2008年07月07日

選抜:U-17代表に古田くん

7月19日から21日まで行われる、「第12回国際ユースサッカー IN 新潟」に参加するU-17日本代表チームのメンバーに、U-18チームの古田 寛幸くんが選ばれました。→JFAのニュース
  
古田くんは最近では、メキシコで行われた「コパ・チーバス」の国際大会にもU-17代表チームのメンバーとして参加しています。→関連の紹介記事

大会期間中に行われるプリンスリーグの第8節(7/19)と第9節(7/20)の試合には出場できませんが、留守にする見返り(?)に、彼にとってプリンスリーグの最終試合となる7月6日の第7節の北海高校戦では、決勝点となる見事なFKを決めてくれてました。(左端の10番)
ヒーローになるとき
この試合の記事は、後日に掲載する予定です。


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2008年07月01日

選抜:エリートプログラムU-13

7月2日から6日まで行われる、「JFAエリートプログラム U-13トレーニングキャンプ(JOC日・韓競技力向上スポーツ交流事業)のメンバーに、U-15チームの阿波加 俊太くんと國分 将くんが選ばれました。→JFAのニュース

阿波加くんは早生まれなので、現在は中学2年生です。
上背があって、安心して見ていられるGKです。声も聞こえるようになってきました。

國分くんは背が高いFWで、スピードがあってフィジカルも強めです。
容貌はオフィシャルの写真とはちょっと別物で、U-18の玉岡くんに似ています。ゴールに向かう貪欲な姿勢もダブッて見えます。

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2008年06月09日

選抜:エリートプログラムU-14

6月11日から15日までJヴィレッジで行われる「JFAエリートプログラム U-14トレーニングキャンプ」のメンバーに、U-15チームの中川 雄貴くん、堀米 悠斗くん、神田 夢実くんが選ばれました。

堀米くんと神田くんについては、最近の選抜:トレセンU-14に9名などを参考にして、中川くんと神田くんについては、選抜:U-14日本選抜に2名などを参考にして下さい。
もう常連なので、今回は簡単に紹介します。

神田くんは今が成長期なのでしょうか、見る度に背が伸びてるように感じます。
中川くんの頭がますます大きくなっているように見えるのは、髪が多いからでしょうか。
堀米くんは、闘志を前面に出すプレイが多くなった印象を受けて、頼もしいです。

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posted by 雁来 萌 |23:59 | メンバー | コメント(0) |

2008年05月19日

選抜:トレセンU-14に9名

5月21日から25日までJヴィレッジで行なわれる、ナショナルトレセンU-14(東日本)のメンバーに、札幌U-15チームの下田 康太くん、堀米 悠斗くん、神田 夢実くん、深井 一希くん、國分 将くん、安達 壮太くん、前 寛之くん、田代 薫彦くんと、旭川U-15チームの小野 晃くんが選ばれました。→JFAのニュースメンバー(pdf)
 

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2008年04月10日

選抜:U-14日本選抜に2名

ユースU-15チーム所属の中川 雄貴くんと神田 夢実くんが、4月22〜26日に北京で開催される「AFC U-14フェスティバル」に参加する、U-14日本選抜チームのメンバーに選ばれました。→JFAのU-17代表ニュースオフィシャルのニュース

両名とも、昨年のエリートプログラムナショナルトレセンU-14のメンバーに選ばれているので、順当なところでしょう。

中川くんは、選抜:U-16代表、トレセンU-15でも紹介しており、神田くんは、選抜:神田 夢実くん(U-15)でも紹介しています。

・・と、過去記事を引用しただけで済ますと手抜きなので、たまには情報を追加せねばなりませんね。

中川くんは、私のイメージでは「一寸法師」です。とても敵いそうにない大柄な相手にも向かって行って、巧妙にボールを奪い取ってシュートしてしまうんです。
味方にとっては痛快極まりない存在ですが、相手にしてみれば、さぞかし煩わしい存在だろうと思います。

神田くんは、いつも難しい泣きそうな顔付きで走ってることが多くて、もう少し気楽にプレイしてもいいんじゃ・・と気の毒に感じます。本人はそんなつもりじゃないと思いますけど、なぜか同情の念が湧いてきます。話し方も少し甘ったるいし・・マダムキラーかも・笑。


空撮・雁来練習場(2008.3.20) ←どうやって?
翼よ、あれがカリキだ
手前がU-12の新入団選手、右奥がU-15チーム、左奥はトレセンのようです。


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2008年03月18日

新入団選手紹介(U-15)

前回に続き、ユースU-15チームへの、札幌U-12からの新入団選手を紹介します。
順番は、オフィシャルガイドブックの掲載順に倣い(敬称略)、呼び名の後ろのカッコの中は、動物に例えるとした場合の、私の勝手で失礼なイメージです。

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posted by 雁来 萌 |22:51 | メンバー | コメント(1) |

2008年03月16日

新入団選手紹介(U-18)

卒団式も終わって名実共に2008年バージョンへ代わったので、ユースU-18チームへの、U-15からの新入団選手を紹介します。
順番は、オフィシャルガイドブックの掲載順に倣います。(敬称略)

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2008年03月11日

新旧メンバー交代の時期

9日(日)の卒団式も(多分)無事に終了して、若梟たちが巣立って行きました。
入れ代わりにユースの各カテゴリーに新入団してきたメンバーが、オフィシャルガイドブックに載っています。
ここに載っていないメンバーも存在する可能性はありますが、取りあえずこのメンバーだけで勘定してみます。

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posted by 雁来 萌 |22:25 | メンバー | コメント(2) |

2008年01月23日

選抜:熊澤 覚くん(U-17)

U-18チームの古田 寛幸くんが、メキシコで行なわれる【コパ・チーバス2008】に参加するU-17日本代表チームのメンバーに選ばれたことは、以前に報告しました。

そのメンバーに欠員が生じたため、U-18チームの熊澤 覚くんが追加召集されました。→JFAのニュース

熊澤くんについては、過去に2回紹介しています。→その1その2
彼は今春に高校3年生になりますが、早生まれなので1学年下の選手達と一緒に呼ばれることが多いです。

以前は、ソダンばりのファンタジスタっぷりを発揮して、見ててハラハラすることもありましたけど、最近は落ち着いて危険の芽を摘んだり、相手を軽くいなして前線にフィードするなど、安心して見ていられます。

ただ、失点したり負けたりすると、明らかにガックリしてるのが傍目からも分かるほどなので、その方面の強さも期待したいなぁ・・と。(かなり難しい注文ですけど)

posted by 雁来 萌 |22:54 | メンバー | コメント(0) |

2008年01月09日

選抜:古田 寛幸くん(U-17)

U-18チームの古田 寛幸くんが、メキシコで行なわれる【コパ・チーバス2008】に参加するU-17日本代表チームのメンバーに選ばれました。→JFAのニュース

遠征チームは1月23・24日に成田市内でトレーニングをした後、26日から2月2日まで行なわれる大会のためメキシコへ向かいます。
大会公式らしいページによると、参加12カ国の24チームは6チームずつの4グループに分かれて予選リーグを行います。
日本代表はグループCに入っており、各グループの2位までが決勝トーナメントへ進出できます。
試合結果はこの辺を見てれば分かるのかな?

「ヒロ」こと古田くんの紹介は既に6回も書いているので、省略したいところですね。いやホントに、実際にプレイを見てもらえれば、私が キツツキ ウソつきでないことを証明できるんです。

今回は「猟銃の暴発」という物騒な表現を使ってみようかと思います。←??
普通、ドリブルして行ってシュートを打つ時に、最後は前方に踏み込んで打ちますよね。ところが古田くんは、ドリブルしてる途中で急に腰が折り畳まさって(?)、体の真下にあったボールが弾丸のように飛んで行くんです。
強力なバネで腰を折り畳むスイッチがいつ入るのか予想できないので、敵も味方も不意を突かれるんです。

対戦する相手のチームがここを見てるかも知れないので、これ以上詳しくは書けませんが(笑)、「猟銃の手入れをしてたら急に暴発してしまった」みたいな感じでボールが飛んで行ってゴールに入ってしまうので、写真を撮る方からすれば「打つ前に合図してくれよぉ」と言いたくなります。(爆)

posted by 雁来 萌 |21:37 | メンバー | コメント(6) |

2007年11月29日

選抜:エリートプログラム・トレセン

11月29日から12月3日まで行なわれる、JFAエリートプログラムトレーニングキャンプ(JOC日・韓競技力向上スポーツ交流事業)のメンバーに、U-15チームの中川 雄貴くんと神田 夢実くんが選ばれました。→JFAのニュース

神田くんも中川くんもこの記事などで紹介済みです。

11月21日から25日まではJヴィレッジでナショナルトレセンでしたから、ほとんど出ずっぱりですね。
 

さらに、北海道トレセンU-14の道外(鹿島)遠征というのが12月25日から27日まであって、これにU-15チームの伊藤 雄也くん、松浦 悠汰くん、永井 晃輔くん、荒野 拓馬くん、中川 雄貴くん、近藤 勝成くん、旭川U-15チームの山下 泰明くんが参加することになっています。→北海道サッカー協会のTopics(pdf)

伊藤くんと近藤くんはこの記事などで紹介済みです。

松浦くんは、U-12チームに途中(確か6年生)から移籍してきた選手で、当たりの強いDFです。

永井くんは主にボランチでプレイしてて、最初に見た時は「あざらしドーレくん」だと感じました。どこが?と聞かれても困るんですけど、そうういう関連付けで覚えてると顔を混同しないんです。

荒野くんはこの記事などで紹介済みで、上品なテクニック系の選手です。

山下くんは「ヤス」と呼ばれ、この記事や先日のブロックカブスの記事でも紹介したように、ピッチを広く見渡せる選手で、逆サイドへの思い切ったサイドチェンジや、遠くからシュートを打ったりして、大陸間弾道ミサイルのような存在です。

12月25日〜27日といえば高円宮杯(U-15)の決勝トーナメントが行なわれている時期で、もしかしたら旭川U-15が勝ち進むかも知れないんですけど・・。

posted by 雁来 萌 |07:47 | メンバー | コメント(0) |

2007年11月22日

選抜:ナショナルキャンプ、トレセン

11月21日から25日までJヴィレッジで行われる、ナショナルトレーニングキャンプU-16に、コンサ札幌U-18チームの熊澤 覚くん、古田 寛幸くんが選ばれました。→JFAのトレセン情報

熊澤くんについてはこの記事、古田くんについてはこの記事あたりを参考にして下さい。


また、同期日・同所で行われる、ナショナルトレセンU-14に、コンサ札幌U-15チームの伊藤 雄也くん、中川 雄貴くん、近藤 勝成くん、下田 康太くん、神田 夢実くん、堀米 悠斗くんが選ばれました。→JFAのトレセン情報

伊藤くんと中川くんはこの記事などで紹介済みで、伊藤くんは心細いところがあったんですが、最近は安心して見ていられるGKになってきました。

中川くんは体格のハンディを物ともせず、テクニックで左サイド深くまでえぐったり、手品のように相手ボールを奪ったりして、牛若丸のように痛快な働きをします。

近藤くんは「ナリ」と呼ばれることが多いようで、既にどこかで紹介済みの気でいましたが、まだだったようです。この記事あたりを参考にして頂くとして、とにかく馬力がある選手で、トップチームで言うとダヴィのような感じのFWです。

下田くんは高さとフィジカルの強さを兼ね備えたFWで、対戦相手にとってかなり脅威的な存在だろうと思います。

神田くんはこの記事などで紹介済みで、自分でもゴールに突っ込んで行きますが、ボール捌きというか、散らし方のセンスが良い選手です。

堀米くんはこの記事などで紹介済みで、今年はU-13チームのキャプテンを務めることが多いようです。

ボール


posted by 雁来 萌 |22:11 | メンバー | コメント(0) |

2007年10月20日

選抜:GKキャンプに2名

U-18チームの曳地 裕哉くんと、U-15チームの松原 修平くんが、10月19日から21日までJヴィレッジで行われる「2007 U-18/U-15 GKキャンプ」のメンバーに選ばれました。→JFAのニュース

曳地 裕哉くんは高校2年生で、背が高いGKです。まだ伸びてるのかも知れません。
昨年春に入団してきた頃には「文楽の人形」のように見えましたが・・。

松原 修平くんは中学3年生ですが、8月に行われた北海道国際ユース(U-16)大会では、北海道選抜チームのメンバーに選ばれてスタメン出場もしています。

posted by 雁来 萌 |09:21 | メンバー | コメント(0) |

2007年10月13日

選抜:トレセンU-12に8名

10月26日から29日まで行われる「ナショナルトレセン U-12(北海道地区)」のメンバーに、U-12チームから輪島 稜くん、青木 太雅くん、井端 純ノ輔くん、前 寛之くん、安達 壮太くん、佐々木 祐介くん、田代 薫彦くん、岡田 洋平くんが選ばれました。→参加選手リスト(pdf)

U-12の選手達を見る機会は少ないんですけど、個人的な印象を書いてみます。
 

輪島くんは去年だったか一昨年だったか、一般の子供達と一緒に「スタジアム見学ツアー」に参加し、厚別競技場の放送ブースでインタビューに答えていたことがありました。

青木くんは右SBが多いDFで、なかなか堅実な守備をします。

井端くんは体格の良いDFで、ゴール前で攻撃を跳ね返す壁になったり、ロングフィードや威力のあるミドルシュートを打ちます。

前くんはDFが多いようですが、MFもできるような便利な選手に見えます。

安達くんはFWやMFが多く、見かけに似合わず(?)結構ガッツのあるプレイをします。

佐々木(祐介) くんはMFで出ることが多いと思います。私のイメージでは「傘貼りの内職をしてる浪人」という・・。

田代くんはDFかと思ってたら、MFで使われてるようです。

岡田くんはほぼFW専用で、スピードのある抜け目の無い「点取り屋」です。

参考に、クラブチーム(U-12・13)の大会記事でもご覧下さい。

posted by 雁来 萌 |23:58 | メンバー | コメント(0) |

2007年08月29日

選抜:トレセンU-16に3名

8月29日から9月2日までJヴィレッジで行われる、2007ナショナルトレセンU-16(東日本)のメンバーに、U-18チームの熊澤 覚くん、古田 寛幸くん、金子 顕太くんが選ばれました。

古田 寛幸くんは既に何度も登場してるファンタジスタなので、説明は省略します。(百聞は一見に如かず)

熊澤 覚くんは既に紹介済み・・だと思い込んでいたら、まだどこにも書いてなかったようなので、改めて紹介します。
クマちゃんは、度々トレセンやエリートプログラムなどに招集されるDFで、U-12代表にも選ばれています。
U-15に入団してきた当時は貴花田の若い頃の雰囲気で、「早生まれの中1でその体格は反則だ」と思ったくらいです。
気が優しいようで、体格差だけではカバーできなくなった時期があったかも知れませんが、最近は落ち着いてクリアやフィードをこなし、最後の砦の役割を果たしています。

金子 顕太くんはSSS出身のFWで、1年生ながら今年のプリンスリーグにも出場して得点しています。
昨年の高円宮杯全日本ユース(U-15)ではSSSが準決勝まで勝ち進み、金子くんも活躍していました。
トップチームの池内と似た匂いのする選手で、ゴール前でも(不敵に)落ち着き払って相手を欺くようなプレイができます。


過去の記事を調べていたら、昨年11月に「2006ナショナルトレセンU-16」のメンバーに選ばれた選手達の紹介が抜けていたので、今更な感もしますがここで(ついでに)紹介します。

2006ナショナルトレセンU-16のメンバーには、U-18チームの加藤 大己くん、熊澤 覚くん、松本 怜大くん、鶴野 太貴くんが選ばれました。

鶴野 太貴くんは既に紹介しているので省略します。

加藤 大己くんは「ひろき」と呼ばれる背の高いDFで、CKなどのセットプレイになると上がってきて、ソダン並の高い位置から打ち落とすヘディングが得意です。昨年の北海道国際ユース大会で決めたヘディングシュートが印象に残っています。
長い足を伸ばしてクリアすることも得意ですが、たまに足を出し過ぎてファウルを取られることもあります。
早生まれなので今年は3年生になっており、来春に卒団する予定です。

松本 怜大くんは「りょうた」と呼ばれ、トレセンに何度か選ばれている左利きのDFで、左サイドを上がってMFなどと連動しながらチャンスを作ります。
飄々とした風貌で、なぜかホームユニよりアウェイユニ(白)の方が似合う気がします。
出身地が千歳なので、「しまふく寮」にお世話になっています。

posted by 雁来 萌 |21:02 | メンバー | コメント(0) |

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