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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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日韓交流U-16ユース大会(1)

2011年08月15日

8月12日(金)から14日(日)まで札幌アミューズメントパークの天然芝ピッチで、「日韓交流U-16ユースサッカー大会2011」が行われました。
→北海道サッカー協会のマッチスケジュール

今回の記事では大会の概略を紹介し、次回は北海道代表チームの試合を中心にお送りします。見に行ったのは2日目と3日目だけですが。

 
同協会の大会情報・第2種(U-18)のタイトルには「~2010」と書いてあり(笑)、大会要項も発表されていないので現場に行ってみないと何も分からないという、闇鍋をつつくような怪しさです。

おまけに、並行して開催されるはずのU-12の試合については、何も発表されていません。

現地で大会プログラムを買ってみて初めて、U-12の試合スケジュールが分かりました・・が、それぞれU-16の試合の30分前に始まるので、ほとんど見れませんでした。


大会プログラムの表紙
大会プログラム表紙

今年の参加チームは、11年間欠かさず参加している韓国ソウル特別市選抜U-16、マレーシア代表U-16、兵庫県選抜U-16、北海道代表U-16 の4チームで、3日間にわたって総当たりのリーグ戦を行います。
大会名から外れてしまった「国際」も、今年は不自然ではないように感じます。アジアのチームだけであって、ヨーロッパや中南米は無いけれど。

アミューズメントパークの屋上にはためく参加各国の国旗
ハタから見ても辛そうな風と雨
左から、韓国、日本(その下に協会旗)、マレーシア

北海道代表U-16チームは、国体少年の部に出場するチーム(のようなもの)で、兵庫県選抜U-16チームは、ヴィッセル神戸の選手が中心になっているとのことです。

北海道代表U-16チームの18名の中には、コンサ札幌U-18から岡田洋平くん、近藤諒大くん、井端純ノ輔くん、前寛之くん、佐々木大輔くん、國分将くん、松尾雄斗くんの7名が登録されています・・が、安達壮太くん・青木太雅くん・住吉快晴くんはコンサ札幌U-15の出身で、荒木大輝くんはコンサ旭川U-15の出身ですから、お盆に親類縁者が集まってるようなもんです。

ピッチ内に掲示された大会看板
今日の看板イベント
中央の鉄製スタンドの左側は既にあった木製のスタンドで、

右側にも、新しい(3つ目の)木製スタンドを作っています。
近日堂々完成予定

座面に張り付ける(と思われる)木材などが控えています。
尻に敷かれる運命

 
結果だけを先に書くと、
8/12(金)
 北海道代表(5-0)マレーシア代表
 兵庫県選抜(9-3)ソウル特別市選抜

8/13(土)
 北海道代表(3-1)兵庫県選抜
 マレーシア代表(0-1)ソウル特別市選抜

8/14(日)
 マレーシア代表(4-2)兵庫県選抜
 北海道代表(1-6)ソウル特別市選抜

となったので、順位ごとのチーム(勝点、得失点差)は、
 1位:北海道代表   (6、+2)
 2位:ソウル特別市選抜(6、±0)
 3位:兵庫県選抜   (3、+2)
 4位:マレーシア代表 (3、-4)  だろうと思います。

1位の北海道代表は2位のソウル特別市選抜にコテンパンにやられ、ソウル特別市選抜は3位の兵庫県選抜にコテンパンにやられ、兵庫県選抜は4位のマレーシア代表にやっと2点返したような状況なので、順位争いは面白いかも知れないけれど、試合内容はやや集中し難い感じでした。最終日は風雨に打たれたし。

 
「夢きたれ」の2階から高見の見物が出来ます。
落ちるなよ

ピッチ脇に咲いていた「ネジバナ」
左ネジだな
多数の小さな花がらせん状に付くから、「ネジの花」という意味です。
高さ15cmくらいですが、たとえ小柄でもラン科の植物らしく主張が強いです。



post by 雁来 萌

06:23

コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

日韓交流U-16の順位を訂正

2011/08/18 20:59

北海道サッカー協会から、↓大会の結果が発表されました。 http://homepage3.nifty.com/hfa/taikai_11/2/1106k_nikkan_kouryu.pdf 大会プログラムの開催要項を読み返してみると、順位の決め方は、 勝ち点(勝ち3、PK勝ち2、PK負け1、負け0)、当該チーム間の勝敗、得失点、総得点(の順)により決定するとされています。 従って、北海道代表に勝ったソウル特別市選抜が1位、2位が北海道代表、兵庫県選抜に勝ったマレーシア代表が3位、兵庫県選抜が4位となります。 一見、奇妙にも見えますが、チーム数や試合数が少ない大会では、この方式がむしろ合理的に思えます。

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