2007年10月26日
成人病の兆候と思考回路
8月末に健康診断を受けて、その検査結果が9月に届きました。
予想した通り、成人病に近付きつつありました。まだ「要観察」という段階なんですけども、観察してるだけで直るのなら、誰も苦労はしませんよね。
中性脂肪とか、総コレステロールとか・・要するに運動不足に違いないんですが、脂肪を燃焼させるほどの運動をすると酸欠になるので登山なんてもう無理だろうから、長距離を歩くなどの活動が必要かと。
特に尿酸値が高いので、プリン体が多い食物を避けるようにしています・・って、以前から気を付けていたんだけどなぁ。
良くない食物は、タラコ、筋子、卵の黄身、ビール・・などと、栄養価の高い物ばかりです。元々ビールは好きじゃないし(ホント)、今さら栄養価はあまり必要としません。霞を食べても美味しいと感じるほどで。(笑)
先月通院した折に、その検査結果を主治医に見せたところ、以前に撮影した頭の断層画像を見せてくれました。
「雁来萌」の脳断面
う〜ん・・口では偽善的なことを言ってるけど、頭の中では秘密の変態ゲームばかりを考えている、ということでしょうか。
もっと、自分に正直に生きるべきなんですね、きっと。
posted by 雁来 萌 |07:48 |
雑念 |
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2007年10月21日
U-13ポラリスリーグ・札幌 vs 水戸
10月20日(土)の午後に雁来練習場で、JリーグU-13・ポラリスのコンサ札幌と水戸ホーリーホックとの試合が行われました。(30分ハーフ)
「JリーグU-13・ポラリス」と呼ぶのは長ったらしいし、「U-13ポラリスリーグ」でも面倒なので、「ポ・リーグ」と呼んでしまいたくなります。
コンサ札幌のスタメンは、GK:福永、DF:松本・佐々木(誓)・鷺谷・紀井、MF:福田・内山・月館・藤井、FW:稲田・永坂 でした。
今日はアミューズメントパークでU-13トレセン行われており、数名が召集されていて人数が足りないせいか、ベンチにはU-12の大見・井端・冨澤・佐々木(祐)が入っています。
雨は避けられない状況なので諦めてはいましたが、試合前は大した降り方じゃなかったのに、試合中は普通に雨降りでした。人工芝も濡れて、少し滑るようです。
前半はカメラのトラブルのため
写真がありません。
立ち上がりは優勢に見えましたが、やがてイーブンに見えてきた4分、DFがボールを奪われてシュートを打たれるというピンチがあって焦りました。
これは枠を外れて助かり、逆に紀井が打ったシュートが上へ外れたり、はね返りを打ったシュートがポストに当たったり、深い位置から稲田が打ったシュートはサイドネットに当たるなど、惜しいチャンスがたくさんありました。
21分に、中盤から出たパスに稲田が反応して抜け、DFをかわしてゴール右へ打ち込みました。(1−0)
23分には、スルーパスを受けた藤井がシュート、はね返りを稲田がシュート、さらにはね返りを永坂が打つと、DFに当たってからゴールに入ったように見えました。(2−0)
その後、稲田の独走や永坂の独走のチャンスがありましたが、ボールが足元に落ち付かずに流れたりして得点になりませんんでした。
後半になって、内山に代えて井端をDFに入れ、佐々木(誓)が前に上がりました。
などと確認してた1分、右サイドの福田からのクロスに稲田が足を合わせて、追加点を上げました。(3−0)
後半の攻撃:コンサ札幌(赤黒) vs 水戸(青)
15時半頃ですが、もう照明を点灯しています。
6分に、月館に代えて佐々木(祐)を右に入れ、福田が左へ移りました。
11分には稲田に代えて冨澤をボランチに入れ、4−5−1に変わったようにも見えるんですけど・・藤井が1.5列目なんでしょうか。
16分に、入ったばかりの佐々木(祐)に代えて大見を入れました。
17分、福田が左で粘ってから永坂(左端)へパス、豪快に打ってさらに引き離しました。(4−0)
25分にはスルーパスを受けた福田(左端)が独走して、打ったシュートが相手に当たってコースが変わったようです。(5−0)
28分にも、DFラインに並んでいた福田(倒れている)が裏へ抜けてパスを受け、うまくGKを外して打ちました。(6−0)
ちょっと大差が付いてしまいましたが、水戸は諦めずに自分達のサッカーを続ける、という姿勢が見られました。これ、好感。
審判にお引き取りを願った後、30分1本の練習試合が行われました。
突然、雲の切れ間から日が差し、虹も出ました。
鷺谷、稲田、松本、稲田と得点を重ね、札幌(4−0)水戸 で終わりました。
全てが終わった後で雨が上がるなんて・・。
実は、アミューズメントパークではU-15・U-14・U-13トレセンがグループ別にトレーニングをしていて、ポラリスリーグが始まる前にぶらっと見に行ったら、U-15トレセン vs コンサU-16という、美味しい練習試合がありました。
U-15トレセンは、札幌U-15+旭川U-15+その他 というメンバーから成っていて、タッグを組んで札幌U-16に挑むという図式に見える試合でした。
posted by 雁来 萌 |22:08 |
闘う若梟 |
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2007年10月20日
選抜:GKキャンプに2名
U-18チームの曳地 裕哉くんと、U-15チームの松原 修平くんが、10月19日から21日までJヴィレッジで行われる「2007 U-18/U-15 GKキャンプ」のメンバーに選ばれました。→JFAのニュース
曳地 裕哉くんは高校2年生で、背が高いGKです。まだ伸びてるのかも知れません。
昨年春に入団してきた頃には「文楽の人形」のように見えましたが・・。
松原 修平くんは中学3年生ですが、8月に行われた北海道国際ユース(U-16)大会では、北海道選抜チームのメンバーに選ばれてスタメン出場もしています。
posted by 雁来 萌 |09:21 |
メンバー |
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2007年10月19日
練習試合・U-14 vs SSS
10月14日(日)の午後に、U-14とSSSとの練習試合がありました。(30分×3本)
朝はU-18の練習試合、昼はプレミアカップ(U-13)の決勝、午後はU-14の練習試合ですから、いささか疲れます。
久し振りに見るU-14の選手達は、風貌が変わっていました。
髪型が思いっ切り変わった(変えた)選手もいるし、顔付きが精悍になった選手もいました。この「タイムカプセル感」というか「浦島太郎体験」も楽しみではあります。自分が白髪の老人に近付いてる、という証拠なんですけど。
写真は撮っていないので、メンバーと結果のみを簡単に紹介します。
SSSでは、U-12出身の中西くんがGKに出てました。
1本目
GK:伊藤、DF:鈴木・松浦・荒野・石井、MF:坂本・高木・永井・盛本、FW:前・近藤
10分、左から誰だか分からないシュート。(1−0)
16分、盛本の左クロスに近藤が足を合わせる。(2−0)
23分、2点目のリプレイのような近藤の得点、盛本のアシスト。(3−0)
2本目
GK:花田、DF:安居・和田・松浦・石井、MF:高木・永井・菊地・長岐、FW:近藤・荒野
11分、左からのクロスを安居が折り返す。(1−0)
3本目
GK:花田(→伊藤)、DF:坂本・和田・鈴木・菊地、MF:安居・荒野・盛本・長岐、FW:前・近藤
9分、高木が独走してシュートがはじかれ、こぼれ球を近藤がループ。(1−0)
17分、DFの裏へ抜けた前がループ。(2−0)
24分、深い位置でのスローインからのピンチで、ゴール前になだれ込まれて、お約束の失点。(2−1)
トータルで(6−1)でした。
ただし、疲れのせいか2本目はかなり眠ってました。寒さに震えながら眠っても風邪をひかない理由は、自分でも(自分だけ?)分かりません。
posted by 雁来 萌 |20:56 |
闘う若梟 |
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2007年10月17日
練習試合・U-18 vs 札幌大学
10月14日(日)の朝に、U-18と札幌大学との練習試合がありました。(45分×?本)
雁来練習場に着く頃からポツポツと雨が落ちてきて、試合前のアップをしてる間に本降りになり、冷たい風を伴って横殴りの嵐になりました。
いつも座るピッチサイドだと向かい風になるので、モロに濡れそうで躊躇します。何か悪い事したか?と考えながら車の中で待っていると雨は次第に弱まってきたので、試合開始の整列をしそうな頃に車から出ました。
なんと、試合が始まるとほぼ同時に雨が止んでしまって、拍子抜けしました。やっぱり何も悪い事はしていなかったんだ、と納得。(笑)
スタメンは、GK:平加、DF:鈴木(健)・山川・熊澤・上原、MF:金子・鶴野・加藤(大)・古田、FW:玉岡・大西 でした。
立ち上がりから、かなりユースが攻めます。大西が独走するチャンスが2回ありましたが、1回目はオフサイドになり、2回目はクリアされて得点にはなりませんでした。
反対側のゴールラインから撮影したので何が何だか分かりませんが、17分のコンサ(赤黒)の左寄りからのFKは札大(白)にはじかれました。
利子を付けて贔屓目を差し引いたとしても、どう見てもユースが押しています。
札大は背番号が小さい選手が多いですが、見覚えのある顔はほとんどいなかったので、若手だったのではないかと思います。
U-18OBの廣中くんも来てて、ユースの選手達と談笑してるのが見えましたけど、少なくとも1本目には出場しませんでした。
24分に、中央から左寄りの古田へ長いパスが通り、古田がGKを引き付けてから右へ振ると、金子が打ち返して先制しました。(1−0)
古田は、果敢に大学生とタイマン勝負しに向かって行くので、倒されたりもして怪我をしないか心配になります。
30分に、金子が粘って深い位置でキープしたチャンスで大西がシュート、跳ね返りを金子がシュート、最後は玉岡が打ち込んで追加点を上げました。(2−0)
36分には、古田からのパスがゴール前に渡り、玉岡と大西とのパス交換でDFを振り回した後、金子が右から打ち込んで点差を広げました。(3−0)
この他にも、大西のシュートがバーに当たった跳ね返りを玉岡が打つと浮いてしまったとか、大西が絶好のチャンスで落ち着いて狙い過ぎて左へ外れたとか、札大のバックパスに詰めてGKから奪ったボールを打つとポストに当たってしまったとか、笑えるシーンが多かったです。
終盤の札大の攻撃に対応するユースのDF
(3−0)の完封で終わってから、札大にシュートが有っただろうか?と考えましたが、思い出せませんでした。
この後、プレミアカップの決勝戦がアミューズメントパークで行われるので残念ながら移動しましたが、そっちの試合を見てても練習場からユースの声や音が聞こえてくるという、気もそぞろな状態でした。
posted by 雁来 萌 |21:12 |
闘う若梟 |
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2007年10月14日
プレミアカップ(U-13)準決勝
10月13日(土)に札幌アミューズメントパークで、JFAプレミアカップ(U-13)北海道大会の準決勝・2試合が行われました。→組合せ(pdf)
札幌U-13は、1回戦で「サンクFCくりやま」に(6−0)、2回戦で「ASC」に(16−1)、3回戦で「アンフィニ」に(4−1)で勝ちました。
対するSSSは、1回戦で「DOHTO Jr」に(1−0)、2回戦で「倶知安町立東陵中」に(11−1)、3回戦で「旭川市立緑が丘中」に(1−0)で勝って、この年代の宿敵とも言えるチーム同士の対戦になりました。
試合時間は30分ハーフです。
コンサ(赤黒) vs SSS(黄青)(2007.10.13:SAP)
スタメンは、GK:阿波加、DF:佐々木・鷺谷・深井・月館、MF:林・堀米・中原・神田、FW:下田・永坂 でした。
コンサの円陣
立ち上がりは、両チームとも少しぎこちない感じがしました。お互いに負けたくない相手ですからね。(←負けたい相手って、あるのか?)
9分に左サイドでボールを奪ったチャンスで打ったシュートは、ゴールに入るように見えたのに、前を横切っただけで外れて行きました。
その後、コンサのGKがクリアを蹴り損ねて慌てたピンチもありましたが、17分に神田が左サイドを上がって打ったシュートが左に外れたりして、なかなか得点には結び付きません。
21分に、林(右端)が右サイドをえぐり、粘ってクロスを入れるとゴール前でやや混戦になり、下田(背中8)が左足でゴール左上へ蹴り込んで先制しました。(1−0)
後半開始時にコンサの交代はありませんでしたが、SSSは2人を交代しました。
堀米がFWを追い越して上がって行き、受けたボールを右から打ってCKを得たチャンスがあったり、中原も思い切って上がる攻撃を見せるなど、攻撃のオプションはかなりあります。
5分に、相手のハンドのファウルで得たFKを神田が蹴ると、飛ぶ鳥を落とす勢いで遥か上方へ飛んでしまい、思わず顔を覆いました。(逃げようとする2羽の鳥)
互いに細かいパスをつないで、流れるような攻撃を見せるようになってきて、SSSの体格が良い9番選手の攻撃は脅威に感じました。
10分に、林に代えて稲田をFWに入れ、下田が1列下がりました。
14分に得た左CKを神田が蹴り入れ、中央で稲田(GKの左)がヘディングでゴール右上へ流し気味に入れて追加点を上げました。(2−0)
18分に、佐々木に代えて松本を入れ、SSSも更に2人を交代しました。
26分に右ライン際で神田が倒されたFKで、神田が直接ゴールを狙ったボールをGKがパンチングで逃れる、という見所もありました。
29分に、松本が右サイドをえぐってクロスを入れ、稲田(GKの右)が蹴ったボールはGKが拾い上げたのになぜか笛が鳴り、どうやらラインを越していたらしく得点になりました。(3−0)
ロスタイムに月館に代えて内山を入れ、1分ほどで終了しました。
明日はいよいよ決勝戦です。
準決勝の第1試合は、函館のスプレッドイーグルが勝ったようです。
この後、厚別競技場へ向かいました。キックオフに間に合って、ハーブの杜も入手できましたが、コンサドーレティッシュは完売になってました。(目的はそれかい?)
posted by 雁来 萌 |21:07 |
闘う若梟 |
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2007年10月13日
選抜:トレセンU-12に8名
10月26日から29日まで行われる「ナショナルトレセン U-12(北海道地区)」のメンバーに、U-12チームから輪島 稜くん、青木 太雅くん、井端 純ノ輔くん、前 寛之くん、安達 壮太くん、佐々木 祐介くん、田代 薫彦くん、岡田 洋平くんが選ばれました。→参加選手リスト(pdf)
U-12の選手達を見る機会は少ないんですけど、個人的な印象を書いてみます。
輪島くんは去年だったか一昨年だったか、一般の子供達と一緒に「スタジアム見学ツアー」に参加し、厚別競技場の放送ブースでインタビューに答えていたことがありました。
青木くんは右SBが多いDFで、なかなか堅実な守備をします。
井端くんは体格の良いDFで、ゴール前で攻撃を跳ね返す壁になったり、ロングフィードや威力のあるミドルシュートを打ちます。
前くんはDFが多いようですが、MFもできるような便利な選手に見えます。
安達くんはFWやMFが多く、見かけに似合わず(?)結構ガッツのあるプレイをします。
佐々木(祐介) くんはMFで出ることが多いと思います。私のイメージでは「傘貼りの内職をしてる浪人」という・・。
田代くんはDFかと思ってたら、MFで使われてるようです。
岡田くんはほぼFW専用で、スピードのある抜け目の無い「点取り屋」です。
参考に、クラブチーム(U-12・13)の大会記事でもご覧下さい。
posted by 雁来 萌 |23:58 |
メンバー |
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2007年10月10日
今明かされる出生の秘密
世間では、今日は大事な試合がある日らしいですが、10月10日は私(=萌)の誕生日だそうです。
「十月十日」を縦書きにして2列に(日本式に右列から左列へ)書くと、「萌」という字になるので、10月10日は「萌えの日」だそうです・・知らなかった。
十十
日月 ・・・って、考えた人は相当のオタクですね。
東京オリンピックの開会式に因んだ体育の日が、十月十日から第二月曜日に移動したことは知ってましたけれども・・ま、出生の秘密は知らない方が、本人の幸せには都合が良い場合も多いでしょうから。
2005年の11月にこのブログを書き始めて以来、ほぼ2年になりました。
自分としては、当初に予想していた以上に多くの記事を書けています・・文章を書くのは苦手だったはずなんですけど。
自分の心の内側を表面に出さずに、客観的な事実を事務的に味気なく羅列するというスタイルが、継続できている理由だろうと思われます。
そのうち飽きてしまったり、試合レポートが苦痛になったりして、更新が突然止まってしまう恐れは依然としてありますが、あまり負担にならない程度に(調子こいた文章を)書き続けていければ・・と思っています。
・・今日は、えらく控え目な文章だな。(笑)
posted by 雁来 萌 |00:00 |
おことわり |
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