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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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アメダス探訪・空知編

2011年10月31日

もう1ヶ月も前の話ですが、アメダス「石狩」に寄ってから、275号沿いに空知地方を北上しました。
275号を走るのって、ホントに久し振りです。
昔は12号などを走らずに、いつも裏街道と呼ばれる275号を走ってたもんです。

ソロバン状態な難点を除けば、信号は少ないし、流れは速いし、○○してないし、という利点があったんですが、12号の方がほとんど2車線に広がって走り易くなり、急ぐ時は高速を使うようになると、275号を通らなくなりました。

今の家に引っ越してからは、12号までは近いけど275号は遠くなったという理由もありますが・・頻繁に雁来まで行ってるのなら、遠いという説得力は無いかも。


 
アメダス探訪「月形」の巻(2011/10/1)

刑務所はともかく、浄水場などを探したけど見つからずに、踏切を渡った反対側にありました。
イメージがまるで違う立地
ちょっと方向感覚が(45度ほど)ズレてました。

農家の畑地の中にあるから、これ以上は接近しません。
収穫はほとんど終わった
突然、俄雨が降ってきて直ぐには止みそうもないので、車外に出て撮影のタイミングを待つ余裕も無くなり、275号に戻って次なる目的地へ向かいました。

さすがに美唄に近いだけあって、渡り鳥が並んで飛んでいました。


アメダス探訪「浦臼」の巻(2011/10/1)

中学校かなぁ?と思ったら、B&G海洋センターにありました。
内陸にもあるB&G海洋センター
向こうに運動公園などもあります。

あった・・今は陶芸センターになっている建物の横なのか?
元は何の建物だったのかな?

・・は良いとして、トイレの隣かよっ!
評論に値せず
調査に値するトイレではないし。

ここは降水量しか測っていません。
孤独な雨量計
観測には、さしたる支障も無いようです。

岩見沢に向かう途中、最近出来た(美唄と浦臼とをつなぐ)「美浦大橋」でも渡ってみれば良かったかな。


アメダス探訪「栗沢」の巻(2011/10/1)

栗沢に着くと、雨上がりに虹が出ていました。
時刻は16時25分
町内には、レンガで造られた由緒あるらしい建物が多かったです。

現在は岩見沢市役所の栗沢支所となった、旧栗沢町役場
たいそうな建物のまま

駐車場の横には、石碑や銅像などが立っていました。
偉い人?
役場と消防が隣合わせだから、ここの場所しか無いと思いながら巡っても見当たらず。

車から降りて探ったら、木の陰に隠してあるんだもの。笑
風景に埋没

ここも、降水量しか測っていません。
特に問題は無い・・雪が多い他は

 
月形・浦臼・美唄の辺りって、降水量が少なめなんです。
東側から流れてきた雨雲は夕張方面に雨を降らせた後で山越えの下降流になるし、西側から流れてきた場合は樺戸山地に雨を降らせて山越えになるから、石狩川下流域の低地にはあまり降らない・・瀬戸内海に似たようなものかと。



post by 雁来 萌

07:03

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芸術の秋、食欲の秋味

2011年10月29日

錦秋の季節となりました。
稔りの秋でもありますが、山では木の実が不作らしく、熊も食料に乏しいのでしょう。

人間も冬場を乗り切るだけの脂肪を蓄えるべく食欲が増す時季ですから、少しは(じゃなくてたくさん)歩いてカロリーを消費しなければなりません。

熊は食料を探すために危険を冒して歩き回っているというのに、人間は食べた食料を消費するために歩き回らなければならないという・・熊さん、ごめんなさい。

ついでに・・八っつぁん、ごめんなさい。←をぃ


 
10月8日(土)に天皇杯の試合へ行く途中、わずかに遠回りだけど近代美術館の横を通りました。

敷地内には入れず、美術館の玄関も工事の足場とシートで覆われています。
隠されると覗きたくなる

前庭のサクランボ・・な訳が無い、豆リンゴ ←食欲その1
私もまっ赤なリンゴです

「ART」な刈り込みも、年を経て形が整ってきました。
そーだ、髪を刈ろう

反対側から眺める工事用の覆い
改装前の売り尽くしセール・・は無かった
この秘密のベールが剥がされて、外装だけでも新装なった美術館を訪れる日を夢見ながら、来年まで待ちます。


翌9日(日)に、芸術の森へ行きました。
ここも工事中なのかっ!(工芸館)
冬が来る前に
工芸館の展示は良かったけれど、美術館の展示は期待外れでした。(元々、期待はしていなかったのだが)

緑の芝生と色とりどりの木々
寝転がりたい芝生

池に映る立木に、汚れた心が洗われます・・明鏡止水の心境ですな。
鏡よ鏡・・

サクランボ・・じゃないツリバナ ←食欲その2
割れてぶら下がるツリバナ

ブドウの房の如く美味しそうに見える、ハクウンボクの実 ←食欲その3
ブドウの房のようなハクウンボクの実

池の中に立つ陶製のインスタレーション作品・・導かれている気がします。
陶製の道標
「Re-birth 風化から森へII」 by 下沢敏也

美術館のカフェの入口に立つ壁に据えられた、鼎型の小さな植木鉢
こんにちゎ

芸術の森では、11月3日(木・祝)は「秋の芸森 あったかThank you day」として、野外美術館と駐車場が無料になるそうです。
去年は知らないで当日に行って懲りたから、今年は避けよう・・。



post by 雁来 萌

00:02

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Jユースカップ・浦和戦

2011年10月26日

10月23日(日)の14時から宮の沢サッカー場で、Jユースカップ予選リーグ・Cグループの第1戦となる、コンサ札幌U-18と浦和レッズユースとの試合が行われました。
→Jリーグ公式大会概要予選リーグ・Cグループ日程結果、オフィシャルのニュース

前日から低気圧の通過に伴って雨が降っており、そろそろ止みそうながらも細かい霧雨が降っています。
なまじ細かいだけに、時々強く吹く北西の風に流されて、雨宿りしてるつもりの屋根の下まで侵入してきます。

地球は着実に太陽の回りを運行しており、手稲山を始めサッカー場の周辺の木々も紅葉(or黄葉)しかけていて、もうそろそろ初雪が降る時季ですが、市内ではまだ(私は)雪虫を見ていません。


コンサ札幌U-18(赤黒) vs 浦和レッズユース(白)
雪じゃないだけマシだな
コンサU-18のスタメンは、GK:今岡、DF:小山内・永井・内山・津川、MF:近藤・中原・堀米・神田、FW:下田・鈴木で、永井がキャプテンマークを付けています。
控えには、輪島・山下・小野・永坂・中川・濱下・國分 の7名が入っています。

今日はU-18日本代表に2人、トップチームに2人、GKキャンプに1人の計5名が召集されており、メンバー的に苦しいのは否めませんが、これをチャンスとして頑張る側面もあります。

とは言いながら、担架係やボールボーイ、ビデオ係も配置するためには、チームメンバー総動員の体勢となります。それでもボールボーイは4人しかいませんが。

3分に中原から小山内へ渡るチャンス
右サイドのチャンス
いつもと違ってピッチ全体が手前側に移動しているようで、ベンチは向こう側に設けられています。その分、手前側のタッチラインが近くて、ウハウハな状況なのであります。笑

4分に堀米がミドルを打ち、わずかにバーを越えて行きました。
しかしピンチも訪れます。
ピンチ

10分に浦和の右CKが流れて、ファー側のゴールラインを割って助かります。

ところが13分に浦和が右クロスを入れると、風に乗ったのかGK今岡のパンチが不十分で、地面に落ちてからラインを割ってしまいました。(0-1)
あらま失点
トップチームのことを考えたら、この程度の失点で落ち込んではいられません。

と思い直した18分、パスが相手へのプレゼントになってしまい、右から打たれたシュートはクリアしたものの、右クロスにニアでヘッドを合わされて流し込まれました。(0-2)
あらま・・た失点
トップチームのことを考えたら、(以下、略)

21分に左寄りでFKを得て、神田が蹴った低いボールをGKがキャッチ・・と思ったら後方へそらしてしまい、CKを得ました。
FKからCKへ
この左CKをファーから折り返し、ニアで空振りして(!)クリアされ・・。

27分に下田が左奥から打ったシュートは枠の前を横切って、大きな栗の木の下へ流れて行きました。
28分に右奥へ出されたボールを小山内が追ってクロスを入れ、堀米が遠めから打ったシュートは右上へ外れました。

35分にもパスが乱れて右CKを与え、高いボールをクリアしたけどヘディングを当てられ、かなり越えて行って難を逃れます。

37分に浦和が抜け出たピンチに今岡が出て対応し、左へそれた上に相手の方が痛んでしまいました。
自爆攻撃

39分に右からのスローインが鈴木に渡って、さらに小山内が右奥から低いクロスを入れ、ニアの下田は合わなかったもののファーに鈴木が滑り込んで押し込みました。(1-2)
滑り込み反撃
1点差に追い付いて前半を折り返せたのは、確かに大きいと感じました。

 
ハーフタイムでの交代は無く後半が始まります。
後半開始

いきなり1分に抜け出せそうなチャンスが訪れ、
ビッグチャンス
堀米が出したスルーに下田が追い付けず・・惜しい。

9分のライン際での争い・・フォークダンスの練習ではありません。
ライン際
堀米は、隙あらば遠めからでもどんどん打つし、相手のボールに詰めて奪おうとするし・・トップチームでいえば芳賀のようなタイプです。

13分に津川がスローインをわざと相手の腹にぶつけて・・とも見える。
のぶスローイン

15分に下田へスルーが出て右奥から戻し、近藤がトラップ・・は長過ぎて奪われました。

21分に中原がボールを追ったけど、タッチラインを割って戻ります。
タッチ割る
こっちサイドはピッチが近過ぎて、速いボールを追うと首が捻挫します。

23分に、近藤に代わって中川が入りました。

25分に小山内が入れた右クロスに下田が競りますが、キャッチされました。
下康せる

28分に与えたFKをパンチで打ち返してカウンターとなり、鈴木へ渡ったボールを戻して下田がシュート・・は右へ外れました。
ターボへ
でも、だんだんよくなる法華の太鼓な感じです。

29分には神田が左を突破してクロスを入れ、
夢実が左クロス
ファーに鈴木が滑り込みましたが右へそれて行きました。

32分にコンサ側のファウルを流されておいてマイボールになったところで笛を吹かれ、ここで鈴木に代わって國分が入りました。

34分に左から右へ大きくサイドチェンジし、受けて上がりかけた小山内が倒されてイエローカードが出ました。

35分には津川に代わって小野が入り、少しポジションを変更しました。

37分にボールを競った浦和の選手が頭を打ったらしく、担架で運び出されました。
ボールボーイが足りないんだから担架係は2人にして、負傷者を運び出す時だけ付近のボールボーイが手伝えば良いんじゃない?と言っていた矢先のことです。

44分に堀米が左を上がってクロス、しかしヘディングでクリアされます。
ゴメスのクロス

45分に小山内?が入れた右クロスにGKが出てパンチでクリアされましたが、
パンチされる

こぼれ球を下田が空のゴールへ打ち込みました。(2-2)
同点だ
ついに同点に追い付き・・こうなりゃもう、行け行けどんどんです。

46分に与えたFKの低いボールをヘディングでクリアし、ピンチが続いて打たれたシュートは左へ外れて行きました。

担架が入ったインジャリータイムもあって時計は48分となり、中川が左を独走して駆け上がり、クロスを入れます。
ナカが上がる

これにファーから下田が走り込んで打ち込みました。(3ー2)
ついに逆転

49分に与えたFKのピンチも最後はラインを割って、嬉しい逆転勝ちに終わりました。
めでたく終了

ロスタイムに3点取られて負けたことはありますが、
ロスタイムに2点取るなんて
ロスタイムに2点取ったのなんて・・CKにディドまで上がったフロンターレ戦とか、曽田がPKで得点した引退試合のような気分です。

声出しのサポへ挨拶して
あきらめない

観客へも挨拶します。
あと2勝
これが最後の試合となる選手もいるでしょう。

予選リーグ3試合のうちの1試合が終わっただけですが、得失点差でCグループ1位のようです。


いつも気になる地下鉄のホーム柵
スリは犯罪です
「ホームゲームに引き込まれないよう・・」と読んでしまう。笑
この並び方だと、「4列に」もしくは「左右2列ずつに」と書くべきだと思うのだが。



post by 雁来 萌

21:52

闘う若梟 コメント(2)

ナショナルトレセンU-12

2011年10月23日

10月14日から17日まで札幌サッカーアミューズメントパークで、ナショナルトレセンU-12北海道(後期)のトレーニングが行われ、15日の午後にチラッと見て来ました。
→北海道サッカー協会の開催概要

コンサ札幌U-12からは、関 大唯寿くん、本間 寛章くん、宮﨑 雄大くん、加藤 蓮くんの4名が参加していました。


グループに分かれて、基礎的なスキルをトレーニングしてます。
基礎は大事
ラインを割りそうなボールを追ってスライディングして止める技って、かなり個人差がありました。
普段やったことが無い子は、まるで目的を達成できないようです。


ナショナルトレセンが行われる機会を利用して、道内の指導者の講習会も開催されるので、プレイする子供よりも見学する大人の人数の方が多かったりします。
講習の面前で

 
終了後、入替戦に備えて余念の無いノルディーアのトレーニングも眺めてきました。(内容は省略)
来シーズンのチャレンジリーグへの入替戦(11月下旬?)の方式については、若干の変更があるようです。→ノルディーアのトピックス

その入替戦の対戦相手を決める予選大会については、ノルディーアのトピックスや、なでしこ公式ページの大会情報をご覧下さい。



post by 雁来 萌

22:19

周辺環境 コメント(0)

アメダス探訪・石狩編

2011年10月21日

先月のプレミアリーグの試合が終わった後、雨が降る中を北へ向かいました。アメダスですから、天候に贅沢は言ってられません。

まずは遠くから、浜益、厚田、石狩 の順で回ろうと思ったけど、探索に難航して時間を費やし、石狩に戻ってきた頃には日が暮れた上に雨天で暗くて発見できず、後日出直しとなりました。


明るいうちに遠くから:アメダス「浜益」の巻(2011/9/18)
小学校の敷地だろうと思ったら違ってて、散々迷った挙句に、JA施設の横の橋詰めに見つかりました。
浜益川河口
最近の降雨のせいか、川の水位が高いです。河口だからかな?

測器:向かいの建物にも風速計が立っていて、惑わされました。
冷気が流れ出る立地かな

風向風速計と日照計
飛んではいけない
西風に回って回って回って回るぅ


少し戻って:アメダス「厚田」の巻(2011/9/18)
ここも散々騙されました。
役場だろうと思ったのに・・小学校にも無くて徘徊し・・見付けたっ!
消防署はよくあるパターン
と思いますよ。風速計と温度計があるし、消防署だし、隣は郵便局だ(った)し。

ところがこれが偽物・・いや、消防署の業務に利用する本物なんだけど、ワタシの目的とは違うの。

向かいに土産物屋があって、駐車場からの眺めが宜しいです。
♪今はもう秋、誰もいない海
防波堤で囲まれた人工のビーチで、石狩湾を挟んだ対岸は小樽方面です。

大網元の屋敷跡だそうです。
♪ニシンはどこへ行ったやら・・網元どもの夢の跡

川の向こうにそれらしいポールがっ!
対岸・・成就

対岸に渡って砂利道の土手を進み・・・間違いなく風向風速計と積雪深計だけど、建物がなんか変・・。
屋根の造りが異様

お寺だよ・・水色の小屋の奥にありますが、境内だからこれ以上は接近せずに退散。
♪山のお寺の鐘が鳴る
報恩講とかの最中で、無理やり改宗させられたら困るし。

仕方がないから、こっちの風車で妥協(笑)
原理は似たようなもんだ

帰る途中に:ここもお寺のようですが人影は無く、かつては私設の小学校だったような雰囲気・・正しく寺子屋か。
お寺さんその2
玄関の屋根が鰊御殿を彷彿させる造りです。


日を改めて:アメダス「石狩」の巻(2011/10/1)
前回は日没サスペンデッドとなって諦めたので、位置を綿密に調べ直した今回は確信を持ってリベンジに向かいました。

道産子でも読めない人がいるかも知れない地名「生振」(おやふる)
どっちだ

大そうな門だなぁ
モアイはいない

民家風の蕎麦屋かと思う雰囲気・・水車でもありそうな。
お寺さんその3

げっ、濡れた草地・・長靴はいつでも積んであるから慌てない。
土地はたくさんある
防風林とか街路樹の高さが気になります。

墓と一緒だよ
やがてこっちにも造成される?

風速計は北西の冷たい風にぶんぶん回ってました。
暗雲たちこめる

石狩に向かう途中で、福島県の「スパリゾートハワイアンズ」が営業を再開したというニュースがラジオから流れました。
そう言えば、あのゴルフ場の位置に「茨戸ハワイランド」があったよな・・展望室が昇降するタワーがあったよなぁ・・と回想。

当時、「ハワイ」とか「ロンドン」と名の付くお店があちこちにあったような・・。

 
これで、石狩地方のアメダス11ヶ所は全て見て回りました。
道内の既訪地点は60ヶ所ほどになったので、生きてる間に「日本百アメダス」踏破も夢ではないかも。



post by 雁来 萌

20:24

気象細事記 コメント(1)

高円宮杯U-15・道代表

2011年10月18日

佳境に入っている高円宮杯(U-15)選手権・北海道予選は15日に準々決勝が行われ、北海道代表チームが決まりました。
→北海道サッカー協会の結果(PDF、そのうち)

コンサ札幌U-15が既に代表権を得ている他、準々決勝でSC釧路に(2-0)で勝ったスプレッド・イーグル、およびクラブフィールズに(2-0)で勝ったSSSの3チームが、北海道代表として全日本大会に出場することになりました。

釧路SCは北海道カブスリーグに参加していませんが、2回戦の札幌ジュニアと3回戦の帯北アンビシャスに、いずれもPK戦を制して準々決勝に勝ち上がったものの、スプレッド・イーグルに屈しました。

 
翌16日に行われた準決勝では、SSSが(2-1)でスプレッド・イーグルに勝って、決勝に進みました。

準決勝に先立って行われた4・5位決定戦では、クラブフィールズが(4-0)でSC釧路に勝って4位、SC釧路が5位となりました。

3位はスプレッド・イーグルに決まりましたが、2位と1位の順位は10月29日(土)の9時半からアミューズメントパーク(人工芝)で行われる決勝で決まります。(朝早過ぎるよぉ)

なお、12月に行われる高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権大会は、九州で開催されることになりました。→JFAのトピックス
夏場のクラセンを北海道で開催したから、冬場の高円宮杯は九州で開催する・・理に適っているかも。



Receipt
 なぁ~にが リスペクトだか


 
・・いやぁ~ 怖かったですよ。
札幌じゃぁ、中央区でも熊が出るそうじゃないですか。

試合が行われる厚別区・・って言うんですか、もう少し先には「森林公園」という場所があるみたいだから、競技場にも熊が出たって不思議じゃないですよ。
そう考えたら、スタンドに座ってる観客もプレイヤーも、みんな熊に見えてくるんだもの。

早く試合を終わらせて逃げ帰りたいから気もそぞろで、公平に試合を捌いてる場合じゃないですよ。
タラタラと時間を費やすGKなんか懲らしめるのが当然だし、熊だかカラスだか分からない外国人選手は遠ざけておかないと、何をされるか分かりませんから。

土産物屋で見かける「熊出没注意」という看板が黄色いのは熊が嫌いな色だからかも・・と思って黄色いカードを出してみたら、やっぱり後ずさりして行きましたよ。黄門様の印籠よりも効力があるんですね。

熊が近寄らないようにするには大きな音を出せって聞いてはいたけど、花火や爆竹は持込禁止だし、ラジオは持ってないし鈴もラッパも無いし・・手持ちの道具の中では、笛を吹くしかないですよ。

ファウルであろうとなかろうと、構わずピーピー笛を吹いて熊を寄せ付けないことが、安全で快適なスタジアムづくりに役立つというものだから、ブーイングされるどころか感謝されて然るべきでショ。

 

 
カッパの在庫は十分にあるから、いつ降ってきても対応できるぞ。
Kappa

実は、かな~りそそられたんだけど・・ダメですか。←ダメですっ!
「女性用」というだけで、「女性限定」ではなかった
穴から顔だけ出す看板よりも、はるかに良心的で丁寧な対応ですね。
強風でホスンの看板が倒れてしまったのが、暗示的だったけど。

朝に雨が降ったからなのか、試合前にラインを引き直していました。
泥縄式のライン引き
でも、途中で見えなくなりました。笑
ラグビーなどにも使っているのか、色んなラインの跡が混じって見難いです。

奥では寄ってたかって、溜まった水を掬い取っていました。

足が滑ったせいで、ドールズもコケてしまったし。。。
スパイク着用を許可せよ

創価学会と本屋との間に、かすかな虹が出たのに気が付いたでしょうか。
しばらく待ち構えてて、やっと出たぁ
太陽高度が高いので、虹の出現位置が低かったんですけど・・この程度の虹じゃ、不運をひっくり返すほどの神通力は無いだろな。

帰り道で大木の根元に、まだ葉っぱが出たばかりの幼木が。
老木と若木
うちのチームもこんな段階?



post by 雁来 萌

20:07

雑念 コメント(1)

熊はどこへ行った

2011年10月16日

1960年代に歌われた、「花はどこへ行った」という歌を知ってる(旧い)人は、どの程度いるんでしょう?

1番の「野に咲く花はどこへ行った?」から始まって、5番の「兵士たちの墓地はどうなった?」まで終わったら、また1番へ戻るループになっています。
P・P&Mが歌ってた・・もっとも、最近のミュージシャンも歌っているらしいですが。

 
Where have all the flowers gone?

Where have all the bees gone?

Where have all the bears gone?

Where have all the humans gone?

Where have all the graveyards gone?

 
When will they ever learn?


 
缶ベアー
 
花の蜜を蜂が集める

蜂や蜂蜜は熊に食べられる

熊は人間に撃ち殺される

人間は死んで墓に入れられる

その墓地は花で覆われる

 
いつになったら分かるんだろう?
 


彼の熊(同一個体なの?)は南区白川の北方自然教育園昨年の記事)にも出没して果物を食べたらしいし、周辺には民間の果樹園も多いので、熊にしてみればフードコートやスタジアムグルメみたいなもんですかね。
しかも無料ときたもんだから、入園料を払わなくて済むブドウ狩りの気分かな。(熊が入園料を払ってるのを見たことはないけれど)

彼は取りあえず腹が満たされて山に引き篭るかも知れないけど、じきに腹が減ってきて明日から冷え込みも厳しくなると、再び人里に出没するかも知れませんね。
いずれにしろ、あの熊は人間に撃たれるか、無事に山へ逃げ帰ったとしても今年の冬は越せないんじゃないだろうか。

・・などと考えていたら、宮沢賢治が執筆した「なめとこ山の熊」という童話があることを知りました。



post by 雁来 萌

00:11

雑念 コメント(0)

高円宮杯U-15・旭川編

2011年10月13日

10月9日(日)に厚別競技場のメイングラウンドで、高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会の北海道予選を兼ねる、北海道ユース(U-15)サッカー選手権大会の2回戦が行われました。

第2試合となる昼前からは、コンサ旭川U-15とユニオン(カブスリーグ2部A・3位)との試合が行われました。
→HFCオフィシャルのニュース

コンサ旭川U-15は、北海道カブスリーグU-15の2部Bで1位だったので、2回戦にシードされています。


 
旭川から応援団が馳せ参じていて、上段の記者席には子供達も並んでいます。
応援団
野太い応援コールの声に、一部では「怖い」という感想も・・。

ユニオン(白) vs コンサ旭川U-15(赤黒)
新鮮な光景
コンサ旭川のスタメンは・・多少自信が無いところもありますが、GK:大木、DF:吉田・間崎・阿部大・櫻井、MF:水正・石川・千葉・原、FW:東藤・鈴木敦 で、間崎がキャプテンマークを付けています。
控えの9名は、但野・宮崎・佐々木勇・庄内・阿部寿・坂口・佐々木大・高橋主・高柳 のようで、2年生も混じっています。

雲一つ無い快晴の空で日差しが暖かいです・・が、まさか今日は雨が降らないよね。
考えてみれば、コンサ旭川U-15が厚別のメイングラウンドで試合をする(のを見る)のは初めてです。

対面方式の挨拶の後、円陣を組んで始まります。
円陣
3回戦までの試合時間は、35分ハーフです。

3分に得たFKを石川が蹴って壁に当たり、5分に与えたFKはキャッチできました。
左サイドの原が起点になる攻撃が多いですが、得点までは至りません。
12分に鈴木のシュートでCKを得ましたが、低いグラウンダーをクリアされました。

18分に相手のゴールキックを拾った東藤が切り込んで、CKを得ました。
石川が蹴り入れた左CKにファーから間崎が頭を当て、右隅に入りました。(1-0)
鮮やかな先制点

続いてPアークの手前で得たFKを千葉が蹴り、枠に飛んでGKがスーパーセーブ、CKを得ました。
21分になった左CKを先程と同様にファーから水正がヘディング、追加点を上げました。(2-0)
デジャヴュな2点目

22分には原の左クロスに、東藤が足を合わせて押し込みました。(3-0)
これで3点目

27分に鈴木がドリブル突破から打ったシュートでCKを得ましたが、左で櫻井がフリーだったのがもったいなかったかも。

33分にはゴール前でのこぼれ球を原が押し込んで、さらに加点します。(4-0)
いいのか4点目

ロスタイム1分が出てからも吉田の右クロスから東藤がシュート、低くて拾われました。
前半は4点をリードし、これなら安心して見ていられます。(多分)

 
ハーフタイムで交代はありませんが、後半が始まった途端に櫻井に代わって宮崎が入りました。
ハーフタイム中にコンタクトレンズを入れ直していたせいかも知れません。
後半開始

2分に鈴木へ出てシュート、バーを越えてしまいました。
バーを越える

5分に千葉が左寄りをドリブルで持ち上がってシュート、右へ外れました。
枠を捉えず

8分に与えたカウンターから原がえぐってシュート、サイドネットの外側から当たりました。
サイドネット

しかしこれが左CKとなって、混戦のチャンスはクリアされました。
混戦は生かせず

後半も半分近くが過ぎた14分に、吉田・水正・鈴木がアウトして、佐々木勇・坂口・高橋が入りました。

22分に与えた右CKは相手のヘディングが届かず、後方から打たれたシュートをキャッチできました。

23分のカウンターでのパスに東藤が届かず、相手のGKに拾われます。
届かず
ここで、原と東藤に代わって庄内と高柳が入りました。

24分に高橋の独走は防がれたものの、CKを得ます。これを石川が蹴ったボールは巻いて飛びましたが、ヘディングでクリアされました。

27分頃からはゴール前のピンチをやっとクリアしたり、こぼれ球が浮いて打たれるピンチもありました。

29分に千葉に代わって阿部が入り、31分には大木に代わって但野が入り、石川に代わって佐々木大が入りました。この辺からのポジションはよく分かりません。

終盤にはユニオンのシュートからのCKが続き、ロスタイム2分が出た後にもゴール前にこぼれたボールを危うくクリアするシーンもありましたが、後半は得失点なく(0-0)、トータル(4-0)で勝ちました。
まず1勝

スタンド前に並んで挨拶します。
挨拶
「明日はもっと大きな声で応援して下さい。」とのリクエストがありました。


翌10日(月・祝)の10時から札幌サッカーアミューズメントパークの天然芝ピッチで、3回戦となるコンサ旭川U-15とスプレッド・イーグルFC函館(カブスリーグ1部・2位)との試合が行われました。
→HFCオフィシャルのニュース

スプレッド・イーグルは、前日の2回戦で道央ブロック1位の泊FCに(3-0)で勝っています。

アミューズメントパークはダンマクを撮影しやすいし、ピッチも近いです。
映えるダンマク

気圧の谷が接近しているので、南南東の風が強いです。
今日は雨に濡れるつもりで用意もしましたが、少なくとも前半は雨が降り始める前に終わってしまいそうです。

応援団の音合わせと歌唱指導の後、
歌唱指導
選手全員とコーチ・監督の名前をコールしました。
やや字余りながら、「ゆけ旭川 勝利信じ 最後まで戦え」と歌っています。

コンサ旭川U-15(赤黒) vs スプレッド・イーグル(水色)
これから3回戦
コンサ旭川のスタメンは、GK:大木、DF:吉田・間崎・阿部大・櫻井、MF:水正・石川・千葉・原、FW:東藤・鈴木敦 で昨日の2回戦と変わり無く、控えの9名も昨日と同様のようです。

エンドを入れ替えて円陣を組みます。
追い風を生かせるか
旭川が風上のエンドを取ったんでしょう。

1分に千葉がミドルを打って左に外れたものの、相手に押し込まれてやっとクリアする場面が多いです。

相手の最終ラインの4枚は明確だし、その前のアンカーも分かりますが、中盤から前は自由に動き回ってる感じで、フォーメーションがよく分かりません。

チャンスには5・6人が上がって来るので脅威です・・その分カウンターを仕掛けやすい面もあり、打ち合いが多くてなかなかボールが落ち着かない感じです。

14分に原が突破する場面
慎之介の突破

22分のチャンスで櫻井がシュート、こぼれ球を千葉がシュートしたけど跳ね返されます。
連打するチャンス
この頃からFKやCKのチャンスが続きましたが、決定機にはなりません。

25分にボールの奪い合いからFKを得て、石川が蹴り入れたけどゴール前でファウルを取られました。
FKのチャンス

30分頃からはピンチが続き、自陣内に釘付けとなりながらクリアする場面が続きます。

このカラスは誰の化身かな? 旭川陣内に向かって飛んで行ったんだけど。
またオマエかっ

34分に左奥から打たれたシュートをパンチで防ぎます。
防ぐ

前半は何とか防いで得失点なく折り返しますが、ベンチに戻った選手達には疲れが見えます。

 
後半に向けて旭川に交代はありません。
後半開始
向かい風になったものの、心配したほどの劣勢ではないようです。

8分に東藤へ出てビッグチャンスになりましたが、決められません。
東藤へ

相手のカウンターを食らったり、独走されたり、ゴール前で回されたりしますが、相手も決定力を伴わずに助かっています。

14分に中盤でボールを奪った千葉がループシュートを狙いましたが、向かい風で失速した上に左へ外れてしまいました。

15分に東藤へ出したフィードは長過ぎ、GKが出て場外までクリアしました。
ここで、水正に代わって佐々木勇が入りました。

18分に原か千葉が長距離を独走して打ったシュートは右にはじかれ、CKにはなりました。
はじかれる
このCKから混戦となり、カウンターを受けて打たれたシュートを足に当ててクリアしました。

ここから相手のCKが続くピンチとなり、ヘディングやパンチでクリアして、最後はCKが直接ゴールラインを割ったところで、鈴木に代わって坂口が入りました。

しかし22分には相手の速攻を止めて、エリアの境でFKを与えます。
FKを与える
1人目がフェイントして2人目が蹴ったら右上へ外れました。

25分のピンチを2人がかりで止めて、坂口へ出るチャンスとなります。
羽翼へ

相手の攻勢が続くものの、シュートはGKの正面だったり枠を外れたりで、スコアは膠着したままです。

28分に原に代わって高橋が入り、30分には吉田に代わって高柳が入りました。
その高柳が持ち上がるチャンスになりましたが、カウンターを受けて自陣の深い位置で倒してしまいました。

31分になったFKを押し返したけど相手が後方からミドルを打ち、これがバーを直撃して下に落ちました。
ボールはゴール前で止まっていますが、GKの大木はジャンプして倒れ込んだため起き上がるのが間に合わず、走り込んだ相手に蹴り込まれました。(0-1)
痛恨の失点

残り時間が少なくなってスプレッドはコーナー付近でキープもしますが、マイボールに拘らずにどんどん攻撃を仕掛けてもきます。
36分になったロスタイム中にボールを奪ってロングシュートを打ったものの、キャッチされました。

後半は(0-1)、終盤の失点で惜敗しました。
そして終了

旭川の今年の高円宮杯は3回戦で終わり、涙ながらに応援席へ挨拶します。
残念な敗退

来年はカブスリーグの1部に返り咲きますから、成績に関係なくシードされ、組合せ上も少しは楽になるかも知れません。

試合が終わって帰る途中に、前々日より酷いかと思える土砂降りになり、視界が良くないし路面に雨水が溜まって、あまりスピードを出せない状態でした。

一昨日は夕方から雷がピカピカ・ゴロゴロと鳴って、竜巻注意情報まで出される始末・・鍬茨、鍬茨。



post by 雁来 萌

20:43

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チビリンピックU-11道予選

2011年10月11日

10月8日(土)から10日(月・祝)まで旭川市の忠和公園で、「JA全農杯チビリンピック小学生(U-11)8人制サッカー大会」の北海道予選が行われました。
この3連休は天皇杯と高円宮杯(U-15)とで埋まってしまい、都合がつかずに見れなかったので結果だけをまとめます。

 
コンサ札幌U-12は、9月に行われた札幌地区予選で優勝して(結果)、SSSおよびアンフィニと共に全道大会に出場しています。

U-11の全道大会には、この「チビリンピック」と「トラック協会杯」とがありますが、確か成績上位のチームはどっちに参加するか選べるんだったはずで、コンサは全国大会があるチビリンピックの方に参加しています。

 
8日に行われた、3チームずつ6ブロックの予選1次リーグでコンサは、ジュニオーレ海陽FCに(4-0)で勝ち、FC中標津にも(4-0)で勝って、ブロック1位で予選2次リーグへ進みました。

翌9日に行われた、3チームずつ4ブロックに分け直した予選2次リーグでは、最北FCに(6-0)で勝ち、釧路T.WESTに(12-0)で勝って、これもブロック1位で決勝トーナメントへ進みました。

さらに翌10日に行われた4チームによる決勝トーナメントで、準決勝はプログレッソ十勝と対戦して(5-0)で勝ち、決勝はSSSと対戦して(0-0)、延長(0-0)の末にPK戦(3-1)で勝って優勝しました。

この結果、来年5月に横浜で行われる全国大会へ出場することになりました。



明日は天皇杯の2回戦となる、北海道教育大学岩見沢校とセレッソ大阪との試合がキンチョウスタジアムで行われます。
岩教大にはユース出身の選手が多いせいか、何となく緊張しますね・・日本の秋、緊張の秋ですから。

天皇杯(2011/9/3@厚別公園競技場)
まぶしぃ~

 
先週土曜日に行われた我らがチームの天皇杯の印象としては、ユース組は普段のプレイが出来ていたので特に感想は無いけれど、目新しかった発見は「西村、使えるじゃん」ということです。

古田くんがキャプテンマークを巻いて先頭に入場し、その後ろに奈良くん、前くんと続くなんて・・予想もしてなかったので撮影のタイミングを逃してしまったのが痛恨ですが。

途中でカラスが上空を飛び回った時に私が連想したのは、ジオゴではありません。
「ぅわぁ~、あきっくさんの化身が様子を見に来てるよぉ。」と直感したし、ほどなく大粒の雨が叩き付けるようになった時には、菅原道真が左遷された話を思い出しましたよ・・桑原、くわばら。



post by 雁来 萌

07:02

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支笏湖での拾い物を加工

2011年10月09日

先月の下旬に、用事があって支笏湖まで行きました。
中学から高校にかけて苫小牧に住んでいたので、それ以来、支笏湖へは数え切れないほど訪れています。

昔は湖畔からポロピナイまでの道路が有料だった、と職場で話したら驚かれました。料金所のゲートもあったんだと説明しても、信じてもらえません。

真駒内から支笏湖までの道路って冬期は通行止めだったのに、今は年中通れます。スキーでずっと歩いて往復したこともあるんだけど。


 
用事って、これ:アメダス探訪「支笏湖畔」の巻(2011/9/23)
高低差のある校庭
学校のグラウンドの隅にありました。右側は教員住宅のようです。
左側の小山が気になります。

後で考えてみたら、柵が無いです:悪い事をする人は誰もいないという証拠。
有効な策なし

雨量計(左手前)と温度計(柱の右)
遊び場だよ、こりゃ
隣にタイヤがあるってことは・・子供の遊び場と一緒だよ。

風向風速計と日照計
風は強くないはず

森と湖に抱かれた校舎の佇まいが良い感じ
林間学校だね
この周辺の中で選ぶとすれば、現在の位置が最適かも。

金次郎くんもコミックを読み耽っています。
車に轢かれるって


支笏湖の湖岸はほとんど軽石で敷き詰められていて、直径は2~5cmという程度です。
凝灰岩だらけ
樽前山の噴火に伴って噴出した石でしょう。

高校時代に遠足だか何かで支笏湖へ来た時に、もっと大きめの軽石をたくさん拾って帰り、美術の時間に制作する石膏像の材料にしたことがあります。

その作品は先生から大そう褒められて、卒業後も校庭に立っていました。その頃から美術のセンスがあったらしい。(え?)

湖畔に打ち上げられた倒木
座礁か

こっちは、海老が何かを訴えているようにも見えます。
ひょっとしてゲージツ
ひょっとして、洞爺湖のように湖岸に彫刻を並べるという趣向・・なはずは無い。

先月は大雨が続いて、湖岸のカルデラ壁が崩れていました。それこそ有料だった区間です。
斜面のがけ崩れ
多分、この辺の樹木が根こそぎ倒されて流されてきたんでしょう。

お誂え向きな枝も打ち上げられていたので、拾ってきました。
現在はこんな作品に加工されています。
つえぇ味方

だって・・印籠には杖だろ(笑)
羽織の縫製もそろそろ始めなきゃな・・まずは型紙か。


お願いします。
とっても恥ずかしいから、そんな話題を全国ニュースに流さないで下さい。←札幌市中央区に熊出没
Jリーグの試合が熊のために中止とか延期にでもなったら、笑われます。笑われるだけならまだしも、熊が冬眠する秋~春に試合をしろとか言われたら大変です。

出たぁ

先日、道路の前方を熊が横切ったので、車から降りて写真を撮ろうとしたら逃げて行きました。
実際にそんな状況に遭遇したら車外に出るはずは無いんだけど、何しろ夢の中での話ですから。

その夢を見た次の日に、西区で熊が出没したとか・・平和の奥ならばあり得るよな、宮丘公園にも出るんだから・・と思ったら、千歳の市街地とか札幌市中央区でも見かけるなんて。

昔は中央区盤渓でよく熊が歩いてたもんだけど、最近の熊は都会的になったんでしょう。
熊にしてみれば、マンションの物件を下見しに来たのかも知れないし、車庫の電車を見学するとか、動物園に拉致されてる親戚に面会するとか、北海道神宮で必勝祈願するとか、円山八十八か所を参詣しに来たのかも知れません。

「熊出没注意」と書くよりも、「人間出没注意」と書いた方が効果があるんじゃないかと思ったりもします。

職場で:
「実は、○○(同僚女性)が着ぐるみを着て歩いてたんじゃないか?」
「いぃや、服を着ないで歩いてたから間違われたんだろうさ。」



post by 雁来 萌

21:19

気象細事記 コメント(0)

高円宮杯U-15道予選始まる

2011年10月07日

10月8日から29日まで、高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会の北海道予選を兼ねる、北海道ユース(U-15)サッカー選手権大会が行われます。
→北海道サッカー協会の開催要項組合せ・日程(いずれもPDF)

年末に行われる全日本ユース(U-15)大会には、北海道カブスリーグU-15の1位チームを含む、3チームが北海道から出場できます。
その3チームの順位は、高円宮杯・北海道大会における順位が適用されます。


 
北海道大会に参加できるチームは、北海道カブスリーグ1部の6チームと、同2部(A・B)の上位各3チーム、各ブロック代表の10チームの、合計22チームです。
上記の開催要項には「1部の2位~6位の5チーム」と書いてあるけれど、それじゃぁ計算が合わないし理屈にも合いません。

このうち、北海道カブスリーグU-15に参加している12チームはシードされます。

北海道カブスリーグU-15で優勝したコンサ札幌U-15は、北海道大会の決勝(10/29)までシードされます。(もし準決勝で負けたりしたら、北海道代表の3チームには入れない可能性もあるから)

コンサ旭川U-15は、北海道カブスリーグU-15の2部Bで1位だったので出場でき、北海道大会の2回戦(10/9)にシードされます。

 
最終的に旭川U-15が3位以内に入って(できれば準優勝して)、コンサ札幌とコンサ旭川の兄弟チームが全日本大会に揃って出場するという快挙を期待してしまうのも、4年ぶりの贅沢です。

「円高・ドル安」という記事を見ると、つい高円宮杯を連想してしまう悪い癖が・・「高円寺」を見たらサッカー関係の記事かと思っちゃいます。
カカァ殿下と比較してはいけない、「サッカー殿下」であった高円宮様に怒られそうですが。


急いで書くと間違って変換される「準結晶」って実際に存在するんだとか。(道新)

丸いサッカーボールを縫い合わせる時には五角形のパーツも必要なんだから、五角形の結晶があっても不思議じゃない気も・・。


post by 雁来 萌

07:47

闘う若梟 コメント(0)

プレミアリーグ第14節

2011年10月04日

10月2日(日)の13時からアミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18サッカーリーグ・プレミアリーグ(イースト)の第14節となる、コンサ札幌U-18と三菱養和SCユースとの試合が行われました。
→JFAの試合結果公式記録(PDF)、HFCオフィシャルのニュース

前節でコンサは尚志高校に勝って首位を堅持し、2位のヴェルディとの勝点差は3点のままです。

9月30日に低気圧が通過して雨が降り、その後は冬型の気圧配置となって寒気が入ったため、試合当日も午前中はにわか雨が降る肌寒い天候になりました。
西北西の冷たい強風が吹いていますが、観客席には背中からの風向なのでまだマシです。


 
札幌管区気象台は手稲山の初冠雪を確認したとか。
初冠雪したらしい手稲山
平年より14日も早いなんて・・。

三菱養和チームは、ナンバーが1番になってる真ん中のバスで来ました。
三菱養和チームのバス
他のバスは、先に行われていたプリンスリーグ関係のチームです。

風が強いので、大会幕を張るのにも四苦八苦しています。
飛ばされる

三菱養和ユース(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)
ホーム最終試合
コンサU-18のスタメンは、GK:阿波加、DF:小山内・永井・奈良・堀米、MF:近藤・中原・荒野・神田、FW:下田・榊 で、永井がキャプテンマークを付けています。
控えには、今岡・山下・深井・中川・鈴木 の5名が入っています。

3分に荒野がセンターサークル付近からミドルを打って、ほんのご挨拶のつもりかも。

4分に左サイドからの攻撃
まずは左から

7分に神田が左クロスを入れ、中原が頭から飛び込むヘディングを当てましたが、右へ流れました。
彰吾が飛び込む

11分に最終ラインにいた荒野から右へ振って小山内が受け、再び荒野が受けてミドルを打ったけど、ボール2個分くらい越えて行きました。
拓馬のミドル惜しい

13分に三菱の左サイドで外されるピンチとなり、なんとかクリアしました。

14分にスルーを出したチャンスからCKを得て、低いボールが浮いたりした後に神田がミドルを打ち、これはパンチでそらされました。
夢実のミドルはパンチされる
再度のCKも低くて、結局はオフサイドになりました。

19分には神田がワンタッチで堀米へ、さらに神田へスルーを出したらオフサイドです。
これはオフサイド

三菱は1人を残してドン引きのカウンター狙いで、コンサはボールを回しながら崩す突破口を探します。
公式記録を見たら、相手のシュートは2本だけだったとか。

25分に入れた左クロスをDFが足に当て、ゴール前に転がったけどGKにキャッチされました。
左クロス

28分に神田がミドルを打ち、GKが正面でキャッチできると思ったけど、ブレ球だったのか後方へそらしてしまい、転がった先を目で追うとゴール内に入りました。(1-0)
先制点

ちょっと意外だったかも・・喜ぶチームメイト達
捕まえろ

32分に左サイドから、「ここは俺の道だ」と言わんばかりに堀米が上がります。
ゴメス劇場
左クロスは蹴り損ねか、越えてしまいました。

三菱側の関係者が多いスタンド・・お揃いな上に番号入り
寒かろうね

36分に榊が独走して左へパス、下田が迫って打ったシュートはDFに当たってサイドネットへ
4審じゃなくて5審
ところがなぜか、ゴールキックと判定されました。

38分には相手のパスミスから神田が持ち上がり、後方から榊が打ったシュートはわずかに越えてしまいます。

40分に浮いたフィードを入れ、追い付いた中原はGKより先にヘディング、ボールはGKに当たってゴールに向かったのに、DFが走り込んでクリアされました。
競り勝ったんだけどな

43分に堀米から下田へスルーが通ったチャンス
下康、カラスになれ
1人だけでは囲まれる・・ジオゴ?

44分に近藤が脇を「絞った」胸トラップはハンドを取られる恐れがあったもののセーフ、左クロスが榊に渡ったけどオフサイドになりました。
それはオフサイドだよな
前半は1点のみのリードで折り返します。(1-0)

 
後半に向けてコンサに交代はありませんが、三菱は1人替えました。
阿波加、急いで戻れ

3分に浮き球が小山内に渡って突破・・足元が滑ってしまいました。
浮き球が貴哉へ

4分には突破した小山内にフィードが出て、ヘディングした後にGKと激突しました。
激しい衝突
双方とも痛んで倒れ込みましたが、怪我は無かったようです。

これで得た右CKはクリアされたものの、中原が倒れながらもキープしてパスを出し、榊がターンしてシュート、しかし見当が少し右へズレていました。
彰吾も翔太もキレキレ

7分に右奥へ出したボールに近藤が追い付いてCKを得て、右CKにヘディングを2・3回当てたけど流れ、左からの神田のクロスに永井がヘディングしてCKを得たものの、右CKはクリアされました。
押し込め~

11分に小山内がオーバーラップして深い位置からグラウンダーのクロス・・は合わずに流れる。

13分に奈良のバックパスが流れてしまって三菱にCKを与え、右CKと左CKに耐えたものの阿波加が痛みました。
はね返せ~

16分に中原がテクニックを見せてボールを奪い、神田が打ったミドルは正面でキャッチされました。

18分の右サイドからの攻撃で榊ががんばり、コーナーフラッグに近い位置でFKを得ました。
翔太へ出す
右CKのようなFKをファーから折り返した神田のシュートで再びCK得ましたが、ショートコーナーを蹴り損ね。。

20分に小山内から受けた近藤が右をえぐってクロス、しかしニアの下田もファーの神田も合わせられず。
合わな~い

22分に小山内が右クロスを入れても合わず、ファーから神田が折り返したクロスに滑り込むも届かず。
これも合わな~い

28分に右手前で小山内が倒されたところで、近藤に代わって深井がボランチに入り、中原が右SHに移りました。

35分のピンチで深井が足を伸ばしてインターセプト、下田が独走となって打ったシュートは転がってキャッチされ、ここで榊に代わって鈴木が入りました。

38分に中原が相手を倒してイエローカードをもらい、三菱の左奥からのFKを阿波加がはじき、ファーからのシュートも手ではじいてCKに逃れます。
よくある危険な時間帯
三菱の右CKに合わせたヘディングがファーへ流れてゴールキックになったところで、下田に代わって中川が入りました。
ロスタイムは2分です。

46分には試合を締める役目の中川に出て・・躓いてしまいました。
かき回せやっちまえ

後半は(0-0)、1点を守り切って勝ちました。(1-0)
磐石?の首位

応援のサポに挨拶した後で、スタンド前をサンクスウォーク(違)
ミニボール投げて~

これでコンサU-18の成績は8勝5分1敗の勝点29となり、首位をキープしました。
東京ヴェルディが負けて青森山田高校が勝ったため、2位は勝点24の青森山田高校となり、勝点差は5点に広がりました。

次節からは、アウェイのみの4戦を残すだけとなります。
残り4つ



post by 雁来 萌

22:52

闘う若梟 コメント(0)

山口国体サッカー少年男子

2011年10月01日

今年のおいでませ!山口国体の競技のうち、少年男子のサッカー競技は10月2日から6日まで山口市と山陽小野田市で行われ、これに出場する北海道チームの直前合宿が9月29日から10月1日まで現地で行われたはずです。

基本的に北海道チームは、8月に行われた日韓交流U-16ユース大会の北海道代表チームのメンバーのようなものであり、それを若干絞ったメンバーで遠征してるものと思われます。


例年の如く、日韓ユースの時にはコンサ札幌U-18チームの選手およびコンサU-15(札幌、旭川)の出身者が多数含まれていました。
詳細は霧の中
諸事情により・・心霊写真かっ?

9月10~11日にアミューズメントパークで行われた2回目の国体強化合宿(PDF)の様子を眺めてきたところ、まぁ、多少の出入りがあった程度の予想されるメンバーでした。(口ごもる・笑)

 
サッカー少年男子の日程は2日からとは言いながらも、北海道チームが出場するのは2回戦(3日)からで、広島チームと対戦します。→組合せ表(PDF)
順調に勝ち上がれば、4日に準々決勝、5日に準決勝、6日に決勝(または3位決定戦)を迎えるはずです。

試合結果は国体の公式ページで速報されるので、競技記録結果を見ていれば結果は分かります。



post by 雁来 萌

20:30

周辺環境 コメント(2)