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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2009年12月06日
前回行った自サイトのアクセス数解析に続き、今回はサイト別のアクセス数を解析してみました。 調べているのはアクセス「数」であって、誰がどこからアクセスしているか、という解析ではないし、公表されているデータを使うだけなので、変な?秘密を知ってしまう心配もありません。
ここのブログシステムでは、自分以外のサイトのアクセス数を正しく調べることは出来なくて、私にはそういう特殊な知識も技術もありません。 次善の方策として、第三者が入手し得る値を基にして、簡単に算出される指標を使った解析を行います。 【利用する資料】:週間アクセスランキング 【解析する項目】:サイト名、アカウント、1週間のアクセス数 以前は、「1日のアクセス数」でランキングを作っていた時期もありましたが、2007年3月13日(3月6日~3月12日のアクセス数)からは、「1週間のアクセス数」を基にした「週間アクセスランキング」が発表されるようになりました。 以来、直近の2009年12月1日(11月24日~11月30日のアクセス数)まで、全部で143回分のデータセットがあります。 これを解析しないで放っておくテは無い。(笑) 【解析方針】 毎回の週間アクセスランキングの、1位から50位までに掲載されているサイトのみを対象とし、ここに掲載されなかったサイトのアクセス数は知り得ないので、諦めます。 毎回の1位から50位までの、「サイト名」(例:しゃかりきに)と、「アカウント」(例:kariki)と、「1週間のアクセス数」を読み取ります。 「サイト名」は途中で変更されたり重複してる場合もあり得るので、実際の集計作業に使うのは、継続性と唯一性がある「アカウント」とします。 集計のほとんどの作業はプログラムを使いましたが、最後の手順で自動取得できなかったサイトでは手作業で補完しました。具体的に言うと、「最新のエントリー」を表示していないサイトでは「投稿記事数」を自動で取得出来ませんでした。 それでも、コメントかトラックバックを許可していれば投稿記事数を手作業で読めますけど、どちらも許可していないサイトでは少し手間がかかりました。(ほんの3ヶ所ですが) 「投稿記事数」は刻々と変わるので(わずかな)誤差の原因になりますが、作業した日時は12月3日18時頃です。 既に閉鎖されたサイト(39ヶ所)では、「投稿記事数」を読めませんでした。 【作業手順】
【結果と考察】 143回の週間アクセスランキングに登場したサイト(アカウント)は全部で277ヶ所あって、もっと多いかと思ったけど、この程度なんですね。 ※便宜のため「アカウント」ではなくて「サイト名」で、上位20位までを表示します。 ★【アクセス数】による順位
およそ、想像がつく結果だろうと思います。 毎日更新して、短い文章(長くても可)を1日に何回も投稿すれば、必然的にアクセス数は多くなるはずです。 それでも当分の間は、「しまふく寮通信」を越えそうにないですね。 ★【ランキングポイント】による順位
これも、そんなに違和感は無いでしょう。「しまふく寮通信」は1年前に更新が終了して、今年の10月20日に49位に入ったのが最後です。 「アクセス数」の順位と「ランキングポイント」の順位は、古くから開設してるサイトほど上位に位置するはずで、後発のサイトほどハンディがあるでしょう。 ★【アクセス数を記事数で割った値】(小数を四捨五入)による順位
これはきっと意外で、異議があるでしょう。(笑) 「記事1エントリー当たりのアクセス数」で比較すると、オフィシャル関係のサイトが上位に並ぶのは当然としても、なんで「しゃかりきに」が「コサよん」に次いでサポーターズブログの中で2番目なの? と思いますよね。 別に、データを改ざんしてる訳じゃないんですけど。 なお、「佐藤優也の「オフ・ザ・ピッチ」」のエントリー数はわずか1で、分母が小さいから指標値がダントツになっています。 前回も述べたように、記事を書かなければこの数値が増えることを証明しています。 他にも、一世を風靡した?懐かしいサイトがいくつか見られます。 ★【ランキングポイントを記事数で割った値】(小数第2位を四捨五入)による順位
これも、異議があるでしょう。 「記事1エントリー当たりのランキングポイント」で比較すると、やはり似た傾向になっています。 「佐藤優也の「オフ・ザ・ピッチ」」は、相変わらず他を寄せつけない1位です。 「強化部 鈴木智樹のブログ」もあまり頻繁に記事を書かないので、分母が小さいから指標の値は大きくなるものの、新参サイトにしてはネームバリューを有効に使っている、という結果かも。
技術的には、「記事の総文字数」(バイト数)による順位というのも作成可能ですが、集計作業に長時間かかると思われるので、実行するだけのモチベーションはありません。(自分のサイトだけならすぐ出来ますけど) この作業をしてると恐ろしい事に気付き・・毎年の年末(or 年始)に集計すれば、「年間ランキング」なるものを作ることができるんですね。 しかし、1エントリー当たりの値を求めようとすると、1年間の投稿記事数を求めなければならず、日付と記事番号との関係を読み取る作業は可能だとしても、プログラムの作成や手動の作業に手間がかかりそうなので、やりたくないです。 「アクセス数の年間順位」や「ランキングポイントの年間順位」ならば、作ることが出来ます・・というか、2007年分と2008年分は既に出来ています。(笑) ※注 1. 12月30日号(2008/12/23~2008/12/29)と、1月6日号(2008/12/30~2009/1/5)の、投稿順序が入れ替わっているという落とし穴があります。 2. 12月1日号(2009/11/24~2009/12/1)の集計期間は、2009年11月24日~11月30日 のはずです。(実際の集計作業は、正しく7日間で行われていました。)
ブロガーやってます
Re:サイト別のアクセス状況
2009/12/06 10:36
詳細な分析、ありがとうございます。 たまに「◯◯万アクセス達成」とか見かけますが、おっしゃる通り、1日に何度もエントリーをすれば増えていくものですし、また、「お返事です」という部分を作ってクリックすれば、やはりカウントが上がります。 また、「JBアンテナ」とか「さっかりん」に登録されているのもアクセスを上げる意味では有利ですね。 新規加入者が顔を出すとすれば、炎上してしまうようなエントリーをすることか、チーム情報などをいち早くエントリーして、スマッシュヒットを繰り返すことでしょうか。 数字を気にするというか、アクセス数で満足を得られる人はそれでいいと思います。 最後は読み手側が指向(志向)にマッチしているかなんでしょうが…
やっとわかりました
Re:サイト別のアクセス状況
2009/12/07 22:33
ずっと、疑問に思ってたことがあります。 話題の脈絡と関係なく、何故、『続きを読む』にしてる人がいるのかなと。 こちらを読んで、ふと、気づいたので、『続きを読む』をクリックしてみました。 すると、アクセス数が倍になることがわかりました。 さらに、”続きを読む”をクリックして閉じると、それでまたカウントされることがわかりました。 つまり、週4回しか投稿しなくても、”続きを読む”をクリックされることで、週8回投稿するのと 同じカウント数になるということです。 さらに、律儀に”続きを読む”をクリックして閉じると、その1.5倍だから、週12回投稿したの と同じ効果になることになります。 ですから、”続きを読む”方式で、2日に1回投稿すると、雁来さんの、投稿数で割るという計算をする と、”続きを読む”という形を取らずに毎日投稿している人に比べて、2倍(以上)のアクセス数が あるかのように見えることになります。 つまり、投稿数で割るという計算をする場合、”続きを読む”方式にして、1日おきに投稿すると、 上位になれることになるのだと思います。 疑問がすっきりしました。ありがとうございます。
萌
記事をたたむ理由
2009/12/07 23:46
『続きを読む』方式にするとアクセス数が増える、ということは意識していませんでした。 というか、それを確かめるのって難しい気がします。誰からもアクセスされない時間帯に試してみないと、確信が持てないようで。 ただ原理的には、トップページと個々の記事とは別々のページであり、しかも同じアカウントの下にぶら下がっているのだから、アクセスがその都度カウントされるのだろうと考えられます。 そういう意味では、左側にある「最新のエントリー」の中から選んでクリックしても、コメントのリストから選んでクリックしても、「同じ記事」ではなくて「別のページ」という扱いになるから、アクセス数は増えるのでしょう(多分)。 いったん伸ばした記事をたたむと、やはり「違うページを読んだ」と解釈されるのでしょう(多分)。 各ブログサイトの「トップページ」は、「見出し」の役割があると思います。 どんな記事があるのかをざっと見て、読みたい記事を選ぶための「見出し」になっています。 ここ(しゃかりきに)では、テキスト文字だけで分量が少ない記事は全文を「本文」枠に書いていますが、テキストでも分量が多い記事や、写真が複数ある記事は「追記」枠に書いています。 そうしないと、トップページがやたら長くなったり、トップページを読み込むのに恐ろしく時間がかかってしまい、「見出し」の役目を果たさなくなります。 それは読者にとって不便だろうと考えるので、特に画像はトップページに表示されないようにしています。
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