2007年11月29日

選抜:エリートプログラム・トレセン

11月29日から12月3日まで行なわれる、JFAエリートプログラムトレーニングキャンプ(JOC日・韓競技力向上スポーツ交流事業)のメンバーに、U-15チームの中川 雄貴くんと神田 夢実くんが選ばれました。→JFAのニュース

神田くんも中川くんもこの記事などで紹介済みです。

11月21日から25日まではJヴィレッジでナショナルトレセンでしたから、ほとんど出ずっぱりですね。
 

さらに、北海道トレセンU-14の道外(鹿島)遠征というのが12月25日から27日まであって、これにU-15チームの伊藤 雄也くん、松浦 悠汰くん、永井 晃輔くん、荒野 拓馬くん、中川 雄貴くん、近藤 勝成くん、旭川U-15チームの山下 泰明くんが参加することになっています。→北海道サッカー協会のTopics(pdf)

伊藤くんと近藤くんはこの記事などで紹介済みです。

松浦くんは、U-12チームに途中(確か6年生)から移籍してきた選手で、当たりの強いDFです。

永井くんは主にボランチでプレイしてて、最初に見た時は「あざらしドーレくん」だと感じました。どこが?と聞かれても困るんですけど、そうういう関連付けで覚えてると顔を混同しないんです。

荒野くんはこの記事などで紹介済みで、上品なテクニック系の選手です。

山下くんは「ヤス」と呼ばれ、この記事や先日のブロックカブスの記事でも紹介したように、ピッチを広く見渡せる選手で、逆サイドへの思い切ったサイドチェンジや、遠くからシュートを打ったりして、大陸間弾道ミサイルのような存在です。

12月25日〜27日といえば高円宮杯(U-15)の決勝トーナメントが行なわれている時期で、もしかしたら旭川U-15が勝ち進むかも知れないんですけど・・。

posted by 雁来 萌 |07:47 | メンバー | コメント(0) |

2007年11月28日

練習試合・U-18 vs 室蘭大谷高校

11月25日(日)の午前中にU-18のメンバーなどが練習場を除雪して、一応ピッチ全面を出してから室蘭大谷高校と練習試合を行いました。
室蘭大谷は年末年始の高校選手権を控えており、一方のコンサU-18はJユースサハラカップ決勝トーナメントを控えて・・いるはずでしたが、予選リーグで敗退したため、今シーズンの公式戦は終わっています。

除雪
試合に備えて、ピッチの雪を除きます。室蘭大谷との対戦とあって、OBであるZコーチも頑張っています・・雪かきするのを見たのは初めてかも。

試合は3本行なわれましたが、メンバーからすると40分の前後半+35分のオプション、という感じでした。

U18−室蘭大谷
コンサU-18(赤黒) vs 室蘭大谷(白)(2007.11.25:雁来)
コンサのスタメンは、GK:曳地、DF:打矢・加藤(拓)・上原・松本、MF:金子・鶴野・佐藤・竹内、FW:玉岡・工藤 と、2年生が主体で1年生が混じっています。室蘭大谷の方は3年生がほとんどらしく、FWには宮澤くん(手前)がいます。

室蘭大谷のプレスはきつく、なかなか思い通りのプレイはさせてもらえません。宮澤くんがボールを持つと、懐が深いし倒れないので簡単には奪えず、ズルズルと運ばれてしまいます。

ヨングンヘッド
24分に、鶴野が思い切って左へサイドチェンジし、受けた松本が左をえぐってクロスを入れ、これに玉岡(ゴール前に転がってる)が飛び込んでヘディング、綺麗に決まりました。(1−0)

29分に工藤が浮きパスをゴール前に入れましたが、竹内がミートできずにボテボテになってキャッチされました。
30分にも流れるようなパス回しがあったんですけど、最後に打った工藤のシュートは上へ外れて行きました。
33分にコンサゴール前での混戦になり、最後は宮澤くんに打ち込まれてしまいました。(1−1)
 

2本目のメンバーは1本目と変わらずに始まりました。
7分に、金子が相手ボールを奪ってシュートを打つチャンスがありましたが、これもボテボテになり、やはりバウンドや足元が不安定なんでしょうか。

12分に加藤に代わって松田がDFに入り、玉岡に代わって福永が左サイドに入り、竹内が右へ移って金子がFWに上がりました。
16分に福永と金子とのパス交換から、最後は鶴野がクロスぎみのシュートを打ちましたが、キャッチされました。
直後に福永が独走してシュートを打ち、はじかれて得たCKに上原がヘディングしましたが左へ外れてしまいました。

30分に、GK曳地に代わってU-15所属の松原が入りました。
そろそろタイムアップかと思っていた37分、
宮澤弾
左寄りを深くまで詰められ、最後に中央へパスし、宮澤くん(左寄りで挟まれてる)が打ち込んで均衡が破れました。(0−1)
 

3本目のメンバーはガラッと変わり、GK:*松原、DF:木島・荒木・福田・濱田、MF:鈴木(巧)・菊地・*西田・十川、FW:*三上・山口 と、ほとんどが1年生になり、*印のU-15所属の選手も3人います。しばらくご無沙汰していた福田くんが、昨日も練習に参加していました。

室蘭大谷も選手を入れ替えて、旭川U-15出身で1年生の箭原くんがCBに入っています。箭原くんは、旭川時代にはFWでしか見たことが無かったので、室蘭大谷でDFをしてると夏場に聞いた時には驚きましたが、想像したほどの違和感は無く、高さを生かした思い切りの良いクリアをしていました。

コンサはまだコンビネーションを熟成中のせいかパスがつながらず、形勢は不利な感じです。
21分に、福田・荒木・鈴木・山口がアウトして、*工藤(直)・*中山・*菅野(將)・*菅原(康)が入ると、U-15選手は7人を占めて、さすがに厳しくなってきました。

25分〜30分の頃、ドリブルで進んだ相手に中央から打たれ、DF2人がシュートコースに入りましたが止められず、GKも触ったようですが右隅に転がり込みました。(0−1)
さらに32分、ゴール前でのパス回しで振り回された感じで、今度は左隅へ打ち込まれました。(0−2)
 

トータルすると(1−4)という結果ですけど、年齢が若いので悲観する結果ではなかろうと思います。

この後、東区の某ショッピングセンターに寄ると、スポーツショップ「大橇亭」のテレビで京都−仙台戦を放映していて、京都が1点リードして終了する寸前でした。


posted by 雁来 萌 |00:04 | 闘う若梟 | コメント(0) |

2007年11月26日

雪が積もったら練習できない

ピッチに雪が積もったから練習できない、と悩んでいるチームがあるようですが、雪を踏みながらサッカーの練習をする・・こんな練習は北海道でしか出来ないじゃないですか。
人工降雪機などの機材や費用を必要としないので、無料で手軽に雪中練習が出来る・・これは天の恵みと言っても過言ではないかも知れません。

雪中練習
U-15チームの雪中練習(2007.11.23:雁来)
この日はペナルティエリアしか除雪されていません。

練習その2
雪雲に覆われてくると、かなり暗くて寒いです。


高円宮杯(U-15)全日本ユースに向けて、旭川U-15チームが札幌に遠征してきて、練習試合をしていました。

11月24日(土)には、札幌U-18と練習試合を行ないました。U-18とは言っても、2年生が主体で1年生も混じった混成チームです。
練習場の手前側の半分しか除雪が終わっていないので、ピッチ半分を横方向に使って、1チーム9人程度で時々メンバーが入れ替わり、雰囲気としては「試合形式の練習」のような感じでした。

旭川U-15は雪が無い(人工)芝の上でサッカーが出来るのは久し振りなのか、生き生きとしてるように感じます。高円宮杯はもちろん初出場ですから、プレッシャーも何も無いでしょうし。

旭川−札幌
旭川U-15(白)と札幌U-18(赤黒)との練習試合(2007.11.24:雁来)

セットプレイ
練習試合の後の練習・・内容は詳しくは書けませんけど。
競る
 

11月25日(日)には、SSSと練習試合を行ないました。お互いに全国大会へ出場するチームですから、気合が入った競り合いをしています。

旭川−SSS
旭川U-15(白)とSSS(黄)との練習試合(2007.11.25:雁来)

相手陣内孝則
SSSには、U-12出身の中西くんもGKに出ていました。

除雪
奥の方の半分は、この後のU-18の練習試合に備えて除雪作業をしています。

そのU-18の練習試合を少し見てから旭川のバスは引き上げ、知り合いなどから「頑張って来てね〜」と見送られていました。
旭川チームは、大会前に道外で遠征合宿を行なって、12月9日から29日まで続く(予定)の大会に臨みます。
まだ間に合うようです→新聞記事ブログ記事


posted by 雁来 萌 |22:11 | 日々精進 | コメント(1) |

2007年11月22日

選抜:ナショナルキャンプ、トレセン

11月21日から25日までJヴィレッジで行われる、ナショナルトレーニングキャンプU-16に、コンサ札幌U-18チームの熊澤 覚くん、古田 寛幸くんが選ばれました。→JFAのトレセン情報

熊澤くんについてはこの記事、古田くんについてはこの記事あたりを参考にして下さい。


また、同期日・同所で行われる、ナショナルトレセンU-14に、コンサ札幌U-15チームの伊藤 雄也くん、中川 雄貴くん、近藤 勝成くん、下田 康太くん、神田 夢実くん、堀米 悠斗くんが選ばれました。→JFAのトレセン情報

伊藤くんと中川くんはこの記事などで紹介済みで、伊藤くんは心細いところがあったんですが、最近は安心して見ていられるGKになってきました。

中川くんは体格のハンディを物ともせず、テクニックで左サイド深くまでえぐったり、手品のように相手ボールを奪ったりして、牛若丸のように痛快な働きをします。

近藤くんは「ナリ」と呼ばれることが多いようで、既にどこかで紹介済みの気でいましたが、まだだったようです。この記事あたりを参考にして頂くとして、とにかく馬力がある選手で、トップチームで言うとダヴィのような感じのFWです。

下田くんは高さとフィジカルの強さを兼ね備えたFWで、対戦相手にとってかなり脅威的な存在だろうと思います。

神田くんはこの記事などで紹介済みで、自分でもゴールに突っ込んで行きますが、ボール捌きというか、散らし方のセンスが良い選手です。

堀米くんはこの記事などで紹介済みで、今年はU-13チームのキャプテンを務めることが多いようです。

ボール


posted by 雁来 萌 |22:11 | メンバー | コメント(0) |

2007年11月20日

「白い恋人」販売再開予定

石屋製菓の「白い恋人」は、11月15日に生産を再開して22日に店頭での販売を再開する、とされていますが、「白い恋人パーク」における販売再開の予定についてのお知らせが届きました。

※当日にサポーターが殺到して売り切れになり、一般市民が買えないような事態は好ましくないと思います。
売り切れない程度に、そして継続的に買うことの方が重要だと思うのです。
 
 

1.販売再開予定  11月22日(木)より

2.営業時間  9:00〜18:00

3.販売場所  白い恋人パーク
      チュダーハウス1F 特設売店(エントランスホール)

4.販売商品  「白い恋人」ホワイトのみ4アイテム、税込み価格
    12枚入り 630円   18枚入り  945円
    24枚入り1260円   28枚入り缶1575円
      (12月10日頃を目標に全アイテムを揃える)

5.その他
    ・からくり時計「チョコレートカーニバル」 9時〜18時の毎正時
    ・イングリッシュガーデン開放(休憩コーナーと飲み物販売)
    ・イルミネーション点灯(12月1日より、日没〜21時)
    
    
※「白い恋人パーク」の再開日時はまだ決まっていません。
 (見学コース・カフェ・体験工房・レストラン・コレクションハウスなど)

posted by 雁来 萌 |12:58 | 雑念 | コメント(0) |

2007年11月15日

雁来練習場の近況と記憶

雁来練習場やアミューズメントパークでの大会も一段落したので、撮り貯めておいた風景を雪景色になる前に紹介しようかと思います。
 

JR北海道バス「コンサドーレ号」←違う
JR北海道バス
選手達が通う貸切バスで、一度乗ってみたい。

東の空から昇る満月・・西から昇ったら大変です。
満月
満月の夜には何かが起こる?

雨水調整池1
練習場の隣に「雨水調整池」を作っています。
雨水調整池2
これは大雨の時に、周辺が洪水にならないように雨水を貯めておく池で、言い替えれば、それだけ水はけが悪い土地だということになります。この中でも競技が出来そうですが・・。

そんな土地が飛ぶように売れるはずもなく、
好評分譲中
アミューズメントパークの屋上のフェンスにも「好評分譲中」という広告を掲げてあります。売る方には好評かも知れませんけど、買う方にはどうなんでしょう?

報幕
東区の外れにも、一大ショッピングセンターが出来ました。
魔楠婆流
ちょっとした買い物や気分転換、待ち合わせに便利です。

御代篠
しかし先月、ここの駐車場で商売をしてる○○屋さんに強盗が入り、店の売り上げ金・・ではなくて従業員のポケットマネー「1万6千円」を奪って逃走したという、セコい事件がありました。

使用前
人工芝を敷く工事が終わっただけで、ネットも何も無い頃(2003年4月)の練習場
現在の景色からは想像が出来ませんね。


posted by 雁来 萌 |22:36 | 周辺環境 | コメント(0) |

2007年11月13日

ブロックカブス・旭川 vs アンフィニ

前日に続き、11月11日(日)の午後に札幌アミューズメントパークで、ブロックカブスU-14・決勝リーグ第3戦の、旭川U-15アンフィニとの試合が行われました。

前日の試合を終わった段階で、旭川U-15は決勝リーグAブロックで2勝しており、同じく2勝したアンフィニと共に、既に来シーズンのカブスリーグへの参入を決めています。

アップップ
試合前のアップ
今にも雨滴が落ちて来そうな空模様ですが、藻岩山が雲に隠されてはいないので、しばらくは持ちそうです。

アンフィニ戦
コンサ旭川(赤黒) vs アンフィニ(緑)(2007.11.11:SAP)
コンサ旭川のスタメンは、GK:今岡、DF:吉本・伊藤・成田・河原、MF:阿羅・玉田・中澤・澤田、FW:武井・石井 と、昨日とはマイナーチェンジしています。今日はキャプテンマークを今岡が付けています。

5分頃に怒涛の攻撃があったんですけど、これは実りませんでした。
9分の相手左サイド中盤での攻撃で、伊藤が足を蹴ってしまってイエローカードをもらいました。その選手はピッチ外で様子を見て、12分に交代選手が入りました。

特記事項が無いまま時間が経過して行きます。
25分の相手左CKの競り合いで玉田が鼻血を出し、2分ほどしてから復帰しました。

やっと28分に、右からクロスを入れたチャンスで、
石井の先制
石井(左端)が右隅へ蹴り込んで先制しました。(1−0)
 

交代無く後半が始まりました。
力樹
アンフィニの左端手前の選手は、コンサU-12出身の平川(力樹)くんです。

澤田のシュート
10分に澤田(左手前)が打ったシュートは枠に飛んだもののDFにかすってキャッチされ、ここで武井に代わって山下がFWに入りました。

その山下が、11分に右ライン近くから打ったシュートはキャッチされましたが、
泰のロングS
14分にハーフウェイラインを出た辺りから思い切って打ったシュートは、相手GKも追い付けずにゴール内に収まりました。(2−0)
山下は昨日からこれを狙っていたので、大喝采になりました。

失点
これで安心してしまったのか守備が緩くなったようで、16分に中盤から独走を許して打ち込まれてしまいました。(2−1)
21分にも裏を取られるピンチがあり、打たれたシュートをGK今岡が押さえて事なきを得ました。
23分に、玉田に代えて小手川をFWに入れ、山下がボランチに下がりました。

同点にされたら嫌だなと思っていた25分に、
阿羅ダメ押し
阿羅(右寄りの手前向き)が中盤から相手をかわしながらドリブルで独走し、試合を決定付ける追加点を上げました。(3−1)

28分に、小手川が前線でボールを奪ってシュートを打つチャンスがありましたが、右へ逸れてしまいました。
ロスタイムに石井に代えて細岡を入れ、2分ほどで終了しました。

全勝
Aブロック1位の成績になり、カブスリーグ参入に花を添えることが出来ました。

挨拶
観客席に挨拶しに来ます。
この頃、トップチームは佐賀の地で鳥栖に負けていた訳ですが・・。


この試合の前に、決勝リーグBブロックのユニオンとDOHTO Jrとの試合があり、ユニオンではコンサU-12出身の畑中悠希くんがDFに出ていました。(右端)
悠希
Bブロックからは、DOHTO Jrとユニオンとが来シーズンのカブスリーグへ参入することになりました。

札幌以外から新規参入するクラブチームはコンサ旭川だけですが、中学校チームから新規参入する旭川啓北中や、残留したスプレッドイーグル(函館)も考慮すると、来シーズンの試合会場(9節)の中に旭川とか函館も含まれるんじゃないかと・・。

今年のブロックカブスには23チームが参加し、予選リーグを4ブロックに分けて、それぞれ2位までのチームを組み合わせ直して決勝リーグを行いました。
しかし、予選リーグ各ブロックの1位チームがそのまま決勝リーグでも勝ち残ったので、波乱が無かったとも言えます。


東区でも確かに聞こえました。→この音
てっきり祝砲だと思ってたんですけど。(笑)


posted by 雁来 萌 |22:33 | 闘う若梟 | コメント(0) |

2007年11月12日

ブロックカブス・旭川 vs LIV

11月10日(土)の昼過ぎから札幌アミューズメントパークで、ブロックカブスU-14・決勝リーグ第2戦の、旭川U-15LIV FCとの試合が行われました。

ブロックカブスU-14は、来シーズンのカブスリーグに参入するクラブチーム4枠を決める2年生の大会で、旭川U-15は23チームによる予選リーグを勝ち上がって決勝リーグへ進んでいます。
決勝リーグA・Bの2ブロック各4チームの中の、上位2チームずつが昇格できますが、旭川U-15はAブロックで既に1勝しています。

試合時間は30分ハーフ、ベンチ入り選手は20名までで、交代は9名まで可能です。
アップ
試合前のアップ中の選手達と川口コーチ

LIV FC
LIV(白) vs コンサ旭川(赤黒)(2007.11.10:SAP)
コンサ旭川のスタメンは、GK:今岡、DF:玉田・伊藤・成田・河原、MF:阿羅・山下・中澤・澤田、FW:吉本・武井 で、キャプテンマークは伊藤が付けています。

吉本先制
開始3分の右CKのチャンスで、ショートコーナーからシュートし、ゴール前の混戦で吉本(GKの左)が右隅へ打ち込んで先制しました。(1−0)

16分に玉田を中盤に上げて、3−5−2に変えたように見えます。
武井が交錯
そして17分、武井(左ポストの横)が抜け出して突進し、GKと交錯して倒れました。このこぼれ球を押し込んだのはゴール右の河原のようです。(2−0)
(武井とGKに気を取られてよく見ていなかった)

中断
しかしこの接触でGKが鼻血を出したので中断し、止血してから再開する旨を主審が副審に告げています。中断が4・5分続き、この間に選手達は打ち合わせをしました。

忍び

 それにしてもこの装束
  ・・忍びの者ですか?


復帰したGKには悪いですが、25分過ぎからは左右のCKや、センターサークル付近からの山下のロングシュートなどで攻め立てます。

武井の追加点
ロスタイム4分が掲示されて1分後くらいに、右寄りから放り込んだボールを中央で河原あたりがヘディングし、浮いたボールを右から武井がヘディングして押し込みました。(3−0)
武井は勢い余ってGKの奥に転がっています。
 

後半開始時に、澤田に代えて石井がFWに入り、河原が中盤へ下がりました。
1分に、DFがボールの処理をもたつくピンチがありました。
ボランチからトップ下に移動した阿羅が、スピードあるドリブルで相手陣内を走り回ったり、山下がまたもセンターサークル付近からのロングシュートを打ったりします・・2度あることは3度ある。

吉本が足を痛めたようで、代わって10分に後藤をDFに入れ、中澤を中盤へ上げました。
後半も圧倒する展開に変わりはありませんが、なかなか得点には結び付きません。
18分に、中澤に代えて田中を入れました。

24分に、右寄りから打ったシュートがバーに当たってバウンドし、
阿羅
阿羅(多分、左端)がヘディングで右へ押し込みました。(4−0)

ここで、玉田に代えて細岡、武井に代えて小手川を入れました。
小手川はトップチームで言うと中山元気のような働きをする選手で、細岡は去年「めんこい」としか言いようのない感じだったんですか、今年は良い顔になってきました。

2勝目
終了時にはすっかり曇ってしまいました。
横の方から「4点で済んで良かった。10点くらい取られるかと思った。」という声が聞こえました。旭川はそれほど恐れられているようです。

この後に行われた、アンフィニ(6−1)ASC の結果によってコンサ旭川のAグループ2位以内が確定し、来シーズンのカブスリーグに参入することが決まりました。
明日は、そのアンフィニと対戦します。


posted by 雁来 萌 |21:29 | 闘う若梟 | コメント(0) |

2007年11月09日

交通標語「スピード落とせ」

かなり昔、週末の行動資金が心細かったので、銀行から○万円を引き出しました。
ところが週末に市内の史跡などを見て回ってるうちに、どうも財布を落としてしまったらしいんです。

財布だけを単独に落とすことはあり得ず、せっかく引き出した○万円も一緒に失ってしまったので、「こんなことになるんなら引き出さなければ良かった。」と後悔しますね、普通。

そして次の週だったか、苫小牧方面へ向かって田舎道を走っていました。取締りなどするはずも無い道路を快適に走っていると、交通標語を書いた看板が道端に立っていました。

  財布落とすな スピード落とせ

思わず「ギャフン!」と・・スリッパで叩かれたゴキブリのような仮死状態になり、危うくハンドル操作を誤りそうになりました。

ただでさえ後悔してるのに、さらに追い討ちをかけるような言葉を浴びせられて、スピード違反で捕まるよりショックが大きかったですよ。
 

教訓:
 ・ 無くても足りる程の金額は下ろさない
 ・ 落として困る程の現金は持ち歩かない
 ・ 絶対に落とせない程の高価な財布を使う

posted by 雁来 萌 |21:52 | 雑念 | コメント(0) |

2007年11月06日

U-13ポラリスリーグ・旭川 vs 新潟

前日に続き、11月4日(日)の朝に雁来練習場で、JリーグU-13・ポラリスのコンサ旭川アルビレックス新潟との試合が行われました。

U-13ポラリスリーグでは、アウェイチームの帰りの都合も考慮してか、通常は1日目の午後と2日目の午前に試合を行っています。
今日は朝9時半キックオフだったので、旭川のチームバスは何時に出てきたのか、気になったりもします。←7時だったらしい・・選手達はバスの中で眠れるけど、運転手は眠れないし。

晴れてはいますが、気温は低いです。
新潟−旭川
新潟(白) vs コンサ旭川(赤黒)(2007.11.4:雁来)
コンサ旭川のスタメンは、GK:武島、DF:原田・後藤・宮本(維)・高山、MF:岡本・西垣(龍)・高橋・岸本、FW:高木・石井 でした。森木も来てますが、調整中のようです。

寒冷地手当が欲しい
初雪も降ったので、虫たちは遊んでるヒマがありません。

石井の先制弾
などと感傷に耽っていた開始1分に、石井(右奥)がドリブルで突破してシュート、ゴール左へ入りました。(1−0)

しかし8分、新潟の右CKからのこぼれ球を押さえ切れずに、押し込まれてしまいました。(1−1)
11分に、切り込もうとした新潟選手をPAの外で倒してしまい、イエローカードを受けました。このFKはバーに当たって命拾いしましたけども。

旭川はシュートらしいシュートは少なかったようで、弱いシュートとか当たり損ねでGKに楽々取られる場面が多かったです。
新潟の方は、昨日に引き続きGKのセンスは良いんですけど、攻撃はオフサイドが多くてチャンスを潰していました。
 

後半は交代無く始まりました。
岡本
右サイドを抜けようとする岡本と、フォローする原田(左)

ショートコーナー
4分に新潟が得た右CKで、ショートパスを受けて蹴り入れたクロスが、直接ファー側のゴール内に入ってしまいました。(1−2)
この前にも新潟のショートコーナーがあり、対応が不十分だった点は改善の余地があります。

7分に、原田・西垣・岡本に代わって、いずれも札幌U-12所属で6年生の前・田代・岡田がそれぞれの列に入りました。
岸本ポストに当たる
同じ7分に、岸本がやや後方から打ったシュートが、左ポストに当たってゴール前を横切る、という惜しいシーンがありました。

洋平突っ込む
やや長過ぎたパスを追う岡田と、クリアしようとするGK

高木攻めるか
後方からのパスを受けた岡田(左)がさらに高木(右)へパス
単発のチャンスはありますが、ボールをつないで攻め込むチャンスは少なかったです。
24分に、新潟の右クロスをゴール上面へ打ち込まれて点差が広がりました。(1−3)

石井の追撃
しかし、26分に高橋(左奥)が深い位置でキープして落とし、後方の石井(左端)が倒れ込みながらシュートを打つと、ゴール左上に入って再び1点差に詰め寄りました。(2−3)

これで勢いを得たか、この辺から両者の攻守が目まぐるしく変わり、
クリアされる
ロスタイムに得た左CKのチャンスはクリアされる、
終了の挨拶
などと最後まで食い下がりましたが、結局イーブンにはできずに終わりました。(2−3)


練習試合開始
この後、30分間の練習試合が行われました。
後半のメンバーと配置をマイナーチェンジした感じですが、さすがに疲れが見える高山を途中で代えて岸本を入れました。

互いに決定力が残っていなくて、得失点なく終わりました。(0−0)
見てるだけなら寒いですが、風が弱くて陽射しが強いので、選手や審判は結構汗をかいていたようです。


これで、JリーグU-13・ポラリスのホームゲームは全て終わりました。
このリーグでは勝敗は二の次かも知れませんが、見た試合だけに限ると、札幌は仙台と引き分けた以外は勝ち試合しか見ていない気がします。アウェイでの結果はほとんど知らないんですけど。
旭川は3勝1分2敗だそうで、まぁまぁの結果じゃないかと思います。


posted by 雁来 萌 |21:56 | 闘う若梟 | コメント(0) |

2007年11月05日

U-13ポラリスリーグ・札幌 vs 新潟

11月3日(土)の午後に厚別公園競技場で、JリーグU-13・ポラリスのコンサ札幌アルビレックス新潟との試合が行われました。

当初、新潟とはかなり早い時期に対戦する予定になっていたと記憶していますが、11月まで日程が繰り下がったのは、7月に起こった新潟県中越沖地震の影響でしょうか。

試合開始時の写真は失敗したので、終了時の写真でごまかします。(笑)
新潟−札幌
新潟(オレンジ) vs コンサ札幌(赤黒)(2007.11.3:厚別)

コンサ札幌のスタメンは、GK:阿波加、DF:紀井・鷺谷・深井・志田、MF:福田・中原・神田・堀米、FW:下田・永坂 でした。キャプテンマークは堀米が付けています。

まだ試合が落ち着いていない2分に、新潟の右寄りから打たれて失点しました。(0−1)

押さえる
5分に、福田の右クロスを中央でヘディングして、てっきり入ったように見えたのに、新潟GKが辛うじて掴んでいました。この時点では、アンラッキーぐらいにしか思っていなかったんです。

堀米倒される
8分に、スローインからのチャンスで堀米が突進し、これを新潟GKがPAのすぐ外で倒して、イエローカードが出されました。それほど無理して止める必要も無かったかと思いますけど。
捕える
このFKを中原が蹴ると、小柄なGKの頭を越えるかに見えたんですが、しっかりキャッチされてしまいました。このGKはよくやる、と思い始めたのはこの頃です。
新潟は選手同士でよく声を掛け合い、特にGKは頻繁に的確な指示を出していました。

永坂ヘディングで先制
15分に、右コーナー付近からのスローインを受けた神田(右端)がDFをかわしてクロスを入れ、中央で永坂(ゴールの左)が綺麗にヘディングして同点にしました。(1−1)
29分に、右CKから中原がヘディングしたボールは右へ逸れてしまい、前半が終わりました。
 

後半開始時に、GK阿波加に代わって福永が入り、鷺谷に代わって月館が入りました。
中原上へ浮かす
4分に永坂が右を深くえぐってクロスを入れ、中央へ詰めた中原が右足のインサイドで楽々と押し込む・・はずでしたが、枠の上へ浮いてしまい、のけぞってる選手もいます。

この頃からコンサの攻撃が続き、ハーフウェイラインを越えさせないような状況になりました。
10分に福田がPA内まで進んだところで倒されましたが、これは笛が鳴らずにCKを得ただけで、ここで福田に代えて林を入れました。

紀井の逆転弾
11分には、右CKからのこぼれ球を紀井(主審の左で右向き)が左足で打ち込み、逆転に成功しました。(2−1)
14分に、中原が左を上がって打ったシュートはバーに当たって転がってしまい、またズッコケました。
17分に、下田に代わって稲田がFWに入り、「劇団イナダ組」による1人コメディが始まりました。

イナコウ独走
入った途端の18分、稲田がDFの裏へ抜けて独走し、
なぜそこへ蹴る
GKも軽くかわして左足で打ったシュートは引っ掛けてしまったようで、右ポストを避けて転がって行きました。

混戦も決められず
19分にも、DFの裏へ抜けたチャンスを作り、ゴール前での混戦になっても押し込めません。
20分頃の怒涛のチャンスでも、バーに当たったりGKにセーブされたりで、何とももどかしい状態です。
ここで神田に代わって藤井が入り、22分には紀井に代わって佐々木が入り、さらに24分には永坂に代わって内山が入りました。

何とか追加点を上げて突き放したいところですが、26分の混戦でもゴール前での懸命な守りを受けて、得点できませんでした。
稲田が絶好のチャンスでシュートをGKに当ててばかりいるのは、もしかしたらGKがシュートコースを限定しているからであって、このGKはタダモノではないのかも知れません。

今度は上へ
ロスタイムにも稲田がフリーで進み、またもやGKをかわしたのにシュートは上へ飛んでしまい、打った本人もゴール前でへたり込んでいます。
もう、これだけ続くと笑うしかないんですけど、リードしてるから笑っていられるようなものの、追加点を奪えずに同点にされたり逆転されたりしたら悲惨ですよ。

2−1で勝利
結果は(2−1)・・今日は観客がほとんどいないのに、普段通りに電光掲示板が使われていました。試合中は「札幌 vs 新潟」と表示されていて、来年はそういう対戦があるのか・・?


試合終了後に、20分間の練習試合が行われ、審判はU-12の相川コーチが務めました。
スタメンは、GK:阿波加、DF:松本・鷺谷・堀米・永坂、MF:林・佐々木・月館・藤井、FW:稲田・内山 と、若干フォーメーションを変えましたかね。

名誉挽回
5分に、堀米が左サイドをえぐってクロスを入れ、ファーへ流れたボールを藤井が懸命に走って追い付き、ゴールライン上に倒れながら折り返すと、稲田(ゴール内)がヘディングで押し込んで、やっと面目を(少しは)保ちました。(1−0)

9分に、堀米・永坂・月館に代わって福田・下田・深井が入り、スコアはそのままで終わりました。

終了の挨拶
全てが終わって挨拶・・まだ日は差していますが、スタンドの影がピッチ全体に広がってきました。
新潟では途中で足が攣った選手もいて、朝方に冷たい雨が降ったせいもあり、やはり寒く感じたに違いないと思われます。震災に負けずに頑張ってちょうだいね。

明日は、コンサ旭川と新潟とが対戦します。


posted by 雁来 萌 |23:26 | 闘う若梟 | コメント(0) |

2007年11月04日

練習試合・U-18 vs 北海道選抜

11月3日(日)の昼前に厚別公園競技場で、U-18と北海道選抜チームとの練習試合がありました。
この日は、全道中学(U-14)サッカー大会が札幌アミューズメントパークと雁来練習場で行われるために練習場は使えなくなり、JリーグU-13ポラリスの試合も厚別を使うことになって、どうせだから厚別競技場を1日中借りたそうです。

20071104-00.jpg
試合前の北海道選抜の練習
四方田監督(ベンチ前)と阿部GKコーチ(左端)は、今日は相手チームのスタッフです。

試合時間は40分ハーフで、主審1人だけを頼んだようです。
道選抜−コンサ
道選抜(黄ビブス) vs コンサ(赤黒)(2007.11.3:厚別)
コンサのスタメンは、GK:岩田、DF:菊地・鈴木(健)・松田・松本、MF:竹内・佐藤・鶴野・福永、FW:横野・工藤 と、学年に関係なく混成されています。
道選抜の方は、北海と帯北と光星その他という構成で、年令は17才と16才が混じっているようです。コンサU-15出身の選手も2人いました。トレセンなどのように、それぞれ自チームのユニの上にビブスを着ています。

失点その1
9分に道選抜の右CKがバーに当たってバウンドし、GKはキャッチしましたが入っていたようです。(0−1)
コンサでは、竹内が右サイドをえぐるチャンスが多かったです。

失点その2
25分に、道選抜が左サイドを深くまで詰めてクロスを入れたチャンスで、PAの手前からU-15出身でK高校のFくん(右端)が左足を振り抜いてゴールへ蹴り込みました。(0−2)

失点その3
27分には、右サイドの選手(主審の左)に独走を許し、さらに追加点を奪われました。(0−3)

みつヘエディング
このままではマズいと奮起したか、30分に横野、竹内、菊地とパスが渡り、菊地が右ライン際をゴールライン近くまでえぐってクロスを入れ、工藤(ゴールの左)がヘディングを合わせて1点を返しました。(1−3)

ハーフタイムの指示
ハーフタイムに「どしたらよかんべ?」と右側の財前コーチが悩んでいるのではなくて、選手達の陰になっている深川コーチが指示を出しています。スタンドまで聞こえるんですけど。

後半のメンバーは、GK:曳地、DF:菊地・荒木・濱田・十川、MF:鈴木(巧)・鈴木(健)・松田・福永、FW:木島・大地 に替わり、ほとんど1年生だけになりました。
道選抜の方も、メンバーを大幅に入れ替えたようです。

13分に大地のヒールパスなどで抜けたチャンスがありましたが、オフサイドになりました。
20分に、FWの木島と右サイドの鈴木(巧)のポジションを替えたようです。その途端に鈴木(巧)が抜けるチャンスがあり、最後は鈴木(健)がシュートしましたが、GKに押さえられました。

十川の左足
26分に、相手ゴール前で細かいパスを回し、最後はやや後ろから十川(主審の右奥)が左足で打ち込みました。(2−3)

終了と同時に入れ替え
前半の3失点が大きく、あと1点届かずに惜敗しました。
この練習試合が終わり次第、U-18などが練習を始めるので、既にピッチ内に乱入しています。
 

紅白戦その1
U-18とU-15の選手を混ぜて半分に分けた2チームで、紅白戦が行われました。

紅白戦その2
紅白戦とは言ってもかなりリラックスしており、明日に行われるJユースサハラカップの試合に備えた調整も兼ねていたのでしょうか。

この後、U-13ポラリスリーグの札幌と新潟との試合が行われました。


posted by 雁来 萌 |21:38 | 闘う若梟 | コメント(0) |

2007年11月01日

秘密兵器(?)が公開された週末

大伍のことではありません、あしからず。

まるで、室蘭市で行われた高校ユース新人大会の日程に合わせたように、米軍の空母などが室蘭港に寄港して、27・28日に一般公開されました。→道新の記事

この空母は、甲板の上でサッカーができるだけの幅と長さがあります。
当然のことながら、寄港に反対する行動も予想されるので、空母が停泊した埠頭の周辺は通行止めになり、一般車両は埠頭に近付けない状況でした。

一方で、乗組員と市民との、野球やバレーボールの交流試合も行わたようで、入江陸上競技場の玄関に貼ってあった高校ユース新人大会の対戦表には、サッカーの交流試合も行われるような予定を書いた跡がありましたが、消されていました。
交流試合
地元新聞の紙面(2007.10.28・室蘭民報)

街中では、制服や私服の水兵さんが買い物をしたり記念写真を撮ったりしていました。
警察などによる警備や交通整理は、来年に洞爺湖で開催されるサミットの警備への予行演習になったかも知れません。

一般公開を見学するには、入江のフェリーターミナルの駐車場などに車を停めて、専用のシャトルバスに20分乗って埠頭まで行く方法があり、料金は大人600円でした。
艦内外の写真撮影は可能ですが、あちこちで列を作って並ばなければならないし、身分証明書が必要だとか、金属探知機を通るとか、ペットボトル持込み禁止とか、ハイヒール禁止とか、色々と不都合な(?)条件があります。
見学だって順路が決まっていて、立ち止まったりコースから外れたりするのも難しいだろうから、見学は諦めました。大体、日中しか公開していないので、新人大会の試合を見てたら行く暇がありません。
行列
見学者の行列(室蘭民報)

そこで、土曜日の朝に室蘭へ着いた時点で、試合より先に眺めてみることにしました。地元出身の人間ならば、どこに行けば船を見れるかが分かります。

そのうちの一つのポイントで、この展望台は出入り自由なので混雑していますが、
崎守展望台
空母のブリッジは見えるものの、甲板は見えません。(だから出入り自由)
空母キティちゃん
来年に退役することが決まっている古い艦船に、見られて困るような秘密兵器なんて有るのかどうか・・。

イージス駆逐艦フィッツジェラルド
こちらは駆逐艦で、甲板上に見学者が見えます。

路上
展望台へ行く途中の道路から、全景が見えます。ただし日中はパトカーがいました・・ので、次の日の早朝に撮影しました。写真を撮ってから前に進むと、臨時の駐停車禁止を示す小さな標識が置いてありました。(汗)

みたら室蘭
埠頭とは対岸に当たる、道の駅「みたら室蘭」の近くの岸壁から撮影してみました。

夜の船
夜も写ります(左)が、期待した満艦飾ではなくて残念。
右端の明るい部分は石油精製基地で、大昔、「ヘイムバルド号」という石油タンカーが接岸に失敗して岸壁に衝突し、1ヶ月近く炎上し続けた事故がありました。

夢のかけ橋
ついでに、白鳥大橋の夜景も撮ってみました。
室蘭銘菓の包装紙のようです。


室蘭生まれで、子供の頃から軍艦を見ている自分にとっては驚く光景ではないんですけど、内陸育ちの人達の目にはどう映るのか・・。
米軍潜水艦
星条旗が翻る米軍の潜水艦
時々登場するこのモデルは、どこの子なんでしょう?(爆)

現在は長閑にホエールウォッチングなどを楽しんでいる室蘭の外海に、かつて米軍の艦船が襲来して艦砲射撃を行い、工場や住宅は大きな被害を受けたんです。
だから室蘭の人間は進駐軍に逆らえないし(笑)・・子供の頃は某デパートの前で傷痍軍人らしい人達がアコーディオンを弾いていましたね。


posted by 雁来 萌 |21:33 | 雑念 | コメント(0) |