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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2007年10月30日
前日に続き、10月28日(日)の朝に室蘭入江運動公園で、全道高校ユース新人大会の3回戦(=準々決勝)の、コンサU-18と旭川実業高校との試合が行われました。 旭川実業は2回戦で恵庭南高校と対戦し、(5-1)で勝ち上がってきました。 昨夜はネット環境から離れた生活をしていたので、トップチームが(1-0)で勝ったことは知っていても、どういう経過で誰が得点したのかは知らず、コンビニで買った朝刊を見て初めてロスタイムの大伍の決勝点だったと知って小躍りした始末です。 まぁ、これをリアルタイムで知っていたら、夜中に怪しげな行動をして警官から職務質問を受けていたかも知れませんから。(笑)
準々決勝に勝つと、今日の午後から準決勝もあります。
コンサ(赤黒) vs 旭川実業(白)(2007.10.28:室蘭入江) コンサのスタメンは、GK:曳地、DF:打矢・鈴木(健)・加藤(拓)・十川、MF:工藤・上原・竹内・福永、FW:金子・玉岡 と、昨日とほぼ同じメンバーで、今日も2年生が5人、1年生が6人という構成になっています。 旭川実業では、旭川U-15出身の内田くんがDFに、近藤くんがMFに出ています。札幌U-15出身の神谷(純平)くんも来ていましたが、出場はしなかったようです。
12分に、右コーナー付近から切り込もうとする竹内をフォローする金子(右)と工藤(左)、旭実の23番は近藤くんです。
18分に金子が浮かし気味に打ったシュートがはじかれてCKを得ましたが、竹内が蹴り入れた左CKは、パンチングで逃れられました。
21分に右ライン際で得たFKを福永(左端)が蹴りましたが、クリアされました。 金子や玉岡が盛んにPA内まで攻め込みますが、DFに撥ね返されることが多くて、得失点なく前半が終わりました。(0-0) 後半開始時に交代は無く、
4分に、旭実の左サイドをえぐられてクロスが入り、右からフリーで打ち返されてゴール左上に入りました。(0-1)
11分に竹内がPアーク内で倒されて得たFKは、はね返されて押し込めません。 13分に、福永に代えて鈴木(巧)が入りました。
21分に中央から打ったシュートは横っ飛びではじかれ、竹内が蹴り入れた左CKはキャッチされました。
31分に、後方の左ライン際から鈴木(巧)がクロスを入れ、玉岡がヘディングで流そうとしましたが、かすったのか空振りだったのか、勢いなくGKの前に落ちてキャッチされました。 ここで、ワンボランチにして竹内をトップ下に上げ、攻撃を厚くしたようです。
ロスタイムの右CKのチャンスには、GK曳地も上がって攻撃に参加しました。相手GKの手よりも曳地の頭の方が高く見えますが、どちらもボールを支配できずにこぼれ落ちました。 慌てずに丁寧でしかも果敢な攻撃を続けましたが、結局どのチャンスも得点には繋がらずに(0-1)で負けてしまいました。
旭川実業は上背があるし足が長くて速いので、サイドを抜かれたり早い寄せでパスをカットされることが多かったです。DFも懸命にコンサの攻撃を撥ね返していました。
午後からの準決勝も見る予定でいたのに、すっかり暇になってしまい、その後に行われた、北海高校vs小樽潮陵の試合を途中まで見てから引き上げました。北海では、札幌U-15出身の島田くんと松野くんがMFに出ていました。 コンサの出身者達が、1年生ながら新人戦に何人も出場してるのを見ることは、米空母を見学するのより楽しいですから。
2007年10月29日
10月27日(土)の昼前に室蘭入江運動公園で、全道高校ユース新人大会の2回戦の、コンサU-18と函館大谷高校との試合が行われました。 この大会は、高校生の新人(2年生)の大会であり、今まで3年生に隠れて出場機会が少なかった選手達も出場し、来年の高校年代の勢力図を占う大会になります。→開催要領(pdf) 折りしも、米空母「キティホーク」とイージス駆逐艦「フィッツジェラルド」が室蘭港に寄港して一般公開されるとあって、停泊してる崎守埠頭の方は警戒が厳しかったんですが、対岸に当たる入江運動公園の周辺は、見学用のシャトルバスが発着する駐車場の辺りで交通整理をしてる程度で、長閑な状態でした。 その話は別のエントリーで紹介するとして、それよりも途中の高速道路や試合会場でユキムシが無数に漂っていたことが鬱陶しかったです。走ってる選手達はユキムシを吸い込んでしまったりして、大変だったろうと思われます。
新人大会の試合時間は35分ハーフで、ベンチ入りは20名まで、交代は9名まで可能です。
コンサ(赤黒) vs 函館大谷(水色)(2007.10.27:室蘭入江) コンサのスタメンは、GK:曳地、DF:打矢・松田・加藤(拓)・十川、MF:工藤・竹内・上原・福永、FW:金子・玉岡 で、キャプテンマークは加藤が付けています。2年生が5人、1年生が6人という構成になっています。 函館大谷は、最初は積極的に走り回りました。
17分、竹内がDFの裏へ浮いたパスを出し、これを受けた玉岡(左)がGKをかわして流し込みました。(1-0)
21分に左CKを得て、竹内が蹴り入れたボールを中央でヘディング、さらに右からヘディングで折り返し、最後はやや後方から玉岡(フレーム外)が左足を振り抜いて蹴り込みました。(2-0) さすがに函館大谷に疲れが見えてきて、コンサがパス回しで翻弄するようになってきました。
31分には、DFの裏へのパスに反応した玉岡(GKの右)が抜け、ゴールへ流し込んでハットトリックとなる3点目を上げました。(3-0) 後半開始時に、十川に代えて鈴木(健)を入れました。 3分に、相手の右からの長いフィードに対してGK曳地が飛び出し、相手FWと交錯して倒れました。右脇腹あたりを打ったようで、しばらくしてから復帰しました。 12分に、大活躍した玉岡に代えて山口を入れました。
優勢に試合を支配しながらも、後半はなかなか追加点を奪えません。 20分に、GK曳地に代えてU-15所属の松原を入れ、工藤に代えて大地を入れました。 26分には、松田に代えて菊地を入れました。
28分に、金子(左奥)が抜けてシュート、これがバーに当たって真下にバウンドし、詰めた山口が頭で押し込んで、やっと得点を加えました。(4-0) ここで、福永に代えて鈴木(巧)を入れました。
30分には、大地の右クロスを山口(左端の10)が豪快に蹴り込んで突き放しました。(5-0) ここで、加藤に代えて濱田、上原に代えて荒木、金子に代えて木島を入れ、キャプテンマークは打矢に渡されました。これで、9人の交代枠を全て使ったことになります。 33分にDFがボールを奪われてシュートを打たれるというピンチがありましたが、上へ飛んで助かりました。
ロスタイムに鈴木(巧)が中盤でキープし、フリーだった右の大地(手前の22)へパス、ゴール左隅へ転がして打ち止めになりました。(6-0)
大差になりましたが、函館大谷の観客からは「いい記念になった」という感想が聞こえました。
その後に陸上競技場の方で行われた、帯広北高vs室蘭大谷の試合を見ました。山の木々は紅葉で彩られています。 明日は、朝から旭川実業との準々決勝が行われるので、札幌へ戻ってまた早朝に出て来る気にはなれず、早めに夕食を食べて、対岸の空母を眺めながら温泉に浸かって、夜景の写真を撮るなどしてから眠りました。
2007年10月26日
8月末に健康診断を受けて、その検査結果が9月に届きました。 予想した通り、成人病に近付きつつありました。まだ「要観察」という段階なんですけども、観察してるだけで直るのなら、誰も苦労はしませんよね。 中性脂肪とか、総コレステロールとか・・要するに運動不足に違いないんですが、脂肪を燃焼させるほどの運動をすると酸欠になるので登山なんてもう無理だろうから、長距離を歩くなどの活動が必要かと。 特に尿酸値が高いので、プリン体が多い食物を避けるようにしています・・って、以前から気を付けていたんだけどなぁ。 良くない食物は、タラコ、筋子、卵の黄身、ビール・・などと、栄養価の高い物ばかりです。元々ビールは好きじゃないし(ホント)、今さら栄養価はあまり必要としません。霞を食べても美味しいと感じるほどで。(笑) 先月通院した折に、その検査結果を主治医に見せたところ、以前に撮影した頭の断層画像を見せてくれました。 「雁来萌」の脳断面 う~ん・・口では偽善的なことを言ってるけど、頭の中では秘密の変態ゲームばかりを考えている、ということでしょうか。 もっと、自分に正直に生きるべきなんですね、きっと。
2007年10月24日
10月21日(日)の午後に宮の沢練習場で、Jユースサハラカップの札幌U-18と東京ヴェルディとの試合が行われました。今日の相手の旗印 ホーム&アウェイのサハラカップAグループ6試合のうち、今日が最終のホームゲームになり、同時に3年生はユースU-18として最後のホームゲームになります。 その後は、11月4日から18日までアウェイ3試合が行われ、予選リーグの上位14チームなどの18チームによる決勝トーナメントが12月に行われます。→大会概要 楽観的に考えると、予選リーグ6試合の半分の3試合に勝てば決勝トーナメントに進める可能性が大きく、既にホームで2勝しているコンサがこの試合でも勝つことが期待されます。 しかし相手はヴェルディです。
紅葉の季節になりました。 雁来から宮の沢に向かう途中の新道で、手稲山が白くなっているのが見えました。
今日は後片付けの都合などを考慮して梟巣のスタンドに張ってみましたが、全く違和感がありませんね。
ベンチ前で・・♪おしりかじり虫~
コンサ札幌(赤黒) vs 東京ヴェルディ(緑)(2007.10.21:宮の沢) コンサのスタメンは、GK:平加、DF:山川・加藤(大)・熊澤・上原、MF:金子・鶴野・小川・古田、FW:大西・玉岡 でした。 横野は前節のイエロー2枚による退場により今節は出場できない他、学校行事で出場できない選手もいるらしいです。 3分に、小川が上里バリに意表を突くロングシュートを打ちましたが、左へ外れて行きました。
7分に、ヴェルディの27番選手が加藤の後方から足を払って倒しました。イエローカードが出ましたが、これはレッドを出してもらわナイト。 「そんなことしてたら、ロクな大人になれないぞ!」と言いたかったものの、己の行状を省みて自粛。
24分の金子(右)と大西(左)との攻撃はオフサイドになりました。 さすがにヴェルディは、パスのスピードやトラップの巧さに一日の長があるように見えました。一日だけですけど。(笑)
43分の優勢な攻撃シーンですが、この後にカウンターを食らったのを熊澤が止め、イエローカードをもらいました。さらにCKのピンチを平加がパンチングでクリアして、前半が終了しました。(0-0) 後半開始時にコンサの交代は無く、ヴェルディの憎い27番が交代してアウトしました。 16分にゴール前で波状攻撃を受けるピンチになり、最後は打たれたシュートがバーに当たって助かりました。 22分に、玉岡に代えて打矢を入れ、ヴェルディも1枚代えました。 26分に大西がGKに詰める、28分の山川のロングシュートは右に外れるなど、チャンスは多くなりました。
29分に古田が突進するも、はじかれたボールを拾えません。 30分あたりから、コンサが怒涛に攻める状態になりました。その分、カウンターの逆襲も受けるんですけど。 32分に、大西に代えて工藤を入れました。 33分に右サイドを抜かれたピンチを危うく平加が止めてホッとしたのも束の間、35分のゴール前での混戦で打たれたシュートが右サイドネットに当たったのを、観客席からは失点したように見えたのか、一瞬静まりかえりました。 37分に工藤が切り込んでDFと交錯して倒れたのが、工藤のファウルと判定された直後、
古田からのパスを受けた上原がフリーで抜けてクロスを入れましたが、キャッチされました。
44分に古田が独走してゴール前へ流すと、右から工藤が合わせたボールは上へ飛んでしまいました。 ロスタイム2分が示された頃には、双方の選手の足が攣ったりしてました。絶体絶命と思えるピンチも、打たれたシュートが上へ飛んで助かりました。 さらに古田がえぐって入れた左クロスに鶴野がシュート、これも上へ外れて行って、悲鳴と溜息の連続を終了の笛で収めたという感じでした。
お互いにシュートが枠内へ飛ばず、引き分け(痛み分け)になりましたが、終盤の攻撃が実を結んでいたかも知れないので、やってる本人達には悔しい結果になりました。
試合終了後、今日でホームゲームが終わった3年生にプレゼントが贈られました。アウェイゲームにまで運ばれた3年生全員ダンマクを、一人ずつ手渡されました。サポーターからすれば「3年間よく頑張りました。楽しませてくれてありがとう。」という感謝状のようなもんです。
やると思った期待に、 見事に応えてくれました。 (爆)
若者はまた歩き始める・・年寄りはまた歳を取る。
輝く未来を予感させる光線←こじつけ ピッチの芝は、少し伸び過ぎていたように見えました。寒い時期は育ちが悪いので刈り込まないでおいてるのか、昨日と今日の雨で伸びたのかも知れません。 そろそろ札幌では初雪が降る季節で、来週あたりかにゃぁ?
2007年10月22日
前日に続き、10月21日(日)の午前に雁来練習場で、JリーグU-13・ポラリスのコンサ旭川と水戸ホーリーホックとの試合が行われました。小雨が降りながらも日が差し、試合前のアップ中に虹がかかりました。 今日は背中から日が当たって暖かいだろうと思ったら、すぐに曇ってしまい、雨も断続的に降りました。
水戸(青) vs コンサ旭川(赤黒)(2007.10.21:雁来)
コンサ旭川のスタメンは、GK:武島、DF:原田・後藤・宮本(維)・高山、MF:岸本・西垣(龍)・森木・岡田、FW:高木・岡本 で、岡田は札幌U-12の選手です。ベンチには、札幌U-12の青木と内山の姿も見えます。
17分、旭川のDF4枚を破った水戸の攻撃は、オフサイドになって命拾い。 岡本が独走して打ったシュートがサイドネットに当たったり、高木がパスをカットして打ったシュートがCKになったり、というチャンスがありました。 やや押し気味ではありますが、互いにパスが正確ではなくてボールが落ち着かず、中盤で行ったり来たりするシーンが多いまま、前半は(0-0)で終わりました。
交代無く始まった後半の、旭川右サイドの攻撃。西垣(左)と岡本(右)
右ライン際を突破しようとする原田(右)と高木(左) 4分に、岡田に代えて青木を入れ、中盤の左右が入れ替わったようです。 11分にカウンターを食らい、打たれたボールをGKがこぼすという危うい場面があったし、相手の独走をかろうじてクリアするなどのピンチもありました。 14分に、森木に代えて内山をDFに入れ、宮本がボランチに上がりました。
16分に青木が右サイドをえぐってクロスを入れましたが、飛び込めずにGKにキャッチされました。 チャンスを潰してばかりいるとカウンターを食らうことが心配されますが、
19分に、右サイドの青木から中央の岸本へパスが通り、ドリブルで独走してGKと交錯しながら押し込みました。(1-0) 岸本は、旭川地区の大会で結構得点していたようです。前々回の試合では決勝点を上げており、前回の試合では調整中だったのか出番がありませんでしたが、今回は決勝点を上げた他、多くのチャンスを作っていました。 しかしこの頃から、相手の独走を許す場面が多くなってヒヤヒヤですが、立て続けにオフサイドに救われて何とか完封できました。
水戸のGKは気落ちしたでしょうか。 この後、練習試合が行われたんでしょうけど、宮の沢でのJユースサハラカップの試合に行かなければならないので、速攻で立ち去りました。
2007年10月21日
10月20日(土)の午後に雁来練習場で、JリーグU-13・ポラリスのコンサ札幌と水戸ホーリーホックとの試合が行われました。(30分ハーフ) 「JリーグU-13・ポラリス」と呼ぶのは長ったらしいし、「U-13ポラリスリーグ」でも面倒なので、「ポ・リーグ」と呼んでしまいたくなります。 コンサ札幌のスタメンは、GK:福永、DF:松本・佐々木(誓)・鷺谷・紀井、MF:福田・内山・月館・藤井、FW:稲田・永坂 でした。 今日はアミューズメントパークでU-13トレセン行われており、数名が召集されていて人数が足りないせいか、ベンチにはU-12の大見・井端・冨澤・佐々木(祐)が入っています。 雨は避けられない状況なので諦めてはいましたが、試合前は大した降り方じゃなかったのに、試合中は普通に雨降りでした。人工芝も濡れて、少し滑るようです。前半はカメラのトラブルのため 写真がありません。
立ち上がりは優勢に見えましたが、やがてイーブンに見えてきた4分、DFがボールを奪われてシュートを打たれるというピンチがあって焦りました。 これは枠を外れて助かり、逆に紀井が打ったシュートが上へ外れたり、はね返りを打ったシュートがポストに当たったり、深い位置から稲田が打ったシュートはサイドネットに当たるなど、惜しいチャンスがたくさんありました。 21分に、中盤から出たパスに稲田が反応して抜け、DFをかわしてゴール右へ打ち込みました。(1-0) 23分には、スルーパスを受けた藤井がシュート、はね返りを稲田がシュート、さらにはね返りを永坂が打つと、DFに当たってからゴールに入ったように見えました。(2-0) その後、稲田の独走や永坂の独走のチャンスがありましたが、ボールが足元に落ち付かずに流れたりして得点になりませんんでした。 後半になって、内山に代えて井端をDFに入れ、佐々木(誓)が前に上がりました。 などと確認してた1分、右サイドの福田からのクロスに稲田が足を合わせて、追加点を上げました。(3-0)後半の攻撃:コンサ札幌(赤黒) vs 水戸(青) 15時半頃ですが、もう照明を点灯しています。 6分に、月館に代えて佐々木(祐)を右に入れ、福田が左へ移りました。 11分には稲田に代えて冨澤をボランチに入れ、4-5-1に変わったようにも見えるんですけど・・藤井が1.5列目なんでしょうか。 16分に、入ったばかりの佐々木(祐)に代えて大見を入れました。
17分、福田が左で粘ってから永坂(左端)へパス、豪快に打ってさらに引き離しました。(4-0)
25分にはスルーパスを受けた福田(左端)が独走して、打ったシュートが相手に当たってコースが変わったようです。(5-0)
28分にも、DFラインに並んでいた福田(倒れている)が裏へ抜けてパスを受け、うまくGKを外して打ちました。(6-0)
ちょっと大差が付いてしまいましたが、水戸は諦めずに自分達のサッカーを続ける、という姿勢が見られました。これ、好感。
審判にお引き取りを願った後、30分1本の練習試合が行われました。
突然、雲の切れ間から日が差し、虹も出ました。 鷺谷、稲田、松本、稲田と得点を重ね、札幌(4-0)水戸 で終わりました。
全てが終わった後で雨が上がるなんて・・。
実は、アミューズメントパークではU-15・U-14・U-13トレセンがグループ別にトレーニングをしていて、ポラリスリーグが始まる前にぶらっと見に行ったら、U-15トレセン vs コンサU-16という、美味しい練習試合がありました。 U-15トレセンは、札幌U-15+旭川U-15+その他 というメンバーから成っていて、タッグを組んで札幌U-16に挑むという図式に見える試合でした。
2007年10月20日
U-18チームの曳地 裕哉くんと、U-15チームの松原 修平くんが、10月19日から21日までJヴィレッジで行われる「2007 U-18/U-15 GKキャンプ」のメンバーに選ばれました。→JFAのニュース 曳地 裕哉くんは高校2年生で、背が高いGKです。まだ伸びてるのかも知れません。 昨年春に入団してきた頃には「文楽の人形」のように見えましたが・・。 松原 修平くんは中学3年生ですが、8月に行われた北海道国際ユース(U-16)大会では、北海道選抜チームのメンバーに選ばれてスタメン出場もしています。
2007年10月19日
10月14日(日)の午後に、U-14とSSSとの練習試合がありました。(30分×3本)
朝はU-18の練習試合、昼はプレミアカップ(U-13)の決勝、午後はU-14の練習試合ですから、いささか疲れます。
久し振りに見るU-14の選手達は、風貌が変わっていました。
髪型が思いっ切り変わった(変えた)選手もいるし、顔付きが精悍になった選手もいました。この「タイムカプセル感」というか「浦島太郎体験」も楽しみではあります。自分が白髪の老人に近付いてる、という証拠なんですけど。
写真は撮っていないので、メンバーと結果のみを簡単に紹介します。
SSSでは、U-12出身の中西くんがGKに出てました。
1本目
GK:伊藤、DF:鈴木・松浦・荒野・石井、MF:坂本・高木・永井・盛本、FW:前・近藤
10分、左から誰だか分からないシュート。(1-0)
16分、盛本の左クロスに近藤が足を合わせる。(2-0)
23分、2点目のリプレイのような近藤の得点、盛本のアシスト。(3-0)
2本目
GK:花田、DF:安居・和田・松浦・石井、MF:高木・永井・菊地・長岐、FW:近藤・荒野
11分、左からのクロスを安居が折り返す。(1-0)
3本目
GK:花田(→伊藤)、DF:坂本・和田・鈴木・菊地、MF:安居・荒野・盛本・長岐、FW:前・近藤
9分、高木が独走してシュートがはじかれ、こぼれ球を近藤がループ。(1-0)
17分、DFの裏へ抜けた前がループ。(2-0)
24分、深い位置でのスローインからのピンチで、ゴール前になだれ込まれて、お約束の失点。(2-1)
トータルで(6-1)でした。
ただし、疲れのせいか2本目はかなり眠ってました。寒さに震えながら眠っても風邪をひかない理由は、自分でも(自分だけ?)分かりません。
2007年10月17日
10月14日(日)の朝に、U-18と札幌大学との練習試合がありました。(45分×?本) 雁来練習場に着く頃からポツポツと雨が落ちてきて、試合前のアップをしてる間に本降りになり、冷たい風を伴って横殴りの嵐になりました。 いつも座るピッチサイドだと向かい風になるので、モロに濡れそうで躊躇します。何か悪い事したか?と考えながら車の中で待っていると雨は次第に弱まってきたので、試合開始の整列をしそうな頃に車から出ました。 なんと、試合が始まるとほぼ同時に雨が止んでしまって、拍子抜けしました。やっぱり何も悪い事はしていなかったんだ、と納得。(笑) スタメンは、GK:平加、DF:鈴木(健)・山川・熊澤・上原、MF:金子・鶴野・加藤(大)・古田、FW:玉岡・大西 でした。 立ち上がりから、かなりユースが攻めます。大西が独走するチャンスが2回ありましたが、1回目はオフサイドになり、2回目はクリアされて得点にはなりませんでした。反対側のゴールラインから撮影したので何が何だか分かりませんが、17分のコンサ(赤黒)の左寄りからのFKは札大(白)にはじかれました。 利子を付けて贔屓目を差し引いたとしても、どう見てもユースが押しています。 札大は背番号が小さい選手が多いですが、見覚えのある顔はほとんどいなかったので、若手だったのではないかと思います。 U-18OBの廣中くんも来てて、ユースの選手達と談笑してるのが見えましたけど、少なくとも1本目には出場しませんでした。 24分に、中央から左寄りの古田へ長いパスが通り、古田がGKを引き付けてから右へ振ると、金子が打ち返して先制しました。(1-0) 古田は、果敢に大学生とタイマン勝負しに向かって行くので、倒されたりもして怪我をしないか心配になります。 30分に、金子が粘って深い位置でキープしたチャンスで大西がシュート、跳ね返りを金子がシュート、最後は玉岡が打ち込んで追加点を上げました。(2-0) 36分には、古田からのパスがゴール前に渡り、玉岡と大西とのパス交換でDFを振り回した後、金子が右から打ち込んで点差を広げました。(3-0) この他にも、大西のシュートがバーに当たった跳ね返りを玉岡が打つと浮いてしまったとか、大西が絶好のチャンスで落ち着いて狙い過ぎて左へ外れたとか、札大のバックパスに詰めてGKから奪ったボールを打つとポストに当たってしまったとか、笑えるシーンが多かったです。
終盤の札大の攻撃に対応するユースのDF (3-0)の完封で終わってから、札大にシュートが有っただろうか?と考えましたが、思い出せませんでした。 この後、プレミアカップの決勝戦がアミューズメントパークで行われるので残念ながら移動しましたが、そっちの試合を見てても練習場からユースの声や音が聞こえてくるという、気もそぞろな状態でした。
2007年10月15日
前日に続き、10月14日(日)の昼前から札幌アミューズメントパークで、JFAプレミアカップ(U-13)北海道大会の決勝が行われました。 対戦相手は、準決勝でフォーザを(1-0)で破ったスプレッドイーグルになりました。 スプレッドイーグルとは5月にカブスリーグU-15で対戦しており、この時は(9-1)で勝っていて、8月に行われたカブスリーグU-14の対戦では(2-1)で勝っていますが、U-13年代ではどんな闘いになるのか楽しみです。石狩湾から進入する雨雲(上空は雪だな) 朝は一時的に雨が強く降り、しかも風を伴って横なぐり状態でした。 こんな状況で試合をするのは気の毒でしたが、幸い雨はほとんど止んで、時々日も差してきました。
コンサ(赤黒) vs スプレッドイーグル(水色)(2007.10.14:SAP)
コンサの円陣 スタメンは、GK:阿波加、DF:松本・鷺谷・深井・月館、MF:神田・中原・堀米・下田、FW:稲田・永坂 でした。準決勝とはややメンバーが違うし、フォーメーションも違っているように見えます。
右サイドの攻撃 スプレッドイーグルは果敢に攻めてきます。精力的に走り回り、前線からのチェックも厳しいです。 そんなに飛ばし過ぎたら後でヘバるだろうに・・と思いつつも、いつぞやトップチームがそんな相手に負けてしまったこともあったので、楽観はできません。 正直言って、スプレッドイーグルは「よく鍛えられてる」と感じました。(途中までは)
9分のコンサのカウンター攻撃で、いったん右に振ったボールが戻ってきて、中央で下田(ゴールの左)が打ち込んで先制しました。(1-0) 今日も下田で始まりました。
19分にはスルーパスに反応した稲田(ゴールの右)がDFの裏に抜け、楽々とゴール左上に蹴り込みました。(2-0)
続いて23分には、下田が前線でキープした攻撃で、クリアされたボールを稲田が拾って独走になり、前回とほぼ同じ位置の左上に蹴り込みました。(3-0)
さらに26分、またもやスルーパスに反応した稲田(ゴール前に倒れている)がDFの裏に抜け、ワンテンポおいてGKをかわし、ゴールに流し込みました。(4-0) これで稲田はハットトリックになりました。そろそろ、スプレッドイーグルの頑張りも限界でしょうか。 後半になって、コンサは3人を代えました。GK阿波加に代えて福永、DFの松本と月館に代えて紀井と林を入れ、堀米が最終ラインに下がりました。 こういう展開ならば、ほぼ全員が交代で出場するのではないかと思われます。 5分に、昨日も今日も十分に働いた稲田に代えて、藤井をトップ下に入れ、下田をFWに上げました。
9分に林が右サイドをえぐり、中央で永坂が倒れ込みながら足で押し込みました。(5-0) ここで永坂に代えて内山をFWに入れました。
左サイドの攻撃 堀米はU-12時代から左サイドを駆け上がるのが得意で、高さのある下田(左)と、トップ下でちょこまか動きまくる藤井(右)との取り合わせが面白くてたまりません。 20分に、神田に代えて福田を入れました。中盤でタメを作ったり前線をかき回したりするので、相手にとっては嫌な選手だろうと思います。
残り10分間に得失点は無く、無難に勝って優勝を収めました。
表彰式の後で、ここに紹介されている集合写真を撮りました。 次は全国大会です。(2008年春の話ですけど)
2007年10月14日
10月13日(土)に札幌アミューズメントパークで、JFAプレミアカップ(U-13)北海道大会の準決勝・2試合が行われました。→組合せ(pdf) 札幌U-13は、1回戦で「サンクFCくりやま」に(6-0)、2回戦で「ASC」に(16-1)、3回戦で「アンフィニ」に(4-1)で勝ちました。 対するSSSは、1回戦で「DOHTO Jr」に(1-0)、2回戦で「倶知安町立東陵中」に(11-1)、3回戦で「旭川市立緑が丘中」に(1-0)で勝って、この年代の宿敵とも言えるチーム同士の対戦になりました。 試合時間は30分ハーフです。コンサ(赤黒) vs SSS(黄青)(2007.10.13:SAP) スタメンは、GK:阿波加、DF:佐々木・鷺谷・深井・月館、MF:林・堀米・中原・神田、FW:下田・永坂 でした。
コンサの円陣 立ち上がりは、両チームとも少しぎこちない感じがしました。お互いに負けたくない相手ですからね。(←負けたい相手って、あるのか?) 9分に左サイドでボールを奪ったチャンスで打ったシュートは、ゴールに入るように見えたのに、前を横切っただけで外れて行きました。 その後、コンサのGKがクリアを蹴り損ねて慌てたピンチもありましたが、17分に神田が左サイドを上がって打ったシュートが左に外れたりして、なかなか得点には結び付きません。
21分に、林(右端)が右サイドをえぐり、粘ってクロスを入れるとゴール前でやや混戦になり、下田(背中8)が左足でゴール左上へ蹴り込んで先制しました。(1-0) 後半開始時にコンサの交代はありませんでしたが、SSSは2人を交代しました。 堀米がFWを追い越して上がって行き、受けたボールを右から打ってCKを得たチャンスがあったり、中原も思い切って上がる攻撃を見せるなど、攻撃のオプションはかなりあります。
5分に、相手のハンドのファウルで得たFKを神田が蹴ると、飛ぶ鳥を落とす勢いで遥か上方へ飛んでしまい、思わず顔を覆いました。(逃げようとする2羽の鳥) 互いに細かいパスをつないで、流れるような攻撃を見せるようになってきて、SSSの体格が良い9番選手の攻撃は脅威に感じました。 10分に、林に代えて稲田をFWに入れ、下田が1列下がりました。
14分に得た左CKを神田が蹴り入れ、中央で稲田(GKの左)がヘディングでゴール右上へ流し気味に入れて追加点を上げました。(2-0) 18分に、佐々木に代えて松本を入れ、SSSも更に2人を交代しました。 26分に右ライン際で神田が倒されたFKで、神田が直接ゴールを狙ったボールをGKがパンチングで逃れる、という見所もありました。
29分に、松本が右サイドをえぐってクロスを入れ、稲田(GKの右)が蹴ったボールはGKが拾い上げたのになぜか笛が鳴り、どうやらラインを越していたらしく得点になりました。(3-0) ロスタイムに月館に代えて内山を入れ、1分ほどで終了しました。
明日はいよいよ決勝戦です。 準決勝の第1試合は、函館のスプレッドイーグルが勝ったようです。
この後、厚別競技場へ向かいました。キックオフに間に合って、ハーブの杜も入手できましたが、コンサドーレティッシュは完売になってました。(目的はそれかい?)
2007年10月13日
10月26日から29日まで行われる「ナショナルトレセン U-12(北海道地区)」のメンバーに、U-12チームから輪島 稜くん、青木 太雅くん、井端 純ノ輔くん、前 寛之くん、安達 壮太くん、佐々木 祐介くん、田代 薫彦くん、岡田 洋平くんが選ばれました。→参加選手リスト(pdf) U-12の選手達を見る機会は少ないんですけど、個人的な印象を書いてみます。 輪島くんは去年だったか一昨年だったか、一般の子供達と一緒に「スタジアム見学ツアー」に参加し、厚別競技場の放送ブースでインタビューに答えていたことがありました。 青木くんは右SBが多いDFで、なかなか堅実な守備をします。 井端くんは体格の良いDFで、ゴール前で攻撃を跳ね返す壁になったり、ロングフィードや威力のあるミドルシュートを打ちます。 前くんはDFが多いようですが、MFもできるような便利な選手に見えます。 安達くんはFWやMFが多く、見かけに似合わず(?)結構ガッツのあるプレイをします。 佐々木(祐介) くんはMFで出ることが多いと思います。私のイメージでは「傘貼りの内職をしてる浪人」という・・。 田代くんはDFかと思ってたら、MFで使われてるようです。 岡田くんはほぼFW専用で、スピードのある抜け目の無い「点取り屋」です。 参考に、クラブチーム(U-12・13)の大会記事でもご覧下さい。
2007年10月11日
10月8日(日)の午後に雁来練習場で、U-18と大学選抜チームとの練習試合がありました。(30分×3本) 練習場に着くと、U-18に混じってU-15からも7人の選手が合流してて(諸事情により選手名は省略)、U-18の練習試合が始まるまで、ほぼ学年毎に分かれて練習していました。 大学選抜チームは文字通り選抜中なので詳しくは触れず、ユースの選手とユースOBの選手を主に紹介します。
1本目大学選抜(黄ビブス) vs U-18(赤黒)(2007.10.8:雁来) ユースのスタメンは、GK:平加、DF:打矢・山川・熊澤・上原、MF:鶴野・小川・伊東・玉岡、FW:金子・大西 でした。
靴底に接着剤を塗っておけば、ボールを奪われることは無いさ・・?
U-18(およびトップ)OBで道都大の野田くん(左)と、U-18OBで岩教大の川村くん(右) 他に、U-18OBで道都大の小田桐くんが左SB、U-15OBで道都大の瀬川くんがGKに出ていましたが、後ろの方のポジションは遠くて写真を撮れませんでした。 両チームの攻防は面白かったんですが、ゴールシーンはありませんでした。(0-0)
2本目 ユースは、GK:岩田、DF:菊地・加藤(拓)・荒木・松本、MF:大地・古田・伊東・鈴木(巧)、FW:工藤・山口 と、ほぼ総入れ替えになりました。工藤(左)と菊地(右)との攻撃はカットされる
鈴木(巧)の左クロスに工藤が飛び込むが届かず
U-18OBで岩教大の斎藤くん(中央)がボランチに出てました。 スピードのあるパス交換で崩されたのと、プレスが弱くて中央を突破されたのとで、(0-2)になりましたが、
左CKにゴール前で足をチョンと引っ掛けたら浮き上がり、GKのタイミングが外れて入りました。(1-2) 蹴ったのは、松本なのか荒木なのか、判然としません。
3本目 ユースは、GK:安田、DF:木島・加藤(拓)・濱田・十川、MF:竹内・鈴木(健)・松田・鈴木(巧)、FW:大地・山口 と、また大部分が入れ替わりました。 U-15OBで北翔大の伝庄くんが左CBに出てました。足の裏でのパスなどで華麗に抜かれて(笑)打たれたのと、ゴール前でのこぼれ球を押し込まれたのとで、(0-2)にされました。
しかし、数的優位な攻撃で福永(ゴール前)が打ち込み(1-2)、
続けざまに福永(左)の突破から、最後は大地(右)がGKをかわして打ち込んで、同点にしました。(2-2)
3本のトータルで(3-4)になり、大学生相手にまぁまぁの結果でしょう。 試合を見ていたU-15選手も一緒に挨拶したので、40人ほどになっています。
この後、U-15の8人(人数がおかしい?笑)にU-16の3人を加えたチームと、U-16だけ11人のチームとで、紅白戦が行われました。 これが意外にも、U-15チームが得点を重ねて、(4-2)でU-16チームに勝ちました。しかも、U-15チームの2失点のうちの1点はPKによるもので、ほぼ完勝の状態です。 U-16の選手達は大学生と試合をした後ですから、疲れもあったでしょう。 勝ったU-15チームは後片付けをし、負けたU-16チームはダッシュをさせられました。
月から「かぐや姫」を迎えに来た光線のようです・・帰らなきゃ。(爆)
2007年10月10日
世間では、今日は大事な試合がある日らしいですが、10月10日は私(=萌)の誕生日だそうです。 「十月十日」を縦書きにして2列に(日本式に右列から左列へ)書くと、「萌」という字になるので、10月10日は「萌えの日」だそうです・・知らなかった。 十十 日月 ・・・って、考えた人は相当のオタクですね。 東京オリンピックの開会式に因んだ体育の日が、十月十日から第二月曜日に移動したことは知ってましたけれども・・ま、出生の秘密は知らない方が、本人の幸せには都合が良い場合も多いでしょうから。
2005年の11月にこのブログを書き始めて以来、ほぼ2年になりました。
自分としては、当初に予想していた以上に多くの記事を書けています・・文章を書くのは苦手だったはずなんですけど。
自分の心の内側を表面に出さずに、客観的な事実を事務的に味気なく羅列するというスタイルが、継続できている理由だろうと思われます。
そのうち飽きてしまったり、試合レポートが苦痛になったりして、更新が突然止まってしまう恐れは依然としてありますが、あまり負担にならない程度に(調子こいた文章を)書き続けていければ・・と思っています。
・・今日は、えらく控え目な文章だな。(笑)
2007年10月09日
10月7日(日)の10時から札幌ドームサブグラウンドで、U-18とトップチームとの練習試合がありました。(45分×1本) ※以下の本文や写真の説明には、妄想が含まれている場合があります。 ユースのホームゲームも残るはあと一つ、10月21日(日)にJユースサハラカップ・東京V戦が宮の沢で行われます。 ホーム最終戦で勝利を収めてサハラカップの決勝トーナメントへ進みたいところですが、有難いことに、トップチームの選手達がユースチームの強化のために一肌脱いでくれたのです。(既に妄想全開?) トップチームでは、当日の午後に行われる天皇杯の試合は控えメンバーで臨むらしく、ドームサブGに集まったのはバリバリの主力組(のはず)です。 せっかく天皇杯に休みをもらったのだから、次節のリーグ戦に備えて体力を温存しておきたいところですが、他ならぬユースのためでもあり、快く練習試合に付き合ってくれたのでしょう。しかしながら体力を消耗し過ぎることは避けたいので、45分間のみの対戦となったのは止むを得ません。トップ(赤+青ビブス) vs U-18(白)(2007.10.7:ドームサブG) ユースのスタメンは、GK:平加、DF:山川・加藤(大)・熊澤・松本、MF:金子・鶴野・伊東・古田、FW:横野・大西 でした。相手の布陣には興味がありませんが、背が高い選手が多かったです。 セカンドユニの白シャツとファーストユニの黒パンツ・赤ストッキングとの組合せだと、よそのチームのようで何か変です。今日で18歳になるU-18の横野が昔の番号(18)で出ているのも、何かの巡り合わせでしょうか。 対するトップチームは、ナイターリーグの場合と違って、11人フルにいます。 前回は、サテメンバーがユースを相手にして引き分けたし、トップチームでも10人ならユースに負けそうだ、という心配からでしょうか。 練習試合を利用して次節の試合に備えた調整を兼ねるのだとすると、ユースは大阪の某チームの主力と同程度のレベルである、と見なされているんですね。 いずれにしても、ユースの力を認めてくれるのは光栄なことながら、関取が序の口の力士に稽古を付けるようなもんですから、前途ある若者を壊すようなマネだけはしないで欲しいです。
横野へのパスが通りそうになってDFが手で止めようとしたので、大西が「反則ぢゃ!」と叫んで蹴りを入れました。
同窓生と一緒に、若者4人だけで楽しく遊んでいます。
13分に山川(右端)が右サイドを躊躇せず上がって、こ~んな所からクロスのようなシュートを打つと、さすがにGKにはじかれましたが、
こぼれ球に横野が詰めて押し込みました。(1-0) 「振り切られたDFは手を挙げなさい。」 「はい、ボクです。」 半分を過ぎた24分に、ユースはGK平加に代えて岩田、伊東に代えて小川を同じポジションに入れました。
独走した横野を、GKが倒しました。 PKかと思ったら、FKはPAの外から・・ということは、そもそもGKのハンドですか? しかも、ゴールに向かってるFWの得点機をファウルで止めたのなら、少なくともイエローカードでしょ?
横野が恨みを込めて、思いっ切り壁にぶつけました。
29分、相手左ラインに近い深い位置でのFKからのピンチは、GK岩田がはじいたもののゴール前での混戦になって、日本語が堪能なガイジンに打ち込まれました。(1-1)
左サイドを突っ走る松本には、俊足のMFが対応します。DFじゃ、追い付・・
敵をも味方をも幻惑させる、FURUTAイリュージョン
「さっき消えたボールは、ここに出てきました。」と言われて、呆気に取られる選手達
パスは「人に」出すのではなく、「スペースに」出します・・が、誰もコースを予想できずに追い付けなかったところで終了になりました。
自信が付いて、良い練習になりました。次回は12人で対戦して下さい、お願いします。
スコアは(1-1)の引き分けになりましたが、これは予想されたことです。 ユースとしては、わざわざ練習に付き合ってくれた相手の顔も立てなければならないし、トップチームとしては、次節の試合で攻め込まれることを想定して、守備の練習を兼ねた軽い調整をしてただけでしょうから。 報道ではトップチームの状態をボロクソに書いてありますが、実のところは「どん底の状態でユースにやっと引き分けた」という噂を広めて、次節以降の対戦相手を油断させる作戦なのでしょう。今シーズン初頭の、コンサがダークホースだった頃を思い出せば・・。 トップのスタッフから「サボるなぁ~!」という怒鳴り声が出てたのは、真剣に勝負しているように見せかけるためのポーズだったと思われます。 怖い顔をした外国人FWが山川と交錯して倒れ、起き上がる時に山川の頭を叩いたのも、立ち上がった熊澤に足を掛けて再び倒したのも、お遊びで練習に付き合っていることをカモフラージュするための拙い演技だったのでしょう。 永く記憶に残る、非常に楽しい一日でした。(この後に厚別で試合がなければ)
2007年10月07日
10月6日(土)の14時半からアミューズメントパークで、U-18と北海高校との練習試合がありました。(40分×3本) 季節は間違いなく秋になり、諸々の都合がある3年生が少しずつ抜けていきます。
1本目 スタメンは、GK:平加、DF:山川・鈴木(健)・熊澤・上原、MF:打矢・鶴野・佐藤・古田、FW:横野・金子 と、新旧織り交ぜた感じです。 何だか今日は、打矢がアグレッシブです。ボールを運んで攻撃の起点になることが多く、その打矢が8分に入れた左CKを中央で横野が頭で流し、先制点を上げました。(1-0) 逆光で何が何だか分かりませんけど、コンサが赤黒、北海が緑です。 19分頃に、鶴野からサイドの金子にパスが渡って、金子が中央に戻したボールを古田がスルーして鶴野がシュートした華麗なシーンがありました。 山川がハーフウェイラインを越えた所で不意にシュートを打ち、やや風に乗ってあわやゴールか、というシーンがあったり、流れの中で古田が相手の股を見事に通すパスを出したりと、もぅ身悶えしてしまいます。(笑)
2本目 4人交代して、GK:岩田、DF:打矢・鈴木(健)・熊澤・松本、MF:金子・鶴野・伊東・玉岡、FW:横野・大西 になりました。 6分に、松本が左をえぐってクロスを入れると、ファーの右ポストに当たって撥ね返り、これを玉岡が倒れながら左足でシュート、バーの下に入りました。(1-0) 続く7分に、鶴野がキープしながら右か左へパスを出そうかという場面で、鶴野が遠めから思い切ってシュート、バーに当たる惜しいシーンがありました。
25分に玉岡が左をえぐってクロスを入れ、大西(右から2人目)が左足で豪快に蹴り込んで追加点になりました。(2-0) ところが33分、中央で与えたFKが相手左サイドの深い位置に渡って左からクロスが入り、ゴール前を横切りながら打たれたヘディングが入って失点しました。(2-1) 終了まで残り2分の頃、北海はGKを交代してU-15出身の高本くんに替わりました。それなら3本目の頭から代えればいいんじゃないの? と思いましたが、2本目の終了後にPK戦の練習を始めました。それに備えてGKを交代しておいたようです。
横野のキックが右隅へ入る
対照的な寛ぎっぷりですが、PK戦ではコンサの3人目が外し、(4-5)で負けました。
3本目 GK:安田、DF:菊地・松田・荒木・十川、MF:大地・竹内・小川・福永、FW:工藤・山口 になりました。5分に、左の福永からのパスを中央で受けた工藤(50の奥)が振り向いてシュート、ゴール左隅へ転がって先制しました。(1-0) しかし、3本目は相手の方が動きが良く、セカンドボールは拾われるし、パスが相手へのプレゼントになるし、DFが簡単に抜かれて打たれるしと、悲惨な状態でした。 3本目の半分を過ぎた21分に、大地に代わって鈴木(巧)、山口に代わって木島、荒木に代わって濱田がそれぞれ入りましたが、22分にゴール前の混戦から押し込まれて、同点になりました。(1-1) これはやられた、という決定的なピンチが3回はありましたが、GK安田が片手ではじいたり、相手のシュートがミートしなかったりと、相手の拙攻で助かった感じです。
全員が集合して挨拶 重なっているので分かり難いですけど、北海も大人数で来ました。 3本のトータルでは(4-2)というスコアですが、とても勝った気がしない内容でした。 次に対戦するとすれば、10月末の新人戦ですかね。
終了後に両チーム総出で、ちぎれた芝を拾い集めました。 クラブハウスの窓には、つるべ落としになった夕暮の空が映っています。急に冷えてくるし。
2007年10月06日
先日、洞爺湖町へ行ってきました。 虻田町と町村合併する前の「洞爺村」だった頃から、「洞爺村国際彫刻ビエンナーレ」という国際彫刻展が、文字通り2年毎に開催されています。→関連記事 合併で自治体名が変わっても、世界的なイベントの名称を変える訳にはいかない(変えたくない)ので、今後も「洞爺村~」あるいは「TOYAMURA International Sculpture Biennale」のままです。(*注) 今年は第8回に当たるので16年間続いていることになり、私は第1回から毎回見に行ってます。 片田舎の小さな村(当時)なのに、国際彫刻展を企画して、世界に向けて作品を募集して、応募作品が到着したら審査をして受賞作品を決め、図録を作って、作品を展示して・・という作業を毎回続けているんです。 サミットの開催地に決まった今でこそ、洞爺湖で国際的な活動を行うのは不自然ではありませんが、初回当時は「なんで洞爺村で?」と思ったもんです。作品展会場の玄関に掲げてあったサミットグッズ(笑) 確かに、洞爺湖の周囲には色々な彫刻作品を据えてありますが、それらは日本人の作品がほとんどで、わざわざ世界中から作品を募集して展覧会を開く、ということが不思議でした。 東洋の端に位置する小さな島国の、北の端にある小さな島の中の、小さな村が企画した小さな展覧会に、果たして応募する芸術家がいるのかどうか、応募があったとしても誰がどうやって審査するのか、展示できるような施設はあるのか、と、疑問ばかり湧いてきました。 運営も施設も小じんまりで、手作り感たっぷりなのが、却って良いのかも知れません・・その作品展を見るためだけに洞爺村まで行く、という人間もどうかと思うでしょうけど。 作品展は10月21日まで開催されており、無料です。 会場は、洞爺湖温泉とは対岸にある「洞爺総合センター」の中の1室で、場所は分かり難いですが、「とうや・水の駅」を目指して行けば、看板が立ってます。
会場前から見た雷雲 前日に続いて今日も雷雨で、昼間なのに電光が見えました。
順序としては、札幌を出て小金湯にある「サッポロピリカコタン」をまず見学しました。 ここは、展示品に触ってもいいし写真を撮ってもいい、という変わった施設です。でも、展示してある品は昔に作られた物ではなく、新たに作られたようです。![]()
アプローチにあるレリーフは、シマフクロウが魚を捕まえて飛んでいる姿のようです。
入口の前でシマフクロウが迎えてくれます。
屋外展示:男のトイレ(左)と女のトイレ(右) 展示用なので使えません。
こっちの現代風なトイレを使うこと・・似てるかも。
これは・・トイレではなくて祠のようです。
ピリカコタンの場所は、小金湯温泉の「桂不動」の隣です。
そこを出発して間もなく、道路が全く流れなくなりました。道路工事かと思ってしばら~く待つと救急車が中心部の方へ走り去って、少し進んだ先で事故がありました。(最近、よく出くわすなぁ)
留寿都の道の駅にある、浪越徳治郎さんの胸像 命の泉ではなく、飲み水が出るようです。 帰りは、豊浦、虻田、伊達、壮瞥、大滝の道の駅に寄って帰ってきましたが、途中のあちこちで道路工事をしてました。 サミットが行われるんだから、こんな縁石も無い道路じゃだめだ、って工事してるんだろうなぁ・・と最初は思ってましたが、光ケーブルらしき物を敷設してる工事もありました。これって、サミットの取材拠点から全世界に報道するための通信ケーブルなのか?? 道の駅でも観光案内所でも、サミット関連グッズを売ってました。饅頭とか、Tシャツとか、帽子とか、絵葉書とか・・ サミット会場のホテルは、ホントに山のサミットにあります・・昔は確か、ゴルフ場のちっぽけなクラブハウスだったのに。 近付いたり写真を撮ったりすると、官憲から怪しまれるから・・
*注(作品展の案内パンフレットより): 平成18年3月27日に洞爺村は虻田町と町村合併をし、「洞爺湖町」となりました。洞爺湖町となりましても、「洞爺村国際彫刻ビエンナーレ」の名称で継続します。
2007年10月03日
9月30日(日)の13時半から雁来練習場で、札幌U-18と室蘭大谷高校との練習試合がありました。 午前中はJリーグU-13・ポラリスの、コンサ旭川 vs JFAアカデミー福島の試合があったので、そのまま雁来で昼食を食べたり新聞を読んだり、SAPで行われているプリンスリーグの参入戦などを覗きに行ったりしてました。 40分の試合が3本行われました。室蘭大谷高校(白) vs 札幌U-18(赤黒)(2007.9.30:雁来) 1本目のスタメンは、GK:平加、DF:山川・加藤(大)・加藤(拓)・上原、MF:打矢・伊東・小川・福永、FW:横野・玉岡 と、ありがちなパターンでした。 4分のチャンスで玉岡が突進し、GKを削ってしまいました。 その後、メモ疲れと血糖値の上昇とから目がかすんでしまい、睡魔にも勝てずに朦朧としていました。 もし笛が鳴れば目が覚めるので、1本目の終盤まで目が覚めなかったのは、得点や失点が無かったからだと解釈します。(汗) 2本目は、GK:岩田、DF:菊地・加藤(大)・山川・松本、MF:打矢・鶴野・上原・鈴木(巧)、FW:玉岡・横野 となりました。
22分の左CKに、中央で玉岡がジャンプしてヘディング、ボールの行方は見えませんでしたが、入ったに違いないと思えるほど見事でした。(1-0)
終了間際の39分に、ゴールライン付近までえぐった相手が戻るところを、後ろから押したのか足が掛かったのか、倒してしまってPKを献上し、これを近藤くんが蹴って同点になりました。(1-1) 逆光で何が何だか分からない・・方がいいのかも知れないシーン。 3本目は、GK:安田、DF:菊地・鎌部・加藤(拓)・濱田、MF:鈴木(巧)・竹内・福永・十川、FW:木島・山口 と1年生がバリバリ入り、室蘭大谷もメンバーを大幅に入れ替えました。 互いにチャレンジする攻め合いになるも決定的な仕事はできず、得点も失点も無いまま終わりました。 トータルでは(1-1)とイーブンな結果で、午前中のリプレイを見てるようでした。
ずいぶん遠慮がちな間の取り方で終了の挨拶
・・が終わった後、うちの3年生が集まって室蘭大谷の得点を決めた近藤くんを囲み、「ちょっと、べんぢょ来い」という訳ではなく(笑)、和やかに談笑していました。事情は詮索しないことにします。
2007年10月01日
前日に続き、9月30日(日)の10時半から雁来練習場で、JリーグU-13・ポラリスの、コンサ旭川 vs JFAアカデミー福島の試合が行われました。 こんな機会など滅多に無いですから、力を出し切って思い切りチャレンジして欲しいです。 雲がほとんど無く晴れましたが、明け方は冷え込みました。25日の大雪山旭岳に続いて、昨日は利尻山で初冠雪になったとか・・。JFAアカデミー福島(青) vs コンサ旭川(赤黒)(2007.9.30:雁来) スタメンは、GK:武島、DF:西垣(龍)・後藤・宮本(維)・高山、MF:岡本・高橋・森木・高木、FW:石井・原田 と、フラットな4-4-2のようです。 いきなり1分と2分に、アカデミーがシュートまで行くチャンスがあり、旭川も3分に高木が左サイドをえぐるチャンスがあって、動きの多い立ち上がりになりました。 11分に高橋が倒されて良い位置でFKを得ましたが、石井が蹴った強いボールは壁に当たって力なく浮き上がり、キャッチされてしまいました。 しかし12分、アカデミーのHPから印刷した選手名簿と呼び名とを対応させている最中に、原田が先制点を上げました。(1-0) 唯一の得点シーンだったのに得点の経過はよく分からず、写真もありませんが(泣)、U-15旭川のブログによると、DFのパスミスを拾ったとか。 16分に、岡本に代えて札幌U-12の安達をFWに入れ、原田が右サイドに移りました。
22分、石井(主審の奥)が強引に進んで打った強いシュートは止められ、23分にも石井がシュートを打ちましたが、ゴールの左へ流れてしまいました。
28分頃の、中盤での森木のキープ 後半開始時に交代はありませんでした。
旭川は円陣の用意をしていますが、アカデミーはまだお説教が続いています。
8分に、GKへのパスを追って石井が詰め、GKのクリアを体に当てたボールは、あわやゴールへ入るかと思う方向へ飛びました。 14分に、高木と高山がアウトして、札幌U-12の前を右サイドに入れ、同じく札幌U-12の岡田をFWに入れました。安達と原田が1列ずつ下がった他、左右が入れ替わったポジションもありました。
ボールを運ぶ安達(中央)と右を走る岡田との6年生コンビ・・萌えますぅ。 後半の半分を過ぎたあたりから、アカデミーが左右のサイドをえぐってクロスを入れたり、中央を突破するシーンが多くなりました。 終盤の5分ほどは防戦一方になってしまい、体を投げ出してクリアしたり相手のシュートミスに救われたりして、何とか凌いでいました。
どこに入れればいいんだ・・
進藤病院はコンサドーレ旭川を応援しています。 このまま完封で終わってしまうと、アカデミーとしてはマズいでしょう。 エリート集団のチームが田舎のチームを相手にして、昨日から1点も取れてないんですから。しかも今日は、小学生が3人混じってる相手ですよ。
いつ失点してもおかしくないようなピンチが続き、遂にロスタイムに独走を許して、ゴール右隅へ流し込まれました。(1-1)
惜しかったですね。もうちょっとでアカデミーに勝てたんですよ。でも、スキルの高い相手をかなり追い詰めたんですから、この試合で得た収穫は大きかったでしょう。
この後、20分の練習試合が行われました。 メンバーは、GK:武島、DF:西垣(龍)・後藤・宮本(維)・高山、MF:前・高橋・森木・原田、FW:岡田・高木 という配置でしたが、2分で高木に代えて石井を入れました。 アカデミーは、本チャン終盤の攻撃や得点で自信を取り戻したのか、連動して動けるようになりました。 その分、旭川を押し込む場面が多くなり、4分のアカデミーの右サイドからの攻撃で、ゴール前でDFを振り切って蹴り込まれました。(0-1) 10分に、高山に代えて岡本を入れました。 12分には、またDFをかわされて打たれましたが、ゴールの右へ外れました。 しかし14分に、相手左サイドをゴールライン近くまでえぐられ、
PA内で倒してしまって、このPKを決められました。(0-2) 本チャンで頑張り過ぎたのか、これが実力差なのか、あまり良いところなく終わってしまいました。 今日は、デュソーさんのフランス語にも慣れて、だいぶ聞き取れました。 「誰に(出してるんだ)?」「前へ!」「シンプルに!」「スペースへ!」「その後は?」「早く早く!」などと叫んでいました。 アカデミーの選手でも同じことを言われるのか? とか、プレイを逐一指示していては自分で考えなくなるんじゃ? とか、余計な心配が湧いてきました。
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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