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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2011年08月24日
大会2日目となる8月13日(土)の第一試合は、北海道代表と兵庫県選抜との対戦でした。 当日の最高気温は31℃という予想で、どんだけ辛いのかと思って真空二重ガラスの保冷ボトルを持って行ったのに、現地に着くと南東の風が強い上に空気が乾燥していたせいで、雁来では全く汗をかきませんでした。 夕方に用事があって中心街に行ったら風が弱くて蒸し暑く、急に汗だくになってしまったという有様で、雁来の風がこんなに有難く感じたことはありません。
国歌吹奏兵庫県選抜(青) vs 北海道代表(白) 5分にボールを奪われ、左足で打たれたシュートがゴールの右隅に刺さって先制されました。(0-1) ファウルをアピールしたけど認められません。 12分のカウンターのチャンス
37分に相手のパスミスを拾って國分が打ち込み、同点にしました。(1-1)
39分に岡田が倒されてFKを得て、前が蹴ったボールはフックして飛び、枠の右上角付近に当たりました。惜しい。
43分のCKをクリアされて独走を許すピンチ
44分にはバックパスをGKが蹴ったら相手に当たり、危うく枠を外れるピンチがありましたが、前半は(1-1)で終わりました。 後半4分に住吉が突破して相手GKがこれを止め、GKは一発レッドカードで退場となりました。
8分に得たFKは
壁に当たって混戦 10分頃の中盤での攻防
11分にスルーを受けた吉田が強いシュートを打ち、止められずに入りました。(2-1)
14分に住吉と青木で攻め上がるシーン
33分の左CKにファーから佐藤がヘディングを当てて、ゴール内に転がりました。(3-1)
トータルスコアは(3-1)ですが、 第二試合は、マレーシア代表とソウル特別市選抜との対戦で、ソウルが前半に上げた1点を守って勝ちました。
終盤にマレーシア(黄)の選手の足が攣ったけどチームメイトは気に留めず、ソウル(青)の選手が足を伸ばしてあげてます。
3日目となる8月14日(日)の第一試合は、マレーシア代表と兵庫県選抜対戦とので、マレーシアが前半に4点取って試合を決め、兵庫県が後半に2点を返したけど及びませんでした。 第二試合は、北海道代表とソウル特別市選抜との対戦でした。 昨日の晴天とは打って変わって、小雨が降っています。 韓国国歌の吹奏ソウル特別市選抜(白) vs 北海道代表(紫) 両チームの円陣
開始後間もなく、雨が本降りになってきました。 4分にソウルのFKをヘディングでクリアしましたが、打ち込まれました。(0-1) 10分には右サイドを抜かれて、マイナスのクロスを押し込まれました。(0-2) 19分にはゴールキックのミスを拾われてループシュートを打たれました。(0-3) 24分の右サイドからの攻撃
29分に松尾が突破を狙うも抱え込まれます。
31分にはソウルの右クロスにヘディングを合わされ、左ポストに当たって右に入りました。(0-4) 北海道もポストに当たるシュートや惜しくも枠を外れるシュートを打ちましたが、なかなか枠には入りません。 41分に松尾が倒されたFKから右へ出し、岡田の右クロスは流れてしまいました。
前半は4点のビハインドですが、第一試合のように後半に反撃できるかも知れません。 ・・と期待していた後半の35秒ほどに、ソウルの右サイドをえぐられてクロス、スライディングして押し込まれました。(0-5) しかし、7分に吉田が打ったミドルが左上に入りました。(1-5)
いよいよ反撃の狼煙かと思われましたが、雨が降り続いてるせいか火がおこりません。笑 國分が切り込むシーン
色々な戦術を使って打開しようとしますが、シュートの精度とか相手の守備なのかモチベーションなのか、決定的なチャンスにはなりません。 焦りもあってか、せっかく攻め込んでもファウルを取られてしまいます。 43分にはミドルを打たれ、ジャンプするタイミングが合わずにGKの頭上に入りました。(1-6) 思いがけず大差がついて負けました。
この年代の選手って、ほぼ似たようなメンバーで韓国に遠征してソウルチームとも戦っているはずですが、惨敗という感じの結果になりました。 最終成績は、第一報のコメントに書いてあります。
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