2007年07月31日
同窓会的練習試合
7月29日(日)に宮の沢で、サテライトと北翔大学との練習試合がありました。
当初はオフィシャルの練習内容は未定となっていたので、日曜日は「ニセコ」か「東川」か「新得」のどこか(目的は秘密・笑)に行くつもりでいました。
でも、どれを選んだとしても片道3時間かかるし、夏祭りの時期なので途中の市町村を通る道路は混雑すると思われ、正直ちょっと億劫だったことは否めません。
金曜日に練習予定を見直すと「北翔大学」と書かれていたので、これを見逃す手は無い、と予定を変更しました。
北翔大学は、すっかり有名になった浅井学園大学が名称を変更した大学ですが、ここのサッカー部にはユースOBの選手がいるので、この対戦は「見なければならない」イベントなのです。
PKによる得失点だけのドローゲームの翌日だったせいか、練習試合があるというのに白恋練習場はあまり賑わっていませんでした。開始時刻が知れわたっていなかったのかも。
私の携帯はDocomoじゃないので、「12.net」が終了して以来、練習予定が受動的に入って来なくて困っています。練習試合を見るというより、すいか作業の予定が立たなくて困るのです。
試合開始前に、北翔の4人ほどの選手が三浦コーチ(元U-15監督)へ挨拶に行きました。何か冷やかされたようで、ニコニコ笑っていました。
北翔大学(グレー) vs コンササテ(赤)(2007.7.29:宮の沢)
サテライトチームは試合を放棄したのか?
北翔のキャプテンは、U-18のOBで3年生の松下宏くん(左CB:4番)です。
他に、U-15のOBで2年生の伝庄拓也くん(右CB:3番)、1年生の谷山由宇くん(右SB:15番)、もう1人、右ボランチの14番もU-15のOBのようで、谷山くんと同期の山本康平くん(青森山田高出身)らしいですが、往時の風貌とは変わって見えたので自信がありません。
北翔・松下(左)とコンサ・金子(右)とのマッチアップ
(一部にウケるかも知れないギャグ)
梟巣のスタンドでは、大学生の親御さんに相当する年代の観客が多かったように見受けられ、前半の北翔のチャンスには結構沸いていました。後半に意気消沈してしまったのは止むを得ませんが。
「ここは俺が」「いいや、俺に任せとけ」と言ったかどうか
直前の競り合いでユニフォームを引っ張ったため、砂川の袖が捲れています。
前半を(0−0)で凌いだハーフタイムの寛ぎ、右端が谷山
後半は・・4点取られて終わりました。詳しくは→オフィシャルHPを。
右端は思案しながら引き上げる三浦監督。
4点取ってもねぇ、大学1年生が何人もフル出場してるチームにプロチームが勝つのはアタリマエなのだから、前半のサテの手詰まり感には困っちゃうのですよ。
結局、トップチームの写真を1枚も撮っていなかったことに気付いた頃には試合が終わってしまったという・・。
試合終了後、大伍が元チームメイトの4人と握手し、両チームが解散した後も三浦コーチを囲んで同窓会をしてました。
いつから来てるのか、コレクションハウスの前庭で女の子が6人遊んでいます。(1人は恥ずかしがって隠れてますけど。)
posted by 雁来 萌 |21:56 |
OBの闘い |
2007年07月29日
夏はニセコでリゾート(希望)
北海道クラセン(U-18)が終わり、北海道クラセン(U-15)が終わり、プリンスリーグ北海道が終わると、「今年の仕事は終わった」みたいな気になって脱力してしまいます。決して、暑さと歳のせいではないと思・・
盛夏のこの時期、サッカーチームは夏休みを利用して道外へ遠征したり、道内で行われる各種のフェスティバル的な大会に参加したりします。
夕張では「めろんカップ」(U-18)が行われるし、ニセコサッカービレッジでは「川淵三郎杯」(U-15)や「石屋製菓杯」(U-14)などの大会が開催され、合宿に来てる本州のチームとの試合があったりします。
ホントは1週間くらい休暇を取って、ニセコあたりで寛ぎたい・・Jヴィレッジの方角から流れてくるU-18やU-12に関する風の噂を聞きながら、ハンモックで昼寝していたいところですね。
しかし、何せ私の夏季休暇は「国際ユース」(そのうち投稿)に合わせて取るのが最も効率的な選択なので、それまでは辛抱して本業(どっちが?)に精出していなければなりません。
posted by 雁来 萌 |23:55 |
雑念 |
2007年07月13日
Jリーグ U−13 始まる
7月14日から、Jリーグの公式なU-13リーグ(のコンサ関係試合)が始まります。
「Jリーグなんだから公式なのはアタリマエじゃないか?」という意見はごもっともですが、従来から別のU-13リーグが行われてきたので、区別する意味があります。
U-13年代(中学1年生)は公式戦に出場する機会が少ないので、強化育成や試合勘を養うなどの目的で、以前から北海道クラブユース連盟が主催するリーグ戦を行ってきており、これを「U-13リーグ」(メグミルクカップ)と呼んでいました。
会場は札幌ラウンドが「石狩スポーツ広場」、倶知安ラウンドが「ニセコサッカービレッジ」で、春から秋にかけて断続的に行われるし、試合結果はあまり詳しく公表されないので、現地に行かないと何も分からないような大会です。
同様の目的で、Jリーグの方でもU-13年代の交流試合を推進することになり、昨年は「出来るところから始める」感じで五月雨式に始まりました。
コンサ札幌(U-15)や旭川(U-15)は「北海道・東北・北信越リーグ」に参加して、山形や仙台と対戦しました。→既報:(1)、(2)
今年から、Jリーグの下部組織による正式なリーグ戦が全国を5ブロックに分けて開催され、札幌(U-15)と旭川(U-15)は、北海道・東北・北信越・北関東の9チームが属する「ポラリス・ブロック」に参戦します。→公式サイト
旭川(U-15)は道内開催だけの限定参加となりますが、札幌(U-15)は7月14日〜16日に新潟・山形・仙台のアウェイ戦へ遠征します。
試合日程を見ると、道内での目先の試合は8月5日(日)・6日(月)に東雁来で行われます。(月曜日は勘弁してくれ!)
posted by 雁来 萌 |13:52 |
闘う若梟 |
2007年07月12日
カブスリーグ(U-15)優勝
以前に紹介した「第1回北海道カブスリーグ(U-15)」の開幕から、既に2ヶ月が経ってしまいましたが、第2節以降は他の大会日程と重なっていたので、カブスリーグの試合は見れませんでした。
その間、コンサ(U-15)は順調に勝ち星を重ね、7戦全勝で文句無く優勝しました。2位はSSS、3位はスプレッドイーグルになりました。→最終結果(pdf)
この大会で優勝したからと言っても大した恩恵は無いんですが、クラブチームの代表と中学校チームの代表とが一緒にリーグ戦を闘う場を提供している、ということは意義があるでしょう。
ただし現状では、(予想以上に)クラブと中学校とのレベルに差があるようです。第1節で中学校同士の対戦を見ましたが、合計8回の得点シーン(と5回くらいのビッグチャンス)があったにもかかわらず、退屈で「早く帰りたい」と思ってしまいました。
開催要領に何らかの修正が必要かも知れませんけど、例えば中学校のチーム枠を少なくすると言っても、そうすれば「クラブユース選手権」みたいになってしまうので話は簡単ではなく、2・3年様子を見て軟着陸地点を探るのではないかと思ったり。
何分、始まったばかりの大会なので、今年はまだ変則的だったり未知な部分もあります。
8月19日から始まるらしい秋季の2ndステージは、2年生による「新人戦」の構成になるので、彼らがこの秋に鍛えられて、来年の春にどの程度レベルアップしたか、を見るのも楽しみになります。
同じ頃から、来期の昇格チームを決める「ブロックカブス」も始まるので、その闘いも少しは見たいと思いますが、自分のスケジュールに都合がつくかどうか怪しいです。
一方の中学校チームは、今年だけ2ndステージには参加しないで、来シーズンの参加資格を争う参入戦(10月下旬)を行うようです。
抽象的な想像だけで申し訳無いですが、参加するチームだけじゃなくて、クラブユース連盟と中体連との調整なども大変だろうと思います。
posted by 雁来 萌 |12:48 |
闘う若梟 |
2007年07月08日
多分、初勝利(旭川U-15)
7月7日(土)から、北海道クラブユース選手権(U-15)大会が夕張市平和運動公園で始まっており、この大会は、日本クラブユース選手権(U-15)大会の北海道予選を兼ねています。
オフィシャルHPで報じられているように、今日の2回戦で札幌U-15は「Rシュペルブ釧路」に勝ち、旭川U-15は「札幌ジュニア」に勝ちました。
札幌U-15は2回戦からの出場ですが、旭川U-15は昨日の1回戦で「FCユーベル」に勝って上がってきました。
U-15旭川のブログにも触れられていないので「何が旭川U-15の初勝利か?」と思われるかも知れませんが、公式の全道大会で旭川U-15が札幌のチームに勝ったのは初めてだと思います。
旭川U-15はチーム創立4年目になり、旭川地区の代表として全道大会に名を連ねるようになってきましたが、少なくとも、クラブユース選手権(U-15)や高円宮杯(U-15)の北海道予選では、札幌勢の壁がかなり厚くて、今まで勝てたことがありませんでした。(「FCユーベル」や「あつまSC」は、クラブユース連盟の地区分けの上では「札幌地区」に含まれますけど)
念のためもう少し調べてみると、ナイキプレミアカップ(U-14)でも札幌のチームに勝ったことがありませんでした。
練習試合のような扱いの「メグミルクカップ(U-13)リーグ」とか、「石屋製菓カップ」とか、「川淵三郎杯」などのようなマイナーな大会では、札幌のチームに勝ったり負けたりして、優勝したこともありましたけども。
という訳で今回の勝利は、旭川U-15にとっては悲願の初勝利だったことになり、チーム力が年々上がってきたと解釈しても良いのではないかと思っています。
北海道クラブユース選手権(U-15)はこの後、14日(土)に準々決勝、15日(日)に準決勝、16日(月・祝)に決勝が行われます。(対戦表)
準々決勝では、札幌U-15は「バーモス恵庭」と対戦し、旭川U-15は昨年の高円宮杯の雪辱を賭けて「スプレッドイーグル」と対戦するようです。
札幌U-15と旭川U-15とは決勝戦まで対戦することは無いので、私が密かに何を期待しているのか、察して下さい。(笑)
posted by 雁来 萌 |21:52 |
闘う若梟 |
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