2006年11月24日
練習試合・U-14 vs あいの里東中
11月19日(日)の午前に、雁来で「あいの里東中」と30分×3本の練習試合がありました。
その前にU-13の練習試合もあったらしいんですが、朝早過ぎるので諦めてのんびり出かけました。
開始時刻を勘違いしていたらしく、雁来に着いた時には既にU-14の試合が始まっていたので、1本目は終盤の10分程度だけを見た計算になります。
1本目のメンバーは、GK:石黒、DF:長縄・嘉藤・菅原(涼)・金子、MF:室田・菅野・西田・山口、FW:三上・菅原(康) でした。
普段、U-15の試合にも出場している選手達も混じっているので、ちょっと反則かも知れません。
見てた間では得点はありませんでしたが、後から漏れ聞いた話では、かなり取ったようです。
2本目のスタメンは、GK:石黒、DF:工藤(健)・西田・羽石・中山、MF:菅谷・工藤(直)・室田・山口、FW:宇田・三上 と、大部分が入れ代わりました。
コンサ(赤) vs あいの里東中(白)(2006.11.19:雁来)
コンサのゴールは遠い 手前側の副審が写っていないのは?
山口、山口、三上?と得点を重ねた後で、GKを石黒から蔵谷に代えました。
あいの里東の攻撃に対応する羽石
さらに山口、菅谷、三上、室田、宇田と得点を重ね、(8−0)で終わりました。
3本目のスタメンは、GK:蔵谷、DF:長縄・松原・嘉藤・金子、MF:工藤(健)・菅原(涼)・菅谷・菅野、FW:福島・菅原(康) と代わりました。
DFに入った松原はGKの選手ですが、失礼ながら意外に活躍していました。
菅谷の得点の後、菅原(康)のシュートは右ポストに当たってGKの背中に当たる
さらに、よそ見してる間に誰かが(笑)得点しました。
長縄のクロスを福島がヘディング
福島の得点の後、菅谷→宇田、嘉藤→羽石、長縄→中山、菅原(涼)?→工藤(直)という一挙4人の交代がありましたがフォローし切れず、後からメモを見たら矛盾がありました。
左CK時に攻撃参加している松原(左端)
菅原(康)に代わって菅谷が入り、その菅谷が得点して(4−0)で終わりました。
1本目の最初の方は見ていませんが、全体としてかなり一方的な内容でした。
昼食の後、U-17 vs 室蘭大谷高校の練習試合がありました。(次回予告)
posted by 雁来 萌 |22:42 |
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2006年11月22日
練習試合・U-17 vs SSS
11月18日(土)の午前中に宮の沢で畑仕事をしてから、雁来に向かいました。275号線をU-15の1年生のIくんが歩いて来たので、U-15の練習は終わったようです。駐車場に停めて昼食を食べてるとU-18のメンバーが集まってきて、2時過ぎからSSSとの練習試合がありました。
U-18と言っても、もう2年生以下しかいないので、実質的にU-17になります。対するSSSは中学生ですが、高円宮杯(U-15)の全国大会を控えているので、チームを強化しなければなりません。
北海道代表として勝ち進んで、北海道の出場枠(2)を死守してもらうためには、中学生といえども手加減は無用です・・って、そんな余裕あるのか? 高円宮杯組合せ→pdfファイル
試合は35分×3本で行われました。
1本目のスタメンは、GK:平加、DF:岩月・熊澤・鎌部・松本、MF:鶴野・加藤(大)・伊東・佐藤、FW:大西・横野 でした。
24分に、加藤が相手のチャージにこらえながらキープして運び、ゴール左寄りへ打ち込んで先制しました(1−0)。
SSS(黄)の攻撃、コンサは青ビブス(2006.11.18:雁来)
32分に、逆サイドから横野へ出したパスが通ればチャンスという場面で、相手GKがダッシュして途中でこのボールに届き、クリアされると思ったら空振りしてしまいました。ボールはそのまま横野に届き、無人のゴールに難なく流し込みました(2−0)。
2本目のスタメンは、GK:岩田、DF:加藤(拓)・熊澤・鎌部・十川(U-15)、MF:打矢・竹内・古田(U-15)・佐藤、FW:大地(U-15)・鶴野 と、中学生も3人混じっています。
少林サッカーで跳ね返される
左クロスからのヘディングはキャッチされる
大地が1人で切り込む 向こうは佐藤
打矢(手前)からのクロスが鶴野へ
・・でも結局は得点できず、24分に相手の左クロスに中央で足を合わせられて失点しました(0−1)。
DFの加藤(拓)が、何度か積極的に攻撃に参加したのが印象的でした。彼は負傷のためしばらく調整中だったんですが、やっと思いっきりプレーできるようになりました。
3本目のスタメンは、GK:曳地、DF:打矢・加藤(拓)・福田・十川(U-15)、MF:伊東・竹内・小川・松本、FW:大地(U-15)・古田(U-15) でした。
15分に、松本が左寄りから強烈なシュートを打ち、このこぼれ球を古田が押し込んで先制しました(1−0)。
19分に、GKのハンドを取ったようなFKを得ましたが、早いリスタートで打ったシュートは上空へ飛んで行きました。
30分には、松本が左サイドを深くえぐってクロスを入れ、大地が足でを合わせて追加点を上げました(2−0)。
トータルで(4−1)になりましたが、とても「稽古をつけてやった」という感じではありません。SSSは体格が良い選手が多いしアグレッシブでもあり、手強い相手です。
こっちは今の時期はメンバーが入れ替わって、チーム全体としてのパフォーマンスが低下してるには違いないんですけど・・来春までに頑張ってもらいましょう。
宇宙人が降り立つような光景ですが、午後4時になると、もう暗くなります。
この辺は人家も少ないし、ネオンもありません。
posted by 雁来 萌 |22:39 |
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2006年11月17日
あっべつの歌
今年の(ユースの)公式戦も終わり、既にシーズンを振り返る気分になっています。
今年の厚別の試合で印象に残っているのは、ドールズが勢揃いした10月14日の山形戦(晴)と、その前の9月27日の平日ナイターの徳島戦(雨)でした。10月14日には、今日で厚別も最後か、と思ったもんです。
それ以前の試合はよく覚えていません・・ただ単に、時間が経った事柄ほど記憶が薄れていくだけとも言えますが。
ドールズ揃い踏み(2006.10.14:厚別)
最近、替え歌の権威の影響か、暗い歌ばかりが浮かんできます。
posted by 雁来 萌 |22:03 |
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2006年11月11日
わかばライオンズカップ(U-15)(1)
11月4日(土)の午後から札幌アミューズメントパークで、「わかばライオンズカップ(U-15)交流戦」が行われました。2日間の6試合を2回に分けて報告します。
公式には、NPO法人 北海道スポーツクラブの第1回わかばライオンズカップ(U-15)交流戦の記事を参考にして下さい。
今年から突然始まったこの大会が、どんなシステムなのか、残念ながらよく分かりません。
大会プログラムは関係者分しか無いないようなので詳しいことを調べられませんが、開会式の挨拶では「札幌わかばライオンズクラブ・・・北海道クラブユース連盟・・・」と聞こえたので、その辺が主催者団体で、旭川ユースの三浦監督あたりが発案したような雰囲気です。
選手入場:旭川(U-15)を誘導する三浦監督
奇しくも当日は、三浦監督の40回目の誕生日に当たるので、花束を贈呈されました。
参加チームは、コンサ札幌(U-15)、コンサ旭川(U-15)、SSS、帯広FC の4チームでした。挨拶の中にもあったように、来月下旬には高円宮杯(U-15)の全国大会が控えており、SSSと帯広FCは北海道代表として出場します。
敗退して暇になったチームと出場チームとが対戦すれば、全国大会への壮行(強化)試合になるし、留守番チームのモチベーションも高まるでしょう。
試合時間は35分ハーフで、対戦しないチームから主審(スタッフ)と副審(選手)を出します。
まず、SSS vs 帯広FC の試合が行われました。
SSSが前半1分に1点、後半3分に1点を上げて、(2−0)で無難に勝ちました。
帯広FC(緑) vs SSS(黄青)(2006.11.4:SAP)
主審は旭川(U-15)の川口コーチが務めてました。
続いて、コンサ札幌 vs コンサ旭川 の試合が行われました。
この対戦は同時に両方を見れて退屈しない・・どころか、両チームのメンバーや攻守、交代まで記録しなければならず、大変な作業です。
コンサ旭川(白) vs コンサ札幌(赤黒)(2006.11.4:SAP)
札幌のスタメンは、GK:安田、DF:嘉藤・神谷・黒谷、MF:平井・飯塚・松野・島田・岡本、FW:菅原(康)・近藤 で、対する旭川のスタメンは、GK:斎藤、DF:小山内・内田・京野・菊地、MF:菅野・佐藤(佑)・鈴木・近藤、FW:藤田・箭原 でした。
旭川・藤田と札幌・黒谷との駆け引き
立ち上がりは互いに積極的に攻め合い、ワタクシ的にはウハウハな状態で、メモも手に付かないんですが、努めて冷静を装います。
12分頃、旭川・菅野(右端)が突破してクロスを入れたチャンスがありましたが、GK安田がセーブしました。
17分頃に、菅原が右からクロスを入れて、近藤がちょっと触った後に松野がシュート、バーに当たって入りました(1−0)。
22分頃には、菅原(ゴール右奥)がドリブル突破して、GKもかわして逆に流し込みました(2−0)。
26分頃には、ゴール前の混戦から近藤が押し込み(3−0)、(札幌にとっては)順調に点差を広げていきます。
この後、旭川は近藤に代えて木島を入れ、小山内に代えて田辺を入れました。
33分頃に旭川が左CKを得て、入ったボールを木島がヘディングしましたが、急角度で枠外へ上昇して行きました。
後半開始時に、札幌は黒谷に代えて中山、近藤に代えて小島(翼)を入れ、旭川は菊地に代えて松原を入れました。
10分頃に、菅原が右クロスを入れたチャンスから小島が押し込み(4−0)、ラッキーボーイぶりを発揮しました。
14分頃に左寄りでFKを得て、蹴り込まれたボールを菅原がヘディングすると、ボールは当たり損ねのようにふわっと浮きましたが、GKのタイミングが合わなかった感じでゴールに入りました(5−0)。
ここで旭川の三浦監督が「何しに来たのよ!」と檄を飛ばしました。確かに、旭川地区のタイトルを取ってるチームがこのまま惨敗しては、旭川に帰れません。
旭川は内田に代えて塚原を入れ、札幌は飯塚に代えて荒野を入れました。
さらに旭川は、佐藤に代えて藤村を入れ、なんと、鈴木に代えて本池を入れました!!
本池は控えのGKとしてベンチに入っていましたが、ただでさえ怪我による欠場が長かったのに、このままの展開では出場する機会がありません。そこで右サイドのポジションで使うという、三浦マジック(?)が全開しました。
シャツやパンツはFP用の白に着替えましたが、穿き替える余裕が無かったソックスは、GK用のグレーのままです・爆。
意外にも、「そんなプレイできるんだったのか」と思わせる攻撃参加もあり、ベンチや観客席からどよめきが起こりました。
しかし流れは変わらず、20分頃には平井がミドルを打って追加点を上げました(6−0)。
札幌は平井に代えて三上、黒谷に代えて羽石、菅原に代えて森と、どんどん交代します。旭川も、箭原に変えて近藤を再投入しました。
旭川はかなり疲れてるはずですが、精力的にチェイスし、パスをつなぎ、ゴールに向かいます。札幌が、嘉藤に代えて西田、島田に代えて小松を入れた直後の27分頃、旭川・近藤からの右クロスを藤田がヘディングして、やっと得点できました(6−1)。
これで気が抜けるはずがありませんが、その後も旭川の防戦は続き、カウンターのチャンスには守備を考えずに思いっきり上がる、というパターンになりました。
終盤には、京野に代えて内田、田辺に代えて小山内をそれぞれ再投入してリフレッシュしましたが、一矢報いただけで終わりました。
明日は、2日目の4試合が行われます。
全試合を見ると疲れるので、途中で休みながら見ようと思って対戦を考えたら、札幌が2試合、旭川が2試合で、両者の対戦は今日終わったから残るは・・えっ、4試合とも全部見なきゃならないの? と気付きました。
イヤなら無理して見なくてもいいのに、そういう選択肢が無いんです。
posted by 雁来 萌 |01:04 |
闘う若梟 |
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2006年11月05日
エントリー記事のリスト(1)
このブログにエントリーした記事の文章は全て保存してありますが、記憶力に頼って過去の記事を探す作業が厄介になってきたので、記事のタイトルを日付順に並べた一覧表を作りました。
「記事一覧」というカテゴリに入れておき、時々追加します。
諸事情により、記事のエントリー番号が日付順に揃っていない場合や、削除や非公開でエントリー番号が飛んでいる場合があります。
100 岩内町長杯(U-10)2連覇 2006-07-23
99 練習試合・U-18 vs 札幌大学 2006-07-21
98 北海道クラブユース選手権(U-15)決勝 2006-07-19
97 北海道クラブユース選手権(U-15)準決勝 2006-07-18
96 北海道クラブユース選手権(旭川U-15) 2006-07-14
95 北海道クラブユース選手権(U-15) 2006-07-13
94 北海道国際ユース大会(U-16) 2006-07-11
93 プリンスリーグ第7節 2006-07-08
92 プリンスリーグ第6節 2006-07-06
91 プリンスリーグ帯広巡業(序) 2006-07-04
90 全日本少年サッカー大会・道予選(U-12) 2006-06-30
89 北海道クラブユース選手権(U-18)決勝戦 2006-06-28
88 北海道クラブユース選手権(U-18)予選 2006-06-25
87 練習試合・U-18 vs 岩教大 2006-06-22
86 クラブユース選手権(U-15) 2006-06-20
85 クラブチーム選手権(U-12) 2006-06-17
84 クラブユース選手権・道央予選(旭川U-15) 2006-06-15
83 プリンスリーグ第5節(2) 2006-06-14
82 プリンスリーグ第5節(1) 2006-06-13
81 旭川春季リーグ準々決勝(旭川U-15) 2006-06-08
80 プリンスリーグ第4節(試合以外) 2006-06-07
79 練習試合・U-18 vs 札幌大学 2006-06-03
78 クラブユース選手権(U-15) 2006-06-01
77 旭川春季リーグ第5戦(旭川U-15) 2006-05-31
76 千本桜運動とモエレ沼 2006-05-28
75 練習試合・U-18 vs 室蘭大谷高校 2006-05-25
74 プリンスリーグ第3節・得点者など 2006-05-22
73 プリンスリーグ第3節(2) 2006-05-20
72 プリンスリーグ第3節(1) 2006-05-19
71 練習試合・U-18 vs 北海高校 2006-05-16
70 風が吹けば誰かが儲かる 2006-05-13
69 プリンスリーグ得点者など 2006-05-11
68 夕張メロンカップ(U-12) 2006-05-08
67 雁木は「がんぎ」 2006-05-05
66 児童虐待にあらず 2006-05-02
65 函館戦争回顧(敗走の段) 2006-04-28
64 雁来に花を咲かせましょう 2006-04-26
63 函館戦争回顧(戦闘の段) 2006-04-25
62 大丈夫か? 札幌(U-15) 2006-04-23
61 待ち切れないもどかしさ 2006-04-20
60 ダラスカップ閉幕 2006-04-17
59 ダラスカップ(写真のまとめ) 2006-04-15
58 ダラスカップ得点者2 2006-04-14
57 ダラスカップ第3戦(U-18) 2006-04-13
56 ダラスカップ得点者 2006-04-12
55 ダラスカップ第2戦(U-18) 2006-04-11
53 ダラスカップ第1戦(U-18) 2006-04-10
52 定刻更新所の調査 2006-04-07
51 選抜:古田 寛幸くん(U-15) 2006-04-03
50 今冬は根雪にならなかった? 2006-04-01
49 女房と畳 2006-03-30
48 寒風の中の春耕 2006-03-27
47 雁来も山の賑わい 2006-03-24
46 チームのふるさとへ 2006-03-21
45 選抜:トレセンに5名(U-15) 2006-03-18
44 新入団選手(U-15編) 2006-03-17
43 選抜:中山 和弥くん(U-15) 2006-03-15
42 障がい擬似体験 2006-03-12
41 全日本アイスホッケー選手権 2006-03-08
40 全道フットサル(U-12) 2006-03-03
39 セレクションの効果 2006-02-27
38 うれしさもちぅくらい 2006-02-23
37 陽射しは春 2006-02-20
34 ここがヘンだよ、このブログ 2006-02-17
36 早食いは太る? 2006-02-14
30 Jノース:ポラリス第2戦 2006-02-10
29 大人の夜遊び 2006-02-07
28 自前の芝は美しい 2006-02-04
27 善意の献血 2006-02-01
26 隣の空地に囲いができた 2006-01-29
25 北湯沢余話 2006-01-27
24 板場の修業 2006-01-24
23 ほとぼりの冷めた頃に 2006-01-18
21 心のふるさとは 2006-01-15
22 年令12の日々 2006-01-13
19 北極星を道標として 2006-01-10
20 煩悩との闘い:高円宮杯 2006-01-07
18 今年の十大ユース 2006-01-05
17 一年の計 2006-01-02
16 裏口になった函館 2005-12-30
15 低反発床材があれば 2005-12-27
14 ネーミングライツ 2005-12-23
13 大いなる野生 2005-12-20
12 郷土の誇り 2005-12-17
11 たまねぎとかぼちゃ 2005-12-14
10 花嫁の父 2005-12-11
9 雁来練習場の立地・交通 2005-12-09
8 若武者達の源平合戦 2005-12-06
7 お兄ちゃんなんだから我慢しなさい 2005-12-01
6 新芽は冬の間に育まれる 2005-11-28
5 大所高所から 2005-11-25
4 カテゴリの分類について 2005-11-22
3 前座試合だけで満腹 2005-11-20
2 前座試合:札幌U15 vs 旭川U15 2005-11-18
1 取扱説明書 2005-11-17
posted by 雁来 萌 |21:53 |
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2006年11月04日
全道高校ユース新人大会・準決勝
10月29日(日)の朝に行われた準々決勝の後に一休みして、12時半から準決勝のコンサ vs 帯広北の試合が行われました。
この前の札幌第一 vs 室蘭大谷の試合が(0−0)でPK戦(4−2で第一の勝ち)が行われたため、試合開始が遅れるかと思いましたが、ほぼ定刻に始まりました。
ともだちの輪っ(2006.10.29:浜厚真)
スタメンは、GK:岩田、DF:岩月・加藤(大)・熊澤・鎌部、MF:鶴野・伊東・小川・佐藤、FW:横野・大西 となり、これはベストメンバーに近いですね。
コンサ(白) vs 帯広北(オレンジ)
開始1分頃!、大西からのパスを受けた鶴野が突進してシュート、あっけなく先制しました(1−0)。遠い方のコートだったし何の準備もしてなかったので、写真を撮り損ねました。
12分頃には大西がドリブルで突進し、GKもかわして鮮やかにゴールへ蹴り込み、追加点を上げました(2−0)。
大西(右端)が得意のパターンで得点し、ガッツポーズ
31分頃には、佐藤が蹴り入れた左CKをGKが(つまずいたのか)取り損ね、ゴール内に転がってしまいました(3−0)。
左CKをキャッチできず
帯北を相手にして、前半で3点のリードは大きいです。チャンスに面白いようにゴールが決まって、見てる方も楽しいです。トップチ・・
GK岩田がボールをキャッチしたところにファウルを受けて、痛んだ場面が2回ありました。
後半が始まって交代が無いことを確認してる最中(1分頃)に、鎌部がファウルを受けて倒れました。どういう状況だったのか見てなかったんですが、ベンチは「これで3回目だぞ!」と叫びました。かなり荒っぽかったようです。
鎌部は口を切ったらしいので退場して手当てを受けましたが、少しフラフラするためベンチ裏で横になって様子を見ました。
間もなく松本(怜)が交代で入り、ベンチから控えの選手達に「何あるか分かんないから、(いつでも出れるように)動いとけ!」という指示が出ました。
9分頃、帯北の選手によるハンドのファウルでもらったFKで、蹴る際の距離不足のファウルに対してイエローカードが出され、この選手は2枚目のイエローなので退場になりました。
これで益々有利になり、23分頃には小川が右サイドをえぐってクロスを入れ、大西が低い弾道の鋭いシュートを突き刺して点差を広げました(4−0)。
ここで佐藤に代えて玉岡を入れ、27分頃には鶴野に代えて打矢を入れました。少し前から鶴野は足を引き摺っており、同じ箇所を3度も蹴られてリタイヤしたようです。
29分頃、相手左寄りからのカウンター攻撃を受けて、守備の対応が間に合わずに失点しました(4−1)。
ここで大西に代えて山口を入れ、小川に代えて竹内を入れ、さらに熊澤に代えて加藤(拓)を入れたので、平均年令が若くなりました。
今日は2試合をこなしているので、疲れが溜まってくると怪我をしやすいから・・と思い始めた頃、横野が倒れたまま動けなくなりました。担架で運び出され、捻挫したようです。
代わりに古田がFWに入って、間もなく試合終了になりました。
帯北はリードされているのだから、コンサのボールをもっとチェイスしに来ても良さそうなものですが、今までの帯北の印象とはちょっと違って、少し淡白に感じました。
明日の決勝戦の相手を確かめるため、残って札幌第一 vs 釧路工業の試合を見てました。
札幌第一(青) vs 釧路工業(白)
朝が早かったせいか半分眠ってたので、こんな風にボンヤリ見えました・笑。
ほとんど釧路陣内で行われる一方的な展開になり、(3−0)で札幌第一が勝ちました。
行く秋を惜しむトンボ(とワタシ)
10月30日(月)に行われた決勝戦で札幌第一と対戦し、コンサは前半に先制されながらも後半に追い付き、延長前半に上げた大西の得点を守り切って優勝しました。
ナイキプレミアカップ(U-14)を高円宮杯(U-15)の「プレ大会」と捉えるならば、高校ユース新人大会はプリンスリーグ(U-18)の「プレ大会」という見方も出来そうです。
昨年の高校ユース新人大会で敗退したのだから、今年のプリンスリーグに優勝できなかったのも当然、という論法を(無理に)発展させると・・今年は高校ユース新人大会に優勝したのだから、来年のプリンスリーグに優勝できる・・という結論が導かれます。
ほとんど占いの世界ですが・笑。
posted by 雁来 萌 |00:17 |
闘う若梟 |
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