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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年04月30日
今年も、JリーグU-13・U-14が開催されるようです。 →Jリーグの公式ページ JリーグU-14の大会概要や参加チームを見ると、旭川U-15が「ポラリス」に初参加するようです。 昨年も、地元開催時だけ変則的に試合をしていましたが、今年は2回戦総当たりのリーグ戦にも東北遠征するということでしょうか。 どっちみち、U-13の試合とU-14の試合を連続して行うことが多いので、別個に遠征するよりは効率が良いんですけど。 ポラリスリーグU-14の参加チームは:札幌U-15、旭川U-15、ベガルタ仙台、モンテディオ山形・庄内、モンテディオ山形・村山、アルビレックス新潟、アカデミー福島 の7チームとなっています。 JリーグU-13の大会概要や参加チームを見ると、こちらにも旭川U-15が継続して参加する他、参加チームは上記のU-14チームの他に「FCあきたASPRIDE」と「アストロンジュニアユース」(福島県いわき市)が加わる9チームになります。 何しろ、開催期間が2010年4月~2011年3月というだけで試合日程や結果は全く発表されないので、いつどこで何をしてるのかという、いわゆる「5W1H」のほとんどが発表されない大会です。 実施目的が「定期的なゲーム参加の場を提供する」ことであって、タレントの発掘やレベルアップを計る機会を増やすのが狙いだから成績は二の次なんですけど、一応は順位を決めて優勝チームや優秀選手の表彰もあるらしいです。 JリーグU-12については、昨年が「フェスティバル」という位置づけで、短期間のキャンプ中に社会体験や自然体験プログラムも組まれています。 でも最北の開催地が仙台というのも不便だし、北海道のチームに今さら自然体験プログラムでもなかろうから(必要ならば「コンサ・土・農園」で手伝うとか)、今年も開催されるのかを含めて詳しい要領は分かりません。 またしても、芋をつかむような話になってしまいました。 東雁来公園の築山から見下ろした雁来練習場(2010/4/17)この界隈にはサッカー場が5面も出来て、練習場の建設当時から考えたら隔世の感があります。
2010年04月29日
4月24日(土)の午後3時から雁来練習場で、ナイターリーグのコンサU-18と教育大学岩見沢校との試合がありました。 ナイターリーグという名称でも、今のところ夜間の試合はありません。他のチームの試合は夜にも行われているようですが、何しろうちのチームの選手は未成年ですから。 びっくりしましたよ。練習場が売りに出されてるんだと思いましたから。そんな値段なら自分で買い取るぞ、と思ったら全然違う場所でした。(←サッカー場がわずか66坪な訳ないだろ)
当日はカブスリーグU-15の試合が東雁来公園で行わてれおり、旭川U-15の試合が終わるのが15時10分の見通しなので、終盤は西サッカー場の脇から時々振り向いて雁来練習場の方をチラ見していました。 遠くから眺める選手入場岩教大(緑) vs コンサU-18(赤黒) コンサU-18のスタメンは、GK:松原、DF:津川・小山内・永井・堀米、MF:菅原・荒野・前・近藤、FW:鈴木・三上 だったそうです。(←試合開始時から見ていた知人による証言) 堀米は、今年U-18に上がったばかりの1年生です。 岩教大の方では、GKに岩田くん、DFに上原くんと大地くん、MFに久松くんが出場しています。 試合時間は45分です。 最近は仕事で目を酷使しているため目も頭も痛いし、今日は朝から試合が連続して疲れたので、この試合はメモも写真も手抜きしています。 前半のやや攻め込まれてるシーン
37分にPKを与え、しっかり決められました。(0-1) 菅原がハンドの判定を取られ、その後でボールを蹴ったためかイエローカードをもらいました。 45分に三上が中央の遠めから右足を振り抜き、岩教大のGK岩田も動けないままゴールに飛び込みました。(1-1) 前半はこのまま同点で終わりました。 後半は堀米に代わって葛西が入りました。 2分に右サイドから菅原が浮いたパスを入れ、受けた三上がマルセイユターンを見せた突破からCKを得ました。 18分に、近藤に代わって榊が入りました。 この後に岩教大の久松にミドルを打たれ、見事に決まってしまいました。(1-2) さらに30分には、右寄りからなだれ込むように押し込まれました。(1-3) ここで、鈴木に代わって1年生の下田が入りました。 35分にその下田がPエリアに入ったあたりからシュートを打ち、左ポストに当たって跳ね返ったのが惜しかったです。 結局はこのまま、(1-3)で負けました。
雁来練習場は2003年の春から使い始めて、7年が経ちました。 完成当時の練習場(2003/6/3)今となっては、左奥の食品工場から流れて来た煮豆の匂いが懐かしいです。 この年にU-12チームに入団した前くんと小山内くんが、今年は高校2年生なんですからね・・う~ん。 人工芝の繊維は擦り切れて、毛足がかなり短くなっています。 除雪する度にラバーチップが周辺部に移動し、氷河のモレーンのように堆積しています。その分、中心部はラバーチップが少なくなっているはずです。 当日は周辺部に貯まったラバーチップを掃き集めていて、
後で中心部に撒き直すのでしょうか。
アミューズメントパークの人工芝を貼り直すのなら、はがした芝をお下がりに欲しいな~と思いました。
2010年04月27日
4月24日(土)の昼前から東雁来公園の東サッカー場で、北海道カブスリーグU-15の第1節となる、コンサ札幌U-15とフロンティアトルナーレとの試合が行なわれました。 →北海道サッカー協会の日程(PDF) フロンティアトルナーレは、昨年はカブスリーグの2部でしたが、今年は1部に昇格しました。 今日から9月25日まで、6チームの2回戦総当りによる試合が全10節にわたって行われます。 試合時間は40分ハーフ、ベンチの控えは9名です。 当日は午前中に「ナショナルトレセンU-12北海道」のトレーニングがアミューズメントパークで行われており、これを眺めながらムフムフしてたら、札大チームが集まってきました。 トレセンの合間に旭川実業高校が使うことは知っていましたが、その相手が札大だとすると両チーム合わせてコンサU-18のOBや旭川U-15のOBがたくさんいるので、東雁来公園に移動する前に少しでもこっちの試合を見たいのに、時間が無いようです。
フロンティアトルナーレ(緑) vs コンサ札幌U-15(赤黒)いつもとは違う角度からの撮影で、ピッチと同様に新鮮味があります。 天気は曇りで、弱い風が吹いています。 コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:輪島、DF:青木・内山・井端・大見、MF:岡田・前・佐々木祐・安達、FW:蒲生・國分 でした。 控えは鳥居、田代、川井、濱口、滝口、冨澤、倉持、住吉、兼好で、このうちの鳥居と濱口と倉持は2年生です。調整中らしい葛西がビデオ係をしています。 控えGKが鳥居(!)だと分かって、アクシデント以外ではGKを交代するつもりは無いことが推測されます。 ピッチ脇では、人工芝の中に天然の草も生えていました。
これが噂の「複合芝」ピッチなのでしょうか。(違) 東雁来サッカー場は周囲の芝の部分がまだ雪融け水を含んで柔らかいので、立入禁止になっていました。そのため、フェンスに寄って試合を見ることが出来ず、遊歩道の脇にあるベンチに座って観戦するんじゃ、遠過ぎるしフェンスが目障りです。 よっぽど、ホー○ックに走って脚立か望遠レンズでも買ってこようかと思いました。 コイントスでエンドが逆になってしまい、慌てて反対側のゴールラインまで移動しました。 でも、フェンスに近寄れないことに変わりはなく、かなりの視程障害です。
ゴール裏でさえ、ここまでしか近付けません。 コンサの攻撃の組み立ては良いし、トルナーレをほとんど自陣内に追い込んでいるので、たまにルーズボールがGK輪島に流れる程度です。 11分に左寄りの國分にボールが出てややマイナスのクロスを入れ、右から蒲生が押し込みました。(1-0)
23分に國分が抜け出し、GKをかわして右から流し込みました。(2-0)
打った本人はカメラもかわしています。(笑) 27分にトルナーレの左サイドから放り込まれ、混戦から打たれてセーブしたのがファーストシュートではないかと。 32分に前が右クロスを入れ、蒲生のヘディングは左ポストに当たってしまいました。 続く33分にGKの直近から打ったシュートは、はじかれました。 盛んに右サイドをえぐっていた青木が35分に右クロスを入れ、受けた安達がドリブルでGKをかわして流し込みました。(3-0)
ボールが隠れてしまってるし。 39分にルーズボールを拾って押し込んだのは、國分だった気がします。(4-0) これで無難に前半が終わりました。 後半は青木に代わって濱口が入り、佐々木に代わって冨澤が入りました。 2分にトルナーレが左寄りを突破し、遠めから打たれたシュートがバーを叩きました。 9分に國分が左寄りを突破し、GKを誘い出しておいてからクロス、中央右寄りから前が打ち込みました。(5-0)
11分に岡田に代わって倉持がボランチに入り、少しポジションを変えたようです。 13分に得た左CKを中央で井端がシュート、はじかれたこぼれ球を蒲生が押し込みました。(6-0)
このプレイをメモしていたら、直後のキックオフが起点だったのか、失点していました。(6-1) 21分に左クロスを冨沢がシュート、右ポストに当たって転がったボールを押さえられました。 この後、安達と國分がアウトして、住吉と兼好がFWに入りました。 さらに大見に代わって川井がDFに入り、磐石な勝利を目指しますが、川井はかなり高い位置まで上がっています。 31分には内山に代わって田代、蒲生に代わって滝口が入りました。残った控えメンバーは鳥居だけですが、相変わらずベンチ横で軽くアップしてる程度です。 彼の本職はMFかDFであり、GK役なんて練習が終わった後のお遊びでしか見たことがありません。 32分に住吉のシュートでCKを得ましたが、田代のヘディングは上へ外れてしまいました。 時計は41分になり、前が左寄りから切り込んで右へ流れながら左隅に蹴り込みました。(7-1)
ゴールの真後ろに立つなんて・・サッカーを知らない人なのか。 お決まりの余計な失点を献上した気もしますが、緒戦を確実に勝利しました。
同日の午後には同所の西サッカー場で、2部のコンサ旭川U-15とユニオンとの試合も行なわれました。 これが、NEEDS Sapporo様から提供して頂いた旭川ユース車ですね。コンサ旭川U-15(赤黒) vs ユニオン(白)
空には晴れ間が多くなってきましたが、北西に変わった風が少し冷たいです。 コンサ旭川U-15のスタメンは、GK:小野、DF:間崎・村上・久保・木村、MF:荒木・三浦雅・橋本・千葉・森木、FW:渡部 でした。 控えには2年生が多くて自信が無いんですけど、但野、實吉、石川、佐々木一、三浦大、市場、中山、原、吉田だったとすると、このうちの千葉と但野と石川と原と吉田は2年生です。 4分に右CKからヘディングを打ちましたが、こぼれたボールをゴールライン近くで押さえられました。
13分に押し込まれ、混戦で打たれたシュートは上へ外れました。 しかし17分に右寄りでFKを与え、ワンバウンドしてはじいたかに見えたんだけど右隅の内側に入りました。(0-1)
24分に左奥へ流れたボールに森木が追い付いてクロス、GKが触って危うく入りそうになったシーンはCKになり、このCKはファーに流れてしまいました。 28分に荒木がキープして間崎がオーバーラップ、珍しくここまで上がったもののボールを失いました。
前半の終盤はピンチも多くなりましたが、木村の左クロスや橋本のドリブルシュートもあったりして、1点のビハインドのまま前半が終わりました。(0-1) 後半は交代が無いようです。 立ち上がりに、森木と渡部が前線に迫るチャンスとなりました。
しかしシュートまでは行けず、続くチャンスで木村の左クロスに渡部が詰めても届きませんでした。 7分に独走を許してしまい、GKもかわされて流し込まれました。(0-2) これで苦しくなりましたが、2点差のリードが最も危ないとも言われますから、諦めずに隙を突くチャンスを窺いましょう。 19分に橋本が倒されてFKを得たところで、三浦雅に代わって三浦大が入りました。 このFKはGKにキャッチされ、カウンターを食らって打たれたボールを何とかセーブしました。 13分に渡部が詰めてCKを得たところで、森木に代わって原が入りました。 16分にその原が左サイドで粘ってチャンスを作り、橋本からのパスを受けた渡部がシュートして右隅に入りました。(1-2)
やっと1点差に追い付き、さらに追い越さねば勝てません。 18分には相手DFのクリアミスを渡部が拾い、左の狭い角度から打ちましたがキャッチされました。 続いて三浦から荒木、原に渡って打ったシュートはサイドネットの外側から当たりました。 ここで、渡部に代わって吉田が入り、次第に2年生の比率が上がってきます。 しかし23分、ユニオンの右クロスを中央から打たれて失点しました。(1-3) 後半も半分を過ぎた時点で再び2点差に離され、かなりの苦境に立たされましたが攻め続けるしかなく、ギャラリーからはむしろ激が飛びます。 この頃に千葉に代わって中山が入りました。 30分の原のシュートはGKが止められなかったのに、右ポストをかするように外れてしまい、ここで木村に代わって佐々木が入りました。よく見ると、久保に代わって石川も入っています。 32分になって原(20)が左寄りを独走し、PAに入った辺りからシュートを打つと、フックがかかった軌跡を残して右上に飛び込みました。(2-3)
あと1点だし、相手もやや疲れてきたように見えるのでイケイケなムードになります。 ユニオンは既に何人かを交代しており、残り時間が少なくなった37分にはGKも交代しました。 39分に原が左の深い位置からクロスを入れ、ファーの荒木(右奥)が折り返して打ったシュートは、枠の外側に当たってゴール後方へ飛んで行きました。
元々、ライン近くの狭い角度からのシュートだったので難しいですが、身悶えする気持ちは見てる方も同じです。 続くチャンスでの三浦のシュートも弱くてキャッチされてしまい、いよいよ追い詰められてきます。 手許の時計が既に43分を指す頃、佐々木が左タッチライン近くからゴール前にクロスを入れたものの、ワンバウンドしてGKにキャッチされてタイムアップ・・と誰もが思ったでしょう。 ところがGKがこのボールをファンブルして後方にそらし、あろうことかゴール内に転がり込んでしまいました。(3-3)
世の中、何が起こるか分からないもんですねぇ。 一矢どころか三矢も報いて同点に追い付き、苦しみながら勝点1を稼いだのは大きな収穫です。
2010年04月26日
日曜日に所用があって札幌ドームまで行ったんですけど、不思議な光景をいくつか見ました。 地下鉄・東豊線のホームにて・・あちこちでこんな注意書きを見かけますよね。確かに、不意に開かれるとぶつかって危険です。
でも、ホントに開くんでしょうか・・こんな状態で。内側から叩いたくらいじゃ、開かないだろうと思うんです。 開くかも知れないと思ったら落ち付いて座ってられないし、「ここに座ってる時に扉が開いて怪我しても、当方に責任はありません」と言われてるようで、迂闊に座っちゃいけないように感じます。優先席みたいに。 もっとも、「開くことがあります」という表現だから、「開かないこともあります」と解釈すればいいのでしょうか。 ドームの客席に入ろうとして天井を見上げると、ポッカリと穴が開いていました。
今までは単なるデザインくらいに思って気にもしてませんでしたが、考えてみれば、これは上段の客席の床(の裏側)が見えていることになり、客席で飛び跳ねたりすると床が抜けて落っこちて来ないかと心配になりました。 ピッチ上では、親子で参加する「掘りだそう、子供たちの力。キッズファンサッカー」というイベントが行われていました。 指導などの担当はスクールのコーチ陣で、小川睦史コーチを久し振りに見かけました。
ボールがたくさん入ったネットを背負って運んでたのに、そのオイシイ場面を撮れなかったのが残念です。 サッカーって、シュートを打たなければ入らないのは当然ですが、○○なシュートはいくら打っても入らないんですねぇ。 とかく、自チームの側だけから見てしまいがちですけど、相手チームからすればこんな組しやすいチームはないですよね、きーやんに言われるまでもなく。 ユースの試合でも、「この相手になら負けるはずがない」と思う場合があるんです。 攻撃のパターン・・、ボールの出どころ・・、ドリブル・・、パスを出す先・・、シュートを打つタイミング・・などが分かりやすくて、傾向と対策が明確です。 ストレスを受けた時には体が甘い物を欲するので(言い訳)、負けた腹いせに買ってしまいました。 萌えるちんすこう「琉Q銘菓 もえちん」
地下街・オーロラタウンの「わしたショップ」に入荷してました。
2010年04月25日
来る5月4日(火・祝)~5日(水・祝)に、「JA全農杯チビリンピック小学生8人制サッカー大会」が開催されます。 →大会公式ページ この大会は「JA全農」が特別協賛しており、農産品の賞品が提供されるというユニークな大会です。 「JA全農」とは、北海道を除く日本全国の農業協同組合・経済農業協同組合連合会・専門農協の連合会などの連合組織だそうです。 ということは、今年からオフィシャルパートナーになって頂いた「JAグループ北海道」様とは似て非なる団体のようらしく、ただでさえ「JA」と「ホクレン」との違いも判然としない人間なのに、なおさら複雑で芋をつかむような話です。 大会は全国9地区の地区大会で勝ち上がったチームを集め、子供の日に合わせて全国決勝大会を横浜市の日産スタジアムで開催し、8人制サッカーの日本一を決めます。 チビリンピック全体ではマラソンなど様々なスポーツが行われるので、そのうちのサッカー競技については→こちらを見て下さい。 昨年10月に釧路市で行われた北海道大会ではコンサU-12(年令はU-11)が優勝しており(記事、公式ページ)、2年連続で3回目の全国決勝大会に出場します。 なお一昨年の北海道大会では、準々決勝で伊達に敗れています。(PK戦)
2010年04月23日
4月18日(日)の午後3時から雁来練習場で、コンサU-18と学生選抜との練習試合がありました。 当日は、アミューズメントパークで行われる「北海道トレセンU-15・U-16」の3日目の様子を見に行ったんですけど、昼過ぎに着いた時にはガランとしてて、屋外でのトレーニングは終わってしまったようです。 駐車場に着いた車から降りた学生風のアスリートが、「相手いないぞ、誰もいない。」とか、「今日はコンサユースなんだってよ。」と言い合うのが聞こえました。 ・・ということは、アミューズメントパークか雁来練習場かで、この相手とU-18との練習試合があるんですね・・貴重な情報をありがとう。 ところで、ユースだと知って驚いたということは、トップチームと対戦するつもりだったのでしょうか。 雨が降る雁来練習場ではU-15チームが練習をしていましたが、ベンチを覆っているテントを片付ける様子も無いので、後で練習試合に使う予定があるのでしょう。 両軍が集まって練習試合が始まる頃には、ちょうど雨も上がりました。 相手は北海高校や第一高校のウインドブレーカーを着てるけど、茶髪もいるし車で来た大人なのだから、一体どんな年代のどこのチームなのかと思ったら、学生選抜だそうです。(ならば納得)
試合時間は、45分×2本でした。 学生選抜(オレンジ) vs コンサU-18(赤黒)コンサU-18のスタメンは、GK:松原、DF:津川・小山内・永井・葛西、MF:菅原・前・荒野・榊、FW:近藤・三上 でした。 ベンチの横ではコートを着込んでる選手もいるし、ストレッチをしてる調整組も結構いるしで、どこまでが控えメンバーなのか分からなかったけど、後半途中で交代した5人が控えだったのかな。 雨上がりなのでピッチから湯気が立っていますが、
雪はすっかり無くなったものの気温は低く、上空で囀るヒバリの声さえも冷たく響きます。 11分に近藤が倒され、PAの右外からのFKを得ました。このFKを菅原が蹴りましたが、冷たい風とともに枠の左上へ飛び去りました。
この他にもFKは2回あったと思いますが、低い弾道を押さえられたり、左へ外れて行ったりしました。 コンサは粘り強くボールをキープして、津川や榊、前からのパスやクロスからチャンスを作り、前線の三上と近藤が何度かシュートを打ちましたが、惜しくも枠を外れて行きました。でも悪くはないです。 CKも2回ほど得たものの決定機にはならず、前半は得失点なく終わりました。(0-0) 後半が始まる時に、交代は無かったようです。 2分に左CKを得て、中央で三上がヘディングを当てましたが、浮いてしまいました。
6分に得たFKは素早くリスタートし、スルーが三上に通って打ったシュートは上へ外れました。
次のチャンスで荒野が倒されてしばらく立ち上がれず、腰でも痛めたかに見えましたが大事には至らなかったようです。 12分に左サイドから菅原にパスが出てチャンスになりましたが、シュートは止められました。 14分に三上がGKの前まで詰めたチャンスも届きません。 19分に珍しく葛西が上がって左クロスを入れましたが、GKにキャッチされました。 この後で榊がFWに上がり、近藤が左SHに移動したようです。 21分に近藤にイエローが出されたのは、その前の守勢時でファウルを流していたのかな。 22分に強いシュートを打たれて上へ外れた後、スルーを受けた榊が相手を抜いてシュート、
これが先制点となり(1-0)、頭を叩かれるなどして祝福されていました。 慌てて撮ったので、変な色調になっています。 25分に三上のシュートがCKになったところで、葛西に代わって山下が入りました。 29分には、津川に代わって大野が入り、両SBを交代したことになります。 31分に、菅原からのパスを受けた三上が落ち着いてゴールに転がし、追加点を上げました。(2-0)
32分の菅原のシュートは左上へ外れて行きました。
34分に得たFKからのパスを受けた菅原のシュートも止められ、今日の菅原は丁寧に打とうとしてるのが裏目に出てる感じでした。 35分には永井に代わって中山が入り、近藤に代わって西田がボランチに入ったので、前が左サイドへ出ました。 36分の前のシュートははじかれ、38分の右クロスに合わせた前のヘディングはバーを越えて行きました。
39分に菅原がフリーになって打ったシュートは相手に当たってしまい、不運には違いないけどプリンスリーグでは爆発して欲しいです。 43分には榊に代わって實盛が入りました。 時計が45分になる頃にはボールを回しながらチャンスを伺い、荒野が打ったシュートが豪快に上へ外れたところで終了となりました。(2-0)
春分を過ぎたとはいえ、もう夕方なので少し薄暗くなってきました。
この練習試合が、今シーズン最初に見るU-18の試合でした。 枠の上に外れたシュートが多かったのは、シーズン当初ゆえの力みでしょうか。
2010年04月21日
北海道立近代美術館では、4月17日から5月23日まで、「本願寺展-ひもとかれる壮大な歴史絵巻」が開催されています。 この展覧会は、宗祖・親鸞聖人の750回大遠忌を控えた記念事業の一環として開催され、2007年から各地で開催されています。 「大遠忌」(だいおんき)とは50年毎の命日だそうで、平成24(2012)年が750回目の命日に当たるため、大規模な法要が営まれるらしいです。→西本願寺の大遠忌ページ(音が出ます) 親鸞の祥月命日は1月16日だそうですが、法要は平成23(2011)年4月から24年1月にかけて、年をまたいで行われることになっており、法要まで既に1年を切ってカウントダウンが始まっています。 ・・などと受け売りの知識で宣伝しておいて、実際には300ページもある分厚い図録をゆっくり読みながら勉強し直します。
自宅のすぐ近くにある「西本願寺札幌別院」では、かなり前から展覧会のポスターと看板とを塀に掲げてありました。金色の襖絵をあしらったポスターは、紙かと思ったら防水のテント地のような丈夫な材質です。 「世のなか安穏(あんのん)なれ」「平成23年親鸞聖人750回大遠忌」と書いてあり、「世のなか安穏なれ」は、大遠忌法要のスローガンだそうです。 「カウントダウン」とか「スローガン」と表現するあたり、確実に世のなか変わって来ているのでしょう。諸行無常・盛者必衰(弱者必勝?)の理です。 僧房の窓にも、最近になってポスターが掲示されました。
元々、室内の様子は見えなかったので、目隠しの目的ではないでしょう。 展覧会の方は、前々から楽しみにしていたこともあって見応えは十分でした。 金ピカが眩しい文物を集めた展覧会だと混雑するため、ざわつくので落ち着いて鑑賞し難かったり、人の背中を見るために行ったような場合も多かったりします。 でも今回は、会期当初の日曜日にしては込んでいなくて、あずましかったです。 仏教関係の展覧会ならば観覧者の客層や心構えも違うので、静かで心地よいです。展示物(仏)を拝みながら鑑賞する人もいたりします。今回は仏像じゃなくて、肖像画や題字の掛軸とか巻物が多かったんですけど。 どうせ会期途中で展示換えもするだろうから、見切れなかった作品は再び来て見れば良い、という程度のおおらかな気持ちで鑑賞する方が、後々まで印象に残るものです。(一度に全てを詰め込めない脳ですから) 日本史の授業で出てきた「教行信証」とか「歎異抄」とか「栄花物語」とかの、鎌倉時代や室町時代の文物が残っているのも凄いですが、戦国時代には大名との争いや駆け引きにも苦労したようで、その戦乱の世をかいくぐって宝物を保存し続けた努力も驚異てす。 掛軸の軸木の中央部を刳り抜いて親鸞の遺骨を隠していたなんて・・確かに、軸木を掛軸から外して中を改める人なんていませんよね。 勢力争いの過程で、遺骨を奪取するという事件もあったそうですから、驚いてしまいます。 だからこそ、「世のなか安穏なれ」という願いなのでしょうか。 昔は「紙」が貴重だったので、何度も書き直して使いました。(リユース) いよいよ使えなくなった紙(反古)は、ほぐしてから漉き直して再生紙としてリサイクルしたそうです。そのため真っ白じゃなくて、墨が混じった灰色の紙になってました。 この紙を「宿紙」(すくし)と呼ぶことを今回初めて知り、この「モッタイナイ」は見習わなければなりませんね。 紙は表も裏も余白まで使うし、1回鼻をかんだだけでティッシュを捨ててはいけないし、1回拭いただけでトイレットペーパー・・ よく、音声ガイドのヘッドフォンを貸してくれますけど、あれを使うと知識を押し付けられる感じがするし、聞いた事しか頭に入らないので、使わないことにしています。
ラジオを聞きながら勉強するように、番組の内容は覚えてるけど勉強した(はずの)内容は覚えてないみたいな。(複数の作業を同時にこなせない脳ですから) 現場では、「学習すること」よりも「感じること」や「考えること」が重要だと考えています。学習ならば帰宅してからでも出来ますから。 最近、別な場所で「寺の社務所」という言葉を見ました。 神社ならば「社務所」で良いでしょうが、お寺の場合は「社務所」ではなくて「寺務所」(じむしょ)じゃないのか?・・と冗談で考えていたら、ホントに「寺務所」なんだそうです。 また一つ、賢くなってしまいました。これ以上賢くなっ・・ この展覧会の関連事業として、4月25日に記念講演会「本願寺の歴史と北海道」も開催されます(が、当日はドームで水戸戦があります)。 ※いわゆる「遺骨問題」については、ここでは軽々しく言及しません。
北海道の側から見た本願寺との関わりとしては、何をおいても「本願寺道路」でしょう。 伊達から札幌までの道路を開削したのは東本願寺(真宗大谷派)であって、西本願寺(浄土真宗本願寺派)とは別なんですけど、私にとっては、どっちの宗派でも一向一揆に構いません。 中山峠を越える国道230号線の基となる道路を開削して頂いただけで、有難いことです。当時の経路は、現在の国道が通っているルートとはかなり違うんですけども。 豊平区平岸の某所に建つ「本願寺道路終点」の碑平岸街道に面するこの場所が、道路の終点というよりも札幌の市街地(当時はむしろ奥地)と繋がった場所、という目安なのでしょう。(実際にここが終点だったという確証は無いらしい) 由緒を説明する「とよひら”ふるさと再発見”」プレートも併設されています。
平岸開基110年を記念して、昭和55年11月に 建立。明治3年7月、伊達市オサルベツで起工 し、翌4年10月、平岸まで完成した道路の終点 を明確にした碑である。この道は札幌が他と 通じる初めての道らしい道で本願寺道路と呼ば れた。 平岸地区とよひら”ふるさと再発見”委員会・札幌市豊平区 ※注: オサルベツ=尾去別 現在の地名は「長和」(ながわ)で、旧名が「長流」(おさる)でした。 川の名は今でも長流川(おさるがわ)だけど、「お猿の学校」と間違われる長流小学校は地名と共に改称されました。 長和側に建つ「起点の碑」も場所が分かったので、ついでの時に行ってみようかと。
2010年04月20日
U-13・U-14の合宿に続き、翌週の4月16日(金)から18日(日)まで札幌アミューズメントパークで、北海道トレセンU-15・U-16の強化合宿が行われました。 →道サッカー協会の開催要項(PDF) 北海道トレセンU-16は、9月に千葉県で開催される国体・少年の部に出場する年代でもあります。
このうち、2日目のピッチトレーニングを見ました。・・と言っても、ルーチンのトレーニングは終わって遊んでる雰囲気です。
同所では、GKキャンプも交代で行われていました。
これはU-14とU-15のグループのようです。 こっちはU-16とU-17のグループのようです。
コンサOBで他の高校に入団した選手が3名確認できました。 U-16やU-17になると、シュートの威力も格段に違います。
こちらは女子のGKです。
3日目の午後にも行ったんだけど、屋外でのトレーニングは終わってました。代わりにU-18の練習試合があったりして。(次々回予告)
隣の東雁来公園は、段々と公園らしくなってきましたが、その分、自然も失われています。 築山の上から眺めた公園(未完成):今年は草でも植えるのかな。あずまやは、フレームが全て鉄骨で出来ています・・なんか変。
遊歩道も作られつつあるけれど、まだ行き止まりになっています。 蕗の薹も満開・・というのか。
何でこうなるの・・先週の暴風のせいかな?
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後方の保留地には土砂を積んであり、予め重石を載せて土地を押し固める(沈める)狙いなのでしょうか? その盛り土の上から東雁来公園サッカー場を見下ろします。老後の散歩コースだな・・左手には市営住宅が建設される予定らしいです。 アミューズメントパークのクラブハウスの基礎部
周囲の地盤が沈下しているのか、液状化で建物が浮き上がったのか、あるいは凍上なのか、いずれにしろ厳しい土地柄です。
2010年04月19日
4月17日(土)の午後2時から宮の沢練習場で行われた、ナイターリーグのコンサ vs 教育大学岩見沢校の試合を見に行きました。 何が楽しみかって、岩教大サッカー部にはユース出身者が大勢いるんです。 4年生:久松 秀樹くん 3年生:大西 洋平くん、岩田 健太郎くん 2年生:竹内 精弥くん 1年生:大地 優貴くん、上原 拓郎くん この全員が出場し、認識できなかったものの、札幌U-15から光星高校を経て入学した藤間 俊弥くんも2年生にいます。 久松くんは最近、肩を亜脱臼したらしいんですけど、結局は左SBで元気にフル出場しました。 当然ながら、今回は岩教大側から見たレポートになります。 また、岩教大サッカー部によるレポートが、こちらにあります。
アップ中の岩教大チームスーパーセーブを連発した、3年生のGK岩田くん。
右側が、左CBでフル出場した1年生の上原くん。
右側が、ボランチで後半途中まで出場した2年生の竹内くん。
整列した岩教大のメンバー「鳥だ?」
岩教大は体を入れてボールを奪うし、FWの大西くんあたりがDFにチェイスしてボールをかすめ取ったりしていました。 一方のコンサ側は相手にプレゼントするパスが多く、相変わらずな太っ腹ぶりです。 しかし岩教大の方もカウンターのチャンスに攻め急ぎ、長過ぎてコンサGKに直接届くようなパスを出したり、サイドへのパスが強過ぎて追い付けなかったりしてました。 前半の岩教大のピンチ
岩教大のFK・・向かいの店に飛んで行く「向かい店シュート」?
前半に無失点だったのはコンサがお粗末過ぎですね、故障上がりの選手が多かったらしいけど。 以前に「こっそリーグ」と言ったのを反省して訂正します。どうやら、故障者の回復具合を見極める「リハビリーグ」と呼ぶのが正しいようで。 後半に岩教大は交代がありませんでしたが、コンサは確か8人を入れ替え、父親のような年代の選手などを除いて若返ったしスタミナも十分かと思ったのに、それほどの馬力は感じませんでした。 後半の岩教大:ピンチの前にチャンスあり
コンサのゴールはガラ空きなのに入らず 決定機はコンサ側に多かったものの、神がかった岩田くんのセーブで防いでいました。 コンサ側では、精度の高いシュートで正確にバーに当てる妙技を見せたり、簡単なシュートをふかす余興で笑いを取ったりして、わざわざ観戦しに来た観客を楽しませるというプロ意識が垣間見られました。 後半の中頃に竹内くんが交代し、続いて大地くんが入りました。終盤には大西くんも交代しました。 中山がオフサイドになった場面では、「止めないで打たせてみろよ」とも思いましたが、審判が勝手に営業的な判断をしてもイケナイだろうし。 コンサは宮澤の一発でかろうじて面目を保ちましたが、1点しか取れなかったと表現すべきでしょうか。 今年のクラブスローガンが「より速く、より正確に、よりタフに」であることに、今更ながら納得したのです。 やっぱり、試合を公開せずに隠れて密かに行うべきだったかも知れません。 これがもし有料試合だったら、入場料の売り上げを受講料(あるいは奨学金)として岩教大に納めてもバチが当たらないと思われました。 今の時代、大学も独立行政法人ですから、プロチームにスポーツの指導をして稼ぐ事業を始めるとか、そういう相互協力協定があってもいいんじゃないかな~。
白い恋人パークでは、鉄道の建設工事が進められています。その名も「白い恋人鉄道」(←まんま)で、駐車場の南側部分をぐるっと回る路線のようです。 4月28日(水)の運行開始に向けて、急ピッチで工事を行っています。これは駅舎とホームだと思われます。(ピカデリー駅?)
これが客車ですね。奥のレンガ部分が、トンネルになっています。
営業時間が終了すると、この機関庫?に戻るんでしょう。
機関車は見てませんが、バッテリーで走るそうです。エコの時代ですから。 折り返しのターンをする部分は、巨大な「バウム」に見えたりします。
案内パンフレットの鉄道に関する部分
乗車定員は30名で、運賃は1人300円です。 なお乗車に際しては、「Kitaca」や「SAPICA」や「ウィズユーカード」の類は使えないと思います。 将来は国道を潜る長いトンネルを掘って、地下鉄「宮の沢」駅まで直結する路線とし、都心まで地下鉄と相互乗り入れする・・という話は聞きませんでした。あったらいいね。
2010年04月18日
HFCのクラブスポンサーである「NEEDS Sapporo」様より、コンサ旭川U-15用のチーム車を提供して頂きました。 →オフィシャルのニュース:佐藤尽監督の右隣が、「NEEDS Sapporo」の山田浩紀社長のようです。 ご協力頂いた、旭川トヨペット株式会社様、株式会社トヨタレンタリース札幌様にもお礼申し上げまする。 このベース車は「ハイエース」で、こちらに書かれている製作の途中段階を順に見ていくのも楽しいです。 今のところ、「Consadole」のステッカーと「NEEDS」のロゴを貼ってあるだけですが、スポンサー様のステッカーなどが少しずつ増えていくのではないかと思われます。 正直言って旧チーム車は、遠征などに酷使されていたせいか、かなりくたびれていました。(花咲スポーツ公園:2006/6/4)これまで「NEEDS Sapporo」様からは、札幌U-15用チームバス(2004年)、旭川U-15用チームバス(2005年)、およびGK練習用の秘密兵器「とびながくん」を提供して頂いている他、雁来練習場の除雪などにも多大なご支援を賜っております。
全世界20億人の判じ物ファンの皆様、お待たせいたしました。 いよいよ待望のリリース、満を侍して世に問う世紀の大作・判じ物その3(爆)です。 だんだんパーツの数が多くなって、今回は4個です。 でも世紀の大作と言った割には難しくないと思うので、順不同に掲載してあります。←嫌がらせ テーマは「萌ちゃんの夕食」で、今回も材料は全て買い揃えたけど、自分で有効に消費できる物に限って選びました。こんな遊びで破産してたら笑われるから。 まず食前酒として、ドライジン「BEEFEATER」を飲みます。いきなり、英王室の雰囲気が漂う舶来品ですよ・・有効に賞味できるか無駄に減るかは、体調と精神状態に拠ります。 前菜は、秋田地方の珍味「とんぶり」を頂きます。(↓これは中国産)
畑のキャビアとも呼ばれ、「むげんプチプチ」を潰すような食感が何とも・・。 そのまま食べてもいいけど、春雨スープに入れても良いだろうと思って試したら、春雨に絡んだ「とんぶり」が「カエルの卵」に見えました。(かなりショック) でも、カエルの腿肉は鶏のササミのように上品な味なので、子牛や子羊と同様に蛙の子は親蛙よりも美味しいに違いないと思い直せば、外見は気になりません。 メインディッシュは「トド肉の缶詰」です。
文字通り「トドの詰まり」の蓋を開けて食べる「トドのつまみ」の素性は海のギャングだけど、根気よく教え込めば芸も披露します。 箱の裏には「おいしさを損なわないように~」と書かれていましたが、素材が美味なのであれば生姜を混ぜた大和煮にする必然性がありません。 食後に「ウォータリングキスミント」を噛゛む。
社名の「グリコ」って「グリコーゲン」から命名したんですね。 ※画像の下に書いてあるコメントは、題意とは一切関係がありません。 【Step1】 最近のスタジアムグルメ?の一つ (一部の人には分かっちゃうと思う) 【Step2】 北海道のソウルフード (ほとんどの人に分かっちゃうと思う) 【Step3】 滝川・羊ヶ丘・サッポロビール園 (全ての人に分かっちゃうと思う) 【Step4】 これ以上は言えない:「ジン・とんぶり・かん・キス」 言えないから書く(おぃ):「ジンギスカン丼」
札幌ドーム内の「おおーい北海道」にて調達:600円 肉がたっぷり乗っていて、私には多過ぎます。(この半分でも可) ※次回の判じ物を出題する予定は未定です。
2010年04月17日
昨年の春の岐阜戦の折に、クライトンをつかまえて「とっつぁん、ガンバレ!」と言い出した観客には笑ってしまいましたが、今回は笑えませんでした。
ドールズジュニアの踊りとご挨拶は可愛いだけじゃなくて、しっかりしてましたねぇ。 彼女らが、うら若き乙女となってドームのピッチで躍動する頃には・・自分が何歳になっているのか考えないことにします。 妄想の参考になる画像
今年のフリを覚える努力は、とっくに放棄しました。 キックインした坊やも元気で良かったですねぇ・・今後、大人には頼まないことにしましょう。 隣に座ってた女性の2人連れは、「きゃー、かわいい!」を連発してました・・まさか、前回の女性達ではなかろうと思いますけど。 ところがその直後、「でも、おじさん可愛くない。」と言い出すんです。 おそらく、キックインされたボールを受け取ったおじさん(主審)を指してるんだろうと思うんです・・そりゃぁ、経験が長いということは、若くはないということですからね。 さらに続けて言うには、「セントくん、入ってるよね。」と。 セントくんって・・もしかして、奈良のせんとくんのことかいっ?! 思わず、 「アンタらはジャスティスを知らんのかっ!」 「鹿の角なんか生えてないからっ!」 「だいたい、せんとくんって童子だろっ!」 と叫びそうになりましたが、そこまで弁明する義務も説得力も無かろうと思い直して、ウーロン茶と一緒に飲み込みました。 正義の名の下に行動を起こそうとすると、色々な障害が立ちはだかるものです。
2010年04月15日
4月23日から26日まで、札幌サッカーアミューズメントパークで開催される「ナショナルトレセンU-12北海道」のメンバーに、コンサU-12チームの岩崎 航太くん、菅 大輝くん、本多 大聖くん、武井 洸流くん、畠山 航太くんが選ばれました。 →JFAのトピックス、スケジュール(PDF)、道サッカー協会の開催要項(PDF) この年代の選手を最後に見たのは、2月に帯広で行われた「全道フットサルU-12」(記事1、記事2)でした。(全員が大会メンバーではなかったし、最近の札幌ドームでも見かけてますけど。) 正直言ってこの年は、途中にご無沙汰してた時期があって少し識別が苦手な年ではありますが、最近は大方の選手が分かるようになってきました。 全員が分かった頃に卒団してしまうんですけど。 岩崎くんは、トレセンの交流会で目を見張ってしまいました。 菅くんは、馬力と破壊力があるタイプのようです。 本多くんは、はっちゃきこいて動き回るのがウリかな。 武井くんは最近あまり見ていないので、よく分かりません。 畠山くんは面白いんです、サッカーが。(うまく表現できない)
「ぴかりん」という愛称に決定したそうです。「ウェルピアひかりの」分譲パンフレットより
2010年04月14日
4月9日から11日まで札幌アミューズメントパークで、北海道トレセンU-13・U-14の強化合宿が行われました。 →道サッカー協会の開催要項(PDF) 他に用事もあったので、1日目のピッチトレーニングだけを見ました。 トレーニングの内容については省略します。
こっちはトレセンU-13のトレーニングです。当然ながら、コンサU-15の選手(1年生)がたくさんいます。←袖がグレー
こちらはトレセンU-14のトレーニングで、
こっちにも、コンサU-15の選手(2年生)がたくさんいます。←袖が赤
いじょ。(笑) 実はこの日、旭川実業高校がアミューズメントパークで練習をしてて、プリンスリーグに備えて敵情を偵察しに来たと疑われる心配もありましたが、お目当てはあくまでもトレセンです。 旭実には旭川U-15のOB選手がたくさん所属しており、今年も1年生に何人か新加入したようです。 ご家族にはお気の毒ですが、怪しまれるので(←今さら?)写真は撮っていません。 近くの某サッカー場では、女子チームがトレーニングをしてました。
周囲にはまだロープを張ってあるから(道義的に)近付けないんですが、これって・・アレですか? なんだか、新型車がテスト走行してる場面を撮影したような、怪しい写真です。(笑)
雪の重みで植木の幹や支柱がボキボキ折れており、もっと有効な対策が必要です。
2010年04月12日
札幌アミューズメントパークの施設の予約状況を見ると、「コンサドーレナイターリーグ」と書かれている予約があり、既に4月10日から始まっています。 今年はスーパーリーグを休止するということだったのに、(噂によると)コンササテやユースなどが混じったスーパーリーグを結局は行う、という話を聞いたので、この「ナイターリーグ」がスーパーリーグの代替ではないかと思っています。 まるで、エイプリルフールを(わざと?)狙ったような内容の記事になってしまいました。 少なくとも協会が主催する公式のリーグ戦ではないようなので、サテライトリーグが無くなってしまって強化試合の相手に不自由しているコンサ側が、相応の相手に呼び掛けて集めたのかな~?と。 強化対策を何か考えると言ってましたから。 あくまでも伝聞ですが、参加チームはコンササテ、コンサU-18、ノルブリッツ、札大GP、札大、岩教大、第一高校、の7チームだとか・・参加資格が推測できそうな・・。 10日には岩教大と札大GPとの試合、11日にはコンサU-18とノルブリッツとの試合が行われたようなんです。→ノルブリッツのブログの該当記事 今のところ、HFCを始めとする他の参加チームのHPには試合予定や結果を書いていないので、信じない訳じゃないけどホントにそんなリーグ戦をやってるのか、隠さなければならないリーグ戦なのか(笑)、次の週末にでも確かめて来ようかと思っています。 まんまと騙されたような感じで、「こっそリーグ」とでも・・。
アミューズメントパークの天然芝ピッチこれは4月3日の状態で、翌週にはほとんど融けました。人工芝ピッチの方はかなり前から雪が無くなって活用されています。
2010年04月10日
今年のカブスリーグU-13の開催要項が発表されています。 →道サッカー協会の開催要項(PDF) カブスリーグU-13も1部と2部に分かれており、参加するチームの構成はカブスリーグU-15・U-14と同じです。 【1部】
【2部】
5月1日から7月11日まで、1部・2部それぞれ2回戦総当たりのリーグ戦を行うので、10節までの試合があり、日程は1部・2部とも共通です。 カブスリーグU-13の日程では、1部の開催地にはトルナーレや鹿部も含まれていますが、2部は札幌だけのようです。 札幌での会場は調整中の節があるものの、札幌ドーム(人工芝)やアミューズメントパーク(人工芝)の他、東雁来公園サッカー場も予定されています。 U-13の場合は優勝チームが表彰されるだけであって、昇格・降格の入れ替えは無いし、高円宮杯の出場枠も関係ないし、プレミアカップの予選でもない分、気楽ではあります。 ここで「かぼす」の写真が出てくると思ったら大間違いだし、「プリン」も出てきません。(笑)
取材途中の東区某所にて(2010/4/10)え~っ! と驚くには及びません。 居酒屋「しゃかりき」ってのもあります。→食べログ
昨日の「どうしんウェブ」の「10年前のきょう」というコーナーで見ました。 コンサが有珠山被災者へ募金活動(2000年04月09日) この年の3月30日(木)には、有珠山周辺で盛んに地震が起こってる手前(室蘭)で試合をしてたんですよね。さすがに次の浦和戦(4/9)とナビスコカップの試合が延期になりました。 試合が流れて空いた日を利用して募金活動をしたのだろうし、後の試合の入場時に応援メッセージを掲げて入場しました。今となっては懐かしい、名塚キャプテンが先頭だったと記憶しています。
2010年04月09日
先週末の土曜日(4/3)の行動予定としては、墓地に行って植木を縛ってある縄を外し、午後は雁来練習場に寄ってピッチの様子を視察し、夕方は宮の沢で(練習見学じゃなくて)芝直しを楽しみ、買い物をして帰ることを考えていました。 まず札幌管区気象台に寄って、露場の積雪状況を観察します。時刻は、11時半頃だったと思います。 右端のポールから腕が出ているのが積雪深計で、支柱の根元は雪が消えて芝が見えていますが、測定しているポイントは積雪と芝との境目あたりです。(微妙) 札幌(管区気象台)では、この時刻の積雪深は2cmでしたが、15時に「積雪なし」となりました。 積雪深は一日の中で最も深い値を取るので、4月3日の最深積雪は「3cm」となり、翌日の4時に積雪1cmが観測されたので、積雪状態は4月4日まで延びています。 翌5日には「積雪なし」になったものの、もし今月10日までに再び積雪状態になったら、根雪の終日(平年値は4月3日)が先に伸びるかも知れません。ただし、そうなる可能性は少なさそうですけど。
里塚霊園では、道路は乾いていたけれど、園内には積雪が50cmほど残っていました。でも順調に融けています。 墓石の頂部には、先月下旬に飛来した黄砂が積もっていました。![]()
雁来練習場では、ピッチの半分だけが除雪されていて、これほど几帳面に分けなくても・・と思ったら、翌日に謎が解けました。 U-12の選手達が、芝が出た部分でダッシュします。
芝だけかと思いきや、雪の上までも走ります。
折り返して戻ります。雪の上でコケる子もいます。
![]()
この後に急いで宮の沢に行ったって、どうせアウェイに帯同しない選手達が練習してるだけだろうから、こっちを見てる方が良いや・・と雁来で時間を費やしていたのが大失敗でした。 午後練習が終わる頃に合わせて宮の沢に着いたら、ピッチで練習してるのはU-18の選手じゃないですかっ!道理で梟巣の駐車場はガラガラな訳だよ・・こんなことなら早めに来るんだったと後悔しても、後の火祭りです。 最後まで残ってるヒッキーと修平くんのGK練習を横目でチラ見しながら、今年最初のすいか作業をしてました。
翌日(4/4)の午前中の宮の沢U-18チームが村田コーチからみっちり指導を受けてましたが、ムラって、昔はこんなマジメに練習してなかたよね。 午後の雁来練習場
こんなことしてたから、境目がキッチリしてるんだぁ・・
陽気もいいし、これで全部融けたんじゃないかと思います。 除雪車を、これに載せて運んで来たんですね。
最初は、隣から自走させて来たのかと思いましたよ。
網図面賭博アミューズメントパークでは、高校や大学生、社会人チームなどが練習試合などを始めています。 ユースOBで今年卒団した選手や、久し振りに見かける選手もいたりして、急に歳を取った気がしました。
2010年04月08日
今日(4月8日)は、このサイトの創生記念日です。 ・・えっ、それは10月10日じゃなかったのか? と言われそうですが、その日は私自身の誕生日であって、サイトの誕生日とは別物です。 何しろここのサイト名は、貴くも有難いお釈迦様のお名前を戴いているため、お釈迦様の降誕を祝う「花祭り」が行われる今日こそが、このサイトの誕生日でもあるのです。 異議を唱える人がいたら、それは正しく釈迦に説法(或いは馬の耳に念仏)というものだし、■イエローカードが出るかも知れません。
そう言えば今日の行事として、稚児行列というのがありましたね、こんな。まるで、お釈迦様の生まれ変わりのように可愛いらしいお稚児さんですこと。(何か異論でも?) 建前:「お祭りって、お化粧できるから楽しいでしゅ♪」 本心:「甘茶いらんから、甘酒くれ、あればブランディーも」 見に行きたかったなぁ・・これ 釈迦が生まれた時に産湯の中で立ち上がり、右手で天を、左手で地を指しながら唱えた言葉が「釈迦曼荼羅でサタデー・ナイト・フィーバー!」だったので、その仕草が映画「サタデー~」中でのポーズに採用されたとか。(ジョン・トラボルタも初耳)
2010年04月06日
4月1日から新年度に変わり、オフィシャルの選手名簿も更新されました。 もちろん、ユース関係の話ですけど。 既に、オフィシャル・ガイドブックの選手名簿に基いて単語帳を作ってありましたが、若干の選手が追加されました。 U-12の4年生に新顔が2名加わり、セレクションに合格した3年生が8名も加わったので、合計10名も増えたことになります。 これは(脳みその容量が足りない私にとって)一大事です。 ユースの4カテゴリーを合計すると、195名にもなるんですから、両手両足の指ではとても足りません。肋骨だってそんなに無いし、髪の毛だってそんなに・・。 昨年も年度途中から追加された選手がいましたが、追加分を単語帳に作り足すのも面倒なので、選手名簿の画面を携帯で撮影し、顔写真の画像を携帯に保存して持ち歩いていました。 今回はさすがにその方法では人数が多過ぎるので、パソコン画面をキャプチャーした画像を印刷して、単語帳に切り貼りしました。なお、オフィシャルの旭川U-15の選手名簿の中で、三浦大希くんの位置に三浦雅樹くんの写真が掲載されており、佐藤真弥くんの位置に佐藤公裕くんの写真が掲載されているように見えます。 苗字が同じで顔を見たこともない子供達の写真を区別して、200枚近くもポジション別・学年別に並べなければならないとは、編集担当者も大変です。 半分くらいを省略した単語帳を作るだけでも大変なんですから、ご同情申し上げる次第です。(でも、頑張って貼り替えて下さい)←早速貼り替えて頂きました(4/7)。ありがとうございます。
判じ物その2:今回は3つの組み合わせなので、少し難しいです。中級かな? 【Step1】 卓上コンロ用の「焼き網」路線地価の「地図」
和式トランプ「花札」
5秒・・ 4秒・・ 3秒・・ 2秒・・ 1秒・・ チーン 【Step2】 つまり、「網」と「図面」と「賭博」
5・・・ 4・・・ 3・・・ 2・・・ 1・・・ チーン 【Step3】 声に出して言ってみよう:「あみ・ずめん・とばく」 何回か繰り返せば、アメリカ人になら通じるかも知れませんよ。イギリス人には無理でしょうけど。 1回目:「あみ・ずめん・とばく」・・ 2回目:「あみ・ずめん・とばく」・・ 3回目:「あみ・ずめん・とばく」・・ 4回目:「あみ・ずめん・とばく」・・ 5回目:「あみ・ずめん・とばく」・・ チーン 【Step4】 まだ分からないかな:「アミーズメントバーク」 5・・・ 4・・・ 3・・・ 2・・・ 1・・・ チーン かな~り頭が固いかも→答え ※Step1で分かった人は特級、Step2で分かった人は上級、Step3で分かった人は中級、Step4で分かった人は初級、分からなかった人は・・評価なしです。
2010年04月04日
札幌では、今年3月の「降雪量」が123cmとなり、今年2月の降雪量(99cm)を上回りました。 3月の降雪量が123cmという値は、1953年の観測開始以来の3月として第4位の記録に当たります。(1位は153cm) →気象庁の統計資料 3月の降雪量が2月の降雪量より多くなるのは、1981年以来の29年ぶりだそうです。(2006年に、2月と3月が同じ104cmになったことはあります。) 引き合いに出された29年前の1981年3月に136cm降ったのが、3月として第3位の記録になっています。 札幌での降雪量の平年値は、1月が182cm、2月が154cm、3月が106cmで、今年の3月が平年より多かった(116%)のは確かだけれど、むしろ比較する2月が少なかった(64%)と言うべきでしょう。 降雪のピークは1月下旬ですが、降雪が積もった「積雪深」のピークは2月中旬・下旬になり、札幌の平年値では2月の最深積雪が91cm、3月が81cmです。 ところが今年は3月の下旬になっても時々雪が降ったから3月の積算降雪量が多くなったし、雪解けのペースも鈍っています。 (札幌に限れば)今冬は積雪深が平年の8割程度と少なかったのに、終盤には平年並にまで盛り返しました。
また旭川と留萌では、3月の降雪量がそれぞれ178cm(平年の1.5倍)と148cm(平年の1.2倍)になって、ともに過去の記録を更新しました。 参考:札幌・岩見沢・倶知安における降雪と積雪の旬別グラフ(PDF:213kB) 岩見沢特別地域気象観測所の露場(2010/2/6)岩見沢としては、この程度なら少ない方です。 ちなみに、29年前の1981年(昭和56年)に何が起こったかというと:
8月には前線と台風(12号、15号)との組合せで2回の大雨が降り、石狩川や千歳川が増水して大氾濫が起こりました。 この8月に、日降水量の通年の記録を2回更新しており(4日の170mmと23日の207mm)、記録的な大雨を忘れないうちに次の追い討ちがやって来たのです。 ・・という記録破りな未曾有の災害年だったんですが、今年も似たようなことが起こる、という根拠は何もありません。 洪水のせいで堤防の計画高水位が見直されて補強工事が進んだし遊水池も出来たし・・とは言っても、300年に一度の大雨が今年は降らない、という保証も逆に無いんですけど。 現在だって「観測史上」の途中であって、記録は破られるためにある?のかも知れませんから。
2010年04月02日
久し振りに、オフィシャルブログの解析ですよ。 このオフィシャルブログには色んなサイトがあり、それぞれ工夫を凝らしたサイト名が付けられています。 そこで、どんな名前が付けられているのかを調べたいと思った次第です。 具体的には、どんな「文字」が使われているのかを調べたいんだけども、「サイト名」ならば自由に付けられるから、「コ」や「ン」や「サ」が多いに決まってるだろうし、無数にある漢字を集計するのも煩わしいので、わざわざ調べてみるモチベーションを保てません。 代わりに、「アカウント」に使われている文字を調べることにしました。 アカウントは8文字以内の半角英数字しか使えないので、文字数が限られるから集計しやすいのです。 アカウントだって、「c」や「o」、「n」、「s」、「a」が多いに違いないと思われがちですが、そうじゃないかも知れません。 なぜなら、8文字のうちの5文字までを「consa」で使ってしまったら、残りは3文字分の自由度しか無くなるからです。 千数百ヶ所あるサイトを3文字の組み合わせで区別するのは難しい作業で、せっかく苦心して考えたアカウントで申し込もうとしても、「その文字列は既に使われています」と拒絶される可能性が大きいでしょう。 むしろ、「12」とか、自分のニックネームとか、誕生日を使うんじゃないかと想像して作業を始めました。自宅の電話番号や、キャッシュカードの暗証番号を使う人はいないだろうし。
アルファベットの「a」~「z」の26文字にハイフンとアンダースコアを加え、数字の「0」~「9」の10文字を加えた38文字について、文字別の使用頻度を集計しました。 どこを見て調べるかというと、「最新更新順ブログリスト」です。(データは、2010年3月29日現在の1409サイト) ここの1ページから最終の29ページまでにリストアップされているサイトのアカウントを読み取り、1文字ずつ分解して、どの文字が何回使われているかを集計していくのです。 アカウントが存在してアクセス可能なサイトのうち、サポーターのジャンルのみを解析対象としました。 今回も興味の対象はアカウントだけであって、記事本文の内容には全く関心がありません。
いよいよ結果の発表です。 最も多く使われている文字は、「a」でした。 アルファベットでは、「a」、「o」、「i」、「n」、「s」、・・の順になっており、「consa」仮説は正しかったようです。 ただし、「c」は13位(数字も混ぜると14位)でした・・「cs」と繋げて使われそうな気がするけれど。 数字では、「1」、「0」、「2」、「9」、「3」、・・の順になっていました。「9」が多いのは意外だし、「コンサ」の当て字に使われるだろうと思った「5」は、数字10個中の9位に落ちぶれています。 一般に、英語では「e」の使用頻度が一番多く、「q」が最も少ないとされていますが、予想外に母音5字の中で「e」は最も低い10位でした。 使用頻度が多い方からの文字(と使用頻度)の順
a (1061)
o (756)
i (657)
n (486)
s (466)
u (450)
k (433)
t (392)
m (388)
e (379)
r (341)
1 (326)
h (274)
c (262)
y (242)
0 (227)
2 (217)
d (151)
b (137)
g (135)
p (134)
l (133)
9 (131)
3 (114)
7 ( 99)
8 ( 97)
6 ( 88)
w ( 82)
5 ( 79)
j ( 73)
z ( 70)
4 ( 68)
- ( 58)
f ( 55)
v ( 50)
x ( 38)
_ ( 35)
q ( 6)
自分のサイトのアカウントに使っている文字の使用頻度を足し合わせると、使われやすさ、つまり「ありきたり度」が分かります。(笑) ここのアカウント(kariki)の「ありきたり度」は3582で、6文字にしては高い方だろうと思います。
2010年04月01日
平成22(2010)年度の、北海道サッカー協会の事業計画が発表されました。→こちら(PDF、667kB) 昨年の「北海道チャンピオンズスーパーリーグ」の最終戦が終わった段階で、今年はスーパーリーグが無くなるんじゃないか?と心配した通りになりました。 初回(2008年)のスーパーリーグでは、コンサ・トップチームが優勝しました。 昨年の第2回はトップチームが引退した代わりに、初盤からU-18チームが活躍してコンサの面目を保っていたので、「U-18が暫定首位だよ」とふざけていたら、途中から「暫定」が取れてそのまま優勝してしまいました。
JFLへの参入を狙うノルブリッツや札大GPあたりが優勝するのならまだしも、高校生に優勝カップをかっさらわれては、内心が穏やかではないのでしょうか。 スーパーリーグで優勝したチームを、翌年のスーパーリーグに参加できないようにするにしても、プリンスリーグ北海道の優勝チームが全国リーグに参加することを口実にすれば、波風は立たないのではないかと推測されます。 昨年のプリンスリーグの開催要項には、「リーグ1位、2位のチームは、北海道チャンピオンズスーパーリーグ2009に出場することができる。」と書かれており、この時点で既に今年のスーパーリーグを休止する伏線を張っておいたのでしょう。 なお、北海道チャンピオンズスーパーリーグは昨年まで「北海道スーパーサッカーリーグ」とも呼ばれていたこともあり、温泉に浸かりながら、しかも湯船に浮かぶトレイに載ったスパゲティーを食べながら観戦するのが、正統なファンが嗜むべきマナーです。さて困ったのは、コンサ・トップチームです。 一昨年は、試合に出場する機会が少ないサテライトの選手などを、スーパーリーグで鍛えていました。 昨年はサテライトリーグが行われて同様の効果を上げていたでしょうが、今年はサテライトリーグが廃止されてしまいました。 おまけに頼みのスーパーリーグも無くなってしまっては、若手を鍛錬する場がありません。 苦肉の策として、U-18チームの選手をトップチームに登録して紅白戦を行うくらいしか、妙案が思い浮かびませんでした。 まさか、ノルディーアの選手達と練習試合を行うとも思えないし。
今年のカブスリーグやトレセン合宿では、昨年に新設された東雁来公園の人工芝サッカー場も使われるようです。 このサッカー場は、「ねんりんピック」に使われた後は放置されていた感じで、このままでは市民団体から「ムダ使いだ」とのクレームを受けるのではないかと心配していました。 今年度から一般利用が開始されるので、HFCが道サッカー協会やNPO北海道スポーツクラブと連携して、ユースチームの練習にも使えるよう働きかけていく、という話を昨年から聞いていましたが、まずはこういう形でスタートするようです。 (一般の使用料は、1時間 2,400円?:参考) うちのユースチームも単独のトレセンチームと見なされていますから、年ごとに東雁来公園サッカー場を使用する頻度を増やしていけばいいのです。 私が「東雁来ケアサポートセンター」で暮らすようになる頃には、窓の下で毎日ユースの練習が繰り広げられるのですよ・・視力も衰え、耳も遠くなってるかも知れませんけどね。笑
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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