2007年05月31日
練習試合・U-18 vs 道都大学
5月27日(日)の10時から雁来練習場で、道都大学との練習試合がありました。
道都大学といっても、どんなレベルのメンバーと闘ったのかは分かりません。
背番号を見る限りでは、DFの方の背番号は若かったんですが、前の方の選手は70番台とか90番台の数字もありました。途中でもかなり入れ替わりましたけど。
試合時間は45分×3本でしたが、うちのメンツを見ると、45分の前後半+オプション、という感じのようです。
1本目のスタメンは、GK:平加、DF:山川・鎌部・熊澤・十川、MF:竹内・鶴野・佐藤・能登、FW:工藤・金子 でした。
コンサ(赤黒) vs 道都大学(グレー)(2007.5.27:雁来)
いぢめられる鶴野、右は十川・・それにしても、道都の背番号はユニと同系色なので非常に見難いです。
開始7分に、佐藤から竹内へ、さらに工藤へのパスが通り、工藤が打ったシュートが左隅へ入りました。(1−0)
11分には、相手のゴール前でハンドがあり、PKをもらいました。これを金子がフェイントしながら蹴り込んで、追加点になりました。(2−0)
24分に工藤が右隅へ蹴り入れたシュートはオフサイド、26分に相手のクリアボ-ルを拾った工藤がシュートしてGKにはじかれ、それをシュートして再度はじかれてCKになるなど、惜しいチャンスが結構ありました。
36分に中央でFKを得て、これを山川(壁の右)が蹴りましたが、ボールは左へそれて行きました。山川のFKは今日2本目でした。
39分、工藤が能登からのパスを受けて深い位置からクロスを入れると、GKがはじいて左CKを得ました。
このCKを鶴野が蹴り入れ、ファーから工藤(右ポストの前で陰になってる)がヘディングして見事に決まりました。(3−0)
大学生相手に1本目だけで(3−0)、しかも全て1年生の得点なんですけど・・。
2本目の開始時に、十川に代えて岩月、工藤に代えて古田、金子に代えて打矢が入り、年齢はむしろ上がりました。
古田(左)と打矢(右)との速攻
13分、PA内まで進入した相手を後ろから押してしまってPKを取られ、これを決められて失点しました。(0−1)
14分、古田が左の深い位置からクロスを入れ、中央で竹内がヘディングしましたが、右(FK人形の腿)へそれてしまいました。
23分に、平加から岩田へ、山川から小川へ、能登から伊東への交代がありました。
37分に岩月が接触プレイで痛み、しばらくアウトして様子を見ても復帰は無理なようなので、木島が交代して入ろうとしましたがプレイが切れず、結局2本目終了まで10人で凌ぎました。
道都大の右SBには、U-18出身で3年生の真田 勝志くんが出場してて、高校生の頃と全く変わっていませんでした。
3本目のメンバーはガラッと変わって、GK:岩田、DF:菊地・加藤拓・濱田・上原、MF:鈴木巧・伊東・小川・大地、FW:木島・古田 と、1年生が多くなりました。
さすがにボールが落ち着かず、行ったり来たりします。
10分に、相手のCKからヘディングを打たれ、ゴール左隅へ入りました。(0−1)
21分には、DFの裏へ抜かれて独走を許し、楽に打たれました。(0−2)
25分に古田から山口へ交代しました。
38分に、相手ボールがゴールラインを割る(割った)と思って見送っていたら、走り込んだ相手選手が追い付いてクロスを入れられ、中央で難なく押し込まれてしまいました。(0−3)ホントはラインを割ってたのかも知れませんが、笛が鳴る前のセルフジャッジはいけません。
道都大では、U-18出身(しかもトップチームOB)で2年生の野田 達郎くんが、長髪にヘアバンドを巻いて出場してました。しばし彼であることに気が付かないほど変わっていました。少し背が伸びて細長くなったように感じましたが、顔色は相変わらず(以下略)。
3本トータルすると(3−4)になります。最初の2本が実質的な前後半の試合だと解釈すれば止むを得ませんが、3本目はチョットお粗末だったかも知れません。年齢差を考慮して許容するとして、ステップアップのための反省材料になれば良いと解釈します。
posted by 雁来 萌 |06:57 |
闘う若梟 |
コメント(0) |
2007年05月30日
選抜:古田 寛幸くん(U-18)
春先のU-16代表フランス遠征に続き、U-18チーム1年生の古田くんがU-16代表ウクライナ遠征のメンバーに選ばれました。
外交官の外国出張よりも回数が多いんじゃないか、と思うほど頻繁に外国遠征に行っています。
私の貧困なボキャブラリーで彼のプレイスタイルを説明するのは甚だ不十分なんですが、それが却って都合が良いかも知れません(笑)。たとえ言葉で十分に説明し切れたとしても、それを理解して体で対応するのは難しいんですけども。
昨年はMFのポジションで働く場合が多く、トップ下でボールをキープしておいて虹色のパスを供給する、という役割が重要でした。
しかし最近はFWでも使われており、FWぶりもすっかり板についてきた感があります・・と思っていたら、プリンスリーグ第4節はお休みになるんですね。
ボールの取り扱いが非常に巧みで、ミズスマシ(or ねずみ花火)のようにクルクル回りながら相手をかわしていきます。
変態プレイで相手を幻惑する古田くん・・の背中(2007.5.27:雁来)
FWのポジションだった先日の練習試合中に目撃したプレイを紹介すると・・ボールを持ってDFを抜こうとしたけど抜けず、いったん後ろを向いてキープしてから前に向き直った途端に、ポーンと前方へ打ち上げました。
そこには敵も味方も誰もいなかったので、「今のパスは何だったんだろう?」と戸惑った次第ですが、そこに相棒がいる筈だと信じて出したように見えました。
もしそこに味方がいれば、確かに1点ものだったかも知れません。そういう不意を突くパスを出せるのと、踏み込みを余り取らずに強いシュートを打てるので、いつ何が起こるか分からなくて目を離せないんです。敵を欺くには、まず味方を欺く(笑)と言われますから。
体格はどちらかというと、華奢な方です。昨年はフィジカルもあまり強くなかったんですが、今年はだいぶ強くなりました。大学生との練習試合などでも、飛ばされないように踏ん張ってキープできるようになってきました。
posted by 雁来 萌 |07:03 |
メンバー |
コメント(0) |
2007年05月27日
練習試合・U-17 vs 深川?
5月20日(日)の午後に雁来練習場で、U-18(Bチーム)が練習試合を行いました。
3年生は昼前から宮の沢でトップチームと練習試合を行っているので、午後は2年生以下の選手だけが出場しました。
対戦相手のユニの胸に描かれてる文字が小さくて読み難いんですが、「FUKAGAWA」って描いてあるように見えました。深川西高校なのか深川東高校なのかは、分からず仕舞いです。
午前中の練習試合でエネルギーを浪費してしまったので、午後はまったり見てるだけでした。気まぐれに撮った写真も思いっ切り逆光になっているので、お見せできる写真はありません。
人工芝ピッチに生えた「たんぽぽ」
試合時間は45分ハーフで、スタメンは、GK:曳地、DF:菊地・加藤(拓)・荒木・十川、MF:打矢・松田・上原・鈴木(巧)、FW:山口・金子 でした。
7分に鈴木が左サイドを突破して、逆サイドへ蹴り込みました。(1−0)
9分に、左ライン際の遠めからクロスを上げたようなボールが、風に乗って伸びて入ってしまったという感じで、蹴ったのは十川だったのか鈴木だったのか・・。(2−0)
20分、金子が打ったシュートは止められましたが、この混戦で山口が拾って蹴りました。(3−0)
23分に十川が左からクロスを入れ、松田が綺麗にヘッドを合わせました。(4−0)
42分に松田が粘ってキープし、最後は山口が打ちました。(5−0)
後半はメンバーがかなり変わり、GK:安田、DF:菊地・荒木・濱田・十川、MF:打矢・松田・鈴木(巧)・大地、FW:工藤・木島 になりました。
20分に工藤が相手DFのボールを奪い、独走してシュートしました。(6−0)
38分の混戦で、鈴木が右の深い位置から打ち込みましたが(7−0)、これも工藤がボールを奪ったチャンスが起点になっています。
41分には工藤が左寄りを突破して、GKをかわして打ち込みました。(8−0)
アミューズメントパークの方でも試合が行われていて、そっちに参加する選手達が見物しに集まって来たのかと思っていたら、練習試合の終了後に練習場の方で白石高校と光星高校との練習試合がありました。
光星チームにKappaのピステを着てる選手が2人いるのでよく見たら、U-15出身の黒谷くんと、旭川U-15出身の小山内くんで、試合にも出場してました。
練習場に残ってずっと見ていたかったんですけど、用事があるのでアミューズメントパークへ移動し、女子リーグ第2節の室蘭大谷 vs クラブフィールズ・リンダの試合の終盤を見てから帰りました。
雰囲気的に、リンダが勝ったようです。
posted by 雁来 萌 |07:39 |
闘う若梟 |
コメント(0) |
2007年05月23日
前座試合・札幌U-14 vs 旭川U-14
5月19日(土)のJ2第16節・札幌vs水戸戦の前座試合として、札幌U-15と旭川U-15との試合が行われました。
以前にも、2005年11月19日に前座試合が行われていますが、もう1年半も前のことです。
旭川U-15は、今日はクラブユース選手権の道央ブロック予選の試合があるので、主力メンバーは池田町へ行っており、前座試合は2年生主体(U-14)のメンバーになっています。それに合わせて、札幌U-15も2年生のメンバーで対戦しました。
札幌U-14(赤黒) vs 旭川U-14(白)(2007.5.19:札幌ドーム)
試合時間は前半が25分、後半が15分という変則的なスタイルでした。
札幌のスタメンは、GK:伊藤、DF:小山内・松浦・鈴木・菊地、MF:長岐・高木・荒野・盛本、FW:前・近藤 でした。
一方の旭川のスタメンは・・知らない顔がいます(汗)。何しろ旭川の1年生は雁来で1度見ただけ、しかもプレイしていない状態だったので、ほとんど識別できません。
2年生もまだ完璧ではないながら書いてみると、GK:宮崎、DF:吉本・※岡本・成田・河原、MF:阿羅・伊藤・玉田・田中、FW:武井・小手川 のようです。(※は1年生の選手)
じゃぁ、クラセンの方のGKは誰が行ってるのかな?という疑問が湧きますけど。
15分に、荒野からのパスを受けた前がシュート、ゴール左ポストに当たって右隅へ転がり、札幌が先制しました。(1−0)
前半の得点はこれだけでしたが、その前に高木からパスを受けた近藤のシュートが片手ではじかれた場面もありました。
ロングパスの受け手がワンタッチで前に出すとか、ヒールパスで流すなど、攻撃のアイディアは札幌の方が多彩だったと感じます。
後半開始時に、札幌はGK伊藤に代えて花田が入り、DFは和田・鈴木・石井・杉本、MFは安居・坂本・高木・長岐、FWは前・宮本に代わりました。
旭川は田中と小手川がアウトして今岡と※石井が入り、3−5−2に変えたように見えます。
7分に、旭川のメンバーをオフィシャルガイドブックで鑑定してるうちに、札幌右サイドからの山なりのシュートがゴール左隅へ入ってしまい(2−0)、これが誰の得点だったのか見逃してしまいました。かなり遠くから打ったようで、ボールが出た位置が会場係の陰になって見えませんでした。
ここで旭川は一挙に4人を代えました。この交代で(私が)すっかり混乱してしまい、メンバーを記録することをギブアップしかけました。後で辻褄を合わせてみると、吉本、※岡本、玉田、武井がアウト、※後藤、※森木、澤田、細岡が入ったことになります。
続く8分に、長岐が左寄りを上がってクロスを入れ、右からヘディングで折り返したボールを宮本(中央右寄り)が左隅へ蹴り込んで突き放しました。(3−0)
ベンチの関コーチも両手を挙げて喜んでいます。
札幌(3−0)旭川で終了しました。札幌がベストメンバ−なのに対して、旭川は1年生が混じっているし、クラセンの方に帯同してる選手もいるようなので、点差が付くのは止むを得ないところです。これをバネにして更に強くなればいいんです。
こんな両チームの対戦が時々あれば良いんですけどね・・記録を取る作業で非常に疲れますけど。
これで今日の仕事は終わったので(笑)、後はくつろいでショーを観るだけです。
ドールズによる空中浮遊の技・・メリーゴーラウンドのようにも見えます。
ビッグフラッグを広げるパフォーマンス
あくまでもビッグフラッグを写しただけです。タスキを掛けたタレントがキックインするらしいですが、変な方向に蹴って主審の機嫌を損ねないように。
開場前にゲートに並んでいたら、年配のご夫婦が後ろに並んで、開場時刻や席などを尋ねられました。「11時から孫の試合があるので見に来た」そうで、聞けば旭川の○○選手のご家族でした。空知地方の某市にお住まいだそうですが、先月の練習試合も見に来られたそうです。
私も色々と知り過ぎているので、旭川在住のサポかと勘違いされました。・・いるんですよ札幌には、こういう怪しい人物が。
posted by 雁来 萌 |00:14 |
闘う若梟 |
コメント(0) |
2007年05月22日
選抜:菅原 康介くん(U-15)
U-15チーム3年生の菅原 康介くんが、5月27日から6月3日まで行われる、「U-15日本代表候補・トレーニングキャンプ」のメンバーに選出されました。→JFAニュース
U-15チーム内にもう一人菅原くんがいるのと、普段は「コースケ」と呼ばれているので、「康介くん」と呼ばせてもらいます。
康介くんのことは、昨年のU-14トレセンの記事や一昨年の前座試合でも紹介しましたが、体格が良くてフィジカルが強く、左のSBでプレイすることが多い選手です。
チャンスには、左サイドを上がって攻撃参加することもあり、シュートも強烈でゴールを奪ったりします。
なお、U-15日本代表の山橋 貴史コーチは、コンサドーレに在籍していたOBです。
posted by 雁来 萌 |01:02 |
メンバー |
コメント(0) |
2007年05月20日
頭の写真を撮りました
正月に退院して以来、3〜4週間毎に通院して薬を処方してもらっています。
主治医から「5月頃に、頭の写真を撮ってみましょうね。」と言われていました。「頭の写真を撮るのなら、美容室に行かなくっちゃ・・」と考えたりしません(笑)、いくらトンチンカンな私でも。
で先日、 美容院 病院へ行くと、まず検査を受けて、その後で写真を見ながら診断するので、検査結果をその日のうちに説明されます。これが「2・3日してからまたおいで」と言われたんじゃ、通院意欲が削がれてしまいますから、合理的なシステムだと思います。
検査というのはMRIで、火葬場の窯の中に入るように(笑)、寝た状態で頭だけを巨大なコイルの中心に入れます。そのコイルに電流を通して強力な磁場を発生させ、「核磁気共鳴」という現象を利用して頭の中の構造を調べる方法です。
磁場を発生させるのに影響があってはいけないので、検査の前に身に付けている金属類を外します:眼鏡とか、時計とか、小銭入れとか、ベルトとか、入れ歯(もしあれば)とか。
ポケットの中のキャッシュカードやウイズユーカード、フロッピーディスクなどの、磁気による影響を受けるような物も全部出して、無一文になります。
患者さんの中には閉所恐怖症の人もいるので、「狭い所に入ると具合が悪くなったりしませんか?」と確認されますが、私は一向に平気です。むしろ、狭い所の方が落ち着く傾向があります。寝台車の狭いベッドや乗用車の中でも熟睡できるし、戦闘機のコクピットに閉じ込められても何も感じませんね、きっと。トンネルは嫌ですけども。
検査が終わって30分ほどすると写真が出来上がって、診察室で説明を受けました。以前は細くて写らなかった、後ろの方の血管が見えるようになったそうです。そう言われて写真を見れば確かに見えますけど、細いことには変わりが無くて糸ミミズのようで・・改善されたという実感が無いんですが。
この次に行った時には、血液検査をするそうです・・ダイエットしなくっちゃ。
※「核磁気共鳴」は学生の頃に習った覚えがあり、頭文字を取って「NMR」と呼んでいました、確か。その解析画像を表示する装置だから「NMRI」になるはずですが、日本人は「核」という言葉にアレルギーがあるという配慮で「N」を外したとか。
レントゲンやバリウムなどの放射線を使った検査には、何も不安を感じないんでしょうか?
※登山などで落雷の危険がある場合に、身に付けている金属を外すという信仰がありますが、それは間違いです。雷は貴金属を狙っているのではなくて、地面から突出している物体(人間)に放電した方が楽だから、人間に落ちやすいのです。立ってベルトを外すなんて危険極まりなく、そんなヒマがあったら姿勢を低くした方がマシです。
絶縁体であるゴムの長靴を履いてるから大丈夫、というのも間違いで、雷は絶縁体である空気の層を何百メートルも飛び越えて放電するくらいであって、わずか数ミリ厚のゴム底なんか有っても無くても同じです。
posted by 雁来 萌 |23:51 |
雑念 |
コメント(0) |
2007年05月18日
書くことは考えること
北海道新聞の「おじさん図鑑」というコラムに面白い話が載っていました。その一部を紹介させて頂くと:
・・書くことによって頭の中が整理できるし、新しい語彙も獲得できる。「書く」ことは「考える」こと。そして「考える」ことは、感情を整理し、自分を分析することだ。さらに「書く」ことは「相手の気持ちを推し量り、思いやる」ことにも通ずる。・・
元々の記事は「電話よりも手紙を書こう」という主旨の提案なんですが、確かに、文章を書くことは考えることのようで、「ブログを書くことによって・・」と読み替えても通じそうです。
最後の「相手の気持ちを推し量り、思いやる」部分を実行できているかどうかは甚だ疑問でありますが。
書くことは他にも効能があります。右手(指)を動かすことによって、左脳にある言語中枢に刺激を与えれば、事故や病気で失った言葉が回復しやすくなるそうで、言葉を取り戻す訓練のために字を書く、という話を聞いたことがあります。
単に「言語中枢」と言っても、言葉を話す機能と、聞いた言葉を理解する機能、文字を読み書きする機能、の3種類に領域や分担が分かれているとか。
さらに最近知ったことですが、脳の中に漢字の読み書きを制御する、辞書のような領域があるらしく、この領域が圧迫されたりすると、仮名の読み書きや会話には支障が無いのに、漢字の読み書きだけが出来なくなるそうです。
ということは、言語中枢は4種類の領域に分かれていることになり・・じゃぁ、漢字を使わない民族では、辞書の領域は働いていないのかい? という疑問が湧いてきます。
逆に外国人から極東人を見れば、あんな暗号のような複雑な記号を駆使する民族なんて、気味悪くてしょうがない、と思われてるかも知れませんけど。
マヤ文明で使われた絵文字には表音文字と表意文字とがあって、これらを混ぜて使っていたらしい、と解釈されているようです。
西欧人は表音文字であるアルファベットしか使わないので、マヤ文字を解読するのが難しいけれど、表音文字と表意文字(漢字)とを併用している日本人ならば、マヤ文字を簡単に解読できるアイディアが浮かぶのではないか?という説を読みました。
文字を持たない民族の場合はどうなるんでしょう。文字によって記録を残すことが出来ない分、全てを記憶しておかなけれならないというのも、特殊な能力が無ければ出来ない芸当のようにも思えます。
「日本書紀」は、稗田阿礼という語り部が暗唱したことを口述筆記した書物である、とされています。その説には異論もあるようですが、もし自分にそれほどの記憶力が備わっていれば、苦労が少なくて済んだ筈なのにな、と。
凡人は、考えれば考えるほど、頭の中が整理できなくなります。笑
posted by 雁来 萌 |14:02 |
雑念 |
コメント(0) |
2007年05月12日
練習試合・U-18 vs 創成高校
5月10日(木)の午後6時半から雁来練習場で、創成高校と40分ハーフの練習試合がありました。
8時からアミューズメントパークでナイターリーグの試合があるので、先ずこっちを見終わってから移動しよう・・と思っても、練習試合は8時までには終わりそうもありません。まぁ、あっちの試合の見所は後半だろうとタカをくくって、練習試合を最後まで見届けることにしました。
今日は雁来としては珍しく、生暖かい風が吹いています。
駐車場に座ると、前半は向こう側に攻めるので、遠くて暗くて誰がどこにいるのかよく分かりません。混戦になったら選手同士が重なって、誰が打ったのかも判然としません。当然、写真も撮っていません。
前半のスタメンは、GK:平加、DF:山川・鎌部・福田、MF:岩月・佐藤・小川・能登・古田、FW:大西・横野 でした。3年生主体ですが、事情があって不参加の選手もいるようです。(次回の記事に登場予定)
27分の混戦で、大西が左寄りから打ち込んで先制しました(1−0)。プリンスリーグでも量産してちょうだいね。
35分に佐藤が右45度のやや遠めから打ち、追加点を上げました(2−0)。
40分には、岩月がゴール前を横切りながら走り込んで流し込み(3−0)、前半を終わりました。
後半開始時に、平加に代わって岩田が入り、鎌部に代わって打矢、古田に代わって竹内、大西に代わって玉岡が入って、若干、ポジションも変わりました。
7分に、右サイドの岩月と打矢とのパス交換から右クロスを入れ、中央で横野が頭を合わせて得点し(1−0)、12分には左クロスをまたも横野がヘディングで豪快に決めました(2−0)。
20分に、横野に代わって大西が再出場しました。
続いて23分にはゴール前の混戦でこぼれ球を玉岡が流し込み(3−0)、28分には右サイドのパス交換と見せかけてスルーするなどして、玉岡が押し込みました(4−0)。
ところが30分を過ぎた頃にはピンチが続き、バーに当てられるなどしましたが、岩田が何とか押さえました。
40分には右CKを能登が蹴り入れて福田のヘディングが入り(5−0)、終了しました。
トータル(8−0)のスコア通り、やや実力に差があるような感じで、後半のピンチ以外は余裕を持って対処できたようです。
練習を終えたU-12の選手達が帰宅するため、お迎えの車で駐車場が賑わってくると、普段とは違う雰囲気の人達がウロウロと集まって来ました。アミューズメントパークと勘違いして、練習場の方に様子を見に来た人もいるようです。
自転車で走って来た人や、真っ暗な中をバス停から歩いて来た人もいました。ここはまだ街灯も無い、札幌市の辺境なんですけど・・その分、サッカー場の照明が道標になるので、誘蛾灯の役目を果たします。(蛾と一緒かよ!)
ナイターリーグの試合も既に始まっているので、アミューズメントパークへ移動しました。
posted by 雁来 萌 |06:55 |
闘う若梟 |
コメント(0) |
2007年05月11日
練習試合・U-18 vs 室蘭大谷高校
5月6日(日)のプリンスリーグ第2節の試合後に、雁来練習場に移って室蘭大谷高校との練習試合がありました。
プリンスリーグの試合が終わった頃に「この後で練習試合をするらしい」という話を聞いたので、ついでだから残って練習試合も見ていくことにしました。(ついでじゃなくても・・)
選手達がせっかく集まってるのに、何もしないで遊ばせておく筈はないですし。
帯広北高や旭川実業も、プリンスリーグの前日や前週に札幌へ遠征に来た折りには、SAPなどで練習試合をしてたようです。
室蘭大谷は練習相手にとって(互いに)適度なレベルだし、スタッフのつながりもあるせいか、今年になってから何度も練習試合をしています。今回は、主にプリンスリーグに出場しなかったメンバーによる構成で、40分×2の試合を行いました。
前半のメンバーは、GK:岩田、DF:菊地・加藤(拓)・鎌部・上原、MF:岩月・伊東・小川・鈴木(巧)、FW:玉岡・工藤 でした。
室蘭大谷のFKはバーを越える
前半は特記事項なく終わりました。(0−0)
後半のメンバーは、GK:曳地、DF:松田・加藤(拓)・荒木・濱田、MF:大地・金子・鈴木(巧)・十川、FW:木島・山口 と、ほとんど入れ替わりました。
22分に、木島が左寄りをドリブルで進んでシュート、均衡が破れました。(1−0)
旭川時代から見ていますが、彼は獲物を狙う豹に似た感じがします。巧くんは狐のイメージ、濱田くんは熊、上原くんは●、鈴木(健)くんはアンパンマン・・などという、百人一首の上の句と下の句のような関連付けが出来つつあります。
連日3試合も見て満腹になってる後の練習試合ですから、あまり写真を撮る気にもなりません。プリンスリーグのレポートをどんなストーリーで書くか、構想を練りながら観戦してると眠くなります。
何しろ、毎日朝早く起きて雁来に来て、帰宅してから夜更まで作文したり写真を調整したりしてるので、夕方になってくると辛くなります。
手の甲が痒いのも顔がのぼせてるのも、日に焼けたせいでした。
薄暗くなった頃に終了
これから自宅へ帰るのが億劫です。プレハブでもいいから雁来に別宅を・・。
posted by 雁来 萌 |06:52 |
闘う若梟 |
コメント(0) |
2007年05月09日
プリンスリーグ第2節
〜〜 ヤマノテナチオをこぢ開けろ 〜〜
前日に続き、5月6日(日)はプリンスリーグ第2節の5試合がアミューズメントパーク(SAP)で行われました。
今日の(コンサ以外の)見所は、北海 vs 室蘭大谷 の対戦でしょう。コンサ vs 山の手 の試合はその後に同じピッチで行われるので、北海 vs 室蘭大谷 の試合が行われる天然芝ピッチの前に陣取ることにしました。
朝早くSAPに着いて駐車場を歩いていると、北海関係者が「平野くんの出場は無理・・」みたいな話をしてるのが聞こえました。
昨日のコンサとの試合では、負傷の原因になるような場面は思い当たりません。それとも、昨日「空気読んでネ」と願った想いが変な方向の呪いに変わって、今頃になって祟ってきたのでしょうか。
結局、その噂は現実となって平野くんは欠場し、室蘭大谷にとっては有利に作用した筈ですが、意外にも、前半の早い時間帯にゴール前の混戦から北海が先制し、後半になっても室蘭大谷は惜しいチャンスを生かせません。
終了寸前にやっとのことで同点に追い付き、U-18代表の宮澤くんにドイツへの手土産を持たせることができました。
終盤になると、北海の控えの選手達が盛んにチームメイトを鼓舞していました。見れば、控えのGKはコンサU-15出身の高本くんでした。
さて、前座試合が終わって肝心の我がチームの試合ですが、
スタメンは、GK:平加、DF:打矢・加藤(大)・熊澤・松本、MF:古田・鶴野・佐藤・能登、FW:大西・横野 と、昨日の試合とほとんど同じです。
山の手(水色) vs コンサ(白)(2007.5.6:SAP)
今日は昨日と逆向きの風向になりましたが、見てる方の向きも逆になったので、相変わらず向かい風です。でも昨日と違って、少し温かめの気温でした。
山の手側では、しきりにベンチや選手達から「こわがらないで!」という指示が出ていました・・うちの選手達はそんなに怖い顔してますか?(笑)
それでも山の手は攻めて来ません。チャンスには一応上がって来ますが、カウンター攻撃に失敗するとサ〜ッと自陣に引き上げてしまい、コンサの逆襲に備えます。
作戦としては、「あわよくば引き分け、得点できれば儲けもの」という狙いなのか、あるいは「負けるのは止むを得ないとしても、失点を最小限に抑えて次につなぐ」というプランのようです。そういう「ヤマノテナチオ」を実現できるチームならば通用する作戦でしょうけど。
コンサ側では「動かせ!」と・・そう、「アクション&ムービング」です。このままでは相手の術中にはまるので、16分には打矢を上げて3バックに変え、古田をトップ下に上げてガンガン崩しにかかります。ロックされた錠前を開けるには、合鍵を作るか、強引にガスバーナーで焼き切るか・・。
21分に左CKから加藤のヘッドがあって・・これは止められましたが、
27分、能登が蹴り入れた右CKを加藤(副審の陰)がヘディングシュートするとゴール左上隅へ飛び、DFのクリアも届かずに先制しました。(1−0)
この後は他にもチャンスがありましたが、追加点を奪えずに前半が終わりました。
こんな、勝負する気の無い引き篭もりチーム相手に、1点だけじゃ不足です。取れるだけ取らなきゃ・・錠前が開かなかったら、扉自体を壊すという方法もあるし。
後半開始時に、能登に交代して福田が左SBへ入り、松本が中盤の左サイドへ上がりました。
開始早々に、加藤が足を踏まれて一時アウトしました。山の手側でも、腿のあたりを負傷し、両脇を抱えられて退場した選手がいました。倒れてすぐに×印が出されたので、明らかなダメージがあったんでしょうけど、それほど強い接触の場面はなかったと思うんですが。
オーバーラップする熊澤(右)へパスを出す打矢(左)
途中まではパスも楽に繋がるので、スペースへ流したり、素早い楔を入れたり、サイドチェンジなどで相手を崩して、弱点を突こうと試みます。
17分に、大西に代わって竹内がFWに入りました。大西は今日も惜しい(見てて楽しい)チャンスを演出しましたが、得点には至りませんでした。まだ体調が万全ではないのかも知れません。
詰めてもダメなら遠くから打つ・・28分、横野(左フレーム外)が思い切って打ったミドルシュートがゴール右隅へ入り、追加点を上げました。(1−0)
31分に打矢に代わって岩月が入り、34分には佐藤に代わって伊東が入りました。
その直後、ハーフウェイラインを越えた辺りで熊澤(左フレーム外)がロングシュートを打つと、ゴール左隅へ入ってしまいました。(2−0)
見てる方はもちろん本人も意外だったようで、ゴール後の熊ちゃんのパフォーマンスを撮影できなかったのが返す返すも残念です。
さらに37分に、古田に代わって小川が右ボランチに入り、鶴野がトップ下へ上がりました。交代枠の5名を有効に使って、2試合目も勝利しました。(3−0)
もう少し得点を稼いでおきたかったところですが、コンサの得失点差は現在+5で、2連勝した3チームの中では最下位(=3位)です。
芝が傷んだ箇所へ目砂を入れる当番メンバー
天然芝はメンテナンスが大変です。
厚別でも見えたようで、あちこちで「虹」と書かれていますが、これは「虹」ではありません。
これは太陽にかかる「暈(かさ)」の一種で、「22度ハロ」又は「内暈」と呼ばれる現象です。
両者の成因も違っていて、虹は、太陽光線が水滴(雲粒)の内部で屈折する時に色が着く現象ですが、暈は、氷晶(ひょうしょう)と呼ばれる小さな氷の結晶の内部で太陽光線が屈折する時に色が着く現象です。
出現する方向も違い、虹は太陽とは反対方向に現れ、暈は太陽と同じ方向に現れます。
理屈を考えずに楽しむだけならば、→この辺が面白いかと思います。
posted by 雁来 萌 |21:48 |
闘う若梟 |
コメント(0) |
次へ