2008年04月29日
練習試合・サテ vs 道都大学
4月27日(日)の正午から宮の沢で、サテライトチームと道都大学との練習試合がありました。 終了後は雨に濡れながら畑起こしをするのかと心配しましたが、時々パラパラと降る程度で、陽射しも少しあって凌ぎ易かったです。
4月27日(日)の正午から宮の沢で、サテライトチームと道都大学との練習試合がありました。 終了後は雨に濡れながら畑起こしをするのかと心配しましたが、時々パラパラと降る程度で、陽射しも少しあって凌ぎ易かったです。
4月6日(日)の午後に宮の沢で、サテライトと北翔大学との練習試合がありました。 北翔大学の方は、本来の番号ではない大きな番号を背中に付けていて、その数字だけを見て騙された人が多いようです。(種明かしは最後に・笑) 今回は、ユース出身者が4対3で多い北翔寄りのレポートになっており、一部に妄想も含まれています。
8月25日(土)に厚別競技場で、知事杯全道選手権大会の準決勝2試合が行われました。 優勝したチームは、北海道代表として天皇杯に出場できます。昨年の記事は→こちら 翌26日(日)には決勝戦が行われましたが、Jユースサハラカップの試合があったので、宮の沢の方へ行きました。 知事杯(全道大会)には、コンサユースもプリンスリーグ枠で出場してます(今年を除く)が、敗退した後はユース出身のOB選手が属するチームの対戦を主に観戦することになり、大学生や社会人になったOB選手達の活躍を眩しく(あるいはむさ苦しく)眺めています。 今年のベスト4も、大学3チーム+社会人1チームという構成になりましたが、昨年優勝したノルブリッツや、札大、道都大などの強豪チームが次々と敗退する、波乱(なのか順当なのか?)の展開になりました。
準決勝第1試合:北海学園大学(2−1)北翔大学 知事杯の札幌地区予選・1回戦で、コンサユースは北海道工業大学に(2−0)で勝ちました(記事)が、2回戦で北海学園大学に(0−4)で敗れました。 この準決勝でどちらを応援するかと言うと・・北翔大学の方がユースOB選手が多いので、北翔大学の方に肩入れしてしまいますね、やはり。北海学園大学(白) vs 北翔大学(赤)(2007.8.25:厚別) 北翔大では、スタメンに松下宏くん、伝庄拓也くん、谷山由宇くん、山本康平くんが出ています。学園大の名簿に堀田大輔くんの名前も載っていましたが、見掛けませんでした。 風は右(南)から左に向かって強く吹いていて、暑さを凌ぐには好ましいけれどプレイには影響がありました。
9分に、学園大のFWが北翔大DFの裏へ飛び出してシュートし、先制しました。(1−0)
一方の北翔大は20分に左CKを得て、一旦ははじかれたボールを右から蹴り込んで同点にしました。(1−1)
しかし40分に、北翔大ゴール前でのこぼれ球を右から押し込んで、学園大が突き放しました。(2−1) 後半に入って北翔大にもチャンスはありましたが、手数(足数)が多くて手間取っている間にボールを奪われてしまうことが多かったです。
ゴールに入っているように見えますが、19分に学園大のシュートがバーに当たって落ちているシーンです。
北翔大の最後の攻撃中に右ライン際で得たFKも、GKにキャッチされて試合終了になりました。
準決勝第2試合:教育大学岩見沢校(0−1)ベアフット北海道 この対戦は、両方のチームにユースOBが数人いて、困りますね。 岩教大には、斎藤来くん、川村賢吾くん、久松秀樹くんがいるし、ベアフットには、酒井宇陽くん、石郷裕二くんと、出場しませんでしたが蛯沢匠吾くん、戸井雅将くんがいます。 試合開始前に両チームのスタメン紹介を聞いていると、ベアフットのDFに「おおのよしふみ」・・え?そんな選手いるんだ〜、と思ってアップ中のメンバーを探索してみると・・いました、ちょんまげヘアの大野貴史選手(よっくん)が。 まるでブルーノのようで、周囲では「あれは外人か?」と言ってた人もいました。そこまで歴史は流れたのか・・。 他に石郷くんがMFに出ており、岩教大のスタメンでは、斎藤くんと久松くんがMF、川村くんがFWに出ています。教育大学岩見沢校(緑) vs ベアフット北海道(赤)
開始2分、ベアフットの選手がPAまで攻め進んだところで倒され、笛は鳴らなかったものの岩教大DFが躊躇して足が止まってしまい、岩教大ゴールの中にボールが転がってベアフットが先制しました。(0−1) 39分には、ベアフットが蹴り込んだボールが岩教大GKに届く前に、DFがちょっと触ってバックパスになったように見えたんですけど、判定はセーフでした。
後半2分に岩教大がゴール前で打ったシュートをベアフットのGKが足ではじき、4分のミドルシュートも横っ飛びしてはじきました。岩教大はただでさえ風下なのに、得点機をこれだけ跳ね返されると、打つ手が無くなってしまいます。 18分に、ベアフットの石郷くんがハーフラインを越えたあたりでファウルを受けて倒され、担架が入りました。 痛みをこらえて立ち上がったので、担架はバックスタンド側のタッチラインから退出し、このリスタートのFKは岩教大のGKが不意に出てきて蹴りました。
ボールはベアフット陣内深くに蹴り込まれて、岩教大のチャンスになりかけたもののベアフットが止め、逆に空になった岩教大ゴールを狙ってロングボールが蹴られました。出ていた岩教大GKが風に乗ったボールに追い付けず、ゴール内に見事に収まってベアフット側はお祭り騒ぎになりました。 ところが、このゴールは認められません。 リスタートの時に担架がまだピッチから退出し切っていなかったからなのか、担架が入ったのに負傷者を出さなかったからなのか分かりませんが、判定を巡ってしばらく混乱した後に、FKのやり直しで再開されました。逆のスコアだったら、大きな騒ぎになっていたかも知れませんね。
28分に、ベアフットの石郷くん(ラインの外)に代わって酒井くん(4審の左)が入りました。 酒井くんと言えば、ユース系の人間にとっては忘れ難い(いじり易い)キャラでしょう。久し振りに見る酒井くんは・・やっぱり酒井くんでした。(謎)
31分には、ベアフットの木島監督が自ら交代カードを提出して大野くんに代わりました。
さすがに昔取った(今でも取ってる)杵柄か、老獪なテクニックで岩教大の突進をかわすと、スタンドからは「うまい!」という声と共にどよめきが起こります。さらに、隙あらば相手ゴール目がけてロングボールを打ち込むという、したたかさも見せます。 終盤に岩教大の右ライン際を駆け上がった選手がクロスを入れ、はじかれたボールを同じ選手が再度受けた時点でオフサイドを取られました。 その選手は確かにオフサイドの位置にいましたが、ボールをはじいたのが守備側のGKなのでオフサイドは取り消しになり、ドロップボールで岩教大側に返されました。 疲労のせいか次第にロングボールの打ち合いになり、岩教大は川村や穴田が突破を試みるし、FKからの折り返しがサイドネットの外側に当たるとか、CKでGKも上がるチャンスもありながら決定力が伴わず、かなり長いロスタイムの後に終了しました。
個人的な「国際ユース週間」も終わったので一息つこうと思ったら、翌20日(月)にドームサブグラウンドで、サテライトチームと北翔大学サッカー部との練習試合がありました。 北翔大学は知事杯の全道大会に勝ち残っており、25日(土)に行われる準決勝に出場するので、知事杯で優勝して天皇杯に出場したいところです。 当日まで夏休みを取っていたのがラッキーで、練習試合を見に行けば、終了後に墓地の後片付けをしに行ける、という理由にもなります。(ついでかよ) サテライト側のメンツは後からオフィシャルHPを見れば分かるし、北翔大学にはコンサU-18の出身者とU-15の出身者が数名いるので、主に北翔側を見ていました。 北翔のDFには、キャプテンでU-18出身の松下宏くん(背番号4)と、U-15出身の伝庄拓也くん(3)と谷山由宇くん(15)、MFにU-15出身の山本康平くん(14)がいます。サテライト(赤) vs 北翔大学(グレー)(2007.8.20:ドームサブ)
今日一番の注目選手 コンサの得点は、イタカレが右サイドの深い位置から打ったシュートが、そのままだとゴールに向かわなかったのに、クリアしようとした松下くんの足に当たり、スピンがかかってゴール方向に転がって入ったのです。 言わば、イタカレの入団契約をアシストしたようなもんですから、感謝されてしかるべきかと。(笑) それなのに、松下くんはイタカレから2・3度ファウルを受けてました。そんな悪事を働くのなら契約しないぞ、と呟いたのは秘密です。
上里の右CKをパンチングで逃れる北翔GK 前半が終わって伝庄くんはアウトしましたが、後半の中頃に松下くんがアウトした代わりに再出場しました。 谷山くんと山本くんは、結局フル出場になりました。
秋ですか? まだ暑い日が続くんですけど・・
知事杯の準決勝と決勝が今週末に厚別競技場で行われ、優勝チームは北海道代表として天皇杯に出場して、3回戦まで勝ち上がれば徳島ヴォルティスと対戦します。 知事杯準決勝:8月25日(土) 10:30 北海学園大学 vs 北翔大学 13:00 教育大学岩見沢校 vs ベアフット北海道 知事杯決勝:8月26日(日)14:00 参考:Jユースサハラカップ・Aグループ コンサドーレ札幌 vs ジェフユナイテッド千葉 8月26日(日)14:00 @宮の沢
7月29日(日)に宮の沢で、サテライトと北翔大学との練習試合がありました。 当初はオフィシャルの練習内容は未定となっていたので、日曜日は「ニセコ」か「東川」か「新得」のどこか(目的は秘密・笑)に行くつもりでいました。 でも、どれを選んだとしても片道3時間かかるし、夏祭りの時期なので途中の市町村を通る道路は混雑すると思われ、正直ちょっと億劫だったことは否めません。 金曜日に練習予定を見直すと「北翔大学」と書かれていたので、これを見逃す手は無い、と予定を変更しました。 北翔大学は、すっかり有名になった浅井学園大学が名称を変更した大学ですが、ここのサッカー部にはユースOBの選手がいるので、この対戦は「見なければならない」イベントなのです。 PKによる得失点だけのドローゲームの翌日だったせいか、練習試合があるというのに白恋練習場はあまり賑わっていませんでした。開始時刻が知れわたっていなかったのかも。 私の携帯はDocomoじゃないので、「12.net」が終了して以来、練習予定が受動的に入って来なくて困っています。練習試合を見るというより、すいか作業の予定が立たなくて困るのです。 試合開始前に、北翔の4人ほどの選手が三浦コーチ(元U-15監督)へ挨拶に行きました。何か冷やかされたようで、ニコニコ笑っていました。北翔大学(グレー) vs コンササテ(赤)(2007.7.29:宮の沢) サテライトチームは試合を放棄したのか? 北翔のキャプテンは、U-18のOBで3年生の松下宏くん(左CB:4番)です。 他に、U-15のOBで2年生の伝庄拓也くん(右CB:3番)、1年生の谷山由宇くん(右SB:15番)、もう1人、右ボランチの14番もU-15のOBのようで、谷山くんと同期の山本康平くん(青森山田高出身)らしいですが、往時の風貌とは変わって見えたので自信がありません。
北翔・松下(左)とコンサ・金子(右)とのマッチアップ (一部にウケるかも知れないギャグ) 梟巣のスタンドでは、大学生の親御さんに相当する年代の観客が多かったように見受けられ、前半の北翔のチャンスには結構沸いていました。後半に意気消沈してしまったのは止むを得ませんが。
「ここは俺が」「いいや、俺に任せとけ」と言ったかどうか 直前の競り合いでユニフォームを引っ張ったため、砂川の袖が捲れています。
前半を(0−0)で凌いだハーフタイムの寛ぎ、右端が谷山
後半は・・4点取られて終わりました。詳しくは→オフィシャルHPを。 右端は思案しながら引き上げる三浦監督。 4点取ってもねぇ、大学1年生が何人もフル出場してるチームにプロチームが勝つのはアタリマエなのだから、前半のサテの手詰まり感には困っちゃうのですよ。 結局、トップチームの写真を1枚も撮っていなかったことに気付いた頃には試合が終わってしまったという・・。 試合終了後、大伍が元チームメイトの4人と握手し、両チームが解散した後も三浦コーチを囲んで同窓会をしてました。
いつから来てるのか、コレクションハウスの前庭で女の子が6人遊んでいます。(1人は恥ずかしがって隠れてますけど。)
今年も、「コンサドーレカップ2007・全道市町村サッカーフェスティバル」が始まりました。 主催は北海道サッカー協会、北海道スポーツクラブ、北海道フットサル連盟で、1月13日・20日・21日は「札幌サッカーアミューズメントパーク」で、27日・28日は札幌ドームで行われます。 開催要領は→こちら(pdfファイル)にあり、老若男女のカテゴリー別にサッカーを楽しむ大会で、サッカーと言ってもルールは「フットサル」です。 昨年の大会の記事は→こちらを見て下さい。 今回は、13日(土)に行われた高校生の部の結果を簡単に紹介します。 開催要領にもあるように、高校生の部は13日に予選リーグ、14日に決勝トーナメントを行う予定でしたが、参加チームが6チームしか無かったので、6チームによるリーグ戦の成績でそのまま順位を決め、表彰式も13日に済ませました。試合風景1:サンティスタ(赤) vs FORZA OB(グレイ) (2007.1.13:SAP) 試合結果は→こちら(エクセルファイル)にあるように、「たらこ」というチームが優勝しました。このチームは北海高校のメンバーから成り、うちのジュニアユースOBの谷山由宇くんも出場してました。
試合風景2:たらこ(白) vs インコントリスタ(緑) 一方的な展開
コンサU-15OBの谷山由宇くん(ちょっと不鮮明)
表彰式:優勝チーム「たらこ」 20日(土)は中学生の部の予選とシニアの部の予選が行われるので、こちらを冷やかしにでも行こうかと。
天皇杯に出場する、(コンサと対戦するかも知れない)北海道代表チームを決める知事杯の準決勝と決勝が、9月2日(土)と3日(日)に厚別競技場で行われました。 結果は既にご存じと思うので、ハイライトシーンの説明を中心にします。 【準決勝・第1試合】 札幌大学 (4−3) 道都大学 札大は4−4−2、道都は3−5−2でした。 双方のメンバーにユースOBの選手がおり、札大では3年生の吉田一貴くん(CB)と石郷裕二くん(右SB)がスタメン出場し、2年生の三浦祐輔くんはスタンドで応援してました。 道都では4年生の伝庄優くん(CB)がスタメン出場、野田達郎くんは後半途中からトップ下に入りました。 道都には他にもユースOBがいるはずですが、応援に来ていなかったのか、お忍びで来ていたのか(笑)、分かりません。 開始3分!、札大CBの吉田くんが腰を痛めたらしく、腰を押さえてゆっくり退場しました。すぐには復帰できそうになく、いきなりDFの要が抜けるというアクシデントになりました。 代わりにMFを入れ、右サイドの選手をCBに移しました。 20分に、道都が左CKを得て、中央でヘディングして先制点を上げました。札大としては計算違いだったかも知れません。道都が左CKから先制 しかし札大は、26分にPアーク前でFKを得て、このFKをゴール右へ蹴り込んで同点に追い付きました。
札大のFKによる同点弾 さらに29分、札大は左からのクロスを中央で合わせて逆転に成功し、後半6分には、札大の左サイドからの攻撃で、中央からふわっと浮かしたシュートで追加点を上げました。 後半21分頃、札大に負傷者が出て交代しました。負傷者が多くなると、準決勝はともかくとして、明日の決勝はヤバいんじゃないの?という話をしてました。あまり深刻には考えてなかったんですけど。 後半30分に、札大が道都DFのボールを奪って追加点を上げ、トータルで(4−1)・・普通はこれで決まったと思うところですが、後半42分とロスタイムに道都が得点を上げ、札大はやっとのことで逃げ切りました。
【準決勝・第2試合】 ノルブリッツ (1−0) 教育大学函館校 両方とも4−4−2ですが、ノルブリッツの中盤の配置がよく分かりません。 最終ラインの選手はちゃんと戻りますが、MFはトップに上がったまま戻らずに、ポジションが入れ替わったままになったりします。あまりフォーメーションに拘らずに、臨機応変に対応してるんでしょうか・・・それが出来るんなら大したもんです。 函教大には、ユースOBで2年生の相澤勇佑くん(GK)が出場してました。今までなかなか出番が無かったんですが、今日はスタメンで・・ライオンのような風貌になってました。ノルブリッツ(赤) vs 函教大(青)(2006.9.2:厚別公園競技場) 昼食後だからではないと思いますが、なんとも退屈な試合でした。31分になって、ノルブリッツが左からのクロスをいったん下げて後ろから打ち、鮮やかに決まりました。
ノルブリッツが先制し、決勝点となる 後半は少し面白くなりましたが、函教大のチャンスもシュートがわずかに外れたりして、スコアは(1−0)のまま終わりました。 どっちも決定力に欠けてメリハリの無い内容で、これなら明日の決勝戦は札大が楽勝するだろうから、わざわざ見に来る価値があるかなぁ?テレビ中継もあるし・・などと考えてました。結局来るんですけど。
【決勝】 ノルブリッツ (2−1) 札幌大学 ノルブリッツは、北電サッカー部から変わったクラブチームで、最近は札大を卒業したばかりのOBがかなりいます。 北電の関連会社が運営する「ほくでんスポーツフィールズ」のU-15チームや女子チームが応援に来てました。 かつて「札幌リンダ」だった女子チームが「ほくでんスポーツフィールズ」の女子チームと統合され、現在は「クラブフィールズ・リンダ」というチーム名で活躍しています。ノルブリッツ側の応援 クラブフィールズ(U-15)(紺)とクラブフィールズ・リンダ(赤)
札幌大学(白) vs ノルブリッツ(赤)(2006.9.3:厚別公園競技場) 札大右SBの石郷くんのオーバーラップが時々見られましたが、フィニッシュの精度が悪くて得点にはなりません。 25分に、ノルブリッツが中央でFKを得て、このこぼれ球を左から押し込んで先制し、札大は苦しくなりました。
ノルブリッツの先制点 40分頃にノルブリッツのカウンター攻撃があり、これを札大の石本くんが後ろから追いかけて倒した形になって、一発レッド退場になりました。確かに、ここで追加点を取られたら厳しくなるんですけど。 後半は札大が1人少ないことを感じさせないような攻撃もありましたが、後半27分に、ノルブリッツが右サイドをゴールライン付近までえぐってからクロスを入れ、左からヘディングして追加点を上げました。
ノルブリッツの追加点 札大は1人少ないのに2点のビハインドになって厳しい状況に陥りましたが、後半35分に右CKを得て、中央でヘディングを合わせて1点を返しました。最低限あと1点返して同点に追いつかなければなりません。 ロスタイムになって札大が得た右CKには、GKもゴール前まで上がりましたが、得点はできず、逆にノルブリッツがクリアしたボールからカウンターを食らいました。
ロスタイムの札大の右CKにGKも上がる
無人のゴールに向かうノルブリッツのカウンター攻撃 追いかけるGK、止めようとする札大 この後、札大のPA近くまで進んだところで倒してしまい、これも一発レッドになりました。2人少なくなってしまっては、ロスタイム内に1点差を埋めることもできず、(2−1)でノルブリッツが優勝しました。
胸を張るノルブリッツのメンバーと応援席
3連覇ならなかった札大のメンバーとサッカー部員
表彰式 次は天皇杯3回戦か? 前半で札大に退場者が出たのが響きましたが、本来、そのポジションにいるはずの吉田くんが準決勝で負傷してしまったことを穴埋めできなかったことが敗因かも知れません。 ノルブリッツには札大のOBが多いので手の内を知られている、という話も聞きましたが、それはお互い様なはずで、むしろ先輩に対する遠慮とか、試合経験の差ではないかと思います。 決勝戦では、クラブフィールズの応援が絶え間無く続いていました。正直言うと「あれだけ応援されたら頑張らざるを得ないわな」という感じで、決勝戦のMVP賞があるとすれば、応援団にあげたいと感じました。 ノルブリッツの選手の中には、クラブフィールズのコーチをしてる人もいるようなので、教え子達の前で手抜きはできないでしょう・笑。