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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2008年01月31日
【狩猟】 今時のイヌイットは、ライフルを担ぎ、ヤ○ハのスノーモビルに跨って猟に行きます。 しかし、犬橇よりもスノーモビルの方が良いとは限りません。確かにスピードは出るし遠くまで行けますけど、途中で故障したら生命の危険に遭います。(彼らは簡単には死にませんけど) なまじ遠くまで行けてしまうので、自力で帰って来れなくなる恐れがあります。これが犬橇であれば、たとえ2・3頭が動けなくなったとしても、とにかく自宅まで戻って来れます。 犬には毎日餌を与えなければならないけど、スノーモビルなら走る時だけガソリンを入れれば良い、という利点はありますが・・。 ソープストーンと呼ばれる、柔らかい石を彫刻して作ったイグルーの模型手前にアザラシが横たわっており、後ろに解体した肉を置いてあります。イグルーの中では、アザラシの脂に苔の芯を浸して、灯りや暖房に使います。 右手に持ってるのが「ULU」(ウル)と呼ばれる万能ナイフで、
取っ手は骨製で、刃は恐らくバンドソーの破片を利用していると思われ、よく切れます。これで肉の解体や料理、裁縫、大工作業など何にでも使います。これは近代の製品ですが、石器時代からこんな形をしていました。 こんな風に持って使います。
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アザラシなどを獲る時には、「離頭銛」という道具を使います。 離頭銛というのは、銛先が獲物に当たると横向きに刺さって柄から外れ、抜けなくなります。獲物が弱ってから、銛先に結んであるロープをたぐり寄せて捕獲します。 離頭銛の銛先これは近代の製品なので、刃は鋼、本体はアルミで作られています。古代の遺跡から出土する製品は石と骨とで作られていますが、構造は全く同じで、ずっと変わっていないんです。(人間が進歩していない?) しかもこの銛先の形や構造は、北極圏を取り巻く民族間で共通しており、アイヌ民族も同じ銛を使います。 街には、漁協とスーパーとホームセンターとが一緒になったような店があり、その一角でライフルを売ってました。もちろんチェーンをかけてありますけど、「それくれ」と言ったらすぐに
撃って売ってくれそうな感じです。 何しろ生活必需品ですから、銃も弾丸も手近な店で買えないと困るんでしょう。 知り合いになったイヌイットに「生まれはどこ?」と尋ねてみたら、「そこのブッシュだ」と答えました。 イヌイットの妊婦が猟に付いて行くこともあり、産婆さんを呼んだって来る筈がないので、とにかく産気付いたらその場で産むしかありません。子供を産むのも取り上げるのも、自分しかいないんですから。 母親は、しゃがんだ姿勢で子供を産みます。現場を見たことはありませんが、そういうシーンを彫刻した工芸品があります。 真冬だって子供は生まれてきますから、急に冷たくなって気が付いたら(?)ブッシュの中の雪の上だった、という場合もあり得る訳です。寒さに強いはずですよね。 彼らは-40℃という世界でも下はジーンズを穿いてるし、上は防寒着を着てたとしても腰をかがめたら背中が出たりするんです。 つづく
2008年01月29日
【食事】 基本的に、欧米人と似たようなパンや肉やイモを食べます。 チーズの種類が多いのは嬉しいことで、ヨーロッパでは「チーズ屋さん」という独立した業種が成り立つんですね。はるか遠くから「あっ、チーズ屋さんがある」って匂いで分かるんです。 ヤギのチーズを食べてみたところ、味が濃かったです。ノルウェイで「グンメルオスト」(意味:古いチーズ)を食べてみたら、熟成されたコクがあって、色も味もミルクチョコレートのようでした。病み付きになるかも。 スーパーに行けば、日本製のインスタントラーメンもあるし、瓶入りの醤油や、アルファ米のようなライスも売っています。これらアジアの食材は、中国系の人たちの需要に応えるためのようです。日本の米とは違うので、おにぎりは作れないけどチャーハンを作るのには適しています。 日本ではお目にかかれない肉もあります。カリブーとか、ヘラジカとか・・。ヨーロッパでは、トナカイの肉や雷鳥もスーパーで売ってました。雷鳥は食べてみたかったんですけど、その頃にチェルノブイリの事故があって、鳥はどこに飛んで行ってるか分からないので、やめときました。 トナカイ料理の一番のおもてなしは、骨の髄です。トナカイ肉のステーキの皿の脇に、5cmくらいの長さの骨が乗っかってて、単なる飾りかと思ったら、その骨の中に入ってる髄がご馳走なんです。 食感は「肉の脂身」のようで、確かに栄養が豊富なのは納得しますが、美味しいとは感じませんでした。 トナカイの下顎の骨を利用した犬ぞりのディスプレイ乗ってるのは鞭と銛と弓で、顎には歯が付いてます。 グリーンランドで、「日本人なら鯨肉を食べるんじゃないか?」と譲ってくれたことがあったので、確か、生姜で煮て食べました。現地人は、自分達の生活のために決められた量の鯨を捕獲することができます。 珍しかったのは、「マックタック」と呼ばれる鯨の皮下脂肪です。ひと口で食べれるくらいの大きさに切ってあり、見かけは「モンゴウイカ」を煮たような、白いハンペンを硬くしたような感じです。 それが直径・高さ30cmくらいのプラスチック製の缶に入って売られており、缶ごと買ってきて時々食べるらしいです。(試みなかった) 生野菜はほとんどありません。南の方の土地から飛行機で運んで来る途中で、飛行場で荷物を地面に降ろしている間に凍ってしまいます。それをスーパーに並べて売るので、レタスなんて表面が融けてベロベロになってきます。 でも外側を2・3枚捨てれば済む話で、キャベツの外側が青虫に食われてるようなもんです。リンゴなども結構キズがついていますが、見た目よりも中身なので、売れ残ることはありません。 酒やタバコには、かなりの税がかけられています。しかも酒は販売する曜日が決まっているので、その日に買えなければパニックになるのかも知れません。 イメージは「酒屋さん」ではなくて「専売公社の出張所」という感じで、カウンターに並んで注文すると愛想の無い店員(公務員?)が後ろの棚から出してくるんです。大抵はケースで何箱も買っていました。 その酒店の玄関は、頑丈な鉄格子の付いた扉で守られているし、数少ない窓も全て鉄格子がはめられています。人間の性として、酒を入手するためなら何でも試みる人達がいる、ということを教えられます。(笑) 【トイレ】 冬の間、トイレから水を流すことはできないので、便器の中にバケツのような形の頑丈な金属缶を入れてありました。最初はそんな物が入ってるとは気付かないほど、すっぽり入るサイズの専用のバケツがあるんです・・というか、その標準仕様のバケツに合わせて便器を設計してあるようです。 ある程度溜まるとそのバケツを便器から取り出して、弁当箱のように密閉できる蓋をして、(恐らく決まった日に)玄関前に置いておきます。 専用のトラックが来てバケツを回収して行くらしく、町外れの空き地に集めておくようです。 中身は完全に凍っているので全然臭くないんですけど、それらをどう処理するのか分かりませんでした・・多分、夏になったら何とかするんでしょう。 つづく
2008年01月27日
【水道・下水】 北海道に住んでる人なら気が付くはずで、水道は凍らないの? と思いますよね。(水道じゃなくて水道水が凍るんですけど) 極地では土も凍ります(凍土)から、水道管や下水管を地中に埋めておいて凍結してしまったら、地面を掘り起こして修理するのも大変です。凍った土は岩と同じになるので。 凍土の中に温水のパイプを通すと、周囲の凍土を融かしてしまって地盤沈下が起こる、という不都合も生じます。凍っているものは凍ったままにしておく、自然には逆らわない、というのが賢い生き方です。 発想を転換して、水道管や下水管は空中を通します。 ただ空中に配管しただけじゃ、北海道でさえ凍結してしまうので、ぶ厚い断熱材で包みます。その結果、水道管や下水管、スチーム暖房のパイプを包み込んだ直径2mくらいのパイプが、街中に張り巡らされています。 絶えず水が流れていれば凍りませんが、留守にしてる家や空き家では、住居内のパイプが凍結する恐れがあります。留守なんだからどうすることも出来ない・・だからと言って放っておくと、街中のパイプが詰まってしまいます。 そこで、役場の係員が定期的に各家庭を巡回して、通水するかどうかを点検します。留守宅でも空き家でも構わず「侵入・点検」出来るように、役場では全ての家の合鍵を持っています。 いきなり挨拶もなしに錠を開けて入って来るんですから、何事かと思いますよ。 そんな無用心な、と思うかも知れませんが、コミュニティー全体が不自由(場合によっては死活問題)になるような事態を避けるためには不可欠な対策です。 総じて、寒い土地では悪い事をする人はいないんです。 悪事を考える人って、楽をして金を儲けようというポリシーですから、わざわざ寒い土地に行って苦労しようという発想は出て来ないでしょう。 仮にそんな土地で悪事を働いたとしても、逃げ場が無いんです。誰も助けてくれないような所業をしておいて隣町まで逃げようとしたって、ヘタすりゃ途中で凍え死んでしまいますから。 魔除けの神の像で、骨を彫刻して作ってあります。悪霊のような顔に見えますけど、これが善良な神なんです。日本でいえば鬼とか天狗のような存在らしく、家の中の重要な(と思われる)場所に鎮座しています。 彫刻の材料としては、トナカイの骨や角、クジラの骨や歯、イッカクジュウの牙(確か現在は捕獲禁止)等が使われ、柔らかい石や硬い石も使われます。 つづく
2008年01月25日
レプリカユニは毎年買い替えており、96年から全部揃っています。新ユニフォームの発表会に群がる人達 背番号を入れられるようになった年からは、12番を付けていましたが、最近は自分の年令を背番号にしているので、番号が毎年増えていきます。 言うなれば私は、自分の人生を背負ってチームを応援しているようなものであり(笑)、知人には「数字が3桁になるまで、頑張って長生きするんだ。」と言っています。(←迷惑?) ところが今年の背番号は、1~33の中から選ばなくてはならないとのことで、この中のどの数字を選んだとしても、かなり厚かましい年令詐称になってしまいます。 エクストラチャージを払ってでもいいから、好みの番号(と名前)を入れてくれるお店を探そうかと・・。
2008年01月24日
【交通】 極端に寒いと、池ばかりじゃなくて川も凍ります。 冬の間は道路が走り難くなる代わりに、川が道路に変わります。「アイスロード」と呼ばれ、初冬期からだんだん氷が厚くなるので、トラックが通っても平気です。川は概ね平坦なので峠や谷が無く、むしろ走り易いかも知れません。 氷の上はブレーキが利かない、という現象は寒さが中途半端だからであり、極端に寒い条件下では、氷とタイヤとの摩擦が結構あるので停まれます。 氷が滑る原因は、氷の表面に水膜が出来るからであり、寒過ぎると液体の水膜は存在できないのです。 寒いと車のエンジンがかかり難い(オイルが硬くなる、燃料が気化し難くなる)ことは想像できると思いますが、もっと寒くなるとセルモーターの動力がオイルの粘性に勝てなくなって、エンジンが「かからなく」なり、何回もトライしてるとバッテリーが上がります。 それを防ぐためには、エンジンをかけっ放しにしておくのも方法です。買い物に行くと、マーケットの駐車場に車が並んでおり、温泉地の湯気のようにモウモウと排気が昇っています。そこから発生した水蒸気が、ダイヤモンドダストの原料になったりするんですけど。 自宅の駐車場ではどうするか?・・まさかエンジンかけっ放しは出来ないし、エンジンを冷やすと大変なことになるので、暖めておかなければなりません。 そこで、極地で使う車は、エンジンブロックの中に電気ヒーターが組み込まれる仕様になっています。そのヒーターの電気コードをフロントバンパーに巻いてあり、そのコードを伸ばしてコンセントに差し込んで暖めておきます。 公共の建物の駐車場などには、ヒーター用のコンセントが(水道栓のように)立っていて、駐車する車は無料でコンセントを使っても良いことになっています。 北海道でも、母子里あたりで冷える夜には、エンジンルームに白熱電球を点して暖めたりしますけど、その程度じゃ用を成さないんです。 外気温が低い中を走ってると、フロントガラスもほぼ同じ温度にまで冷えます。そんな状態でヒーターを入れてダッシュボードから暖気を出すと、ガラスの内側だけ急に熱せられるのでガラスにヒビが入ります。 走ってる全ての車のフロントガラスの同じ位置に、見事にヒビが入っています。 ちなみに、現地では日本車が多いです。レンタカーを借りる時に、どうせだから外車に乗ってみようとして「外車を」と注文したら、日本車が配車されて来たという笑い話を聞きました。 寒いのは間違いないけれど、雪はあまり積もりません。 日本列島の日本海側で積雪量が多い原因は、日本海から水蒸気が供給されるからですが、内陸でドカ雪にならないのは、内陸まで水蒸気を補給できないからです。カナダの北岸には北極海がありますが、海面が凍っていれば陸地と同じ性質なので、内陸地と同じように冷えるし、雪もあまり降りません。 道路の「除雪」は稀に行なわれるだけで、普段は路面に砕石を撒いて滑り止めにします。融雪剤を散布しても、融雪剤と融けた雪とが一緒になって凍ってしまったら余計始末に悪いですから、砕石の方が安いし環境にも優しい方法です。
先日、昼休みに郵便局へ行く途中に、交差点で見かけました。「すべりどめ砂箱」 「ご自由にお使いください」と書いてあります。 受験の御守に使っても良いでしょうか? つづく
2008年01月23日
U-18チームの古田 寛幸くんが、メキシコで行なわれる【コパ・チーバス2008】に参加するU-17日本代表チームのメンバーに選ばれたことは、以前に報告しました。 そのメンバーに欠員が生じたため、U-18チームの熊澤 覚くんが追加召集されました。→JFAのニュース 熊澤くんについては、過去に2回紹介しています。→その1、その2 彼は今春に高校3年生になりますが、早生まれなので1学年下の選手達と一緒に呼ばれることが多いです。 以前は、ソダンばりのファンタジスタっぷりを発揮して、見ててハラハラすることもありましたけど、最近は落ち着いて危険の芽を摘んだり、相手を軽くいなして前線にフィードするなど、安心して見ていられます。 ただ、失点したり負けたりすると、明らかにガックリしてるのが傍目からも分かるほどなので、その方面の強さも期待したいなぁ・・と。(かなり難しい注文ですけど)
2008年01月21日
兼ねて予告した通り、冬の間の試合が少ない時期に、北極圏を訪問した折に見聞した現地での生活について、数回に分けて書き綴ってみようかと思います。 この寒い時期に寒い話か?とお思いでしょうが、札幌の寒さなんて寒いうちには入らないし、冬の間も部屋の中をガンガン暑くしておいてTシャツ姿でアイスクリームを食べる、ってのが北海道スタンダードらしいですから。 はじめに基礎知識: 北極圏には、マイノリティーと呼ばれる少数民族も暮らしています。 日本のアイヌ民族の境遇もそうであるように、必ずしも社会的地位が高いとは言えず、少なからず偏見も存在します。 エスキモーとかラップ人とかいう呼び名は西欧人による呼び方であって適切ではないので、ここでは彼等が自分達を呼ぶ呼び名である「イヌイット:Inuit」や「サーメ:Same」(あるいはサーミ)を使います。 途中で分からなくなったら、「イヌイット」=エスキモー、「サーメ」=ラップ人、と解釈して下さい。 ちなみに「イヌイット」は、「人間」を意味する「アイヌ:Ainu」と同じ語源であり、北方民族の文化は結構つながっているんです。
北極圏というのは、北緯66.5°より北に位置する地域で、冬に太陽が昇らない(または夏に沈まない)日がある地域です。 札幌が北緯43°ほどですから、宮古島(24°)と北海道との緯度差を札幌の緯度に加えたほどの場所になります。緯度が高いので、当然、桁外れに寒いです。 そんな寒い土地に3回、それぞれ真冬の1ヶ月間ほど仕事で滞在しました。場所は、カナダの北の端と、ノルウェイの北の端近くと、グリーンランドの中部と・・聞いただけで寒そうでしょう?笑 私が寒さに強いのは、そんな地の果てで暮らしてたことがあるからかも知れませんが、現地で暮らしてる人たちは更に強いんです。犬ぞりと犬をモデルにした彫刻、土台はトナカイの角、吹雪に耐えてる犬は骨、橇は樹皮と皮で作られています。 【気候】 札幌でも実感があると思いますが、緯度が高いほど冬期間の太陽高度は低くなります。もっと緯度が高い地域では、太陽の南中高度が地平線よりも低くなって、太陽が出なくなります。この現象が起こる緯度が66.5°な訳で、原因は地球の地軸が公転軌道面に対して23.5°傾いているから(90°-23.5°=66.5°)って思い出して下さい。 北緯66.5°に位置する地点では、冬至の日には太陽が一瞬だけ顔を出して、直ぐに引っ込んでしまいます。それより北へ行けば行くほど、太陽が出ない日数が多くなります。 気温はもちろん低くて、-40℃はアタリマエです。私が体験した最低気温は-48℃で・・これは南極の昭和基地での記録(-45.3℃)よりも低いんです、実は。昭和基地は海岸部にあるので、南極大陸の内陸ほどは冷えないんです。 北海道でも、母子里とか江丹別あたりでは-40℃近くまで冷え込みます。でもそれは、晴れた夜間の放射冷却が強くて、明け方の最低気温が-40℃近くになるだけであって、日中は太陽が出てれば-10℃くらいまで上昇しますよね。 ところが北極圏というのは太陽が出ないから、「夜間の放射冷却、日中の加熱」という日変化が起こらず、1日中(というか毎日ずっと)放射冷却しっ放しになります。これ以上冷えることができない、という気温まで下がったままになり、1週間ずぅ~っと-40℃のまま続いて、温度計が壊れてるんじゃないか?と思うほど、気温が一定な状態が保たれます。 -40℃あたりになると、「ダイヤモンドダスト」という微小な氷の結晶が降ってきます。北海道でも、旭川や名寄あたりでたまに見られます。とても綺麗な現象なので、極端に寒い地域でしか見られない特権を享受している、という優越感に浸れます。(寒さが苦手でなければ) さらに冷え込みが強くてダイヤモンドダストがもっと濃くなると、「アイスフォッグ」になって、視界が悪くなります。 眼鏡のフレームが金属だったりすると、フレームが接触する部分の皮膚が凍傷になったり、鼻水が出たままにしておくと鼻先が凍傷になったりします。 彫りが深い顔付きの人は、出っ張った部分が凍傷になります。北方民族の鼻が低いのは、気候に適応した結果だとか。 外で立ちションしてると凍る・・ってのは嘘ですが、試みない方が身のためです。 そんな低温でもカラスは飛んでいて、「ワタリガラス(Raven)」と言う少し大型のカラスです。飛んでる鳥が寒さで落ちてくる、ってことはありません。元々、か弱い鳥は極地にまで辿り着けないから? ペットの犬は外の犬小屋で暮らしていて、ホントに冷え込んだ日には室内に避難させます。でも犬ぞりに使う犬は、いくら寒くてもずっと外で暮らしています。動物虐待ではなくて、平気なんです。 ※カラスという種類って、(途中を省略すると)スズメ目・カラス科・カラス属という分類になり、動物の分類上はスズメの方がカラスより上位にいる、ということを初めて知りました。 つづく
2008年01月18日
最近、コンビニの看板の支柱に描かれている、2本の赤い横線が気になっています。他の方のブログでも取り上げられていたような気がしないでもないですが。線が1本の場合もあるし、3本の場合もありました。
ご丁寧に、太い2本線の下の方にさらに細い3本線を描き足しているお店もありました。線の高さは、特に決まってはいないようです。 黒い支柱の場合にも赤い色で塗ってあり、支柱が四角柱でも円柱でも描いてあります。構造上、看板に柱が無いお店では見かけませんけども。 この赤い線は、セイ○ーマートの看板支柱にしか付いていないようです。ロー○ンやサン○ス、セ○ンではまだ見たことがありません。 最初は「ここのコンビニには郵便ポストがある」という目印かと思いましたが、そうでもないようです。 次に考えた「銀行ATMがある」という意味も違うようだし、「逃走した強盗の身長を測る目盛」とか「積雪の深さを測る目安」でもなさそうです。 最終的には「車をぶつけないように目立たせる印」と考えていますが、まだ実証していません。(クルマを凹ませて実証しても嬉しくない) ※答えを知っていても教えないで下さい。自分の頭で推理するのが楽しいんですから・・むしろ、「正解じゃないけど破天荒な発想」という方を歓迎・・例えば、「気温によって色が変わる」とか「100年に一度の豪雨ならここまで水没する」とか。
2008年01月16日
記事番号601~800のタイトル(2011/4/2再編) 800 2010-09-23 カブスリーグU-14途中経過 799 2010-09-21 肥満度の数値にびっくり 798 2010-09-18 ポラリスU-14・旭川 vs 仙台 797 2010-09-16 縄文時代の次は弥生時代? 796 2010-09-14 高円宮杯U-18 vs C大阪 795 2010-09-12 チビリンピック札幌予選(U-11) 794 2010-09-10 メタボ体型とタイヤ痕ユニ 793 2010-09-08 厚別競技場の改修部分 792 2010-09-06 高円宮杯U-18 vs 愛媛FC 791 2010-09-04 選抜:メニコンカップに前くん 790 2010-09-03 選抜:エリートプログラムに倉持くん 789 2010-09-01 選抜:U-16日本代表に2名 788 2010-08-31 知事杯決勝 vs 札幌大学 787 2010-08-30 知事杯準決勝 vs 六花亭マルセイズ 786 2010-08-27 選抜:U-16日本代表候補 785 2010-08-24 Jリーグユース vs 川崎F 784 2010-08-22 厚別女子会で見た不思議 783 2010-08-21 熊に追われて墓参り 782 2010-08-18 日韓交流U-16ユース(3) 781 2010-08-16 日韓交流U-16ユース(2) 780 2010-08-15 何か変なシステムエラー 779 2010-08-14 日韓交流U-16ユース(1) 778 2010-08-12 夢も見れない真夏の夜 777 2010-08-10 知事杯準々決勝 vs 駒澤OB 776 2010-08-09 ミロ札幌招待コープ杯U-12 775 2010-08-06 コバエがホイホイ捕れる罠 774 2010-08-05 道新スポーツ旗北電杯U-12 773 2010-08-03 カブスリーグU-14第2節 772 2010-08-01 カブスリーグU-14第1節 771 2010-07-30 削除したブログ記事の行方 765 2010-07-28 選抜:U-16日本代表 763 2010-07-26 北海道クラブユースU-15決勝 762 2010-07-24 岩内町長杯U-10の結果 761 2010-07-22 北海道クラブユースU-15準決勝 760 2010-07-20 北海道クラブユースU-15準々決勝 759 2010-07-19 プリンスリーグ第7節 758 2010-07-15 知事杯2回戦 vs Astroboys 757 2010-07-14 カブスリーグU-13が終了 756 2010-07-12 カブスリーグU-15は大詰め 755 2010-07-10 十勝は北海道の恥部なのか 754 2010-07-09 全日本少年大会・北海道予選 753 2010-07-07 プリンスリーグ第6節 752 2010-07-06 プリンスリーグ第5節 751 2010-07-03 北海道クラブユースU-15始まる 750 2010-07-01 カブスリーグU-13第7・8節 749 2010-06-30 北海道クラブユースU-18決勝 748 2010-06-28 プリンスリーグ第4節 747 2010-06-27 選抜:エリートプログラムU-13 746 2010-06-25 練習試合・U-18 vs トレセンU-16 745 2010-06-24 ポラリスU-13・U-14 vs 新潟 744 2010-06-22 ナイターリーグ・U-18 vs 札大GP 743 2010-06-21 岩内町長杯(U-10)札幌予選 742 2010-06-19 父の日に考える自分の寿命 741 2010-06-17 山と海と砦の街・函館 740 2010-06-15 カブスリーグU-15第6節 739 2010-06-14 選抜:U-16日本代表候補 738 2010-06-12 本願寺街道を歩いてみた 737 2010-06-10 札幌ドームでビールを飲む 736 2010-06-09 プリンスリーグ第3節 735 2010-06-07 カブスリーグU-13第5節 734 2010-06-05 「駅・復権!」岩見沢複合駅舎 733 2010-06-04 後藤純男美術館@上富良野 732 2010-06-02 光は地球を7回り半する? 731 2010-05-31 カブスリーグU-15第4節 730 2010-05-29 どこまで続く判じ物・4 729 2010-05-27 北方自然教育園@南区白川 728 2010-05-26 注・警報が市町村単位に 727 2010-05-25 ナイターリーグ・U-18 vs サテ 726 2010-05-23 ちゃんと泊まれる宿を探せ 725 2010-05-21 本願寺道路を辿る花見旅 724 2010-05-20 選抜:ナショナルトレセンU-14 723 2010-05-19 知事杯2010開催要項 722 2010-05-18 会長杯(全日本少年・地区予選) 721 2010-05-17 カブスリーグU-13第3節 720 2010-05-15 健康診断の経過観察ツール 719 2010-05-13 カブスリーグU-15第3節 718 2010-05-11 プリンスリーグ第2節 717 2010-05-10 選抜:U-16日本代表候補 716 2010-05-08 チビリンピック(U-12)結果 715 2010-05-07 ドールズの夜間公開レッスン 714 2010-05-06 プリンスリーグ第1節 713 2010-05-04 カブスリーグU-13第2節 712 2010-05-03 カブスリーグU-13第1節 711 2010-05-01 他人のフンドシを外す技 710 2010-04-30 JリーグU-13・U-14開催要領 709 2010-04-29 ナイターリーグ・U-18 vs 岩教大 708 2010-04-27 カブスリーグU-15第1節 707 2010-04-26 叩けよ、さらば開かれん 706 2010-04-25 JAといえばチビリンピック 705 2010-04-23 練習試合・U-18 vs 学生選抜 704 2010-04-21 他力的に本願寺展を鑑賞 703 2010-04-20 北海道トレセンU-15・U-16 702 2010-04-19 ナイターリーグ・コンサ vs 岩教大 701 2010-04-18 旭川U-15のチーム車納入 700 2010-04-17 正義は平城遷都に勝てず 699 2010-04-15 選抜:ナショナルトレセンU-12 698 2010-04-14 北海道トレセンU-13・U-14 697 2010-04-12 スーパーリーグが復活? 696 2010-04-10 カブスリーグU-13開催要項 695 2010-04-09 春来たりなば夏遠からじ 694 2010-04-08 お釈迦様でもご存じあるめぇ 693 2010-04-06 萌え出ずる悩みの選手名鑑 692 2010-04-04 札幌3月は29年ぶりの大雪 691 2010-04-02 アカウントに使われる文字 690 2010-04-01 北海道スーパーリーグは休止 689 2010-03-29 仕事にアブれて聖地参拝 688 2010-03-27 カブスリ-グU-15開催要項 687 2010-03-25 選抜:U-16日本代表に2名 686 2010-03-23 春分暁を覚えず惰眠を貪る 685 2010-03-20 プリンスリーグ2010開催要項 684 2010-03-18 注文の多い日本料理店 683 2010-03-15 すいかの種を植えられず 682 2010-03-12 お姉さま、アレを使うわ! 681 2010-03-10 チラシを配った翌朝は 680 2010-03-09 大通の豊平川水位表示塔 679 2010-03-07 新入団選手紹介(U-15) 678 2010-03-06 新入団選手紹介(U-18) 677 2010-03-04 体質はカイゼンされたのか 676 2010-02-28 宮の森美術館の写真展 675 2010-02-26 全道フットサル(U-12)その2 674 2010-02-23 全道フットサル(U-12)その1 673 2010-02-21 トスカチーナ地方の休日 672 2010-02-19 北の女神「ノルディーア」 671 2010-02-16 萌える泡盛と「ちんすこう」 670 2010-02-14 全道フットサル(U-14)は3位 669 2010-02-13 札幌フットサルで連覇の2冠 668 2010-02-11 河川防災ステーションで学ぶ 667 2010-02-09 トレセンU-11交流大会(順決) 666 2010-02-07 トレセンU-11交流大会(予選) 665 2010-02-04 機内誌と車内誌を飾る絵 664 2010-02-02 札幌フットサル東区予選 663 2010-01-31 U-12入団セレクション 662 2010-01-29 旧きを訪ねて新しきを知る 661 2010-01-26 全道フットサル(U-12)札幌予選 660 2010-01-23 「HIROBA」はどこへ行く 659 2010-01-20 ファンクラブの湯たんぽ 658 2010-01-18 全道フットサル(U-14)札幌予選 657 2010-01-16 根雪の初日・最終結果 656 2010-01-13 GK研修会(U-17、U-14) 655 2010-01-12 トレセンU-15交流大会 654 2010-01-10 ゴンドラは宙吊りが常態 653 2010-01-08 総合アクセス順位2007~2009 652 2010-01-07 年間アクセス順位2009 651 2010-01-05 初詣は白恋でやわら濃い 650 2010-01-03 ミュージカルに出演するらしい 649 2010-01-01 早くも21.1世紀に突入 648 2010-12-30 2009年のユースのあゆみ 647 2010-12-28 根雪は遅れつつあるの? 646 2009-12-26 オフィシャルブログの公告効果 645 2009-12-24 高円宮杯(U-15)1次R通過 644 2009-12-22 正直者はバカを見ない 643 2009-12-20 丘珠空港は存続の危機? 642 2009-12-18 「真冬の花畑」と「水脈の肖像」 641 2009-12-16 練習試合・U-18 vs 室蘭大谷高校 640 2009-12-15 年間アクセス順位2008 639 2009-12-14 年間アクセス順位2007 638 2009-12-12 練習試合・U-18、U-15 637 2009-12-10 そろそろ冬の訪れ・・かも 636 2009-12-08 死ぬかと思った経験(3) 635 2009-12-06 サイト別のアクセス状況 634 2009-12-04 4年間のアクセス数の経過 633 2009-12-02 学校で教える引き算は遅い 632 2009-11-30 「4」が十字架に見えた 631 2009-11-28 死ぬかと思った経験(2) 630 2009-11-26 11月23日は近老感謝の日 629 2009-11-24 HCL・U-18 vs 札幌蹴球団 628 2009-11-23 湿った空気は重いのか? 627 2009-11-21 選抜:ナショナルトレセンU-16、U-14 626 2009-11-20 死ぬかと思った経験(1) 625 2009-11-19 虹に向かって走る日 624 2009-11-17 4周年記念日に思うこと 623 2009-11-15 持株会で持株売買の斡旋 622 2009-11-14 この寒空に消防避難訓練 621 2009-11-12 美術館 de コンサート 620 2009-11-11 スーパーリーグは大詰め 619 2009-11-10 厚別野外劇場の終幕情景 618 2009-11-09 カブスリーグ参入戦(U-14) 617 2009-11-07 Jユース・U-18 vs 草津 616 2009-11-06 高校ユース新人(U-17)大会決勝 615 2009-11-05 高校ユース新人(U-17)大会(2) 614 2009-11-04 高校ユース新人(U-17)大会(1) 613 2009-11-02 U-12セレクション(1次) 612 2009-10-31 世間から誤解を受けやすい私 611 2009-10-29 HCL・U-18 vs 札大GP 610 2009-10-27 Jユース・U-18 vs 山形 609 2009-10-26 選抜:GKキャンプ、トレセンU-12 608 2009-10-24 萌えプリン@青華堂を賞味 607 2009-10-23 カブスリーグU-13終了 606 2009-10-22 Jユース・U-18 vs FC東京 605 2009-10-20 エントリー記事のリストについて 604 2009-10-19 高円宮杯(U-15)北海道大会(後) 603 2009-10-18 チビリンピック全道大会(U-11) 602 2009-10-16 高円宮杯(U-15)北海道大会(前) 601 2009-10-14 Jユース・U-18 vs 大宮
2008年01月15日
なんだか、ミヤザワ、ミヤザワと騒がしい正月でした。 以前にもそういう騒ぎがありました・・「サンタフェ」とかいう写真集が出版された時に。
毎年12月になると、近所のホテルから「おせち料理」の案内が届きます。 自宅を新築した年だけは注文しましたが、以後は利用していません。内容とか値段に不満がある訳ではなくて、栄養があり過ぎると思うのです。京おせち料理のご案内:ほとんど誇張は無いです。 日本人が粗食に堪えていた時代ならば、正月だけ栄養のあるご馳走を食べるのは構いませんが、毎日のように良い物を食べている人間(私だけ?笑)が、正月も更に栄養を摂り続けて寝転がっていたら、成人病になるのは当たり前ですよね。 最近、プリン体を摂取しないようにしているので、卵の黄身や魚卵(タラコ、筋子、ウニ・・)、丸ごとの魚などを避けようとすると、おせち料理なんて、体に悪い物ばかりに見えてしまいます。 たまに生鮨を食べたいと思っても、飯に乗ってるネタを見たら、卵焼きやイクラやウニや「とびっこ」ですからね。これらが全く乗っていない組合せなんてあり得ないので、たとえ空腹時でも買う気が失せてしまいます。 カツとじも、子持ちシシャモも、キャビアのカナッペも食べないとなると、ホントに安上がりで助かりますよ。(爆) 安い物は良いという訳でもなくて、オムレツもチャーハンも親子丼もビビンバも、必ず卵が入ってるから困るんです。 プリン体を摂取することが必ずしも悪いのではなくて、代謝されずに余ってしまうことが良くないのだから、まず私がやらなければならないのは、「美食を避ける」ことではなくて、「適度な運動」と「ストレスの解消」だろうと思っています。(だから食べてもいいんだ、という言い訳) 最近、年金が目減りした老夫婦が1人前の定食を2人で分けて食べていた話が、お気の毒な話として紹介されていましたけど、必ずしもそうではないかも知れません。 外食の1人前は老人には量が多過ぎるので、2人で分けて食べてちょうど腹八分目だろうと思うんです。
2008年01月13日
慶事が多いのなら良いんですけど、驚かされる事が多かったです。 【来季ボランティア募集】 昨年末の道新に、「来季ボランティア募集」という記事がありました。 内容は「HFCは来季のホーム試合の運営を手助けするボランティアスタッフ(CVS)を募集・・・」という話なんですが、記事のタイトルだけを見て、「手回しが良いな・・足りないもんな・・来季のボランチを広く募集するのか。」と読み違えてしまった私をお許し下さい。
【独眼流開派】 目のトラブルは快方に向かっていますが、全治までもう少しかかるようです。 目を開け続けてると辛いし片目だけ閉じ続けるのも難しいしで、眼帯をすれば楽に閉じていられるだろうと思い、眼帯を買いに行ってびっくりしました。 「貼るタイプの眼帯」という代物があるんですね。→例えば 大人用と子供用とは大きさが違い、まるで絆創膏のように、片目を覆うように貼り付けるんです。(商品の説明にも「絆創膏」と書いてある) 確かに、ひもが煩わしい場合もあるだろうし、すぐに外したがる子供にはこの方が良いのかも知れませんが、ずっと貼ったままというのもあずましくない気がしますけど・・。
【高速はUターン禁止】 正月の記事に「高速道路でUターンラッシュ始まる」という話がありました。 しかし、高速道路ではUターン禁止なんですから、そんな所でUターンしたら混雑や渋滞が起こるのはアタリマエです。目的のICを通り過ぎてしまったとしても、事故の原因となる急ハンドルや逆走は慎みましょう。 空の便はともかく、新幹線の車両もUターンは難しいと思いますけど。
2008年01月11日
正月明けに、東区の某ショッピングセンターの手芸コーナーを通り過ぎようとした時、店員さんが畳み直しているバーゲンの端布の中で、赤黒縦縞の布地から強烈な光線が放射されているのを感知しました。 ターゲットをロックオンしてから(笑)用事を足し、急いで端布のワゴンに戻って探すと直ぐに見つかって、値段を見ると300円だったので何の躊躇もなく買い求めました。(目が血走っていてレジのお姉さんに怪しまれたかも知れない) 家に帰って来てレプリカユニ(2002年)と重ねてみると、縞の色や幅、生地の厚さも全く同一のようです。私の目は節穴ではなかった。(安堵)生地の幅は160cmありますが、縞がプリントされた部分の幅は135cmほどで、長さは1.5mあります。 両端の白い部分には、印刷の位置合わせのための見当が描かれており、「CE07/CONSADOLE」と書かれているので、ユニフォーム用の生地に相違ありません。「54L GAIATEX」というのは、生地の種類でしょうか。 中央の黒縞だけ幅が広いですが、ここは本来使う部分ではなくて、ユニフォームの身頃を2列に裁断していって残る部分だと思われます。 いささか古いとは言え、コンサドーレのユニフォーム生地の余りが、何の因果でそこに存在していたのか、謎です。 さて買っては来たものの、これで何を作ろうかと考えていますが、まだ名案が浮かびません。 そこで、「○○を作れば良いんじゃないの?」という提案をお待ちしております。ただし、「マント」とか「テーブルクロス」とか「フラッグ」のような、芸の無い案は却下させて頂きます。 あるいは、「私ならこれを使って、是非○○を作りたい!」という主張も受け付けようかと思います。 2週間程度のコンペ?募集期間の後に審査を行って、実現(製作)可能と思われる秀逸な案を出して頂いた方には、この生地を差し上げても良いと(今のところ)考えています。 バレンタインデーの手作りプレゼントとか、学校の卒業製作とか、次回の仮装コンテストとか、パリコレへの出品とか、使い道はいくらでもあります。(考えるだけなら) ワタシ、手縫いもミシン掛けも出来るんですけど、仮に名案が有ったとしても時間的余裕が無いので、とても製作できそうにないのです。
2008年01月09日
U-18チームの古田 寛幸くんが、メキシコで行なわれる【コパ・チーバス2008】に参加するU-17日本代表チームのメンバーに選ばれました。→JFAのニュース 遠征チームは1月23・24日に成田市内でトレーニングをした後、26日から2月2日まで行なわれる大会のためメキシコへ向かいます。 大会公式らしいページによると、参加12カ国の24チームは6チームずつの4グループに分かれて予選リーグを行います。 日本代表はグループCに入っており、各グループの2位までが決勝トーナメントへ進出できます。 試合結果はこの辺を見てれば分かるのかな? 「ヒロ」こと古田くんの紹介は既に6回も書いているので、省略したいところですね。いやホントに、実際にプレイを見てもらえれば、私がキツツキウソつきでないことを証明できるんです。 今回は「猟銃の暴発」という物騒な表現を使ってみようかと思います。←?? 普通、ドリブルして行ってシュートを打つ時に、最後は前方に踏み込んで打ちますよね。ところが古田くんは、ドリブルしてる途中で急に腰が折り畳まさって(?)、体の真下にあったボールが弾丸のように飛んで行くんです。 強力なバネで腰を折り畳むスイッチがいつ入るのか予想できないので、敵も味方も不意を突かれるんです。 対戦する相手のチームがここを見てるかも知れないので、これ以上詳しくは書けませんが(笑)、「猟銃の手入れをしてたら急に暴発してしまった」みたいな感じでボールが飛んで行ってゴールに入ってしまうので、写真を撮る方からすれば「打つ前に合図してくれよぉ」と言いたくなります。(爆)
2008年01月08日
1月6日(日)~7日(月)に、道サッカー協会が主催する「ゴールキーパー研修会」が「つどーむ」で行われました。 6日はU-17、7日はU-14のGK研修会ですが、月曜日はさすがに行けないので、6日のトレーニングだけ見てきました。 6日は「GK指導者の講習会」も同所で行われ、両方とも講義と実技とがあるので、交代でコートを使っていました。お手鞠の練習ではなくて、「ボールを見ないで相手の目を見ろ」という練習で、右端で指導しているのが育成部の相川GKコーチです。 相川コーチは、昨年は指導者向けの講習を受ける立場でした。
10人程度ずつ、4グループに分かれてトレーニングしていますが、これで全員じゃないんです。
体調が万全ではないので途中で帰って来ましたが、もう外は夜です。 屋根がこれだけ明るいんだから、上空から見たら光って見えるんでしょうね。 航空路の脇にあるのに邪魔じゃないのかな? 目印になるからいいのかも。
2008年01月06日
1月3日(木)~5日(土)に、道サッカー協会のエリート強化合宿として、トレセンU-15の交流大会がありました。 3日はアミューズメントパークでトレーニングのみ、4日と5日は「つどーむ」で各地区の代表・選抜チームとの交流試合が行われ、5日の交流試合のみを見てきました。まるで二枚貝のような「つどーむ」(2008.1.5) 積雪地の建築なのに、キャンバス地のような部材で屋根を葺くという発想は画期的ですが、スガ漏りのようになっている部分もあります。
各地区の選抜メンバー達が、郷土色豊なバスで集まって来ています。左から「士幌交通」、「函館バス」、「旭川電気軌道」、「道南バス」。 北海道トレセンに選ばれた17名のうち、札幌U-15から7名、旭川U-15から4名、SSSから3名、他3名、という構成になっていました。 この辺の選手が、今年の国体や国際ユース(あるのか?)の代表選手として出場するのだろうと思われます。うちのU-18チームに入団してくる選手も多いのではないかと・・。 地区によっては選手名を公表している協会もありますが、大部分は公表していないようなので、選手の実名は書きません。
午前のとある試合の開始で、向こう側の紫色が北海道トレセンです。 この交流試合は8人制で試合時間は15分-3分休み-15分と短く、4日はコート2面で12試合ずつ、5日は2面で9試合ずつを消化するスケジュールになっており、選手達の昼食やトイレは試合が無い時間帯に済ませるようで、見学する方も全試合を見ることは到底できません。(飽きるし)
Mくん(奥)のシュートが右隅に飛んでGK動けず 会場が暗いので、シャッターは遅いです。
右CKをYくんがヘディングしてGKの頭上を抜く 冬の夜のつどーむって恐ろしく寒いんですけど、ポカポカ陽気の日中だし利用客が多かったしで、拍子抜けに暖かかったです。
2008年01月04日
今年も、独断と偏見によるユースの十大ニュースを選んでみました。 1.プリンスリーグ(U-18)北海道で首位奪還 昨年は5位という不本意な成績に終わったため、連覇が途絶えた上に高円宮杯へも出場できず、知事杯での対戦も苦しくなりましたが、今年は「8勝1分3失点」という文句無い成績で優勝し、リベンジを果たしました。 この結果、高円宮杯全日本ユース(U-18)大会へも出場し、ベスト16の成績を収めました。 2.旭川ユースが高円宮杯全日本ユース(U-15)大会へ出場 昨年から3学年が揃った旭川ユースはパワーアップし、旭川地区でのタイトルを取れるようになって全道大会にも出場してきました。 今年は全道大会でも札幌U-15やSSSを破って優勝してしまい、全国大会への出場権を得ました。予選リーグ突破は難しいかと思いましたが、予選リーグ2勝1敗とグループ1位で決勝トーナメントに勝ち上がりました。決勝トーナメント1回戦で惜敗しましたが、ベスト16の成績は賞賛に値するでしょう。 3.カブスリーグ(U-15)で優勝 初年度なので変則的な部分がありますが、U-15世代でもリーグ戦が始まり、コンサ(U-15)が7戦全勝で優勝しました。→関連記事 秋期のカブスリーグU-14でも優勝し、来年の好成績も期待されます。 このリーグ戦に参加しているクラブチームは、北海道クラブユース選手権や高円宮杯・北海道大会で予選を免除される美味しさがありますが、それほどの特権に相応しいほど闘いは厳しいです。 旭川U-15も今年のブロックカブスで好成績を収め(結果:pdf)、来年からカブスリーグに参入することになりました。 4.全日本少年大会でU-12チームが健闘 U-12の全国大会である「全日本少年サッカー大会」の決勝大会に、コンサU-12が昨年に続いて北海道代表として出場しました。→全道大会の記事 全日本少年サッカー大会は準々決勝で敗退し、ベスト8の成績で終わりました。今年のコンサは昨年ほどの破壊力を感じないので難しいかなぁ・・とは思いつつも、無責任な無理難題を書いていましたが、昨年より一歩前進した成績を残してくれました。 コンサの試合について、北海道サッカー協会のHPに報告(pdf)があります。・・が、誤字が多いし、スコアを思い切り間違えています。 5.岩内町長杯(U-10)3連覇 U-10の全道大会である「岩内町長杯」で昨年に続いて優勝し、3連覇の偉業を達成しました。→道サッカー協会の戦評(pdf) そろそろ、この大会から敬遠されるのではないかと心配しています。(笑) 6.年代別日本代表選手へ選出 今年だけという訳ではないですけど、年代別の日本代表メンバーにコンサの選手達が選ばれました。 U-18:横野 純貴くん →SBSカップ国際ユース大会メンバー U-16:古田 寛幸くん →ウクライナ遠征メンバー U-15:菅原 康介くん →タイ遠征メンバー U-13:神田 夢実くん →中国遠征メンバー 横野くんは、2008年にトップチームへ昇格することになりました。 7.U-18が全国規模の大会で優勝 春先の3月下旬に行われた「第17回国際親善ユースサッカー大会イギョラ杯」で優勝しました。→在日本朝鮮人蹴球協会の記事 あきっくさんのこの辺の記事から辿って行けば全体が見えるようです。 年末に行われた「横山杯第8回全国ユース招待サッカー大会」で優勝しました。 去年は準決勝で市船に敗退しましたが、今年はバタバタと勝ち進んで優勝してしまったため、この「2007年の十大ユース」の原稿を再編成しなければならなくなりました。(笑)→スポーツマネジメントの記事 8.JFAプレミアカップ(U-13)北海道大会で優勝 U-14の全国大会へ向けての北海道予選が前の年に行われるので、北海道予選はU-13の年代で争われるように変わりました。 全国大会で優勝すれば世界大会への出場権を得られるという数少ない大会なので、今年の全国大会に期待します。 LSINのページに、プレミアカップ北海道大会の戦評が載っています。 9.Jリーグ U-13始まる 昨年からボチボチ始まっていたリーグ戦が今年から正式に始まり、コンサ(札幌)・コンサ(旭川)・新潟・仙台・山形(庄内)・山形(村山)・水戸・草津・JFAアカデミー福島 の9チームが属する「ポラリス・ブロック」で対戦しました。 関連記事は→こちら 来年は、U-13の他にU-14も始まるらしいです。 10.クラブチーム選手権(U-12・13)で優勝 昨年から始まった不思議な開催要領の大会ですが、出場機会の少ない中学1年生や、U-12世代の強化のためには有効かも知れません。 関連記事は→こちら 忘れた頃に発表される最終結果は→こちら(pdf)
残念なニュースもありましたが、私の中では10位以内に入らなかったので、詳しくは触れないことにします。(爆) ・Jユースサハラカップで予選リーグ敗退 ・日本クラブユース選手権(U-18)大会で予選リーグ敗退 ・全道高校ユース新人大会で準々決勝敗退 ・クラブユース選手権(U-15)北海道大会で敗退 ・高円宮杯全日本ユース(U-15)北海道大会で敗退 ・レオス杯(U-11)札幌地区予選で敗退
2008年01月02日
先月から目の中に水ぶくれが出来て不自由しています。病院でもらった買わされた点眼薬でもなかなか良くならず、目を開け続けてるのが辛い状態です。 開けますと、お目が痛うございます。←年頭の挨拶
初詣に行ってきました。 雁来練習場の北の方に、「豊畑神社」(写真が古い)という神社があります。名前を見ても分かるように、ここは闘いの神様ではなくて、農業の神様です。鳥居が不等沈下しています・・お土地柄ですから。 手前は豊畑会館の駐車場なので除雪してありますが、鳥居の中は踏み分け道しか無く、訪れる人は少ないようです。
「どうか、今年は五穀豊穣を・・」と農業の神様にお願いしたところで、サッカーの練習や試合に何のご利益があるのか?・・あります。畑が豊作になって、「JAようてい」様から「しまふく寮」へ食糧の差し入れが多くなれば、良い事があるはずです。 お願いするだけでは厚かましいので、賽銭を・・と思っても賽銭箱がありません。
お稲荷さんも雪をかぶっています。 練習場から豊畑神社のバス停に向かうと、神社の手前にある雁来新川を渡ることになり、ここに架かっているのが「豊畑神社橋」だそうで、ユースの選手達も渡って通っています。
雁来新川に架かる橋。登り坂になってるので、先の交差点が見難いです。 この橋がなぜか、「日本橋梁建設協会」のHPの「橋の写真館」というコーナーで、北海道の橋の中で1番目に掲載されています。→橋の写真館・豊畑神社橋 素人目には、それほどたいそうな橋には見えないんですけども、「プレートガーダー橋」という形式が1番目に並んでいるからのようです。 ところが、地図ではこの橋を「豊畑中央橋」と書いてあるし、
欄干の銘板にも「豊畑中央橋」と記されています。(東区の七不思議?)
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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