茶屋之跡」と刻まれており、説明札も立っています。
茶屋が二軒あったそうです・・二軒茶屋?
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アメダス探訪「金山」の巻(2012/8/15) 金山の街に着いて、空知川に架かる橋の袂から横に入った道路の脇にありました。反対側から:特に支障は無し
ここは雨量だけを測っています。
近くに根室線の金山駅がありました。
このレンガ倉庫は物置に使っているのでしょうか。
ホームには積雪深計と思われる板状の物指が・・でも今は真夏ですぜ。
空知川を堰き止める金山ダム
かなやま湖の沿岸を通って南富良野町へ向かいます。
夕張岳と思しき山影:金山側からの登山道もあるけど大変らしいです。
途中でJRの鉄橋が対岸に渡っていました。
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アメダス探訪「幾寅」の巻(2012/8/15) 南富良野町・幾寅の市街地の南側に、南ふらのスキー場があります。大昔に、サホロへ行く途中に寄って滑ったことがあるなぁ。 アメダスは公園や老人ホームの横にありました。
環境は良さそうだけど、隣接する林の樹高が風速計よりも高いのはマズいっショ。 おまけに駐車場の脇で気温を測ってるなんて。
雨量、気温、積雪深の測器
風速計(東南東?)と日射計
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アメダス探訪「麓郷」の巻(2012/8/17) 8月17日の帰りに麓郷に寄って、小さな市街地を探してるうちに、ほどなく見つかりました。ここは東大演習林の森林資料館だそうです。
もう夕方だから、資料館もゲートも閉まってて見学できません。
国の施設の敷地だけあって、理想的な立地です。
電柱より高いので大丈夫・・そろそろ日が暮れるから速やかに帰って、明日の神戸戦の用意をしなきゃ。
そして明後日は再び帯広に来て、勝てば1泊できるけど、負けたら日帰りになるかも・・結果は悪い方に。泣
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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