2008年05月02日
U-15とU-14との練習
U-13とアンフィニとの練習試合が終わった後、U-15とU-14との練習がありました。 普通の練習だろうと思っていたので、その前に隣のアミューズメントパークで行われているスーパーリーグの様子を見に行きました。 ちょうど(運悪く)ハーフタイムで、前半を終わって「ウィンズ(0−4)道都大学」というスコアでした。 先日のサテとの練習試合で足を痛めた野田くんは、ピッチ脇で調整中でした。
U-13とアンフィニとの練習試合が終わった後、U-15とU-14との練習がありました。 普通の練習だろうと思っていたので、その前に隣のアミューズメントパークで行われているスーパーリーグの様子を見に行きました。 ちょうど(運悪く)ハーフタイムで、前半を終わって「ウィンズ(0−4)道都大学」というスコアでした。 先日のサテとの練習試合で足を痛めた野田くんは、ピッチ脇で調整中でした。
2月28日(木)の夜に、「きたえーる」でU-18の練習がありました。 「きたえーる」に来たのは久し振りです。 23・24日の全道フットサル(少年団の部)を観戦しに来る予定でしたが、うちのチームが参加しない大会だし、当日は吹雪になって徒歩+地下鉄で通う意欲は湧かないし、3月9日(日)にNHKでハイライトが放映されるらしいし・・。←ドーム除雪の日の午後
1月6日(日)〜7日(月)に、道サッカー協会が主催する「ゴールキーパー研修会」が「つどーむ」で行われました。 6日はU-17、7日はU-14のGK研修会ですが、月曜日はさすがに行けないので、6日のトレーニングだけ見てきました。 6日は「GK指導者の講習会」も同所で行われ、両方とも講義と実技とがあるので、交代でコートを使っていました。お手鞠の練習ではなくて、「ボールを見ないで相手の目を見ろ」という練習で、右端で指導しているのが育成部の相川GKコーチです。 相川コーチは、昨年は指導者向けの講習を受ける立場でした。
10人程度ずつ、4グループに分かれてトレーニングしていますが、これで全員じゃないんです。
体調が万全ではないので途中で帰って来ましたが、もう外は夜です。 屋根がこれだけ明るいんだから、上空から見たら光って見えるんでしょうね。 航空路の脇にあるのに邪魔じゃないのかな? 目印になるからいいのかも。
トレセンU-15交流大会 1月3日(木)〜5日(土)に、道サッカー協会のエリート強化合宿として、トレセンU-15の交流大会がありました。 3日はアミューズメントパークでトレーニングのみ、4日と5日は「つどーむ」で各地区の代表・選抜チームとの交流試合が行われ、5日の交流試合のみを見てきました。まるで二枚貝のような「つどーむ」(2008.1.5) 積雪地の建築なのに、キャンバス地のような部材で屋根を葺くという発想は画期的ですが、スガ漏りのようになっている部分もあります。
各地区の選抜メンバー達が、郷土色豊なバスで集まって来ています。左から「士幌交通」、「函館バス」、「旭川電気軌道」、「道南バス」。 北海道トレセンに選ばれた17名のうち、札幌U-15から7名、旭川U-15から4名、SSSから3名、他3名、という構成になっていました。 この辺の選手が、今年の国体や国際ユース(あるのか?)の代表選手として出場するのだろうと思われます。うちのU-18チームに入団してくる選手も多いのではないかと・・。 地区によっては選手名を公表している協会もありますが、大部分は公表していないようなので、選手の実名は書きません。
午前のとある試合の開始で、向こう側の紫色が北海道トレセンです。 この交流試合は8人制で試合時間は15分−3分休み−15分と短く、4日はコート2面で12試合ずつ、5日は2面で9試合ずつを消化するスケジュールになっており、選手達の昼食やトイレは試合が無い時間帯に済ませるようで、見学する方も全試合を見ることは到底できません。(飽きるし)
Mくん(奥)のシュートが右隅に飛んでGK動けず 会場が暗いので、シャッターは遅いです。
右CKをYくんがヘディングしてGKの頭上を抜く 冬の夜のつどーむって恐ろしく寒いんですけど、ポカポカ陽気の日中だし利用客が多かったしで、拍子抜けに暖かかったです。
ピッチに雪が積もったから練習できない、と悩んでいるチームがあるようですが、雪を踏みながらサッカーの練習をする・・こんな練習は北海道でしか出来ないじゃないですか。 人工降雪機などの機材や費用を必要としないので、無料で手軽に雪中練習が出来る・・これは天の恵みと言っても過言ではないかも知れません。U-15チームの雪中練習(2007.11.23:雁来) この日はペナルティエリアしか除雪されていません。
雪雲に覆われてくると、かなり暗くて寒いです。
高円宮杯(U-15)全日本ユースに向けて、旭川U-15チームが札幌に遠征してきて、練習試合をしていました。 11月24日(土)には、札幌U-18と練習試合を行ないました。U-18とは言っても、2年生が主体で1年生も混じった混成チームです。 練習場の手前側の半分しか除雪が終わっていないので、ピッチ半分を横方向に使って、1チーム9人程度で時々メンバーが入れ替わり、雰囲気としては「試合形式の練習」のような感じでした。 旭川U-15は雪が無い(人工)芝の上でサッカーが出来るのは久し振りなのか、生き生きとしてるように感じます。高円宮杯はもちろん初出場ですから、プレッシャーも何も無いでしょうし。旭川U-15(白)と札幌U-18(赤黒)との練習試合(2007.11.24:雁来)
練習試合の後の練習・・内容は詳しくは書けませんけど。
11月25日(日)には、SSSと練習試合を行ないました。お互いに全国大会へ出場するチームですから、気合が入った競り合いをしています。
旭川U-15(白)とSSS(黄)との練習試合(2007.11.25:雁来)
SSSには、U-12出身の中西くんもGKに出ていました。
奥の方の半分は、この後のU-18の練習試合に備えて除雪作業をしています。 そのU-18の練習試合を少し見てから旭川のバスは引き上げ、知り合いなどから「頑張って来てね〜」と見送られていました。 旭川チームは、大会前に道外で遠征合宿を行なって、12月9日から29日まで続く(予定)の大会に臨みます。 まだ間に合うようです→新聞記事やブログ記事
5月3日(木・祝)から5日(土)まで栗山町のレオスパークで、GKトレーニングキャンプとストライカーキャンプ(U-15、U-16)が行われています。 実は同じ日程で「夕張メロンカップ」も開催されるので、メロンカップを見に行く途中で寄り道すればトレーニングキャンプを見られる、という発想です。 GWの最中なので道路が渋滞することは避けられませんが、274号線は厚別付近で流れが悪かったものの、上野幌でJRの線路をくぐった後は別の国のようにスムーズに走れました。 去年と変わったことと言えば、長沼から由仁へ抜ける馬追丘陵越えの細い道路が広くなり、勾配も緩くなって走り易くなったことです。GK&ストライカーキャンプ(2007.5.3:栗山) レオスパークのベンチに座ってトレーニングを眺めていると、体の中に溜まっていた毒素が分解されていく感じがします。冬の間に都市に引き篭っていたつもりは無いんですけど、開放されてみて初めて閉塞感があったことに気付くもののようです。
シュート練習(赤い人達が関係者) 参加者のうちの身内のメンバーは、U-18から5人、U-15から4人、旭川U-15から2人を確認できました。(氏名略)
攻撃2対守備1(+GK)の練習メニュー ここでずっと見ていたいけれど、夕張が呼んでいるので昼過ぎに出発しました。
4月14日(土)と15日(日)に札幌アミューズメントパークで、北海道トレセンの強化合宿がありました。これは、「ナショナルトレセン東日本」の北海道メンバーの選考会でもあります。 U-14のメンバーには、札幌U-15や旭川U-15の選手達が参加していました。 U-13の方には、U-12から昇格した札幌U-15の1年生や、新入団した1年生も参加していましたが、身内昇格以外の選手はまだ識別できないので、U-13にどの程度の人数が参加しているのかは分かりません。 1日目は雨や雪が降る天候でした。全部のメニューを見た訳ではありませんが、U-14のメンバーとU-13のメンバーとは別々にメニューをこなしてました。 2日目は、U-14のメンバーとU-13のメンバーを混ぜて2チームに分け、紅白戦形式のトレーニングをしてました。北海道トレセン(U-14)の選考風景(2007.4.14)
北海道トレセン(U-13)の選考風景(2007.4.14)
アミューズメントパークの天然芝(2007.4.15) ここも再び雪に覆われました。14日(土)の午後には融けましたけど、枯れた芝と緑の芝が混じっていました。GWから始まるプリンスリーグに間に合ってもらわないと困ります・・野菜の促成栽培という言葉が思い浮かびました。(笑)
雁来練習場の手前(275号線)側に、複合型の商業施設が建設されつつあります。冬の間、一体何を作ってるんだろう?と思ってました。 道新の記事に載ってますが、東区の片田舎だからこそ実現可能とも言える(?)大規模な店舗群になるようです。「東雁来ショッピングセンター」(仮称)と呼ばれるとか。 ワタシ的には、急に食料を調達する必要が生じた場合などに便利になるだろうとか、真夏の酷暑や春秋の酷寒を避けるシェルターができるとか思いますが、地元の住民にとっては心配な事柄もあるようです。建設中の店舗群(2007.4.15)
雁来練習場が店じまいした去年の12月3日が、ほんの3ヶ月前のことのように思い出されますが(アタリマエ)、春分も近くなって練習場の積雪も少なくなり、雪かきをすれば外の広い練習場でトレーニングが出来るようになる・・はずでした。 3月18日(日)には、ユース全カテゴリーの選手が総出で雪かきをする予定でしたが、連日の降雪で、積雪が減るどころか却って増えてしまい、選手総出の雪かきは中止になりました。 頭の中の春めき加減とは裏腹に、季節の経過が足踏みしています。お隣のアミューズメントパークは冬眠中(2007.3.18) 照明塔が揺れるくらいの吹雪で、植樹された桜も凍えてそう。
雁来練習場の駐車場を除雪するロータリー 一応、前日にも下見に来たんですが(受験かい!)、除雪業者のロータリーがピッチ内の積雪を脇の方へはね飛ばしていました。とても人力で片付けられるような量ではなかったし、前日も当日も吹雪になってしまいました。
除雪車が削り取った積雪の断面 タイヤの跡が付いているあたりが地面で、古い積雪層が35cmくらい、その上に最近降った新しい積雪層が20cmくらい重なっています。 ホントは、積雪の側面にインクを吹き付けてからバーナーで炙ると、積雪層の重なり具合が細かく分かるんです。例えば→こんな風にして、各層の雪質や粒径や厚さを測っていきます。
18日の午後に、U-18の選手達が練習前に雪かきをしました。 ロータリーが残した積雪の深さはわずかですが、普段は雪かきなどしない選手が多いのか、要領が悪くてなかなかはかどりません。 除雪を手伝いたい気持ち(だけ)はあるんですけど、病み上がりのせいか朝から体調が思わしくないし、寒風に当たってさらに悪化させたくないし、どうせ若者と同じ馬力は出ないし、・・などと後ろ向きな発想ばかりが浮かぶのは歳のせいでしょう。 1時間近く作業して、ピッチの半分くらいが緑色になったところで練習が始まりました。
アップする間にも、風を伴ったアラレや雪片が降り続きます。
ボールは滑るし視界不良でキャッチし難いです。
ハーフコートを使っての紅白戦もしましたが、立ってるだけのコーチングスタッフは寒そうでした。 部外者による盗撮を防ぐため(?)、雪の壁を周囲に築いて目隠ししています。
冬の間から、練習場の南の方に大きな建物を建設してるので、郊外型の大規模安売り店舗でもできるのかなぁ・・などと考えていました。 何種類かの店が連なる、複合型の店舗になるようで、外観を見ると何の店が出来るのか見当がつきます。
1月11日に、2007年の育成普及部のコーチングスタッフが発表されました。 ユースの練習は、ほぼ学年に基づいてグループ分けされるので、選手の方は学年の変わり目、つまり4月から新しい選手構成になります。 とは言っても、受験のある最上級生は冬になる前にほとんど引退し、その代わりに、年が明けた頃からは次年度に新加入する札幌近郊の選手達が加わってきたりして、五月雨式にメンツが変わります。 年末年始には道外遠征や短いオフがありますが、トップチームのような長期のオフは無く、(詳しくは知りませんが)コンサドールズのようなウェイトコントロールも課されます。 14日(日)にアミューズメントパークで行われた、U-18とU-15の練習を見てきました。 午前中に、U-18は3人ずつのグループに分かれ、グループ対抗でフットサルのゲームをしました。 予選リーグを勝ち上がったグループで決勝Tを行うという方式でした。グループ対抗のフットサル決勝戦(2007.1.14:SAP) 山川・大西・伊東組(黄) vs 福田・横野・鶴野組(赤)の対戦
シュートを止める福田くん 優勝は、福田・横野・鶴野組になりました。何も貰えませんが。
午後からはU-15の練習がありました。 1年生は屋内競技場で練習してましたが、見ていないので詳細は分かりません。 2年生は、前日のフットサル大会の札幌代表を決める予選で敗れてしまい、代表決定戦には進めないので当日は試合が無くなってしまいました。練習場所を確保していなかったので練習はナシ・・とは問屋が卸しません。 名塚監督がボールや練習用具を外に出して、トレーニングが始まりました。U-15の雪中トレーニング(2007.1.14:SAP) 予選で敗退したための「天に代わってお仕置き」という雰囲気ではありません。 名塚監督が、約1馬身(参考)のリードを保って先頭を走っていましたが・・
周回が進むと、
名塚なぜか最後尾になっています。 この後、ダッシュを繰り返すトレーニングなどをしました。雪の中を走ることは足腰の鍛錬になるばかりではなく、バランス感覚を養う訓練にもなる(名塚監督言)そうです。途中から晴れてきて、最後は雪中紅白戦を行いました。 最初は普通のルールだったんですが、途中でルール改正が行われ、ボールがゴールに入っても「攻撃側のプレイヤーが全員ハーフウェイラインを越えていなければ得点にならない」一方、「守備側が全員自陣内に戻っていなければ2点になる」というルールに変わりました。 この結果、全員がボールを追って攻撃に参加したり守備に戻ったりする必要が出てきて、かなりハードな運動が要求されます。ハーフウェイラインの付近で待機する要領のいい選手がいたり、守備側の選手が自陣内に戻れないように攻撃側の選手が妨害したりします。
白熱する紅白戦、雪もろともシュート 結局、紅白戦のスコアはイーブンになったので、PK戦を行うことになりました。 全員でGKやキッカーを交代しながら、しかも雪の上でのプレイなので、本職のGKでも俄か仕立てのGKでも大差はありません。
赤いポールの間がゴールで、ハイボールは得点になりません。 PK戦も伯仲した展開になり、ビブスチームの最終キッカーは名塚監督です。これを押さえようとするFくんは、ピステを脱ぎ捨てて練習着の前身頃を首に掛けると、中には「白い恋人」が描かれた昨シーズンのユニフォームを着てました。(爆)
気合のGKも、名塚監督のシュートを見送るだけ 代わって、名塚監督が守るゴールにFくんが蹴る番ですが、助走を取って蹴ったボールは見事ゴールに入り、これが決勝点となってビブス無しチームが勝ちました。 喜んだFくんはユニフォームもたくし上げて腹を出したまま雪原を走り回り、仲間から雪を掛けられたりしても気にならない様子でした。(このシーンの写真はお見せできません・笑)
北海道サッカー協会が主催する「ゴールキーパー研修会」が、1月5日(金)と6日(土)に「つどーむ」で行われました。 1月5日と言えば、私が退院した当日なので、さすがに見に行けませんでしたが、6日の午後に見学してきました。6日はU-17(中3〜高2)の選手が対象で、うちのユースやジュニアユースのGK達が研修を受けていました。 しばらく大会や試合が無かったし、練習も見学していなかったので、久し振りに見る若梟達は逞しく見えます。考えてみれば、涼くんは春から高校3年生になるとは、光陰矢の如しの感があります。(自分の加齢は無視する)ゴールキーパー研修会(2007.1.6:つどーむ) もう一つ見所があり、育成普及部の赤池GKコーチが、研修会の講師として参加していることです。 赤池コーチは、間もなくトップチームのGKコーチになるので、間近で見られるのも今のうちです。間近と言っても、つどーむの観客席から人工芝アリーナを見下ろすので、かなり距離がある上に薄暗くてよく見えないんですが、かん高い声が聞こえればどこにいるのかすぐ分かります。
実は、この日の午前中は石屋製菓さんでクッキーを買う都合もあって、宮の沢練習場の芝の様子を見てきました。宮の沢練習場の芝(2007.1.6) 緑色の芝を見て一安心し、梟巣でランチしてからコレクションハウスに寄ると、千社札をデザインして作る器械があって、ハマってしまいそうでした。
2作目の千社札
雁来で、4月29日(土)の午前にユース(U-18)vs岩教大の練習試合があり、翌30日(日)の午前にはユース(U-18)vs道都大の練習試合がありました。 スコアや出場メンバーなど、詳しくは他のサイトに書かれているので、ここでは午後に行われたU-15やU-12の練習について書きます。コンサU-18(黄ビブス) vs 道都大学(水色)(2006.4.29) 29日には、札幌選手権大会(U-15)のクラブブロック予選の1回戦が江別で行われたので、雁来に集まったU-15のメンバーは2年生と1年生だけでした。 この大会は、今年から日本赤十字社がスポンサーになって、「日赤アンリー杯」という冠が載りました。 クラブブロック予選(今年は21チームが参加)を勝ち上がった4チームが全市大会へ出場できます。一方、86チームを4ブロックに分けた学校チームからは、4ブロック×各3チーム=12チームが出場でき、合計16チームでトーナメント方式の全市大会を行います。 人工芝ピッチの手前半分をU-15の練習に使い、奥側の残り半分をU-12の4年生が使って、U-12はSSSチームと練習試合をしていました。こういう日は観客が多く、駐車場やトイレが込み合います。 30日のU-18の練習の後は、やはりU-15とU-12が半分ずつ使いました。 U-15の3年生は昨日試合があったから今日はオフか?とも思いましたが、そうは問屋が卸しません。 ピッチの奥の方では、U-12の6年生とU-15の1年生が練習試合を始めました。 この対戦は、児童虐待に見えるほど反則的で、かなり厳しい試合でした。体格や馬力に相当の差があるので、小学生は飛ばされて転がるし、シュートのスピードも違います。 勝敗は明らかで、中学生が得点を重ねていきますが、小学生だって、ただ負けてなんかいません。テクニックはそんなに違わないので、何とかボールを運んで攻めようとします・・が、ほとんど潰されてしまいます。 どっちを応援したくなるかは明白で、見てるのも辛いんですが、ここは心を鬼にして見ていなければなりません。U-12はGWから大会が始まるので、鍛えておかなければタイトルを防衛できませんから、選手もスタッフも懸命です。 U-18チームはGW中に合宿し、帰って来てすぐの今週末には、プリンスリーグが始まります。 6日(土)の11時から第1節のvs札幌光星高校@厚別、7日(日)14時半から第2節のvs駒大苫小牧高校@札幌アミューズメントパーク、が行われます。 他のそれぞれのカテゴリーでも(と言うか、学年別に)、秋までほとんど休みなく大会が続きます。選手ばかりではなく、サポーターも年々衰えるばかりの体力と記憶力を鍛えておかなければなりません。
先週の土曜日に、ちょいとヤボ用があった室蘭から帰って来たその足で、U-15の練習を見に「つどーむ」へ行きました。 「つどーむ」は、1997年にオープンしてから9年経ち、さすがに人工芝がくたびれてきました。 一方で、札幌ドームの人工芝は野球選手からの評価が芳しくなく、張り替えることになりました。それで、札幌ドームで不要になった人工芝を「つどーむ」で再利用することになり、2月から3月にかけて張り替えの工事が行われました。こんなリサイクルもあるのか、という見本のような有効利用と経費節約(1億5千万円の減)です。 古い人工芝をはがして新しい(と言っても中古の)人工芝に張り替える工事の経過を撮影し、一連のパネルを「つどーむ」の通路に掲示してありました。工事中は、まるでビルの解体現場のような感じで、はがして積み上げた芝の残骸は、畑に積み上げられた牧草と言うか堆肥と言うか・・笑。 新しい人工芝は、接着剤を使って床に貼り付けたようです。 ご丁寧に、「古い人工芝」と「新しい人工芝」のサンプルを床に並べて置いてあって、踏んだ感触を比較できるようになってました。 断面を見ただけでも、下面のゴム層の厚みがかなり違うことが分かります。早速、踏み比べてみましたが、確かに、張り替えの効果を体感させるでだけの説得力がありました。片方は長年に渡って踏み固められた芝ですから、これで違いが分からないんだったら問題ですが。 館内は、床が綺麗になったせいか、以前より明るくなったように感じました。照明が増えたという訳ではないと思います。 「つどーむ」からはがした人工芝と、札幌ドームから出た人工芝の余り分は、さらに別な使い途を探すそうです。 さて本題の・・練習は、U-15の選手を半分に分けて行われました。18時からの前半は1年生と2年生の半分、19時過ぎからの後半は2年生の残り半分と3年生、という組み合わせですが、2年生をどういう基準で振り分けたのかは不明です。 トレセンに呼ばれた選手達も戻ってきて合流してましたが、しばらく見かけていない選手がいて、気になってます。 使えるスペースは館内の1/4だったので、ちょっと(いや、かなり)窮屈ではありました。GKの練習をするのにも、ゴールの置き方を工夫しなければなりません。 今年からU-15のコーチに替わった関コーチは、持ち前のバイタリティーで・・もっぱら褒める方の役でした。 今の季節の館内は、真冬ほどは寒くないので、のんびり見学できます。居眠りしても風邪をひく心配はありません。 今週末からは4月に入り、雪が融けたら一日も早くおんもに出たいです。屋内練習は寒風に曝されませんが、暗いのがイヤですね、性格的に。
追記(2006-04-01 22:42) しばらく見かけていない選手も、U-18の関東遠征に連れて行かれてたようなので、ひと安心です。
土曜日に、アミューズメントパークの屋内競技場で、U-12からU-18までの練習がありました。
10時に練習開始だということは分かっていたんですが、途中で忘れ物に気付いて戻ったりしたので、少し遅れてしまいました。
U-15の新1年生の練習なので、U-12から上がってきた選手達と、よそから来た選手達が混じって練習してる・・にしては、何か変です。
「ナンダ、うちの6年生じゃないか!」・・U-12の6年生が10名ほど、中1に混じって練習しています。確かに、今日はU-12の練習もU-15の練習も10時開始となっていましたが、時間帯が同じでも別々に分かれて練習するのが普通で、カテゴリーを越えて合同で練習することは珍しいです。屋内競技場は狭いので、合同で練習した方が効率が良いのは当然ですね。
練習の指揮をしてたのは森下監督ですが、U-12の浅沼監督も見守っていました。
よそから来た(こういう表現は間もなく終わります)1年生12名の名前を、そろそろ覚えなくちゃマズいだろうと努力してますが、今日の練習に参加してたのは7名だけでした。顔を見て名前が出てくるようになってはきたものの、まだ混線する場合があります。今日いなかった選手はまた先延ばしになったし。
11時半からは、2年生と3年生の練習が始まりました。トレセンに召集された5名を除いて、ほぼ全員が来てたので、走り回るとかなり手狭で、ぶつかったりします。ちょっと見ないうちに、かなり背が伸びた子もいました。
途中で北海高校の選手達が入ってきました。この後の13時からU-18の練習が予定されているので、北海高校と練習試合を行うようです。
U-18の練習が終わるのは15時頃だろうから、それまで何も食べられないと辛い(コート内では飲食できない)ので、2・3年生の練習が終わった途端に大急ぎで車に戻り、軽食を頬張ってドリンクで流し込みました。
U-18と北海高校との練習試合は13時半に始まりました。このコートで高校生がサッカーの試合を出来るはずもなく、試合はフットサルのようなルールで5人対5人、タッチラインからもコーナーからもスローインでした。
コンサはFPを4人ずつの5グループに分けて、4分半くらいのピリオド毎に交代し、GKは3人しかいないので3交代で出てきます。
まだ続けるの〜?と思った頃に「もうひと回り」と言う声が聞こえ、合計24ピリオドのトータルスコアは(40−14)だったと思いますが、拙攻に助けられたシーンが多かったように感じます。1時間50分も続けて、終わった頃には夕方になり、途中で腹ごしらえしておいたのが正解でした。

練習試合(2006.3.18:雁来アミューズメントパーク)
コンサU-18(赤黒) vs 北海高校(緑)
※これはチャンスじゃありません、ピンチです。
12月にドサッと雪が降ったので誤解してる人もいますが、今冬の後半は平年よりも積雪が少ないんです。札幌では一冬に600cmの雪が降りますが、今冬はまだ500cmちょっとしか降っていません。
外の雁来練習場の積雪もだいぶ減ってきて、4月初旬から外が使えそうな感じです(今後も降雪が少なければ)。アミューズメントパークの屋外の人工芝ピッチは、風が吹き抜ける部分では芝が出ていました。
土曜日の午前に「きたえーる」でU-15の練習がありました。
4月から中1になる新入団の選手達が合流していました。学年別のグループに分かれてトレーニングをする事が多いんですが、一部は学年混合の部分もありました。
まだ今シーズンの練習着を支給されていないので、身内昇格の選手達はまだA社の練習着を着てるし、よそから来た選手達はそれぞれ別の練習着を着ているので、簡単に見分けがつきます。区別はできますが、新顔の選手達は全員同じ顔に見えるので、いつになったら覚えられるのかと思うと、気が遠くなりました。
真新しいオフィシャルガイドブックと首っ引きで比較してると、そのうち顔と写真とを対応付けられるようになってきます。2時間近く見てると、参加者全員の顔を識別できるようになりましたが、新入団生で欠席してた選手が1人いたようで、その部分は不確定のまま残っています。
顔や仕草を識別できたとしても、名前がすぐ出てくるようになるまでには、相当の時間が(私には)必要です。
ほんの一瞬見ただけで犯人の人相や服装を覚えている目撃者とか、言われた通りに似顔絵を描いてしまう職人などは、宇宙人じゃないかと思うほど尊敬してしまいます。
今年のU-15の新入団選手21名のうち、U-12からの昇格者は9名いて、U-12を卒団した選手のおよそ半数が昇格したことになります。その他の新顔の選手達は、北海道トレセンU-12の経験者がほとんどですが、去年の秋のU-12トレセンを見たのに、結局、何も覚えていなかったようです。(汗)
昨年から、新入団選手の顔写真もオフィシャルガイドブックの選手名鑑に載るようになりました。お陰で、石屋製菓さんが作成する「ユース選手名鑑」の有難味は無くなりました・・もっとも、ユース選手名鑑が発行される時期には、名鑑そのものが必要じゃなくなるんですが。
オフィシャルガイドブックに載せるには、まだ前の学校を卒業していないうちに写真を撮影しなくてはならないので、その辺のカラクリはまだ謎です。(合成写真じゃなさそうだし)
U-15の練習が終わった後に、入れ替わりでU-12の練習が始まったんですが、それを見てると「しまふくごはん」を買えなくなるので(笑)、歯ぎしりしながら地下鉄に乗って札幌ドームへと向かいました。
その後のことはよく覚えていません・・「しまふくごはん」が美味しかったことと、さっき見たU-15の子達やU-12の子達、関東遠征に行けなかったU-18の子達も観戦しに来ていたことだけはハッキリと覚えてますが。
ファンクラブブース入口の横に出てた屋台でワインを売ってました。シメタ!と思って買ったんですが、(ワインを薄めるための?)氷と一緒に小さなプラスチックのカップに入ってるだけで、蓋を付けてくれないんですね。
こぼさないように持ちながら階段を上り下りするのは難しいです。そのせいかどうか、ふくらはぎが攣ってしまい、今度から「優し〜と」に座らなきゃならんのか?と自分に突っ込むハメになりました。
ユースの3カテゴリーは、現在はセレクションを行って入団者を決めていて、秋に行われるこのセレクションを見るのも楽しみです。複数日に渡って行われるセレクションに参加する全員を見れる訳じゃないですが、セレクションで目に付く子って、次のシーズンに入団して来ることが多いです。 去年はU-12の北海道トレセンを見に行ってみましたが、「アンタ、ホントに小学生かよ!」と叫びたくなるような秀逸な子もいます。(厳密には12歳の中学1年生も混じってますけど、名簿を見れば分かります。) 数年前には、U-12についてはサッカースクールの生徒からのみ入団させていました。U-12というチームが出来たばかりであり、勝負に拘らずにサッカーを楽しむだけならば、身内からの入団だけでよいのかも知れないし、何よりセレクションを行うとなると、それなりに手間がかかります。 入団を希望する側だって、できれば強いチームに「入団したい」とか「入団させたい」とか考えた時に、どの程度のレベルなのか未知数のチームならば、自分が上達できるかも分からないし、子供を預けていいものかどうか、迷うに違いないと想像します。 ある程度の実績が出来てくると、一種のブランド志向のような意識かも知れませんが、「コンサドーレユースに入団したい」とか「入団させたい」という希望者が多くなって、セレクションを行わざるを得なくなってきます。たとえ消極的に行ったセレクションであっても、チームにとってはかなり大きな効果があるだろうと思います。 入団を希望する子の家族から、「スクールに行ってる子より、うちの子の方が上手いのに、どうしてコンサドーレに入れてくれないの?」と詰め寄られたら、断れませんね。そんな家の子は概して確かにレベルが高く、そういう人材を受け入れることは、チームにとってプラスになるでしょう。 個人的な感想ですが・・ユースU-12の1期生はそれなりに強かったものの、道内のチームの中では絶対的な強さではなかったと感じます。精神的にもまだ発達中の段階なので無茶は言えませんが、大会の途中の何でもない試合(失礼)でコロッと負けたりしました。 小学生の大会は試合時間が短いので、その間に確実に点を取っておかないと、焦りが高じて、普段できているはずのプレイもできなくなり、悪循環から抜けきれないことがあります。 セレクションを行うようになると、チームの実績や実力を見ながら入団を希望する子や家族が多くなってきて、ホントにレベルの高い子達が集まった中から選抜できるようになります。2期生、3期生と進むにつれて、チームのレベルも上がってきたように感じられ、今年(2005年)はかなり全道タイトルを取れるんじゃないかと思ってました。 ただ、道内で勝てればいいというものではなくて、全国大会で勝ち上がれるようにならないと本物じゃないし、さらにその上には世界のレベルがあります。 どっかのチームが道内の有能な選手ばかりを選抜して集め、北海道代表として全国で活躍できるようになり、その結果として北海道全体のレベルが上がるのであれば、そのチームが必ずしもコンサドーレユースでなくても構わないとも思っています。(かなり無理してます・笑)