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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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熊はどこへ行った

2011年10月16日

1960年代に歌われた、「花はどこへ行った」という歌を知ってる(旧い)人は、どの程度いるんでしょう?

1番の「野に咲く花はどこへ行った?」から始まって、5番の「兵士たちの墓地はどうなった?」まで終わったら、また1番へ戻るループになっています。
P・P&Mが歌ってた・・もっとも、最近のミュージシャンも歌っているらしいですが。

 
Where have all the flowers gone?

Where have all the bees gone?

Where have all the bears gone?

Where have all the humans gone?

Where have all the graveyards gone?

 
When will they ever learn?


 
缶ベアー
 
花の蜜を蜂が集める

蜂や蜂蜜は熊に食べられる

熊は人間に撃ち殺される

人間は死んで墓に入れられる

その墓地は花で覆われる

 
いつになったら分かるんだろう?
 


彼の熊(同一個体なの?)は南区白川の北方自然教育園昨年の記事)にも出没して果物を食べたらしいし、周辺には民間の果樹園も多いので、熊にしてみればフードコートやスタジアムグルメみたいなもんですかね。
しかも無料ときたもんだから、入園料を払わなくて済むブドウ狩りの気分かな。(熊が入園料を払ってるのを見たことはないけれど)

彼は取りあえず腹が満たされて山に引き篭るかも知れないけど、じきに腹が減ってきて明日から冷え込みも厳しくなると、再び人里に出没するかも知れませんね。
いずれにしろ、あの熊は人間に撃たれるか、無事に山へ逃げ帰ったとしても今年の冬は越せないんじゃないだろうか。

・・などと考えていたら、宮沢賢治が執筆した「なめとこ山の熊」という童話があることを知りました。



post by 雁来 萌

00:11

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