2007年11月29日
選抜:エリートプログラム・トレセン
11月29日から12月3日まで行なわれる、JFAエリートプログラムトレーニングキャンプ(JOC日・韓競技力向上スポーツ交流事業)のメンバーに、U-15チームの中川 雄貴くんと神田 夢実くんが選ばれました。→JFAのニュース
神田くんも中川くんもこの記事などで紹介済みです。
11月21日から25日まではJヴィレッジでナショナルトレセンでしたから、ほとんど出ずっぱりですね。
さらに、北海道トレセンU-14の道外(鹿島)遠征というのが12月25日から27日まであって、これにU-15チームの伊藤 雄也くん、松浦 悠汰くん、永井 晃輔くん、荒野 拓馬くん、中川 雄貴くん、近藤 勝成くん、旭川U-15チームの山下 泰明くんが参加することになっています。→北海道サッカー協会のTopics(pdf)
伊藤くんと近藤くんはこの記事などで紹介済みです。
松浦くんは、U-12チームに途中(確か6年生)から移籍してきた選手で、当たりの強いDFです。
永井くんは主にボランチでプレイしてて、最初に見た時は「あざらしドーレくん」だと感じました。どこが?と聞かれても困るんですけど、そうういう関連付けで覚えてると顔を混同しないんです。
荒野くんはこの記事などで紹介済みで、上品なテクニック系の選手です。
山下くんは「ヤス」と呼ばれ、この記事や先日のブロックカブスの記事でも紹介したように、ピッチを広く見渡せる選手で、逆サイドへの思い切ったサイドチェンジや、遠くからシュートを打ったりして、大陸間弾道ミサイルのような存在です。
12月25日〜27日といえば高円宮杯(U-15)の決勝トーナメントが行なわれている時期で、もしかしたら旭川U-15が勝ち進むかも知れないんですけど・・。
posted by 雁来 萌 |07:47 |
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2007年11月28日
練習試合・U-18 vs 室蘭大谷高校
11月25日(日)の午前中にU-18のメンバーなどが練習場を除雪して、一応ピッチ全面を出してから室蘭大谷高校と練習試合を行いました。
室蘭大谷は年末年始の高校選手権を控えており、一方のコンサU-18はJユースサハラカップ決勝トーナメントを控えて・・いるはずでしたが、予選リーグで敗退したため、今シーズンの公式戦は終わっています。
試合に備えて、ピッチの雪を除きます。室蘭大谷との対戦とあって、OBであるZコーチも頑張っています・・雪かきするのを見たのは初めてかも。
試合は3本行なわれましたが、メンバーからすると40分の前後半+35分のオプション、という感じでした。
コンサU-18(赤黒) vs 室蘭大谷(白)(2007.11.25:雁来)
コンサのスタメンは、GK:曳地、DF:打矢・加藤(拓)・上原・松本、MF:金子・鶴野・佐藤・竹内、FW:玉岡・工藤 と、2年生が主体で1年生が混じっています。室蘭大谷の方は3年生がほとんどらしく、FWには宮澤くん(手前)がいます。
室蘭大谷のプレスはきつく、なかなか思い通りのプレイはさせてもらえません。宮澤くんがボールを持つと、懐が深いし倒れないので簡単には奪えず、ズルズルと運ばれてしまいます。
24分に、鶴野が思い切って左へサイドチェンジし、受けた松本が左をえぐってクロスを入れ、これに玉岡(ゴール前に転がってる)が飛び込んでヘディング、綺麗に決まりました。(1−0)
29分に工藤が浮きパスをゴール前に入れましたが、竹内がミートできずにボテボテになってキャッチされました。
30分にも流れるようなパス回しがあったんですけど、最後に打った工藤のシュートは上へ外れて行きました。
33分にコンサゴール前での混戦になり、最後は宮澤くんに打ち込まれてしまいました。(1−1)
2本目のメンバーは1本目と変わらずに始まりました。
7分に、金子が相手ボールを奪ってシュートを打つチャンスがありましたが、これもボテボテになり、やはりバウンドや足元が不安定なんでしょうか。
12分に加藤に代わって松田がDFに入り、玉岡に代わって福永が左サイドに入り、竹内が右へ移って金子がFWに上がりました。
16分に福永と金子とのパス交換から、最後は鶴野がクロスぎみのシュートを打ちましたが、キャッチされました。
直後に福永が独走してシュートを打ち、はじかれて得たCKに上原がヘディングしましたが左へ外れてしまいました。
30分に、GK曳地に代わってU-15所属の松原が入りました。
そろそろタイムアップかと思っていた37分、
左寄りを深くまで詰められ、最後に中央へパスし、宮澤くん(左寄りで挟まれてる)が打ち込んで均衡が破れました。(0−1)
3本目のメンバーはガラッと変わり、GK:*松原、DF:木島・荒木・福田・濱田、MF:鈴木(巧)・菊地・*西田・十川、FW:*三上・山口 と、ほとんどが1年生になり、*印のU-15所属の選手も3人います。しばらくご無沙汰していた福田くんが、昨日も練習に参加していました。
室蘭大谷も選手を入れ替えて、旭川U-15出身で1年生の箭原くんがCBに入っています。箭原くんは、旭川時代にはFWでしか見たことが無かったので、室蘭大谷でDFをしてると夏場に聞いた時には驚きましたが、想像したほどの違和感は無く、高さを生かした思い切りの良いクリアをしていました。
コンサはまだコンビネーションを熟成中のせいかパスがつながらず、形勢は不利な感じです。
21分に、福田・荒木・鈴木・山口がアウトして、*工藤(直)・*中山・*菅野(將)・*菅原(康)が入ると、U-15選手は7人を占めて、さすがに厳しくなってきました。
25分〜30分の頃、ドリブルで進んだ相手に中央から打たれ、DF2人がシュートコースに入りましたが止められず、GKも触ったようですが右隅に転がり込みました。(0−1)
さらに32分、ゴール前でのパス回しで振り回された感じで、今度は左隅へ打ち込まれました。(0−2)
トータルすると(1−4)という結果ですけど、年齢が若いので悲観する結果ではなかろうと思います。
この後、東区の某ショッピングセンターに寄ると、スポーツショップ「大橇亭」のテレビで京都−仙台戦を放映していて、京都が1点リードして終了する寸前でした。
posted by 雁来 萌 |00:04 |
闘う若梟 |
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2007年11月22日
選抜:ナショナルキャンプ、トレセン
11月21日から25日までJヴィレッジで行われる、ナショナルトレーニングキャンプU-16に、コンサ札幌U-18チームの熊澤 覚くん、古田 寛幸くんが選ばれました。→JFAのトレセン情報
熊澤くんについてはこの記事、古田くんについてはこの記事あたりを参考にして下さい。
また、同期日・同所で行われる、ナショナルトレセンU-14に、コンサ札幌U-15チームの伊藤 雄也くん、中川 雄貴くん、近藤 勝成くん、下田 康太くん、神田 夢実くん、堀米 悠斗くんが選ばれました。→JFAのトレセン情報
伊藤くんと中川くんはこの記事などで紹介済みで、伊藤くんは心細いところがあったんですが、最近は安心して見ていられるGKになってきました。
中川くんは体格のハンディを物ともせず、テクニックで左サイド深くまでえぐったり、手品のように相手ボールを奪ったりして、牛若丸のように痛快な働きをします。
近藤くんは「ナリ」と呼ばれることが多いようで、既にどこかで紹介済みの気でいましたが、まだだったようです。この記事あたりを参考にして頂くとして、とにかく馬力がある選手で、トップチームで言うとダヴィのような感じのFWです。
下田くんは高さとフィジカルの強さを兼ね備えたFWで、対戦相手にとってかなり脅威的な存在だろうと思います。
神田くんはこの記事などで紹介済みで、自分でもゴールに突っ込んで行きますが、ボール捌きというか、散らし方のセンスが良い選手です。
堀米くんはこの記事などで紹介済みで、今年はU-13チームのキャプテンを務めることが多いようです。
posted by 雁来 萌 |22:11 |
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2007年11月20日
「白い恋人」販売再開予定
石屋製菓の「白い恋人」は、11月15日に生産を再開して22日に店頭での販売を再開する、とされていますが、「白い恋人パーク」における販売再開の予定についてのお知らせが届きました。
※当日にサポーターが殺到して売り切れになり、一般市民が買えないような事態は好ましくないと思います。
売り切れない程度に、そして継続的に買うことの方が重要だと思うのです。
1.販売再開予定 11月22日(木)より
2.営業時間 9:00〜18:00
3.販売場所 白い恋人パーク
チュダーハウス1F 特設売店(エントランスホール)
4.販売商品 「白い恋人」ホワイトのみ4アイテム、税込み価格
12枚入り 630円 18枚入り 945円
24枚入り1260円 28枚入り缶1575円
(12月10日頃を目標に全アイテムを揃える)
5.その他
・からくり時計「チョコレートカーニバル」 9時〜18時の毎正時
・イングリッシュガーデン開放(休憩コーナーと飲み物販売)
・イルミネーション点灯(12月1日より、日没〜21時)
※「白い恋人パーク」の再開日時はまだ決まっていません。
(見学コース・カフェ・体験工房・レストラン・コレクションハウスなど)
posted by 雁来 萌 |12:58 |
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2007年11月09日
交通標語「スピード落とせ」
かなり昔、週末の行動資金が心細かったので、銀行から○万円を引き出しました。
ところが週末に市内の史跡などを見て回ってるうちに、どうも財布を落としてしまったらしいんです。
財布だけを単独に落とすことはあり得ず、せっかく引き出した○万円も一緒に失ってしまったので、「こんなことになるんなら引き出さなければ良かった。」と後悔しますね、普通。
そして次の週だったか、苫小牧方面へ向かって田舎道を走っていました。取締りなどするはずも無い道路を快適に走っていると、交通標語を書いた看板が道端に立っていました。
財布落とすな スピード落とせ
思わず「ギャフン!」と・・スリッパで叩かれたゴキブリのような仮死状態になり、危うくハンドル操作を誤りそうになりました。
ただでさえ後悔してるのに、さらに追い討ちをかけるような言葉を浴びせられて、スピード違反で捕まるよりショックが大きかったですよ。
教訓:
・ 無くても足りる程の金額は下ろさない
・ 落として困る程の現金は持ち歩かない
・ 絶対に落とせない程の高価な財布を使う
posted by 雁来 萌 |21:52 |
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