2007年10月15日
プレミアカップ(U-13)決勝
前日に続き、10月14日(日)の昼前から札幌アミューズメントパークで、JFAプレミアカップ(U-13)北海道大会の決勝が行われました。 対戦相手は、準決勝でフォーザを(1−0)で破ったスプレッドイーグルになりました。 スプレッドイーグルとは5月にカブスリーグU-15で対戦しており、この時は(9−1)で勝っていて、8月に行われたカブスリーグU-14の対戦では(2−1)で勝っていますが、U-13年代ではどんな闘いになるのか楽しみです。石狩湾から進入する雨雲(上空は雪だな) 朝は一時的に雨が強く降り、しかも風を伴って横なぐり状態でした。 こんな状況で試合をするのは気の毒でしたが、幸い雨はほとんど止んで、時々日も差してきました。
コンサ(赤黒) vs スプレッドイーグル(水色)(2007.10.14:SAP)
コンサの円陣 スタメンは、GK:阿波加、DF:松本・鷺谷・深井・月館、MF:神田・中原・堀米・下田、FW:稲田・永坂 でした。準決勝とはややメンバーが違うし、フォーメーションも違っているように見えます。
右サイドの攻撃 スプレッドイーグルは果敢に攻めてきます。精力的に走り回り、前線からのチェックも厳しいです。 そんなに飛ばし過ぎたら後でヘバるだろうに・・と思いつつも、いつぞやトップチームがそんな相手に負けてしまったこともあったので、楽観はできません。 正直言って、スプレッドイーグルは「よく鍛えられてる」と感じました。(途中までは)
9分のコンサのカウンター攻撃で、いったん右に振ったボールが戻ってきて、中央で下田(ゴールの左)が打ち込んで先制しました。(1−0) 今日も下田で始まりました。
19分にはスルーパスに反応した稲田(ゴールの右)がDFの裏に抜け、楽々とゴール左上に蹴り込みました。(2−0)
続いて23分には、下田が前線でキープした攻撃で、クリアされたボールを稲田が拾って独走になり、前回とほぼ同じ位置の左上に蹴り込みました。(3−0)
さらに26分、またもやスルーパスに反応した稲田(ゴール前に倒れている)がDFの裏に抜け、ワンテンポおいてGKをかわし、ゴールに流し込みました。(4−0) これで稲田はハットトリックになりました。そろそろ、スプレッドイーグルの頑張りも限界でしょうか。 後半になって、コンサは3人を代えました。GK阿波加に代えて福永、DFの松本と月館に代えて紀井と林を入れ、堀米が最終ラインに下がりました。 こういう展開ならば、ほぼ全員が交代で出場するのではないかと思われます。 5分に、昨日も今日も十分に働いた稲田に代えて、藤井をトップ下に入れ、下田をFWに上げました。
9分に林が右サイドをえぐり、中央で永坂が倒れ込みながら足で押し込みました。(5−0) ここで永坂に代えて内山をFWに入れました。
左サイドの攻撃 堀米はU-12時代から左サイドを駆け上がるのが得意で、高さのある下田(左)と、トップ下でちょこまか動きまくる藤井(右)との取り合わせが面白くてたまりません。 20分に、神田に代えて福田を入れました。中盤でタメを作ったり前線をかき回したりするので、相手にとっては嫌な選手だろうと思います。
残り10分間に得失点は無く、無難に勝って優勝を収めました。
表彰式の後で、ここに紹介されている集合写真を撮りました。 次は全国大会です。(2008年春の話ですけど)
posted by 雁来 萌 |20:08 | 闘う若梟 | コメント(1) |
この記事に対するコメント一覧
LSINの戦評
LSINのページに、プレミアカップ北海道大会の戦評が載りました。
「JFAプレミアカップ北海道大会はコンサドーレ札幌が制した !」
http://www.lsin.jp/info/?piid=378
posted by 萌 | 2007-10-18 17:51
石狩湾から進入する雨雲(上空は雪だな)
朝は一時的に雨が強く降り、しかも風を伴って横なぐり状態でした。
こんな状況で試合をするのは気の毒でしたが、幸い雨はほとんど止んで、時々日も差してきました。
コンサ(赤黒) vs スプレッドイーグル(水色)(2007.10.14:SAP)
コンサの円陣
スタメンは、GK:阿波加、DF:松本・鷺谷・深井・月館、MF:神田・中原・堀米・下田、FW:稲田・永坂 でした。準決勝とはややメンバーが違うし、フォーメーションも違っているように見えます。
右サイドの攻撃
スプレッドイーグルは果敢に攻めてきます。精力的に走り回り、前線からのチェックも厳しいです。
そんなに飛ばし過ぎたら後でヘバるだろうに・・と思いつつも、いつぞやトップチームがそんな相手に負けてしまったこともあったので、楽観はできません。
正直言って、スプレッドイーグルは「よく鍛えられてる」と感じました。(途中までは)
9分のコンサのカウンター攻撃で、いったん右に振ったボールが戻ってきて、中央で下田(ゴールの左)が打ち込んで先制しました。(1−0)
今日も下田で始まりました。
19分にはスルーパスに反応した稲田(ゴールの右)がDFの裏に抜け、楽々とゴール左上に蹴り込みました。(2−0)
続いて23分には、下田が前線でキープした攻撃で、クリアされたボールを稲田が拾って独走になり、前回とほぼ同じ位置の左上に蹴り込みました。(3−0)
さらに26分、またもやスルーパスに反応した稲田(ゴール前に倒れている)がDFの裏に抜け、ワンテンポおいてGKをかわし、ゴールに流し込みました。(4−0)
これで稲田はハットトリックになりました。そろそろ、スプレッドイーグルの頑張りも限界でしょうか。
後半になって、コンサは3人を代えました。GK阿波加に代えて福永、DFの松本と月館に代えて紀井と林を入れ、堀米が最終ラインに下がりました。
こういう展開ならば、ほぼ全員が交代で出場するのではないかと思われます。
5分に、昨日も今日も十分に働いた稲田に代えて、藤井をトップ下に入れ、下田をFWに上げました。
9分に林が右サイドをえぐり、中央で永坂が倒れ込みながら足で押し込みました。(5−0)
ここで永坂に代えて内山をFWに入れました。
左サイドの攻撃
堀米はU-12時代から左サイドを駆け上がるのが得意で、高さのある下田(左)と、トップ下でちょこまか動きまくる藤井(右)との取り合わせが面白くてたまりません。
20分に、神田に代えて福田を入れました。中盤でタメを作ったり前線をかき回したりするので、相手にとっては嫌な選手だろうと思います。
残り10分間に得失点は無く、無難に勝って優勝を収めました。
表彰式の後で、