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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2011年08月30日
1次ラウンドの第3戦は、所変わって8月17日(水)に中札内村の中札内交流の杜で行われました。 この会場は、6月に行われたカブスリーグでも来ているし、一昨年に偵察視察しに来たこともあります。 ここは4面取れるピッチのうちの、対角の位置になるピッチ2面を使っていました。 ボールが飛び出して行っても、隣のピッチに入る心配がありません・・拾いに行く人は大変ですが。 予定外に毎日雨が降るジメジメした天候が続き、体に苔が生えそうな気分ですが、今日は降らなさそうです。 どんよりと曇っていて、相変わらず暑いですけど。
これでやっと、宮岸部から送られてきたダンマクを張れます。 初日も晴れてたけど、グリーンパークにはネットも斜面も無いので、地べたに平らに置くか手に持つかしかなかったので。なお、背後は中札内村の墓地です。笑 今日の相手は名古屋グランパスですが、背後霊を味方に付ければ怖い物なしでしょう。
手前の芝に転々と見える白い物はキノコですが、このエリアは補修用の芝を育てているナーサリーです。 大会看板の「26」の部分は張り替えられるようになっています。
もちろん「2011」の部分も、「(U-15)」の部分も張り替えられる、エコなパネル(らしい)です。
緑ヶ丘公園のグリーンパークの芝には雑草が混じってたし深過ぎたけど、ここは立派な専用の芝でトリミングも宜しいです。(すいか隊員による見立て) コンサ札幌U-15(白) vs 名古屋グランパス(赤)
コンサのスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・濱口・清野、MF:鈴木・倉持・杉山・藤井、FW:平川・佐々木 で、倉持がキャプテンマークを付けています。 控えは、皆川・川尻・菅・鳥居・中島・新田・高嶺・久保田・本塚 のようです。 この大会では、手拍子を取りながら「赤黒の勇者」を歌ってから円陣を組みます。
赤黒じゃなくて白いけども。 1分に鈴木が右をえぐってクロス、クリアされてCKを得ました。 この右CKはパンチで防がれ、左から折り返したけど拾われました。
2分には藤本が奪って右をえぐり、入れたクロスがクリアされてまたも右CKを得ます。 この右CKはクリアされたものの藤井が右寄りから左足でシュート、しかし枠の左上へ飛んで行きました。
時々、芝に足を取られてつまづく場面があります。 8分に倉持が奪って杉山が入れた浮き球はキャッチされました。 16分に右サイドでつなぎ、鈴木が右から切り込んでシュート、これは拾われました。 18分にこぼれ球を拾った鈴木が右からシュート、さらに右から藤本がクロスを入れて佐々木がヘディングしたらバーに当たってしまいます。
しかし、このこぼれ球を平川が打ち込んで遂に先制しました。(1-0)
また今日も、なんと言うか・・このまま調子に乗ってしまうのか。 チャンスは多いながら、たまにピンチもあります。 23分の相手の突破に、もつれながら倒してPKを取られ、右下へ決められてしまいました。(1-1)
25分にPアークの前から倉持がシュート、こぼれ球に藤井が詰めますが実らず。
34分にはハーフウェイラインの手前でFKを得て長いフィードを入れ、受けた藤井が左奥からシュートを打つと、右のサイドネットに刺さりました。(2-1)
これで前半が終了し、わずか1点のリードですが、大差で負けない限り決勝トーナメントには進めるはずですから(少しだけ)余裕を持てます。 コンサに交代なく後半が始まりました。
11分に良い距離でFKを得て、杉山がフェイントして倉持が蹴ると、バーに当たって飛び越えて行きました。
13分にも、清野が入れたクロスに平川がヘディングしたらバーに当たり、こぼれ球に深井が滑り込んで当てたけど枠を越えてしまいました。 ノリノリなコンサの一方で、名古屋はここまで3人ほどを交代しました。 20分に杉山からのフィードを受けた清野がシュートせいのクロスを入れ(オフィシャルの試合速報に準ずる)、
はじかれた浮き球を倉持が膝あたりで打ったというか当たったというか、枠を越えて行きました。 雲が少し薄くなり、だんだん空が明るくなってきました。 22分に平川切り込みますが、奪われてしまいます。
残り時間も少なくなり、名古屋は焦って雑になってきてるように感じます。 25分に左奥へ出した長いフィードに佐々木が追い付いたものの、ライン際で失ってしまいました。
27分に名古屋のスローインからピンチが続き、GK信田がキャッチできました。 31分からもピンチが続き、名古屋の左CKをファーでヘディングで競り、打たれたシュートは越えて行きました。 ここで、鈴木に代わって鳥居が入りました。1人目の交代です。 35分には平川に代わって久保田が入りました。 直後に藤井へボールが出るチャンスとなって終了となりました。
後半を守り切って名古屋に勝てました。(2-1)
観客やサポに挨拶します。
これで1次ラウンドは3戦全勝し、堂々のHグループ1位で決勝トーナメントに進めます。 噂によると、1回戦の相手は北海道代表のSSSだとか・・なんでぇ?
村内の某所で壁面に架かっていた垂れ幕「えだ豆サミット」って何ですか?←こんなイベントの一環らしい。(エダマメ研究会による研究集会なんてあるんだねぇ) 試合が終わってから札幌に帰っても、札幌ドームで行われるトップチームのナイトゲームに間に合ってしまいます。 なんだか、別世界に移動して夢のような雰囲気に浸っている感じ。
まったり寛いで観ていたかったのに、どんどん得点して爆勝してしまうんだもの・・疲れたよ。 明日は大会も休養日ですから、久し振りに
休養お仕事をして、明後日の朝にまた帯広へ出向きます。
2011年08月28日
1次ラウンドの第2戦は、8月16日(火)に帯広市の帯広の森球技場で行われました。 この会場は、U-18のプリンスリーグで毎年来ていました。 最近も、伊能忠敬展の折りに訪れています。 前日の蒸し暑さとは打って変わって霧雨が降る涼しい天候となり、後半は雨がマトモに降ってきました。 帯広に出かける前の予定としては、15日は雨で暑く、16日は晴れて涼しく、17日は後半に雨が降るかも、という心積もりでした。ところが前線が北海道に停滞し、これじゃぁ毎日が雨降りになってしまいます。 帯広の森の入口に掲げられた大会看板adidas CUPは英語で、デベロップカップはカタカナです。
セレッソ大阪(白) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサのスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・濱口・清野、MF:鈴木・倉持・杉山・藤井、FW:平川・佐々木 と変わりありません。 控えは少し変わったのか、北原・川尻・高橋・鳥居・中島・新田・久保田・名古屋・本塚 のようです。 またですかっ、開始40秒で佐々木にボールが出てシュート、相手に当たってコースが変わったらしく、GKが逆を突かれてゴールに入りました。(1-0)
2分に藤井が蹴り入れた左CKを、パンチングでクリアされます。
7分にスルーが出て、GKと競りながら平川が足を伸ばしてボールを押し出すと、転がってゴールへは向かったけど惜しくも左へ外れました。
10分の右CKは濱口がジャンプしてヘディング・・は届かずに流れてしまいました。 12分に鈴木が左寄りを突破してシュート、はじかれてCKを得ました。
この左CKに倉持がヘディングを叩き付けたら、ワンバウンドしてバーを越えてしまいました。 藤井が盛んにドリブルで仕掛けますが、止められてしまいます。 23分にもビッグチャンスが訪れ・・経過は忘れてしまいました。
濡れたピッチはかなりスリッピーで、サイドへ出したパスなどはボールが走り過ぎてタッチを割ってしまいます。 足元が滑ってボールを奪われるピンチもあったし、シュートを蹴り損ねて助かったシーンもありました。 28分に藤本が右を上がってクロス、佐々木が足を合わせたつもりがボールは上空へ。
前半の得点は1点のみでした。(1-0) コンサに交代なく後半が始まります。
落ちてきた雨滴の軌跡が写るほど、傘が必要な降り方になりました。 7分にハンドでFKを与えましたが、
このFKに合わせたヘディングはオフサイドになりました。 10分に藤本が右クロスを入れて鈴木がヘディングし、流れたけどCKになりました。
左CKと右CKが続いたものの、いずれもクリアされました。 14分に平川へ出たチャンスで、芝に足を取られてしまいました。
続いて佐々木に出たボールは奪われ、鈴木が左をえぐって打ったシュートのこぼれ球を打ったら浮いてしまいます。 19分にボールをプレゼントされたようなチャンスで藤井がスルーを出すと、シュートのようにGKへ届きました。 20分に佐々木へ出たチャンス
藤本が切り込んでも阻まれます。 23分に、平川に代わって久保田が入りました。 25分に藤本が倒されてFKを得たけど生かせず。
雨のせいなのか焦りなのか、互いにパスミスが多くなってきたようです。 30分に抜かれそうになった深井がクリアした時にファウルを受けてFK、ボールを競った時にもファウルを受けてFKを得ました。
センターサークルを出たあたりから倉持が蹴ったら、バーを越えてしまいました。 1点リードで1分のロスタイムに入っても攻め続けます。
終了直前にセレッソが右奥へ入れてループシュートを打たれ、ボールは左へ外れて行って事無きを得ました。 後半は得失点なく、なんとか1点差を守り切って終了しました。(1-0)
これで1次ラウンドは2勝したから、決勝トーナメントへ進める可能性が大きくなりました。
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終了後に緑ヶ丘公園へ移動して、SSSと柏との試合を見ました。 後半16分、SSSの右CKにヘディングを当てたけど、惜しくもバーを越える。結果は、SSS(0-3)柏 で・・でもSSSは1勝1敗です。 緑ヶ丘公園にて:この砂のテーブルは何ですか?
車椅子に乗ったまま遊べるよう、カサ上げした砂場だそうです。
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新聞記事によると、この大会のために選手・スタッフ1400人と家族700人の計2100人が帯広入りし、延べ1万人が滞在すると見込まれるため、ホテルや旅館での宿泊数は例年同時期の2割増になると期待されるそうで。 関係者の宿泊費や交通費などを含め、帯広開催の経済効果は2億円~2億6千万円と試算しているらしいです。 さらに来年以降の継続開催や、他のスポーツ大会の受け入れにつながるかも知れません。 ワタシの場合、宿泊費には貢献していないけれど、外食産業やコンビニの売り上げには貢献してるし、こんなのも買ったしな・・ちなみに、この日は大樹町に宿泊しました。
2011年08月26日
8月14日(日)から23日(火)まで帯広市と中札内村で、日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会が行われました。 →日本クラブユース連盟の大会情報、大会概要、スケジュール、試合速報 参加32チームのうちの北海道枠は2チームで、7月に行われた北海道クラブユース選手権(U-15)で優勝したコンサ札幌U-15と、準優勝のSSSがアディダスカップに出場しました。 3位だったスプレッド・イーグルは、デベロップカップに出場しました。 コンサ札幌U-15は、名古屋グランパス・クマガヤFC・セレッソ大阪と共にHグループに属して、1次ラウンドのリーグ戦を戦いました。 A~Hの8グループで、各グループ2位までのチームが決勝トーナメントに進めます。 今回の記事では1次ラウンドの第1戦を報告し、次回は第2戦、続いて第3戦、決勝トーナメントラウンド16、準々決勝 と順次書いていき(たいと思ってい)ます。 地震と津波の影響によって、例年のJヴィレッジが使えなくなったことから、前代未聞の北海道で開催されることになりました。 真夏に行われるんだから、蒸し暑い本州よりも乾いて涼しい北海道の方が快適だという認識が広まれば、来年以降も北海道で開催されるようになるんじゃないか・・という淡い期待もありました。 ところが純正道産品のワタシには初日の帯広の蒸し暑さに参ってしまい、これじゃぁ道内で開催するメリットをアピールしたって説得力に乏しいだろうと落胆していたら、内地の人にはこれでも涼しいんだとか・・。
8月15日(月)の第1戦は、帯広市の緑ヶ丘公園内の「グリーンパーク」で行われました。 1次ラウンドの試合時間は35分ハーフです。 緑ヶ丘公園は帯広市街のやや南寄りにあって、百年記念館や美術館や動物園が一箇所にまとまっている便利なスポットです。広大な芝地の「グリーンパーク」(左上部分)内に設置された「400mベンチ」は、かつてギネスブックに載ったことがある長大なベンチで、いったい何人が並んで座れるんだろう?と思うほどです。
ギネスの記録証明書 グリーンパークの横には「十勝監獄跡」の碑があり、
監獄での灯火に使う油を保管してあった耐火性の倉庫が残っています。
この倉庫に使われている煉瓦や瓦を焼いた窯跡も近くにあります。
クマガヤFC(白) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサのスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・濱口・清野、MF:鈴木・倉持・杉山・藤井、FW:平川・佐々木 で、倉持がキャプテンマークを付けています。 控えは、皆川・川尻・菅・鳥居・中島・新田・高嶺・久保田・本塚 のようです。 前夜に雨が降ったため、曇天ながら蒸し暑いし、風もほとんど吹きません。 何ですか、いきなり40秒ほど経った時、佐々木が右からクロスを入れたように見えたけど、ファーのゴール内に入ってしまいました。(1-0)
こんなうまい話があっても良いの?と思っていた2分、フィードが前線に渡ってシュート、こぼれ球を鈴木が押し込みました。(2-0)
15分には右手前から出したフィードを受けて平川がシュート、これで得た右CKはクリアされたものの、ファーで杉山が拾うチャンスもありましたが、決められません。 蒸し暑さのため、20分に給水タイムを取りました。座って見てるだけでも汗だくになるくらいですから。 二度あることは三度笠と言いますが、23分にハーフウェイラインの手前から鈴木がロングシュートを打つと、前に出てたGKの頭上を越えて、ワンバウンドしてゴールに収まりました。(3-0)
27分には、またもやフィードを受けた平川が左クロスを入れ、佐々木がスライディングしたけど届きませんでした。
まだ信じられない紀文の蒲鉾ですが、とにかく前半は3点をリードして折り返しました。 後半に向けてコンサに交代はありません。 後半の立ち上がりに何度かクマガヤの左サイドから攻められましたが、あまり威力は無くて防げました。 7分に佐々木(奥)が独走したチャンスは、左からのマイナスのクロスが相手に当たってGKにキャッチされました。
14分に鈴木が右を深くえぐってからクロスを入れます。
これは決まらなかったものの、拾った倉持が改めて右からクロス・・は流れてしまいました。
ここで、平川に代わって本塚が入りました。 18分に鈴木が左クロスを入れて藤井がヘディング、右隅に入りました。(4-0)
後半も19分に給水タイムがあり、ここで清野に代わって川尻が入りました。 21分に杉山が倒されて相手にイエローカードが出た後、鈴木に代わって1年生の菅が入りました。 25分に藤井が独走してスルーを出しましたが、
受けた佐々木はオフサイドになりました。 28分にクマガヤにFKを与え、ヘディングが空振りして助かった後、佐々木に代わって久保田が入りました。 直後に本塚に足がかかって得たFKから、久保田がGKに迫ります。
31分にルーズボールがGKへ渡り、本塚がチェイスしたけど間に合いません。
ここで、杉山に代わって鳥居が入りました。 ロスタイム2分が示された後、本塚(奥)が独走するチャンスとなり、打ったシュートはGKの正面へ行ってしまいました。
このこぼれ球を菅が打ったら、バーを越えてしまいました。 これは入れて欲しかったなぁ (4-0)で終了・・緒戦を大差で完封勝利できたのは大きいです。
ギャラリーやサポへ挨拶します。
会場の駐車場で見かけた埼玉ナンバーの1人乗り乗用車
ゴルフ場のカートのような・・これで走って来たの? 近郊のレストランで、気分よく夕食を頂きました。
その後、然別湖のさらに奥の峠まで行ったけど、雷と共に雨が強く降ってきました。 湖畔を通る道路の路肩が崩れたりしたら帰って来れなくなるので(糠平側へ抜けれるけど)、平地(瓜幕)まで戻って来ました。 夜は結構な降り方が続き、やかましかった割には熟睡できましたが、外気に含まれる堆肥の臭いが体中に染み込みそうな環境でした。
2011年08月24日
大会2日目となる8月13日(土)の第一試合は、北海道代表と兵庫県選抜との対戦でした。 当日の最高気温は31℃という予想で、どんだけ辛いのかと思って真空二重ガラスの保冷ボトルを持って行ったのに、現地に着くと南東の風が強い上に空気が乾燥していたせいで、雁来では全く汗をかきませんでした。 夕方に用事があって中心街に行ったら風が弱くて蒸し暑く、急に汗だくになってしまったという有様で、雁来の風がこんなに有難く感じたことはありません。
国歌吹奏兵庫県選抜(青) vs 北海道代表(白) 5分にボールを奪われ、左足で打たれたシュートがゴールの右隅に刺さって先制されました。(0-1) ファウルをアピールしたけど認められません。 12分のカウンターのチャンス
37分に相手のパスミスを拾って國分が打ち込み、同点にしました。(1-1)
39分に岡田が倒されてFKを得て、前が蹴ったボールはフックして飛び、枠の右上角付近に当たりました。惜しい。
43分のCKをクリアされて独走を許すピンチ
44分にはバックパスをGKが蹴ったら相手に当たり、危うく枠を外れるピンチがありましたが、前半は(1-1)で終わりました。 後半4分に住吉が突破して相手GKがこれを止め、GKは一発レッドカードで退場となりました。
8分に得たFKは
壁に当たって混戦 10分頃の中盤での攻防
11分にスルーを受けた吉田が強いシュートを打ち、止められずに入りました。(2-1)
14分に住吉と青木で攻め上がるシーン
33分の左CKにファーから佐藤がヘディングを当てて、ゴール内に転がりました。(3-1)
トータルスコアは(3-1)ですが、 第二試合は、マレーシア代表とソウル特別市選抜との対戦で、ソウルが前半に上げた1点を守って勝ちました。
終盤にマレーシア(黄)の選手の足が攣ったけどチームメイトは気に留めず、ソウル(青)の選手が足を伸ばしてあげてます。
3日目となる8月14日(日)の第一試合は、マレーシア代表と兵庫県選抜対戦とので、マレーシアが前半に4点取って試合を決め、兵庫県が後半に2点を返したけど及びませんでした。 第二試合は、北海道代表とソウル特別市選抜との対戦でした。 昨日の晴天とは打って変わって、小雨が降っています。 韓国国歌の吹奏ソウル特別市選抜(白) vs 北海道代表(紫) 両チームの円陣
開始後間もなく、雨が本降りになってきました。 4分にソウルのFKをヘディングでクリアしましたが、打ち込まれました。(0-1) 10分には右サイドを抜かれて、マイナスのクロスを押し込まれました。(0-2) 19分にはゴールキックのミスを拾われてループシュートを打たれました。(0-3) 24分の右サイドからの攻撃
29分に松尾が突破を狙うも抱え込まれます。
31分にはソウルの右クロスにヘディングを合わされ、左ポストに当たって右に入りました。(0-4) 北海道もポストに当たるシュートや惜しくも枠を外れるシュートを打ちましたが、なかなか枠には入りません。 41分に松尾が倒されたFKから右へ出し、岡田の右クロスは流れてしまいました。
前半は4点のビハインドですが、第一試合のように後半に反撃できるかも知れません。 ・・と期待していた後半の35秒ほどに、ソウルの右サイドをえぐられてクロス、スライディングして押し込まれました。(0-5) しかし、7分に吉田が打ったミドルが左上に入りました。(1-5)
いよいよ反撃の狼煙かと思われましたが、雨が降り続いてるせいか火がおこりません。笑 國分が切り込むシーン
色々な戦術を使って打開しようとしますが、シュートの精度とか相手の守備なのかモチベーションなのか、決定的なチャンスにはなりません。 焦りもあってか、せっかく攻め込んでもファウルを取られてしまいます。 43分にはミドルを打たれ、ジャンプするタイミングが合わずにGKの頭上に入りました。(1-6) 思いがけず大差がついて負けました。
この年代の選手って、ほぼ似たようなメンバーで韓国に遠征してソウルチームとも戦っているはずですが、惨敗という感じの結果になりました。 最終成績は、第一報のコメントに書いてあります。
2011年08月22日
先週の行動としては、半ば冗談で(残りの半分は本気で)、以下のような予定を立てていました。
8/15(月):クラセンU-15・1次ラウンド第1戦@帯広
8/16(火):クラセンU-15・1次ラウンド第2戦@帯広
8/17(水):クラセンU-15・1次ラウンド第3戦@中札内
〃 :トップチーム・千葉戦@札幌
8/18(木):お仕事(をがんばる)
8/19(金):クラセンU-15・決勝トーナメント1回戦@帯広
8/20(土):クラセンU-15・準々決勝@帯広
8/21(日):トップチーム・京都戦@函館
8/22(月):クラセンU-15・準決勝@帯広
8/23(火):クラセンU-15・決勝@帯広
第一の難関は、8/17に中札内から帰って直接札幌ドームへ行かなければなりませんが、トップチームの試合には余裕で間に合うはずです。
但し前回のように試合のチケットや駐車券を持ち忘れたりするとマヌケなので、今回はシッカリ持って出かけましたよ。(そのせいか、レプユニを持ち忘れたという・・一つ覚えたら一つ忘れるんだから)
第二の難関は、20日に帯広から帰って来た翌日に函館まで日帰りして、その翌日にはまた帯広へ出向くというトンボ帰りな往復です。(←帯広に「帰る」のか?)
第三(最大)の難関は、夏休みは5日間しか無いので、8/15~17と19と22に夏休みを取ってしまうと、8/23は休めないということです。
結界(2011/8/15@帯広グリーンパーク)もちろん、これが最大限の過密状態であって、(万が一にも)クラセンが途中で敗退してしまったら、以降のスケジュールは楽になるんですけど、最初っから負けることを前提にした予定などは立てられません。 墓参りにはいつ行くんだ? という疑問もありますが、ワタシの場合はお盆に入る前に墓を掃除しておいて、お盆が終わったら後片付けに行くことにしています。他の時期にも頻繁に行ってるし。 結局は、クラセンの途中までのスケジュールが特に波乱も無く進んだため、ブログ記事を書くヒマも写真を整理するヒマもありませんでした。 不覚にも準々決勝で敗退してしまい、函館から急いで帰って来る必要が無くなったため、1泊して今日帰ってきました。 これから順次、チマチマと(来月までかかって)記事を書いていく予定です。 (その前に日韓交流U-16ユース大会の記事も残ってるしなぁ)
2011年08月15日
8月12日(金)から14日(日)まで札幌アミューズメントパークの天然芝ピッチで、「日韓交流U-16ユースサッカー大会2011」が行われました。 →北海道サッカー協会のマッチスケジュール 今回の記事では大会の概略を紹介し、次回は北海道代表チームの試合を中心にお送りします。見に行ったのは2日目と3日目だけですが。 同協会の大会情報・第2種(U-18)のタイトルには「~2010」と書いてあり(笑)、大会要項も発表されていないので現場に行ってみないと何も分からないという、闇鍋をつつくような怪しさです。 おまけに、並行して開催されるはずのU-12の試合については、何も発表されていません。 現地で大会プログラムを買ってみて初めて、U-12の試合スケジュールが分かりました・・が、それぞれU-16の試合の30分前に始まるので、ほとんど見れませんでした。
大会プログラムの表紙今年の参加チームは、11年間欠かさず参加している韓国ソウル特別市選抜U-16、マレーシア代表U-16、兵庫県選抜U-16、北海道代表U-16 の4チームで、3日間にわたって総当たりのリーグ戦を行います。 大会名から外れてしまった「国際」も、今年は不自然ではないように感じます。アジアのチームだけであって、ヨーロッパや中南米は無いけれど。 アミューズメントパークの屋上にはためく参加各国の国旗
左から、韓国、日本(その下に協会旗)、マレーシア 北海道代表U-16チームは、国体少年の部に出場するチーム(のようなもの)で、兵庫県選抜U-16チームは、ヴィッセル神戸の選手が中心になっているとのことです。 北海道代表U-16チームの18名の中には、コンサ札幌U-18から岡田洋平くん、近藤諒大くん、井端純ノ輔くん、前寛之くん、佐々木大輔くん、國分将くん、松尾雄斗くんの7名が登録されています・・が、安達壮太くん・青木太雅くん・住吉快晴くんはコンサ札幌U-15の出身で、荒木大輝くんはコンサ旭川U-15の出身ですから、お盆に親類縁者が集まってるようなもんです。 ピッチ内に掲示された大会看板
中央の鉄製スタンドの左側は既にあった木製のスタンドで、 右側にも、新しい(3つ目の)木製スタンドを作っています。
座面に張り付ける(と思われる)木材などが控えています。
結果だけを先に書くと、 8/12(金) 北海道代表(5-0)マレーシア代表 兵庫県選抜(9-3)ソウル特別市選抜 8/13(土) 北海道代表(3-1)兵庫県選抜 マレーシア代表(0-1)ソウル特別市選抜 8/14(日) マレーシア代表(4-2)兵庫県選抜 北海道代表(1-6)ソウル特別市選抜 となったので、順位ごとのチーム(勝点、得失点差)は、 1位:北海道代表 (6、+2) 2位:ソウル特別市選抜(6、±0) 3位:兵庫県選抜 (3、+2) 4位:マレーシア代表 (3、-4) だろうと思います。 1位の北海道代表は2位のソウル特別市選抜にコテンパンにやられ、ソウル特別市選抜は3位の兵庫県選抜にコテンパンにやられ、兵庫県選抜は4位のマレーシア代表にやっと2点返したような状況なので、順位争いは面白いかも知れないけれど、試合内容はやや集中し難い感じでした。最終日は風雨に打たれたし。 「夢きたれ」の2階から高見の見物が出来ます。
ピッチ脇に咲いていた「ネジバナ」
多数の小さな花がらせん状に付くから、「ネジの花」という意味です。 高さ15cmくらいですが、たとえ小柄でもラン科の植物らしく主張が強いです。
2011年08月12日
先週の土曜日に行われた知事杯2回戦の試合が終わった後、江丹別に行ってみました。 いや別に、廃棄物処分場を見学しに行った訳じゃなくて、主たる目的はアメダス「江丹別」の探索に過ぎません。 江丹別では、冬場の明け方の冷え込みが厳しいです。 旭川よりも寒くて、稚内市沼川や占冠や陸別などと並んで、最低気温が道内で最も低い地点になることがしばしばあります。 その低温を生ずる原因が、晴れた夜間の放射冷却であることは容易に想像できますが、実際にどんな地形なのかを確かめたかった訳です。 夜間に発生した冷気は比重が大きいので低い土地に流れ、川の流路と同様に合流しながら低い方(沢の下流)に向かって行きます。 流れるだけなら通り過ぎるけど、沢が合流してる地点とか、流れて行く出口が無い盆地には冷気が溜まりやすく、どんどん気温が低下します。
翌日に行われる知事杯3回戦の試合会場となる「忠和公園」の横を未練がましく通り過ぎ、道なりに進んで東海大学の校舎を迂回して川を渡ります。 狭くてくにゃくにゃした道を北に向かってしばら~く走ると、辺りが少し開けた感じがしました。 アメダス探訪「江丹別」の巻(2011/8/6)どんな田舎の林の中にあるのかと思ってたら、あっけなく見つかりました。 でも、「旭川市廃棄物処分場」の入口にあるなんて・・。
この処分場は旭川市の江丹別町芳野地区にあり、この施設を建設するにあたっては色々な紆余曲折があったようです。 現在は地域住民がいつでも立ち入り観察・調査できるそうで、工法や技術やデザインでいくつか受賞してるんだとか。 処分場に通じる道路の脇に「草原広場」というのがあり、確かに綺麗な草原に樹を植えたり岩も配置してあって、遠足などに利用できるかも。→配置図 雨量計と温度計
ほとんど問題が無い立地ですね・・雪が深いかも。 またオマエかっ!
江丹別までバスが通っているものの、1日に3便しかありません。
ラッキーなのか不吉なのか、そのうちの1便とすれ違いました。 周辺には牧草地が広がり、他の場所ではソバ畑が多かったです。
江丹別はソバの産地で、考えてみれば幌加内町の隣ですから。 旭川市は、ソバ生産量では幌加内町(国内第1位)、深川市(同2位)に次いで、第3位の作付面積を誇るんだそうです。 山の上に怪しげな櫓が見えるので行ってみました。 道路脇の看板には「江丹別若者の郷」と書いてありました・・年寄りは訪れちゃイカンのか? ロッジとか農園とかキャンプ場があって、休日をのんびり過ごすには持って来いですね。 この暑い日に、こんな高い展望搭に登らねばならんとは。(←やめてもいいんだ)
悪魔の囁きを振り切って登ると景色は素晴らしく、左側が江丹別の中心部です。
手前にイチイの並木が見えて、並木にイチイを使うのは珍しいように思います。どれも結構な大木で、枯れかけていたけど。 正面の小山の麓にアメダス地点があり、その左奥の山が処分場です。
↓参考:航空写真 http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/kankyo_seihai/syobunjyo/zenkei.gif 確かに、周辺の支流の流域で発生した冷気が合流して集まる地形をしています。 旭川市街方面:遠くに霞んでる山の頂上に「サンタプレゼントパーク」の展望タワーが見えました。
「サンバレースキー場」だった頃に行ったことがあるけど、寒過ぎて背中が痛くなってロッジに避難した記憶が・・笑。 若者の郷の広場とステージと農園:長閑だなぁ。
牧草地に林があって、下の道路から見ると美瑛の丘みたいな景色でしたが、残念ながら逆光なので撮影しても使えないから諦めました。 展望搭の脇に立っていた石碑・・今井道子さんて、登山家の彼女ですよね。
「旭川M・S会」とは、毎年植樹を続けてる団体だそうです。→H14年度日本観光協会奨勧賞を受賞 今井道子さんとか三浦綾子さんとか木内綾さんとか、強い芯が通ってるように感じる女性が旭川には多いんですか? 2Hくらいの、ファインセラミックのシャーペンの芯のような・・。←こら
2011年08月10日
8月6日(土)の10時半から旭川の「カムイの杜公園」の多目的運動広場で、知事杯全道サッカー大会の2回戦となる、コンサ札幌U-18とノルブリッツ北海道との試合が行われました。 ここは昔「富沢運動公園」と呼ばれていた公園で、プリンスリーグとかU-15の高円宮杯の試合などで何度か来ました。 途中で名称が変わった当時は、「カムイの杜ってどこ?」と慌てたもんです。いまだに「富沢」と呼び慣わされているようだけど。 山側のピッチならば、斜面の途中に座って見下ろせます。ドームのサブグラウンドのような・・傾斜が緩い分、距離が遠めです。
ノルブリッツ(赤) vs コンサ札幌U-18(白)コンサ札幌U-18のスタメンは、GK:阿波加、DF:山下・永坂・永井・津川、MF:中川・中原・堀米・神田、FW:下田・近藤勝 で、永井がキャプテンマークを付けています。 控えは、今岡・近藤諒・佐々木・濱下・前寛・鈴木・國分 の7名のようで、他のチームメイトもお手伝いなどをしています。 ノルブリッツは1回戦で旭川実業高校を降しており、コンサ旭川U-15のOBが大勢属している旭実を破ったのならば、仇を取る必要があります。 雲が少なく、日射が強いです。 ここに来る途中では、高速道路の脇に立っている風速計のプロペラが止まったままなので、こんな暑い日に無風だなんて・・と戦意を喪失しかけました。 ところが会場に着くと北東の風が吹いていて、濡れた体に風が当たると心地よい涼しさになります。 なんだか時々、プレイが止まった時点でボールを調べています・・空気圧が足りないんでしょうか。 9分に、ノルブリッツの左クロスに当てたヘディングは左へ外れましたが、気付けばなぜか、この暑さに永井と中川は長袖のユニを着ています。 13分頃に左サイドを持ち上がろうとする神田
コンサは何となくピリッとしない感じで、暑さのせいなのか、朝早く起きたせいなのか、ボールを失う場面が多く見られます。 15分に津川から近藤へくさびを入れるシーン
17分に与えたノルブリッツのFKは、永井がヘディングでクリアしました。 18分に、中川だったかがパスをスルー・・というよりトンネルに見えて、拾った相手が左からクロス、中央でトラップして打ち込まれました。(0-1)
21分に競った場面で中原が頭を打ったようですが、大事には至っていないようで続行します。 25分に下田へフィードしたボールをGKから奪って神田へ、
ドリブルして打ちましたが押さえられました。 右サイドでは山下が上がって、クロスを入れたりシュートを打ったりしてチャンスを作っています。 お膝元のような会場ですからね。 31分に堀米からフィードして神田に渡りますが、GKにクリアされました。
32分に中川が蹴り入れた右CKはキャッチされました。
44分に右奥へ出したフィードに山下が追い付き、中川が右タッチライン付近からシュートを打ったけどキャッチされました。 ロスタイム1分が出てから下田が踏ん張ってクロスを出し、ゴール前で神田が競り勝って打ったシュートは左上へ越えて行きました。 前半はコンサに得点が無く、(0-1)で終わりました。 コンサのシュートは押さえが効かない感じで、枠を越えたのが多かったようです。 もどかしい展開だからなのか、無理なファウルでイエローカードを2枚もらいました。 上空に寒気が入って不安定になっており、雲が元気そうに発達しています。
コンサに交代なく後半が始まります。
早々に下田が迫って打ったシュートでCKを得て、左CKから打ったシュートが壁に当たって、再び打っても当たるという混戦になりましたが、結局はCKになります。
中川が蹴り入れた右CKはGKがジャンプしてパンチ、ファウルも取られてしまいました。 4分に得たFKを右へ出し、中川がえぐってクロス、しかしキャッチされました。
6分には相手のクリアボールに近藤が迫ります。
しかしカウンターを受けて相手の左ライン近くからクロスが入り、はじいたボールがサイドネットに当たってCKを与えます。 相手の左CKが弾んでヘディングがゴールへ向かい、これを阿波加がはじいて再びCKとなります。 今度は右からのCKをクリアしてさらにCKが続き、
右からのCKはファーへ流れたけど拾われて折り返されたりして、ピンチが続きました。 14分に低いボールをヘディングでクリアしようとしたら相手の間接FKとなり、この流れからだったか山下(左寄りの手前)がミドルを打つと、バーに当たってからGKの背中に当たってゴール内に入ったように見えました。(1-1)
同点になると、俄然勢いが出てきます。 21分に、山下に代わって鈴木がFWに入り、近藤がボランチに下がって、中原の右SBはあまり見ないです。 23分にボールを奪われ、阿波加も押さえ切れずに押し込まれて、せっかく追い付いたのにまた引き離されました。(1-2) 24分の左CKはクリアされ、
続く堀米の左クロスに競りますが、防がれます。 25分に中原が打ったミドルは、バウンドしてキャッチされました。 30分に鈴木が切り込もうとして倒され、FKを得ました。
左へ出してえぐろうとしたけどラインを割ってしまいます。 34分にカウンターを受けて、何とかクリアしてCKを与えました。 この左CKをヘディングでクリアし、打たれたシュートが右へ外れたところで、下田に代わって國分が入り、津川に代わって濱下が入りました。 37分にも先程と同様な位置でFKを得ましたが、クリアされました。
この頃から、大きめな雨粒が落ちてきました。 ロスタイム2分が出てから、中川が競り勝って右から入れたクロスはキャッチされ、
48分にも再び中川が右をえぐって入れたクロスは、誰も届かずにラインを割りました。 ここで試合終了、惜しくも届きませんでした。(1-2)
今年の知事杯は2回戦敗退となりました。
これで明日にまた出直して来る必要が無くなったし、時間が早いから疲れを癒しながらゆっくり帰れば良いという訳で、体を冷却するためにも道立旭川美術館に寄りました。 旭川美術館では、「巨匠たちの饗宴」という展覧会が開催されていますが、館のHPは冴えないので、パンフと出品目録(PDF)の方が宜しいです。 このパンフの画は、上村松園の「舞仕度」(の左面)です。
常盤←常磐公園に立っていた彫刻:三木俊治 作の「行列」 上面に人間らしきものが並んでいます。訂正(2011/8/12):公園の名称としては「常磐公園」が正しくて、近所の住所名は「常盤」だそうです。 公園では、祭りに使う山車を準備しているようでした。
さらに江丹別の方面を探索した成果は次回の記事に。
2011年08月07日
こんなに気温が高いと、頭が働きません。(←気温のせいにする) 昨日、旭川で暑さにやられた上に残念な出来事があって、今日はぐったり。 夕方になってから墓地を掃除してきました。 先月には無かった看板が・・あら~不便になるよ。家庭のゴミを捨てていく人もいるらしいです。 左側のゴミ箱に、墓参セットのマッチ箱やら線香の束が捨ててありました。たとえ一時しのぎに買ったとしても、余ったら持って帰らないかな、フツー。
2011年の初頭の頃には、今シーズンの目標として「コソサドールズのメンバーになる」という野望を抱いていました。 何しろ今年は、卯年ですから。←? 金子先生による「男の子の夢はサッカー選手、女の子の夢はドールズ」という合言葉は、クラーク先生の「Boys, be ambitious. 」に続けて、「Girls, be Dolls.」と言わしめるほどの説得力があります。 昨年の暮れに、ドールズ2011メンバーのオーディションが行われるとのニュースが発表され、この機会を逃すテはありませんよ。 諦めずに夢を持ち続けて努力し、試験の答案を書くように応募用紙を作って申し込んだら、金子先生にシバかれることもなく見事に合格して、ついに念願の、憧れの、コソサドールズのメンバーに加わることが出来たんです。 やっと私も女神の一員になれました。 これが4月1日の記事ならば、どうせエイプリルフールの戯言だろうと思われるけど、真夏に書いたのなら信じてもらえるでしょう。 ドールズのオフィシャルページにも私の顔写真と名前が・・あれ?? 見当たりませんよ。 確かに合格したはずなんだけどなぁ・・。 コソサドールズ(こそさどーるず:CososaDolls)とは、コンサドールズ(こんさどーるず)のように華麗で難度が高いダンスを真似して踊りたい、と考えた身の程知らずな人間が、こそ~り結成したダンスチームです。(現在のメンバーは1名のみ←ならば「ズ」じゃないだろ) 陰で暗躍する、偽ダンスチームの「コンサドースル」とは関係がありません。ましてや「コンサオールズ」でもなく・・JAROに通報しないでね。
こちらは正真正銘:ドールズファミリー総出演(2011/7/31)本人達はもちろん一生懸命なのですが、 保護者の皆さんも大変です。
2011年08月05日
先月のプレミアリーグ第9節の試合に雨の中で携帯のカメラを使っていたせいで(推定)、濡れないように気を付けていたけど故障してしまいました。 使ってる最中は何ともなかったのに、晩御飯を食べながら撮影した写真をチェックしていたら、何だかボタンの働きがおかしく、遂にはボタン操作が全く利かなくなってお手上げです。
近くのショップで見てもらって修理に出したら、1週間経って「震災の影響で交換部品が無いので修理できません。」とのこと(ぐぇっ!)・・続けて「別の機種に交換してはどうでしょう?」と提案され、しかも無償で新品と交換してくれるなんて修理するよりも安上がりです。 そんなうまい話が世の中にあるものか? とは思いつつも断る理由が無いです。 ところが同じ機種は既に生産されてなくて、代わりに選んだ機種が到着するまでさらに1週間かかるし、代替機として借りた機種はカメラの性能が貧弱で、ほとんど役に立ちません。 写真撮影に不自由しながら半月間待って、ようやく到着した新機種と代替機とを交換しました。 辛抱して待った甲斐がありましたね。 カメラの画素数は13MBで、これなら良い写真が撮れる・・かどうかは撮影者のセンス次第ですけど、機能も強化されていて、「カメラ付き携帯」じゃなく「通話・メール機能付きのデジカメ」という外観です。 故障したが故にハイスペックな上位機種に交換できるなんて、さぞかし日頃の行いがよろしいんでしょう・・怪我の巧妙というか、神棚から鏡餅というか、街路樹から鳥のフンというか・・。 ただ残念なのは、今までの赤黒だった配色や、裏蓋に貼ったチームエンブレムの蒔絵シールを捨てざるを得ないことです。 ・・そんなことよりも、受信メールや写真画像がぶっ飛んでしまったことの方が重大ですが、それらを引き換えにしてでも惜しくないほどの高性能です。 生来の小心者ですから(異議は却下)、ホントに無償で交換していいの?・・後でしっかり高額請求されるんじゃないの? と心配になります。 試しに撮影してみるテスト ずんだ風味のKitKatってアリか? と思いましたが、意外にも、普通な味に感じました。「1個あたり10円を寄付」するんだとか・・「チョコ1個あたり10円」じゃなくて「1箱あたり10円」だよね、キット。
10円出しただけで「応援してる」という気分にさせられるのは怖いかも。
2011年08月02日
今日・8月2日は、私の(戸籍上の)誕生日です。(お祝いは固く辞退) これまで、自分の誕生日は10月10日だとか、4月8日だとか、散々と大きな臼で餅を搗いてきました(=おおうすつき)が、本身の戸籍上の誕生日はこの暑い最中なのです。 にもかかわらず暑いのは苦手という、不合理な生い立ちで。 世の中には、人生の途中で姓が変わる人が結構いるし、中には下の名前を改名する場合もあります。 実はワタシもその一人で、私の人生の前半は別の名前でした。 途中から「萌」に変わったという話ではないし、前世は豚だったという話でもありません。 本名の命名の由来には複雑な経緯があるんですけど、話が長くなるので今回は省略します。
根が素直な人間ですから(異議なし)、親から教えてもらった名前が自分の本名だと信じ込んでいました・・普通はそうですよね。 ところが昔々、長い学生生活が終わって就職することが決まり、その手続のために道南の某市役所から戸籍を取り寄せたところ、親から教えられていた文字とは違う文字が戸籍に書かれていたんです。 えっ、そんな事あるの??・・しかも、常用漢字どころか人名用漢字にさえ無い創作文字が戸籍に記されているなんて! 仕方なく、取りあえず申請書類の氏名欄には戸籍に書かれているのと同じウソ字を書き写し、間違った戸籍をそのまま添えて採用の手続を済ませてから、その市役所に問い合わせてみました。 市役所で調べてくれたら、父が提出した出生届が残っていました。 その出生届にはもちろん正しい文字が書かれていたので、戸籍係が書き写す時に誤字を書いたということが判明しました・・そ~んな手違いが起こり得るのぉ?? 届け出た側には落ち度が無いから、「改名」ではなくて「訂正」という手続で、無事に正しい文字に変わりました。 変わったとは言っても、戸籍に手書きされた名前に抹消線が引かれて、その横に正しい活字がプリントされているんだから、気分の良いもんじゃありません。 最後の行には、「昭和○年△月◇日 誤記により訂正」という余計な一行が加わっています・・まるでバツイチだよ。笑 出生届が残っていたから良いようなものの(←良くないっ!)、もし残っていなかったら以後は世の中に存在しない文字を使い続けなければならなくなるところでした。 戸籍係でさえ間違えるんだから、一般人が私の名前を書き間違えるとか、巷で年金の記録が継続しないとかいう不具合なんて容易に起こり得るんでしょう。 一段落してから、提出したばかりの書類に書いておいた自分の名前も訂正したという・・社会人としての第一歩が偽名を使う後ろめたい作業だったから、世間に背を向けて生きて行くことなど何のためらいも・・。 その事件から、ちょうど同じ年月が経過したので、私の人生の前半分は別名だったということになります。 冤罪で失った半生をやっと取り戻したような気分でもあるし、生まれ変わって第二の人生を歩んできたような感覚でもあるから、私にとっては、あの事件が還暦だったと言えるかも・・あるいは、ハーフタイムでエンドが変わったようなものかも。 ・・ならば、現在が終焉も間近いロスタイム?汗 これでやっとイーブンまで漕ぎ付けたんだから、間違っていた人生の比率が相対的にもっと小さくなるよう、これから先も長生きしなきゃ。←ハタ迷惑だって!
ところで、純貴くんは肺炎だそうで。 実は私も、10歳の時に肺炎に罹ったことがあります。 1週間ほど薬を飲んだだけで治癒したので、それで元に戻ったんだと思っていたのに、20年ほど後になって健康診断を受けた際、肺に影があると宣告されました。 その影は既に治療が済んだ痕跡だし、普通は見分けられないくらいの小ささなので、識別した医師が先輩の医師から「よく見つけた」と褒められていました・・そんなもの、見つけなくてい~から。 毎年の健康診断では「異常なし」ばかりだもの・・よほど注意深く見ない限り、指摘されることはありません。
8月2日とはどんな日?→札幌での日最低気温が最も高かった日 1981年の8月2日は、日最低気温が25.1℃だったそうです。(つまり熱帯夜) それは正に戸籍の間違いが発覚した年で、この年の8月に石狩川が2回はん濫しました。
2011年08月01日
北海道クラセンU-15の決勝が行われた日の午前中に、隣の会場で北海道カブスリーグU-13の第4節の試合が行われました。 →北海道サッカー協会の途中結果 北海道クラセンU-15の3位決定戦を見るよりはこっちだよな、と思って陸上競技場でのんびり観戦を始めたのに、「シオヤアブ」が飛び交っています。 アブは刺さないけど、噛むから油断はできません。ただでさえ、暑くて注意力や反射神経が鈍っている状態ですから、咄嗟の対応が取れません。 隣の第2球技場では「シオヤアブ」を見かけなかったのに、どうして陸上競技場にだけいるんでしょう・・塩を運ぶ競技会でもあるんでしょうか?
スプレッド・イーグル(白) vs コンサ札幌U-13(赤黒)ピッチからは陽炎が立って、その中をトンボが飛んでいます。 ここはピッチまでの距離が遠いし、いつも逆光になる向きなので写真が見難いです。向かいの木の陰が良さそうだな・・。 試合時間は30分ハーフで、試合経過を簡単に記すと、 前半11分にGKからのキックが短くて奪われ、FWへ出されてフリー気味に打ち込まれました。(0-1) 23分のFKから2人が独走となったチャンスで、遠藤が打ち込んで同点に追い付きました。(1-1) しかし29分、DFが競り負けて自由に打たれてしまいました。(1-2)
後半早々にミドルを打たれ、さらにリード広げられました。(1-3) 5分に菅が独走してシュート、こぼれ球を遠藤が打ち込んで追い上げます。(2-3)
惜しいチャンスはあったものの得点にはならず、追い付けませんでした。(2-3) コンサ札幌は現在のところ、全10節のうちの4節まで終了して2勝2敗の勝点6、1位のアンフィニ(勝点12)、2位のスプレッド・イーグル(勝点9)に次いで3位ですが、4位の帯北アンビシャスも同率の得失点差です。 一方、2部のコンサ旭川は全7節のうちの5節まで終了して全勝の勝点15で1位、クラブフィールズが勝点13で追っています。
アメダス探訪「長沼」の巻(2011/6/19) ここは、農業改良普及センターの横にありました。雨量計(左)と温度計(右のポールの脇)
長沼では積雪深は測っていません。 風向風速計と日照計
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アメダス探訪「江別」の巻(2011/7/23) ここは2000年に西野幌の森林公園から移転した観測所で、どこに移転したのか詳しくは知りませんでしたが、とある公園の片隅にありました。公園らしい造りの柵です。後ろに移動式のトイレがあります。 雨量計(左)と看板
「フンの後始末は飼い主が持ち帰り・・」と書いてありました。歩かない犬は、箸にも棒にも当たりませんから。 温度計に蜘蛛の糸が張られていました。ただちに影響は出ない?
蜘蛛の糸といえば、芥川龍之介ですかね。 江別の美原大橋の近くにあります。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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